JPH07133966A - 吸収式冷凍機を用いた空調装置 - Google Patents
吸収式冷凍機を用いた空調装置Info
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- JPH07133966A JPH07133966A JP5303408A JP30340893A JPH07133966A JP H07133966 A JPH07133966 A JP H07133966A JP 5303408 A JP5303408 A JP 5303408A JP 30340893 A JP30340893 A JP 30340893A JP H07133966 A JPH07133966 A JP H07133966A
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- evaporator
- air
- absorber
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液化冷媒の吸収器への流入を防止し、高い運
転効率を保つ。 【構成】 蒸発器10の下部には、蒸発器からの液化冷
媒が流下する位置に合わせて、冷媒受部7が設置してあ
る。冷媒受部はバイパス管8を介して直接希溶液タンク
21に接続している。又バイパス管の途中には、気液分
離部9が設けられている。したがって、蒸発器で気化さ
れなかった冷媒が流下しても、冷媒受部に受け止められ
直接希溶液タンクに流入するので、液化冷媒が吸収器2
0に流入して溶液濃度を大きく低下させることがなく、
それによる効率の低下を発生させない。また、バイパス
管には、気液分離部が設けられているので、蒸発器と希
溶液タンクとの間で冷媒蒸気等の流通は起こらない。
転効率を保つ。 【構成】 蒸発器10の下部には、蒸発器からの液化冷
媒が流下する位置に合わせて、冷媒受部7が設置してあ
る。冷媒受部はバイパス管8を介して直接希溶液タンク
21に接続している。又バイパス管の途中には、気液分
離部9が設けられている。したがって、蒸発器で気化さ
れなかった冷媒が流下しても、冷媒受部に受け止められ
直接希溶液タンクに流入するので、液化冷媒が吸収器2
0に流入して溶液濃度を大きく低下させることがなく、
それによる効率の低下を発生させない。また、バイパス
管には、気液分離部が設けられているので、蒸発器と希
溶液タンクとの間で冷媒蒸気等の流通は起こらない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般の住宅や小規模な建
物などを対象とした吸収式冷凍機を用いた空調装置に関
し、特に効率を良好に保つことのできる空調装置に関す
る。
物などを対象とした吸収式冷凍機を用いた空調装置に関
し、特に効率を良好に保つことのできる空調装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】吸収式冷凍機を用いた空調装置は、現
在、ビルあるいは大型店舗などのような産業用、業務用
の設備に主として用いられている。
在、ビルあるいは大型店舗などのような産業用、業務用
の設備に主として用いられている。
【0003】吸収式冷凍機を用いた空調装置の冷房方式
は、再生器で蒸発させた冷媒蒸気を水冷方式の凝縮器で
凝縮させ、この凝縮した冷媒を蒸発器に導いて蒸発させ
て、その際の蒸発潜熱で冷房すべき室内に設けられたフ
ァンコイルユニットと冷凍機との間を循環する冷熱媒
(通常は水)を冷却する。一方、蒸発した冷媒蒸気は水
冷方式の吸収器で濃溶液(吸収液)に吸収させ、再び再
生器に戻すというサイクルで運転される。
は、再生器で蒸発させた冷媒蒸気を水冷方式の凝縮器で
凝縮させ、この凝縮した冷媒を蒸発器に導いて蒸発させ
て、その際の蒸発潜熱で冷房すべき室内に設けられたフ
ァンコイルユニットと冷凍機との間を循環する冷熱媒
(通常は水)を冷却する。一方、蒸発した冷媒蒸気は水
冷方式の吸収器で濃溶液(吸収液)に吸収させ、再び再
生器に戻すというサイクルで運転される。
【0004】この種の吸収式冷凍機を用いた空調装置で
は、室内側ファンコイルユニット内に循環させる冷熱媒
の温度を蒸発器において7℃前後まで冷却し、この冷熱
媒を室内のファンコイル内に循環させて室内空気を冷却
して12℃前後で蒸発器に戻すようにしている。吸収液
としてリチウムブロマイド水溶液を使用する場合は、吸
収器内の吸収液の温度を40℃前後に保つことが必要と
なり、この温度を維持するためには冷却塔を屋上などに
設置して水冷回路で冷却する方法が取られている。
は、室内側ファンコイルユニット内に循環させる冷熱媒
の温度を蒸発器において7℃前後まで冷却し、この冷熱
媒を室内のファンコイル内に循環させて室内空気を冷却
して12℃前後で蒸発器に戻すようにしている。吸収液
としてリチウムブロマイド水溶液を使用する場合は、吸
収器内の吸収液の温度を40℃前後に保つことが必要と
なり、この温度を維持するためには冷却塔を屋上などに
設置して水冷回路で冷却する方法が取られている。
【0005】ところがこのような水冷方式を採用した従
来の吸収式冷凍機を用いた空調装置には次のような問題
がある。
来の吸収式冷凍機を用いた空調装置には次のような問題
がある。
【0006】(1)吸収器を水冷方式で温度管理してい
るために、設備が大型になるとともに配管が必要にな
り、そのために多くの工事費がかかり、一般の住宅や小
規模の建物の冷房用には不向きである。
るために、設備が大型になるとともに配管が必要にな
り、そのために多くの工事費がかかり、一般の住宅や小
規模の建物の冷房用には不向きである。
【0007】(2)冷房すべき室内のファンコイルユニ
ットと冷凍機とを冷熱媒循環用の配管で結ぶ必要がある
ために、工事費や設備費が高額になる。これは、吸収液
と冷媒にアンモニア水を使用するアンモニア吸収式冷凍
機についても同じである。
ットと冷凍機とを冷熱媒循環用の配管で結ぶ必要がある
ために、工事費や設備費が高額になる。これは、吸収液
と冷媒にアンモニア水を使用するアンモニア吸収式冷凍
機についても同じである。
【0008】そこで本発明者らは、冷房運転時、凝縮器
と吸収器とを水冷方式でなく空冷方式で冷却し、凝縮器
から蒸発器への冷媒の送出をポンプを用いることなく両
者間の圧力差で行うと共に、空調対象の室内空気が通る
通路内に蒸発器を位置させて室内空気を蒸発器の外部に
直接触れさせることによって冷却するようにした冷房モ
ードを有する空調装置についてすでに特許出願をしてい
る(特願平5−22351号)。
と吸収器とを水冷方式でなく空冷方式で冷却し、凝縮器
から蒸発器への冷媒の送出をポンプを用いることなく両
者間の圧力差で行うと共に、空調対象の室内空気が通る
通路内に蒸発器を位置させて室内空気を蒸発器の外部に
直接触れさせることによって冷却するようにした冷房モ
ードを有する空調装置についてすでに特許出願をしてい
る(特願平5−22351号)。
【0009】図3は上記出願で提案された単効用吸収式
冷凍機を用いた空調装置の一変形例の要部を示し、図4
は同空調装置の設置状態を示す。
冷凍機を用いた空調装置の一変形例の要部を示し、図4
は同空調装置の設置状態を示す。
【0010】空調装置は、図4に示すように、室外機1
と室内機2とから成り、室外機1は図3に示すような構
成で空調しようとする住宅の室5の外に配置され、室内
機2は冷風の吹出し口と室内空気の吸込み口のみを有
し、室5の内部に配置される。室外機1と室内機2は冷
風の送風ダクト3と室内空気の吸気ダクト4とで接続さ
れている。送風ダクト3内あるいは吸気ダクト4内の所
定場所には送風ファン11が設けられている。6は、空
調装置の運転開始又は停止、自動運転の設定または解
除、室内温度の設定、冷風の吹出し風量の設定等を行う
リモコン操作器である。
と室内機2とから成り、室外機1は図3に示すような構
成で空調しようとする住宅の室5の外に配置され、室内
機2は冷風の吹出し口と室内空気の吸込み口のみを有
し、室5の内部に配置される。室外機1と室内機2は冷
風の送風ダクト3と室内空気の吸気ダクト4とで接続さ
れている。送風ダクト3内あるいは吸気ダクト4内の所
定場所には送風ファン11が設けられている。6は、空
調装置の運転開始又は停止、自動運転の設定または解
除、室内温度の設定、冷風の吹出し風量の設定等を行う
リモコン操作器である。
【0011】室外機1の内部は図3に示すような構成に
なっており、吸収液としてリチウムブロマイド水溶液が
用いられ、冷媒として水が用いられる。
なっており、吸収液としてリチウムブロマイド水溶液が
用いられ、冷媒として水が用いられる。
【0012】蒸発器10は、送風ダクト3と吸気ダクト
4との接続位置に設置されており、その内部で減圧作用
により冷媒を蒸発させ、その蒸発潜熱(気化熱)の働き
で内部から冷却を受けるようになっている。
4との接続位置に設置されており、その内部で減圧作用
により冷媒を蒸発させ、その蒸発潜熱(気化熱)の働き
で内部から冷却を受けるようになっている。
【0013】再生器12は、冷媒を吸収して濃度の低く
なった吸収液(希溶液)をバーナ13により加熱するこ
とによって冷媒蒸気を発生させるとともに吸収液の濃度
を濃縮する機能を有する。バーナ13へは燃料供給管1
4から燃料ガスが供給され、その燃焼度合いは燃料供給
制御弁15により調節される。
なった吸収液(希溶液)をバーナ13により加熱するこ
とによって冷媒蒸気を発生させるとともに吸収液の濃度
を濃縮する機能を有する。バーナ13へは燃料供給管1
4から燃料ガスが供給され、その燃焼度合いは燃料供給
制御弁15により調節される。
【0014】凝縮器16は、再生器12から送られてく
る冷媒蒸気を空冷ファン17により冷却して液化し、こ
の液化冷媒を蒸発器10に送出する機能を有している。
る冷媒蒸気を空冷ファン17により冷却して液化し、こ
の液化冷媒を蒸発器10に送出する機能を有している。
【0015】符号18は、空調装置内を循環している冷
媒の総量を調節するとともに、再生器12に供給される
希溶液濃度を調節するために冷媒の一部を貯蔵するため
の冷媒タンクであり、弁V5を介して凝縮器16に接続
されている。
媒の総量を調節するとともに、再生器12に供給される
希溶液濃度を調節するために冷媒の一部を貯蔵するため
の冷媒タンクであり、弁V5を介して凝縮器16に接続
されている。
【0016】吸収器20は吸収液を蓄えており、蒸発器
10で蒸発した冷媒をその吸収液に吸収させる機能を有
しており、凝縮器16と同じ空冷ファン17により空冷
される。冷媒を吸収して濃度の低くなった吸収液は一旦
希溶液タンク21に蓄えられる。
10で蒸発した冷媒をその吸収液に吸収させる機能を有
しており、凝縮器16と同じ空冷ファン17により空冷
される。冷媒を吸収して濃度の低くなった吸収液は一旦
希溶液タンク21に蓄えられる。
【0017】符号22は、希溶液タンク21から再生器
12に向かう濃度の低い低温の吸収液と再生器12から
吸収器20に向かう濃度の高い高温の吸収液との間で熱
交換を行なう熱交換器、23は、冷媒を吸収して濃度の
低くなった吸収液を希溶液タンク21から再生器12に
送出するポンプ、24は、蒸発器10の上流側と凝縮器
16の下流側との間に設けられたキャピラリ又はそれに
相当する圧損手段である。
12に向かう濃度の低い低温の吸収液と再生器12から
吸収器20に向かう濃度の高い高温の吸収液との間で熱
交換を行なう熱交換器、23は、冷媒を吸収して濃度の
低くなった吸収液を希溶液タンク21から再生器12に
送出するポンプ、24は、蒸発器10の上流側と凝縮器
16の下流側との間に設けられたキャピラリ又はそれに
相当する圧損手段である。
【0018】V1、V2、V3、V4、V5はいずれも
電磁弁のような調整弁であり、特にV4は逆止弁機能を
備えた調整弁である。
電磁弁のような調整弁であり、特にV4は逆止弁機能を
備えた調整弁である。
【0019】上記の空調装置は、吸収液を希溶液タンク
21から再生器12に送出するのにポンプ23を用いて
いる点を除き、基本的には各容器の温度を制御すること
によって各容器間に圧力差を作り、その圧力差で冷媒及
び吸収液が送出され、循環するようにしている。
21から再生器12に送出するのにポンプ23を用いて
いる点を除き、基本的には各容器の温度を制御すること
によって各容器間に圧力差を作り、その圧力差で冷媒及
び吸収液が送出され、循環するようにしている。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような空
冷方式の空調装置においては、設定された希望条件に室
内環境を保つため、送風ダクトから送出される風量が自
動的に変更されたり、あるいは吹出す送風が強い場合等
に使用者が任意に風量を下げる場合がある。このように
して送風風量が変更されると、この送風によって奪われ
る蒸発器の熱量が減少し、蒸発器に流入する液化冷媒の
うちの一部が蒸発されず液体のまま吸収器に流入する現
象が発生する。すると、吸収器内の溶液濃度が大きく低
下し、吸収能力が低下してしまい最適な状態での運転が
できなくなり、効率が悪化するという問題があった。
冷方式の空調装置においては、設定された希望条件に室
内環境を保つため、送風ダクトから送出される風量が自
動的に変更されたり、あるいは吹出す送風が強い場合等
に使用者が任意に風量を下げる場合がある。このように
して送風風量が変更されると、この送風によって奪われ
る蒸発器の熱量が減少し、蒸発器に流入する液化冷媒の
うちの一部が蒸発されず液体のまま吸収器に流入する現
象が発生する。すると、吸収器内の溶液濃度が大きく低
下し、吸収能力が低下してしまい最適な状態での運転が
できなくなり、効率が悪化するという問題があった。
【0021】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収する吸収液
を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該吸収液に吸
収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気を導入する
通路内に前記蒸発器を配置して該室内空気を直接冷却し
た後、この冷却された空気をダクトを通して直接室内に
送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた空調装置に
おいて、室内への風量が低下された場合等、蒸発器にお
ける必要冷媒量が減少した場合でも、蒸発器において気
化しなかった液化冷媒を吸収器に流入させず、高い効率
で常時運転できるようにすることを目的とする。
で、冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収する吸収液
を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該吸収液に吸
収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気を導入する
通路内に前記蒸発器を配置して該室内空気を直接冷却し
た後、この冷却された空気をダクトを通して直接室内に
送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた空調装置に
おいて、室内への風量が低下された場合等、蒸発器にお
ける必要冷媒量が減少した場合でも、蒸発器において気
化しなかった液化冷媒を吸収器に流入させず、高い効率
で常時運転できるようにすることを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収
する吸収液を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該
吸収液に吸収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気
を導入する通路内に前記蒸発器を配置して該室内空気を
直接冷却した後、この冷却された空気をダクトを通して
直接室内に送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた
空調装置において、前記蒸発器内で気化せず液体の状態
で該蒸発器から流下する液化冷媒を該蒸発器の下部にお
いて受ける冷媒受部と、前記吸収器に接続され希溶液を
蓄える希溶液タンクと前記冷媒受部とを該吸収器を介さ
ず直接接続するバイパス管と、該バイパス管に設けた気
液分離部とを備えて吸収式冷凍機を用いた空調装置を構
成したのである。
成するために、冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収
する吸収液を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該
吸収液に吸収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気
を導入する通路内に前記蒸発器を配置して該室内空気を
直接冷却した後、この冷却された空気をダクトを通して
直接室内に送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた
空調装置において、前記蒸発器内で気化せず液体の状態
で該蒸発器から流下する液化冷媒を該蒸発器の下部にお
いて受ける冷媒受部と、前記吸収器に接続され希溶液を
蓄える希溶液タンクと前記冷媒受部とを該吸収器を介さ
ず直接接続するバイパス管と、該バイパス管に設けた気
液分離部とを備えて吸収式冷凍機を用いた空調装置を構
成したのである。
【0023】
【作用】蒸発器に必要な冷媒量より多くの冷媒が蒸発器
に送られて気化しない冷媒が発生した場合には、この液
化冷媒は蒸発器をそのまま通過し流下する。流下した液
化冷媒は吸収器に流入する前に冷媒受部に受け止めら
れ、バイパス管を通って希溶液タンクに直接送られる。
したがって、液化冷媒は吸収器には流入せず、吸収器の
濃度が不必要に低下することがない。しかも、バイパス
管の途中には、気液分離部が設けられているので、蒸発
器と希溶液タンクとの間で気体が移動することはない。
したがつて、蒸発器に過剰な冷媒が供給されても未蒸発
のままの液化冷媒が吸収器に流入することはなく、空調
装置の効率が低下することがなく高い効率を維持でき
る。
に送られて気化しない冷媒が発生した場合には、この液
化冷媒は蒸発器をそのまま通過し流下する。流下した液
化冷媒は吸収器に流入する前に冷媒受部に受け止めら
れ、バイパス管を通って希溶液タンクに直接送られる。
したがって、液化冷媒は吸収器には流入せず、吸収器の
濃度が不必要に低下することがない。しかも、バイパス
管の途中には、気液分離部が設けられているので、蒸発
器と希溶液タンクとの間で気体が移動することはない。
したがつて、蒸発器に過剰な冷媒が供給されても未蒸発
のままの液化冷媒が吸収器に流入することはなく、空調
装置の効率が低下することがなく高い効率を維持でき
る。
【0024】
【実施例】以下本発明を図面に基づいて説明する。
【0025】図1に、本発明にかかる単効用吸収式冷凍
機を用いた空調装置の一実施例を示す。
機を用いた空調装置の一実施例を示す。
【0026】本発明による空調装置の機構的構成の概略
は図3に示したとほぼ同じであるので、同一部分の説明
は省略し、異なる部分及び空調装置の制御に必要な電気
回路等について説明する。
は図3に示したとほぼ同じであるので、同一部分の説明
は省略し、異なる部分及び空調装置の制御に必要な電気
回路等について説明する。
【0027】図1において、T1は蒸発器10の上流側
に設けられた室内温度検出用のセンサ、T2は送風温度
検出用のセンサ、T3は再生器の液面レベル検出用のセ
ンサ、T4は凝縮器温度検出用のセンサである。
に設けられた室内温度検出用のセンサ、T2は送風温度
検出用のセンサ、T3は再生器の液面レベル検出用のセ
ンサ、T4は凝縮器温度検出用のセンサである。
【0028】又、CPU、メモリ、駆動回路からなるコ
ントローラ30と、リモコン操作器6(図4参照)から
の設定信号を室内機2の受信部2aで受け、受信部2a
からの信号を受ける通信制御器31とが設けられてお
り、コントローラ30はセンサT1、T2等からの信号
と、通信制御器31からの信号とを受け、送風ファン1
1、空冷ファン17、ポンプ23の動作を制御するよう
になっている。
ントローラ30と、リモコン操作器6(図4参照)から
の設定信号を室内機2の受信部2aで受け、受信部2a
からの信号を受ける通信制御器31とが設けられてお
り、コントローラ30はセンサT1、T2等からの信号
と、通信制御器31からの信号とを受け、送風ファン1
1、空冷ファン17、ポンプ23の動作を制御するよう
になっている。
【0029】また、吸収器20には、蒸発器10との接
続部に冷媒受部7が設置されている。冷媒受部7は、吸
収器20と蒸発器10とを連結する連結管に直接接続さ
れてはおらず、その連結管の下部に間隔を有し、しか
も、蒸発器10から流下してくる液化冷媒の落下点に合
わせて設置してある。この冷媒受部7には、バイパス管
8が接続してあり、このバイパス管8により冷媒受部7
は希溶液タンク21に直接接続している。バイパス管8
の途中には気液分離部9が設けてあり、冷媒受部7の方
から希溶液タンク21の側へは溶媒を通過させるが、こ
れらの間での気体の流通を防止している。
続部に冷媒受部7が設置されている。冷媒受部7は、吸
収器20と蒸発器10とを連結する連結管に直接接続さ
れてはおらず、その連結管の下部に間隔を有し、しか
も、蒸発器10から流下してくる液化冷媒の落下点に合
わせて設置してある。この冷媒受部7には、バイパス管
8が接続してあり、このバイパス管8により冷媒受部7
は希溶液タンク21に直接接続している。バイパス管8
の途中には気液分離部9が設けてあり、冷媒受部7の方
から希溶液タンク21の側へは溶媒を通過させるが、こ
れらの間での気体の流通を防止している。
【0030】次に図2を参照して冷房サイクルの動作を
説明する。
説明する。
【0031】運転開始前は、弁V1、V3,V5は閉じ
ており、弁V2、V4は開いている。再生器12は空の
状態になっており、吸収液と冷媒は混合された希溶液の
状態で希溶液タンク21に蓄えられている。
ており、弁V2、V4は開いている。再生器12は空の
状態になっており、吸収液と冷媒は混合された希溶液の
状態で希溶液タンク21に蓄えられている。
【0032】リモコン操作器6の運転ボタンをオンし、
希望温度、もしくは希望風量を設定すると、弁V1、V
3、V5が開くとともに弁V2、V4が閉じ(F−
1)、モータM2 が駆動されてポンプ23により希溶液
タンク21から希溶液が再生器12に送出される(F−
2)。コントローラ30のCPUは、センサT3からの
信号を見て再生器12の液面が規定のレベルに達してい
るか否かを判断し(F−3)、液面が規定のレベルに達
しているときは、燃料供給制御弁15を開いて燃料供給
管14から燃料ガスを供給し、バーナ13に点火する
(F−4)。
希望温度、もしくは希望風量を設定すると、弁V1、V
3、V5が開くとともに弁V2、V4が閉じ(F−
1)、モータM2 が駆動されてポンプ23により希溶液
タンク21から希溶液が再生器12に送出される(F−
2)。コントローラ30のCPUは、センサT3からの
信号を見て再生器12の液面が規定のレベルに達してい
るか否かを判断し(F−3)、液面が規定のレベルに達
しているときは、燃料供給制御弁15を開いて燃料供給
管14から燃料ガスを供給し、バーナ13に点火する
(F−4)。
【0033】再生器12が加熱されると希溶液から冷媒
蒸気が発生し、冷媒蒸気が凝縮器16に送られるととも
に冷媒を分離させた濃溶液(吸収液)は弁V1が開かれ
吸収器20に送られる。冷媒蒸気の流入によって凝縮器
16は温度が次第に上昇するので、コントローラ30の
CPUは、センサT4からの信号により凝縮器16の温
度が所定値に達したか否かを判断し(F−5)、所定値
に達したときは空冷ファン17を回転する(F−6)。
その結果、凝縮器16では再生器12から送られてくる
冷媒蒸気が液化し、液化した冷媒は、弁V5を介して冷
媒タンク18に流入する。次に冷媒タンク18の冷媒量
が所定値に達したか否かを判断し(F−7)、所定値に
達したときには弁V5を閉じ(F−8)、送風ファン1
1を回転させる(F−9)。
蒸気が発生し、冷媒蒸気が凝縮器16に送られるととも
に冷媒を分離させた濃溶液(吸収液)は弁V1が開かれ
吸収器20に送られる。冷媒蒸気の流入によって凝縮器
16は温度が次第に上昇するので、コントローラ30の
CPUは、センサT4からの信号により凝縮器16の温
度が所定値に達したか否かを判断し(F−5)、所定値
に達したときは空冷ファン17を回転する(F−6)。
その結果、凝縮器16では再生器12から送られてくる
冷媒蒸気が液化し、液化した冷媒は、弁V5を介して冷
媒タンク18に流入する。次に冷媒タンク18の冷媒量
が所定値に達したか否かを判断し(F−7)、所定値に
達したときには弁V5を閉じ(F−8)、送風ファン1
1を回転させる(F−9)。
【0034】このとき、凝縮器16からの冷媒はキャピ
ラリ24を通って蒸発器10に流れ込み、冷媒が蒸発器
10の内部で蒸発(気化)し、気化熱による冷却作用が
起こる。その結果、送風ファン11により吸気ダクト4
を通って室内から送られてくる空気が蒸発器10の外表
面に直接接触することによって冷却される。冷却された
空気は送風ダクト3を通って室内機2に送られ、室5内
に冷風として吹き出され、室5が冷房される(F−1
0)。
ラリ24を通って蒸発器10に流れ込み、冷媒が蒸発器
10の内部で蒸発(気化)し、気化熱による冷却作用が
起こる。その結果、送風ファン11により吸気ダクト4
を通って室内から送られてくる空気が蒸発器10の外表
面に直接接触することによって冷却される。冷却された
空気は送風ダクト3を通って室内機2に送られ、室5内
に冷風として吹き出され、室5が冷房される(F−1
0)。
【0035】蒸発器10で蒸発して蒸気となった冷媒は
吸収器20に流れ込み、そこで吸収液に吸収される。冷
媒を吸収して濃度が低下した吸収液は一旦希溶液タンク
21に入った後ポンプ23により弁V3を通って、熱交
換器22で再生器12から送り出される濃度の高い高温
の吸収液と熱交換され、再生器12に送り込まれる。こ
れが冷房動作の定常モードである。この間、必要に応じ
て弁V5は開、閉を繰り返す。
吸収器20に流れ込み、そこで吸収液に吸収される。冷
媒を吸収して濃度が低下した吸収液は一旦希溶液タンク
21に入った後ポンプ23により弁V3を通って、熱交
換器22で再生器12から送り出される濃度の高い高温
の吸収液と熱交換され、再生器12に送り込まれる。こ
れが冷房動作の定常モードである。この間、必要に応じ
て弁V5は開、閉を繰り返す。
【0036】ここで、送風ファン11の送風量が低下し
た場合等、蒸発器10への冷媒供給量が過剰になったと
きについて説明する。
た場合等、蒸発器10への冷媒供給量が過剰になったと
きについて説明する。
【0037】蒸発器10への冷媒の供給量が過剰になっ
た場合には、蒸発器10に流入した冷媒の全てが蒸発せ
ず、一部が液体のまま吸収器20の方へ流下する。流下
してきた液化冷媒は、冷媒受部7上に落下し、バイパス
管8を通って希溶液タンク21に送られる。したがっ
て、気化されなかった液化冷媒がそのまま吸収器20に
流入することはなく、液化冷媒によって吸収液の濃度が
希釈されない。したがつて、高い効率を維持した状態で
冷房運転を行なうことができる。
た場合には、蒸発器10に流入した冷媒の全てが蒸発せ
ず、一部が液体のまま吸収器20の方へ流下する。流下
してきた液化冷媒は、冷媒受部7上に落下し、バイパス
管8を通って希溶液タンク21に送られる。したがっ
て、気化されなかった液化冷媒がそのまま吸収器20に
流入することはなく、液化冷媒によって吸収液の濃度が
希釈されない。したがつて、高い効率を維持した状態で
冷房運転を行なうことができる。
【0038】更に、バイパス管8には、液化冷媒のよう
な液体は通すが気体の流通を遮る気液分離部9が設置さ
れているので、蒸発器10の冷媒蒸気が希溶液タンク2
1に流入せず、また蒸発器10の圧力も所定の値に保持
できる。
な液体は通すが気体の流通を遮る気液分離部9が設置さ
れているので、蒸発器10の冷媒蒸気が希溶液タンク2
1に流入せず、また蒸発器10の圧力も所定の値に保持
できる。
【0039】次に、冷房運転中における系の各部におけ
る容器および吸収液、冷媒の温度および圧力を例示す
る。
る容器および吸収液、冷媒の温度および圧力を例示す
る。
【0040】 温 度(℃) 圧 力(Torr) 蒸発器10: 10〜20 10〜20 再生器12: 60〜90 90〜110 凝縮器16: 50〜80 90〜110 吸収器20: 45〜50 11 冷媒タンク18: 30〜50 40〜50 希溶液タンク21: 40〜60 11 熱交換器22: 30〜90 − 吸気ダクト4: 26(室温) − 送風ダクト 13〜20 − 希溶液: 35〜40 濃度:61% 濃溶液: 90 濃度:64.8% そして、図2のフローチャートに戻り、リモコン操作器
6の運転ボタンがオフされると(F−11)、停止処理
を行なった(F−12)後終了する。停止処理として
は、まず、バーナ13を消火し、弁V2、V4を開き、
弁V1を閉じる。次にしばらくしてからポンプ23を停
止し、弁V3を閉じ、送風ファン11及び空冷ファン1
7を停止する。このようにすることにより、冷媒タンク
18内の冷媒および再生器12内の吸収液が希溶液タン
ク21にすべて流れ込む。これは、装置が停止している
間に吸収液により冷媒タンク18や再生器12が腐食す
るのを防止し、また濃溶液を希釈して晶析を防止するた
めである。
6の運転ボタンがオフされると(F−11)、停止処理
を行なった(F−12)後終了する。停止処理として
は、まず、バーナ13を消火し、弁V2、V4を開き、
弁V1を閉じる。次にしばらくしてからポンプ23を停
止し、弁V3を閉じ、送風ファン11及び空冷ファン1
7を停止する。このようにすることにより、冷媒タンク
18内の冷媒および再生器12内の吸収液が希溶液タン
ク21にすべて流れ込む。これは、装置が停止している
間に吸収液により冷媒タンク18や再生器12が腐食す
るのを防止し、また濃溶液を希釈して晶析を防止するた
めである。
【0041】以上述べたように、本実施例の空調装置に
よれば、送風ファン11の風量が低下した場合等、蒸発
器10における必要冷媒量が減少し冷媒の一部が蒸発さ
れないときであっても、液体のままの冷媒が吸収器20
に流入することはなく、吸収器20の濃度を低下させる
ことはなく、高い効率での冷房運転を保持できる。
よれば、送風ファン11の風量が低下した場合等、蒸発
器10における必要冷媒量が減少し冷媒の一部が蒸発さ
れないときであっても、液体のままの冷媒が吸収器20
に流入することはなく、吸収器20の濃度を低下させる
ことはなく、高い効率での冷房運転を保持できる。
【0042】尚、上記実施例では、従来例と同様冷媒を
水とし、吸収液をリチウムブロマイドとしたが、本発明
はこれに限るものではなく、他の同様に機能する物質で
もよい。
水とし、吸収液をリチウムブロマイドとしたが、本発明
はこれに限るものではなく、他の同様に機能する物質で
もよい。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、吸収式冷凍機を用いた
空調装置において、送風量が低下した場合等、蒸発器で
の必要冷媒量が低下して、蒸発器内に流入した冷媒の全
てが蒸発されない場合であっても、蒸発されなかった液
化冷媒は冷媒受部によって受けられ、バイパス管を通し
て直接希溶液タンクに送り込まれるので、蒸発されない
液化冷媒が吸収器に流入せず、吸収液の濃度が液化冷媒
によって大きく希釈されることがない。このため、吸収
液の濃度を高く保ち、常に高い効率で運転をすることが
できる。又、バイパス管の途中に気液分離部を設けたの
で、液体の冷媒は蒸発器から希溶液タンクに流入する
が、気体の冷媒を通過させないので、蒸発器と希溶液タ
ンクとの間で冷媒蒸気が直接流入出することはない。
空調装置において、送風量が低下した場合等、蒸発器で
の必要冷媒量が低下して、蒸発器内に流入した冷媒の全
てが蒸発されない場合であっても、蒸発されなかった液
化冷媒は冷媒受部によって受けられ、バイパス管を通し
て直接希溶液タンクに送り込まれるので、蒸発されない
液化冷媒が吸収器に流入せず、吸収液の濃度が液化冷媒
によって大きく希釈されることがない。このため、吸収
液の濃度を高く保ち、常に高い効率で運転をすることが
できる。又、バイパス管の途中に気液分離部を設けたの
で、液体の冷媒は蒸発器から希溶液タンクに流入する
が、気体の冷媒を通過させないので、蒸発器と希溶液タ
ンクとの間で冷媒蒸気が直接流入出することはない。
【図1】本発明による空調装置の一実施例の要部のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明による空調装置のフローチャートであ
る。
る。
【図3】従来の空調装置の一例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】空調装置の設置状態を示す図である。
1 室外機 2 室内機 3 送風ダクト 4 吸気ダクト 5 室 6 リモコン操作器 7 冷媒受部 8 バイパス管 9 気液分離部 10 蒸発器 11 送風ファン 12 再生器 13 バーナ 16 凝縮器 17 空冷ファン 18 冷媒タンク 20 吸収器 21 希溶液タンク 30 コントローラ 31 通信制御器 35 制御手段 36 記憶手段 T1、T2、T3、T4 センサ V1、V2、V3、V4、V5 弁
Claims (1)
- 【請求項1】 冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収
する吸収液を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該
吸収液に吸収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気
を導入する通路内に前記蒸発器を配置して該室内空気を
直接冷却した後、この冷却された空気をダクトを通して
直接室内に送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた
空調装置において、前記蒸発器内で気化せず液体の状態
で該蒸発器から流下する液化冷媒を該蒸発器の下部にお
いて受ける冷媒受部と、前記吸収器に接続され希溶液を
蓄える希溶液タンクと前記冷媒受部とを該吸収器を介さ
ず直接接続するバイパス管と、該バイパス管に設けた気
液分離部とを備えたことを特徴とする吸収式冷凍機を用
いた空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303408A JPH07133966A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303408A JPH07133966A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07133966A true JPH07133966A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17920670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303408A Pending JPH07133966A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07133966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013008393A1 (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-17 | アイシン精機株式会社 | 車載用吸収式ヒートポンプ装置 |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP5303408A patent/JPH07133966A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013008393A1 (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-17 | アイシン精機株式会社 | 車載用吸収式ヒートポンプ装置 |
| US9689592B2 (en) | 2011-07-12 | 2017-06-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | In-vehicle absorption heat pump device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021008 |