JPH0713480A - 教習制御装置 - Google Patents
教習制御装置Info
- Publication number
- JPH0713480A JPH0713480A JP5153306A JP15330693A JPH0713480A JP H0713480 A JPH0713480 A JP H0713480A JP 5153306 A JP5153306 A JP 5153306A JP 15330693 A JP15330693 A JP 15330693A JP H0713480 A JPH0713480 A JP H0713480A
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- JP
- Japan
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- question
- sound
- musical
- answering
- answer
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 楽音の絶対音感を養ったり、楽曲の演奏を記
憶したり、その他様々な問題提示に基づいて教習を行う
教習制御装置に関し、問題提示に対して効果的な教習を
可能とすることにある。 【構成】 正解が続くと、演奏メモリ103に記憶され
ている楽曲の各小節の楽音が、図3(b) →(d) →(f) に
示されるように小節数が増加させられながら、過去に出
題した分を含めて出題される。不正解であった場合に
は、図3(b) →(c)又は図3(d) →(e) に示されるよう
に小節数は増加させられない。従って、同じ小節の楽音
の演奏を何回も練習しながら教習を進めてゆくことがで
き、その分、楽曲の演奏に対する記憶力を効果的に向上
させることができる。絶対音感を養うための単音単位の
ランダムな楽音の出題などに対しても本発明は適用され
る。
憶したり、その他様々な問題提示に基づいて教習を行う
教習制御装置に関し、問題提示に対して効果的な教習を
可能とすることにある。 【構成】 正解が続くと、演奏メモリ103に記憶され
ている楽曲の各小節の楽音が、図3(b) →(d) →(f) に
示されるように小節数が増加させられながら、過去に出
題した分を含めて出題される。不正解であった場合に
は、図3(b) →(c)又は図3(d) →(e) に示されるよう
に小節数は増加させられない。従って、同じ小節の楽音
の演奏を何回も練習しながら教習を進めてゆくことがで
き、その分、楽曲の演奏に対する記憶力を効果的に向上
させることができる。絶対音感を養うための単音単位の
ランダムな楽音の出題などに対しても本発明は適用され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、楽音の絶対音感を養っ
たり、楽曲の演奏を記憶したり、その他様々な問題提示
に基づいて教習を行う教習制御装置に関する。
たり、楽曲の演奏を記憶したり、その他様々な問題提示
に基づいて教習を行う教習制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、メロディーガイド機能、コードガ
イド機能と呼ばれるガイド機能を有する電子楽器が知ら
れている。
イド機能と呼ばれるガイド機能を有する電子楽器が知ら
れている。
【0003】メロディーガイド機能は、予めメモリに記
憶されている楽曲のシーケンスデータに従って鍵盤など
において押鍵する鍵の位置をLED表示などにより指示
し、演奏者が表示位置に対応した鍵を押鍵することによ
り、楽曲を演奏できるようにした機能である。
憶されている楽曲のシーケンスデータに従って鍵盤など
において押鍵する鍵の位置をLED表示などにより指示
し、演奏者が表示位置に対応した鍵を押鍵することによ
り、楽曲を演奏できるようにした機能である。
【0004】また、コードガイド機能も同様であり、鍵
盤などにおいて和音として押鍵する複数の鍵の位置をL
ED表示などにより指示し、演奏者が表示位置に対応し
た複数の鍵を押鍵することにより、和音を演奏できるよ
うにした機能である。
盤などにおいて和音として押鍵する複数の鍵の位置をL
ED表示などにより指示し、演奏者が表示位置に対応し
た複数の鍵を押鍵することにより、和音を演奏できるよ
うにした機能である。
【0005】このような教習機能によれば、表示に従っ
て押鍵等を行うことにより、簡単に楽曲又は和音を演奏
することができる。
て押鍵等を行うことにより、簡単に楽曲又は和音を演奏
することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、人間は一般
に、教習すべき問題を繰返し何回も練習することによ
り、例えば楽音の絶対音感の訓練においては問題音を何
回も聞きながら練習したり、また、例えば楽曲の演奏を
記憶する場合にはその楽曲の各部分(例えば各小節部
分)を何回も聞きながら練習したりすることにより、記
憶力などを向上させることができる場合が多い。従っ
て、上述の従来技術のように、単にガイド表示に従って
演奏などを行うだけでは、効率的に楽曲の修得などを行
うことはできないという問題点を有している。
に、教習すべき問題を繰返し何回も練習することによ
り、例えば楽音の絶対音感の訓練においては問題音を何
回も聞きながら練習したり、また、例えば楽曲の演奏を
記憶する場合にはその楽曲の各部分(例えば各小節部
分)を何回も聞きながら練習したりすることにより、記
憶力などを向上させることができる場合が多い。従っ
て、上述の従来技術のように、単にガイド表示に従って
演奏などを行うだけでは、効率的に楽曲の修得などを行
うことはできないという問題点を有している。
【0007】このような問題点は、楽音絶対音感を養っ
たり、楽曲の演奏を記憶したりする場合のほか、様々な
問題提示を行う場合にも同様であり、漫然と問題を提示
するだけではその問題を修得することは困難である。
たり、楽曲の演奏を記憶したりする場合のほか、様々な
問題提示を行う場合にも同様であり、漫然と問題を提示
するだけではその問題を修得することは困難である。
【0008】本発明の課題は、問題提示に対して効果的
な教習を可能とすることにある。
な教習を可能とすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様は、
以下の通りである。まず、問題を出題する問題出題手段
を有する。この手段は、例えば、楽曲を構成する小節の
楽音を小節問題音として放音出題する楽音放音出題手段
として実現される。
以下の通りである。まず、問題を出題する問題出題手段
を有する。この手段は、例えば、楽曲を構成する小節の
楽音を小節問題音として放音出題する楽音放音出題手段
として実現される。
【0010】次に、問題出題手段による問題の出題に対
して解答を行う解答手段を有する。この手段は、例え
ば、上述した楽音放音出題手段による小節問題音の放音
出題に対して演奏操作による解答を行う演奏操作解答手
段として実現される。
して解答を行う解答手段を有する。この手段は、例え
ば、上述した楽音放音出題手段による小節問題音の放音
出題に対して演奏操作による解答を行う演奏操作解答手
段として実現される。
【0011】そして、問題出題手段による問題の出題に
対して解答手段による解答が正解の場合に、過去に出題
された問題と新たな問題とを順次問題出題手段に出題さ
せ、不正解の場合に、今回出題された問題と同じ問題を
次回に問題出題手段に出題させる問題出題制御手段を有
する。この手段は、例えば、前述した楽音放音出題手段
による小節問題音の出題に対して前述した演奏操作解答
手段による演奏操作による解答が正解の場合に、過去に
放音出題された小節問題音と新たな小節問題音とを順次
楽音放音出題手段に出題させ、不正解の場合に、今回放
音出題された小節問題音と同じ小節問題音を次回に楽音
放音出題問題出題手段に放音出題させる放音問題出題制
御手段として実現される。
対して解答手段による解答が正解の場合に、過去に出題
された問題と新たな問題とを順次問題出題手段に出題さ
せ、不正解の場合に、今回出題された問題と同じ問題を
次回に問題出題手段に出題させる問題出題制御手段を有
する。この手段は、例えば、前述した楽音放音出題手段
による小節問題音の出題に対して前述した演奏操作解答
手段による演奏操作による解答が正解の場合に、過去に
放音出題された小節問題音と新たな小節問題音とを順次
楽音放音出題手段に出題させ、不正解の場合に、今回放
音出題された小節問題音と同じ小節問題音を次回に楽音
放音出題問題出題手段に放音出題させる放音問題出題制
御手段として実現される。
【0012】本発明の第2の態様は、以下の通りであ
る。まず、問題を出題する問題出題手段を有する。この
手段は、例えば、任意の音高を有する楽音を音高問題音
としてランダムに放音出題する楽音放音出題手段として
実現される。
る。まず、問題を出題する問題出題手段を有する。この
手段は、例えば、任意の音高を有する楽音を音高問題音
としてランダムに放音出題する楽音放音出題手段として
実現される。
【0013】次に、問題出題手段による問題の出題に対
して解答を行う解答手段を有する。この手段は、例え
ば、上述した楽音放音出題手段による音高問題音の出題
に対して演奏操作による音高の解答を行う演奏操作解答
手段として実現される。
して解答を行う解答手段を有する。この手段は、例え
ば、上述した楽音放音出題手段による音高問題音の出題
に対して演奏操作による音高の解答を行う演奏操作解答
手段として実現される。
【0014】そして、問題出題手段による問題の出題に
対して解答手段による解答が正解の場合に、過去に出題
された問題の数に新たな問題の数を加えた数の問題を順
次問題出題手段に出題させ、不正解の場合に、今回出題
された問題の数と同じ数の問題を問題出題手段に出題さ
せる問題出題制御手段を有する。この手段は、例えば、
前述した楽音放音出題手段による音高問題音の出題に対
して前述した演奏操作解答手段による演奏操作による音
高の解答が正解の場合に、過去に放音出題された音高問
題音の数に新たな音高問題音の数を加えた数の音高問題
音を順次楽音放音出題手段に出題させ、不正解の場合
に、今回出題された音高問題音の数と同じ数の音高問題
音を楽音放音出題手段に放音出題させる放音問題出題制
御手段として実現される。
対して解答手段による解答が正解の場合に、過去に出題
された問題の数に新たな問題の数を加えた数の問題を順
次問題出題手段に出題させ、不正解の場合に、今回出題
された問題の数と同じ数の問題を問題出題手段に出題さ
せる問題出題制御手段を有する。この手段は、例えば、
前述した楽音放音出題手段による音高問題音の出題に対
して前述した演奏操作解答手段による演奏操作による音
高の解答が正解の場合に、過去に放音出題された音高問
題音の数に新たな音高問題音の数を加えた数の音高問題
音を順次楽音放音出題手段に出題させ、不正解の場合
に、今回出題された音高問題音の数と同じ数の音高問題
音を楽音放音出題手段に放音出題させる放音問題出題制
御手段として実現される。
【0015】
【作用】本発明の第1の態様において、正解の解答が行
われた場合は、問題出題制御手段が、過去に出題された
問題と新たな問題とを順次問題出題手段に出題させる。
具体的には、例えば放音問題出題制御手段が、過去に放
音出題された小節問題音と新たな小節問題音とを順次楽
音放音出題手段に出題させる。
われた場合は、問題出題制御手段が、過去に出題された
問題と新たな問題とを順次問題出題手段に出題させる。
具体的には、例えば放音問題出題制御手段が、過去に放
音出題された小節問題音と新たな小節問題音とを順次楽
音放音出題手段に出題させる。
【0016】従って、正解が続くと、例えば楽曲の各小
節の楽音の出題では、小節数が増加させられながら、過
去に出題した分を含めて出題されるため、同じ小節の楽
音の演奏を何回も練習しながら教習を進めてゆくことが
でき、その分、楽曲の演奏に対する記憶力を効果的に向
上させることができる。
節の楽音の出題では、小節数が増加させられながら、過
去に出題した分を含めて出題されるため、同じ小節の楽
音の演奏を何回も練習しながら教習を進めてゆくことが
でき、その分、楽曲の演奏に対する記憶力を効果的に向
上させることができる。
【0017】本発明の第2の態様において、正解の解答
が行われた場合は、問題出題制御手段が、過去に出題さ
れた問題の数に新たな問題の数を加えた数の問題を順次
問題出題手段に出題させる。具体的には、例えば放音問
題出題制御手段が、過去に放音出題された音高問題音の
数に新たな音高問題音の数を加えた数の音高問題音を順
次楽音放音出題手段にランダムに出題させる。
が行われた場合は、問題出題制御手段が、過去に出題さ
れた問題の数に新たな問題の数を加えた数の問題を順次
問題出題手段に出題させる。具体的には、例えば放音問
題出題制御手段が、過去に放音出題された音高問題音の
数に新たな音高問題音の数を加えた数の音高問題音を順
次楽音放音出題手段にランダムに出題させる。
【0018】従って、正解が続くと、例えば任意の音高
問題音の出題では、放音出題数が増加させられながら、
楽音がランダムに出題される。従って、絶対音感を効果
的に向上させることができる。
問題音の出題では、放音出題数が増加させられながら、
楽音がランダムに出題される。従って、絶対音感を効果
的に向上させることができる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
つき詳細に説明する。本発明の第1の実施例は、楽曲の
教習機能を有する電子楽器として実現され、本発明の第
2の実施例は、楽音の絶対音感を養う機能を有する電子
楽器として実現される。実施例の構成 図1は、第1及び第2の実施例に共通の全体構成図であ
る。
つき詳細に説明する。本発明の第1の実施例は、楽曲の
教習機能を有する電子楽器として実現され、本発明の第
2の実施例は、楽音の絶対音感を養う機能を有する電子
楽器として実現される。実施例の構成 図1は、第1及び第2の実施例に共通の全体構成図であ
る。
【0020】制御部101は、特には図示しないROM
に記憶された制御プログラムに従ってワークレジスタ1
07を使用しながら動作し、後述する図2(第1の実施
例の場合)又は図4(第2の実施例の場合)の動作フロ
ーチャートに基づき、演奏メモリ103に記憶されたシ
ーケンスデータを一定単位ずつ読み出しながら、そのシ
ーケンスデータに対応する演奏情報をトーンジェネレー
タ105に出力する。この結果、トーンジェネレータ1
05は、問題となる楽音波形データを生成し、サウンド
システム106を介して放音する。
に記憶された制御プログラムに従ってワークレジスタ1
07を使用しながら動作し、後述する図2(第1の実施
例の場合)又は図4(第2の実施例の場合)の動作フロ
ーチャートに基づき、演奏メモリ103に記憶されたシ
ーケンスデータを一定単位ずつ読み出しながら、そのシ
ーケンスデータに対応する演奏情報をトーンジェネレー
タ105に出力する。この結果、トーンジェネレータ1
05は、問題となる楽音波形データを生成し、サウンド
システム106を介して放音する。
【0021】また、制御部101は、演奏者が解答とし
て鍵盤102の鍵を押鍵する動作に対して、それに対応
する演奏情報を生成してトーンジェネレータ105に出
力する。従って、トーンジェネレータ105は、演奏者
が解答として鍵盤102の鍵を押鍵した動作に対応する
楽音波形データも生成し、サウンドシステム106を介
して放音する。
て鍵盤102の鍵を押鍵する動作に対して、それに対応
する演奏情報を生成してトーンジェネレータ105に出
力する。従って、トーンジェネレータ105は、演奏者
が解答として鍵盤102の鍵を押鍵した動作に対応する
楽音波形データも生成し、サウンドシステム106を介
して放音する。
【0022】そして、制御部101は、演奏メモリ10
3からのシーケンスデータの出題と鍵盤102からの演
奏者による解答として押鍵操作とを比較し、正解又は誤
解の表示を表示装置104に表示すると共に、次に演奏
メモリ103から読み出すべきシーケンスデータを決定
する。第1の実施例の動作 図1の実施例の構成に基づく本発明の第1の実施例とし
ての動作について、以下に説明する。
3からのシーケンスデータの出題と鍵盤102からの演
奏者による解答として押鍵操作とを比較し、正解又は誤
解の表示を表示装置104に表示すると共に、次に演奏
メモリ103から読み出すべきシーケンスデータを決定
する。第1の実施例の動作 図1の実施例の構成に基づく本発明の第1の実施例とし
ての動作について、以下に説明する。
【0023】第1の実施例では、小節単位で楽曲の教習
を行うことができる。まず、演奏メモリ103には、例
えば図3(a) で示される楽曲に対応するシーケンスデー
タが、その演奏タイミングを表すデータと共に格納され
ている。
を行うことができる。まず、演奏メモリ103には、例
えば図3(a) で示される楽曲に対応するシーケンスデー
タが、その演奏タイミングを表すデータと共に格納され
ている。
【0024】図2は、第1の実施例において制御部10
1が実行する制御プログラムに対応する動作フローチャ
ートである。まず、ステップS201で、ワークレジス
タ107内の出題小節数レジスタGの値が0クリアされ
る。
1が実行する制御プログラムに対応する動作フローチャ
ートである。まず、ステップS201で、ワークレジス
タ107内の出題小節数レジスタGの値が0クリアされ
る。
【0025】次に、ステップS202で出題小節数レジ
スタGの値が+1ずつインクリメントされながら、ステ
ップS210で出題小節数レジスタGの値が所定の最大
値MAXに達したと判断されるまで、ステップS202
〜S210の処理が繰り返し実行される。
スタGの値が+1ずつインクリメントされながら、ステ
ップS210で出題小節数レジスタGの値が所定の最大
値MAXに達したと判断されるまで、ステップS202
〜S210の処理が繰り返し実行される。
【0026】即ち、まず、ステップS202では、出題
小節数レジスタGの値が+1だけインクリメントされ
る。次に、ステップS203で、1小節目〜(出題小節
数レジスタGの値)小節目までのシーケンスデータが、
演奏メモリ103から順次読み出され、それに対応する
演奏情報が生成されてトーンジェネレータ105に出力
され、対応する楽音がトーンジェネレータ105からサ
ウンドシステム106を介して放音される。例えば、初
回では、ステップS202が実行される結果、G=1と
なるので、例えば図3(b) に示される1小節分の楽音が
放音される。
小節数レジスタGの値が+1だけインクリメントされ
る。次に、ステップS203で、1小節目〜(出題小節
数レジスタGの値)小節目までのシーケンスデータが、
演奏メモリ103から順次読み出され、それに対応する
演奏情報が生成されてトーンジェネレータ105に出力
され、対応する楽音がトーンジェネレータ105からサ
ウンドシステム106を介して放音される。例えば、初
回では、ステップS202が実行される結果、G=1と
なるので、例えば図3(b) に示される1小節分の楽音が
放音される。
【0027】続いて、ステップS204で押鍵発生が検
出される毎に、鍵盤102から検出される押鍵データが
ワークレジスタ107内の押鍵メモリに書き込まれる。
そして、ステップS206で、4×G回分の押鍵が発生
したと判定された時点で、ステップS207が実行され
る。例えば、初回では、前述したようにG=1となるの
で、例えば図3(b) に示される1小節分の4つの楽音に
対応する4つの押鍵データが押鍵メモリに書き込まれ
る。なお、この実施例では、各小節は4音からなる場合
の例について説明されているが、各小節の楽音数が異な
る場合には、ステップS203の実行時に各小節の楽音
数をカウントし、それに基づいてステップS206での
判定値を決定すればよい。
出される毎に、鍵盤102から検出される押鍵データが
ワークレジスタ107内の押鍵メモリに書き込まれる。
そして、ステップS206で、4×G回分の押鍵が発生
したと判定された時点で、ステップS207が実行され
る。例えば、初回では、前述したようにG=1となるの
で、例えば図3(b) に示される1小節分の4つの楽音に
対応する4つの押鍵データが押鍵メモリに書き込まれ
る。なお、この実施例では、各小節は4音からなる場合
の例について説明されているが、各小節の楽音数が異な
る場合には、ステップS203の実行時に各小節の楽音
数をカウントし、それに基づいてステップS206での
判定値を決定すればよい。
【0028】ステップS207では、ステップS203
での1小節目〜(出題小節数レジスタGの値)小節目ま
での楽音の出題と、上記押鍵メモリに書き込まれた出題
された楽音数と等しい数の押鍵データとが、一致するか
否かが判定される。
での1小節目〜(出題小節数レジスタGの値)小節目ま
での楽音の出題と、上記押鍵メモリに書き込まれた出題
された楽音数と等しい数の押鍵データとが、一致するか
否かが判定される。
【0029】出題された楽音と押鍵データとが不一致で
あった場合には、ステップS208で、表示装置104
から誤解表示がなされた後、再びステップS203に戻
り、前回出題時と同じ小節数分の楽音の出題がなされ
る。
あった場合には、ステップS208で、表示装置104
から誤解表示がなされた後、再びステップS203に戻
り、前回出題時と同じ小節数分の楽音の出題がなされ
る。
【0030】例えば前回がG=1で、図3(b) に示され
る1小節分の楽音が出題された後、それに対応する押鍵
データが誤解(不正解)であった場合、図3(c) に示さ
れるように、再び同じ1小節分の楽音の出題がなされ
る。
る1小節分の楽音が出題された後、それに対応する押鍵
データが誤解(不正解)であった場合、図3(c) に示さ
れるように、再び同じ1小節分の楽音の出題がなされ
る。
【0031】出題された楽音と押鍵データとが一致した
場合は、ステップS209で、表示装置104から正解
表示がなされた後、ステップS210の判定を介して、
ステップS202に戻り、そこで出題小節数レジスタG
の値が+1される。その後、上述したステップS203
〜S209と同様の処理が実行される。
場合は、ステップS209で、表示装置104から正解
表示がなされた後、ステップS210の判定を介して、
ステップS202に戻り、そこで出題小節数レジスタG
の値が+1される。その後、上述したステップS203
〜S209と同様の処理が実行される。
【0032】この結果、例えば前回がG=1で、図3
(b) に示される1小節分の楽音が出題された後、それに
対応する押鍵データが正解であった場合、図3(d) に示
されるように、ステップS203で前回の1小節分の楽
音を含む1〜2小節分の楽音が出題される。
(b) に示される1小節分の楽音が出題された後、それに
対応する押鍵データが正解であった場合、図3(d) に示
されるように、ステップS203で前回の1小節分の楽
音を含む1〜2小節分の楽音が出題される。
【0033】そして、この出題に対応する押鍵データが
誤解であった場合には、ステップS208を介してステ
ップS203で、図3(e) に示されるように、再び同じ
2小節分の楽音の出題がなされ、正解であった場合に
は、ステップS202を介してステップS203で、図
3(f) に示されるように、前回までの2小節分の楽音を
含む1〜3小節分の楽音が出題されることになる。
誤解であった場合には、ステップS208を介してステ
ップS203で、図3(e) に示されるように、再び同じ
2小節分の楽音の出題がなされ、正解であった場合に
は、ステップS202を介してステップS203で、図
3(f) に示されるように、前回までの2小節分の楽音を
含む1〜3小節分の楽音が出題されることになる。
【0034】このようにして、ステップS210で出題
小節数レジスタGの値のが所定の最大値MAXに達した
と判断されると、ステップS211で、今までの得点が
表示装置104に表示された後、出題処理を終了する。
小節数レジスタGの値のが所定の最大値MAXに達した
と判断されると、ステップS211で、今までの得点が
表示装置104に表示された後、出題処理を終了する。
【0035】以上説明したように、第1の実施例では、
正解が続くと、演奏メモリ103に記憶されている楽曲
の各小節の楽音が、小節数が増加させられながら、過去
に出題した分を含めて出題される。従って、同じ小節の
楽音の演奏を何回も練習しながら教習を進めてゆくこと
ができ、その分、楽曲の演奏に対する記憶力を効果的に
向上させることができる。第2の実施例の動作 次に、図1の実施例の構成に基づく本発明の第2の実施
例としての動作について、以下に説明する。
正解が続くと、演奏メモリ103に記憶されている楽曲
の各小節の楽音が、小節数が増加させられながら、過去
に出題した分を含めて出題される。従って、同じ小節の
楽音の演奏を何回も練習しながら教習を進めてゆくこと
ができ、その分、楽曲の演奏に対する記憶力を効果的に
向上させることができる。第2の実施例の動作 次に、図1の実施例の構成に基づく本発明の第2の実施
例としての動作について、以下に説明する。
【0036】第2の実施例では、ランダムに楽音を出題
することにより、楽音の絶対音感の教習を行うことがで
きる。図4は、第2の実施例において制御部101が実
行する制御プログラムに対応する動作フローチャートで
ある。
することにより、楽音の絶対音感の教習を行うことがで
きる。図4は、第2の実施例において制御部101が実
行する制御プログラムに対応する動作フローチャートで
ある。
【0037】まず、ステップS401で、ワークレジス
タ107内の出題楽音数レジスタNが0クリアされる。
次に、ステップS402で出題楽音数レジスタNの値が
+1ずつインクリメントされながら、ステップS413
で出題楽音数レジスタNの値が所定の最大値MAXに達
したと判断されるまで、ステップS402〜S413の
処理が繰り返し実行される。
タ107内の出題楽音数レジスタNが0クリアされる。
次に、ステップS402で出題楽音数レジスタNの値が
+1ずつインクリメントされながら、ステップS413
で出題楽音数レジスタNの値が所定の最大値MAXに達
したと判断されるまで、ステップS402〜S413の
処理が繰り返し実行される。
【0038】即ち、まず、ステップS402では、出題
楽音数レジスタNの値が+1だけインクリメントされ
る。次に、ステップS403で、ワークレジスタ107
内の押鍵数レジスタMの値が1にセットされる。このレ
ジスタについては後述する。
楽音数レジスタNの値が+1だけインクリメントされ
る。次に、ステップS403で、ワークレジスタ107
内の押鍵数レジスタMの値が1にセットされる。このレ
ジスタについては後述する。
【0039】次に、ステップS404で、特には図示し
ない乱数発生ルーチンによって発生された乱数に基づい
てN個の音高データが生成され、ワークレジスタ107
内の音高レジスタE(1)〜E(N)に格納される。
ない乱数発生ルーチンによって発生された乱数に基づい
てN個の音高データが生成され、ワークレジスタ107
内の音高レジスタE(1)〜E(N)に格納される。
【0040】そして、ステップS405で、音高レジス
タE(1)〜E(N)の内容に対応するN個の演奏情報
がトーンジェネレータ105に出力され、それらに対応
するN個の楽音がトーンジェネレータ105からサウン
ドシステム106を介して放音される。例えば、初回で
は、ステップS402が実行される結果、N=1となる
ので、例えば図5(a) に示される1個の楽音が放音され
る。
タE(1)〜E(N)の内容に対応するN個の演奏情報
がトーンジェネレータ105に出力され、それらに対応
するN個の楽音がトーンジェネレータ105からサウン
ドシステム106を介して放音される。例えば、初回で
は、ステップS402が実行される結果、N=1となる
ので、例えば図5(a) に示される1個の楽音が放音され
る。
【0041】続いて、ステップS406で押鍵発生が検
出される毎に、鍵盤102から検出される押鍵データが
ワークレジスタ107内の押鍵レジスタQ(M)に格納
される。そして、ステップS408で、M=Nと判定さ
れるまで、ステップS409で押鍵数レジスタMの値が
+1ずつインクリメントされながら、ステップS406
とステップS407の押鍵データの取込み処理が繰り返
される。この結果、ステップS408の判定がYESと
なった時点で、N個の押鍵レジスタQ(1)〜Q(N)
に押鍵データが得られる。例えば、初回では、前述した
ようにN=1となるので、例えば図5(b) に示される1
回の押鍵に対応する押鍵データが押鍵レジスタQ(1)
に書き込まれる。
出される毎に、鍵盤102から検出される押鍵データが
ワークレジスタ107内の押鍵レジスタQ(M)に格納
される。そして、ステップS408で、M=Nと判定さ
れるまで、ステップS409で押鍵数レジスタMの値が
+1ずつインクリメントされながら、ステップS406
とステップS407の押鍵データの取込み処理が繰り返
される。この結果、ステップS408の判定がYESと
なった時点で、N個の押鍵レジスタQ(1)〜Q(N)
に押鍵データが得られる。例えば、初回では、前述した
ようにN=1となるので、例えば図5(b) に示される1
回の押鍵に対応する押鍵データが押鍵レジスタQ(1)
に書き込まれる。
【0042】ステップS410では、N個の音高レジス
タE(1)〜E(N)の内容とN個の押鍵レジスタQ
(1)〜Q(N)の内容とが一致するか否かが判定され
る。この結果、出題されたN個の楽音とN個の押鍵デー
タとが不一致であった場合には、ステップS411で、
表示装置104から誤解表示がなされた後、再びステッ
プS403に戻り、前回出題時と同じ数の楽音の出題が
なされる。
タE(1)〜E(N)の内容とN個の押鍵レジスタQ
(1)〜Q(N)の内容とが一致するか否かが判定され
る。この結果、出題されたN個の楽音とN個の押鍵デー
タとが不一致であった場合には、ステップS411で、
表示装置104から誤解表示がなされた後、再びステッ
プS403に戻り、前回出題時と同じ数の楽音の出題が
なされる。
【0043】出題されたN個の楽音とN個の押鍵データ
とが一致した場合は、ステップS412で、表示装置1
04から正解表示がなされた後、ステップS413の判
定を介して、ステップS402に戻り、そこで出題楽音
数レジスタNの値が+1される。その後、上述のステッ
プS403〜S412と同様の処理が実行される。
とが一致した場合は、ステップS412で、表示装置1
04から正解表示がなされた後、ステップS413の判
定を介して、ステップS402に戻り、そこで出題楽音
数レジスタNの値が+1される。その後、上述のステッ
プS403〜S412と同様の処理が実行される。
【0044】この結果、例えば前回がN=1で、図5
(a) に示される1個の楽音が出題された後、図5(b) に
示されるようにそれに対応する1個の押鍵データが正解
であった場合、図5(c) に示されるように2個の楽音が
出題される。そして、図5(d)に示されるように、それ
に対応する2個の押鍵データも正解であった場合、図5
(e) に示されるように3個の楽音が出題され、それに対
して図5(f) に示されるように押鍵による解答がなされ
る。
(a) に示される1個の楽音が出題された後、図5(b) に
示されるようにそれに対応する1個の押鍵データが正解
であった場合、図5(c) に示されるように2個の楽音が
出題される。そして、図5(d)に示されるように、それ
に対応する2個の押鍵データも正解であった場合、図5
(e) に示されるように3個の楽音が出題され、それに対
して図5(f) に示されるように押鍵による解答がなされ
る。
【0045】このようにして、ステップS413で出題
楽音数レジスタNの値のが所定の最大値MAXに達した
と判断されると、ステップS414で、今までの得点が
表示装置104に表示された後、出題処理を終了する。
楽音数レジスタNの値のが所定の最大値MAXに達した
と判断されると、ステップS414で、今までの得点が
表示装置104に表示された後、出題処理を終了する。
【0046】以上説明したように、第2の実施例では、
正解が続くと、出題数が増加させられながら、楽音がラ
ンダムに出題される。従って、絶対音感を効果的に向上
させることができる。他の実施例 上述の実施例は、所定の楽曲が小節単位に出題され、又
は楽音がランダムに出題された場合についてのものであ
ったが、和音が出題され、それに対して解答を行うよう
に構成されてもよい。この場合には、正解数が増加する
に従って出題される和音の種類が増加するように動作す
る。
正解が続くと、出題数が増加させられながら、楽音がラ
ンダムに出題される。従って、絶対音感を効果的に向上
させることができる。他の実施例 上述の実施例は、所定の楽曲が小節単位に出題され、又
は楽音がランダムに出題された場合についてのものであ
ったが、和音が出題され、それに対して解答を行うよう
に構成されてもよい。この場合には、正解数が増加する
に従って出題される和音の種類が増加するように動作す
る。
【0047】また、上述の実施例では、出題された楽音
と押鍵により解答された楽音とは、その音高のみによっ
て比較されたが、音長又は演奏タイミングが一致するか
否かという比較条件を加えてもよい。
と押鍵により解答された楽音とは、その音高のみによっ
て比較されたが、音長又は演奏タイミングが一致するか
否かという比較条件を加えてもよい。
【0048】また、上述の実施例は、放音される楽音を
問題として出題した場合の動作についてのものであった
が、本発明はこれに限られるものではなく、英語、数
学、国語、理科、社会といった科目に対する視覚的な問
題の出題に対しても適用することができる。この場合に
は、正解数が増加するに従って過去に出題された問題が
繰り返し出題されるように動作する。
問題として出題した場合の動作についてのものであった
が、本発明はこれに限られるものではなく、英語、数
学、国語、理科、社会といった科目に対する視覚的な問
題の出題に対しても適用することができる。この場合に
は、正解数が増加するに従って過去に出題された問題が
繰り返し出題されるように動作する。
【0049】更に、過去に出題された問題が繰り返し出
題される場合には、その出題間隔が短くなるように構成
することもできる。
題される場合には、その出題間隔が短くなるように構成
することもできる。
【0050】
【発明の効果】本発明の第1の態様によれば、正解の解
答が行われた場合に、過去に出題された問題と新たな問
題とを順次出題させることができるため、問題の反復練
習が可能となる。
答が行われた場合に、過去に出題された問題と新たな問
題とを順次出題させることができるため、問題の反復練
習が可能となる。
【0051】特に、楽曲の各小節の楽音の出題では、小
節数が増加させられながら、過去に出題した分を含めて
出題されるため、同じ小節の楽音の演奏を何回も練習し
ながら教習を進めてゆくことができ、その分、楽曲の演
奏に対する記憶力を効果的に向上させることが可能とな
る。
節数が増加させられながら、過去に出題した分を含めて
出題されるため、同じ小節の楽音の演奏を何回も練習し
ながら教習を進めてゆくことができ、その分、楽曲の演
奏に対する記憶力を効果的に向上させることが可能とな
る。
【0052】本発明の第2の態様によれば、正解の解答
が行われた場合に、過去に出題された問題の数に新たな
問題の数を加えた数の問題を順次出題させることができ
るため、記憶力の効果的な増強が可能となる。
が行われた場合に、過去に出題された問題の数に新たな
問題の数を加えた数の問題を順次出題させることができ
るため、記憶力の効果的な増強が可能となる。
【0053】特に、任意の音高問題音の出題では、放音
出題数が増加させられながら、楽音がランダムに出題さ
れるため、絶対音感を効果的に向上させることが可能と
なる。
出題数が増加させられながら、楽音がランダムに出題さ
れるため、絶対音感を効果的に向上させることが可能と
なる。
【図1】本発明の実施例の全体構成図である。
【図2】第1の実施例の動作フローチャートである。
【図3】第1の実施例の動作例を示した図である。
【図4】第2の実施例の動作フローチャートである。
【図5】第2の実施例の動作例を示した図である。
【符号の説明】 101 制御部 102 鍵盤 103 演奏メモリ 104 表示装置 105 トーンジェネレータ 106 サウンドシステム 107 ワークレジスタ
Claims (4)
- 【請求項1】 問題を出題する問題出題手段と、 該問題出題手段による前記問題の出題に対して解答を行
う解答手段と、 前記問題出題手段による前記問題の出題に対して前記解
答手段による前記解答が正解の場合に、過去に出題され
た前記問題と新たな前記問題とを順次前記問題出題手段
に出題させ、前記問題出題手段による前記問題の出題に
対して前記解答手段による前記解答が不正解の場合に、
今回出題された前記問題と同じ問題を次回に前記問題出
題手段に出題させる問題出題制御手段と、 を有することを特徴とする教習制御装置。 - 【請求項2】 楽曲を構成する小節の楽音を小節問題音
として放音出題する楽音放音出題手段と、 該楽音放音出題手段による前記小節問題音の放音出題に
対して演奏操作による解答を行う演奏操作解答手段と、 前記楽音放音出題手段による前記小節問題音の出題に対
して前記演奏操作解答手段による前記演奏操作による解
答が正解の場合に、過去に放音出題された前記小節問題
音と新たな前記小節問題音とを順次前記楽音放音出題手
段に出題させ、前記楽音放音出題手段による前記小節問
題音の出題に対して前記演奏操作解答手段による前記演
奏操作による解答が不正解の場合に、今回放音出題され
た前記小節問題音と同じ小節問題音を次回に前記楽音放
音出題問題出題手段に放音出題させる放音問題出題制御
手段と、 を有することを特徴とする教習制御装置。 - 【請求項3】 問題を出題する問題出題手段と、 該問題出題手段による前記問題の出題に対して解答を行
う解答手段と、 前記問題出題手段による前記問題の出題に対して前記解
答手段による前記解答が正解の場合に、過去に出題され
た前記問題の数に新たな前記問題の数を加えた数の前記
問題を順次前記問題出題手段に出題させ、前記問題出題
手段による前記問題の出題に対して前記解答手段による
前記解答が不正解の場合に、今回出題された前記問題の
数と同じ数の前記問題を前記問題出題手段に出題させる
問題出題制御手段と、 を有することを特徴とする教習制御装置。 - 【請求項4】 任意の音高を有する楽音を音高問題音と
してランダムに放音出題する楽音放音出題手段と、 該楽音放音出題手段による前記音高問題音の出題に対し
て演奏操作による音高の解答を行う演奏操作解答手段
と、 前記楽音放音出題手段による前記音高問題音の出題に対
して前記演奏操作解答手段による前記演奏操作による音
高の解答が正解の場合に、過去に放音出題された前記音
高問題音の数に新たな前記音高問題音の数を加えた数の
前記音高問題音を順次前記楽音放音出題手段に出題さ
せ、前記楽音放音出題手段による前記音高問題音の出題
に対して前記演奏操作解答す段による前記演奏操作によ
る音高の解答が不正解の場合に、今回出題された前記音
高問題音の数と同じ数の前記音高問題音を前記楽音放音
出題手段に放音出題させる放音問題出題制御手段と、 を有することを特徴とする教習制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153306A JPH0713480A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 教習制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153306A JPH0713480A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 教習制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713480A true JPH0713480A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15559604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5153306A Withdrawn JPH0713480A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 教習制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713480A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334065A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Casio Comput Co Ltd | 演奏装置およびプログラム |
| JP2018109696A (ja) * | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 誠 木部 | 読譜練習用リズムパターンの自動生成に関する方法、システムおよびプログラム |
| WO2021171933A1 (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-02 | 株式会社neumo | 音出力装置及びプログラム |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP5153306A patent/JPH0713480A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007334065A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Casio Comput Co Ltd | 演奏装置およびプログラム |
| JP2018109696A (ja) * | 2017-01-04 | 2018-07-12 | 誠 木部 | 読譜練習用リズムパターンの自動生成に関する方法、システムおよびプログラム |
| WO2021171933A1 (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-02 | 株式会社neumo | 音出力装置及びプログラム |
| JP2021135456A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 株式会社neumo | 音出力装置及びプログラム |
| US12106769B2 (en) | 2020-02-28 | 2024-10-01 | Neumo, Inc. | Sound output device and program |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |