JPH0713450A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0713450A JPH0713450A JP5175962A JP17596293A JPH0713450A JP H0713450 A JPH0713450 A JP H0713450A JP 5175962 A JP5175962 A JP 5175962A JP 17596293 A JP17596293 A JP 17596293A JP H0713450 A JPH0713450 A JP H0713450A
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- JP
- Japan
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- recording material
- image forming
- fixing
- nipping
- temperature
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、非通紙部昇温の問題を解決し、非
通紙部での昇温を緩和して、異なるサイズの記録材の定
着においても、定着ローラまたは加熱体を一様均一に加
熱し、適切な定着温度制御を行える画像形成装置を提供
することを目的とする。 【構成】 給紙カセット14内に、矢印c、dの左右に
移動して、ポジションH、I、Jに位置する小サイズ紙
用移動カセット70を設け、小サイズ紙を連続して通紙
する際に、定着ローラ51の定着部での記録材通紙域を
変更する。
通紙部での昇温を緩和して、異なるサイズの記録材の定
着においても、定着ローラまたは加熱体を一様均一に加
熱し、適切な定着温度制御を行える画像形成装置を提供
することを目的とする。 【構成】 給紙カセット14内に、矢印c、dの左右に
移動して、ポジションH、I、Jに位置する小サイズ紙
用移動カセット70を設け、小サイズ紙を連続して通紙
する際に、定着ローラ51の定着部での記録材通紙域を
変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トナー像を記録材上に
加熱定着させる定着装置を有する画像形成装置に関する
ものである。
加熱定着させる定着装置を有する画像形成装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の反転現像系画像形成装置の一例を
図7に示す。図7において1は感光ドラムであり、該感
光ドラム1は接地された金属等の導電性基材1b上に感
光体層1aを有しており、矢印A方向に回転駆動するよ
うになっている。また、該感光ドラム1の上部には、帯
電バイアス電源11により電圧が印加される芯金2a上
に弾性層2bを有する帯電ローラ2が配設されており、
上記感光ドラム1の表面は該帯電ローラ2により所定の
電位(暗電位)に一様均一に帯電される。そして、この
ように帯電された表面にレーザ光等の露光光3による露
光が行われると、該表面の電位は所定の電位(明電位)
となり、静電潜像が形成される。さらに、この静電潜像
は、現像バイアス電源12より電圧を印加された現像ス
リーブ4aより構成される現像装置4のトナーによって
顕画像化される。
図7に示す。図7において1は感光ドラムであり、該感
光ドラム1は接地された金属等の導電性基材1b上に感
光体層1aを有しており、矢印A方向に回転駆動するよ
うになっている。また、該感光ドラム1の上部には、帯
電バイアス電源11により電圧が印加される芯金2a上
に弾性層2bを有する帯電ローラ2が配設されており、
上記感光ドラム1の表面は該帯電ローラ2により所定の
電位(暗電位)に一様均一に帯電される。そして、この
ように帯電された表面にレーザ光等の露光光3による露
光が行われると、該表面の電位は所定の電位(明電位)
となり、静電潜像が形成される。さらに、この静電潜像
は、現像バイアス電源12より電圧を印加された現像ス
リーブ4aより構成される現像装置4のトナーによって
顕画像化される。
【0003】一方、給紙カセット14内の記録材61
は、一枚ずつ給紙カセット14内より取り出され、入口
ガイド6により導かれて、転写バイアス電源13により
電圧が印加された芯金5b上に弾性層5aを有する転写
ローラ5と、感光ドラム1とのニップ部に導入され、感
光ドラム1上のトナー像は記録材61上に転写され、ト
ナー像を担持した記録材61は、搬送ガイド8により導
かれて定着装置9に導入されてトナー像は記録材61に
定着される。
は、一枚ずつ給紙カセット14内より取り出され、入口
ガイド6により導かれて、転写バイアス電源13により
電圧が印加された芯金5b上に弾性層5aを有する転写
ローラ5と、感光ドラム1とのニップ部に導入され、感
光ドラム1上のトナー像は記録材61上に転写され、ト
ナー像を担持した記録材61は、搬送ガイド8により導
かれて定着装置9に導入されてトナー像は記録材61に
定着される。
【0004】また、転写工程を終えた感光ドラム1上の
転写残りトナーは、クリーニングブレード7aにより感
光ドラム1上から取り除かれてクリーニング装置7に回
収される、クリーニングされた感光ドラム1は、再び帯
電工程から順次、画像形成プロセスを繰り返して、画像
が形成される。
転写残りトナーは、クリーニングブレード7aにより感
光ドラム1上から取り除かれてクリーニング装置7に回
収される、クリーニングされた感光ドラム1は、再び帯
電工程から順次、画像形成プロセスを繰り返して、画像
が形成される。
【0005】従来、以上のような画像形成装置に使用さ
れる定着装置9は図8に示されるような構成となってい
る。図8におて51は、定着ローラであり、アルミニウ
ムや鉄等の芯金53上にPFA、PTFE等の離型性樹
脂層54を設け、また内部はヒータ50によって加熱す
るようになっている。定着ローラ51の温度は、定着ロ
ーラ51に当接する温度検知素子58によって検出さ
れ、温度制御装置(図示せず)によってヒータ50を断
続的に作動させることで所定の温度に制御される。
れる定着装置9は図8に示されるような構成となってい
る。図8におて51は、定着ローラであり、アルミニウ
ムや鉄等の芯金53上にPFA、PTFE等の離型性樹
脂層54を設け、また内部はヒータ50によって加熱す
るようになっている。定着ローラ51の温度は、定着ロ
ーラ51に当接する温度検知素子58によって検出さ
れ、温度制御装置(図示せず)によってヒータ50を断
続的に作動させることで所定の温度に制御される。
【0006】一方、52は、定着ローラ51に圧接回転
する加圧ローラであり、鉄やステンレス等の金属芯金5
6上に、弾性体層57及び離型性の良いシリコーンゴム
やフッ素ゴム等の離型層59を形成している。
する加圧ローラであり、鉄やステンレス等の金属芯金5
6上に、弾性体層57及び離型性の良いシリコーンゴム
やフッ素ゴム等の離型層59を形成している。
【0007】トナー像60を担持した記録材61は、定
着入口ガイド63によって定着ローラ51と加圧ローラ
52との間の定着部(ニップ部)に導かれ、加熱・加圧
されることによってトナー像60は記録材61上に定着
された後、分離爪55によって記録材61は、定着ロー
ラ51より剥離される。
着入口ガイド63によって定着ローラ51と加圧ローラ
52との間の定着部(ニップ部)に導かれ、加熱・加圧
されることによってトナー像60は記録材61上に定着
された後、分離爪55によって記録材61は、定着ロー
ラ51より剥離される。
【0008】従って、定着ローラ51の表面にはトナー
や紙粉が付着することがあるが、上記従来例では、定着
ローラ51にクリーニングパッド62を当接し、トナー
や紙粉の除去を行っている。
や紙粉が付着することがあるが、上記従来例では、定着
ローラ51にクリーニングパッド62を当接し、トナー
や紙粉の除去を行っている。
【0009】しかしながら、このクリーニングパッド6
2を用いても一部のトナーや紙粉は定着ローラ51の表
面に残留するので、温度検知素子58を定着ローラ51
の軸方向のほぼ中央部に近接または当接するように配設
すると、長時間の使用に伴って該温度検知素子58の表
面にトナーや紙粉が付着し、定着ローラ51表面の離型
層を摩耗させて傷を付け、画像上に黒い筋を生じさせる
ことがあった。
2を用いても一部のトナーや紙粉は定着ローラ51の表
面に残留するので、温度検知素子58を定着ローラ51
の軸方向のほぼ中央部に近接または当接するように配設
すると、長時間の使用に伴って該温度検知素子58の表
面にトナーや紙粉が付着し、定着ローラ51表面の離型
層を摩耗させて傷を付け、画像上に黒い筋を生じさせる
ことがあった。
【0010】そこで、上記温度検出素子58は、定着ロ
ーラ51端部に設置し、画像不良を防止している。
ーラ51端部に設置し、画像不良を防止している。
【0011】また、このような従来の定着装置によれ
ば、定着ローラの温度を所定の定着温度に立ち上げるス
ピードが遅いという問題点があった。
ば、定着ローラの温度を所定の定着温度に立ち上げるス
ピードが遅いという問題点があった。
【0012】そこで、近年、図9における定着ローラ5
1の芯金53の肉厚を、従来の3mm程度から0.5m
m程度に薄くした「薄肉定着ローラ」や、図9に示すよ
うに耐熱性フィルム24の一面側に加熱体20を、他面
側に記録材61を密着させ、上記耐熱性フィルム24を
介して加熱体20の熱エネルギーを記録材61に付与す
る「フィルム定着方式の定着装置」が提案されている。
1の芯金53の肉厚を、従来の3mm程度から0.5m
m程度に薄くした「薄肉定着ローラ」や、図9に示すよ
うに耐熱性フィルム24の一面側に加熱体20を、他面
側に記録材61を密着させ、上記耐熱性フィルム24を
介して加熱体20の熱エネルギーを記録材61に付与す
る「フィルム定着方式の定着装置」が提案されている。
【0013】このフィルム定着方式の定着装置は、図9
に示すエンドレスベルト状の定着フィルム24が、駆動
ローラ25と、従動ローラ26と、加熱体としての低熱
容量線状加熱体20の互いに平行な三つの部材に懸回張
設してあり、加圧ローラ28を定着フィルム24に対向
圧接させたものである。この定着フィルム24と加圧ロ
ーラ28は記録材61の搬送速度と同じ速度をもって回
転駆動され、未定着トナー画像60を担持した記録材6
1がニップ部Nに搬送ガイド29より導入されて加熱・
加圧され、記録材61にトナー画像60が定着される。
加熱体としての低熱容量線状加熱体20は、絶縁・保護
を目的としたガラス層30を表面層とする通電発熱体2
2、温度検知素子23等を具備したヒータ基板21から
構成され、剛性、耐熱性、断熱性を有する加熱体支持体
27、及び27aで固定支持されている。
に示すエンドレスベルト状の定着フィルム24が、駆動
ローラ25と、従動ローラ26と、加熱体としての低熱
容量線状加熱体20の互いに平行な三つの部材に懸回張
設してあり、加圧ローラ28を定着フィルム24に対向
圧接させたものである。この定着フィルム24と加圧ロ
ーラ28は記録材61の搬送速度と同じ速度をもって回
転駆動され、未定着トナー画像60を担持した記録材6
1がニップ部Nに搬送ガイド29より導入されて加熱・
加圧され、記録材61にトナー画像60が定着される。
加熱体としての低熱容量線状加熱体20は、絶縁・保護
を目的としたガラス層30を表面層とする通電発熱体2
2、温度検知素子23等を具備したヒータ基板21から
構成され、剛性、耐熱性、断熱性を有する加熱体支持体
27、及び27aで固定支持されている。
【0014】この従来例によれば、定着装置が暖まり易
く、電源をONすると、すぐに印刷を始めることができ
た。
く、電源をONすると、すぐに印刷を始めることができ
た。
【0015】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記各従来例においては、数種類のサイズの異なる記録材
を使用することが一般的であり、例えば、最大A3(通
紙幅297mm)サイズの縦送りが可能な画像形成装置
において、A4(通紙幅211mm)やB5(通紙幅1
82mm)、封筒(通紙幅105mm)、名刺(通紙幅
55mm)等の幅の狭い記録材を連続して通紙すると、
定着装置の定着部で非通紙部分が発生し、その非通紙部
では、熱量が記録材に吸収されないために、非通紙部の
定着ローラや加圧ローラが高温となり、「非通紙部昇
温」が発生する。その結果、以下のような問題があっ
た。
記各従来例においては、数種類のサイズの異なる記録材
を使用することが一般的であり、例えば、最大A3(通
紙幅297mm)サイズの縦送りが可能な画像形成装置
において、A4(通紙幅211mm)やB5(通紙幅1
82mm)、封筒(通紙幅105mm)、名刺(通紙幅
55mm)等の幅の狭い記録材を連続して通紙すると、
定着装置の定着部で非通紙部分が発生し、その非通紙部
では、熱量が記録材に吸収されないために、非通紙部の
定着ローラや加圧ローラが高温となり、「非通紙部昇
温」が発生する。その結果、以下のような問題があっ
た。
【0016】非通紙部において、定着ローラが高温に
なり、加圧ローラのゴム材料の劣化を生じる。 通紙部と非通紙部で加圧ローラの熱膨張が不均一とな
り、軸方向での外形差を生じるために記録材の皺が発生
したり、斜行したりする。 小サイズ記録材の通紙後には、非通紙部が定着ローラ
設定温度よりも高温になってしまうために、小サイズ記
録材の通紙後に、より大きなサイズの記録材を通紙した
場合、非通紙部であったところでトナーが過溶融状態と
なってホットオフセットが発生する。これは、温度検知
素子が通紙域に設置されている場合であるが、非通紙部
に設置されている場合には、設定温度よりも通紙部が低
温になってしまうために定着不良またはコールドオフセ
ットが発生する。 非通紙部昇温を防止する対策として、記録材の通紙間
隔を通常の連続通紙よりも大きくして、定着ローラの局
部的な昇温を防止する方法が提案されているが、この方
式では、小サイズ紙を印刷するときに、非常に時間がか
かってしまい、印刷スピードが遅くなってしまう。 上述したような「薄肉定着ローラ」や「フィルム定着
方式の定着装置」によると、定着ローラや定着フィルム
の熱容量が小さいので、非通紙部昇温の問題が非常に顕
著に発生し、通紙域と非通紙域での温度差が200℃に
達することがあった。
なり、加圧ローラのゴム材料の劣化を生じる。 通紙部と非通紙部で加圧ローラの熱膨張が不均一とな
り、軸方向での外形差を生じるために記録材の皺が発生
したり、斜行したりする。 小サイズ記録材の通紙後には、非通紙部が定着ローラ
設定温度よりも高温になってしまうために、小サイズ記
録材の通紙後に、より大きなサイズの記録材を通紙した
場合、非通紙部であったところでトナーが過溶融状態と
なってホットオフセットが発生する。これは、温度検知
素子が通紙域に設置されている場合であるが、非通紙部
に設置されている場合には、設定温度よりも通紙部が低
温になってしまうために定着不良またはコールドオフセ
ットが発生する。 非通紙部昇温を防止する対策として、記録材の通紙間
隔を通常の連続通紙よりも大きくして、定着ローラの局
部的な昇温を防止する方法が提案されているが、この方
式では、小サイズ紙を印刷するときに、非常に時間がか
かってしまい、印刷スピードが遅くなってしまう。 上述したような「薄肉定着ローラ」や「フィルム定着
方式の定着装置」によると、定着ローラや定着フィルム
の熱容量が小さいので、非通紙部昇温の問題が非常に顕
著に発生し、通紙域と非通紙域での温度差が200℃に
達することがあった。
【0017】本発明は、上記非通紙部昇温の問題を解決
し、非通紙部での昇温を緩和して、異なるサイズの記録
材の定着においても、定着ローラまたは加熱体を一様均
一に加熱し、適切な定着温度制御を行える画像形成装置
を提供することを目的とする。
し、非通紙部での昇温を緩和して、異なるサイズの記録
材の定着においても、定着ローラまたは加熱体を一様均
一に加熱し、適切な定着温度制御を行える画像形成装置
を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、記録材を挟持搬送する挟持搬送手段と、該挟持搬
送手段の内部に配設され通電により発熱する加熱手段
と、上記挟持搬送手段または加熱手段に当接または近接
して配設された温度検知手段と、該温度検知手段による
検知温度に基づいて上記加熱手段への通電量を制御する
ことにより、上記挟持搬送手段または加熱手段の温度を
所定温度に維持せしめる温度制御手段とを備えた画像形
成装置において、上記挟持搬送手段によって挟持搬送さ
れる最大の記録材よりも狭い幅の記録材の画像形成動作
を連続して行う際に、該狭い幅の記録材を上記最大の記
録材とほぼ同様の領域に亘って上記挟持搬送手段と接触
せしめる記録材搬送路選択手段を備えたことにより達成
される。
的は、記録材を挟持搬送する挟持搬送手段と、該挟持搬
送手段の内部に配設され通電により発熱する加熱手段
と、上記挟持搬送手段または加熱手段に当接または近接
して配設された温度検知手段と、該温度検知手段による
検知温度に基づいて上記加熱手段への通電量を制御する
ことにより、上記挟持搬送手段または加熱手段の温度を
所定温度に維持せしめる温度制御手段とを備えた画像形
成装置において、上記挟持搬送手段によって挟持搬送さ
れる最大の記録材よりも狭い幅の記録材の画像形成動作
を連続して行う際に、該狭い幅の記録材を上記最大の記
録材とほぼ同様の領域に亘って上記挟持搬送手段と接触
せしめる記録材搬送路選択手段を備えたことにより達成
される。
【0019】
【作用】本発明によれば、最大の記録材よりも狭い幅の
記録材の画像形成動作を連続して行う際、例えば、記録
材の片面に画像を形成する場合であって複数枚の記録材
を搬送する場合には、記録材搬送路選択手段は、一枚目
の記録材が挟持搬送手段と接触する位置と、二枚目の記
録材が挟持搬送手段と接触する位置とが異なるように、
各記録材の挟持搬送手段に対する接触位置が変わるよう
に記録材を供給するので、記録材は挟持搬送手段の挟持
部のほぼ全域において該挟持搬送手段の表面と接するこ
とになるので、記録材挟持搬送手段または加熱手段の長
手方向における温度分布が均一になる。
記録材の画像形成動作を連続して行う際、例えば、記録
材の片面に画像を形成する場合であって複数枚の記録材
を搬送する場合には、記録材搬送路選択手段は、一枚目
の記録材が挟持搬送手段と接触する位置と、二枚目の記
録材が挟持搬送手段と接触する位置とが異なるように、
各記録材の挟持搬送手段に対する接触位置が変わるよう
に記録材を供給するので、記録材は挟持搬送手段の挟持
部のほぼ全域において該挟持搬送手段の表面と接するこ
とになるので、記録材挟持搬送手段または加熱手段の長
手方向における温度分布が均一になる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0021】〈実施例1〉先ず、本発明の実施例1を図
1及び図2に基づいて説明する。なお、図7及び図10
に示した従来例との共通箇所には同一符号を付して説明
を省略する。
1及び図2に基づいて説明する。なお、図7及び図10
に示した従来例との共通箇所には同一符号を付して説明
を省略する。
【0022】図1は本発明の実施例1の説明図である。
本実施例装置は、図7に示した従来の画像形成装置とほ
ぼ同様な構成であり、図1は、図7の上方(矢印B方
向)から見た図である。なお、帯電ローラ2、現像装置
4、ガイド6及び8等は省略してある。
本実施例装置は、図7に示した従来の画像形成装置とほ
ぼ同様な構成であり、図1は、図7の上方(矢印B方
向)から見た図である。なお、帯電ローラ2、現像装置
4、ガイド6及び8等は省略してある。
【0023】本実施例では、給紙カセット14内に、矢
印c、dの左右に移動可能な小サイズ紙用移動カセット
70を設け、小サイズ紙を連続して通紙する際に、定着
ローラ51の定着部の記録材通紙域を変更する。すなわ
ち、本実施例は、記録材の搬送路を変化させる搬送路可
変手段を具備することによって、非通紙部昇温を防止す
るものである。
印c、dの左右に移動可能な小サイズ紙用移動カセット
70を設け、小サイズ紙を連続して通紙する際に、定着
ローラ51の定着部の記録材通紙域を変更する。すなわ
ち、本実施例は、記録材の搬送路を変化させる搬送路可
変手段を具備することによって、非通紙部昇温を防止す
るものである。
【0024】この手順を説明する。先ず、複数枚の記録
材61を搭載した小サイズ紙用移動カセット70がホー
ムポジションHにあるときに一枚目の記録材61が給紙
され、次に、矢印c方向の点線ポジションIに移動した
ときに二枚目の記録材61aが給紙され、図1のように
感光ドラム1及び定着ローラ51の左側に通紙される。
次に、小サイズ紙用移動カセット70が、矢印d方向の
一点鎖線ポジションJに移動して三枚目の記録材61b
が給紙され、図1のように感光ドラム1及び定着ローラ
51の右側に通紙される。なお、このとき、記録材61
の搬送路に応じて感光ドラム1に形成される画像位置も
画像書き込み位置制御装置(図示せず)によって適宜の
位置に変更されている。
材61を搭載した小サイズ紙用移動カセット70がホー
ムポジションHにあるときに一枚目の記録材61が給紙
され、次に、矢印c方向の点線ポジションIに移動した
ときに二枚目の記録材61aが給紙され、図1のように
感光ドラム1及び定着ローラ51の左側に通紙される。
次に、小サイズ紙用移動カセット70が、矢印d方向の
一点鎖線ポジションJに移動して三枚目の記録材61b
が給紙され、図1のように感光ドラム1及び定着ローラ
51の右側に通紙される。なお、このとき、記録材61
の搬送路に応じて感光ドラム1に形成される画像位置も
画像書き込み位置制御装置(図示せず)によって適宜の
位置に変更されている。
【0025】このように、小サイズ紙用移動カセット7
0が矢印c、d方向(ポジションH→I→J→H…)に
順次移動しながら連続的に記録材61を給紙し、定着装
置の定着部での記録材通紙域を変更するために、定着部
での連続的な非通紙部を極力少なくするように記録材の
搬送路を変化させて、非通紙部昇温を防止する。
0が矢印c、d方向(ポジションH→I→J→H…)に
順次移動しながら連続的に記録材61を給紙し、定着装
置の定着部での記録材通紙域を変更するために、定着部
での連続的な非通紙部を極力少なくするように記録材の
搬送路を変化させて、非通紙部昇温を防止する。
【0026】図2に本実施例において定着ローラの温度
分布を測定した結果を示す。図2においてKは、T2側
のみが搬送基準である従来の画像形成装置において、小
サイズ紙を連続通紙した場合の温度分布であり、T1側
の非通紙部で定着ローラが、設定温度Tfよりも非常に
高温になってしまっている。
分布を測定した結果を示す。図2においてKは、T2側
のみが搬送基準である従来の画像形成装置において、小
サイズ紙を連続通紙した場合の温度分布であり、T1側
の非通紙部で定着ローラが、設定温度Tfよりも非常に
高温になってしまっている。
【0027】また、図2においてLは、本実施例の小サ
イズ紙用移動カセット方式を用いて小サイズ紙を連続通
紙した場合の温度分布であり、定着ローラ全域において
設定温度Tfに保たれている。
イズ紙用移動カセット方式を用いて小サイズ紙を連続通
紙した場合の温度分布であり、定着ローラ全域において
設定温度Tfに保たれている。
【0028】なお、本実施例は、カセットの位置をH、
I、Jの3ポジションに移動する場合について説明した
が、封筒フィーダー等のように、より一層小サイズの記
録材を用いる場合では、移動を少しずつ行い、さらに複
数のポジションを用いる等、移動方法は、記録材の幅、
材質、厚さ、定着装置の非通紙部昇温の程度によって任
意に調節すると良い。
I、Jの3ポジションに移動する場合について説明した
が、封筒フィーダー等のように、より一層小サイズの記
録材を用いる場合では、移動を少しずつ行い、さらに複
数のポジションを用いる等、移動方法は、記録材の幅、
材質、厚さ、定着装置の非通紙部昇温の程度によって任
意に調節すると良い。
【0029】上述したように、本実施例のように、搬送
路可変手段によると、非通紙部昇温を防止することがで
き、加圧ローラの劣化もなく、記録材の皺、ホットオフ
セット等のない鮮明な画像を得ることができた。さら
に、連続通紙が可能なので、小サイズ紙の印刷速度も向
上し、特に、上述した薄肉定着ローラやフィルム定着方
式の定着装置に適用すると非通紙部昇温防止の効果は大
きい。
路可変手段によると、非通紙部昇温を防止することがで
き、加圧ローラの劣化もなく、記録材の皺、ホットオフ
セット等のない鮮明な画像を得ることができた。さら
に、連続通紙が可能なので、小サイズ紙の印刷速度も向
上し、特に、上述した薄肉定着ローラやフィルム定着方
式の定着装置に適用すると非通紙部昇温防止の効果は大
きい。
【0030】なお、本実施例では、給紙位置を可変とす
ることで記録材の搬送路を変更したが、給紙位置を固定
して、給紙後に記録材の搬送路を可変とする手段を用い
ても良い。例えば、給紙後の転写工程前や、転写工程終
了後の定着工程前に、記録材の搬送路可変手段を設置し
ても良い。
ることで記録材の搬送路を変更したが、給紙位置を固定
して、給紙後に記録材の搬送路を可変とする手段を用い
ても良い。例えば、給紙後の転写工程前や、転写工程終
了後の定着工程前に、記録材の搬送路可変手段を設置し
ても良い。
【0031】〈実施例2〉次に、本発明の実施例2を図
3ないし図5に基づいて説明する。なお、実施例1との
共通箇所には同一符号を付して説明を省略する。
3ないし図5に基づいて説明する。なお、実施例1との
共通箇所には同一符号を付して説明を省略する。
【0032】図3において80は、小サイズ紙が61
c、61dの左右に並列に配置されるような連装式給紙
カセットである。この連装式給紙カセット80より、記
録材61c、61dを左右交互に給紙することによっ
て、定着装置の定着部の記録材通紙域を適宜変更し、連
続的な非通紙部を少なくして、非通紙部昇温を防止する
ことができる。
c、61dの左右に並列に配置されるような連装式給紙
カセットである。この連装式給紙カセット80より、記
録材61c、61dを左右交互に給紙することによっ
て、定着装置の定着部の記録材通紙域を適宜変更し、連
続的な非通紙部を少なくして、非通紙部昇温を防止する
ことができる。
【0033】また、図4のように、同時に給紙したり、
図5のように、若干の時間差をもって給紙することによ
って、印刷スピードが向上し、非通紙部昇温も防止でき
る。本実施例においても画像書き込み位置制御(図示せ
ず)は必要であり、図4及び図5のように感光ドラム1
に2ページ以上にわたる画像を形成する場合には、例え
ばレーザプリンタでは、2ページ以上の画像を、コント
ローラで同時に処理すれば良い。
図5のように、若干の時間差をもって給紙することによ
って、印刷スピードが向上し、非通紙部昇温も防止でき
る。本実施例においても画像書き込み位置制御(図示せ
ず)は必要であり、図4及び図5のように感光ドラム1
に2ページ以上にわたる画像を形成する場合には、例え
ばレーザプリンタでは、2ページ以上の画像を、コント
ローラで同時に処理すれば良い。
【0034】図3ないし図5は二連装式カセットの例を
述べたが、複数連装式カセットでも、複数の封筒フィー
ダーでも良い。また、連装する記録材のサイズは異なっ
ていても良い。さらに、本発明の実施例1のような移動
式給紙カセットと組み合わせることによっては、連装し
たときに、定着ローラ51の長手方向の幅より大きくな
っても問題はない。
述べたが、複数連装式カセットでも、複数の封筒フィー
ダーでも良い。また、連装する記録材のサイズは異なっ
ていても良い。さらに、本発明の実施例1のような移動
式給紙カセットと組み合わせることによっては、連装し
たときに、定着ローラ51の長手方向の幅より大きくな
っても問題はない。
【0035】〈実施例3〉次に、本発明の実施例3を図
6に基づいて説明し、併せて本実施例との比較のために
図10を用いて従来の画像形成装置についても説明す
る。なお、実施例1との共通箇所には同一符号を付して
説明を省略する。
6に基づいて説明し、併せて本実施例との比較のために
図10を用いて従来の画像形成装置についても説明す
る。なお、実施例1との共通箇所には同一符号を付して
説明を省略する。
【0036】本実施では、両面画像や多重画像を形成す
る画像形成装置において、一面目の画像形成時と、二面
目または多重画像の形成時とで、搬送路を変更すること
によって、定着装置の定着部における記録材の通紙域を
変更するので、定着部での非通紙部昇温を防止すること
が可能である。
る画像形成装置において、一面目の画像形成時と、二面
目または多重画像の形成時とで、搬送路を変更すること
によって、定着装置の定着部における記録材の通紙域を
変更するので、定着部での非通紙部昇温を防止すること
が可能である。
【0037】図10は、両面画像や多重画像の画像形成
機能を備えた従来の画像形成装置の一例を示している。
図10において、給紙カセット14から定着装置9に向
かって描かれた矢印線は記録材の移動経路を示してい
る。給紙カセット14内の記録材61は、入口ガイド6
から感光ドラム1と転写ローラ5のニップ部に挿通され
てトナー画像を担持し、定着装置9へ搬送されてトナー
画像を記録材61の一面目に定着される。その後、矢印
D方向の矢印線の経路を通り、反転装置90によって反
転され、再び入口ガイド6に挿通されて、一面目同様に
二面目に画像が形成され、定着装置9によりトナー画像
が定着されて矢印U方向の矢印線の経路を通り、両面画
像が形成される。ここで、反転装置90をOFFして、
反転させずに再び一面目に画像を形成することによって
多重画像が形成される。
機能を備えた従来の画像形成装置の一例を示している。
図10において、給紙カセット14から定着装置9に向
かって描かれた矢印線は記録材の移動経路を示してい
る。給紙カセット14内の記録材61は、入口ガイド6
から感光ドラム1と転写ローラ5のニップ部に挿通され
てトナー画像を担持し、定着装置9へ搬送されてトナー
画像を記録材61の一面目に定着される。その後、矢印
D方向の矢印線の経路を通り、反転装置90によって反
転され、再び入口ガイド6に挿通されて、一面目同様に
二面目に画像が形成され、定着装置9によりトナー画像
が定着されて矢印U方向の矢印線の経路を通り、両面画
像が形成される。ここで、反転装置90をOFFして、
反転させずに再び一面目に画像を形成することによって
多重画像が形成される。
【0038】この両面画像や多重画像の形成が可能な画
像形成装置において、図6のように、一面目に画像が形
成された小サイズ記録材を反転装置90を経た後、搬送
路可変装置91によって搬送路を変化させることで、定
着装置での連続的な記録材非通紙部を無くすことにより
非通紙部昇温を防止することができた。
像形成装置において、図6のように、一面目に画像が形
成された小サイズ記録材を反転装置90を経た後、搬送
路可変装置91によって搬送路を変化させることで、定
着装置での連続的な記録材非通紙部を無くすことにより
非通紙部昇温を防止することができた。
【0039】また、搬送路可変装置91は、記録材に一
面目の画像定着後から、二面目(または二重目)の画像
定着前ならば、任意の位置に配設して良く、反転装置9
0に搬送路可変機能を持たせても良い。
面目の画像定着後から、二面目(または二重目)の画像
定着前ならば、任意の位置に配設して良く、反転装置9
0に搬送路可変機能を持たせても良い。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
搬送路可変手段や連装式給紙カセットを使用することに
よって、挟持搬送手段における記録材通過位置を適宜変
更するので、挟持搬送手段または加熱手段における記録
材非通過領域を無くし、非通過領域における昇温を防止
することが可能となり、挟持搬送手段としての加圧ロー
ラのゴム劣化や、記録材の皺、ホットオフセット、画像
形成スピードの低下等、記録材非通過領域の昇温による
問題を解決することができ、記録材のサイズによらず、
長期に亘り鮮明な画像を提供できる。
搬送路可変手段や連装式給紙カセットを使用することに
よって、挟持搬送手段における記録材通過位置を適宜変
更するので、挟持搬送手段または加熱手段における記録
材非通過領域を無くし、非通過領域における昇温を防止
することが可能となり、挟持搬送手段としての加圧ロー
ラのゴム劣化や、記録材の皺、ホットオフセット、画像
形成スピードの低下等、記録材非通過領域の昇温による
問題を解決することができ、記録材のサイズによらず、
長期に亘り鮮明な画像を提供できる。
【0041】さらに、挟持搬送手段としての定着ローラ
や加圧ローラの、挟持部における記録材やトナーとの摩
擦による削れ量を不均一とすることがなく、また、記録
材の端部との摺擦による傷等によって発生する定着性の
不均一や画像汚れ等を防止することができる。
や加圧ローラの、挟持部における記録材やトナーとの摩
擦による削れ量を不均一とすることがなく、また、記録
材の端部との摺擦による傷等によって発生する定着性の
不均一や画像汚れ等を防止することができる。
【0042】特に、薄肉定着ローラやフィルム定着方式
の定着装置等の熱容量が小さい定着部を有する定着装置
における記録材非通過領域の昇温を確実に抑え、定着部
の温度を容易に一様均一に保つことが可能となった。
の定着装置等の熱容量が小さい定着部を有する定着装置
における記録材非通過領域の昇温を確実に抑え、定着部
の温度を容易に一様均一に保つことが可能となった。
【図1】本発明の実施例1における画像形成装置を説明
するための図である。
するための図である。
【図2】本発明の実施例1における定着ローラ表面の温
度分布を示す図である。
度分布を示す図である。
【図3】本発明の実施例2における画像形成装置を説明
するための図である。
するための図である。
【図4】本発明の実施例2における他の画像形成装置を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図5】本発明の実施例2における他の画像形成装置を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図6】本発明の実施例3における画像形成装置を説明
するための図である。
するための図である。
【図7】従来の画像形成装置の一例の縦断面図である。
【図8】従来のローラ方式の定着装置の一例の縦断面図
である。
である。
【図9】従来のフィルム方式の定着装置の一例の縦断面
図である。
図である。
【図10】従来の両面及び多重画像の形成が可能な画像
形成装置を説明するための図である。
形成装置を説明するための図である。
50 ヒータ(加熱手段) 51 定着ローラ(挟持搬送手段) 52 加圧ローラ(挟持搬送手段) 58 温度検知素子(温度検知手段) 70 小サイズ紙用移動カセット(記録材搬送路選択手
段) 80 連装式カセット(記録材搬送路選択手段) 91 搬送路可変装置(記録材搬送路選択手段)
段) 80 連装式カセット(記録材搬送路選択手段) 91 搬送路可変装置(記録材搬送路選択手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 記録材を挟持搬送する挟持搬送手段と、
該挟持搬送手段の内部に配設され通電により発熱する加
熱手段と、上記挟持搬送手段または加熱手段に当接また
は近接して配設された温度検知手段と、該温度検知手段
による検知温度に基づいて上記加熱手段への通電量を制
御することにより、上記挟持搬送手段または加熱手段の
温度を所定温度に維持せしめる温度制御手段とを備えた
画像形成装置において、上記挟持搬送手段によって挟持
搬送される最大の記録材よりも狭い幅の記録材の画像形
成動作を連続して行う際に、該狭い幅の記録材を上記最
大の記録材とほぼ同様の領域に亘って上記挟持搬送手段
と接触せしめる記録材搬送路選択手段を備えたことを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 記録材搬送路選択手段は、記録材の幅方
向に移動自在に配設された記録材収容容器であることと
する請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 記録材搬送路選択手段は、記録材の幅方
向に対して並列に複数の供給口を有する記録材収容容器
であることとする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 連続して行われる画像形成動作が、記録
材の両面への画像形成動作、あるいは片面への多重の画
像形成動作である場合には、記録材搬送路選択手段は、
一面目または一重面における記録材の挟持搬送手段に対
する接触位置と、二面目または二重目における該接触位
置を変更せしめることとする請求項1に記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175962A JPH0713450A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175962A JPH0713450A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713450A true JPH0713450A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=16005307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175962A Pending JPH0713450A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713450A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011191694A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2012171298A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Canon Inc | 表面処理装置 |
| CN103853015A (zh) * | 2012-11-28 | 2014-06-11 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置以及图像形成方法 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP5175962A patent/JPH0713450A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011191694A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2012171298A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Canon Inc | 表面処理装置 |
| CN103853015A (zh) * | 2012-11-28 | 2014-06-11 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置以及图像形成方法 |
| CN103853015B (zh) * | 2012-11-28 | 2016-06-08 | 柯尼卡美能达株式会社 | 图像形成装置以及图像形成方法 |
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