JPH07135475A - 共通増幅器の制御方式 - Google Patents
共通増幅器の制御方式Info
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- JPH07135475A JPH07135475A JP28284793A JP28284793A JPH07135475A JP H07135475 A JPH07135475 A JP H07135475A JP 28284793 A JP28284793 A JP 28284793A JP 28284793 A JP28284793 A JP 28284793A JP H07135475 A JPH07135475 A JP H07135475A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロ波多重無線通信方式の送信装置の送
信分波回路の後段または受信装置の受信分波回路の前段
に設置されて複数の無線チャネルの送信信号または受信
信号を共通に増幅する単位増幅器の並列構成の共通増幅
器の1つの単位増幅器が故障した時の該共通増幅器の対
策としての制御方式に関し、その並列構成の単位増幅器
の1つが故障しても該共通増幅器の正常の時の送信機と
受信機の間の総合利得が保持されるような共通増幅器の
制御方式の構成を目的とする。 【構成】 並列構成の複数の単位増幅器(21,22)に並列
の予備増幅器(23)と、該単位増幅器(21,22)からの各障
害時のアラーム(ALM1,ALM2) を受けて自動的に制御信号
(c) を生成する制御回路(5)と、該制御信号(c)により切
替動作をするスイッチ(4)とを具え、該並列構成の単位
増幅器(21,22)の何れか1個(21)が障害となった時、其
の出力するアラーム(ALM1)を該制御回路(5)が受け自動
的に送出する制御信号(c) により,前記スイッチ(4)が前
記予備増幅器(23)を前記複数の単位増幅器(21,22)に並
列接続するように構成する。
信分波回路の後段または受信装置の受信分波回路の前段
に設置されて複数の無線チャネルの送信信号または受信
信号を共通に増幅する単位増幅器の並列構成の共通増幅
器の1つの単位増幅器が故障した時の該共通増幅器の対
策としての制御方式に関し、その並列構成の単位増幅器
の1つが故障しても該共通増幅器の正常の時の送信機と
受信機の間の総合利得が保持されるような共通増幅器の
制御方式の構成を目的とする。 【構成】 並列構成の複数の単位増幅器(21,22)に並列
の予備増幅器(23)と、該単位増幅器(21,22)からの各障
害時のアラーム(ALM1,ALM2) を受けて自動的に制御信号
(c) を生成する制御回路(5)と、該制御信号(c)により切
替動作をするスイッチ(4)とを具え、該並列構成の単位
増幅器(21,22)の何れか1個(21)が障害となった時、其
の出力するアラーム(ALM1)を該制御回路(5)が受け自動
的に送出する制御信号(c) により,前記スイッチ(4)が前
記予備増幅器(23)を前記複数の単位増幅器(21,22)に並
列接続するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の無線チャネルを
送信受信するマイクロ波多重無線通信方式の送信装置の
送信分波回路の後段または受信装置の受信分波回路の前
段に設置されて, 其の複数の無線チャネルの送信信号ま
たは受信信号を共通に増幅する複数の単位増幅器の並列
構成の共通増幅器に係り、特に其の並列構成の1つの単
位増幅器が故障した時の該共通増幅器の対策としての制
御方式に関するものである。
送信受信するマイクロ波多重無線通信方式の送信装置の
送信分波回路の後段または受信装置の受信分波回路の前
段に設置されて, 其の複数の無線チャネルの送信信号ま
たは受信信号を共通に増幅する複数の単位増幅器の並列
構成の共通増幅器に係り、特に其の並列構成の1つの単
位増幅器が故障した時の該共通増幅器の対策としての制
御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に受信装置の受信分波回路と共通増
幅器の設置例を示す。同図には示していない送信側から
アンテナを介して受信した複数の無線チャネル(CH 1〜
CH 6)の受信入力信号を、分配器(HYB),サーキュレータ
(CIR),フィルタ(BPF1 〜BPF6)により各無線チャネル(C
H 1〜CH 6)の受信機に分配する受信装置の受信分波回路
の前段に、複数の単位増幅器(図では2個)の並列構成
の共通増幅器が設置されている。上述の共通増幅器は、
複数の無線チャネルの受信信号または送信信号を共通に
増幅するので、必要な帯域幅と高い信頼度が要求されて
一般的には単位増幅器の並列構成となっていて、其の一
つの単位増幅器が故障しても他の増幅器が正常に動作し
ていれば、其の故障した単位増幅器の分だけ、無線の送
信機と受信機の間の全利得が減るだけで、送信機と受信
機の間のマイクロ波通信回線が全く断となることは無い
ようになっている。上記の共通増幅器の従来構成は、図
3に示す如く、例えば2個の単位増幅器AMP 1,AMP 2 の
並列構成となっていて、1つの単位増幅器AMP 1 が故障
になっても、もう1つの増幅器AMP 2 が正常に動作して
いるので、該共通増幅器を含む無線の送信機と受信機の
間のマイクロ波多重無線通信回線は故障状態とはならな
い。然しながら、該共通増幅器が正常の時の送信機と受
信機の間の総合利得(A)は保てず、該共通増幅器の中
の故障した単位増幅器AMP 1 の分だけ減少し、総合利得
(A′)となってしまう。
幅器の設置例を示す。同図には示していない送信側から
アンテナを介して受信した複数の無線チャネル(CH 1〜
CH 6)の受信入力信号を、分配器(HYB),サーキュレータ
(CIR),フィルタ(BPF1 〜BPF6)により各無線チャネル(C
H 1〜CH 6)の受信機に分配する受信装置の受信分波回路
の前段に、複数の単位増幅器(図では2個)の並列構成
の共通増幅器が設置されている。上述の共通増幅器は、
複数の無線チャネルの受信信号または送信信号を共通に
増幅するので、必要な帯域幅と高い信頼度が要求されて
一般的には単位増幅器の並列構成となっていて、其の一
つの単位増幅器が故障しても他の増幅器が正常に動作し
ていれば、其の故障した単位増幅器の分だけ、無線の送
信機と受信機の間の全利得が減るだけで、送信機と受信
機の間のマイクロ波通信回線が全く断となることは無い
ようになっている。上記の共通増幅器の従来構成は、図
3に示す如く、例えば2個の単位増幅器AMP 1,AMP 2 の
並列構成となっていて、1つの単位増幅器AMP 1 が故障
になっても、もう1つの増幅器AMP 2 が正常に動作して
いるので、該共通増幅器を含む無線の送信機と受信機の
間のマイクロ波多重無線通信回線は故障状態とはならな
い。然しながら、該共通増幅器が正常の時の送信機と受
信機の間の総合利得(A)は保てず、該共通増幅器の中
の故障した単位増幅器AMP 1 の分だけ減少し、総合利得
(A′)となってしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって上記構成の
従来の共通増幅器は、その並列構成の2個の単位増幅器
の何れか1個が故障した時は、送信機と受信機の間の総
合利得(A)が(A′)に減るので、送受信間の無線伝
送路で発生するフェージングに対する利得の余裕の所謂
フェージング・マージン( Fm )が(A−A′)だけ減少
し、無線回線の品質が劣化すると云う問題を生じてい
た。本発明の目的は、送信分波回路の後段または受信分
波回路の前段に設置される共通増幅器にて、その並列構
成の複数の単位増幅器の1個が故障しても、該共通増幅
器が正常の時の送信機と受信機の間の総合利得(A)が
保持されるような共通増幅器の構成を実現することにあ
る。
従来の共通増幅器は、その並列構成の2個の単位増幅器
の何れか1個が故障した時は、送信機と受信機の間の総
合利得(A)が(A′)に減るので、送受信間の無線伝
送路で発生するフェージングに対する利得の余裕の所謂
フェージング・マージン( Fm )が(A−A′)だけ減少
し、無線回線の品質が劣化すると云う問題を生じてい
た。本発明の目的は、送信分波回路の後段または受信分
波回路の前段に設置される共通増幅器にて、その並列構
成の複数の単位増幅器の1個が故障しても、該共通増幅
器が正常の時の送信機と受信機の間の総合利得(A)が
保持されるような共通増幅器の構成を実現することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的達成のための本
発明の共通増幅器の基本構成は、図1の原理図に示す如
く、並列構成の複数の現用の単位増幅器21,22(AMP 1,2)
に並列の予備増幅器23(AMP 3) と、該現用増幅器21,22
(AMP 1,2)からの各障害時のアラーム(ALM1,ALM2) を受
けて自動的に切替の為の制御信号(c) を生成し送出する
制御回路5 (CONT)と、該制御信号(c)により切替動作を
するスイッチ4(SW) とを具え、該並列構成の複数の現用
増幅器21, 22(AMP1,2)の何れか1つ(AMP 1)が障害を起
こした場合、其の出力するアラーム(ALM1)を該制御回路
5 が受けて自動的に送出する制御信号(c) により,前記
スイッチ4(SW) が前記予備増幅器23(AMP 3) を前記現用
増幅器21,22(AMP 1,2)に並列接続するように構成する。
発明の共通増幅器の基本構成は、図1の原理図に示す如
く、並列構成の複数の現用の単位増幅器21,22(AMP 1,2)
に並列の予備増幅器23(AMP 3) と、該現用増幅器21,22
(AMP 1,2)からの各障害時のアラーム(ALM1,ALM2) を受
けて自動的に切替の為の制御信号(c) を生成し送出する
制御回路5 (CONT)と、該制御信号(c)により切替動作を
するスイッチ4(SW) とを具え、該並列構成の複数の現用
増幅器21, 22(AMP1,2)の何れか1つ(AMP 1)が障害を起
こした場合、其の出力するアラーム(ALM1)を該制御回路
5 が受けて自動的に送出する制御信号(c) により,前記
スイッチ4(SW) が前記予備増幅器23(AMP 3) を前記現用
増幅器21,22(AMP 1,2)に並列接続するように構成する。
【0005】
【作用】本発明の共通増幅器は、図1の原理図を参照
し、その制御回路5 が、入力信号に対し並列構成の複数
の現用の単位増幅器21,22(AMP 1,2)の各アラームを監視
していて、若し其の1個(AMP 1) が障害となりアラーム
(ALM1)を送出した時は、其のアラーム(ALM1)を受け自動
的に制御信号(c)を発生して切替スイッチ4(SW) を動作
させ、予備増幅器23(AMP 3) を現用増幅器21,22(AMP 1,
2)に並列に接続して増幅動作をさせ、共通増幅器の出力
レベルを正常時のレベル値に戻す。
し、その制御回路5 が、入力信号に対し並列構成の複数
の現用の単位増幅器21,22(AMP 1,2)の各アラームを監視
していて、若し其の1個(AMP 1) が障害となりアラーム
(ALM1)を送出した時は、其のアラーム(ALM1)を受け自動
的に制御信号(c)を発生して切替スイッチ4(SW) を動作
させ、予備増幅器23(AMP 3) を現用増幅器21,22(AMP 1,
2)に並列に接続して増幅動作をさせ、共通増幅器の出力
レベルを正常時のレベル値に戻す。
【0006】
【実施例】図1の原理図では、スイッチ4(SW) を、制御
回路5 が現用増幅器21の障害時のアラーム(ALM1)を受け
自動的に制御信号(c) を発生し切替動作をする自動のス
イッチ4(SW) としたが、図2の構成例の如く、該スイッ
チ4(SW) を手動のスイッチSWmとして、若し並列構成の
現用増幅器21,22(AMP 1,2)の何れか1つ(AMP 1)が障害
を起こしてアラーム(ALM1)を出し、例えば其の表示灯が
点灯した時に、其れを見て手動のスイッチSWm を操作
し、予備増幅器23(AMP 3) を現用増幅器21,22(AMP 1,2)
に並列に接続し増幅動作をさせて、共通増幅器の出力レ
ベルを正常時のレベル値に戻すように構成しても良い。
なお、本発明の共通増幅器を、送信装置の送信分波回路
の後段に設置される共通増幅器として実施する場合は、
現用の複数の単位増幅器AMP 1,2,予備増幅器AMP 3 は、
大電力の信号を増幅する送信用の電力増幅器であり、受
信装置の受信分波回路の前段に設置される共通増幅器と
して実施される場合は、各増幅器AMP 1,2,3 は、比較的
に小信号を増幅する低雑音の受信用増幅器であることは
申すまでもない。しかし、本発明の共通増幅器は、複数
の無線チャネル(周波数)の送信信号または受信信号を
共通に増幅するので、実施に際しては各通信方式として
必要な無線チャネルを増幅するだけの伝送帯域幅をもつ
増幅器として実施される。したがって本発明の共通増幅
器の構成は、必要な伝送帯域幅を考慮すれば、ディジタ
ル方式でもアナログ方式でも、N個の現用チャネルと1
個の予備チャネルとを切替使用する N+1型予備方式や、
1個の現用チャネルと1個の予備チャネルを Twin とし
て使用する 1+1 Twin-path型予備方式や1個の現用チャ
ネルと1個の予備チャネルを Hotstanbyで使用する 1+1
Hotstanby型予備方式などに、そのまま適用されること
は申すまでもない。
回路5 が現用増幅器21の障害時のアラーム(ALM1)を受け
自動的に制御信号(c) を発生し切替動作をする自動のス
イッチ4(SW) としたが、図2の構成例の如く、該スイッ
チ4(SW) を手動のスイッチSWmとして、若し並列構成の
現用増幅器21,22(AMP 1,2)の何れか1つ(AMP 1)が障害
を起こしてアラーム(ALM1)を出し、例えば其の表示灯が
点灯した時に、其れを見て手動のスイッチSWm を操作
し、予備増幅器23(AMP 3) を現用増幅器21,22(AMP 1,2)
に並列に接続し増幅動作をさせて、共通増幅器の出力レ
ベルを正常時のレベル値に戻すように構成しても良い。
なお、本発明の共通増幅器を、送信装置の送信分波回路
の後段に設置される共通増幅器として実施する場合は、
現用の複数の単位増幅器AMP 1,2,予備増幅器AMP 3 は、
大電力の信号を増幅する送信用の電力増幅器であり、受
信装置の受信分波回路の前段に設置される共通増幅器と
して実施される場合は、各増幅器AMP 1,2,3 は、比較的
に小信号を増幅する低雑音の受信用増幅器であることは
申すまでもない。しかし、本発明の共通増幅器は、複数
の無線チャネル(周波数)の送信信号または受信信号を
共通に増幅するので、実施に際しては各通信方式として
必要な無線チャネルを増幅するだけの伝送帯域幅をもつ
増幅器として実施される。したがって本発明の共通増幅
器の構成は、必要な伝送帯域幅を考慮すれば、ディジタ
ル方式でもアナログ方式でも、N個の現用チャネルと1
個の予備チャネルとを切替使用する N+1型予備方式や、
1個の現用チャネルと1個の予備チャネルを Twin とし
て使用する 1+1 Twin-path型予備方式や1個の現用チャ
ネルと1個の予備チャネルを Hotstanbyで使用する 1+1
Hotstanby型予備方式などに、そのまま適用されること
は申すまでもない。
【0007】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、共
通増幅器の並列構成の複数の現用の単位増幅器の何れの
1個が故障しても、共通増幅器の出力レベルが同じ値に
保たれるので、共通増幅器の正常の時の送信機と受信機
の間の総合利得が保持されて、送受信間の無線伝送路で
発生するフェージングに対するフェージング・マージン
が減少せず、通常の無線回線の品質を維持することが出
来る効果が得られる。
通増幅器の並列構成の複数の現用の単位増幅器の何れの
1個が故障しても、共通増幅器の出力レベルが同じ値に
保たれるので、共通増幅器の正常の時の送信機と受信機
の間の総合利得が保持されて、送受信間の無線伝送路で
発生するフェージングに対するフェージング・マージン
が減少せず、通常の無線回線の品質を維持することが出
来る効果が得られる。
【図1】 本発明の共通増幅器の制御方式の基本構成
(請求項1,2に対応)を示す原理図
(請求項1,2に対応)を示す原理図
【図2】 本発明の請求項3,4に対応する共通増幅器
の制御方式の構成図
の制御方式の構成図
【図3】 従来の共通増幅器の構成図
【図4】 受信装置での受信分波回路と共通増幅器の位
置を表す構成図
置を表す構成図
1は分配回路(Hybrid)、21,22 は並列構成の複数の現用
の単位増幅器(AMP 1,2) 、23は予備増幅器(AMP 3) 、3
は合成回路(Hybrid)、4は切替スイッチ(SW)、5 は制御
回路(CONT)、ALM1,ALM2は障害時に送出されるアラー
ム、c は自動の切替スイッチSWの制御信号、SWm は手動
操作の切替スイッチ、BPF1〜BPF6は無線チャネルCH 1〜
CH 6の各受信分波用のフィルタ、CIR はサーキュレータ
である。
の単位増幅器(AMP 1,2) 、23は予備増幅器(AMP 3) 、3
は合成回路(Hybrid)、4は切替スイッチ(SW)、5 は制御
回路(CONT)、ALM1,ALM2は障害時に送出されるアラー
ム、c は自動の切替スイッチSWの制御信号、SWm は手動
操作の切替スイッチ、BPF1〜BPF6は無線チャネルCH 1〜
CH 6の各受信分波用のフィルタ、CIR はサーキュレータ
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 マイクロ波多重無線通信方式の送信装置
の送信分波回路の後段に設置され複数の無線チャネルの
送信信号を共通に増幅する複数の単位増幅器(21,22)の
並列構成の共通増幅器において、該並列構成の複数の単
位増幅器(21,22)に並列の予備増幅器(23)と、該単位増
幅器(21,22)からの各障害時のアラーム(ALM1,ALM2) を
受けて制御信号(c) を生成する制御回路(5)と、該制御
信号(c)により自動的に切替動作をするスイッチ(4)とを
具え、該並列構成の単位増幅器(21,22)の何れか1つ(2
1)が障害となった時、其の出力するアラーム(ALM1)を該
制御回路(5)が受け送出する制御信号(c) により,前記ス
イッチ(4)が自動的に前記予備増幅器(23)を前記複数の
単位増幅器(21,22)に並列接続するようにしたことを特
徴とする共通増幅器の制御方式。 - 【請求項2】 マイクロ波多重無線通信方式の受信装置
の受信分波回路の前段に設置され複数の無線チャネルの
受信信号を共通に増幅する単位増幅器(21,22)の並列構
成の共通増幅器において、該並列構成の複数の単位増幅
器(21,22)に並列の予備増幅器(23)と、該単位増幅器(2
1,22)からの各障害時のアラーム(ALM1 ,ALM2) を受けて
制御信号(c) を生成する制御回路(5)と、該制御信号(c)
により自動的に切替動作をするスイッチ(4)とを具え、
該並列構成の単位増幅器(21,22)の何れか1つ(21)が障
害となった時、其の出力するアラーム(ALM1)を該制御回
路(5)が受け送出する制御信号(c) により,前記スイッチ
(4) が自動的に前記予備増幅器(23)を前記複数の単位増
幅器(21,22)に並列接続するようにしたことを特徴とす
る共通増幅器の制御方式。 - 【請求項3】 マイクロ波多重無線通信方式の送信装置
の送信分波回路の後段に設置され複数の無線チャネルの
送信信号を共通に増幅する単位増幅器(21,22)の並列構
成の共通増幅器において、該並列構成の複数の単位増幅
器(21,22)に並列の予備増幅器(23)と、該単位増幅器(2
1,22)からの各障害時のアラーム(ALM1 ,ALM2) を受け手
動操作で切替動作をするスイッチ(4)とを具え、該並列
構成の単位増幅器(21,22)の何れか1つ(21)が障害とな
った時、其の出力するアラーム(ALM1)を受け手動操作の
スイッチ(4)により前記予備増幅器(23)を前記複数の単
位増幅器(21,22)に並列接続するようにしたことを特徴
とする共通増幅器の制御方式。 - 【請求項4】 マイクロ波多重無線通信方式の受信装置
の受信分波回路の前段に設置され複数の無線チャネルの
受信信号を共通に増幅する単位増幅器(21,22)の並列構
成の共通増幅器において、該並列構成の複数の単位増幅
器(21,22)に並列の予備増幅器(23)と、該単位増幅器(2
1,22)からの各障害時のアラーム(ALM1 ,ALM2) を受け手
動操作で切替動作をするスイッチ(4)とを具え、該並列
構成の単位増幅器(21,22)の何れか1つ(21)が障害とな
った時、其の出力するアラーム(ALM1)を受け手動操作の
スイッチ(4)により前記予備増幅器(23)を前記複数の単
位増幅器(21,22)に並列接続するようにしたことを特徴
とする共通増幅器の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28284793A JPH07135475A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 共通増幅器の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28284793A JPH07135475A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 共通増幅器の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07135475A true JPH07135475A (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=17657848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28284793A Withdrawn JPH07135475A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 共通増幅器の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07135475A (ja) |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP28284793A patent/JPH07135475A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |