JPH07136042A - マットレスの連結装置 - Google Patents
マットレスの連結装置Info
- Publication number
- JPH07136042A JPH07136042A JP6153659A JP15365994A JPH07136042A JP H07136042 A JPH07136042 A JP H07136042A JP 6153659 A JP6153659 A JP 6153659A JP 15365994 A JP15365994 A JP 15365994A JP H07136042 A JPH07136042 A JP H07136042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mattress
- connecting member
- rib
- members
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C21/00—Attachments for beds, e.g. sheet holders or bed-cover holders; Ventilating, cooling or heating means in connection with bedsteads or mattresses
- A47C21/02—Holders for loose bed elements, e.g. sheet holders; bed cover holders
- A47C21/026—Pillow holders; Mattress holders
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マットレスをマットレス支持部材に対して、
所定の位置で簡単にスナップ留めできる連結装置を提供
する。 【構成】 マットレス連結装置は、マットレス支持部材
1に取り付ける下部連結部材4と、この下部連結部材に
機械的に連結可能なマットレス2に取り付ける上部連結
部材6とからなる。上部連結部材6は横断方向にのびる
リブ10を備え、このリブ10を下部連結部材のピン7
の間に形成された複数の横断方向にのびる凹部9の一つ
にはめ込むことによって、両連結部材を連結することが
できる。またリブ10の両側面と、凹部9の対向面には
導電板が設けてあり、リブ10を凹部9の一つにはめ込
むことによって両者は接触する。
所定の位置で簡単にスナップ留めできる連結装置を提供
する。 【構成】 マットレス連結装置は、マットレス支持部材
1に取り付ける下部連結部材4と、この下部連結部材に
機械的に連結可能なマットレス2に取り付ける上部連結
部材6とからなる。上部連結部材6は横断方向にのびる
リブ10を備え、このリブ10を下部連結部材のピン7
の間に形成された複数の横断方向にのびる凹部9の一つ
にはめ込むことによって、両連結部材を連結することが
できる。またリブ10の両側面と、凹部9の対向面には
導電板が設けてあり、リブ10を凹部9の一つにはめ込
むことによって両者は接触する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマットレスをマットレ
ス支持部材に連結する連結装置、より具体的にはマット
レス支持部材に取り付ける下部連結部材と、マットレス
に取り付ける上部連結部材とからなり、この下部連結部
材と上部連結部材を機械的に連結できるようにしたマッ
トレス連結装置に関する。
ス支持部材に連結する連結装置、より具体的にはマット
レス支持部材に取り付ける下部連結部材と、マットレス
に取り付ける上部連結部材とからなり、この下部連結部
材と上部連結部材を機械的に連結できるようにしたマッ
トレス連結装置に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】マットレ
スをマットレス支持部材に連結する装置は、たとえばN
L−A−69913442に開示されている。この装置
を用いることによって、マットレスをマットレス支持部
材に固定することができる。このようにマットレスを支
持部材に対して固定することは、頭部および/あるいは
足部の高さが調節できるタイプのマットレスの場合特に
大切である。このようなマットレスの場合、支持部材に
固定しておかないと簡単にずれてしまうからである。ま
たマットレスの頭部や足部の調節は支持部材を操作して
行うが、両者を固定しておかないとこの操作がやりにく
い。
スをマットレス支持部材に連結する装置は、たとえばN
L−A−69913442に開示されている。この装置
を用いることによって、マットレスをマットレス支持部
材に固定することができる。このようにマットレスを支
持部材に対して固定することは、頭部および/あるいは
足部の高さが調節できるタイプのマットレスの場合特に
大切である。このようなマットレスの場合、支持部材に
固定しておかないと簡単にずれてしまうからである。ま
たマットレスの頭部や足部の調節は支持部材を操作して
行うが、両者を固定しておかないとこの操作がやりにく
い。
【0003】また従来の連結装置には、2つの連結部材
を互いに正確に位置決めしてから連結しなければならな
いという欠点があった。
を互いに正確に位置決めしてから連結しなければならな
いという欠点があった。
【0004】そこでこの発明の第1の目的は、上記のタ
イプの連結装置において、マットレスとマットレス支持
部材の相対的な連結位置を調節することが可能な連結装
置を提供することである。
イプの連結装置において、マットレスとマットレス支持
部材の相対的な連結位置を調節することが可能な連結装
置を提供することである。
【0005】この本発明のもう一つの目的は、2つの連
結部材をあまり正確に位置決めしなくても簡単に連結で
きる構造を提供することである。
結部材をあまり正確に位置決めしなくても簡単に連結で
きる構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の目的は、連結装置
をマットレスに取り付ける上部連結部材と、マットレス
支持部材に取り付ける下部連結部材とで構成し、両者の
相対的な連結位置を調節できるようにすることによって
達成される。
をマットレスに取り付ける上部連結部材と、マットレス
支持部材に取り付ける下部連結部材とで構成し、両者の
相対的な連結位置を調節できるようにすることによって
達成される。
【0007】連結部材同士を連結する方法は色々ある。
最も使用者に使いやすいのはスナップ留め式の構造であ
る。スナップ留め式構造としては、連結部材の両方に突
部を設け、一方の連結部材の突部の間にはアンダーカッ
トをつけた凹部を設け、この凹部に他方の連結部材の突
部をはめ込むようにする構造が望ましい。
最も使用者に使いやすいのはスナップ留め式の構造であ
る。スナップ留め式構造としては、連結部材の両方に突
部を設け、一方の連結部材の突部の間にはアンダーカッ
トをつけた凹部を設け、この凹部に他方の連結部材の突
部をはめ込むようにする構造が望ましい。
【0008】また第2の目的を達成するために、この発
明では、一方の連結部材には横断方向にのび、断面形状
が長手方向のどの部分でも等しい複数のアンダーカット
をつけた凹部を設け、他方の連結部材には、幅広のヘッ
ドを有し、断面形状が長手方向のどの部分でも等しいリ
ブを設ける。
明では、一方の連結部材には横断方向にのび、断面形状
が長手方向のどの部分でも等しい複数のアンダーカット
をつけた凹部を設け、他方の連結部材には、幅広のヘッ
ドを有し、断面形状が長手方向のどの部分でも等しいリ
ブを設ける。
【0009】リブを複数の凹部の内の一つにはめ込むこ
とによって、連結部材の相対的な連結位置をリブと直角
の方向に変えられる。またリブを凹部にはめ込む位置を
リブの長手方向に変化させることによって連結部材の相
対的な連結位置をリブの長手方向にも変えられる。
とによって、連結部材の相対的な連結位置をリブと直角
の方向に変えられる。またリブを凹部にはめ込む位置を
リブの長手方向に変化させることによって連結部材の相
対的な連結位置をリブの長手方向にも変えられる。
【0010】また両連結部材を強固に連結するために、
一方の連結部材に、幅広のヘッドを有するリブとは別の
複数対のリブを前者のリブと平行に設け、他方の連結部
材の幅広のヘッドの一つが、前記各対のリブの間の溝に
嵌まるようにする。
一方の連結部材に、幅広のヘッドを有するリブとは別の
複数対のリブを前者のリブと平行に設け、他方の連結部
材の幅広のヘッドの一つが、前記各対のリブの間の溝に
嵌まるようにする。
【0011】さらに上部連結部材と下部連結部材を電気
的に連結してもよい。
的に連結してもよい。
【0012】両連結部材を電気的に接続できるようにす
れば、マットレスに設けた電気器具に電気を供給するこ
とが可能になる。
れば、マットレスに設けた電気器具に電気を供給するこ
とが可能になる。
【0013】この場合、一方の連結部材の突部の少なく
とも一つと、他方の連結部材の突部の少なくとも一つ
に、接点部材を、連結部材を機械的に連結すると、互い
に接触するように設ける。
とも一つと、他方の連結部材の突部の少なくとも一つ
に、接点部材を、連結部材を機械的に連結すると、互い
に接触するように設ける。
【0014】好ましい実施例においては、前記凹部の対
向面と前記リブの長手方向の両側面にそれぞれ接点部材
を設ける。
向面と前記リブの長手方向の両側面にそれぞれ接点部材
を設ける。
【0015】また前記各対のリブの間にこのリブと直角
にのびるバー部材を設け、他方の連結部材には複数のピ
ンを、隣接するピンの間にアンダーカットをつけた凹部
が形成されるように設け、一つのピンの幅広のヘッドが
前記1対のリブと、このリブの間をリブと直角にのびる
バー部材の内の隣合う1対の部材とによって形成された
空間内にはまり込むようにしてもよい。
にのびるバー部材を設け、他方の連結部材には複数のピ
ンを、隣接するピンの間にアンダーカットをつけた凹部
が形成されるように設け、一つのピンの幅広のヘッドが
前記1対のリブと、このリブの間をリブと直角にのびる
バー部材の内の隣合う1対の部材とによって形成された
空間内にはまり込むようにしてもよい。
【0016】この場合ピンを有する連結部材を下部連結
部材として用い、隣接するピン間のスペースは、マット
レス支持部材を構成している格子組みしたコイル状ワイ
ヤがはまり込めるだけの大きさを有し、接点は少なくと
もマットレス支持部材と同じ高さの部分まで絶縁部材で
カバーする。
部材として用い、隣接するピン間のスペースは、マット
レス支持部材を構成している格子組みしたコイル状ワイ
ヤがはまり込めるだけの大きさを有し、接点は少なくと
もマットレス支持部材と同じ高さの部分まで絶縁部材で
カバーする。
【0017】この発明の連結装置は、格子組みしたコイ
ル状ワイヤからなるマットレス支持部材だけでなく、複
数の細長い板状部材で構成されたマットレス支持部材に
も用いることができる。
ル状ワイヤからなるマットレス支持部材だけでなく、複
数の細長い板状部材で構成されたマットレス支持部材に
も用いることができる。
【0018】
【作用】マットレス連結装置の上部連結部材をマットレ
スにスナップ留めし、下部連結部材をマットレス支持部
材にスナップ留めする。上部連結部材のリブを、下部連
結部材の隣接するピンの間に形成された複数のアンダー
カットをつけた凹部の一つに押し込むことによって上部
連結部材を下部連結部材に連結する。
スにスナップ留めし、下部連結部材をマットレス支持部
材にスナップ留めする。上部連結部材のリブを、下部連
結部材の隣接するピンの間に形成された複数のアンダー
カットをつけた凹部の一つに押し込むことによって上部
連結部材を下部連結部材に連結する。
【0019】また上部連結部材のリブを下部連結部材に
はめ込むと、同時に下部連結部材の所定のピンが前記複
数対のリブとその間のバー部材とによって形成された四
角いスペース内にはまり込む。したがってこの状態では
上部連結部材は下部連結部材に対して、長手方向にも横
断方向にも移動できず、マットレスはマットレス支持部
材に強固に固定される。
はめ込むと、同時に下部連結部材の所定のピンが前記複
数対のリブとその間のバー部材とによって形成された四
角いスペース内にはまり込む。したがってこの状態では
上部連結部材は下部連結部材に対して、長手方向にも横
断方向にも移動できず、マットレスはマットレス支持部
材に強固に固定される。
【0020】また上部連結部材のリブを下部連結部材の
凹部の一つに押し込むことによって、リブの両側に設け
た導電板と、凹部の対向面に設けた導電板が接触する。
リブの導電板はマットレスに設けた暖房器具等の電気器
具にリード線を介して接続されている。また凹部の対向
面に設けた導電板はリード線を介して電源に接続する。
凹部の一つに押し込むことによって、リブの両側に設け
た導電板と、凹部の対向面に設けた導電板が接触する。
リブの導電板はマットレスに設けた暖房器具等の電気器
具にリード線を介して接続されている。また凹部の対向
面に設けた導電板はリード線を介して電源に接続する。
【0021】
【実施例】図1は、格子組みしたコイル状のワイヤーか
らなる従来のマットレス支持部材1と、この支持部材に
支持されたマットレス2を示す。
らなる従来のマットレス支持部材1と、この支持部材に
支持されたマットレス2を示す。
【0022】下部連結部材4はスナップ式固定手段3に
よってマットレス支持部材1に取り付けられている。ま
た上部連結部材6は同様のスナップ式固定手段5によっ
てマットレス2に取り付けられている。
よってマットレス支持部材1に取り付けられている。ま
た上部連結部材6は同様のスナップ式固定手段5によっ
てマットレス2に取り付けられている。
【0023】下部連結部材4は幅広のヘッド8を有する
複数のピン7を備えている。図3から明らかなように、
各ピン7の断面は長手方向のどの位置でみても同一形状
を有する。隣接するピンの間にアンダーカットをつけた
凹部9が形成される。上部連結部材6は幅広のヘッド1
1を有するリブ10を備え、このリブ10をピン7の間
に形成された凹部9にスナップ式に嵌め込むことができ
るようになっている。
複数のピン7を備えている。図3から明らかなように、
各ピン7の断面は長手方向のどの位置でみても同一形状
を有する。隣接するピンの間にアンダーカットをつけた
凹部9が形成される。上部連結部材6は幅広のヘッド1
1を有するリブ10を備え、このリブ10をピン7の間
に形成された凹部9にスナップ式に嵌め込むことができ
るようになっている。
【0024】図1に示す例では、リブ10は下部連結部
材の中央の凹部にはめ込まれている。もちろんリブ10
はこれ以外のどの凹部9にもはめ込むことができる。
材の中央の凹部にはめ込まれている。もちろんリブ10
はこれ以外のどの凹部9にもはめ込むことができる。
【0025】さらに図1に示すように、隣接するピン7
の対向面には、導電板17、18が設けてある。また上
部連結部材6のリブ10には導電板12、13が取り付
けてあり、リブを凹部9にはめ込むと導電板12が導電
板17、18に接触するようになっている。
の対向面には、導電板17、18が設けてある。また上
部連結部材6のリブ10には導電板12、13が取り付
けてあり、リブを凹部9にはめ込むと導電板12が導電
板17、18に接触するようになっている。
【0026】図3から下部連結部材4は14、15で示
す2列のピン7、7’を備えていることがわかる。一方
の列の各ピンは他方の列の対応するピンと横断方向に並
んでおり、このため一方の列の隣接するピンの間に形成
される凹部9と他方の列の隣接するピンの間に形成され
る凹部9も横断方向に一直線上に並んでいる。列14の
凹部9には1つ置きにその対向面、すなわちピン7の対
向面に導電板17、18を設ける。列14の各ピン7の
一方の面とそれに隣接するピン7の前記一方の面に対向
する面には、導電板17、18がそれぞれ設けられてい
る。また対向する面に導電板17、18を設けたピン7
に対応する列15のピン7’には、その対向面ではな
く、対向面とは反対側の面にそれぞれ導電板17’、1
8’が設けられている。すなわち各導電板17’、1
8’はそれぞれ隣接する別のピンに設けた導電板1
8’、17’と向き合っている。したがってリブ10を
横断方向にのびる複数の凹部9のどれにはめ込んでも、
リブに設けた導電板12、13は導電板17、18また
は17’、18’のいずれか一方に必ず接触する。
す2列のピン7、7’を備えていることがわかる。一方
の列の各ピンは他方の列の対応するピンと横断方向に並
んでおり、このため一方の列の隣接するピンの間に形成
される凹部9と他方の列の隣接するピンの間に形成され
る凹部9も横断方向に一直線上に並んでいる。列14の
凹部9には1つ置きにその対向面、すなわちピン7の対
向面に導電板17、18を設ける。列14の各ピン7の
一方の面とそれに隣接するピン7の前記一方の面に対向
する面には、導電板17、18がそれぞれ設けられてい
る。また対向する面に導電板17、18を設けたピン7
に対応する列15のピン7’には、その対向面ではな
く、対向面とは反対側の面にそれぞれ導電板17’、1
8’が設けられている。すなわち各導電板17’、1
8’はそれぞれ隣接する別のピンに設けた導電板1
8’、17’と向き合っている。したがってリブ10を
横断方向にのびる複数の凹部9のどれにはめ込んでも、
リブに設けた導電板12、13は導電板17、18また
は17’、18’のいずれか一方に必ず接触する。
【0027】リブ10は列15の隣接するピン7’の間
の凹部、およびこの1対のピン7’に対する列14の1
対のピン7の間の凹部にはめ込む。図1の例では、リブ
10に設けた導電板12、13は列15のピン7’に設
けた(図1では見えない)導電板17’、18’と電気
的に接触している。
の凹部、およびこの1対のピン7’に対する列14の1
対のピン7の間の凹部にはめ込む。図1の例では、リブ
10に設けた導電板12、13は列15のピン7’に設
けた(図1では見えない)導電板17’、18’と電気
的に接触している。
【0028】また図示のように、列14の導電板17は
導電板20に接続され、またコンタクト部材18は導電
板19に接続されている。同様に列15の導電板17’
は導電板20’に、導電板18’は導電板19’に接続
されている。
導電板20に接続され、またコンタクト部材18は導電
板19に接続されている。同様に列15の導電板17’
は導電板20’に、導電板18’は導電板19’に接続
されている。
【0029】導電板17、18、17’、18’とマッ
トレス支持部材との短絡を防ぐために、導電板は全長に
わたって、支持板22と一体のキャップ21で絶縁す
る。
トレス支持部材との短絡を防ぐために、導電板は全長に
わたって、支持板22と一体のキャップ21で絶縁す
る。
【0030】上部連結部材のリブ10の両側には2対の
リブ23を設ける。各対のリブ23の間に、リブ23と
直角にのび、リブ23同士を接続する複数のバー部材2
4を設ける。マットレス2をマットレス支持部材1に強
く押しつけることによって、上部連結部材と下部連結部
材を連結すると、下部連結部材の所定のピン7、7’の
幅広のヘッド8、8’がそれぞれ各対のリブ23と、そ
のリブ23の間の所定の隣接するバー部材24とによっ
て形成される空間内にはまり込む。したがってこの状態
では上部連結部材6は下部連結部材4に対して、リブ2
3の長手方向には移動できない。
リブ23を設ける。各対のリブ23の間に、リブ23と
直角にのび、リブ23同士を接続する複数のバー部材2
4を設ける。マットレス2をマットレス支持部材1に強
く押しつけることによって、上部連結部材と下部連結部
材を連結すると、下部連結部材の所定のピン7、7’の
幅広のヘッド8、8’がそれぞれ各対のリブ23と、そ
のリブ23の間の所定の隣接するバー部材24とによっ
て形成される空間内にはまり込む。したがってこの状態
では上部連結部材6は下部連結部材4に対して、リブ2
3の長手方向には移動できない。
【0031】リブ10をピン7、7’の間の複数の凹部
9のどれにはめ込むかによって、上部連結部材6と下部
連結部材4の相対的な連結位置が変わる。一旦リブ10
を凹部9にはめ込むと、所定のピンの幅広のヘッド8が
バー部材24の間にはまり込むので上部連結部材の横断
方向への移動も阻止される。
9のどれにはめ込むかによって、上部連結部材6と下部
連結部材4の相対的な連結位置が変わる。一旦リブ10
を凹部9にはめ込むと、所定のピンの幅広のヘッド8が
バー部材24の間にはまり込むので上部連結部材の横断
方向への移動も阻止される。
【0032】リード線25は図示省略した電源に接続さ
れている。リード線26の一端は例えばマットレスに設
けた暖房器等に接続し、他端はピン27を介して導電板
12、13に接続する。
れている。リード線26の一端は例えばマットレスに設
けた暖房器等に接続し、他端はピン27を介して導電板
12、13に接続する。
【0033】
【発明の効果】マットレスにスナップ留めした上部連結
部材のリブを、マットレス支持部材にスナップ留めした
下部連結部材の隣接するピンの間に形成された複数のく
り抜き状の凹部の一つに押し込むだけで、簡単に上部連
結部材を下部連結部材に連結できる。またリブを嵌める
凹部を決めることによって、上部連結部材の下部連結部
材に対する長手方向の位置決めが簡単にできる。
部材のリブを、マットレス支持部材にスナップ留めした
下部連結部材の隣接するピンの間に形成された複数のく
り抜き状の凹部の一つに押し込むだけで、簡単に上部連
結部材を下部連結部材に連結できる。またリブを嵌める
凹部を決めることによって、上部連結部材の下部連結部
材に対する長手方向の位置決めが簡単にできる。
【0034】また上部連結部材のリブを下部連結部材に
はめ込むと、同時に下部連結部材の所定のピンが前記複
数対のリブとその間のバー部材とによって形成された四
角いスペース内にはまり込む。このため上部連結部材は
下部連結部材に対して、長手方向にも横断方向にも移動
できず、マットレスはマットレス支持部材に強固に固定
される。
はめ込むと、同時に下部連結部材の所定のピンが前記複
数対のリブとその間のバー部材とによって形成された四
角いスペース内にはまり込む。このため上部連結部材は
下部連結部材に対して、長手方向にも横断方向にも移動
できず、マットレスはマットレス支持部材に強固に固定
される。
【0035】上部連結部材のリブを下部連結部材の凹部
の一つに押し込むことによって、リブの両側に設けた導
電板と、凹部の対向面に設けた導電板が接触する。凹部
の対向面に設けた導電板を電源に接続し、マットレスに
設けた暖房器具等の電気器具をリブの導電板に接続すれ
ば、この電気器具に電気を供給することができる。
の一つに押し込むことによって、リブの両側に設けた導
電板と、凹部の対向面に設けた導電板が接触する。凹部
の対向面に設けた導電板を電源に接続し、マットレスに
設けた暖房器具等の電気器具をリブの導電板に接続すれ
ば、この電気器具に電気を供給することができる。
【図1】この発明の連結装置の一部切欠き側面図
【図2】この発明の連結装置の底面図
【図3】下部連結部材を斜め上から見た一部切欠き斜視
図
図
【図4】上部連結部材を斜め下から見た一部切欠き斜視
図
図
1 マットレス支持部材 2 マットレス 4 下部連結部材 6 上部連結部材 7、10 突部 9 凹部
フロントページの続き (72)発明者 ベルナルダス アルノルダス テオドーラ ス フレデリクス アシンク オランダ エンエル 7433 ツェーイクス スハルクハール ハーヘンフォールデル デイク 26
Claims (10)
- 【請求項1】 マットレス支持部材1に取り付ける下部
連結部材4と、この下部連結部材4に機械的に連結可能
なマットレス2に取り付ける上部連結部材6とからな
る、マットレス2をマットレス支持部材1に連結するた
めの連結装置において、上部連結部材6と下部連結部材
4の相対的な連結位置が調節可能であることを特徴とす
るマットレスの連結装置。 - 【請求項2】 前記両連結部材4、6にそれぞれ突部
7、10を設け、少なくとも連結部材の一方に設けた突
部7の間には、アンダーカットをつけた凹部9を設け、
他の連結部材の突部10をこの凹部にはめ込めるように
した請求項1に記載のマットレスの連結装置。 - 【請求項3】 連結部材4、6の一方に横断方向にのび
る複数のアンダーカットをつけた凹部9を設け、各凹部
は長手方向のどの地点でも一定の横断面形状を有し、他
方の連結部材には、幅広のヘッド11を有し、長手方向
のどの地点でも一定の横断面形状を有する突部10を設
け、前記突部10をはめ込む凹部9を変えることによっ
て連結部材の相対的な連結位置を突部10と直角の方向
に変えられるようにするとともに、突部10を凹部には
め込む位置をリブの長手方向に変化させることによって
連結部材4、6の相対的な連結位置を突部10の長手方
向にも変えられるようにした請求項1または2に記載の
連結装置。 - 【請求項4】 前記上部連結部材6に、幅広のヘッド1
1を有する突部10とは別の複数対のリブ23を突部1
0と平行に設け、下部連結部材4の幅広のヘッド8の一
つが、前記各対のリブ23の間の溝に嵌まるようにした
請求項3に記載の連結装置。 - 【請求項5】 前記各対のリブ23の間にリブ23と直
角にのびるバー部材24を設け、他方の下部連結部材4
には幅広のヘッド8を有する複数の突部7を、隣接する
ピンの間にアンダーカットをつけた凹部9が形成される
ように設け、一つの突部7の幅広のヘッド8が上部連結
部材6の1対のリブ23と、このリブ23の間をリブ2
3と直角にのびるバー部材24の内の隣合う1対の部材
とによって形成された空間内にはまり込むようにした請
求項4に記載の連結装置。 - 【請求項6】 上部連結部材6と下部連結部材4が電気
的に連結可能な請求項1乃至5のいずれか1項に記載の
連結装置。 - 【請求項7】 一方の上部連結部材6の突部10の少な
くとも一つと、下部連結部材4の突部7の少なくとも一
つに、接点部材12、13、17、18、17’、1
8’を、連結部材4、6を機械的に連結すると、互いに
接触するように設けた請求項6に記載の連結装置。 - 【請求項8】 前記凹部の対向面に接点部材17、1
8、17’、18’を設け、前記リブの長手方向の両側
面に接点部材12、13を設けた請求項3乃至7のいず
れか1項に記載の連結装置。 - 【請求項9】 突部7を有する連結部材4が下部連結部
材であり、隣接する突部7間のスペースは、マットレス
支持部材1を構成している格子組みしたコイル状ワイヤ
がはまり込めるだけの大きさを有し、接点部材17、1
8は少なくともマットレス支持部材1と同じ高さの部分
まで絶縁部材でカバーした請求項6乃至8のいずれか1
項に記載の連結装置。 - 【請求項10】 連結部材4、6は、マットレスとマッ
トレス支持部材1に、それぞれスナップ固定手段3、5
で取り付けるようにした請求項1乃至9のいずれか1項
に記載の連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9301174 | 1993-07-05 | ||
| NL9301174A NL9301174A (nl) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | Koppelinrichting voor matras. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136042A true JPH07136042A (ja) | 1995-05-30 |
| JP3086131B2 JP3086131B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=19862621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06153659A Expired - Fee Related JP3086131B2 (ja) | 1993-07-05 | 1994-07-05 | マットレスの連結装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5499410A (ja) |
| EP (1) | EP0632981B1 (ja) |
| JP (1) | JP3086131B2 (ja) |
| AT (1) | ATE147602T1 (ja) |
| CA (1) | CA2127316A1 (ja) |
| DE (1) | DE69401467T2 (ja) |
| DK (1) | DK0632981T3 (ja) |
| NL (1) | NL9301174A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6406009B1 (en) | 1992-04-17 | 2002-06-18 | Sealy Technology Llc | Flexible support structure with composite material spring modules mounted directly on frame members and related assembly equipment and methods-microtek III |
| US6354577B1 (en) * | 1995-06-07 | 2002-03-12 | Sealy Technology Llc | Composite material spring modules with integrally formed attachment fittings |
| US6729610B2 (en) | 1995-06-07 | 2004-05-04 | Sealy Technology Llc | Elevated composite material springs with attachment fittings |
| FR2836352B1 (fr) * | 2002-02-22 | 2004-10-29 | Prm | Element de suspension |
| US6889396B2 (en) * | 2003-01-03 | 2005-05-10 | L&P Property Management Company | Adjustable bed mattress clip |
| GB2412807A (en) * | 2004-04-02 | 2005-10-05 | Snell & Wilcox Ltd | Video processing to reduce program length |
| US7591605B2 (en) * | 2005-04-28 | 2009-09-22 | Gnr Technologies Inc. | Modular traffic calming devices |
| US7657953B2 (en) * | 2005-11-17 | 2010-02-09 | Hill-Rom Services, Inc. | Birthing bed calf support |
| US7607181B1 (en) | 2009-01-26 | 2009-10-27 | L & P | Mattress retainer blocks |
| US9003583B2 (en) | 2013-04-16 | 2015-04-14 | L & P Property Management Company | Hidden mattress-retention mechanism |
| JP6361028B2 (ja) * | 2014-04-15 | 2018-07-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 合体ベッド用マットレス、および合体ベッド |
| US12446140B2 (en) | 2022-01-05 | 2025-10-14 | Carico International, Llc | Grounded mattress |
| US12527706B2 (en) | 2022-03-14 | 2026-01-20 | Stryker Corporation | Patient support apparatus with mattress and mattress coupler |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3049729A (en) * | 1959-06-17 | 1962-08-21 | Dream Flex Inc | Bed construction |
| US2995762A (en) * | 1960-01-18 | 1961-08-15 | Miller Herman Inc | Appointments for beds |
| US3116494A (en) * | 1962-01-26 | 1964-01-07 | Hilliard D Bennett | Wall bed structure |
| BE755510A (fr) * | 1969-09-03 | 1971-02-01 | Auping Nv | Bovenmatras |
| US3837020A (en) * | 1973-05-23 | 1974-09-24 | S Bosch | Mattress and mattress foundation |
| US3818519A (en) * | 1973-06-25 | 1974-06-25 | P Schuder | Bearing stress pad for beds, or the like |
| US4726083A (en) * | 1982-04-19 | 1988-02-23 | Hoshall Vicki S | Boxspring-mattress set employing slide-preventing means |
| JP3103586U (ja) | 2004-02-24 | 2004-08-19 | 大東ハウス株式会社 | エアコン組付けユニット及びこれを用いた組立式建築物 |
-
1993
- 1993-07-05 NL NL9301174A patent/NL9301174A/nl not_active Application Discontinuation
-
1994
- 1994-07-01 DE DE69401467T patent/DE69401467T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-01 AT AT94201906T patent/ATE147602T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-07-01 EP EP94201906A patent/EP0632981B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-01 DK DK94201906.8T patent/DK0632981T3/da active
- 1994-07-04 CA CA002127316A patent/CA2127316A1/en not_active Abandoned
- 1994-07-05 JP JP06153659A patent/JP3086131B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-05 US US08/270,673 patent/US5499410A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3086131B2 (ja) | 2000-09-11 |
| NL9301174A (nl) | 1995-02-01 |
| EP0632981B1 (en) | 1997-01-15 |
| EP0632981A1 (en) | 1995-01-11 |
| DE69401467D1 (de) | 1997-02-27 |
| ATE147602T1 (de) | 1997-02-15 |
| CA2127316A1 (en) | 1995-01-06 |
| US5499410A (en) | 1996-03-19 |
| DK0632981T3 (da) | 1997-03-24 |
| DE69401467T2 (de) | 1997-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11239533B2 (en) | Battery connection module | |
| JPH07136042A (ja) | マットレスの連結装置 | |
| JP7051370B2 (ja) | フラットコンタクトソケット | |
| JP2574275B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| US4790764A (en) | Electrical power terminal for circuit boards | |
| TW202013825A (zh) | 卡緣連接器 | |
| KR102197201B1 (ko) | 플러그, 리셉터클 및 커넥터 | |
| US4971565A (en) | Surface mount stacking connector | |
| US7467949B2 (en) | Land grid array socket | |
| JPH0347218Y2 (ja) | ||
| CA1216038A (en) | Multiple electrical connector and block with printed circuit board connector clip | |
| CN100379090C (zh) | 一种电连接器 | |
| CN109802258B (zh) | 电连接器及其组合 | |
| US5015200A (en) | Connector with double acting latch | |
| US6439951B1 (en) | Connecting apparatus and robot | |
| JPH09213432A (ja) | 電気コネクタ組立体及びそれに使用される電気コネクタ | |
| EP0814551A1 (en) | Contact bar having sockets and a ganged plug-in unit having such a contact bar | |
| JPH0317976A (ja) | フラットケーブル用コネクタ | |
| TWI914820B (zh) | 電源連接器 | |
| JPH0617291U (ja) | 組立て要素支持体 | |
| JP2003203715A (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2001126790A (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2000268901A (ja) | コイルばねコンタクト式コネクタ | |
| JP2003173835A (ja) | コネクタ用接触子対 | |
| JP3559955B2 (ja) | 電気コネクタの接触子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |