JPH07134096A - 摩擦試験装置 - Google Patents

摩擦試験装置

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JPH07134096A
JPH07134096A JP28312893A JP28312893A JPH07134096A JP H07134096 A JPH07134096 A JP H07134096A JP 28312893 A JP28312893 A JP 28312893A JP 28312893 A JP28312893 A JP 28312893A JP H07134096 A JPH07134096 A JP H07134096A
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JP
Japan
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drum
rotating drum
rotating
peripheral surface
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Withdrawn
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JP28312893A
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English (en)
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Hidetoshi Yokoi
秀俊 横井
Susumu Ban
進 伴
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Japan Tobacco Inc
Original Assignee
Japan Tobacco Inc
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Publication date
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  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】測定精度が高く、測定に必要な摩擦長さを確保
しながら装置全体をコンパクトにした摩擦測定装置を得
る。 【構成】金属製の回転ドラム11をドラム回転モータ1
5で定速回転させる。試料移動用モータ31の駆動軸に
連結したボールネジ33にナット部材34で試料保持部
2の係止ブロック21aを係止する。試料保持装置2の
上端部の試料収容セルに試料を収容しシリンダで試料を
回転ドラム11に圧接する。試料移動用モータ31を駆
動して試料保持部2を回転ドラム11の回転軸と平行に
定速移動させ、試料が回転ドラム11の外周面に対して
螺旋軌道を描くようにする。ドラム回転モータ15が固
定されたベアリングボックス17とドラム回転モータ1
5に連結されたドラム軸12を固定軸受14で軸受す
る。回転ドラム11の回転トルクをベアリングボックス
17に連結されたロードセルで検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物質の材質や表面粗さ
等に影響される物質間の摩擦抵抗を試験する摩擦試験装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の摩擦抵抗の試験は、原料
を扱う機械装置の設計を行うときなどに必要とされてい
る。例えば、単軸スクリュー押出機の固体輸送部の設計
を行う場合には、原料であるプラスチックと固体輸送部
を構成するための金属との摩擦係数を求める必要があ
る。
【0003】このような摩擦試験を行う装置として、例
えば図6(A) に示すものが提案されている(成形加工'
91、p65「摩擦抵抗の評価方法」)。この装置は、
長手のヒータ10の両側にレール20を配設するととも
にこのレール20上にフレーム30を摺動自在に載置
し、フレーム30内に摺動自在な試料ホルダー40を配
置するとともに、この試料ホルダー40をロードセル5
0を介してフレーム30に連結したものである。
【0004】摩擦試験時には、ヒータ10上に長手の金
属板Bを載せて所定温度に加熱するとともに、試料ホル
ダー40で金属板B上に試料Sを保持し、試料Sに上方
から(図に面して手前から奥に掛けて)負荷を与えなが
らモータ60、ピニオン70、ラック80およびワイヤ
ー90によって、フレーム30を図の矢印のように移動
させ、このときのロードセル50の出力から試料Sと金
属板Bとの摩擦係数を求める。
【0005】また、別の装置として図6(B) に示すもの
が提案されている(成形加工' 91、p63「粒状プラ
スチックと金属面間の摩擦挙動」)。この装置は、シリ
ンダ100内に、このシリンダ100の一端を封止する
とともにシリンダ100との間に間隙を形成するような
回転軸200を回動自在に配設し、シリンダ100の外
周にヒータ300を配設したものである。
【0006】摩擦試験時には、原料供給口100aから
シリンダ100と回転軸200との間隙にプラスチック
粒子Sを供給し、シリンダ100と回転軸200との間
隙に整合する加圧用プランジャ400でプラスチック粒
子を加圧するとともに、ヒータ300で所定温度に加熱
し、このプラスチック粒子を回転軸200とともに回転
させ、このときの回転軸200のトルクを検出して摩擦
係数を計測する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記図
6(A) の装置では、必要最小限の摩擦長さを得るために
試料を長距離移動させねばならず、装置が大型になると
いう問題がある。また、図6(B) の装置では、粒子状の
試料にしか適用できないという問題がある。また、加圧
用プランジャ400によって軸方向に加圧しているの
で、半径方向に一様な圧力分布が得られにくく、また、
試料Sの溶融などによってシリンダ100と試料Sとの
接触面の状態が変化するという環境で測定を行わなけれ
ばならない。このため、測定精度にばらつきが生じ易い
という問題がある。
【0008】本発明は、コンパクトで測定精度の高い摩
擦試験装置を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになした本発明の摩擦試験装置は、円柱状の回転ドラ
ムと、上記回転ドラムを円柱の軸を回転軸として定速回
転させる回転ドラム回転手段と、試料を保持して該試料
を上記回転ドラムの外周面に一定圧力で接触させる試料
保持手段と、上記試料保持手段を上記回転ドラムの回転
軸と平行な方向に定速移動させる試料移動手段と、前記
回転ドラムの回転トルクを検出するトルク検出手段と、
を備え、前記回転ドラムを定速回転させるとともに、該
回転ドラムの外周面に試料を接触させた状態で該試料を
回転ドラムの回転軸と平行な方向に定速移動させ、前記
トルク検出手段で検出される回転トルクを試料と回転ド
ラムとの摩擦試験の測定データとして得るようにしたこ
とを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の摩擦試験装置において、円柱状の回転
ドラムは回転ドラム回転手段により円柱の軸を回転軸と
して定速回転され、試料は試料保持手段により保持され
て回転ドラムの外周面に一定圧力で接触され、この試料
保持手段は試料移動手段により回転ドラムの回転軸と平
行な方向に定速移動され、このときの回転ドラムの回転
トルクがトルク検出手段で検出される。
【0011】したがって、試料と回転ドラムとの接触位
置は回転ドラムの外周面上で螺旋軌道を描き、試料は、
常に、回転ドラムの外周面の清浄な面に一定圧力で押圧
されることになり、このとき検出される回転ドラムの回
転トルクに基づいて摩擦係数等を正確に測定することが
できる。また、接触面が螺旋軌道となるので、測定に必
要な摩擦長さを確保しながら装置全体をコンパクトにす
ることができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の実施例の摩擦検査装置の外観
を示す正面図、図2は側面図である。この実施例の摩擦
検査装置は、金属製の架台Aの上にドラム回転機構部
1、試料保持部2および試料移動機構部3を備えてい
る。また、架台Aの側部には内部にヒータが配設された
恒温槽4を備えており、この摩擦検査装置の未使用時な
どに、図1に一点鎖線で示したように恒温槽4を試料保
持部2に被せ、試料保持部2の雰囲気を所望の温度に保
つようにする。
【0013】架台Aの前面パネルには、受電灯a、メイ
ンスイッチb、ラインスピードメータc、スピード調節
ツマミd、ヒータ用温度計e、恒温槽用温度計f、操作
スイッチg、非常停止ボタンh、表示灯i、トルク指示
計j、精密減圧弁k、減圧弁m、圧力計nがそれぞれ配
設されている。
【0014】図3はドラム回転機構部1の一部破砕正面
図(図3(A) )および側面図(図3(B) )であり、図に
おいて、11は円筒状の金属製の回転ドラム、12は回
転ドラム11を先端に保持するドラム軸、13はドラム
軸12の先端で回転ドラム11の内周面に隣接するよう
に配設されたヒータ、14はドラム軸12を軸受する固
定軸受、15は固定軸受14を架台A上に保持する脚部
材である。
【0015】ヒータ13は固定軸受14の側部に配設さ
れたブラシ電極14aとドラム軸12の側部に形成され
た電極12aを介して通電され、回転ドラム11を加熱
する。また、回転ドラム11の外周面端部の全周には帯
状の黒色処理面11aが形成されており、図2に示した
ように架台A上の背面にはこの回転ドラム11の黒色処
理面11aに向けて放射温度計5が配設されており、黒
色処理面11aから輻射される赤外線を放射温度計5で
検知して回転ドラム11の表面温度が測定される。
【0016】16はドラム軸12を回転駆動するドラム
回転モータ、17はドラム回転モータ15の駆動軸側に
固定されるとともに固定軸受14の回転ドラム11と反
対側の端部外周に取り付けられたベアリングボックス、
18はベアリングボックス17の側部に形成されたアー
ム17aの先端と脚部材15に取り付けられたアーム1
5aの先端との間に取り付けられたロードセルである。
なお、ドラム軸12のヒータ13と反対側の端部は、ベ
アリングボックス17内でドラム回転モータ15の駆動
軸と連結されている。
【0017】以上の構成により、ドラム回転モータ15
が駆動されると、ドラム回転モータ15の回転力がドラ
ム軸12に伝達されて回転ドラム11が図3(B) の矢印
のように一定速度で回転される。このとき、ベアリン
グボックス17は図3(B) の矢印の方向に回転トルク
を受けてロードセル18に張力が加えられ、このロード
セル18から一定の初期出力が得られる。
【0018】また、回転ドラムが回転されているとき
に、後述説明するように試料が回転ドラム11のドラム
面に圧接されて摩擦力が与えられると、この摩擦力に応
じた分だけベアリングボックス17が受ける回転トルク
が増加し、その分だけロードセル18の出力が増加す
る。そして、このロードセル18の出力の初期出力から
の増加分(回転ドラムの回転トルクの減少分)に基づい
て摩擦力が検出される。
【0019】なお、回転ドラム11はドラム軸12に対
してボルトで固定されており、この回転ドラム11は、
同じ形状で、ドラム面の金属の種類や表面の粗さ等な
ど、条件の異なる他の回転ドラムと取り替えて、各種の
材料についての摩擦試験を行なえるようになっている。
【0020】図4は試料保持部2および試料移動機構部
3の一部破砕正面図(図4(A) )および側面図(図4
(B) )、図5は試料保持部2の上面図であり、試料保持
部2において、21は水平なスライドレール21a上で
摺動自在に保持された移動基板、22は移動基板21上
に組立られたフレーム、23は移動基板に取り付けられ
た試料昇降用シリンダ、24は試料昇降用シリンダ23
の駆動軸23aに取り付けられるとともにフレーム22
に沿って垂直に取り付けられたスライドレール22aに
よって昇降自在に保持されている試料挿入部、25は試
料挿入部24の上端面より僅かに突出して試料挿入部2
4の側部に回転自在に設けられた一対のローラである。
【0021】試料挿入部24は、図5に詳細に示したよ
うに、上部に矩形の空間である試料収容部241aを形
成する試料収容セル241とこの試料収容セル241の
下部に試料押出シリンダ242とを備えている。なお、
試料収容部241aの内法は、例えば8mm×17mm程度
であり、この試料収容部241aの上部開口端部は回転
ドラム11の外周面とμmオーダーで隣接されるもの
で、この上部開口端部の長辺は回転ドラム11の外周面
に沿って僅かに湾曲している。
【0022】試料収容部241a内には矩形のピストン
241bが配設され、このピストン241bの下端は試
料押出シリンダ242の駆動軸242aの先端に当接さ
れており、試料押出シリンダ242の駆動により、ピス
トン241bは試料収容部241a内で上下動し、試料
収容部241内に挿入された試料が回転ドラム11の外
周面に圧接される。
【0023】なお、試料押出シリンダ242は一定圧力
の圧搾空気によって駆動されるようになっており、試料
はドラム11の外周面に対して一定圧力で圧接される。
また、この圧力は架台Aの前面パネルの精密減圧弁k、
減圧弁mおよび圧力計nによって調節可能になってい
る。
【0024】試料移動機構部3において、31は試料移
動用モータ、32は試料移動用モータ31の駆動軸に取
り付けられた自在継手、33は自在継手32を介して試
料移動用モータの駆動軸に連結されたボールネジ、34
はボールネジに螺合されたナット部材である。ナット部
材34は試料保持部2の移動基板21に配設された係止
ブロック21bに係止され、試料移動用モータ31の駆
動により、試料保持部2はスライドレール21a上を図
4(A) の矢印のように摺動し、回転ドラム11の下部
で回転ドラム11の軸と平行な方向に一定速度で移動さ
れる。
【0025】以上の構成により、検査の開始時には、先
ず図1に実線で示したように試料保持部2を架台Aの端
に移動した状態で試料収容セル241に試料を挿入し、
次に、図1に二点鎖線で示したように試料保持部2を回
転ドラム11の下部先端近傍まで手動で移動させて試料
移動機構3のナット部材34を試料保持部2の係止ブロ
ック21bに係止させる。
【0026】そして、前面パネルのスタートスイッチを
押すと、ドラム回転モータ15が駆動されて回転ドラム
11が一定速度で回転し、このときのロードセル18の
初期出力が検出トルクの0点として設定される。
【0027】この0点の設定が終了すると、試料昇降用
シリンダ23が駆動されて試料挿入部24が上昇され、
ローラ25が回転ドラム11の外周面に圧接されて停止
し、回転ドラム11の外周面と試料挿入部24の試料収
容セル241の上端開口縁との間隔が一定に保持され
る。
【0028】次に、試料押出シリンダ242が駆動され
て試料収容セル241内のピストン241bが一定圧力
で押し上げられ、この試料収容セル内に挿入された試料
が回転ドラム11の外周面に一定圧力で圧接される。ま
た、試料移動機構3の試料移動用モータ31が駆動され
て、試料保持部2がスライドレール21a上を移動し、
回転ドラム11の外周面に圧接された試料がこの外周面
上で螺旋を描いて摺動する。
【0029】この間のロードセル18の出力に基づいて
回転トルクが検出され、検出される回転トルクが、前面
パネルのトルク指示計jにデジタル表示される。そし
て、試料保持部2が所定位置まで移動すると、試料押出
シリンダ242が駆動されて試料収容セル内に挿入され
た試料への加圧が解除されるとともに、試料昇降用シリ
ンダ23が駆動されて試料挿入部24が下降され、回転
ドラム11が停止され、さらに、試料移動用モータ31
が逆転されて、試料保持部2が回転ドラム11の端部ま
で移動される。
【0030】なお、以上の試験時には、放熱温度計14
で検出される回転ドラム11の表面測定温度と設定温度
とに基づいてヒータ13への通電量が制御され、回転ド
ラム11の温度は一定の設定温度に保たれる。
【0031】以上の制御は、架台A内部に配設されたシ
ーケンサ等の公知の制御手段により実現することができ
る。また、試料保持部2の移動位置等は光電式リミット
スイッチ等で検出することができる。
【0032】また、この摩擦試験装置では、回転ドラム
11のドラム面の材料として金属、セラミックス等各種
の固体面(回転ドラム面)を用いることができ、この固
定面に対して、金属、セラミックス、プラスチック、各
種復号材料木材を試料として試験を行うことができる。
また、試料の形態については、塊状のサンプル、粒状、
粉末状のサンプルなどに適用することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明の摩擦試験装
置によれば、回転ドラムを定速回転させるとともに、こ
の回転ドラムの外周面に試料を接触させた状態で試料を
回転ドラムの回転軸と平行な方向に定速移動させ、トル
ク検出手段で検出される回転トルクを試料と回転ドラム
との摩擦試験の測定データとして得るようにしたので、
試料と回転ドラムとの接触位置は回転ドラムの外周面上
で螺旋軌道を描き、試料は、常に、回転ドラムの外周面
の清浄な面に一定圧力で押圧されることになり、測定精
度を高めることができる。また、接触面が螺旋軌道とな
るので、測定に必要な摩擦長さを確保しながら装置全体
をコンパクトにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の摩擦検査装置の外観を示す正
面図である。
【図2】同摩擦検査装置の側面図である。
【図3】実施例におけるドラム回転機構部の一部破砕正
面図および一部破砕側面である。
【図4】実施例における試料保持部および試料移動機構
部の一部破砕正面図および一部破砕側面図である。
【図5】実施例における試料保持部の詳細断面図であ
る。
【図6】従来の摩擦試験装置の一例を示す図である。
【符号の説明】
1…ドラム回転機構部、2…試料保持部、3…試料移動
機構部、11…回転ドラム、16…ドラム回転モータ、
18…ロードセル、21…移動基板、23…試料昇降用
シリンダ、241…試料収容セル、241b…ピスト
ン、242…試料押出シリンダ、31…試料移動用モー
タ、33…ボールネジ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円柱状の回転ドラムと、 上記回転ドラムを円柱の軸を回転軸として定速回転させ
    る回転ドラム回転手段と、 試料を保持して該試料を上記回転ドラムの外周面に一定
    圧力で接触させる試料保持手段と、 上記試料保持手段を上記回転ドラムの回転軸と平行な方
    向に定速移動させる試料移動手段と、 前記回転ドラムの回転トルクを検出するトルク検出手段
    と、を備え、 前記回転ドラムを定速回転させるとともに、該回転ドラ
    ムの外周面に試料を接触させた状態で該試料を回転ドラ
    ムの回転軸と平行な方向に定速移動させ、前記トルク検
    出手段で検出される回転トルクを試料と回転ドラムとの
    摩擦試験の測定データとして得るようにしたことを特徴
    とする摩擦試験装置。
  2. 【請求項2】 前記試料保持手段は、前記回転ドラムの
    外周面側に開口を有する試料セルと、前記試料を収容す
    る試料セルの底部を上記回転ドラムの外周面側に一定圧
    力で付勢する押圧手段と、上記試料セルの近傍に固定さ
    れた回転自在な接触ローラとを備え、 前記回転ドラムの外周面に前記接触ローラを当接させる
    ことにより、前記試料セルの開口端部と上記回転ドラム
    の外周面とのクリアランスを一定に保持するようにした
    ことを特徴とする請求項1記載の摩擦試験装置。
JP28312893A 1993-11-12 1993-11-12 摩擦試験装置 Withdrawn JPH07134096A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28312893A JPH07134096A (ja) 1993-11-12 1993-11-12 摩擦試験装置

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JP28312893A JPH07134096A (ja) 1993-11-12 1993-11-12 摩擦試験装置

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JPH07134096A true JPH07134096A (ja) 1995-05-23

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JP28312893A Withdrawn JPH07134096A (ja) 1993-11-12 1993-11-12 摩擦試験装置

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JP (1) JPH07134096A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109752271A (zh) * 2019-03-03 2019-05-14 王志辉 一种材料的非均匀温度场磨损试验装置及其试验方法
CN121656052A (zh) * 2026-02-09 2026-03-13 山西弘大电缆有限公司 一种高压电缆表皮质量检测装置

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010130