JPH0713419A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

Info

Publication number
JPH0713419A
JPH0713419A JP5174941A JP17494193A JPH0713419A JP H0713419 A JPH0713419 A JP H0713419A JP 5174941 A JP5174941 A JP 5174941A JP 17494193 A JP17494193 A JP 17494193A JP H0713419 A JPH0713419 A JP H0713419A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
carrier
stirring
toner
developing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5174941A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Kenmochi
和久 剱持
Masaru Hibino
勝 日比野
Kenichiro Waki
健一郎 脇
Masaaki Yamaji
雅章 山路
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5174941A priority Critical patent/JPH0713419A/ja
Publication of JPH0713419A publication Critical patent/JPH0713419A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】像担持体上の静電潜像を現像する現像剤をよく
攪拌して画像のムラをなくす。 【構成】攪拌・搬送部材16を矢印R16方向の回転さ
せ、図2(a)のように、リブ16aによって硬強磁性
キャリヤCを搬送する。かたまりの状態のキャリヤCが
固定マグネットローラ17の磁極17aに近づくとその
磁界によって、磁気ブラシが形成される。上方から補給
された非磁性トナーTが、磁気ブラシとなったキャリヤ
Cの表面に付着される(同図(b))。さらに攪拌・搬
送部材16が回転すると(同図(c))、磁気ブラシが
崩れてキャリヤCが再びかたまりとなるが、このときキ
ャリヤCとトナーTとは、よく攪拌された状態となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、レーザビーム
プリンタ等の電子写真方式の画像形成装置に適用して好
適な現像装置に関し、詳しくは、硬強磁性キャリヤと非
磁性トナーから構成される二成分現像剤を使用して磁気
ブラシによる現像を行う現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、像担持体上に形成された潜像に現
像剤を付着させて現像する現像装置において、軟強磁性
キャリヤと非磁性トナーとを混合した二成分現像剤を使
用し、反発極を有する固定マグネットローラと回転可能
な非磁性の現像スリーブから構成された現像ローラによ
って、現像スリーブ表面に現像剤による磁気ブラシを形
成して現像を行う、いわゆる磁気ブラシ現像装置が広く
知られている。
【0003】図6に、かかる公知の原理に基づいて構成
された、反発磁極を持つ、マグネットローラ固定型の磁
気ブラシ現像装置の概略構成図を図示する。現像装置1
は、像担持体としての感光ドラム2表面に形成された静
電潜像を現像するものである。
【0004】現像装置1は、現像剤Dを収納する現像容
器3と、その開口部3aに回転自在に支持された現像ロ
ーラ7とを備えている。現像ローラ7は、磁極N2 、S
2 、N3 、S1 、N1 を有する固定マグネット5と、矢
印R6方向に回転する現像スリーブ6とを備えている。
また、現像容器3の下部には、現像剤Dの攪拌・搬送を
目的とする第1スクリュー9及び第2スクリュー10が
配設されている。軟強磁性キャリヤ(軟強磁性粒子)と
非磁性トナーTから構成されている、二成分現像剤D
は、磁極N2 に磁気的に吸引され、現像スリーブ6の回
転方向(矢印R6方向)に搬送される。そして、磁極S
2 において磁気ブラシ(穂立)を形成した現像剤Dは、
現像ブレード15によって層厚が規制され、一定量のも
のが現像磁極S1 まで搬送され、この現像位置での磁気
ブラシによりトナーが感光ドラム1表面の静電潜像に付
着されて現像に供される。現像後の現像剤Dは、磁極N
1 まで搬送されると磁極N1 と磁極N2 との反発磁界に
より、N1 において現像剤Dが滯留する。滞留した現像
剤Dは、第1スクリュー9によって、現像後の回収現像
剤として掻き落とされ、第2スクリュー10によって搬
送されてきたフレッシュ現像剤と混合・攪拌され、再び
磁極N2 に磁気的に吸引され、現像スリーブ6に現像剤
Dが供給される。
【0005】また、13はトナー濃度検出センサ(不図
示)によって得られる出力に応じて作動するトナー補給
ローラである。センサとしては、例えば現像剤Dの体積
検知方式、圧電素子、インダクタンス変化検知素子、交
番バイアスを利用したアンテナ方式、光学濃度を検知す
る方式などを利用することができる。該トナー補給ロー
ラ13の回転防止によってトナーホッパー12から非磁
性トナーTの補給を行う。トナーTが補給されたフレッ
シュ現像剤は、第2スクリュー10によって搬送されな
がら混合・攪拌される。したがってこの搬送中において
補給されたトナーTにトリボ付与が行われる。11は隔
壁で現像装置1の長手方向両端部において切欠かれてお
り、第2スクリュー10によって搬送されたフレッシュ
現像剤は、この切欠部を介して第1スクリュー9に受け
渡される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の技術において、現像装置1に使用する二成分現像
剤のキャリヤとして、硬強磁性の性質を有するキャリヤ
Cを用いた場合、図6の第2スクリュー10において、
トナーホッパー12より非磁性トナーTを供給しても、
硬強磁性キャリヤCが磁石としての性質を持っているの
で、現像剤Dが凝集力の強い大きなかたまりとなってし
まうために、硬強磁性キャリヤCと非磁性トナーTとの
十分な混合・攪拌を行うことができず、画像濃度ムラや
トナー飛散などの問題が生じていた。
【0007】このときの現像剤Dの攪拌状態を示したの
が図7である。
【0008】(a)は、第2スクリュー10の矢印R1
0方向の回転に伴って、第2スクリュー10から突出し
ているリブ10aにより、キャリヤCが凝集した状態で
搬送され、そこに非磁性トナーTが補給されたものを示
している。
【0009】(b)は、凝集したままのキャリヤCの、
かたまりとしての表面にのみ補給された非磁性トナーT
が過剰についている状態を示している。
【0010】(c)は、現像剤Dがさらに搬送されて
も、(b)と状態があまり変化していない様子を示して
いる。つまりは攪拌不十分であることを意味している。
【0011】そこで、本発明は、凝集力の強いかたまり
となりがちな硬強磁性キャリヤを小さくほぐし、この硬
強磁性キャリヤと非磁性トナーとの適正な混合・攪拌を
行って、画像濃度ムラ等の画像不良をなくすようにした
現像装置を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、硬強磁性粒子及び非磁性ト
ナーを主要構成部材とする二成分現像剤を収納する現像
容器と、該現像容器内の二成分現像剤を表面に担持搬送
して像担持体上の静電潜像を現像する現像ローラと、を
備えた現像装置において、非磁性部材によって形成され
るとともに前記現像容器内に回転自在に配置された攪拌
・搬送部材と、該攪拌・搬送部材の内部に固定的に配置
され、少なくとも一極以上の磁極を有する固定マグネッ
トローラとを有する攪拌・搬送手段を備えることを特徴
とする。
【0013】この場合、前記固定マグネットローラの磁
極有効長さを、前記攪拌・搬送部材の長手方向の長さよ
りも短く設定するとよい。
【0014】
【作用】以上構成に基づき、回転自在に配置された攪拌
・搬送部材の内部に、少なくとも磁極を有する固定マグ
ネットローラを有するから、攪拌・搬送部材の表面の、
磁極に近接する部分に、一旦、硬強磁性粒子(キャリ
ヤ)を含む現像剤の磁気ブラシが形成される。現像剤が
かたまりの状態にあるときは、そのかたまりと非磁性ト
ナーとの接触面積が小さいが、磁気ブラシ画像形成され
ることによって、硬強磁性キャリヤと非磁性トナーとの
接触面積が大きくなる。その後、攪拌・搬送部材の回転
に伴って、磁気ブラシが磁極から離れると、この磁気ブ
ラシが崩れる。この磁気ブラシの形成、崩壊によって、
現像剤がよく攪拌される。
【0015】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。 〈実施例1〉図1は、本発明に係る現像装置の概略を示
す縦断面図である。なお、図6に示す現像装置1と同じ
構成、作用の部材等については、同じ符号を付し、その
説明は省略するものとする。
【0016】図1に示す現像装置1は、図6の10にて
示す第2スクリューに代えて、図2(a)、図3に示す
ような、攪拌・搬送手段18を備えている。なお、図2
(a)は、図3の斜視図に示す攪拌・搬送手段18の、
中央部近傍の、図1Aにて示す上部の拡大断面図であ
る。この攪拌・搬送手段18は、攪拌・搬送部材16
と、その内側に配置された固定マグネットローラ17と
によって構成されている。攪拌・搬送部材16は、円筒
状の回転軸16cと、その外周面に突設された板状のリ
ブ16a及び螺旋状のスクリュー16bとを有し、全体
が矢印R16方向(同図、と計回り)に回転自在に支持
されている。また、固定マグネットローラ17は、その
表面近傍に磁極17aを有し、全体は攪拌・搬送部材1
6の内部に固定的に配置されている。
【0017】つづいて、図2(a)、(b)、(c)を
参照して、上述の攪拌・搬送手段18の動作を説明す
る。
【0018】本実施例においては、攪拌・搬送部材16
の内部に、磁極17aが上方を向いた状態で固定マグネ
ットローラ17を配設したために、以下に示すように磁
極17a近傍で上方を向いた磁気ブラシが形成されるよ
うになっている。
【0019】この磁気ブラシにトナーホッパー12(図
1参照)から非磁性トナーTが補給される。磁気ブラシ
によって、現像剤Dを構成する硬強磁性キャリヤCと補
給された非磁性トナーTとの攪拌が適性に行われる様子
を示したのが図2(a)〜(c)である。
【0020】(a)は、硬強磁性キャリヤCが凝集して
いる状態を示している。
【0021】(b)は、攪拌・搬送部材16が回転し、
リブ16aによって硬強磁性キャリヤCが磁極17a上
に移動された状態を示す。硬強磁性キャリヤCは、磁気
ブラシを形成しており、そこに非磁性トナーTが補給さ
れる。
【0022】(c)は、さらに攪拌・搬送部材16が回
転し、硬強磁性キャリヤCが磁界の支配下から逃れ、再
び凝集した状態を示している。硬強磁性キャリヤCと非
磁性トナーTとがよく混合された状態で、現像剤Dを構
成している。
【0023】なお、本実施例においては、第1スクリュ
ー9、攪拌・搬送手段(第2スクリュー)16の双方と
も、図3に示すように、リブ16aとスクリュー16b
とを有する構成のものを用いたが、本発明は、これに限
定されるものではなく、攪拌および搬送を同時に行える
形状のもので、さらに内部に固定磁気ローラを持つもの
であれば、どのような形状でもよいのはもちろんであ
る。 〈実施例2〉実施例1においては、攪拌・搬送手段16
の内部の固定マグネットローラ17は磁極17aを1極
としたが、本発明は、これに限定されるものではない。
【0024】つまり、例えば、図4に示すように、固定
マグネットローラ17の上部と下部との2箇所にそれぞ
れ磁極17a、17aを配置することによって、さら
に、混合・攪拌についての性能を向上されることができ
る。
【0025】図5(a)、(b)、(c)は、異なるト
ナー濃度の現像剤のかたまりが混合される際の模式図で
ある。
【0026】(a)は、異なるトナー濃度の現像剤のか
たまりD1 、D2 がそれぞれ存在している状態を示した
図である。
【0027】(b)は、スクリュー16aによって、搬
送され、磁界の支配下に現像剤D1、D2 が移動し、そ
れぞれ近くにあった粒子同志で磁気ブラシを形成した状
態を示している。
【0028】(c)は、さらに現像剤が磁界のおよばな
い範囲に移動し、現像剤D1 、D2とが混ざり合った状
態で、再びかたまりが形成された状態を示した図であ
る。
【0029】このように、磁極を増やすことによって攪
拌は促進され、より安定した画像が得られる。 〈第3の実施例〉上述の実施例1、及び実施例2におい
ては、攪拌・搬送部材16の長手方向の長さと、固定マ
グネットローラ17の磁極17aの磁極有効長さとをほ
ぼ同一としたが、搬送能力を考慮すると、隔壁11(図
1参照)の両端の切欠部分または、第1スクリュー9に
現像剤Dを供給する切欠部分を除く部分のみに、磁極を
配設することにより、さらに攪拌・搬送性能、特に攪拌
・搬送部材16の長手方向の攪拌・搬送性能が向上し、
一層、安定した画像を得ることできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、硬強磁性キャリヤ
と非磁性トナーからなる二成分現像剤を用いて現像を行
う現像装置において、非磁性の攪拌・搬送部材と、その
内部に配置した、少なくとも1極以上の磁極を有する固
定マグネットローラとによって攪拌・搬送手段を構成す
ることにより、従来、相互の強い凝集力によって攪拌す
るのが困難であった現像剤に対し、固定マグネットロー
ラの磁界を利用して現像剤の磁気ブラシを形成すること
ができるので、現像剤の混合・攪拌の性能を格段に向上
させて、画像濃度ムラ、トナー飛散等のない滑らかな画
像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の現像装置の構成の概略を示す縦断面
図。
【図2】(a)、(b)、(c)は、実施例1の攪拌・
搬送手段の動作説明図。
【図3】実施例1の攪拌・搬送手段の外観を示す斜視
図。
【図4】実施例2の攪拌・搬送手段の構成を示す縦断面
図。
【図5】(a)、(b)、(c)は、実施例2の攪拌・
搬送手段の動作説明図。
【図6】従来の現像装置の構成の概略を示す縦断面図。
【図7】(a)、(b)、(c)は、従来の攪拌・搬送
手段の動作説明図。
【符号の説明】
1 現像装置 2 像担持体 7 現像ローラ 12 現像容器 16 攪拌・搬送部材 17 固定マグネットローラ 17a 磁極 18 攪拌・現像手段 C 硬強磁性粒子(硬強磁性キャリヤ) D 二成分現像剤(現像剤) T 非磁性トナー(トナー)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山路 雅章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 硬強磁性粒子及び非磁性トナーを主要構
    成部材とする二成分現像剤を収納する現像容器と、該現
    像容器内の二成分現像剤を担持搬送して像担持体上の静
    電潜像を現像する現像ローラと、を備えた現像装置にお
    いて、 非磁性部材によって形成されるとともに前記現像容器内
    に回転自在に配置された攪拌・搬送部材と、 該攪拌・搬送部材の内部に固定的に配置され、少なくと
    も一極以上の磁極を有する固定マグネットローラとを有
    する攪拌・搬送手段を備える、 ことを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】 前記固定マグネットローラの磁極有効長
    さを、前記攪拌・搬送部材の長手方向の長さよりも短く
    設定した、 ことを特徴とする請求項1記載の現像装置。
JP5174941A 1993-06-22 1993-06-22 現像装置 Pending JPH0713419A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5174941A JPH0713419A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 現像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5174941A JPH0713419A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 現像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0713419A true JPH0713419A (ja) 1995-01-17

Family

ID=15987412

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5174941A Pending JPH0713419A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 現像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0713419A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003057929A (ja) * 2001-08-20 2003-02-28 Ricoh Co Ltd 現像装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003057929A (ja) * 2001-08-20 2003-02-28 Ricoh Co Ltd 現像装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01154182A (ja) 現像装置
US4819027A (en) Developing apparatus
JPH0713419A (ja) 現像装置
JPH0533795B2 (ja)
JP2965209B2 (ja) 現像装置
JP2000250299A (ja) 現像装置
JPH06222673A (ja) 現像装置
JPS6247074A (ja) 現像装置
JPS61158358A (ja) 現像装置
JP3461116B2 (ja) 静電写真現像装置
JP2893826B2 (ja) 画像形成装置におけるトナー増量制御方式
JP2003215909A (ja) 現像装置および電子写真装置
JP3224679B2 (ja) 現像装置
JPS61117574A (ja) 多色現像装置
JPS6233583B2 (ja)
JPH11184224A (ja) 画像形成装置
JP2001125382A (ja) 磁気ブラシ現像器
JP2001175082A (ja) 回収トナーリサイクル式画像形成装置
JPS6232301Y2 (ja)
JPH11109755A (ja) 画像形成装置の現像装置
JP2003057954A (ja) 画像形成装置及び現像手段
JPH06282170A (ja) 現像装置
JPH05127516A (ja) 現像装置
JP2000056555A (ja) 現像装置および画像形成装置
JPH117191A (ja) 現像装置