JPH07134433A - 電子写真感光体用円筒基体及びその製造方法 - Google Patents

電子写真感光体用円筒基体及びその製造方法

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JPH07134433A
JPH07134433A JP28320893A JP28320893A JPH07134433A JP H07134433 A JPH07134433 A JP H07134433A JP 28320893 A JP28320893 A JP 28320893A JP 28320893 A JP28320893 A JP 28320893A JP H07134433 A JPH07134433 A JP H07134433A
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JP
Japan
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less
cylindrical substrate
weight
electrophotographic photoreceptor
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JP28320893A
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Keitaro Yamaguchi
恵太郎 山口
Tsuyoshi Nakayama
強 中山
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MA Aluminum Corp
Original Assignee
Mitsubishi Aluminum Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 優れた複写画像を得られる技術を提供するこ
とである。 【構成】 Si含有量を0.01〜0.13重量%、F
e含有量を0.55〜0.70重量%、Cu含有量を
0.10〜0.16重量%、その他の不可避不純物とし
てMn,Mg,Cr,Zn,Tiの各成分の含有量を
0.05重量%以下としたアルミニウム合金で構成され
てなる電子写真感光体用円筒基体。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真感光体用円筒
基体及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【発明の背景】電子写真複写機用感光体には導電性の円
筒基体上に感光層を設けたものが広く使用されている。
この導電性円筒基体の材料にはアルミニウム合金が広く
採用されている。すなわち、アルミニウム合金を押出し
加工した後、引き抜き加工し、そして得られた管状素材
を所定の長さに切断し、この後表面をダイヤモンドバイ
ト等の切削工具により旋削加工し、電子写真感光体用円
筒基体が作製されている。
【0003】ところで、電子写真感光体用円筒基体を構
成するアルミニウム合金は、通常、Si,Mg,Cu,
Mnなどの元素が添加されたアルミニウム合金である。
しかしながら、アルミニウムは、上記のような合金元素
の固溶限が極めて低く、又、固液共存温度範囲が広い為
に亜共晶組成であっても凝固時に平衡状態に近い状態を
保持し得ず、偏析共晶が起き、金属間化合物、その固溶
体や金属相(Si相など)が析出あるいは晶出する。そ
して、これらの析出相や晶出相は、素地のアルミニウム
よりも硬く、旋削加工時に傷などの欠陥をもたらすこと
になり、表面性状を低下させ、画像欠陥が引き起こされ
るようになることが判って来た。
【0004】例えば、3003合金は切削性が良好なる
ものの、3003合金製円筒基体の表面性状は決して良
いものではないことが判って来た。すなわち、3003
合金はMnを含有している。そして、Al−Mn系の共
晶点は1.82重量%Mnであり、MnはAl相(α
相)には殆ど固溶せず、粗大なAl6 Mn相が析出す
る。このような金属間化合物は硬く、旋削加工時に脱落
し、表面に凹部が形成されるようになり、これによる引
っ掻き傷が表面に出来たり、あるいは島状に点在するよ
うになり、表面性状が低下してしまうのである。
【0005】又、上記Al6 Mnの他に、合金成分とし
て含まれているFeはFeAl3 と言った金属間化合物
を形成するようになり、これに起因して表面性状が低下
してしまう。又、Al3 Mg2 相、Al8 Mg5 相、M
2 Si相、CuAl2 相などの金属間化合物が形成さ
れ、これに起因して表面性状が低下してしまう。
【0006】又、感光体とした際に、アルミニウム表面
に生成する自然酸化皮膜に欠陥が形成され、表面の電気
的特性に不均一な部位が形成されてしまい、複写画像に
点状の画像欠陥が発生する問題点が起きてしまう。
【0007】
【発明の開示】本発明の目的は、優れた複写画像を得ら
れる技術を提供することである。この本発明の目的は、
Si含有量を0.01〜0.13重量%、Fe含有量を
0.55〜0.70重量%、Cu含有量を0.10〜
0.16重量%、その他の不可避不純物としてMn,M
g,Cr,Zn,Tiの各成分の含有量を0.05重量
%以下としたアルミニウム合金で構成されてなることを
特徴とする電子写真感光体用円筒基体によって達成され
る。
【0008】又、Si含有量を0.01〜0.13重量
%、Fe含有量を0.55〜0.70重量%、Cu含有
量を0.10〜0.16重量%、その他の不可避不純物
としてMn,Mg,Cr,Zn,Tiの各成分の含有量
を0.05重量%以下としたアルミニウム合金製の押出
管にカーリング加工を施した後、しごき加工を施し、そ
して端部の除去、旋削加工を行うことを特徴とする電子
写真感光体用円筒基体の製造方法によって達成される。
【0009】すなわち、Si含有量を0.01〜0.1
3重量%とし、又、Fe含有量を0.55〜0.70重
量%とし、又、Cu含有量を0.10〜0.16重量%
とし、そしてその他の不可避不純物としてMn,Mg,
Cr,Zn,Tiの各成分の含有量を0.05重量%以
下(特に、0.05重量%未満)としたので、Al6
n,FeAl3 ,Al3 Mg2 ,Al8 Mg5 ,Mg2
Si,CuAl2 と言ったような金属間化合物が生成せ
ず、これに起因した表面性状の低下が起き難いことか
ら、画像欠陥が発生し難いものであり、優れた複写画像
が得られるようになる。
【0010】又、本発明によれば、金属間化合物に原因
する画像欠陥の発生がなく、かつ、寸法精度に優れた電
子写真感光体用円筒基体が得られるようになり、これを
用いることによって優れた複写画像が得られる。尚、上
記の発明におけるしごき加工は40〜80%のリダクシ
ョンのものであることが好ましい。すなわち、しごき加
工によるリダクションが40%より低い場合には切削性
が低下し、鏡面精度の良い切削加工ができ難く、逆に、
リダクションが80%より高い場合には切削加工後の応
力開放により変形が起き易く、高い寸法精度のものが得
られ難いことから、しごき加工は40〜80%のリダク
ションのものであることが好ましい。特に、好ましくは
60〜70%のリダクションのものである。
【0011】
【実施例】
〔実施例1〕Siが0.13wt%、Feが0.60w
t%、Cuが0.10wt%、Mnが0.05wt%未
満、Mgが0.05wt%未満、Crが0.05wt%
未満、Znが0.05wt%未満、Tiが0.05wt
%未満、残りがAlのアルミニウム合金を用いて押出し
加工し、外径66mm、肉厚4mmの押出しパイプを
得、このパイプを長さ100mmのものに切断した。
【0012】この100mmのパイプの一端部にカーリ
ング加工を施し、そして60%のリダクションでしごき
加工を施し、この後両端部を切断し、外径60mm、肉
厚1.6mmのドラムに加工した。そして、このドラム
に対して500μm以下の旋削加工を施し、電子写真感
光体用円筒基体を得た。
【0013】このようにして得られた電子写真感光体用
円筒基体を脱脂洗浄し、乾燥した後、例えば塩化ビニル
−酢酸ビニル−無水マレイン酸共重合体などの塩化ビニ
ル系樹脂からなる下塗層を0.05μm厚さ設けた。次
いで、ビスアゾ顔料とバインダ樹脂とを分散・溶解させ
た塗料を前記下塗層上に塗布し、乾燥厚さが0.4μm
の電荷発生層を設けた。さらに、スチリル化合物とポリ
カーボネート樹脂とを分散・溶解させた塗料を前記電荷
発生層上に塗布し、乾燥厚さが18μmの電荷輸送層を
設け、電子写真用感光体を作製した。
【0014】〔実施例2〕実施例1において、しごき加
工時のリダクションを70%とした他は同様に行って電
子写真感光体用円筒基体を得、この円筒基体に対して同
様な下塗層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子
写真用感光体を作製した。 〔実施例3〕実施例1において、Siが0.10wt
%、Feが0.60wt%、Cuが0.10wt%、M
nが0.05wt%未満、Mgが0.05wt%未満、
Crが0.05wt%未満、Znが0.05wt%未
満、Tiが0.05wt%未満、残りがAlのアルミニ
ウム合金を用いて同様に行って電子写真感光体用円筒基
体を得、この円筒基体に対して同様な下塗層、電荷発生
層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感光体を作製し
た。
【0015】〔実施例4〕実施例1において、Siが
0.10wt%、Feが0.70wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.05wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.0
5wt%未満、Tiが0.05wt%未満、残りがAl
のアルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光
体用円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗
層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感
光体を作製した。
【0016】〔比較例1〕実施例1において、Siが
0.25wt%、Feが0.50wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.05wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.0
5wt%未満、Tiが0.05wt%未満、残りがAl
のアルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光
体用円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗
層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感
光体を作製した。
【0017】〔比較例2〕実施例1において、Siが
0.10wt%、Feが1.50wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.05wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.0
5wt%未満、Tiが0.05wt%未満、残りがAl
のアルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光
体用円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗
層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感
光体を作製した。
【0018】〔比較例3〕実施例1において、Siが
0.10wt%、Feが0.50wt%、Cuが0.3
0wt%、Mnが0.05wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.0
5wt%未満、Tiが0.05wt%未満、残りがAl
のアルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光
体用円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗
層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感
光体を作製した。
【0019】〔比較例4〕実施例1において、Siが
0.10wt%、Feが0.60wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.10wt%、Mgが0.05wt
%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.05w
t%未満、Tiが0.05wt%未満、残りがAlのア
ルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光体用
円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗層、電
荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感光体を
作製した。
【0020】〔比較例5〕実施例1において、Siが
0.10wt%、Feが0.60wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.05wt%未満、Mgが0.10
wt%、Crが0.05wt%未満、Znが0.05w
t%未満、Tiが0.05wt%未満、残りがAlのア
ルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光体用
円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗層、電
荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感光体を
作製した。
【0021】〔比較例6〕実施例1において、Siが
0.10wt%、Feが0.60wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.05wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.10wt%、Znが0.05w
t%未満、Tiが0.05wt%未満、残りがAlのア
ルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光体用
円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗層、電
荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感光体を
作製した。
【0022】〔比較例7〕実施例1において、Siが
0.10wt%、Feが0.60wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.05wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.1
0wt%、Tiが0.05wt%未満、残りがAlのア
ルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光体用
円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗層、電
荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感光体を
作製した。
【0023】〔比較例8〕実施例1において、Siが
0.10wt%、Feが0.60wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.05wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.0
5wt%未満、Tiが0.10wt%、残りがAlのア
ルミニウム合金を用いて同様に行って電子写真感光体用
円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗層、電
荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感光体を
作製した。
【0024】〔比較例9〕実施例1において、Siが
0.60wt%、Feが0.70wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが1.30wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.1
0wt%、Tiが0.05wt%未満、残りがAlのア
ルミニウム合金(JIS3003合金)を用いて同様に
行って電子写真感光体用円筒基体を得、この円筒基体に
対して同様な下塗層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設
け、電子写真用感光体を作製した。
【0025】〔比較例10〕実施例1において、Siが
0.40wt%、Feが0.35wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.10wt%未満、Mgが0.65
wt%、Crが0.10wt%、Znが0.10wt
%、Tiが0.10wt%、残りがAlのアルミニウム
合金(JIS6063合金)を用いて同様に行って電子
写真感光体用円筒基体を得、この円筒基体に対して同様
な下塗層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写
真用感光体を作製した。
【0026】〔比較例11〕実施例1において、Siが
0.60wt%、Feが0.70wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが1.30wt%未満、Mgが0.05
wt%未満、Crが0.05wt%未満、Znが0.1
0wt%、Tiが0.05wt%未満、残りがAlのア
ルミニウム合金(JIS3003合金)を用いて押出し
加工し、外径66mm、肉厚4mmの押出しパイプを
得、このパイプを長さ3mのものに切断した。
【0027】この3mのパイプに対してリダクション2
5%で2回の冷間引抜き加工を施し、外径64.5m
m、肉厚2.25mm、長さ6mのものとし、そして切
断して340mmのドラムとした。そして、このドラム
に対して600μm以下の旋削加工を施し、電子写真感
光体用円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗
層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感
光体を作製した。
【0028】〔比較例12〕実施例1において、Siが
0.40wt%、Feが0.35wt%、Cuが0.1
0wt%、Mnが0.10wt%未満、Mgが0.65
wt%、Crが0.10wt%、Znが0.10wt
%、Tiが0.10wt%、残りがAlのアルミニウム
合金(JIS6063合金)を用いて押出し加工し、外
径66mm、肉厚4mmの押出しパイプを得、このパイ
プを長さ3mのものに切断した。
【0029】この3mのパイプに対してリダクション2
5%で2回の冷間引抜き加工を施し、外径64.5m
m、肉厚2.25mm、長さ6mのものとし、そして切
断して340mmのドラムとした。そして、このドラム
に対して600μm以下の旋削加工を施し、電子写真感
光体用円筒基体を得、この円筒基体に対して同様な下塗
層、電荷発生層、及び電荷輸送層を設け、電子写真用感
光体を作製した。
【0030】〔特性〕上記のようにして得られた電子写
真用感光体を複写機に組み込み、画像欠陥の評価を行っ
たので、その結果を表−1に示す。又、各例の電子写真
感光体用円筒基体の旋削加工性、及び寸法精度(真円
度、真直度など)についても調べたので、これらについ
ても表−1に併せて示す。
【0031】 表−1 画像欠陥 旋削加工性 寸法精度 実施例1 無し 良好 良好 実施例2 無し 良好 良好 実施例3 無し 良好 良好 実施例4 無し 良好 良好 比較例1 有り 良好 良好 比較例2 有り 良好 良好 比較例3 有り 良好 良好 比較例4 有り 良好 良好 比較例5 有り 良好 良好 比較例6 有り 良好 良好 比較例7 有り 良好 良好 比較例8 有り 良好 良好 比較例9 有り 良好 良好 比較例10 有り 良好 良好 比較例11 有り 不良 不良 比較例12 有り 不良 不良 これによれば、本発明になるものは、画像欠陥が起き難
いものであり、かつ、旋削加工性が良く、製造が容易な
ものであり、さらには真円度や真直度などの寸法精度が
高く、正確で綺麗な複写画像が得られるものであること
が判る。
【0032】
【効果】画像欠陥が起き難いものであり、かつ、旋削加
工性が良く、製造が容易であり、さらには真円度や真直
度などの寸法精度が高く、正確で綺麗な複写が行える。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Si含有量を0.01〜0.13重量
    %、Fe含有量を0.55〜0.70重量%、Cu含有
    量を0.10〜0.16重量%、その他の不可避不純物
    としてMn,Mg,Cr,Zn,Tiの各成分の含有量
    を0.05重量%以下としたアルミニウム合金で構成さ
    れてなることを特徴とする電子写真感光体用円筒基体。
  2. 【請求項2】 Si含有量を0.01〜0.13重量
    %、Fe含有量を0.55〜0.70重量%、Cu含有
    量を0.10〜0.16重量%、その他の不可避不純物
    としてMn,Mg,Cr,Zn,Tiの各成分の含有量
    を0.05重量%以下としたアルミニウム合金製の押出
    管にカーリング加工を施した後、しごき加工を施し、そ
    して端部の除去、旋削加工を行うことを特徴とする電子
    写真感光体用円筒基体の製造方法。
  3. 【請求項3】 しごき加工が40〜80%のリダクショ
    ンのものであることを特徴とする請求項2の電子写真感
    光体用円筒基体の製造方法。
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