JPH0798164A - 吸収式冷凍機を用いた空調装置 - Google Patents
吸収式冷凍機を用いた空調装置Info
- Publication number
- JPH0798164A JPH0798164A JP5265703A JP26570393A JPH0798164A JP H0798164 A JPH0798164 A JP H0798164A JP 5265703 A JP5265703 A JP 5265703A JP 26570393 A JP26570393 A JP 26570393A JP H0798164 A JPH0798164 A JP H0798164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- evaporator
- air
- regenerator
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蒸発器において全ての冷媒を蒸発させ、高い
効率を保持する。 【構成】 蒸発器10は、室内空気を通過させる吸気ダ
クト4と送風ダクト3との間に設置されている。再生器
12はバーナ13により加熱され、希溶液から溶媒の水
を分離する。制御手段(CPU)は、設定温度とセンサ
T1からの室内温度に基づいて、送風ファン11の出力
を求め、この出力に見合う再生器12での蒸発量を演算
し、更にこの蒸発量に適合したバーナ13の燃焼量を演
算し、燃料を制御する。したがって、蒸発器10に過剰
な冷媒が供給されることがなく、高い効率での運転を保
持することができる。
効率を保持する。 【構成】 蒸発器10は、室内空気を通過させる吸気ダ
クト4と送風ダクト3との間に設置されている。再生器
12はバーナ13により加熱され、希溶液から溶媒の水
を分離する。制御手段(CPU)は、設定温度とセンサ
T1からの室内温度に基づいて、送風ファン11の出力
を求め、この出力に見合う再生器12での蒸発量を演算
し、更にこの蒸発量に適合したバーナ13の燃焼量を演
算し、燃料を制御する。したがって、蒸発器10に過剰
な冷媒が供給されることがなく、高い効率での運転を保
持することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般の住宅や小規模な建
物などを対象とした吸収式冷凍機を用いた空調装置に関
し、特に効率を良好に保つことのできる空調装置に関す
る。
物などを対象とした吸収式冷凍機を用いた空調装置に関
し、特に効率を良好に保つことのできる空調装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】吸収式冷凍機を用いた空調装置は、現
在、ビルあるいは大型店舗などのような産業用、業務用
の設備に主として用いられている。
在、ビルあるいは大型店舗などのような産業用、業務用
の設備に主として用いられている。
【0003】吸収式冷凍機を用いた空調装置の冷房方式
は、再生器で蒸発させた冷媒蒸気を水冷方式の凝縮器で
凝縮させ、この凝縮した冷媒を蒸発器に導いて蒸発させ
て、その際の蒸発潜熱で冷房すべき室内に設けられたフ
ァンコイルユニットと冷凍機との間を循環する冷熱媒
(通常は水)を冷却する。一方、蒸発した冷媒蒸気は水
冷方式の吸収器で濃溶液(吸収液)に吸収させ、再び再
生器に戻すというサイクルで運転される。
は、再生器で蒸発させた冷媒蒸気を水冷方式の凝縮器で
凝縮させ、この凝縮した冷媒を蒸発器に導いて蒸発させ
て、その際の蒸発潜熱で冷房すべき室内に設けられたフ
ァンコイルユニットと冷凍機との間を循環する冷熱媒
(通常は水)を冷却する。一方、蒸発した冷媒蒸気は水
冷方式の吸収器で濃溶液(吸収液)に吸収させ、再び再
生器に戻すというサイクルで運転される。
【0004】この種の吸収式冷凍機を用いた空調装置で
は、室内側ファンコイルユニット内に循環させる冷熱媒
の温度を蒸発器において7℃前後まで冷却し、この冷熱
媒を室内のファンコイル内に循環させて室内空気を冷却
して12℃前後で蒸発器に戻すようにしている。吸収液
としてリチウムブロマイド水溶液を使用する場合は、吸
収器内の吸収液の温度を40℃前後に保つことが必要と
なり、この温度を維持するためには冷却塔を屋上などに
設置して水冷回路で冷却する方法が取られている。
は、室内側ファンコイルユニット内に循環させる冷熱媒
の温度を蒸発器において7℃前後まで冷却し、この冷熱
媒を室内のファンコイル内に循環させて室内空気を冷却
して12℃前後で蒸発器に戻すようにしている。吸収液
としてリチウムブロマイド水溶液を使用する場合は、吸
収器内の吸収液の温度を40℃前後に保つことが必要と
なり、この温度を維持するためには冷却塔を屋上などに
設置して水冷回路で冷却する方法が取られている。
【0005】ところがこのような水冷方式を採用した従
来の吸収式冷凍機を用いた空調装置には次のような問題
がある。
来の吸収式冷凍機を用いた空調装置には次のような問題
がある。
【0006】(1)吸収器を水冷方式で温度管理してい
るために、設備が大型になるとともに配管が必要にな
り、そのために多くの工事費がかかり、一般の住宅や小
規模の建物の冷房用には不向きである。
るために、設備が大型になるとともに配管が必要にな
り、そのために多くの工事費がかかり、一般の住宅や小
規模の建物の冷房用には不向きである。
【0007】(2)冷房すべき室内のファンコイルユニ
ットと冷凍機とを冷熱媒循環用の配管で結ぶ必要がある
ために、工事費や設備費が高額になる。これは、吸収液
と冷媒にアンモニア水を使用するアンモニア吸収式冷凍
機についても同じである。
ットと冷凍機とを冷熱媒循環用の配管で結ぶ必要がある
ために、工事費や設備費が高額になる。これは、吸収液
と冷媒にアンモニア水を使用するアンモニア吸収式冷凍
機についても同じである。
【0008】そこで本発明者らは、冷房運転時、凝縮器
と吸収器とを水冷方式でなく空冷方式で冷却し、凝縮器
から蒸発器への冷媒の送出をポンプを用いることなく両
者間の圧力差で行うと共に、空調対象の室内空気が通る
通路内に蒸発器を位置させて室内空気を蒸発器の外部に
直接触れさせることによって冷却するようにした冷房モ
ードを有する空調装置についてすでに特許出願をしてい
る(特願平5−22351号)。
と吸収器とを水冷方式でなく空冷方式で冷却し、凝縮器
から蒸発器への冷媒の送出をポンプを用いることなく両
者間の圧力差で行うと共に、空調対象の室内空気が通る
通路内に蒸発器を位置させて室内空気を蒸発器の外部に
直接触れさせることによって冷却するようにした冷房モ
ードを有する空調装置についてすでに特許出願をしてい
る(特願平5−22351号)。
【0009】図4は上記出願で提案された単効用吸収式
冷凍機を用いた空調装置の一変形例の要部を示し、図5
は同空調装置の設置状態を示す。
冷凍機を用いた空調装置の一変形例の要部を示し、図5
は同空調装置の設置状態を示す。
【0010】空調装置は、図5に示すように、室外機1
と室内機2とから成り、室外機1は図4に示すような構
成で空調しようとする住宅の室5の外に配置され、室内
機2は冷風の吹出し口と室内空気の吸込み口のみを有
し、室5の内部に配置される。室外機1と室内機2は冷
風の送風ダクト3と室内空気の吸気ダクト4とで接続さ
れている。送風ダクト3内あるいは吸気ダクト4内の所
定場所には送風ファン11が設けられている。6は、空
調装置の運転開始又は停止、自動運転の設定または解
除、室内温度の設定、冷風の吹出し風量の設定等を行う
リモコン操作器である。
と室内機2とから成り、室外機1は図4に示すような構
成で空調しようとする住宅の室5の外に配置され、室内
機2は冷風の吹出し口と室内空気の吸込み口のみを有
し、室5の内部に配置される。室外機1と室内機2は冷
風の送風ダクト3と室内空気の吸気ダクト4とで接続さ
れている。送風ダクト3内あるいは吸気ダクト4内の所
定場所には送風ファン11が設けられている。6は、空
調装置の運転開始又は停止、自動運転の設定または解
除、室内温度の設定、冷風の吹出し風量の設定等を行う
リモコン操作器である。
【0011】室外機1の内部は図4に示すような構成に
なっており、吸収液としてリチウムブロマイド水溶液が
用いられ、冷媒として水が用いられる。
なっており、吸収液としてリチウムブロマイド水溶液が
用いられ、冷媒として水が用いられる。
【0012】蒸発器10は、送風ダクト3と吸気ダクト
4との接続位置に設置されており、その内部で減圧作用
により冷媒を蒸発させ、その蒸発潜熱(気化熱)の働き
で内部から冷却を受けるようになっている。
4との接続位置に設置されており、その内部で減圧作用
により冷媒を蒸発させ、その蒸発潜熱(気化熱)の働き
で内部から冷却を受けるようになっている。
【0013】再生器12は、冷媒を吸収して濃度の低く
なった吸収液(希溶液)をバーナ13により加熱するこ
とによって冷媒蒸気を発生させるとともに吸収液の濃度
を濃縮する機能を有する。バーナ13へは燃料供給管1
4から燃料ガスが供給され、その燃焼度合いは燃料供給
制御弁15により調節される。
なった吸収液(希溶液)をバーナ13により加熱するこ
とによって冷媒蒸気を発生させるとともに吸収液の濃度
を濃縮する機能を有する。バーナ13へは燃料供給管1
4から燃料ガスが供給され、その燃焼度合いは燃料供給
制御弁15により調節される。
【0014】凝縮器16は、再生器12から送られてく
る冷媒蒸気を空冷ファン17により冷却して液化し、こ
の液化冷媒を蒸発器10に送出する機能を有している。
る冷媒蒸気を空冷ファン17により冷却して液化し、こ
の液化冷媒を蒸発器10に送出する機能を有している。
【0015】符号18は、空調装置内を循環している冷
媒の総量を調節するとともに、再生器12に供給される
希溶液濃度を調節するために冷媒の一部を貯蔵するため
の冷媒タンクであり、弁5を介して凝縮器16に接続さ
れている。
媒の総量を調節するとともに、再生器12に供給される
希溶液濃度を調節するために冷媒の一部を貯蔵するため
の冷媒タンクであり、弁5を介して凝縮器16に接続さ
れている。
【0016】吸収器20は吸収液を蓄えており、蒸発器
10で蒸発した冷媒をその吸収液に吸収させる機能を有
しており、凝縮器16と同じ空冷ファン17により空冷
される。冷媒を吸収して濃度の低くなった吸収液は一旦
希溶液タンク21に蓄えられる。
10で蒸発した冷媒をその吸収液に吸収させる機能を有
しており、凝縮器16と同じ空冷ファン17により空冷
される。冷媒を吸収して濃度の低くなった吸収液は一旦
希溶液タンク21に蓄えられる。
【0017】符号22は、希溶液タンク21から再生器
12に向かう濃度の低い低温の吸収液と再生器12から
吸収器20に向かう濃度の高い高温の吸収液との間で熱
交換を行なう熱交換器、23は、冷媒を吸収して濃度の
低くなった吸収液を希溶液タンク21から再生器12に
送出するポンプ、24は、蒸発器10の上流側と凝縮器
16の下流側との間に設けられたキャピラリ又はそれに
相当する圧損手段である。
12に向かう濃度の低い低温の吸収液と再生器12から
吸収器20に向かう濃度の高い高温の吸収液との間で熱
交換を行なう熱交換器、23は、冷媒を吸収して濃度の
低くなった吸収液を希溶液タンク21から再生器12に
送出するポンプ、24は、蒸発器10の上流側と凝縮器
16の下流側との間に設けられたキャピラリ又はそれに
相当する圧損手段である。
【0018】V1、V2、V3、V4、V5はいずれも
電磁弁のような調整弁であり、特にV4は逆止弁機能を
備えた調整弁である。
電磁弁のような調整弁であり、特にV4は逆止弁機能を
備えた調整弁である。
【0019】上記の空調装置は、吸収液を吸収器20か
ら再生器12に送出するのにポンプ23を用いている点
を除き、基本的には各容器間に圧力差を温度を制御する
ことによって作り、その圧力差で冷媒が送出され、循環
するようにしている。
ら再生器12に送出するのにポンプ23を用いている点
を除き、基本的には各容器間に圧力差を温度を制御する
ことによって作り、その圧力差で冷媒が送出され、循環
するようにしている。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような空
冷方式の空調装置においては、室内環境を、設定された
希望条件に忠実に保つため送風ダクトから送出される風
量が自動的に変更される場合や、あるいは使用者が任意
に風量を下げる場合がある。このようにして送風風量が
変更されると、この送風によって奪われる蒸発器の熱量
が減少し、蒸発器を通過する冷媒のうちの一部が蒸発さ
れず液体のまま吸収器に流入する現象が発生する。する
と、最適な状態での運転ができなくなり、効率が悪化す
るという問題があった。
冷方式の空調装置においては、室内環境を、設定された
希望条件に忠実に保つため送風ダクトから送出される風
量が自動的に変更される場合や、あるいは使用者が任意
に風量を下げる場合がある。このようにして送風風量が
変更されると、この送風によって奪われる蒸発器の熱量
が減少し、蒸発器を通過する冷媒のうちの一部が蒸発さ
れず液体のまま吸収器に流入する現象が発生する。する
と、最適な状態での運転ができなくなり、効率が悪化す
るという問題があった。
【0021】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収する吸収液
を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該吸収液に吸
収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気を導入する
通路内に蒸発器を配置して該室内空気を直接冷却した
後、この冷却された空気をダクトを通して直接室内に送
風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた空調装置にお
いて、室内への風量が低下された場合でも、蒸発器にお
いて未蒸発の冷媒を発生させず、高い効率で常時運転で
きるようにすることを目的とする。
で、冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収する吸収液
を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該吸収液に吸
収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気を導入する
通路内に蒸発器を配置して該室内空気を直接冷却した
後、この冷却された空気をダクトを通して直接室内に送
風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた空調装置にお
いて、室内への風量が低下された場合でも、蒸発器にお
いて未蒸発の冷媒を発生させず、高い効率で常時運転で
きるようにすることを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、冷媒を蒸発させる蒸発器を冷房対象室内
空気を導入する通路内に配置して該室内空気を直接冷却
した後、この冷却された空気をダクトを通して直接室内
に送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた空調装置
において、前記通路もしくはダクト内に設置された送風
機と、前記通路内に設けられ該通路に導入される室内空
気の温度を検出する検出手段と、前記吸収液を加熱し該
吸収液から冷媒蒸気を発生させる再生器と、該再生器を
加熱するバーナと、入力された室内の設定温度と前記検
出手段からの検出温度に基づいて前記送風機の風量を演
算し、かつこの風量から前記蒸発器における必要蒸発量
を演算して、その後該必要蒸発量に適合した前記バーナ
の必要熱量を演算し、該バーナの燃料供給量を制御する
制御手段とを備えて吸収式冷凍機を用いた空調装置を構
成したのである。
成するために、冷媒を蒸発させる蒸発器を冷房対象室内
空気を導入する通路内に配置して該室内空気を直接冷却
した後、この冷却された空気をダクトを通して直接室内
に送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた空調装置
において、前記通路もしくはダクト内に設置された送風
機と、前記通路内に設けられ該通路に導入される室内空
気の温度を検出する検出手段と、前記吸収液を加熱し該
吸収液から冷媒蒸気を発生させる再生器と、該再生器を
加熱するバーナと、入力された室内の設定温度と前記検
出手段からの検出温度に基づいて前記送風機の風量を演
算し、かつこの風量から前記蒸発器における必要蒸発量
を演算して、その後該必要蒸発量に適合した前記バーナ
の必要熱量を演算し、該バーナの燃料供給量を制御する
制御手段とを備えて吸収式冷凍機を用いた空調装置を構
成したのである。
【0023】
【作用】入力された設定温度と検出手段が検出した吸気
温度とによって、設定温度に室内を保持するに必要とさ
れる冷却能力、言い換えれば空調負荷が演算され、この
空調負荷に応じた送風ファンの風量が演算される。風量
が決定されたら、かかる風量に必要とされる冷媒の蒸発
量が演算され、この蒸発量に適合した量の冷媒が得られ
るように再生器を加熱するバーナの燃料供給量が制御さ
れるので、蒸発器に過剰な冷媒が供給されて未蒸発のま
ま吸収器に冷媒が流入されず、効率が低下することがな
い。
温度とによって、設定温度に室内を保持するに必要とさ
れる冷却能力、言い換えれば空調負荷が演算され、この
空調負荷に応じた送風ファンの風量が演算される。風量
が決定されたら、かかる風量に必要とされる冷媒の蒸発
量が演算され、この蒸発量に適合した量の冷媒が得られ
るように再生器を加熱するバーナの燃料供給量が制御さ
れるので、蒸発器に過剰な冷媒が供給されて未蒸発のま
ま吸収器に冷媒が流入されず、効率が低下することがな
い。
【0024】
【実施例】以下本発明を図面に基づいて説明する。
【0025】図2は本発明を実施した単効用吸収式冷凍
機を用いた空調装置の一実施例の要部を示し、図5は、
従来例と同様本発明による空調装置の設置状態を示す。
機を用いた空調装置の一実施例の要部を示し、図5は、
従来例と同様本発明による空調装置の設置状態を示す。
【0026】本発明による空調装置の機構的構成は図4
に示したと同じであるので、その説明は省略し、空調装
置の制御に必要な電気回路について説明する。
に示したと同じであるので、その説明は省略し、空調装
置の制御に必要な電気回路について説明する。
【0027】図2において、T1は蒸発器10の上流側
に設けられた室内温度検出用のセンサ、T2は送風温度
検出用のセンサ、、T3は再生器の液面レベル検出用の
センサ、T4は凝縮器温度検出用のセンサである。
に設けられた室内温度検出用のセンサ、T2は送風温度
検出用のセンサ、、T3は再生器の液面レベル検出用の
センサ、T4は凝縮器温度検出用のセンサである。
【0028】又、CPU、メモリ、駆動回路からなるコ
ントローラ30と、リモコン操作器6(図5参照)から
の設定信号を室内機2の受信部2aで受け、受信部2a
からの信号を受ける通信制御器31とが設けられてお
り、コントローラ30はセンサT1、T2、T3、T4
からの信号と、通信制御器31からの信号とを受け、送
風ファン11、空冷ファン17、ポンプ23の動作を制
御するようになっている。
ントローラ30と、リモコン操作器6(図5参照)から
の設定信号を室内機2の受信部2aで受け、受信部2a
からの信号を受ける通信制御器31とが設けられてお
り、コントローラ30はセンサT1、T2、T3、T4
からの信号と、通信制御器31からの信号とを受け、送
風ファン11、空冷ファン17、ポンプ23の動作を制
御するようになっている。
【0029】更にコントローラ30には、バーナ13へ
のガスの供給量を調整する制御手段(図示せず。)が備
えられている。制御手段は、センサT1からの室内温度
t1と入力された設定温度t0とを比較し、この空調負
荷から送風ファン11の送風量を決定するとともに、こ
のようにして決定された送風量や新たに設定された送風
量によって送風ファン11の出力が低下した場合、その
低下分に適合させて冷媒の必要量を求め、この必要とさ
れる冷媒量から再生器12の加熱量、すなわちバーナ1
3への燃料供給量を調整する燃料供給制御弁15を制御
するようになっている。
のガスの供給量を調整する制御手段(図示せず。)が備
えられている。制御手段は、センサT1からの室内温度
t1と入力された設定温度t0とを比較し、この空調負
荷から送風ファン11の送風量を決定するとともに、こ
のようにして決定された送風量や新たに設定された送風
量によって送風ファン11の出力が低下した場合、その
低下分に適合させて冷媒の必要量を求め、この必要とさ
れる冷媒量から再生器12の加熱量、すなわちバーナ1
3への燃料供給量を調整する燃料供給制御弁15を制御
するようになっている。
【0030】次に図3を参照して冷房サイクルの動作を
説明する。
説明する。
【0031】運転開始前は、弁V1、V3,V5は閉じ
ており、弁V2は開いている。再生器12は空の状態に
なっている。
ており、弁V2は開いている。再生器12は空の状態に
なっている。
【0032】リモコン操作器6の運転ボタンをオンし、
希望温度、もしくは希望風量を設定すると、弁V3が開
き(F−1)、モータM2 が駆動されてポンプ23によ
り希溶液タンク21から吸収液が再生器12に送出され
る(F−2)。その他の弁はそのままの状態である。こ
のときコントローラ30のCPUはセンサT3からの信
号を見て再生器12の液面が規定のレベルに達している
か否かを判断する(F−3)。液面が規定のレベルに達
しているときは、燃料供給制御弁15を開いて燃料供給
管14から燃料ガスを供給し、バーナ13に点火する
(F−4)。再生器12で冷媒蒸気が発生し凝縮器16
に流れ、凝縮器16の温度が次第に上昇する。コントロ
ーラ30のCPUはセンサT4からの信号から凝縮器1
6の温度が所定値に達したか否かを判断し(F−5)、
所定値に達したときは弁V1を開き、一方、弁2を閉じ
(F−6)、送風ファン11と空冷ファン17を回転す
る(F−7)。その結果、凝縮器16では再生器12か
ら送られてくる冷媒蒸気が液化し、液化した冷媒は凝縮
器16と蒸発器10との間の圧力差によって蒸発器10
内に流れ込む。蒸発器10の内部では冷媒が蒸発(気
化)し、気化熱による冷却作用が起こる。その結果、送
風ファン11により吸気ダクト4を通って室内から送ら
れてくる空気が蒸発器10の外部に直接接触することに
よって冷却される。冷却された空気は送風ダクト3を通
って室内機2に送られ、室5内に冷風として吹き出さ
れ、室5が冷房される(F−8)。
希望温度、もしくは希望風量を設定すると、弁V3が開
き(F−1)、モータM2 が駆動されてポンプ23によ
り希溶液タンク21から吸収液が再生器12に送出され
る(F−2)。その他の弁はそのままの状態である。こ
のときコントローラ30のCPUはセンサT3からの信
号を見て再生器12の液面が規定のレベルに達している
か否かを判断する(F−3)。液面が規定のレベルに達
しているときは、燃料供給制御弁15を開いて燃料供給
管14から燃料ガスを供給し、バーナ13に点火する
(F−4)。再生器12で冷媒蒸気が発生し凝縮器16
に流れ、凝縮器16の温度が次第に上昇する。コントロ
ーラ30のCPUはセンサT4からの信号から凝縮器1
6の温度が所定値に達したか否かを判断し(F−5)、
所定値に達したときは弁V1を開き、一方、弁2を閉じ
(F−6)、送風ファン11と空冷ファン17を回転す
る(F−7)。その結果、凝縮器16では再生器12か
ら送られてくる冷媒蒸気が液化し、液化した冷媒は凝縮
器16と蒸発器10との間の圧力差によって蒸発器10
内に流れ込む。蒸発器10の内部では冷媒が蒸発(気
化)し、気化熱による冷却作用が起こる。その結果、送
風ファン11により吸気ダクト4を通って室内から送ら
れてくる空気が蒸発器10の外部に直接接触することに
よって冷却される。冷却された空気は送風ダクト3を通
って室内機2に送られ、室5内に冷風として吹き出さ
れ、室5が冷房される(F−8)。
【0033】この冷房動作において、蒸発器10で蒸発
して蒸気となった冷媒は吸収器20に流れ込み、そこで
吸収液に吸収される。冷媒を吸収して濃度が低下した吸
収液は一旦希溶液タンク21に入った後ポンプ23によ
り弁V3を通って熱交換器22で再生器12から送り出
される濃度の高い高温の吸収液と熱交換され、再生器1
2に送り込まれる。これが冷房動作の定常モードであ
る。この間、必要に応じて弁V5は開、閉を繰り返す。
して蒸気となった冷媒は吸収器20に流れ込み、そこで
吸収液に吸収される。冷媒を吸収して濃度が低下した吸
収液は一旦希溶液タンク21に入った後ポンプ23によ
り弁V3を通って熱交換器22で再生器12から送り出
される濃度の高い高温の吸収液と熱交換され、再生器1
2に送り込まれる。これが冷房動作の定常モードであ
る。この間、必要に応じて弁V5は開、閉を繰り返す。
【0034】ここで、送風ファン11の送風量が低下し
た場合の冷媒発生量の制御について図1のフローチャー
トを用いて説明する。
た場合の冷媒発生量の制御について図1のフローチャー
トを用いて説明する。
【0035】まず送風ファン11の風量が使用者によっ
て手動で設定されたかどうかを判別し(G−1)、設定
された場合にはG−5に進み、設定されなかった場合に
は、G−2に進む。そして、センサT1からの室内温度
t1と、設定された温度t0とを入力し(G−2)、t
0とt1との差温から空調負荷を演算する(G−3)。
次に、得られた空調負荷に適合した送風量を演算し(G
−4)、この送風量から蒸発器10に必要とされる蒸発
量を演算する(G−5)。演算によって蒸発量が得られ
たらその蒸発量の冷媒を再生器で発生させるに必要とさ
れるバーナ13の熱量を演算して(G−6)、その熱量
が得られるように燃料供給制御弁15を開閉して調整す
る(G−7)。
て手動で設定されたかどうかを判別し(G−1)、設定
された場合にはG−5に進み、設定されなかった場合に
は、G−2に進む。そして、センサT1からの室内温度
t1と、設定された温度t0とを入力し(G−2)、t
0とt1との差温から空調負荷を演算する(G−3)。
次に、得られた空調負荷に適合した送風量を演算し(G
−4)、この送風量から蒸発器10に必要とされる蒸発
量を演算する(G−5)。演算によって蒸発量が得られ
たらその蒸発量の冷媒を再生器で発生させるに必要とさ
れるバーナ13の熱量を演算して(G−6)、その熱量
が得られるように燃料供給制御弁15を開閉して調整す
る(G−7)。
【0036】具体的には、例えば自動運転において、セ
ンサT1で検出される室内温度t1が室内設定温度t0
に近づいて冷房能力を弱める必要が生じたり、あるいは
使用者が風量を下げるようにリモコン操作器6等から入
力、設定した場合には、送風ファン11の出力は、室内
温度t1と設定温度t0との関係によって自動的に、あ
るいは使用者が入力した設定値に従って強制的に、下げ
られ室内への風量は低下される。すると、吸気ダクト4
内には少しの空気しか通過せず蒸発器10に当接する空
気の量が減少し、蒸発器10が冷やす、すなわち蒸発器
10が吸収する熱量が減少し、蒸発器10での冷房能力
が過剰になる。そのままでは蒸発器10に冷媒が送られ
ても全ては蒸発せず、液体のまま吸収器20に流入する
冷媒が生じるので、低下した送風量に基づいて、この送
風量に必要な蒸発器10での冷却量を演算し、この必要
冷却量から蒸発器10に必要な冷媒量を演算して、かか
る量の冷媒を発生させるに要する再生器12での加熱量
が演算される。そして、この加熱量に見合うように、燃
料をバーナ13に供給する燃料供給制御弁15がコント
ローラ30によって制御される。
ンサT1で検出される室内温度t1が室内設定温度t0
に近づいて冷房能力を弱める必要が生じたり、あるいは
使用者が風量を下げるようにリモコン操作器6等から入
力、設定した場合には、送風ファン11の出力は、室内
温度t1と設定温度t0との関係によって自動的に、あ
るいは使用者が入力した設定値に従って強制的に、下げ
られ室内への風量は低下される。すると、吸気ダクト4
内には少しの空気しか通過せず蒸発器10に当接する空
気の量が減少し、蒸発器10が冷やす、すなわち蒸発器
10が吸収する熱量が減少し、蒸発器10での冷房能力
が過剰になる。そのままでは蒸発器10に冷媒が送られ
ても全ては蒸発せず、液体のまま吸収器20に流入する
冷媒が生じるので、低下した送風量に基づいて、この送
風量に必要な蒸発器10での冷却量を演算し、この必要
冷却量から蒸発器10に必要な冷媒量を演算して、かか
る量の冷媒を発生させるに要する再生器12での加熱量
が演算される。そして、この加熱量に見合うように、燃
料をバーナ13に供給する燃料供給制御弁15がコント
ローラ30によって制御される。
【0037】したがって、再生器13で過剰な冷媒が発
生して蒸発器10に送られることがなく、常に必要量の
みの冷媒が発生するようにバーナ13の燃料が制御され
るので、燃料の消費量と必要な冷媒量とを等しくさせる
ことができ、効率良く運転することができる。
生して蒸発器10に送られることがなく、常に必要量の
みの冷媒が発生するようにバーナ13の燃料が制御され
るので、燃料の消費量と必要な冷媒量とを等しくさせる
ことができ、効率良く運転することができる。
【0038】次に、冷房運転中における系の各部におけ
る容器および吸収液、冷媒の温度および圧力を例示す
る。
る容器および吸収液、冷媒の温度および圧力を例示す
る。
【0039】 温 度(℃) 圧 力(Torr) 蒸発器10: 10〜20 10〜20 再生器12: 60〜90 90〜110 凝縮器16: 50〜80 90〜110 吸収器20: 45〜50 11 冷媒タンク18: 30〜50 40〜50 希溶液タンク21: 40〜60 11 熱交換器22: 35〜40 − 吸気ダクト4: 26 − 送風ダクト 13〜20 − 希溶液: 35〜40 濃度:61% 濃溶液: 90 濃度:64.8% そして、図3のフローチャートに戻り、リモコン操作器
6の運転ボタンをオフすると(F−9)、送風ファン1
1、空冷ファン17が停止し(F−10)、その間冷媒
タンク18内の冷媒および再生器12内の吸収液が希溶
液タンク21にすべて流れ込む。これは装置が停止して
いる間に吸収液により冷媒タンク18や再生器12が腐
食するのを防止するためである。わずかな時間遅れてポ
ンプ23が停止し(F−11)、系全体のすべての液の
流れが停止する。
6の運転ボタンをオフすると(F−9)、送風ファン1
1、空冷ファン17が停止し(F−10)、その間冷媒
タンク18内の冷媒および再生器12内の吸収液が希溶
液タンク21にすべて流れ込む。これは装置が停止して
いる間に吸収液により冷媒タンク18や再生器12が腐
食するのを防止するためである。わずかな時間遅れてポ
ンプ23が停止し(F−11)、系全体のすべての液の
流れが停止する。
【0040】以上述べたように、本実施例の空調装置に
よれば、送風ファン11の風量が低下した場合でも、そ
の低下量に適合した値にバーナ13の燃焼量が制御され
て再生器12での冷媒発生量が調整されるので、過剰な
冷媒が蒸発器10に送られて液体のまま冷媒が吸収器2
0に流入することがなく、効率良く空調装置を運転する
ことができる。
よれば、送風ファン11の風量が低下した場合でも、そ
の低下量に適合した値にバーナ13の燃焼量が制御され
て再生器12での冷媒発生量が調整されるので、過剰な
冷媒が蒸発器10に送られて液体のまま冷媒が吸収器2
0に流入することがなく、効率良く空調装置を運転する
ことができる。
【0041】尚、上記実施例では、従来例と同様冷媒を
水とし、吸収液にリチウムブロマイドとしたが、本発明
はこれに限るものではなく、他の同様に機能する物質で
もよい。
水とし、吸収液にリチウムブロマイドとしたが、本発明
はこれに限るものではなく、他の同様に機能する物質で
もよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
吸収式冷凍機を用いた空調装置において、送風量が低下
した場合に、その低下した送風量に適合した必要な冷媒
量を演算し、この必要冷媒量を発生させる再生器の熱量
を求め、これによって再生器への燃料の供給量を制御す
るようにしたので、再生器において過剰な冷媒が発生し
て蒸発器に送られることがなく、蒸発器には常に最適な
量の冷媒が送り込まれ、液体のまま冷媒が吸収器に流入
することを防止して、空調装置を常に高い効率で運転す
ることができる。
吸収式冷凍機を用いた空調装置において、送風量が低下
した場合に、その低下した送風量に適合した必要な冷媒
量を演算し、この必要冷媒量を発生させる再生器の熱量
を求め、これによって再生器への燃料の供給量を制御す
るようにしたので、再生器において過剰な冷媒が発生し
て蒸発器に送られることがなく、蒸発器には常に最適な
量の冷媒が送り込まれ、液体のまま冷媒が吸収器に流入
することを防止して、空調装置を常に高い効率で運転す
ることができる。
【図1】本発明による空調装置のフローチャートであ
る。
る。
【図2】本発明による空調装置の一実施例の要部のブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明による空調装置の運転の定常モードのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】従来の空調装置の一例を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】空調装置の設置状態を示す図である。
1 室外機 2 室内機 3 送風ダクト 4 吸気ダクト 5 室 6 リモコン操作器 10 蒸発器 11 送風ファン 12 再生器 13 バーナ 16 凝縮器 17 空冷ファン 18 冷媒タンク 20 吸収器 21 希溶液タンク 30 コントローラ 31 通信制御器 T1、T2、T3、T4 センサ V1、V2、V3、V4、V5 弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古川 秀樹 千葉県佐倉市稲荷台1−21−18 (72)発明者 中山 香奈子 千葉県松戸市小金原7−39−10
Claims (2)
- 【請求項1】 冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収
する吸収液を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該
吸収液に吸収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気
を導入する通路内に蒸発器を配置して該室内空気を直接
冷却した後、この冷却された空気をダクトを通して直接
室内に送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた空調
装置において、蒸発器において必要とされる冷媒量に基
づいて、該冷媒を希溶液より分離させる再生器の加熱量
を制御する制御手段を備えたことを特徴とする吸収式冷
凍機を用いた空調装置。 - 【請求項2】 冷媒を気化させる蒸発器と、冷媒を吸収
する吸収液を蓄え前記蒸発器で気化された冷媒蒸気を該
吸収液に吸収させる吸収器とを備え、冷房対象室内空気
を導入する通路内に蒸発器を配置して該室内空気を直接
冷却した後、この冷却された空気をダクトを通して直接
室内に送風して冷房を行なう吸収式冷凍機を用いた空調
装置において、前記通路もしくはダクト内に設置された
送風機と、前記通路内に設けられ該通路に導入される室
内空気の温度を検出する検出手段と、前記吸収液を加熱
し該吸収液から冷媒蒸気を発生させる再生器と、該再生
器を加熱するバーナと、入力された室内の設定温度と前
記検出手段からの検出温度に基づいて前記送風機の風量
を演算し、かつ該風量から前記蒸発器における必要蒸発
量を演算し、その後該必要蒸発量に適合した前記バーナ
の熱量を演算して該バーナの燃料供給量を制御する制御
手段とを備えたことを特徴とする吸収式冷凍機を用いた
空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265703A JPH0798164A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265703A JPH0798164A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0798164A true JPH0798164A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17420841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5265703A Withdrawn JPH0798164A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113251687A (zh) * | 2020-02-07 | 2021-08-13 | Lg电子株式会社 | 吸收式冷却装置 |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5265703A patent/JPH0798164A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113251687A (zh) * | 2020-02-07 | 2021-08-13 | Lg电子株式会社 | 吸收式冷却装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3399663B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3124662B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JPH0798164A (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3124665B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3313481B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3227036B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3142997B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3313876B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3174674B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3118124B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3118127B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3142998B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3197725B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3313880B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JPH08145495A (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3229464B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JPH07146024A (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JPH07133966A (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3399664B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3118128B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JPH07103603A (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JP3124661B2 (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JPH0798146A (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JPH0791771A (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 | |
| JPH07158994A (ja) | 吸収式冷凍機を用いた空調装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |