JPH07133601A - 道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法 - Google Patents
道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法Info
- Publication number
- JPH07133601A JPH07133601A JP5280935A JP28093593A JPH07133601A JP H07133601 A JPH07133601 A JP H07133601A JP 5280935 A JP5280935 A JP 5280935A JP 28093593 A JP28093593 A JP 28093593A JP H07133601 A JPH07133601 A JP H07133601A
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- Japan
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- vertical plates
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Abstract
(57)【要約】
【目的】道路橋の継目部に波形遊間6を存して対設され
た一対の波形竪板5,5に対して、シール板8を簡単に
且つ確実に取り付けることができるようにする。 【構成】上記波形遊間6の波形状に倣って曲折し且つ上
方に開口した溝を有する波形のゴム製シール板8を型に
よって成形し、該シール板8の両側部の各々を上記両波
形竪板5,5の対向する内面の各々に接着剤を介して上
記溝の内側から押し当てることによって貼付ける。
た一対の波形竪板5,5に対して、シール板8を簡単に
且つ確実に取り付けることができるようにする。 【構成】上記波形遊間6の波形状に倣って曲折し且つ上
方に開口した溝を有する波形のゴム製シール板8を型に
よって成形し、該シール板8の両側部の各々を上記両波
形竪板5,5の対向する内面の各々に接着剤を介して上
記溝の内側から押し当てることによって貼付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路継目伸縮装置におけ
るシール板の取付方法に関する。
るシール板の取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】道路橋の継目部に構築される道路継目伸
縮装置として、ジグザグに曲折して継目長手方向に延び
る一対の波形の竪板を互いの凹部と凸部とが対向するよ
うに立設することによって、ジグザグに曲折して継目長
手方向に延びる波形の遊間を形成し、この両竪板の背部
にコンクリートを打設してなるものが知られている(特
公昭57−24441号公報参照)。この伸縮装置で
は、上記波形遊間のシールは上記両波形竪板に取り付け
られたゴム製のシール部材が担っている。
縮装置として、ジグザグに曲折して継目長手方向に延び
る一対の波形の竪板を互いの凹部と凸部とが対向するよ
うに立設することによって、ジグザグに曲折して継目長
手方向に延びる波形の遊間を形成し、この両竪板の背部
にコンクリートを打設してなるものが知られている(特
公昭57−24441号公報参照)。この伸縮装置で
は、上記波形遊間のシールは上記両波形竪板に取り付け
られたゴム製のシール部材が担っている。
【0003】上記シール部材の上記両波形竪板への取付
にあたっては、工場において未加硫のゴム材を該両竪板
の対向する内面に貼付け、その状態で型を用いてゴム材
を加熱加圧することによって該ゴム材を予定の形状に成
形しながら上記両竪板に焼付接着する、という方法が採
用されている。
にあたっては、工場において未加硫のゴム材を該両竪板
の対向する内面に貼付け、その状態で型を用いてゴム材
を加熱加圧することによって該ゴム材を予定の形状に成
形しながら上記両竪板に焼付接着する、という方法が採
用されている。
【0004】また、このような道路継目伸縮装置におい
て、その長年の使用によってシール部材に亀裂が入った
りシール部材が竪板から剥離した場合には、これを取り
除いて上記波形遊間にバックアップ材を詰め、その上に
液状のゴムシール材を流し込むことによって該遊間をシ
ールする、という補修方法が採用されている。
て、その長年の使用によってシール部材に亀裂が入った
りシール部材が竪板から剥離した場合には、これを取り
除いて上記波形遊間にバックアップ材を詰め、その上に
液状のゴムシール材を流し込むことによって該遊間をシ
ールする、という補修方法が採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記シール部
材の取付方法にあっては、両竪板にシール部材を焼付接
着することから、大きな加硫成形装置を必要とし、また
竪板に歪みがある場合には型による焼付接着が難しくな
る。そして、得られたジョイント部材は両竪板がシール
部材によって連結されているから嵩張り、その運搬及び
取扱いに不便なものになる。
材の取付方法にあっては、両竪板にシール部材を焼付接
着することから、大きな加硫成形装置を必要とし、また
竪板に歪みがある場合には型による焼付接着が難しくな
る。そして、得られたジョイント部材は両竪板がシール
部材によって連結されているから嵩張り、その運搬及び
取扱いに不便なものになる。
【0006】また、上記シール部材が破損した場合に、
液状ゴムシール材が遊間に流し込まれるが、それが固ま
ってなるシール部材は比較的早期に竪板から脱落すると
いう不具合がある。その理由は、上記遊間が波形に形成
されているから、シール部材には道路橋の伸縮によって
単純な橋長方向の引張り力と圧縮力とが作用するだけで
なく、部分的にせん断応力が作用するためである。
液状ゴムシール材が遊間に流し込まれるが、それが固ま
ってなるシール部材は比較的早期に竪板から脱落すると
いう不具合がある。その理由は、上記遊間が波形に形成
されているから、シール部材には道路橋の伸縮によって
単純な橋長方向の引張り力と圧縮力とが作用するだけで
なく、部分的にせん断応力が作用するためである。
【0007】また、シール板をU字状に変形させてその
両側部を相対する両竪板の内面に接着剤によって接着す
ることも考えられるが、竪板が波形に形成されているか
ら、シール板の両側部を竪板の内面に隙間なく沿わせる
ことは難しく、また、無理に沿わせて接着しても、シー
ル板には上述の如く引張り力や圧縮力だけでなくせん断
力も作用するから、該シール板が竪板から簡単に剥がれ
て脱落する、という問題がある。
両側部を相対する両竪板の内面に接着剤によって接着す
ることも考えられるが、竪板が波形に形成されているか
ら、シール板の両側部を竪板の内面に隙間なく沿わせる
ことは難しく、また、無理に沿わせて接着しても、シー
ル板には上述の如く引張り力や圧縮力だけでなくせん断
力も作用するから、該シール板が竪板から簡単に剥がれ
て脱落する、という問題がある。
【0008】そこで、本発明は、シール部材を道路橋の
継目部において波形竪板に簡単にかつ確実に取り付ける
ことができるようにするものである。
継目部において波形竪板に簡単にかつ確実に取り付ける
ことができるようにするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明ではシール部材を予め波形遊間の波形状に倣
って型成形しておき、これを接着剤によって竪板に接着
するようにするものである。
に、本発明ではシール部材を予め波形遊間の波形状に倣
って型成形しておき、これを接着剤によって竪板に接着
するようにするものである。
【0010】すなわち、請求項1に係る発明は、道路橋
の継目部に、ジグザグに曲折して継目長手方向に延びる
波形の遊間を形成するよう、一対の波形の竪板が互いの
凹部と凸部とを対向させて配設された道路継目伸縮装置
におけるシール板の取付方法であって、上記遊間の波形
状に倣って曲折し且つ上方に開口した溝を有する波形の
ゴム製シール板を型によって成形し、上記シール板の両
側部の各々を上記両竪板の対向する内面の各々に接着剤
を介して上記溝の内側から押し当てることによって貼付
けることを特徴とする。
の継目部に、ジグザグに曲折して継目長手方向に延びる
波形の遊間を形成するよう、一対の波形の竪板が互いの
凹部と凸部とを対向させて配設された道路継目伸縮装置
におけるシール板の取付方法であって、上記遊間の波形
状に倣って曲折し且つ上方に開口した溝を有する波形の
ゴム製シール板を型によって成形し、上記シール板の両
側部の各々を上記両竪板の対向する内面の各々に接着剤
を介して上記溝の内側から押し当てることによって貼付
けることを特徴とする。
【0011】請求項2に係る発明は、請求項1に記載の
道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法におい
て、相対する一対の竪板を1組としてその複数組が互い
の竪板の端面同士を突き合わせて継目長手方向に連接さ
れていて、上記継目長手方向に連続して延びるシール板
を該継目長手方向に相隣る竪板に跨がって貼付けること
を特徴とする。
道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法におい
て、相対する一対の竪板を1組としてその複数組が互い
の竪板の端面同士を突き合わせて継目長手方向に連接さ
れていて、上記継目長手方向に連続して延びるシール板
を該継目長手方向に相隣る竪板に跨がって貼付けること
を特徴とする。
【0012】
【作用】上記請求項1及び請求項2に係るシール板の取
付方法においては、シール板が予め型によって遊間の波
形状に倣った波形に成形されているから、該シール板の
両側部を両波形竪板の対向する内面の各々に無理なく沿
わせることができる。そして、該シール板が上方に開口
した溝を有するから、該シール板の側部を竪板に接着剤
を介して当接させた状態で溝の内側から該シール板を竪
板に押圧することができ、接着を強固なものにすること
ができる。
付方法においては、シール板が予め型によって遊間の波
形状に倣った波形に成形されているから、該シール板の
両側部を両波形竪板の対向する内面の各々に無理なく沿
わせることができる。そして、該シール板が上方に開口
した溝を有するから、該シール板の側部を竪板に接着剤
を介して当接させた状態で溝の内側から該シール板を竪
板に押圧することができ、接着を強固なものにすること
ができる。
【0013】また、請求項2に係るシール板の取付方法
においては、シール板が継目長手方向に相隣る竪板に跨
がって連続して延びているから、相隣る竪板の継目のシ
ールを完全なものにすることができる。
においては、シール板が継目長手方向に相隣る竪板に跨
がって連続して延びているから、相隣る竪板の継目のシ
ールを完全なものにすることができる。
【0014】
【発明の効果】従って、請求項1及び請求項2に係る発
明によれば、波形遊間の波形状に倣って曲折し且つ上方
に開口した溝を有する波形のゴム製シール板を型によっ
て成形し、該シール板の両側部の各々を相対する両竪板
の内面の各々に接着剤を介して上記溝の内側から押し当
てることによって貼付けるようにしたから、シール板の
両側部を相対する両竪板の内面に沿わせて該両竪板に簡
単にかつ強固に接着することができる。
明によれば、波形遊間の波形状に倣って曲折し且つ上方
に開口した溝を有する波形のゴム製シール板を型によっ
て成形し、該シール板の両側部の各々を相対する両竪板
の内面の各々に接着剤を介して上記溝の内側から押し当
てることによって貼付けるようにしたから、シール板の
両側部を相対する両竪板の内面に沿わせて該両竪板に簡
単にかつ強固に接着することができる。
【0015】また、請求項2に係る発明によれば、継目
長手方向に連続して延びるシール板を該継目長手方向に
相隣る竪板に跨がって貼付けるようにしたから、竪板同
士の継目においてもシールを確実なものにすることがで
きる。
長手方向に連続して延びるシール板を該継目長手方向に
相隣る竪板に跨がって貼付けるようにしたから、竪板同
士の継目においてもシールを確実なものにすることがで
きる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0017】<道路継目伸縮装置の構造>図1におい
て、1は道路橋の継目部に構築された道路継目伸縮装
置、2はコンクリート床版、3は床版上面に施されたア
スファルト舗装である。上記床版2には、床版遊間4に
臨む端部の上部がL字状に切欠かれて、床版上面よりも
低い段下げ部2aが形成されている。
て、1は道路橋の継目部に構築された道路継目伸縮装
置、2はコンクリート床版、3は床版上面に施されたア
スファルト舗装である。上記床版2には、床版遊間4に
臨む端部の上部がL字状に切欠かれて、床版上面よりも
低い段下げ部2aが形成されている。
【0018】上記道路継目伸縮装置1において、5,5
は遊間6を存して橋長方向に対峙する一対の竪板、7,
7は竪板5,5の背部に打設された裏込めコンクリー
ト、8は上記遊間6に介装されたゴム製シール板であ
る。シール板8は上方に開口した溝を有するU字状のも
のであって、溝に充填材(砂等)9が充填されている。
は遊間6を存して橋長方向に対峙する一対の竪板、7,
7は竪板5,5の背部に打設された裏込めコンクリー
ト、8は上記遊間6に介装されたゴム製シール板であ
る。シール板8は上方に開口した溝を有するU字状のも
のであって、溝に充填材(砂等)9が充填されている。
【0019】上記竪板5,5は、図2に示すようにジグ
ザグに曲折して継目長手方向に延びる波形板によって構
成されており、互いの凹部と凸部とが上記遊間6を存し
て噛み合っている。従って、当該遊間6及びシール板8
もジグザグに曲折して継目長手方向に延びたものになっ
ている。
ザグに曲折して継目長手方向に延びる波形板によって構
成されており、互いの凹部と凸部とが上記遊間6を存し
て噛み合っている。従って、当該遊間6及びシール板8
もジグザグに曲折して継目長手方向に延びたものになっ
ている。
【0020】また、各竪板5の背面より突設されたアン
カー11,12が裏込めコンクリート7に埋設されてい
て、該アンカー11,12によって竪板5は裏込めコン
クリート7に固定されている。上記裏込めコンクリート
7は路面高さに打設されていて、該裏込めコンクリート
7によって竪板5の背部が舗装されている。竪板5の下
端部には裏込めコンクリート打設時の床版遊間4へのコ
ンクリート洩れを防止する底板13と堰板14とが設け
られている。
カー11,12が裏込めコンクリート7に埋設されてい
て、該アンカー11,12によって竪板5は裏込めコン
クリート7に固定されている。上記裏込めコンクリート
7は路面高さに打設されていて、該裏込めコンクリート
7によって竪板5の背部が舗装されている。竪板5の下
端部には裏込めコンクリート打設時の床版遊間4へのコ
ンクリート洩れを防止する底板13と堰板14とが設け
られている。
【0021】<シール板の取付方法> −シール板の成形− シール板8は図3に示す成形装置によって製作する。該
成形装置は各々左右に交互に曲折して水平に延びる雄型
21と雌型22とを有し、この両型21,22によって
上記シール板8を成形するための逆U字状のキャビティ
を形成するようになっている。雄型21は下部に熱盤2
3を備えていて基盤24に固定されている。雌型22は
上部及び両側部に熱盤25を備えていて上盤26に固定
されている。27は位置決めピンである。
成形装置は各々左右に交互に曲折して水平に延びる雄型
21と雌型22とを有し、この両型21,22によって
上記シール板8を成形するための逆U字状のキャビティ
を形成するようになっている。雄型21は下部に熱盤2
3を備えていて基盤24に固定されている。雌型22は
上部及び両側部に熱盤25を備えていて上盤26に固定
されている。27は位置決めピンである。
【0022】シール板8の製作にあたっては、上記雄型
21の上に未加硫ゴム材を被せ、その上から雌型22を
被せ、上記熱盤23,25によって未加硫ゴム材を加熱
しながら、上記上盤26を加圧装置によって基盤24に
対し押圧することになる。これにより、図4に示すよう
にジグザグに曲折した断面U字状のシール板8が得られ
る。
21の上に未加硫ゴム材を被せ、その上から雌型22を
被せ、上記熱盤23,25によって未加硫ゴム材を加熱
しながら、上記上盤26を加圧装置によって基盤24に
対し押圧することになる。これにより、図4に示すよう
にジグザグに曲折した断面U字状のシール板8が得られ
る。
【0023】−シール板の取付− 図4に示すように、道路橋の継目部に構築されている竪
板5,5の対向する内面に接着剤を塗布する。この竪板
5,5は既設のものであっても新設のものであってもよ
い。シール板の補修の場合には既設の竪板5,5の内面
から破損したシール板をきれいに取り除いて上記接着剤
の塗布を行なうことになる。そうして、上記シール板8
を波形遊間6に挿入し、その両側部を竪板5,5に貼付
けることになる。この場合、シール板8の接着すべき両
側面にも接着剤を塗布しておく方が良い。
板5,5の対向する内面に接着剤を塗布する。この竪板
5,5は既設のものであっても新設のものであってもよ
い。シール板の補修の場合には既設の竪板5,5の内面
から破損したシール板をきれいに取り除いて上記接着剤
の塗布を行なうことになる。そうして、上記シール板8
を波形遊間6に挿入し、その両側部を竪板5,5に貼付
けることになる。この場合、シール板8の接着すべき両
側面にも接着剤を塗布しておく方が良い。
【0024】接着にあたっては、シール板8の両側部を
竪板5,5の内面に軽く当てて接着させ、その状態で該
シール板8の溝の内側から上記両側部の各々を指によっ
て、あるいは必要に応じて道具(こて等)を用いて上記
竪板に押し付ける。これにより、上記シール板8はその
両側部が相対する竪板5,5に完全に接着することにな
る。
竪板5,5の内面に軽く当てて接着させ、その状態で該
シール板8の溝の内側から上記両側部の各々を指によっ
て、あるいは必要に応じて道具(こて等)を用いて上記
竪板に押し付ける。これにより、上記シール板8はその
両側部が相対する竪板5,5に完全に接着することにな
る。
【0025】本例の場合、図4に示すように継目長手方
向に相隣る竪板5,5が互いの端面を突き合わせて連接
されており、これに対してシール板8は道路橋の継目部
の全長にわたって連続している。従って、シール板同士
の接続は不要であり、相隣る竪板5,5の継目において
もシール板8のみによって完全な止水を行なうことがで
きる。
向に相隣る竪板5,5が互いの端面を突き合わせて連接
されており、これに対してシール板8は道路橋の継目部
の全長にわたって連続している。従って、シール板同士
の接続は不要であり、相隣る竪板5,5の継目において
もシール板8のみによって完全な止水を行なうことがで
きる。
【図1】道路継目伸縮装置を示す断面図
【図2】ジョイント部材の平面図
【図3】シール板成形装置を示す断面図
【図4】シール板の取付状態を示す一部断面にした斜視
図
図
【符号の説明】 1 道路継目伸縮装置 2 床版 5 波形竪板 6 波形遊間 8 シール板
Claims (2)
- 【請求項1】 道路橋の継目部に、ジグザグに曲折して
継目長手方向に延びる波形の遊間を形成するよう、一対
の波形の竪板が互いの凹部と凸部とを対向させて配設さ
れた道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法であ
って、 上記遊間の波形状に倣って曲折し且つ上方に開口した溝
を有する波形のゴム製シール板を型によって成形し、 上記シール板の両側部の各々を上記両竪板の対向する内
面の各々に接着剤を介して上記溝の内側から押し当てる
ことによって貼付けることを特徴とする道路継目伸縮装
置におけるシール板の取付方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の道路継目伸縮装置にお
けるシール板の取付方法において、 相対する一対の竪板を1組としてその複数組が互いの竪
板の端面同士を突き合わせて継目長手方向に連接されて
いて、 上記継目長手方向に連続して延びるシール板を該継目長
手方向に相隣る竪板に跨がって貼付けることを特徴とす
る道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280935A JPH07133601A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280935A JPH07133601A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07133601A true JPH07133601A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17631977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5280935A Pending JPH07133601A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | 道路継目伸縮装置におけるシール板の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07133601A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4635554Y1 (ja) * | 1968-08-29 | 1971-12-07 | ||
| JPS53852B2 (ja) * | 1974-02-26 | 1978-01-12 | ||
| JPH0329506U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-25 |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP5280935A patent/JPH07133601A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4635554Y1 (ja) * | 1968-08-29 | 1971-12-07 | ||
| JPS53852B2 (ja) * | 1974-02-26 | 1978-01-12 | ||
| JPH0329506U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960109 |