JPH07134609A - 組込装置 - Google Patents

組込装置

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JPH07134609A
JPH07134609A JP5280925A JP28092593A JPH07134609A JP H07134609 A JPH07134609 A JP H07134609A JP 5280925 A JP5280925 A JP 5280925A JP 28092593 A JP28092593 A JP 28092593A JP H07134609 A JPH07134609 A JP H07134609A
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JP
Japan
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control
management data
mold
control program
control management
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Application number
JP5280925A
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English (en)
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Makoto Ando
真 安藤
Yoshihisa Todoroki
良尚 轟
Takaaki Shizutani
高明 静谷
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Apic Yamada Corp
Original Assignee
Apic Yamada Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Control By Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 組込部品を交換する場合、制御手段への入力
をオペレータを介さず、自動的に行うことが可能な組込
装置を提供する。 【構成】 組込装置には制御プログラムおよび制御管理
データが予め記録されている記録手段22を有する組込
部品18が組込可能である。読取手段24は、前記制御
プログラムおよび制御管理データを読み取る。制御手段
26は、読取手段24を介して読み取った前記制御プロ
グラムおよび制御管理データに基づき動作を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は組込装置に関し、一層詳
細には組込部品を組み込み可能な組込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、組込部品を組み込み可能な組込装
置としては種々の装置が知られている。組込装置として
は、例えば半導体装置に使用されているリードフレーム
の加工に用いられているトリムアンドフォーミング装置
(T/F装置)がある。T/F装置には、リードフレー
ムを各加工ステージへ搬送するための搬送機構等から成
り、さらに組込部品の一例であるプレス金型が組み込ま
れる構造になっている。プレス金型は、加工するリード
フレームに応じて交換可能である。このT/F装置にお
いて、加工するリードフレームの種類が変更になった場
合、当然プレス金型を交換しなければならないが、さら
に搬送機構の搬送レールの幅、加工工程毎の送り量等を
変更しなければならない。最近のT/F装置では、前記
搬送レールの幅、加工工程毎の送り量等の制御データを
マイコンを含む制御手段へオペレータが資料を参考にテ
ンキーで入力するようになっている。データが入力され
ると、制御手段は搬送機構の搬送レールの幅、加工工程
毎の送り量等を自動的に変更し、新しい種類のリードフ
レームの加工が可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の組込装置には次のような課題がある。例えば従来
のT/F装置では、加工するリードフレームの種類が変
更になった場合、搬送レールの幅、加工工程毎の送り量
等の制御データをオペレータがリードフレームやプレス
金型の資料を参考にテンキーで入力しなければならない
が、オペレータがいちいち資料を調べながら入力するの
は面倒であり、作業能率の向上の妨げになっている。さ
らに、オペレータがマニュアルで入力するため誤ったデ
ータ等を入力するおそれが多々ある。従って、本発明は
組込部品を交換する場合、制御手段への入力をオペレー
タを介さず、自動的に行うことが可能な組込装置を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、組込装置
は、制御プログラムおよび制御管理データが予め記録さ
れている記録手段を有する組込部品が組込可能であり、
前記制御プログラムおよび制御管理データを読み取る読
取手段と、該読取手段を介して読み取った前記制御プロ
グラムおよび制御管理データに基づき動作を制御する制
御手段とを具備することを特徴とする。または、制御プ
ログラムおよび制御管理データが予め記憶されると共
に、新たな制御プログラムおよび制御管理データを書き
込むことが可能な記録手段を有する組込部品が組込可能
であり、前記制御プログラムおよび制御管理データの読
み取り及び、書き込みを行う読取書込手段と、該読取書
込手段を介して読み取った制御プログラムおよび制御管
理データに基づき動作を制御する制御手段とを具備する
ことを特徴とする。
【0005】一方、組込部品は、制御プログラムおよび
制御管理データを読み取る読取手段と、該読取手段を介
して読み取った前記制御プログラムおよび制御管理デー
タに基づき動作を制御する制御手段とを具備する組込装
置へ組込可能であり、前記制御プログラムおよび制御管
理データが予め記録されている記録手段が設けられてい
ることを特徴とする。または、前記制御プログラムおよ
び制御管理データの読み取り、および書き込みを行う読
取書込手段と、該読取書込手段を介して読み取った前記
制御プログラムおよび制御管理データに基づき動作を制
御する制御手段とを具備する組込装置へ組込可能であ
り、前記制御プログラムおよび制御管理データが予め記
憶されると共に、新たな制御プログラムおよび制御管理
データを書き込むことが可能な記録手段が設けられてい
ることを特徴とする。
【0006】
【作用】作用について説明する。組込部品の記録手段に
は、組込装置の動作を制御するに必要な制御プログラム
および制御管理データが予め記録されている。一方、組
込装置は、前記制御プログラムおよび制御管理データを
読み取る読取手段と、該読取手段を介して読み取った前
記制御プログラムおよび制御管理データに基づき動作を
制御する制御手段とを具備する。従って、組込装置へ組
込部品が組み込まれた際に読取手段が記録手段から前記
制御プログラムおよび制御管理データを読み取って制御
手段が当該制御プログラムおよび制御管理データを基に
組込装置を制御可能となる。なお、組込部品の記録手段
が書込可能であり、組込装置が読取書込手段を具備する
場合、随時制御、管理等に必要なデータを記録手段に書
き込むと共に、書き込んだ制御管理データを基に組込部
品および/または組込装置の制御、管理等も可能にな
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面と共に詳述する。なお、本実施例では組込装置として
リードフレーム加工用のトリムアンドフォーミング装置
(T/F装置)を例に挙げて説明する。図1には実施例
のT/F装置10の要部平面図を、図2にはその正面図
を示す。両図において、12a、12bは組込装置を構
成する搬送レールである。搬送レール12a、12bは
組込装置を構成するベース14上に配設されている。加
工前のリードフレーム(不図示)が搬送レール12a上
を図面矢印B方向へ搬送されて来る。加工後のリードフ
レームも搬送レール12b上を矢印B方向へ搬送され
る。リードフレームは不図示の駆動機構により搬送レー
ル12a、12b上を搬送される。なお、図示しないが
搬送レール12a、12bには現在のレール幅Aを検出
するための手段、および(または)搬送レール12a、
12bを初期位置へ戻す手段が内蔵されている。
【0008】16a、16bはレール幅調整モータであ
り、例えばステッピングモータが用いられている。モー
タ16a、16bを駆動することにより、搬送レール1
2a、12bのレール幅Aを調整可能になっている。モ
ータ16a、16bは、例えば螺竿を回転することによ
り搬送レール12a、12bを互いに接離動させ、レー
ル幅Aを伸縮させて所定の幅にするようになっている。
搬送レール12a、12bのレール幅Aを調整するのは
加工するリードフレームのサイズが変更になった場合に
対応するためである。なお、レール幅Aの調整にあたっ
ては一旦搬送レール12a、12bを初期位置へ戻した
後、所定のレール幅Aになるようモータ16a、16b
を駆動すると、確実にレール幅Aを所定の値とすること
ができる。
【0009】18は組込部品の一例であるプレス用金型
の下型(上型は図示せず)であり、ベース14へ組み込
まれている。金型18は不図示の駆動機構により駆動さ
れ、リードフレームのトリムアンドフォーミング加工を
施す。金型18は、加工するリードフレームによって異
なり、加工するリードフレームと対応する種類の金型1
8がベース14へ組み込まれるようになっている。前記
搬送レール12a、12bのレール幅Aは、金型18の
搬送サイズとも対応しており、搬送レール12aを介し
て加工されるリードフレームが金型18へ供給され、搬
送レール12bを介して加工済のリードフレームが金型
18から次工程へ搬送される。20は検出センサであ
り、ベース14に設けられている。検出センサ20は金
型18がベース14へ精度良く組み込まれたか、否かを
検出するために図示のように複数個設けられている。。
検出センサ20は、金型18を検出した際には検出信号
を出力する。検出センサ20としては例えば光センサ、
近接センサ、リミットスイッチを用いることができる。
【0010】22は記録手段の一例である書込可能な磁
気記録式メモリ装置であり、金型18の識別データ(例
えば金型18の型式毎に割り当てられている符号)、組
み込まれた金型18を用いてT/F装置10を運転制御
するに必要な制御プログラム、当該運転制御に必要なデ
ータ、金型18に関する管理データ(例えば当該金型1
8に関する現在までのプレスショット数)等が予め記憶
されると共に、随時書込可能になっている。メモリ装置
22は、例えば金型18の下部の所定の場所に埋設され
ている。なお、記録手段としてはメモリ装置22に代え
てICカード等の外部メモリであり金型18へ装着でき
る物を用いることもできる。また、スタティックRAM
やフラッシュメモリを採用することも可能である。
【0011】24は読取書込手段の一例である読取書込
ヘッドであり、例えばメモリ装置22と磁気的に結合さ
れ、前記制御プログラム、各種データをメモリ装置22
から読み取ると共に、制御プログラム、制御管理データ
を訂正、更新すべくメモリ装置22へ書き込み可能にな
っている。ヘッド24はベース14の所定位置であり、
金型18が組み込まれた場合、非磁性体23を介して金
型18に埋設されているメモリ装置22と対応する位置
に埋設されている。なお、読取書込手段としては、記録
手段へ磁気的に結合する方式ではなく、例えばスタティ
ックRAMを用いた記録手段に対して接触型コネクタを
介して接続し、電気信号として制御プログラム、制御管
理データの読み取りおよび書き込みを行うと、大量のデ
ータ等を取り扱うことが可能となる。
【0012】次に図3のブロックダイアグラムをさらに
参照して制御システムについて説明する。26は制御手
段の機能を有するマイクロプロセッサ(MPU)であ
り、ヘッド24を介してメモリ装置22から制御プログ
ラムおよび制御管理データの読み取り、またメモリ装置
22への書き込みを行う。MPU26は、またヘッド2
4を介して読み取った制御プログラムおよび制御管理デ
ータ、および書き込んだ制御プログラムおよび制御管理
データ、検出センサ20からの検出信号、検出された搬
送レール12a、12bのレール幅Aを示す信号等に基
づき、モータ16a、16bを始め、搬送レール12
a、12bを駆動する駆動機構や、入力部、表示部を含
む装置各部28の動作を制御する。
【0013】30は記憶手段の一例であるROMであ
り、MPU26のオペレーティングシステムを始め、T
/F装置10がメモリ装置22から制御プログラムおよ
び制御管理データ(例えば、金型18の種類毎に割り当
てられている識別符号、搬送レール12a、12bのレ
ール幅A、1工程毎の搬送レール12a、12bの送り
量、金型18へリードフレームを送り込むために設けら
れるリードフレーム供給マガジンの幅、長さ、高さ、金
型18で加工されたリードフレームを収納するために設
けられるリードフレーム収納マガジンの個数、収納枚
数、または金型18で加工されたリードフレームを収納
するために設けられるトレイの幅、長さ、厚さ、収納位
置、収納枚数等)を読み出すための基本プログラムが予
め記憶されている。なお、記憶手段としてはROM30
に代えてICカード等の外部メモリを用いることもでき
る。
【0014】32はRAMであり、メモリエリアが第1
のメモリ34、第2のメモリ36・・・・・に割当られ
ている。第1のメモリ34にはメモリ装置22から読み
出された制御プログラムが記憶される。第2のメモリ3
6には現在組み込まれている金型18の制御管理データ
であり、メモリ装置22から読み出されたデータが記憶
される。その他、RAM32にはMPU26へ入力され
る検出センサ20からの検出信号、現在の搬送レール1
2a、12bのレール幅A、搬送レール12a、12b
の駆動データ、リードフレーム供給マガジンのエレベー
タの高さデータ、供給されるリードフレームの判別をカ
メラで行う場合はそのカメラが捕らえた画像データ等の
他、MPU26がデータ処理した情報等が一時的に記憶
される。なお、RAM32に代えてICカード等の外部
メモリを用いることもできる。
【0015】続いて図4のフローチャートをさらに参照
して本実施例のT/F装置10の動作について説明す
る。まず、オペレータは金型18をベース14上に載置
した後、T/F装置10の電源をONにする。T/F装
置10がONになると、MPU26はRAM32をクリ
アする等の準備動作を行う(ステップ100)。続いて
MPU26は、起動指示の入力により(ステップ10
2)、金型18を所定位置へセットするための、クラン
プ動作等を行う(ステップ104)。この間に上型のセ
ッティング等も行われる。ステップ104が完了した
ら、MPU26は金型18がベース14の所定位置へ正
しく組み込まれたか否かを検出センサ20を介して検出
する(ステップ106)。
【0016】金型18が正しく組み込まれたら当該金型
18がT/F装置10用の金型か否かを確認する(ステ
ップ108)。組み込まれた金型がT/F装置10用の
金型ではないと、自動運転ができないからである。も
し、金型18がT/F装置10用でないと判断された場
合は表示部を介して報知し(ステップ110)、T/F
装置10を停止させる(ステップ120)。一方、ステ
ップ108において、金型18がT/F装置10用であ
ると判断された場合はヘッド24を介してメモリ装置2
2からT/F装置10の制御プログラムおよび制御管理
データを読み取り(ステップ112)、RAM32へ記
憶する(ステップ114)。MPU26は、RAM32
に記憶された制御プログラムおよび制御管理データ等に
基づき装置各部28を制御してT/F動作を行う(ステ
ップ116)。すなわち、制御プログラムおよび制御管
理データに基づいてMPU26はモータ16a、16b
を駆動し、搬送レール12a、12bのレール幅Aを所
定の値に調整する。また、T/F動作の進行に伴い、所
定量づつリードフレームを先方(図1において矢印B方
向)へ順送りする等の動作制御が行われる。
【0017】1シーケンスのT/F動作が終了したらM
PU26は作業終了か否かをチェックし(ステップ11
8)、終了であれば装置各部28の動作を停止させ(ス
テップ120)、制御を終了する。。一方、ステップ1
18で終了ではないと判断した場合はステップ116へ
戻り、次回のT/F動作に備える。本実施例のT/F装
置10では、メモリ装置22が書込可能になっているた
め、例えばRAM32へプレスショット毎に加算される
金型18の使用回数(ショット数)を最新の管理データ
としてメモリ装置22へ書き込んでおくと、金型18の
使用回数を把握することができ、MPU26が1シーケ
ンス毎に当該使用回数を読み出すことにより金型18が
使用限界に達したか否か(例えばパンチ、ダイの摩耗に
よる交換時期が到来したか否か)を即時に判断可能とな
る。
【0018】上述の実施例では、金型18の記録手段で
あるメモリ装置22は読出、書込可能であり、ベース1
4に設けられたヘッド24はメモリ装置22へデータを
読出、書込可能であったが、少なくとも読出可能であれ
ば金型18を交換する場合、MPU26へのデータ入力
をオペレータを介さず、自動的に行うことが可能とな
る。さらに、金型18を交換する場合、T/F装置10
の制御プログラムを変更しなければならないことがある
が、メモリ装置22に制御プログラムと制御管理データ
の両方を記憶しておけば常にT/F装置10は最適の制
御プログラムで制御可能となり、プログラム変更作業は
不要となる。T/F作業が終了して金型18をベース1
4から取り外す際に、ヘッド24を介してメモリ装置2
2へ最新の制御管理データを書き込むようにすると、常
に最新の制御管理データに基づいてT/F装置10を制
御可能となる。また、金型18を使用した際に、故障等
の時間、内容等を入力部から入力し、ヘッド24を介し
てメモリ装置22へ書き込むようにすると、各金型18
の詳しい経歴管理が可能になる。
【0019】上述の実施例では組込装置としてT/F装
置10を挙げたが、その他の装置としては例えばトラン
スファモールド装置に採用することができる。トランス
ファモールド装置の場合、組込部品はモールド金型であ
り、記録手段または記憶手段に記憶される制御管理デー
タとしては、成形樹脂圧力、型加熱温度、型メンテナン
スデータ等がある。以上、本発明の好適な実施例につい
て種々述べてきたが、本発明は上述の実施例に限定され
るのではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多くの改
変を施し得るのはもちろんである。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る組込装置を用いると、組込
部品の記録手段には、組込装置の動作を制御するに必要
な制御プログラムおよび制御管理データが予め記録され
ている。一方、組込装置は、前記制御プログラムおよび
制御管理データを読み取る読取手段と、該読取手段を介
して読み取った前記制御プログラムおよび制御管理デー
タに基づき動作を制御する制御手段とを具備する。従っ
て、組込装置へ組込部品が組み込まれた際に読取手段が
記録手段から前記制御プログラムおよび制御管理データ
を読み取って制御手段が当該制御プログラムおよび制御
管理データを基に組込装置を制御可能となる。また、組
込部品の記録手段が書込可能であり、組込装置が読取書
込手段を具備する場合、随時制御、管理等に必要な制御
プログラムおよび制御管理データを記録手段に書き込む
と共に、書き込んだ制御プログラムおよび制御管理デー
タを基に組込部品および/または組込装置の制御、管理
等も可能になる。
【0021】従って、組込部品を交換する場合、制御手
段への制御プログラムおよび制御管理データの入力をオ
ペレータを介さず、自動的に行うことが可能となるの
で、入力に当たりオペレータがいちいち資料を調べなが
ら入力する必要がなく、作業能率を向上させることが可
能となる。さらに、オペレータの介在を不要とするの
で、誤ったデータを入力するおそれもない。本発明では
組込装置側に制御プログラムおよび制御管理データは搭
載されず、組込部品の記録手段に専用の制御プログラム
が搭載されている。従って、組込部品の交換の際に、制
御プログラムおよび制御管理データの変更等の作業が不
要となり汎用性を向上させ得る等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る組込装置の実施例であるT/F装
置の要部平面図。
【図2】そのT/F装置の部分正面図。
【図3】制御システムの主要部を示したブロックダイア
グラム。
【図4】MPUの動作を示したフローチャート。
【符号の説明】
10 T/F装置 12a、12b 搬送レール 14 ベース 18 金型(下型ダイ) 22 メモリ装置 24 ヘッド 26 MPU 30 ROM

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御プログラムおよび制御管理データが
    予め記録されている記録手段を有する組込部品が組込可
    能であり、 前記制御プログラムおよび制御管理データを読み取る読
    取手段と、 該読取手段を介して読み取った前記制御プログラムおよ
    び制御管理データに基づき動作を制御する制御手段とを
    具備することを特徴とする組込装置。
  2. 【請求項2】 制御プログラムおよび制御管理データが
    予め記憶されると共に、新たな制御プログラムおよび制
    御管理データを書き込むことが可能な記録手段を有する
    組込部品が組込可能であり、 前記制御プログラムおよび制御管理データの読み取り、
    および書き込みを行う読取書込手段と、 該読取書込手段を介して読み取った制御プログラムおよ
    び制御管理データに基づき動作を制御する制御手段とを
    具備することを特徴とする組込装置。
  3. 【請求項3】 制御プログラムおよび制御管理データを
    読み取る読取手段と、該読取手段を介して読み取った前
    記制御プログラムおよび制御管理データに基づき動作を
    制御する制御手段とを具備する組込装置へ組込可能であ
    り、 前記制御プログラムおよび制御管理データが予め記録さ
    れている記録手段が設けられていることを特徴とする組
    込部品。
  4. 【請求項4】 前記制御プログラムおよび制御管理デー
    タの読み取り、および書き込みを行う読取書込手段と、
    該読取書込手段を介して読み取った前記制御プログラム
    および制御管理データに基づき動作を制御する制御手段
    とを具備する組込装置へ組込可能であり、 前記制御プログラムおよび制御管理データが予め記憶さ
    れると共に、新たな制御プログラムおよび制御管理デー
    タを書き込むことが可能な記録手段が設けられているこ
    とを特徴とする組込部品。
JP5280925A 1993-11-10 1993-11-10 組込装置 Pending JPH07134609A (ja)

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