JPH0713576A - 映像カラオケ装置 - Google Patents
映像カラオケ装置Info
- Publication number
- JPH0713576A JPH0713576A JP5150866A JP15086693A JPH0713576A JP H0713576 A JPH0713576 A JP H0713576A JP 5150866 A JP5150866 A JP 5150866A JP 15086693 A JP15086693 A JP 15086693A JP H0713576 A JPH0713576 A JP H0713576A
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- JP
- Japan
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- video
- edited
- genre
- video information
- information
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像カラオケ装置において、映像ディスクの
数を少なくして、収納スペースを小さくしても、多数種
類の背景映像があるように感じさせる。 【構成】 映像ディスクから背景映像を読み取るプレー
ヤを2つ設け、その2つのプレーヤにより読み取られた
背景映像を例えば30秒毎にランダムに切り換えて編集
することにより、それら背景映像の組み合せによる一連
の背景映像が多くなり、特に曲の始まりの部分に対応し
て表示され得る映像が編集映像の数だけあるので、連続
して多くの曲が選択されたとしても同じ映像が繰り返し
映し出されているとは感じない。
数を少なくして、収納スペースを小さくしても、多数種
類の背景映像があるように感じさせる。 【構成】 映像ディスクから背景映像を読み取るプレー
ヤを2つ設け、その2つのプレーヤにより読み取られた
背景映像を例えば30秒毎にランダムに切り換えて編集
することにより、それら背景映像の組み合せによる一連
の背景映像が多くなり、特に曲の始まりの部分に対応し
て表示され得る映像が編集映像の数だけあるので、連続
して多くの曲が選択されたとしても同じ映像が繰り返し
映し出されているとは感じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歌詞表示の背景に再生
映像を使用し、伴奏音楽に合わせて歌唱して楽しむこと
が可能な映像カラオケ装置に関するものである。
映像を使用し、伴奏音楽に合わせて歌唱して楽しむこと
が可能な映像カラオケ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、映像カラオケ装置においては、曲
毎に映像データと歌詞の内容及び演奏データを記憶した
ビデオディスク等を再生していたが、業務用などでは装
置1台当りに数千曲ものデータが必要となるため、非常
に多くのビデオディスクを用意する必要があった。そし
て、これら多数枚のビデオディスクを専用の収納ケース
に収納し、オートチェンジャ等を用いてリクエストに応
じたディスクに交換していた。そのため、多くのディス
クを収納する専用収納ケース及びオートチェンジャが占
有する面積が大きくなり、特に業務用としてはコンパク
ト化が希求されていた。
毎に映像データと歌詞の内容及び演奏データを記憶した
ビデオディスク等を再生していたが、業務用などでは装
置1台当りに数千曲ものデータが必要となるため、非常
に多くのビデオディスクを用意する必要があった。そし
て、これら多数枚のビデオディスクを専用の収納ケース
に収納し、オートチェンジャ等を用いてリクエストに応
じたディスクに交換していた。そのため、多くのディス
クを収納する専用収納ケース及びオートチェンジャが占
有する面積が大きくなり、特に業務用としてはコンパク
ト化が希求されていた。
【0003】このコンパクト化の一案として実現されて
いるのが、曲データとは別個に映像データを記憶させて
おき、曲の演奏時に、背景画として表示するものであ
る。この背景画となる映像データはビデオディスクに収
められることが多いが、例えば1枚で映像データが2時
間分入っているとすると、演歌のための映像データが1
時間、ポップスのための映像データが1時間という具合
いに2種類の映像データが収められているのが一般的で
ある。
いるのが、曲データとは別個に映像データを記憶させて
おき、曲の演奏時に、背景画として表示するものであ
る。この背景画となる映像データはビデオディスクに収
められることが多いが、例えば1枚で映像データが2時
間分入っているとすると、演歌のための映像データが1
時間、ポップスのための映像データが1時間という具合
いに2種類の映像データが収められているのが一般的で
ある。
【0004】詳しくは、演歌用・ポップス用それぞれに
対応し、4分程度で区切りのつく編集映像が複数収めら
れている。そして、リクエスト曲を演歌かポップスかに
分類して、リクエストが演歌→演歌→ポップス→演歌→
ポップスの順番だとすると、例えば映像データは、演歌
→演歌→ポップス→演歌→ポップスの順番に
読み出されて表示されるのである。
対応し、4分程度で区切りのつく編集映像が複数収めら
れている。そして、リクエスト曲を演歌かポップスかに
分類して、リクエストが演歌→演歌→ポップス→演歌→
ポップスの順番だとすると、例えば映像データは、演歌
→演歌→ポップス→演歌→ポップスの順番に
読み出されて表示されるのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
上述の例だと、1曲が4分程度だとして演歌用・ポップ
ス用それぞれに14〜15曲分の映像データしかないた
め、多く歌う内に同じ背景画だと感じて飽きてしまう可
能性がある。特に、曲の始まりの部分に対応して表示さ
れる映像等が印象に残ることが多いが、演歌用・ポップ
ス用それぞれに14〜15の映像パターンしかないこと
になり、カラオケ利用者にいつも同じ映像しかないとの
印象を与えてしまう可能性が高い。
上述の例だと、1曲が4分程度だとして演歌用・ポップ
ス用それぞれに14〜15曲分の映像データしかないた
め、多く歌う内に同じ背景画だと感じて飽きてしまう可
能性がある。特に、曲の始まりの部分に対応して表示さ
れる映像等が印象に残ることが多いが、演歌用・ポップ
ス用それぞれに14〜15の映像パターンしかないこと
になり、カラオケ利用者にいつも同じ映像しかないとの
印象を与えてしまう可能性が高い。
【0006】また、別の問題として、上述のように演歌
とポップスの2種類しかないと、どうしても曲の内容・
趣向に不向きなものが出てくるということが挙げられ
る。演歌の場合は比較的対応可能であるが、ポップスに
は、アニメ曲や童謡、外国のフォークソング等をも含め
なくてはならない。また、冬の曲なのに夏の風景が映し
出されたり(季節感の不対応)、曲のスピード感に合わ
ないのどかな風景が映し出されたりして、上記14〜1
5の映像パターンでは対応しきれずに違和感を与える場
合も生じて来る。
とポップスの2種類しかないと、どうしても曲の内容・
趣向に不向きなものが出てくるということが挙げられ
る。演歌の場合は比較的対応可能であるが、ポップスに
は、アニメ曲や童謡、外国のフォークソング等をも含め
なくてはならない。また、冬の曲なのに夏の風景が映し
出されたり(季節感の不対応)、曲のスピード感に合わ
ないのどかな風景が映し出されたりして、上記14〜1
5の映像パターンでは対応しきれずに違和感を与える場
合も生じて来る。
【0007】これに対応するには、それらの曲の内容か
ら分けたジャンル別の映像にすればよいが、例えば6ジ
ャンルに分けると1ジャンルに付き5つの映像パターン
しか無いことになり、カラオケ利用者にいつも同じ映像
しかないとの印象をさらに強く与えてしまうことにな
る。
ら分けたジャンル別の映像にすればよいが、例えば6ジ
ャンルに分けると1ジャンルに付き5つの映像パターン
しか無いことになり、カラオケ利用者にいつも同じ映像
しかないとの印象をさらに強く与えてしまうことにな
る。
【0008】そこで本発明は、このような問題点を鑑
み、映像情報源に記憶されている映像情報のトータル時
間は少なく、従って収納スペース等のコンパクト化を達
成しているにもかかわらず、カラオケ利用者に、さも多
数種類の背景映像が有るかの如く感じさせて飽きさせな
い背景映像を供給することができる映像カラオケ装置を
提供することを目的とする。
み、映像情報源に記憶されている映像情報のトータル時
間は少なく、従って収納スペース等のコンパクト化を達
成しているにもかかわらず、カラオケ利用者に、さも多
数種類の背景映像が有るかの如く感じさせて飽きさせな
い背景映像を供給することができる映像カラオケ装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に成された請求項1に記載の映像カラオケ装置は、図1
に例示するように、複数のカラオケ曲の中から所望の曲
を選択する選択手段M1と、選択されたカラオケ曲の楽
音情報を再生して出力する楽音情報出力手段M2と、映
像情報を記憶した映像情報記憶手段M3と、該映像情報
記憶手段M3から映像情報を読み出す映像情報読出手段
M4と、該映像情報読出手段M4により読み出した映像
情報に歌詞情報を合成し、上記楽音情報出力手段M2か
らの出力タイミングに対応して表示する映像表示手段M
5とを備えた映像カラオケ装置であって、上記映像情報
記憶手段M3及び映像情報読出手段M4を複数組備え、
それら各映像情報記憶手段M3の映像情報は、同一ジャ
ンルの映像内容として編集された2以上の編集映像から
なる編集映像群として構成されると共に、上記複数の映
像情報読出手段M4を制御して、上記複数の映像情報記
憶手段M3にそれぞれ記憶されている編集映像群から編
集映像をランダムに選択して順次読み出す編集映像読出
制御手段M6を備えている。
に成された請求項1に記載の映像カラオケ装置は、図1
に例示するように、複数のカラオケ曲の中から所望の曲
を選択する選択手段M1と、選択されたカラオケ曲の楽
音情報を再生して出力する楽音情報出力手段M2と、映
像情報を記憶した映像情報記憶手段M3と、該映像情報
記憶手段M3から映像情報を読み出す映像情報読出手段
M4と、該映像情報読出手段M4により読み出した映像
情報に歌詞情報を合成し、上記楽音情報出力手段M2か
らの出力タイミングに対応して表示する映像表示手段M
5とを備えた映像カラオケ装置であって、上記映像情報
記憶手段M3及び映像情報読出手段M4を複数組備え、
それら各映像情報記憶手段M3の映像情報は、同一ジャ
ンルの映像内容として編集された2以上の編集映像から
なる編集映像群として構成されると共に、上記複数の映
像情報読出手段M4を制御して、上記複数の映像情報記
憶手段M3にそれぞれ記憶されている編集映像群から編
集映像をランダムに選択して順次読み出す編集映像読出
制御手段M6を備えている。
【0010】また、請求項2に記載の映像カラオケ装置
は、請求項1に記載の映像カラオケ装置に対して、図1
における選択手段M1から編集映像読出制御手段M6に
至る破線部分等を追加したものであり、詳しくは、各映
像情報記憶手段M3の映像情報は、複数のジャンルにそ
れぞれ対応する複数の編集映像群として構成されると共
に、上記選択手段M1により選択されたカラオケ曲に対
応するジャンルを決定するジャンル決定手段M7を備
え、上記編集映像読出制御手段M6が、上記ジャンル決
定手段M7により決定されたジャンルの上記編集映像群
から編集映像をランダムに選択して順次読み出すもので
ある。
は、請求項1に記載の映像カラオケ装置に対して、図1
における選択手段M1から編集映像読出制御手段M6に
至る破線部分等を追加したものであり、詳しくは、各映
像情報記憶手段M3の映像情報は、複数のジャンルにそ
れぞれ対応する複数の編集映像群として構成されると共
に、上記選択手段M1により選択されたカラオケ曲に対
応するジャンルを決定するジャンル決定手段M7を備
え、上記編集映像読出制御手段M6が、上記ジャンル決
定手段M7により決定されたジャンルの上記編集映像群
から編集映像をランダムに選択して順次読み出すもので
ある。
【0011】
【作用】上記のように構成された請求項1に記載の映像
カラオケ装置によれば、選択手段M1により複数のカラ
オケ曲の中から所望の曲が選択されると、楽音情報出力
手段M2はその選択されたカラオケ曲の楽音情報を再生
して出力する。
カラオケ装置によれば、選択手段M1により複数のカラ
オケ曲の中から所望の曲が選択されると、楽音情報出力
手段M2はその選択されたカラオケ曲の楽音情報を再生
して出力する。
【0012】一方、各映像情報記憶手段M3の映像情報
は同一ジャンルの映像内容として編集された2以上の編
集映像からなる編集映像群として構成されており、編集
映像読出制御手段M6が複数の映像情報読出手段M4を
制御して、複数の映像情報記憶手段M3にそれぞれ記憶
されている編集映像群から編集映像をランダムに選択し
て順次読み出す。そして、映像表示手段M5が、それら
映像情報読出手段M4により読み出した映像情報に歌詞
情報を合成し、楽音情報出力手段M2からの出力タイミ
ングに対応して表示する。
は同一ジャンルの映像内容として編集された2以上の編
集映像からなる編集映像群として構成されており、編集
映像読出制御手段M6が複数の映像情報読出手段M4を
制御して、複数の映像情報記憶手段M3にそれぞれ記憶
されている編集映像群から編集映像をランダムに選択し
て順次読み出す。そして、映像表示手段M5が、それら
映像情報読出手段M4により読み出した映像情報に歌詞
情報を合成し、楽音情報出力手段M2からの出力タイミ
ングに対応して表示する。
【0013】従って、複数の編集映像群内の編集映像が
ランダムに順次組み合わされて、背景となる映像が表示
されていく。例えば、1つの編集映像を30秒程度にし
ておけば、3分の曲では6つの編集映像が組み合わされ
ることとなり、その組み合せによる一連の背景映像は非
常に多数の種類になる。そして特に曲の始まりの部分に
対応して表示され得る映像が編集映像の数だけあるの
で、映像情報源は全体としては同一であるにもかかわら
ず、カラオケ利用者にとっては、さも多数種類の背景映
像が有るかの如く感じる。そのため、少ない映像情報源
で、利用者に飽きさせない背景映像を供給することがで
きる。
ランダムに順次組み合わされて、背景となる映像が表示
されていく。例えば、1つの編集映像を30秒程度にし
ておけば、3分の曲では6つの編集映像が組み合わされ
ることとなり、その組み合せによる一連の背景映像は非
常に多数の種類になる。そして特に曲の始まりの部分に
対応して表示され得る映像が編集映像の数だけあるの
で、映像情報源は全体としては同一であるにもかかわら
ず、カラオケ利用者にとっては、さも多数種類の背景映
像が有るかの如く感じる。そのため、少ない映像情報源
で、利用者に飽きさせない背景映像を供給することがで
きる。
【0014】一方、請求項2に記載の映像カラオケ装置
によれば、映像情報記憶手段M3の映像情報が、複数の
ジャンル(例えば演歌冬用、演歌冬以外用、ポップスア
ップテンポ、ポップスアップテンポ以外、一般系、等)
にそれぞれ対応した内容の複数の編集映像群として構成
されている。そして、ジャンル決定手段M7が、選択手
段M1により選択されたカラオケ曲に対応するジャンル
を決定する。
によれば、映像情報記憶手段M3の映像情報が、複数の
ジャンル(例えば演歌冬用、演歌冬以外用、ポップスア
ップテンポ、ポップスアップテンポ以外、一般系、等)
にそれぞれ対応した内容の複数の編集映像群として構成
されている。そして、ジャンル決定手段M7が、選択手
段M1により選択されたカラオケ曲に対応するジャンル
を決定する。
【0015】このジャンル決定についてさらに具体的に
説明すると、例えば演歌であれば、上述のジャンル例で
演歌冬用しか対応しないもの、演歌冬以外用しか対応し
ないもの、そのどちらでも対応するもの等に分けること
ができる。また、ポップスアップテンポ、ポップスアッ
プテンポ以外、一般系それぞれ1ジャンルにしか対応し
ないもの、それら3ジャンルの内2つに対応するもの、
それら3ジャンル全てに対応するもの等に分けることが
できる。
説明すると、例えば演歌であれば、上述のジャンル例で
演歌冬用しか対応しないもの、演歌冬以外用しか対応し
ないもの、そのどちらでも対応するもの等に分けること
ができる。また、ポップスアップテンポ、ポップスアッ
プテンポ以外、一般系それぞれ1ジャンルにしか対応し
ないもの、それら3ジャンルの内2つに対応するもの、
それら3ジャンル全てに対応するもの等に分けることが
できる。
【0016】そして、編集映像読出制御手段M6が、こ
のように決定されたジャンルの編集映像群から編集映像
をランダムに選択して順次読み出す。ジャンル数を多く
すると、上述したように、より曲の内容・趣向に適した
背景映像が得られる反面、それだけ1ジャンルにおける
編集映像数が少なくなる。しかしながら、本装置によれ
ば、同一ジャンル内の編集映像を組み合せることでも基
本的に多数種類の背景映像が得られると共に、曲によっ
ては他のジャンルの編集映像でも使用可能なものがある
ので、複数のジャンルに跨る編集映像をも選択対象とす
ることで、より多数種類の背景映像が得られる。
のように決定されたジャンルの編集映像群から編集映像
をランダムに選択して順次読み出す。ジャンル数を多く
すると、上述したように、より曲の内容・趣向に適した
背景映像が得られる反面、それだけ1ジャンルにおける
編集映像数が少なくなる。しかしながら、本装置によれ
ば、同一ジャンル内の編集映像を組み合せることでも基
本的に多数種類の背景映像が得られると共に、曲によっ
ては他のジャンルの編集映像でも使用可能なものがある
ので、複数のジャンルに跨る編集映像をも選択対象とす
ることで、より多数種類の背景映像が得られる。
【0017】従って、映像情報源は全体としては同一で
あるにもかかわらず、カラオケ利用者にとっては、さも
多数種類の背景映像が有るかの如く感じると共に、より
曲の内容に適した背景映像を得ることができる。そのた
め、少ない映像情報源で、利用者に飽きさせない背景映
像を供給することができる。
あるにもかかわらず、カラオケ利用者にとっては、さも
多数種類の背景映像が有るかの如く感じると共に、より
曲の内容に適した背景映像を得ることができる。そのた
め、少ない映像情報源で、利用者に飽きさせない背景映
像を供給することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例であるカラオケ装置
を図面を参照して説明する。図2は本実施例の映像カラ
オケ装置の構成を示すブロック図である。図2に示す通
り本映像カラオケ装置は、コマンダ10、ディスクプレ
ーヤ30、アンプミキサ50、スピーカ52、マイク5
4、モニタテレビ56などを備えている。
を図面を参照して説明する。図2は本実施例の映像カラ
オケ装置の構成を示すブロック図である。図2に示す通
り本映像カラオケ装置は、コマンダ10、ディスクプレ
ーヤ30、アンプミキサ50、スピーカ52、マイク5
4、モニタテレビ56などを備えている。
【0019】この映像カラオケ装置にて利用者は、コマ
ンダ10を操作することで歌いたい曲を選択する。コマ
ンダ10には、曲データとして歌詞データおよび演奏デ
ータが格納されており、曲が選択されると、コマンダ1
0はこれら歌詞データおよび演奏データを同期させて出
力する。最終的に利用者は歌詞を参照しながら演奏に合
わせて歌を歌うことになる。
ンダ10を操作することで歌いたい曲を選択する。コマ
ンダ10には、曲データとして歌詞データおよび演奏デ
ータが格納されており、曲が選択されると、コマンダ1
0はこれら歌詞データおよび演奏データを同期させて出
力する。最終的に利用者は歌詞を参照しながら演奏に合
わせて歌を歌うことになる。
【0020】コマンダ10から出力される演奏データ
は、アナログの演奏信号に変換された後、アンプミキサ
50へ送られて電気的に増幅されるとともに、マイク5
4を介して入力する利用者の歌声と適度な割合でミキシ
ングされる。ミキシングされた音声信号は、スピーカ5
2により演奏音として外部へ出力される。
は、アナログの演奏信号に変換された後、アンプミキサ
50へ送られて電気的に増幅されるとともに、マイク5
4を介して入力する利用者の歌声と適度な割合でミキシ
ングされる。ミキシングされた音声信号は、スピーカ5
2により演奏音として外部へ出力される。
【0021】一方、演奏データと同期してコマンダ10
により出力される歌詞データは、ディスクプレーヤ30
から送られるNTSC映像信号と合成(スーパーインポ
ーズ)されてモニタテレビ56に表示される。ディスク
プレーヤ30から送られるNTSC映像信号は、ディス
クプレーヤ30により映像再生ディスクを再生すること
で生成される。このNTSC映像信号は、利用者が歌詞
を参照しながら歌う際にモニタテレビ56に背景映像と
なるものであり、利用者が選択する曲の内容やイメージ
に合わせたジャンルの映像とする必要がある。
により出力される歌詞データは、ディスクプレーヤ30
から送られるNTSC映像信号と合成(スーパーインポ
ーズ)されてモニタテレビ56に表示される。ディスク
プレーヤ30から送られるNTSC映像信号は、ディス
クプレーヤ30により映像再生ディスクを再生すること
で生成される。このNTSC映像信号は、利用者が歌詞
を参照しながら歌う際にモニタテレビ56に背景映像と
なるものであり、利用者が選択する曲の内容やイメージ
に合わせたジャンルの映像とする必要がある。
【0022】次に、コマンダ10の内部構成についてさ
らに説明する。図2に示す通り、コマンダ10は、コン
トローラ12、操作パネル14、シリアル入出力回路
(SIO)16、モデム18、ハードディスク20、M
IDI音源22、ビデオミキサ24などを備えている。
らに説明する。図2に示す通り、コマンダ10は、コン
トローラ12、操作パネル14、シリアル入出力回路
(SIO)16、モデム18、ハードディスク20、M
IDI音源22、ビデオミキサ24などを備えている。
【0023】コントローラ12は、コマンダ10を制御
するためのマイクロコンピュータであり、利用者により
曲が選択された場合、その曲のジャンルをディスクプレ
ーヤ30に送信したり、曲の演奏が進行されるのに応じ
てハードディスク20から曲データ(演奏データ及び歌
詞データ)を読み出し、MIDI音源22へ演奏データ
を、ビデオミキサ24へ歌詞データを送ったりする等の
制御を行う。
するためのマイクロコンピュータであり、利用者により
曲が選択された場合、その曲のジャンルをディスクプレ
ーヤ30に送信したり、曲の演奏が進行されるのに応じ
てハードディスク20から曲データ(演奏データ及び歌
詞データ)を読み出し、MIDI音源22へ演奏データ
を、ビデオミキサ24へ歌詞データを送ったりする等の
制御を行う。
【0024】操作パネル14は、利用者が歌いたい曲を
選択したり、演奏音の音程を調整したり、演奏と歌との
音量バランスを調整したり、その他、エコー、音量、ト
ーンなど各種調整を行うための操作パネルである。ま
た、操作パネル14に対してはリモコン14aが備えら
れており、利用者は遠隔で選曲などの操作ができる。
選択したり、演奏音の音程を調整したり、演奏と歌との
音量バランスを調整したり、その他、エコー、音量、ト
ーンなど各種調整を行うための操作パネルである。ま
た、操作パネル14に対してはリモコン14aが備えら
れており、利用者は遠隔で選曲などの操作ができる。
【0025】シリアル入出力回路(SIO)16は、シ
リアル通信回線17を介して選択された曲のジャンルを
ディスクプレーヤ30に送信するためのインタフェース
回路である。本実施例では、RS232Cケーブルを用
いている。モデム18は、電話回線を介して送られてく
る曲データを受信したり、どのような曲が演奏されてい
るかといった情報を外部へ送信したりする際、通信路を
通して伝送される信号の変調および復調を行う変復調装
置である。本実施例のカラオケシステムでは、常に新し
い曲が提供されている状態とするため、夜間に電話回線
にて新曲のデータが、図示しないホストコンピュータか
らモデム18を介してコマンダ10に送られてきて、ハ
ードディスク20に格納される。
リアル通信回線17を介して選択された曲のジャンルを
ディスクプレーヤ30に送信するためのインタフェース
回路である。本実施例では、RS232Cケーブルを用
いている。モデム18は、電話回線を介して送られてく
る曲データを受信したり、どのような曲が演奏されてい
るかといった情報を外部へ送信したりする際、通信路を
通して伝送される信号の変調および復調を行う変復調装
置である。本実施例のカラオケシステムでは、常に新し
い曲が提供されている状態とするため、夜間に電話回線
にて新曲のデータが、図示しないホストコンピュータか
らモデム18を介してコマンダ10に送られてきて、ハ
ードディスク20に格納される。
【0026】ハードディスク20は、曲データとして演
奏データと歌詞データとを格納する記憶装置である。演
奏データとしてはMIDI(ミュージカル・インストゥ
ルメント・ディジタル・インタフェース)規格に基づい
たデータが格納されている。MIDI音源22は、各種
楽器の演奏音を格納しており、ハードディスク20から
送られる演奏データに基づき、楽器の演奏信号を生成す
る音源である。生成された楽器の演奏信号は、アンプミ
キサ50に送られる。
奏データと歌詞データとを格納する記憶装置である。演
奏データとしてはMIDI(ミュージカル・インストゥ
ルメント・ディジタル・インタフェース)規格に基づい
たデータが格納されている。MIDI音源22は、各種
楽器の演奏音を格納しており、ハードディスク20から
送られる演奏データに基づき、楽器の演奏信号を生成す
る音源である。生成された楽器の演奏信号は、アンプミ
キサ50に送られる。
【0027】ビデオミキサ24は、ハードディスク20
から送られる歌詞データと、ディスクプレーヤ30から
送られるNTSC映像信号とを合成する装置である。歌
詞データは楽器の演奏が出力されるのに同期して、歌詞
を反転させ利用者に該当する歌唱部分を知らせる。
から送られる歌詞データと、ディスクプレーヤ30から
送られるNTSC映像信号とを合成する装置である。歌
詞データは楽器の演奏が出力されるのに同期して、歌詞
を反転させ利用者に該当する歌唱部分を知らせる。
【0028】次に、図3に基づきディスクプレーヤ30
について説明する。ディスクプレーヤ30はコマンダ1
0から送られる曲のジャンル情報に基づき、該当するジ
ャンルの映像をNTSC映像信号としてコマンダ10へ
送るディスクプレーヤである。ディスクプレーヤ30で
は映像再生ディスク(図示せず)を再生することにより
映像信号が生成される。
について説明する。ディスクプレーヤ30はコマンダ1
0から送られる曲のジャンル情報に基づき、該当するジ
ャンルの映像をNTSC映像信号としてコマンダ10へ
送るディスクプレーヤである。ディスクプレーヤ30で
は映像再生ディスク(図示せず)を再生することにより
映像信号が生成される。
【0029】本実施例で用いる映像再生ディスクは以下
に示す特徴を有している。映像再生ディスクは、12c
mのCD(コンパクトディスク)サイズのビデオディス
クであり、映像データがMPEGの規格で圧縮されて記
憶されている。圧縮されていることで、CDサイズのデ
ィスク一枚に1時間分の映像が記憶されている。
に示す特徴を有している。映像再生ディスクは、12c
mのCD(コンパクトディスク)サイズのビデオディス
クであり、映像データがMPEGの規格で圧縮されて記
憶されている。圧縮されていることで、CDサイズのデ
ィスク一枚に1時間分の映像が記憶されている。
【0030】また、本実施例の映像再生ディスクには、
A〜Eの5つのジャンルの映像が記憶されている。ジャ
ンルAは演歌系で主に冬の歌に対応する内容の映像であ
り、ジャンルBは演歌系で冬以外の歌に対応する内容の
映像である。また、ジャンルCはポップス系で主にアッ
プテンポの歌に対応する内容の映像であり、ジャンルD
はポップス系でアプッテンポ以外の歌に対応する内容の
映像である。そして、ジャンルEは一般系である。この
一般系とは主に演歌・ポップス以外のジャンルに対応す
るような内容の映像であり、例えばアニメや童謡等に対
応するようにされている。
A〜Eの5つのジャンルの映像が記憶されている。ジャ
ンルAは演歌系で主に冬の歌に対応する内容の映像であ
り、ジャンルBは演歌系で冬以外の歌に対応する内容の
映像である。また、ジャンルCはポップス系で主にアッ
プテンポの歌に対応する内容の映像であり、ジャンルD
はポップス系でアプッテンポ以外の歌に対応する内容の
映像である。そして、ジャンルEは一般系である。この
一般系とは主に演歌・ポップス以外のジャンルに対応す
るような内容の映像であり、例えばアニメや童謡等に対
応するようにされている。
【0031】さらに、これら各ジャンルA〜Eの映像
は、1本の編集映像を30秒として24本の編集映像か
らなる編集映像群として構成されている。すなわち、本
実施例では各ジャンルとも12分の映像からなってい
る。今後、この30秒の編集映像をチャプターと呼ぶこ
とにし、チャプター番号としてA−1〜A−24という
具合いに表すことにする。これら1ジャンル内における
24本のチャプター間には、ストーリーの関連性は特に
つけていない。
は、1本の編集映像を30秒として24本の編集映像か
らなる編集映像群として構成されている。すなわち、本
実施例では各ジャンルとも12分の映像からなってい
る。今後、この30秒の編集映像をチャプターと呼ぶこ
とにし、チャプター番号としてA−1〜A−24という
具合いに表すことにする。これら1ジャンル内における
24本のチャプター間には、ストーリーの関連性は特に
つけていない。
【0032】次に、このような映像再生ディスクを再生
するディスクプレーヤ30の内部構成について図3を用
いて説明する。図3に示す通り、ディスクプレーヤ30
は、シリアル入出力回路(SIO)32、第1のディス
クチェンジャプレーヤ(以下、第1プレーヤという)3
4a、第2のディスクチェンジャプレーヤ(以下、第2
プレーヤという)34b、切換回路36、マイコン3
8、データ読取回路40、圧縮データ復号化回路42、
NTSCコンバータ44などを備えている。
するディスクプレーヤ30の内部構成について図3を用
いて説明する。図3に示す通り、ディスクプレーヤ30
は、シリアル入出力回路(SIO)32、第1のディス
クチェンジャプレーヤ(以下、第1プレーヤという)3
4a、第2のディスクチェンジャプレーヤ(以下、第2
プレーヤという)34b、切換回路36、マイコン3
8、データ読取回路40、圧縮データ復号化回路42、
NTSCコンバータ44などを備えている。
【0033】シリアル入出力回路(SIO)32は、コ
マンダ10から送られる選択された曲のジャンル情報を
受信するためのインタフェース回路である。第1,第2
プレーヤ34a,34bは、各々周知のチェンジャ部と
プレーヤ部(共に図示せず)とから構成されている。チ
ェンジャ部は10枚の映像再生ディスクを備えており、
所定の順番あるいはマイコン38からの指令に従って映
像再生ディスクを取り替える。プレーヤ部はチェンジャ
部により取り替えられセットされた映像再生ディスクを
再生する。第1,第2プレーヤ34a,34bにより映
像再生ディスクを選択再生する処理はマイコン38によ
り実行される。
マンダ10から送られる選択された曲のジャンル情報を
受信するためのインタフェース回路である。第1,第2
プレーヤ34a,34bは、各々周知のチェンジャ部と
プレーヤ部(共に図示せず)とから構成されている。チ
ェンジャ部は10枚の映像再生ディスクを備えており、
所定の順番あるいはマイコン38からの指令に従って映
像再生ディスクを取り替える。プレーヤ部はチェンジャ
部により取り替えられセットされた映像再生ディスクを
再生する。第1,第2プレーヤ34a,34bにより映
像再生ディスクを選択再生する処理はマイコン38によ
り実行される。
【0034】切換回路36は、第1,第2プレーヤ34
a,34bから出力される映像信号のどちらをデータ読
取回路40へ送るかを切り換えるための回路である。後
述の作動の説明でも述べるが、該当するジャンルのチャ
プターをランダムで順次再生していくため、それに応じ
て第1,第2プレーヤ34a,34bを切り換えて再生
することができる。
a,34bから出力される映像信号のどちらをデータ読
取回路40へ送るかを切り換えるための回路である。後
述の作動の説明でも述べるが、該当するジャンルのチャ
プターをランダムで順次再生していくため、それに応じ
て第1,第2プレーヤ34a,34bを切り換えて再生
することができる。
【0035】マイコン38は、ディスクプレーヤ30全
体の作動を制御するマイクロコンピュータである。マイ
コン38により実行される処理については、図4ないし
図6に基づき後述する。データ読取回路40は、サブマ
イコン41を備えており、切換回路36から送られる電
気信号をディジタルデータとして読み取るための装置で
ある。データ読取回路40により読み取られたディジタ
ルデータは、圧縮データ復号化回路42へ送られる。
体の作動を制御するマイクロコンピュータである。マイ
コン38により実行される処理については、図4ないし
図6に基づき後述する。データ読取回路40は、サブマ
イコン41を備えており、切換回路36から送られる電
気信号をディジタルデータとして読み取るための装置で
ある。データ読取回路40により読み取られたディジタ
ルデータは、圧縮データ復号化回路42へ送られる。
【0036】圧縮データ復号化回路42は、データ読取
回路40から送られる圧縮されたディジタルデータを映
像信号に復号化する電気回路である。圧縮データ復号化
回路42により復号化された映像信号はNTSCコンバ
ータ44に送られる。NTSCコンバータ44は、圧縮
データ復号化回路42により復号化された映像信号を商
用カラーテレビジョン信号(NTSC)に変換する電気
回路である。NTSCコンバータ44により変換された
NTSC映像信号はコマンダ10のビデオミキサ24に
送られる。
回路40から送られる圧縮されたディジタルデータを映
像信号に復号化する電気回路である。圧縮データ復号化
回路42により復号化された映像信号はNTSCコンバ
ータ44に送られる。NTSCコンバータ44は、圧縮
データ復号化回路42により復号化された映像信号を商
用カラーテレビジョン信号(NTSC)に変換する電気
回路である。NTSCコンバータ44により変換された
NTSC映像信号はコマンダ10のビデオミキサ24に
送られる。
【0037】次に、このように構成された映像カラオケ
装置の映像・演奏制御処理について、図4,5のフロー
チャートに基づいて説明する。まず、ジャンル入力があ
るか否かを判断し(ステップ100。以下、ステップを
Sと表す)、ジャンル入力があれば(S100:YE
S)、S110に移行する。なお、ここでジャンル入力
について説明しておく。カラオケ利用者がリモコン14
a等を用いて操作パネル14を操作し、選曲を行うと、
コマンダ10内のコントローラ12がその曲の対応する
ジャンルを判断してディスクプレーヤ30に送信する。
この送信されたジャンルを受けて以下の処理が行われ
る。
装置の映像・演奏制御処理について、図4,5のフロー
チャートに基づいて説明する。まず、ジャンル入力があ
るか否かを判断し(ステップ100。以下、ステップを
Sと表す)、ジャンル入力があれば(S100:YE
S)、S110に移行する。なお、ここでジャンル入力
について説明しておく。カラオケ利用者がリモコン14
a等を用いて操作パネル14を操作し、選曲を行うと、
コマンダ10内のコントローラ12がその曲の対応する
ジャンルを判断してディスクプレーヤ30に送信する。
この送信されたジャンルを受けて以下の処理が行われ
る。
【0038】この対応するジャンルとは、選曲された曲
の背景映像としてA〜Eの内どのジャンルのものが対応
可能かを示すものである。そして、本実施例の場合は、
ジャンルA〜Eそれぞれ単独の映像のみが対応する5種
類(ジャンルA,B,C,D,Eと記す)と、演歌系の
2つのジャンルA及びBの両方が対応する1種類(ジャ
ンルABと記す)と、ポップス系及び一般系による3ジ
ャンルの内2ジャンルが対応する3種類(ジャンルC
D,CE,DEと記す)と、ポップス系及び一般系によ
る3ジャンルを全てが対応する1種類(ジャンルCDE
と記す)との計10種類に分けられる。
の背景映像としてA〜Eの内どのジャンルのものが対応
可能かを示すものである。そして、本実施例の場合は、
ジャンルA〜Eそれぞれ単独の映像のみが対応する5種
類(ジャンルA,B,C,D,Eと記す)と、演歌系の
2つのジャンルA及びBの両方が対応する1種類(ジャ
ンルABと記す)と、ポップス系及び一般系による3ジ
ャンルの内2ジャンルが対応する3種類(ジャンルC
D,CE,DEと記す)と、ポップス系及び一般系によ
る3ジャンルを全てが対応する1種類(ジャンルCDE
と記す)との計10種類に分けられる。
【0039】S110〜S190においては、その入力
されたジャンルが上記10種類の内のどれかを判断して
いる。そして、各判断結果としてS200〜S1100
に示すように、各ジャンル用処理が実行される。なお、
S190の判断でジャンルDEでない場合にはジャンル
CDE用処理(S1100)に移行することについては
特に説明の必要はないと思われるので省略する。
されたジャンルが上記10種類の内のどれかを判断して
いる。そして、各判断結果としてS200〜S1100
に示すように、各ジャンル用処理が実行される。なお、
S190の判断でジャンルDEでない場合にはジャンル
CDE用処理(S1100)に移行することについては
特に説明の必要はないと思われるので省略する。
【0040】S200〜S1100に示すジャンルA,
B,C,D,E,AB,CD,CE,DE,CDE用処
理の10種類の内、ジャンルAB用処理(S700)に
ついて図5を参照して説明する。本ジャンルAB用処理
は、まずコントローラ12からの再生スタート指令の入
力があるか否かを判断し(S710)、再生スタート指
令があると(S710:YES)、第1,第2プレーヤ
34a,34bの内の再生するプレーヤ番号Pを0とす
る(S720)。プレーヤ番号Pは「0」と「1」があ
り、本実施例ではプレーヤ番号P=0の場合は第1プレ
ーヤ34aにより再生がなされ、プレーヤ番号P=1の
場合は他方の第2プレーヤ34bにより再生がなされる
ように設定されている。
B,C,D,E,AB,CD,CE,DE,CDE用処
理の10種類の内、ジャンルAB用処理(S700)に
ついて図5を参照して説明する。本ジャンルAB用処理
は、まずコントローラ12からの再生スタート指令の入
力があるか否かを判断し(S710)、再生スタート指
令があると(S710:YES)、第1,第2プレーヤ
34a,34bの内の再生するプレーヤ番号Pを0とす
る(S720)。プレーヤ番号Pは「0」と「1」があ
り、本実施例ではプレーヤ番号P=0の場合は第1プレ
ーヤ34aにより再生がなされ、プレーヤ番号P=1の
場合は他方の第2プレーヤ34bにより再生がなされる
ように設定されている。
【0041】再生プレーヤが決定すると、次にランダム
数値Rを発生させ(S730)、そのランダム数値Rが
1以上で48以下であるかどうかを判断する(S74
0)。そして、1≦R≦48の場合には(S740:Y
ES))、そのランダム数値Rを再生用チャプター番号
Sに変換する(S750)。
数値Rを発生させ(S730)、そのランダム数値Rが
1以上で48以下であるかどうかを判断する(S74
0)。そして、1≦R≦48の場合には(S740:Y
ES))、そのランダム数値Rを再生用チャプター番号
Sに変換する(S750)。
【0042】S740で1≦R≦48の場合にだけ、次
の処理に進むようにしているのは、図5に示す例の場合
は、ジャンルAB用処理であるため、対応可能なジャン
ルはAとBの2ジャンルであり、上述したように、ジャ
ンルAにはチャプター番号A−1〜A−24の24本の
チャプターが、同様にジャンルBにはチャプター番号B
−1〜B−24の24本のチャプターが記憶されている
ので、計48本のチャプターが再生用チャプターとして
候補となるためである。
の処理に進むようにしているのは、図5に示す例の場合
は、ジャンルAB用処理であるため、対応可能なジャン
ルはAとBの2ジャンルであり、上述したように、ジャ
ンルAにはチャプター番号A−1〜A−24の24本の
チャプターが、同様にジャンルBにはチャプター番号B
−1〜B−24の24本のチャプターが記憶されている
ので、計48本のチャプターが再生用チャプターとして
候補となるためである。
【0043】次に、再生用チャプター番号Sについて説
明する。マイコン38中のメモリ(図示せず)には、上
記10種類の各ジャンルについて編集映像毎につけられ
たチャプター番号(A−1,A−2等)を再生用チャプ
ター番号Sに対応させるためのテーブルが記憶されてい
る。図6(B)にはジャンルAB用テーブルを示す。こ
の場合は、チャプター番号A−1〜A−24に対して再
生用チャプター番号Sの1〜24がそれぞれ対応し、チ
ャプター番号B−1〜B−24に対して再生用チャプタ
ー番号Sの25〜48がそれぞれ対応している。
明する。マイコン38中のメモリ(図示せず)には、上
記10種類の各ジャンルについて編集映像毎につけられ
たチャプター番号(A−1,A−2等)を再生用チャプ
ター番号Sに対応させるためのテーブルが記憶されてい
る。図6(B)にはジャンルAB用テーブルを示す。こ
の場合は、チャプター番号A−1〜A−24に対して再
生用チャプター番号Sの1〜24がそれぞれ対応し、チ
ャプター番号B−1〜B−24に対して再生用チャプタ
ー番号Sの25〜48がそれぞれ対応している。
【0044】なお、1ジャンルのみが対応する場合に
は、例えば図6(A)に示すジャンルB用テーブルに示
すように、チャプター番号B−1〜B−24に対して再
生用チャプター番号Sの1〜24がそれぞれ対応してい
る。また、3ジャンルが対応する場合は、図6(C)の
ジャンルCDE用テーブルに示すように、チャプター番
号C−1〜C−24に対して再生用チャプター番号Sの
1〜24がそれぞれ対応し、チャプター番号D−1〜D
−24に対して再生用チャプター番号Sの25〜48が
それぞれ対応し、チャプター番号E−1〜E−24に対
して再生用チャプター番号Sの49〜72がそれぞれ対
応している。
は、例えば図6(A)に示すジャンルB用テーブルに示
すように、チャプター番号B−1〜B−24に対して再
生用チャプター番号Sの1〜24がそれぞれ対応してい
る。また、3ジャンルが対応する場合は、図6(C)の
ジャンルCDE用テーブルに示すように、チャプター番
号C−1〜C−24に対して再生用チャプター番号Sの
1〜24がそれぞれ対応し、チャプター番号D−1〜D
−24に対して再生用チャプター番号Sの25〜48が
それぞれ対応し、チャプター番号E−1〜E−24に対
して再生用チャプター番号Sの49〜72がそれぞれ対
応している。
【0045】従って、図5におけるS740の処理は、
1ジャンルのみが対応するジャンルA,B,C,D,E
用処理の場合は「1≦R≦24」であるか否かを判断す
ることとなり、3ジャンルが対応するジャンルCDE処
理の場合は「1≦R≦72」であるか否かを判断するこ
ととなる。
1ジャンルのみが対応するジャンルA,B,C,D,E
用処理の場合は「1≦R≦24」であるか否かを判断す
ることとなり、3ジャンルが対応するジャンルCDE処
理の場合は「1≦R≦72」であるか否かを判断するこ
ととなる。
【0046】図5に戻り、S750でランダム数値Rを
再生用チャプター番号Sに変換した後、他方のプレーヤ
(この場合はプレーヤ番号P=1の方)が再生中か否か
を判断し(S760)、再生中でない場合は(S76
0:;NO)現在のプレーヤ番号(この場合はP=0)
のプレーヤによって再生用チャプター番号Sのチャプタ
ーの再生を開始する(S770)。続くS780では再
生プレーヤを変換する。すなわち、プレーヤ番号Pを、
現在が「0」であれば「1」に変換し、現在が「1」で
あれば「0」に変換する。そして、前記S730に戻っ
て以下の処理を繰り返す。
再生用チャプター番号Sに変換した後、他方のプレーヤ
(この場合はプレーヤ番号P=1の方)が再生中か否か
を判断し(S760)、再生中でない場合は(S76
0:;NO)現在のプレーヤ番号(この場合はP=0)
のプレーヤによって再生用チャプター番号Sのチャプタ
ーの再生を開始する(S770)。続くS780では再
生プレーヤを変換する。すなわち、プレーヤ番号Pを、
現在が「0」であれば「1」に変換し、現在が「1」で
あれば「0」に変換する。そして、前記S730に戻っ
て以下の処理を繰り返す。
【0047】1回目はS720において設定されたプレ
ーヤ番号P=0である第1プレーヤ34aにおいて再生
され、2回目は、他方のプレーヤ(この場合は第1プレ
ーヤ34a)が再生中であれば(S760:YES)、
再生終了の指令を入力したか否かを判断して(S79
0)、再生終了でない場合は(S790:NO)、前記
S760に戻る。そして、他方のプレーヤである第1プ
レーヤ34aが再生中でない(つまり従前の再生が終了
した)場合には(S760:NO)、2回目はプレーヤ
番号P=1である第2プレーヤ34bにおいて再生され
る(S770)。
ーヤ番号P=0である第1プレーヤ34aにおいて再生
され、2回目は、他方のプレーヤ(この場合は第1プレ
ーヤ34a)が再生中であれば(S760:YES)、
再生終了の指令を入力したか否かを判断して(S79
0)、再生終了でない場合は(S790:NO)、前記
S760に戻る。そして、他方のプレーヤである第1プ
レーヤ34aが再生中でない(つまり従前の再生が終了
した)場合には(S760:NO)、2回目はプレーヤ
番号P=1である第2プレーヤ34bにおいて再生され
る(S770)。
【0048】このようにして、第1プレーヤ34aと第
2プレーヤ34bとによる再生が順次繰り返される。そ
して、S790で再生終了であると判断された場合に
は、第1,2プレーヤ34a.34b共に再生を中止し
て(S795)、本処理を終了する。
2プレーヤ34bとによる再生が順次繰り返される。そ
して、S790で再生終了であると判断された場合に
は、第1,2プレーヤ34a.34b共に再生を中止し
て(S795)、本処理を終了する。
【0049】上述した図5の処理を行うことによって、
第1,2プレーヤ34a,34bにおいてそれぞれ再生
される映像再生デイスク(ディスク:1,ディスク:2
と記して区別する)中のジャンルA及びB中のチャプタ
ーがランダムに順次組み合わされて、モニタテレビ56
(図2)に背景映像として表示される。例えば、3分の
曲では6つのチャプターが組み合わされることとなる。
その一例を図7に示す。この場合は、ディスク:1のチ
ャプターA−2から始まり、ディスク:2のA−1、デ
ィスク:1のB−3、ディスク:2のA−24、ディス
ク:1のA−3、ディスク:2のB−3の順番で順次再
生される。
第1,2プレーヤ34a,34bにおいてそれぞれ再生
される映像再生デイスク(ディスク:1,ディスク:2
と記して区別する)中のジャンルA及びB中のチャプタ
ーがランダムに順次組み合わされて、モニタテレビ56
(図2)に背景映像として表示される。例えば、3分の
曲では6つのチャプターが組み合わされることとなる。
その一例を図7に示す。この場合は、ディスク:1のチ
ャプターA−2から始まり、ディスク:2のA−1、デ
ィスク:1のB−3、ディスク:2のA−24、ディス
ク:1のA−3、ディスク:2のB−3の順番で順次再
生される。
【0050】このように、30秒ごとのチャプターの組
み合せによる一連の背景映像は非常に多数の種類にな
る。そして同じジャンル(この場合はジャンルAB)で
あっても曲の始まりの部分に対応して表示され得る映像
はディスク:1とディスク:2の該当するチャプター
数、すなわちこの場合は48×2=96だけあるので、
映像情報源は全体としては同一であるにもかかわらず、
カラオケ利用者にとっては、さも多数種類の背景映像が
有るかの如く感じる。そのため、少ない映像情報源で、
利用者に飽きさせない背景映像を供給することができ
る。
み合せによる一連の背景映像は非常に多数の種類にな
る。そして同じジャンル(この場合はジャンルAB)で
あっても曲の始まりの部分に対応して表示され得る映像
はディスク:1とディスク:2の該当するチャプター
数、すなわちこの場合は48×2=96だけあるので、
映像情報源は全体としては同一であるにもかかわらず、
カラオケ利用者にとっては、さも多数種類の背景映像が
有るかの如く感じる。そのため、少ない映像情報源で、
利用者に飽きさせない背景映像を供給することができ
る。
【0051】また、単に演歌用、ポップス用といった分
類ではなく、本実施例では5つのジャンル(演歌冬用、
演歌冬以外用、ポップスアップテンポ、ポップスアップ
テンポ以外、一般系)を設けて、ジャンル数を多くして
ある。従って、より曲の内容・趣向に適した背景映像が
得られる。そして、ジャンル数を増やすと1ジャンルに
おける編集映像数が少なくなり、従来においてはカラオ
ケ利用者にいつも同じ映像しかないとの印象を与えてい
たが、本装置によれば、5つに分けられた曲のジャンル
のそれぞれ1つだけに対応するものの他に、曲によって
は他のジャンルの編集映像でも利用可能なものがあるの
で、複数のジャンルに跨る編集映像をも選択対象とする
ことで、より多数種類の背景映像が得られる。
類ではなく、本実施例では5つのジャンル(演歌冬用、
演歌冬以外用、ポップスアップテンポ、ポップスアップ
テンポ以外、一般系)を設けて、ジャンル数を多くして
ある。従って、より曲の内容・趣向に適した背景映像が
得られる。そして、ジャンル数を増やすと1ジャンルに
おける編集映像数が少なくなり、従来においてはカラオ
ケ利用者にいつも同じ映像しかないとの印象を与えてい
たが、本装置によれば、5つに分けられた曲のジャンル
のそれぞれ1つだけに対応するものの他に、曲によって
は他のジャンルの編集映像でも利用可能なものがあるの
で、複数のジャンルに跨る編集映像をも選択対象とする
ことで、より多数種類の背景映像が得られる。
【0052】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。例えば、上記実施例で
は、5つのジャンルに分けたが、さらに多くすることも
考えられる。また、図7に示すように、第1プレーヤ3
4aと第2プレーヤ34bとが交互に映像再生ディスク
を再生するようにしたが、必ずしも交互である必要はな
い。ランダムに再生できればよいので、例えば同じ映像
再生ディスクであっても、連続するチャプターであれば
続けて再生してもよい。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。例えば、上記実施例で
は、5つのジャンルに分けたが、さらに多くすることも
考えられる。また、図7に示すように、第1プレーヤ3
4aと第2プレーヤ34bとが交互に映像再生ディスク
を再生するようにしたが、必ずしも交互である必要はな
い。ランダムに再生できればよいので、例えば同じ映像
再生ディスクであっても、連続するチャプターであれば
続けて再生してもよい。
【0053】また上記実施例では、第1プレーヤ34a
と第2プレーヤ34bにより2系統の映像供給源からの
再生を行ったが、3系統以上の映像供給源及び読出手段
(プレーヤ等)を持ち、それらからランダムに再生映像
を読み出して表示するようにしてもよい。
と第2プレーヤ34bにより2系統の映像供給源からの
再生を行ったが、3系統以上の映像供給源及び読出手段
(プレーヤ等)を持ち、それらからランダムに再生映像
を読み出して表示するようにしてもよい。
【0054】さらに、上記実施例ではカラオケ利用者が
リモコン14a等を用いて操作パネル14を操作し、選
曲を行うと、コマンダ10内のコントローラ12がその
曲の対応するジャンルを判断してディスクプレーヤ30
に送信していたが、コントローラ12は選曲情報のみを
ディスクプレーヤ30側に送信し、ディスクプレーヤ3
0内のマイコン38がその曲に対応するジャンルを決定
するように構成してもよい。
リモコン14a等を用いて操作パネル14を操作し、選
曲を行うと、コマンダ10内のコントローラ12がその
曲の対応するジャンルを判断してディスクプレーヤ30
に送信していたが、コントローラ12は選曲情報のみを
ディスクプレーヤ30側に送信し、ディスクプレーヤ3
0内のマイコン38がその曲に対応するジャンルを決定
するように構成してもよい。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のカラオケ装
置によれば、映像情報源に記憶されている映像情報のト
ータル時間は少なく、従って収納スペース等のコンパク
ト化を達成しているにもかかわらず、カラオケ利用者
に、さも多数種類の背景映像が有るかの如く感じさせて
飽きさせない背景映像を供給することができるという効
果を奏する。
置によれば、映像情報源に記憶されている映像情報のト
ータル時間は少なく、従って収納スペース等のコンパク
ト化を達成しているにもかかわらず、カラオケ利用者
に、さも多数種類の背景映像が有るかの如く感じさせて
飽きさせない背景映像を供給することができるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的構成を例示する概略構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の映像カラオケ装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】本実施例のディスクプレーヤ30の概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】マイコン38が実行する処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】ジャンルAB用処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】チャプター番号を再生用チャプター番号Sに対
応させるためのテーブルを示す説明図である。
応させるためのテーブルを示す説明図である。
【図7】図5の処理により再生されるチャプターの順番
の一例を示す説明図である。
の一例を示す説明図である。
M1…選択手段、 M2…楽音情報出力手段、 M
3…映像情報記憶手段、M4…映像情報読出手段、
M5…映像表示手段、M6…編集映像読出制御手
段、 M7…ジャンル決定手段、10…コマンダ、
12…コントローラ、 14…操作パネル、
20…ハードディスク、 22…MIDI音源、
24…ビデオミキサ、30…ディスクプレーヤ、34a
…第1プレーヤ、 34b…第2プレーヤ、36…切換
回路、 38…マイコン、 40…デー
タ読取回路、42…圧縮データ復号化回路、 44…N
TSCコンバータ、52…スピーカ、 54…
マイク、 56…モニタテレビ
3…映像情報記憶手段、M4…映像情報読出手段、
M5…映像表示手段、M6…編集映像読出制御手
段、 M7…ジャンル決定手段、10…コマンダ、
12…コントローラ、 14…操作パネル、
20…ハードディスク、 22…MIDI音源、
24…ビデオミキサ、30…ディスクプレーヤ、34a
…第1プレーヤ、 34b…第2プレーヤ、36…切換
回路、 38…マイコン、 40…デー
タ読取回路、42…圧縮データ復号化回路、 44…N
TSCコンバータ、52…スピーカ、 54…
マイク、 56…モニタテレビ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のカラオケ曲の中から所望の曲を選
択する選択手段と、 選択されたカラオケ曲の楽音情報を再生して出力する楽
音情報出力手段と、 映像情報を記憶した映像情報記憶手段と、 該映像情報記憶手段から映像情報を読み出す映像情報読
出手段と、 該映像情報読出手段により読み出した映像情報に歌詞情
報を合成し、上記楽音情報出力手段からの出力タイミン
グに対応して表示する映像表示手段と、 を備えた映像カラオケ装置であって、 上記映像情報記憶手段及び映像情報読出手段を複数組備
え、それら各映像情報記憶手段の映像情報は、同一ジャ
ンルの映像内容として編集された2以上の編集映像から
なる編集映像群として構成されると共に、 上記複数の映像情報読出手段を制御して、上記複数の映
像情報記憶手段にそれぞれ記憶されている編集映像群か
ら編集映像をランダムに選択して順次読み出す編集映像
読出制御手段を備えたことを特徴とする映像カラオケ装
置。 - 【請求項2】 上記請求項1記載の映像カラオケ装置に
おいて、 上記各映像情報記憶手段の映像情報は、複数のジャンル
にそれぞれ対応する複数の編集映像群として構成される
と共に、 上記選択手段により選択されたカラオケ曲に対応するジ
ャンルを決定するジャンル決定手段を備え、 上記編集映像読出制御手段が、上記ジャンル決定手段に
より決定されたジャンルの上記編集映像群から編集映像
をランダムに選択して順次読み出すことを特徴とする映
像カラオケ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150866A JPH0713576A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 映像カラオケ装置 |
| TW084213957U TW308397U (en) | 1993-06-22 | 1994-02-22 | Video karaoke device |
| US08/262,832 US5611693A (en) | 1993-06-22 | 1994-06-21 | Image karaoke device |
| CN94108917A CN1111431A (zh) | 1993-06-22 | 1994-06-22 | 影像卡拉ok装置 |
| EP94304546A EP0631283A3 (en) | 1993-06-22 | 1994-06-22 | Image karaoke device. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150866A JPH0713576A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 映像カラオケ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713576A true JPH0713576A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15506095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150866A Pending JPH0713576A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 映像カラオケ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713576A (ja) |
| TW (1) | TW308397U (ja) |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150866A patent/JPH0713576A/ja active Pending
-
1994
- 1994-02-22 TW TW084213957U patent/TW308397U/zh unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW308397U (en) | 1997-06-11 |
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