JPH04282921A - 回線切替器 - Google Patents
回線切替器Info
- Publication number
- JPH04282921A JPH04282921A JP7247691A JP7247691A JPH04282921A JP H04282921 A JPH04282921 A JP H04282921A JP 7247691 A JP7247691 A JP 7247691A JP 7247691 A JP7247691 A JP 7247691A JP H04282921 A JPH04282921 A JP H04282921A
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- JP
- Japan
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- line
- output
- terminal
- amplifier
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、N本の現用回線に対し
予備回線を有するデジタル無線回線の受信側切替器に関
する。
予備回線を有するデジタル無線回線の受信側切替器に関
する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来例の構成図である(N=2の
場合)。図2に示すように、回線Iは第一の現用回線、
回線IIは第二の現用回線、回線III は現用の回線
IおよびIIに対して設けられた予備回線である。現用
Iデータ入力として与えられたデータ信号は、送信側ス
イッチ(以下、TXSWという)101 を通り変調器
201 、送信器301 、受信器401 、復調器5
01 を経て再生され、受信側スイッチ(以下、RXS
Wという)601 を通り現用Iデータ出力として後段
の搬端機器等へ与えられる。ここで、伝搬障害または機
器障害などにより現用の回線Iの回線品質が劣化した場
合に、回線監視制御装置801 による制御に基づきT
XSW101 およびRXSW601 の接続モードが
切り換えられて現用の回線Iのデータ入力が予備の回線
IIIへ与えられる。すなわち、現用の回線Iのデータ
入力が変調器203 、送信器303、受信器403
、復調器503 を経て再生されRXSW601 から
出力される。 現用の回線IIについても現用の回線Iと同様の動作が
行われ、出力信号はRXSW601を経てRXSW60
2 から出力される。
場合)。図2に示すように、回線Iは第一の現用回線、
回線IIは第二の現用回線、回線III は現用の回線
IおよびIIに対して設けられた予備回線である。現用
Iデータ入力として与えられたデータ信号は、送信側ス
イッチ(以下、TXSWという)101 を通り変調器
201 、送信器301 、受信器401 、復調器5
01 を経て再生され、受信側スイッチ(以下、RXS
Wという)601 を通り現用Iデータ出力として後段
の搬端機器等へ与えられる。ここで、伝搬障害または機
器障害などにより現用の回線Iの回線品質が劣化した場
合に、回線監視制御装置801 による制御に基づきT
XSW101 およびRXSW601 の接続モードが
切り換えられて現用の回線Iのデータ入力が予備の回線
IIIへ与えられる。すなわち、現用の回線Iのデータ
入力が変調器203 、送信器303、受信器403
、復調器503 を経て再生されRXSW601 から
出力される。 現用の回線IIについても現用の回線Iと同様の動作が
行われ、出力信号はRXSW601を経てRXSW60
2 から出力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来例では、予備回線の信号が現用回線Mに出力される場
合にM個のRXSWとスイッチとの間を接続するケーブ
ルを通過するので、信号が減衰したり波形の劣化し、規
定の波形マスクを満足することができなくなる欠点があ
る。特にNの数が大きくなるにつれて劣化が大きくなる
。
来例では、予備回線の信号が現用回線Mに出力される場
合にM個のRXSWとスイッチとの間を接続するケーブ
ルを通過するので、信号が減衰したり波形の劣化し、規
定の波形マスクを満足することができなくなる欠点があ
る。特にNの数が大きくなるにつれて劣化が大きくなる
。
【0004】本発明はこのような欠点を除去するもので
、受信スイッチおよび接続ケーブル等により減衰した信
号を増幅する手段を備えた回線切替器を提供することを
目的とする。
、受信スイッチおよび接続ケーブル等により減衰した信
号を増幅する手段を備えた回線切替器を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、N(N≧1)
本の現用回線に対して予備回線を設けているデジタル無
線回線の受信側に設けられ、上記現用回線のそれぞれの
出力端に接続され、この現用回線を経由する信号を入力
とする第一の入力端子と、上記予備回線を経由する信号
を入力とする第二の入力端子と、第一または第二の入力
端子に接続される第一または第二の出力端子と、制御端
子とを有し、この制御端子が第一および第二の状態のう
ちの第一の状態であるときに上記第一の入力端子を第一
の出力端子に接続させ、第二の状態であるときに上記第
二の入力端子と第一の出力端子に接続させるN個のスイ
ッチを備えた回線切替器において、上記スイッチの第二
の出力端子と他の1つのスイッチの第一の入力端子を順
次接続する(N−1)個の回路手段に挿入された増幅器
を含むことを特徴とする。
本の現用回線に対して予備回線を設けているデジタル無
線回線の受信側に設けられ、上記現用回線のそれぞれの
出力端に接続され、この現用回線を経由する信号を入力
とする第一の入力端子と、上記予備回線を経由する信号
を入力とする第二の入力端子と、第一または第二の入力
端子に接続される第一または第二の出力端子と、制御端
子とを有し、この制御端子が第一および第二の状態のう
ちの第一の状態であるときに上記第一の入力端子を第一
の出力端子に接続させ、第二の状態であるときに上記第
二の入力端子と第一の出力端子に接続させるN個のスイ
ッチを備えた回線切替器において、上記スイッチの第二
の出力端子と他の1つのスイッチの第一の入力端子を順
次接続する(N−1)個の回路手段に挿入された増幅器
を含むことを特徴とする。
【0006】
【作用】受信側に設けられる切替スイッチおよびこの切
替スイッチを結合する接続ケーブル等による減衰量を補
償するように増幅器の利得をあらかじめ設定しておく。 これにより、規定マスクを満足する出力波形が得られる
。
替スイッチを結合する接続ケーブル等による減衰量を補
償するように増幅器の利得をあらかじめ設定しておく。 これにより、規定マスクを満足する出力波形が得られる
。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、この実施例の構成を示すブロック構成図
である。この実施例は、図1に示すように、2本の現用
の回線IおよびIIに対して予備の回線III を設け
ているデジタル無線回線の受信側に設けられ、現用の回
線IおよびIIのそれぞれの出力端に接続され、この現
用回線を経由する信号を入力とする第一の入力端子と、
上記予備回線を経由する信号を入力とする第二の入力端
子と、第一または第二の入力端子に接続される第一また
は第二の出力端子と、制御端子とを有し、この制御端子
が第一および第二のうちの第一の状態であるときに上記
第一の入力端子を第一の出力端子に接続させ、第二の状
態であるときに上記第二の入力端子と第一の出力端子に
接続させる2個のスイッチ601 および602 を備
え、さらに、本発明の特徴とする手段として、スイッチ
601 および602 の第二の出力端子と他の1つの
スイッチの第一の入力端子を順次接続する1個の回路手
段に挿入された増幅器701 を含む。
する。図1は、この実施例の構成を示すブロック構成図
である。この実施例は、図1に示すように、2本の現用
の回線IおよびIIに対して予備の回線III を設け
ているデジタル無線回線の受信側に設けられ、現用の回
線IおよびIIのそれぞれの出力端に接続され、この現
用回線を経由する信号を入力とする第一の入力端子と、
上記予備回線を経由する信号を入力とする第二の入力端
子と、第一または第二の入力端子に接続される第一また
は第二の出力端子と、制御端子とを有し、この制御端子
が第一および第二のうちの第一の状態であるときに上記
第一の入力端子を第一の出力端子に接続させ、第二の状
態であるときに上記第二の入力端子と第一の出力端子に
接続させる2個のスイッチ601 および602 を備
え、さらに、本発明の特徴とする手段として、スイッチ
601 および602 の第二の出力端子と他の1つの
スイッチの第一の入力端子を順次接続する1個の回路手
段に挿入された増幅器701 を含む。
【0008】次に、この実施例の動作を説明する。例え
ば現用の回線IIに障害が発生した場合に、予備回線の
出力信号はRXSW601 を経て増幅器701 へ供
給され、ここで所要のレベルまで増幅され、RXSW6
02 から出力される。ここで、RXSW601 、6
02 および接続ケーブル等による減衰量を補償するよ
うに増幅器の利得を設定することにより、出力波形を規
定マスクに満足させることが可能になる。
ば現用の回線IIに障害が発生した場合に、予備回線の
出力信号はRXSW601 を経て増幅器701 へ供
給され、ここで所要のレベルまで増幅され、RXSW6
02 から出力される。ここで、RXSW601 、6
02 および接続ケーブル等による減衰量を補償するよ
うに増幅器の利得を設定することにより、出力波形を規
定マスクに満足させることが可能になる。
【0009】
【発明の効果】本発明は、以上述べたように、スイッチ
間に増幅器を用いることによりスイッチや接続ケーブル
による減衰を補償するので、規定の信号を出力端子に供
給することができる効果がある。
間に増幅器を用いることによりスイッチや接続ケーブル
による減衰を補償するので、規定の信号を出力端子に供
給することができる効果がある。
【図1】 本発明実施例の構成を示すブロック構成図
。
。
【図2】 従来例の構成を示すブロック構成図。
101 、102 送信スイッチ
105 パイロット信号発生器
201 、202 、203 変調器301 、3
02 、303 送信器401 、402 、40
3 受信器501 、502 、503 復調
器601 、602 受信スイッチ 605 パイロット信号検出器 701 増幅器 801 回線監視制御装置
02 、303 送信器401 、402 、40
3 受信器501 、502 、503 復調
器601 、602 受信スイッチ 605 パイロット信号検出器 701 増幅器 801 回線監視制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 N(N≧1)本の現用回線に対して予
備回線を設けているデジタル無線回線の受信側に設けら
れ、上記現用回線のそれぞれの出力端に接続され、この
現用回線を経由する信号を入力とする第一の入力端子と
、上記予備回線を経由する信号を入力とする第二の入力
端子と、第一または第二の入力端子に接続される第一ま
たは第二の出力端子と、制御端子とを有し、この制御端
子が第一および第二の状態のうちの第一の状態であると
きに上記第一の入力端子を第一の出力端子に接続させ、
第二の状態であるときに上記第二の入力端子と第一の出
力端子に接続させるN個のスイッチを備えた回線切替器
において、上記スイッチの第二の出力端子と他の1つの
スイッチの第一の入力端子を順次接続する(N−1)個
の回路手段に挿入された増幅器を含むことを特徴とする
回線切替器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03072476A JP3116399B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 回線切替器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03072476A JP3116399B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 回線切替器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282921A true JPH04282921A (ja) | 1992-10-08 |
| JP3116399B2 JP3116399B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=13490413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03072476A Expired - Fee Related JP3116399B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 回線切替器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3116399B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP03072476A patent/JP3116399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3116399B2 (ja) | 2000-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |