JPH0791817B2 - 消雪道路用消雪ブロック及びその施工法 - Google Patents
消雪道路用消雪ブロック及びその施工法Info
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- JPH0791817B2 JPH0791817B2 JP1080416A JP8041689A JPH0791817B2 JP H0791817 B2 JPH0791817 B2 JP H0791817B2 JP 1080416 A JP1080416 A JP 1080416A JP 8041689 A JP8041689 A JP 8041689A JP H0791817 B2 JPH0791817 B2 JP H0791817B2
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は降雪地における道路に敷設して消雪道路にする
消雪道路用消雪ブロック及びその施工法に関するもので
ある。
消雪道路用消雪ブロック及びその施工法に関するもので
ある。
出願人は消雪ノズルをコンクリートブロックとして提供
し、このコンクリートブロックを継合して道路面に付設
することで消雪道路を完成する工法を開発し、実用新案
登録第1556714号(実公昭55-13459号)を登録してい
る。
し、このコンクリートブロックを継合して道路面に付設
することで消雪道路を完成する工法を開発し、実用新案
登録第1556714号(実公昭55-13459号)を登録してい
る。
実際に施工して諸性能や耐久度をテストして来たが、そ
の結果前記実公昭55-13459号のようにブロック体の断面
を方形にすると次のような欠点があることが確認され
た。
の結果前記実公昭55-13459号のようにブロック体の断面
を方形にすると次のような欠点があることが確認され
た。
ブロック体の頂面巾が巾広くなり易い。
道路に刻設する敷設溝も巾広くなり易い。
第5図のイ部とロ部に亀裂が生じ易い。
敷設溝上の舗装層が剥脱し易い。
また、ブロック体の継合を特開昭61-68913号のように耳
状に突設した連結金具を採用し、ボルトナットで重合止
着する方法では次の様な欠点のあることが確認された。
状に突設した連結金具を採用し、ボルトナットで重合止
着する方法では次の様な欠点のあることが確認された。
隣同志のコンクリートブロック体の間には目地材を介
在せしめることが多いが、前記のような連結金具では継
合部の圧縮離反の応力を吸収する目地材のクッション効
果が無くなる欠点がある。
在せしめることが多いが、前記のような連結金具では継
合部の圧縮離反の応力を吸収する目地材のクッション効
果が無くなる欠点がある。
コンクリートブロック体の左端側に車両荷重がかかっ
て沈下すると、反対の右端側が上昇し、送水管が破損し
たり、連結金具が破損したりする欠点が生ずる。
て沈下すると、反対の右端側が上昇し、送水管が破損し
たり、連結金具が破損したりする欠点が生ずる。
発明者はこれらの諸問題を解決すべく色々と試作テスト
を繰り返して本発明を完成した。
を繰り返して本発明を完成した。
添付図面を参照して詳述すると次の通りである。
略平らな頂面1と下方を巾広くした傾斜状側面2を有す
る細長いコンクリート製のブロック体aの内部に、継合
内筒6と継合外筒7とを左右両端に被嵌止着した送水管
3を継合内筒6の先端と継合外筒7の先端を夫々ブロッ
ク体aの側面より突出せしめた状態で埋設し、この送水
管3に所定間隔を置いて複数個の散水ノズル4をノズル
上面4′をブロック体a外面に露出せしめて送水管3と
連通状態に立設し、ブロック体aの一側端面より突出し
ている継合内筒6の外周にOリング受溝5を設け、この
継合内筒6の突出6′を隣の継合しようとするブロック
体aの対向端面より突出している継合外筒7内にOリン
グ8を介して嵌入して複数個のブロック体aを上面を面
一に直列連結可能に構成したことを特徴とする消雪道路
用消雪ブロックに係るものである。
る細長いコンクリート製のブロック体aの内部に、継合
内筒6と継合外筒7とを左右両端に被嵌止着した送水管
3を継合内筒6の先端と継合外筒7の先端を夫々ブロッ
ク体aの側面より突出せしめた状態で埋設し、この送水
管3に所定間隔を置いて複数個の散水ノズル4をノズル
上面4′をブロック体a外面に露出せしめて送水管3と
連通状態に立設し、ブロック体aの一側端面より突出し
ている継合内筒6の外周にOリング受溝5を設け、この
継合内筒6の突出6′を隣の継合しようとするブロック
体aの対向端面より突出している継合外筒7内にOリン
グ8を介して嵌入して複数個のブロック体aを上面を面
一に直列連結可能に構成したことを特徴とする消雪道路
用消雪ブロックに係るものである。
また、略平らな頂面1と下方を巾広くした傾斜状側面2
を有する細長いコンリート製のブロック体aの内部に、
継合内筒6と継合外筒7とを左右両端に被嵌止着した送
水管3を継合内筒6の先端と継合外筒7の先端を夫々ブ
ロック体aの側面より突出せしめた状態で埋設し、この
送水管3に所定間隔を置いて複数個の散水ノズル4をノ
ズル上面4′をブロック体a外面に露出せしめて送水管
3と連通状態に立設し、ブロック体aの一側端面より突
出している継合内筒6の外周にOリング受溝5を設け、
この継合内筒6の突出部6′を隣の継合しようとするブ
ロック体aの対向端面より突出している継合外筒7内に
Oリング8を介して嵌入し、複数個のブロック体aを上
面に面一にして直列状態に連結して所望長の散水ブロッ
ク列Aを形成し、この散水ブロック列Aを路面10の既設
舗装層11を切除して刻設した敷設溝9内にブロック体a
の上面を既設舗装層11の上面11′と略面一に合わせた高
さで敷設し、敷設溝9の空隙12内に砂や砂利13などを詰
入し、ブロック体a上面と既設舗装層11の切除部分に新
しく舗装層14を設けることを特徴とする消雪道路用消雪
ブロックの施工法に係るものである。
を有する細長いコンリート製のブロック体aの内部に、
継合内筒6と継合外筒7とを左右両端に被嵌止着した送
水管3を継合内筒6の先端と継合外筒7の先端を夫々ブ
ロック体aの側面より突出せしめた状態で埋設し、この
送水管3に所定間隔を置いて複数個の散水ノズル4をノ
ズル上面4′をブロック体a外面に露出せしめて送水管
3と連通状態に立設し、ブロック体aの一側端面より突
出している継合内筒6の外周にOリング受溝5を設け、
この継合内筒6の突出部6′を隣の継合しようとするブ
ロック体aの対向端面より突出している継合外筒7内に
Oリング8を介して嵌入し、複数個のブロック体aを上
面に面一にして直列状態に連結して所望長の散水ブロッ
ク列Aを形成し、この散水ブロック列Aを路面10の既設
舗装層11を切除して刻設した敷設溝9内にブロック体a
の上面を既設舗装層11の上面11′と略面一に合わせた高
さで敷設し、敷設溝9の空隙12内に砂や砂利13などを詰
入し、ブロック体a上面と既設舗装層11の切除部分に新
しく舗装層14を設けることを特徴とする消雪道路用消雪
ブロックの施工法に係るものである。
送水管3の両端に被嵌止着された継合内筒6と継合外筒
7を嵌入するとOリング8の存在により緩衝性を有する
水漏れしない状態での雌雄の嵌合スタイルに継合され、
被嵌重合部の長さも長いので耐久的な連結構造となる。
且つ継合内筒6と継合外筒7がOリング8の介存もあっ
て抜き差し自在の状態で継合されているため自動車の荷
重がブロック体aの一端にかかって他端を上方に持ち上
げる力が働いてもOリング8の緩衝作用と継合内筒6と
継合外筒7との嵌合伸縮作用とにより継合部が破損する
ことが防止され、隣同志のブロック体aの間に目地材を
詰入した場合でも目地材のクッション効果を損なわない
ことになる。
7を嵌入するとOリング8の存在により緩衝性を有する
水漏れしない状態での雌雄の嵌合スタイルに継合され、
被嵌重合部の長さも長いので耐久的な連結構造となる。
且つ継合内筒6と継合外筒7がOリング8の介存もあっ
て抜き差し自在の状態で継合されているため自動車の荷
重がブロック体aの一端にかかって他端を上方に持ち上
げる力が働いてもOリング8の緩衝作用と継合内筒6と
継合外筒7との嵌合伸縮作用とにより継合部が破損する
ことが防止され、隣同志のブロック体aの間に目地材を
詰入した場合でも目地材のクッション効果を損なわない
ことになる。
送水管3に地下水を例えばポンプ15を作動し、排水管16
を介して送水すると、散水ノズル4のノズル孔4″より
道路上に地下水が散水され、道路上の積雪を融かすこと
になる。
を介して送水すると、散水ノズル4のノズル孔4″より
道路上に地下水が散水され、道路上の積雪を融かすこと
になる。
ブロック体aが自動車通過の際振動しても断面が下方を
巾広くした例えば台形状に形成し敷設溝9内の空隙12に
砂や砂利13が詰入されている為、断面が方形の場合に比
して上下方向に振動することが阻止され、敷設溝9内の
砂や砂利13はしっかりとブロック体aを押さえ込むこと
になる。この為第2図のイ、ロ部に亀裂が生じない。
巾広くした例えば台形状に形成し敷設溝9内の空隙12に
砂や砂利13が詰入されている為、断面が方形の場合に比
して上下方向に振動することが阻止され、敷設溝9内の
砂や砂利13はしっかりとブロック体aを押さえ込むこと
になる。この為第2図のイ、ロ部に亀裂が生じない。
また、舗装層14はブロック体aの上面だけでなく、既設
舗装層11の切断部分にかけて新しく舗装するから剥脱し
にくくなる。
舗装層11の切断部分にかけて新しく舗装するから剥脱し
にくくなる。
図面は好適な実施の一例を示すもので、略平らな頂面1
と下方を巾広くした傾斜状側面2を有する細長いコンク
リート製のブロック体aの内部に継合内筒6と継合外筒
7とを左右両端に被嵌して止着した送水管3を継合内筒
6の先端と継合外筒7の先端を夫々ブロック体aの側面
より突出せしめた状態で埋設し、この送水管3に所定間
隔を置いて複数個の散水ノズル4をノズル上面4′をブ
ロック体a外面に露出せしめて送水管3と連通状態に立
設し、ブロック体aの一側端面より突出している継合内
筒6の外周にOリング受溝5を設け、この継合内筒6の
突出部6′を隣の継合しようとするブロック体aの対向
端面より突出している継合外筒7内にOリング8を介し
て嵌入し、複数個のブロック体aを上面を面一にして直
列状態に連結して所望長の散水ブロック列Aを形成し、
この散水ブロック列Aを路面10の既設舗装層11を切除し
て刻設した敷設溝9内にブロック体aの上面を既設舗装
層11の上面11′と略面一に合わせた高さで敷設し、敷設
溝9の空隙12内に砂や砂利13などを詰入し、ブロック体
a上面と既設舗装層11の切除部分に新しく舗装層14を設
ける。
と下方を巾広くした傾斜状側面2を有する細長いコンク
リート製のブロック体aの内部に継合内筒6と継合外筒
7とを左右両端に被嵌して止着した送水管3を継合内筒
6の先端と継合外筒7の先端を夫々ブロック体aの側面
より突出せしめた状態で埋設し、この送水管3に所定間
隔を置いて複数個の散水ノズル4をノズル上面4′をブ
ロック体a外面に露出せしめて送水管3と連通状態に立
設し、ブロック体aの一側端面より突出している継合内
筒6の外周にOリング受溝5を設け、この継合内筒6の
突出部6′を隣の継合しようとするブロック体aの対向
端面より突出している継合外筒7内にOリング8を介し
て嵌入し、複数個のブロック体aを上面を面一にして直
列状態に連結して所望長の散水ブロック列Aを形成し、
この散水ブロック列Aを路面10の既設舗装層11を切除し
て刻設した敷設溝9内にブロック体aの上面を既設舗装
層11の上面11′と略面一に合わせた高さで敷設し、敷設
溝9の空隙12内に砂や砂利13などを詰入し、ブロック体
a上面と既設舗装層11の切除部分に新しく舗装層14を設
ける。
継合内筒6は送水管3よりも少し肉厚管に設計すること
が望ましく、内周に差し込み段部を設けて送水管3の端
部に被嵌し端縁部を熔着する。継合外筒7も同様な構造
で送水管3の反対端部に被嵌して熔着し、内周に継合内
筒6の差し込み段部を設けた場合を図示している。
が望ましく、内周に差し込み段部を設けて送水管3の端
部に被嵌し端縁部を熔着する。継合外筒7も同様な構造
で送水管3の反対端部に被嵌して熔着し、内周に継合内
筒6の差し込み段部を設けた場合を図示している。
ブロック体aを台形に形成し、その側面2を凹凸のある
粗面にして舗装層14との密着を良好にすることが望まし
い。
粗面にして舗装層14との密着を良好にすることが望まし
い。
ブロック体aの頂面に着色して道路区分帯を散水ブロッ
ク列A頂面に形成しても良い。
ク列A頂面に形成しても良い。
本発明は、次のような特長を有する秀れた消雪道路用消
雪ブロック及びその施工法となる。
雪ブロック及びその施工法となる。
(1)ブロック体aの断面形状を下方を巾広くした例え
ば台形に属するタイプにしたから頂面が巾狭くなり、道
路中央に付設した場合体裁良好となり、ブロック体aの
頂面がそのまま道路の中央区分帯を構成することにな
り、またブロック体aの露出面積が巾狭いことは自動車
の通過により振動せしめられることも少ないなど従来の
断面方形のブロック体aに比較して格段に実用性が向上
する。
ば台形に属するタイプにしたから頂面が巾狭くなり、道
路中央に付設した場合体裁良好となり、ブロック体aの
頂面がそのまま道路の中央区分帯を構成することにな
り、またブロック体aの露出面積が巾狭いことは自動車
の通過により振動せしめられることも少ないなど従来の
断面方形のブロック体aに比較して格段に実用性が向上
する。
(2)上記したようにブロック体aの断面形状を例えば
台形に属するタイプに形成するから敷設溝内に敷設した
とき両側の空隙は上方が巾広くなり、この空隙に砂や砂
利などを詰入することによりブロック体aを確実に押さ
え込むことになる。
台形に属するタイプに形成するから敷設溝内に敷設した
とき両側の空隙は上方が巾広くなり、この空隙に砂や砂
利などを詰入することによりブロック体aを確実に押さ
え込むことになる。
従って、自動車の頻繁な通過による振動を受けてもずり
動するようなことがなく、特に上下方向へは微動もしな
いから第2図のイ、ロ部に亀裂の生ずることが防止さ
れ、敷設溝上の舗装が剥脱されることも阻止される。
動するようなことがなく、特に上下方向へは微動もしな
いから第2図のイ、ロ部に亀裂の生ずることが防止さ
れ、敷設溝上の舗装が剥脱されることも阻止される。
(3)新しい舗装層は敷設溝の両側にかけて巾広く取り
替えるから転圧ローラーがかけ易くなる上一層剥脱が確
実に阻止されることになる。
替えるから転圧ローラーがかけ易くなる上一層剥脱が確
実に阻止されることになる。
(4)送水管の両端に被嵌止着した隣同志のブロック体
aの継合内筒と継合外筒を、Oリングを介して差し込み
嵌合する構造にしたから緩衝性を有する水漏れしない継
合部が形成され、継合内筒と継合外筒の被嵌重合部の長
さも長く設計することが可能となり、耐久的な連結構造
となり、重い車両荷重がかかっても破損しない耐久的な
散水ブロック列となる。
aの継合内筒と継合外筒を、Oリングを介して差し込み
嵌合する構造にしたから緩衝性を有する水漏れしない継
合部が形成され、継合内筒と継合外筒の被嵌重合部の長
さも長く設計することが可能となり、耐久的な連結構造
となり、重い車両荷重がかかっても破損しない耐久的な
散水ブロック列となる。
(5)また、継合内筒と継合外筒が抜き差し自在に継合
されているため自動車の荷重がブロック体aの一端にか
かって他端を上方に持ち上げる力が働いてもOリング8
の緩衝作用と,継合内筒6と継合外筒7との嵌合伸縮作
用とにより継合部が破損すようなことが確実に防止さ
れ、隣同志のブロック体aの間に目地材を詰入した場合
でも目地材のクッション効果を損なわないことになるな
ど秀れた実用性を発揮する消雪道路用消雪ブロック及び
その施工法となる。
されているため自動車の荷重がブロック体aの一端にか
かって他端を上方に持ち上げる力が働いてもOリング8
の緩衝作用と,継合内筒6と継合外筒7との嵌合伸縮作
用とにより継合部が破損すようなことが確実に防止さ
れ、隣同志のブロック体aの間に目地材を詰入した場合
でも目地材のクッション効果を損なわないことになるな
ど秀れた実用性を発揮する消雪道路用消雪ブロック及び
その施工法となる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク体の平面図、第2図は断面図、第3図は使用状態の斜
視図、第4図は継合状態の断面図、第5図は従来例の断
面図である。 a……ブロック体、A……散水ブロック列、1……頂
面、2……傾斜状側面、3……送水管、4……散水ノズ
ル、4′……ノズル上面、5……Oリング受溝、6……
継合内筒、6′……突出部、7……継合外筒、8……O
リング、9……敷設溝、10……路面、11……既設舗装
層、11′……上面、12……空隙、13……砂や砂利、14…
…舗装層。
ク体の平面図、第2図は断面図、第3図は使用状態の斜
視図、第4図は継合状態の断面図、第5図は従来例の断
面図である。 a……ブロック体、A……散水ブロック列、1……頂
面、2……傾斜状側面、3……送水管、4……散水ノズ
ル、4′……ノズル上面、5……Oリング受溝、6……
継合内筒、6′……突出部、7……継合外筒、8……O
リング、9……敷設溝、10……路面、11……既設舗装
層、11′……上面、12……空隙、13……砂や砂利、14…
…舗装層。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−68913(JP,A) 実開 昭54−170627(JP,U) 実開 昭52−132130(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】略平らな頂面と下方を巾広くした傾斜状側
面を有する細長いコンクリート製のブロック体の内部
に、継合内筒と継合外筒とを左右両端に被嵌止着した送
水管を継合内筒の先端と継合外筒の先端を夫々ブロック
体の側面より突出せしめた状態で埋設し、この送水管に
所定間隔を置いて複数個の散水ノズルをノズル上面をブ
ロック体外面に露出せしめて送水管と連通状態に立設
し、ブロック体の一側端面より突出している継合内筒の
外周にOリング受溝を設け、この継合内筒の突出部を隣
の継合しようとするブロック体の対向端面より突出して
いる継合外筒内にOリングを介して嵌入して複数個のブ
ロック体を上面を面一に直列連結可能に構成したことを
特徴とする消雪道路用消雪ブロック。 - 【請求項2】略平らな頂面と下方を巾広くした傾斜状側
面を有する細長いコンクリート製のブロック体の内部
に、継合内筒と継合外筒とを左右両端に被嵌止着した送
水管を継合内筒の先端と継合外筒の先端を夫々ブロック
体の側面より突出せしめた状態で埋設し、この送水管に
所定間隔を置いて複数個の散水ノズルをノズル上面をブ
ロック体外面に露出せしめて送水管と連通状態に立設
し、ブロック体の一側面より突出している継合内筒の外
周にOリング受溝を設け、この継合内筒の突出部を隣の
継合しようとするブロック体の対向端面より突出してい
る継合外筒内にOリングを介して嵌入し、複数個のブロ
ック体を上面を面一にして直列状態に連結して所望長の
散水ブロック列を形成し、この散水ブロック列を路面の
既設舗装層を切除して刻設した敷設溝内にブロック体の
上面を既設舗装層の上面と略面一に合わせた高さで敷設
し、敷設溝の空隙内に砂や砂利などを詰入し、ブロック
体上面と既設舗装層の切除部分に新しく舗装層を設ける
ことを特徴とする消雪道路用消雪ブロックの施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080416A JPH0791817B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 消雪道路用消雪ブロック及びその施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080416A JPH0791817B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 消雪道路用消雪ブロック及びその施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261108A JPH02261108A (ja) | 1990-10-23 |
| JPH0791817B2 true JPH0791817B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13717689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080416A Expired - Lifetime JPH0791817B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 消雪道路用消雪ブロック及びその施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791817B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063854Y2 (ja) * | 1990-05-17 | 1994-02-02 | 不二興業株式会社 | 消雪用ブロック |
| JPH0739949U (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-18 | 北越消雪機械工業株式会社 | 散水ノズル |
| JP4750159B2 (ja) * | 2008-08-01 | 2011-08-17 | 中島建設株式会社 | 単位送水管を中継する中継散水ブロック |
| JP7422968B2 (ja) * | 2020-04-07 | 2024-01-29 | 北越消雪機械工業株式会社 | 消雪用ブロック装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168913A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-09 | 三菱鉱業セメント株式会社 | 消雪配管工法 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080416A patent/JPH0791817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02261108A (ja) | 1990-10-23 |
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