JPH07136264A - 2成分混合予充填注射器 - Google Patents

2成分混合予充填注射器

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JPH07136264A
JPH07136264A JP5314277A JP31427793A JPH07136264A JP H07136264 A JPH07136264 A JP H07136264A JP 5314277 A JP5314277 A JP 5314277A JP 31427793 A JP31427793 A JP 31427793A JP H07136264 A JPH07136264 A JP H07136264A
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JP
Japan
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gasket
container
sealed
drug
solution
Prior art date
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Application number
JP5314277A
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English (en)
Inventor
Jun Futagawa
準 二川
Takahide Okamoto
隆英 岡本
Akifumi Aramata
章文 荒俣
Tetsushi Miyamoto
哲士 宮本
Kenji Himeshima
憲次 姫島
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Nissho Corp
Original Assignee
Nissho Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立が容易で組立作業の能率向上を図ること
ができるとともに、任意に選択された注射針を使用する
ことができ、また、充填後の溶解液の滅菌が可能な2成
分混合予充填注射器を提供する。 【構成】 薬剤容器1と溶解液容器2が同軸上で流体密
に接続されている。薬剤容器1は先端の薬液注出口11
がゴムキャップ12で密封されており、後端の開口は第
1ガスケット14で密封され、この第1ガスケット14
に近接して長手方向にバイパス溝13が形成されてい
る。溶解液容器2は先端および後端の開口がそれぞれ第
2ガスケット21および第3ガスケット22で密封され
ている。第1ガスケット14と第2ガスケット21の全
体が、密着された状態でバイパスゾーン15の中に入っ
た時に、溶解液の収容された室23と乾燥製剤の収容さ
れた室18がバイパス溝13を介して連通状態になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2成分混合予充填注射
器に関する。さらに詳しくは、薬剤とその溶解液を投与
前まで気密かつ無菌的に保存しておき、使用時に混合し
て用いる薬剤予充填注射器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の2成分混合予充填注射器の一例と
して、特開平5−31189号公報に記載のものや、特
公平5−27426号公報に記載のものがある。特開平
5−31189号公報に記載のものは、粉末薬剤を収容
した注射器と溶解液を収容した容器を筒状部材に収容し
て直列に配置させ、使用時に粉末薬剤を収容した注射器
の注射針で溶解液を収容した容器のゴム栓を穿刺して両
者を液体連通するようにした2成分混合予充填注射器で
あり、また、特公平5−27426号公報に記載のもの
は、バイパス路を有する注射筒の内部を、この注射筒の
内壁を摺動可能なゴム栓によって2室に分画し、それぞ
れの室に異なる薬剤を充填した2成分混合予充填注射器
である。
【0003】しかしながら、前記特開平5−31189
号公報に記載のものは、部品点数が多いため多くの組立
工程を要する、注射針が内部に組み込まれているため注
射針を任意に選択することができない、などの欠点を有
しており、また、特公平5−27426号公報に記載の
ものは、同一シリンジ内に粉末薬剤と溶解液を別々に予
充填しなければならないため、組立加工が容易でないだ
けでなく、充填後の溶解液を滅菌できないという欠点を
有していた。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】本発明は上記の事情に
鑑みてなされたもので、組立が容易で組立作業の能率向
上を図ることができるとともに、任意に選択された注射
針を使用することができ、また、充填後の溶解液の滅菌
が可能であり、しかも粉末薬剤と溶解液を容易に混合す
ることのできる2成分混合予充填注射器を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、内部に乾燥薬剤が収容された筒状の容器
であって、先端の薬液注出口が密閉部材で密閉されると
ともに、後端の開口が該容器の内壁を摺動可能な第1の
ガスケットで密閉され、該第1のガスケットに近接して
該容器の内壁の長手方向にバイパス溝が形成されてなる
第1の容器と、内部に溶解液が収容された筒状の容器で
あって、先端および後端の開口がそれぞれ該容器および
前記第1の容器の内壁を摺動可能な第2のガスケットお
よび第3のガスケットで密封されてなる第2の容器が、
第1の容器の後端と第2の容器の先端が連続するように
同軸上で流体密に接続されてなる注射器であって、前記
バイパス溝が、前記第1のガスケットと第2のガスケッ
トが密着された状態で前期バイパス溝のゾーンの中に入
った時に、前期第2のガスケットと第3のガスケットの
間の室が前記バイパス溝を介して前記乾燥製剤の室と連
通状態になる長さに形成されたことを特徴とする2成分
混合予充填注射器を採用している。
【0006】尚、プランジャは第3のガスケットに予め
固定されていても、第3のガスケットにプランジャを取
り付けるための結合手段を設け、使用時にプランジャを
取り付けることができるようにしてもよく、また、薬液
注出口を注射針が嵌合可能なチップ状に形成しこれをゴ
ムキャップで密閉しても、薬液注出口をバイアルの口部
状に形成しこれをゴム栓で密封してもよい。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、第1の容器の薬液注出口
を密封部材で閉じたままの状態でプランジャを押すと
(図1、図6参照、図1に示すように薬液注出口の密封
部材が着脱可能なゴムキャップである場合には、密封部
材としてのゴムキャップが外れないように例えばゴムキ
ャップを下にしてこれを机の上などにあてがうようにし
ておく必要がある)、第2の容器の第2ガスケットと第
3ガスケットが溶解液を間に挟んだ状態で第1の容器の
方向に移動し、さらに第1の容器の第1ガスケットをも
伴って前方に移動してバイパスゾーンに達する。そして
第1ガスケット全体がバイパスゾーンの中に入り、第1
ガスケットによる第1の容器の密封状態が破れると、第
1ガスケットと第2ガスケットの間の空気がバイパス溝
を通って乾燥薬剤を収容する空間に移動し、第2ガスケ
ットは第1ガスケットの方向に移動して両者は密着す
る。
【0008】さらにプランジャを押し続けると、密着し
た第1ガスケットと第2ガスケットが一体的に移動して
全体がバイパスゾーンに入り、第1ガスケットおよび第
2ガスケットによる第1の容器の密封状態が破れ、第1
の容器と第2の容器はバイパス溝を介して連通する。す
ると第1ガスケットと第2ガスケットはバイパスゾーン
の中で止まり、第2ガスケットと第3ガスケットの間の
溶解液がバイパス溝を通って乾燥薬剤を収容する室に移
動できるようになるので、第3ガスケットは第2ガスケ
ット方向に移動する(図4参照)。そして、第3ガスケ
ットが第2ガスケットに密着する位置まで移動し、溶解
液が全て乾燥薬剤を収容する室に移動すると、第1、第
2、第3ガスケットが薬液注出口方向に一体的に移動す
るので、第1の容器の内腔は少なくとも第1ガスケット
によって再密封される(図5参照)。この状態で注射器
を震盪すれば第1の容器の乾燥薬剤と溶解液を良く混合
することができる。
【0009】使用に際しては、図1に示すような2成分
混合予充填注射器の場合には、薬液注出口のゴムキャッ
プを外して薬液注出口に注射針を取り付ければよく(図
5参照)、また、図6に示すような2成分混合予充填注
射器の場合には、薬液注出口に両端に刃先を有する注射
針(以下、両頭針という)を取り付ければよい(図7参
照、この時、ゴム栓は注射針の一方の針で刺通され
る)。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る2成分混合
予充填注射器の縦断面図(乾燥薬剤と溶解液は省略され
ている)であり、図2は図1に示す第1の容器の縦断面
図、図3は図1に示す第2の容器の縦断面図、図4は図
1において第1の容器と第2の容器を連通した状態を示
す図、図5は注射直前の状態を示す図である。また、図
6は本発明の他の実施例の第1の容器を示す縦断面図で
あり、図7は図6の2成分混合予充填注射器の薬液注出
口に両頭針を取り付けた状態を示す図である。
【0011】図1〜図7に示すように、本発明の注射器
は、内部に乾燥薬剤Dの収容された筒状の薬剤容器1
と、内部に溶解液Sの収容された筒状の溶解液容器2を
同軸上で流体密に接続したもので、薬剤容器1は先端に
密封部材で密封された薬液注出口11を有しており、後
端の開口は第1ガスケット14で密封され、この第1ガ
スケット14に近接して長手方向にバイパス溝13が形
成されている。一方、溶解液容器2は先端および後端の
開口がそれぞれ第2ガスケット21および第3ガスケッ
ト22で密封されている。バイパス溝13の長さは、第
1ガスケット14と第2ガスケット21の全体が、密着
された状態でバイパスゾーン15の中に入った時に、溶
解液Sの収容された室23と乾燥製剤Dの収容された室
18がバイパス溝13を介して連通状態になるように形
成される。
【0012】第1の容器は薬剤容器1であり、通常、ガ
ラスで筒状に形成される。薬剤容器1の先端は薬液注出
口11になっており、薬液注出口11は、通常、縮径さ
れて図1に示すような注射器のチップ状、あるいは図6
に示すようなバイアルの口部状に形成される。開放され
た後端には、後述の固定具と係合する係合用フランジ1
6が設けられている。そして、薬剤容器1には凍結乾燥
製剤、粉末製剤などの乾燥製剤が収容されており、薬液
注出口11は密封部材(図1に示すようなチップ状の薬
液注出口11の場合はゴムキャップ12、図6に示すよ
うなバイアルの口部状の薬液注出口11の場合はゴム栓
17が採用される)で流体密に閉鎖され、後端の開口は
第1のガスケット14で密封されている。尚、薬液注出
口11には、図1に示すような薬液注出口11の場合に
は、図5に示すような通常の注射針61が接続され、図
6に示すような薬液注出口11の場合には、両頭針タイ
プの注射針62が接続される。
【0013】バイパス溝13は薬剤容器1の内壁に第1
ガスケット14に近接して設けられた溝であり、第1ガ
スケット14と溶解液容器2の第2ガスケット21が密
着して一体的にこのバイパス溝13の形成された長手方
向の一帯、すなわちバイパスゾーン15に移動し、全体
がバイパスゾーン15の中に入ったときに、バイパス溝
13を介して溶解液の収容された室23と乾燥薬剤の収
容された室18とが連通状態になるような長さに決めら
れる。すなわち、図1において、薬液注出口11を閉じ
たままの状態でプランジャ3を押すと、溶解液容器2の
第2ガスケット21と第3ガスケット22が溶解液を間
に挟んだ状態で薬剤容器1の方向に移動し、さらに薬剤
容器1の第1ガスケット14をも伴って前方に移動して
バイパスゾーン15に達する。そして第1ガスケット1
4全体がバイパスゾーン15の中に入り、第1ガスケッ
ト14による薬剤容器1の密封状態が破れると、第1ガ
スケット14と第2ガスケット21の間の空気がバイパ
ス溝13を通って乾燥薬剤を収容する室18に移動し、
第2ガスケット21は第1ガスケット14の方向に移動
して両者は密着する。
【0014】さらにプランジャ3を押し続けると、密着
した第1ガスケット14と第2ガスケット21が一体的
に移動して全体がバイパスゾーン15に入り、第1ガス
ケット14および第2ガスケット21による薬剤容器1
の密封状態が破れ、薬剤容器1と溶解液容器2はバイパ
ス溝13を介して連通する。すると図4に示すように第
1ガスケット14と第2ガスケット21はバイパスゾー
ン15の中で止まり、第2ガスケット21と第3ガスケ
ット22の間の室23の溶解液Sがバイパス溝13を通
って乾燥薬剤Dを収容する室18に移動して、第3ガス
ケット22は第2ガスケット21の方向に移動する。そ
して、第3ガスケット22が第2ガスケット21に密着
する位置まで移動し、溶解液Sが全て乾燥薬剤Dを収容
する室18に移動すると、第1、第2、第3ガスケット
14、21、22が薬液注出口11の方向に一体的に移
動して、図5に示すように薬剤容器1の内腔は少なくと
も第1ガスケット14によって再密封される。この状態
で注射器を震盪すれば室18の乾燥薬剤Dと溶解液Sを
良く混合することができる。
【0015】第2の容器は溶解液容器2であり、通常ガ
ラスや透明な合成樹脂で形成される。溶解液容器2の両
端の開口はそれぞれ第2ガスケット21と第3ガスケッ
ト22で密封されており、2つのガスケット21、22
の間の室23には溶解液が収容されている。そして、溶
解液容器2の両端の形状は薬剤容器1と溶解液容器2の
接続方法によって異なる。例えば、図1に示す例では、
溶解液容器2の先端には係合用フランジ24が設けられ
ている。薬剤容器1の後端と溶解液容器2の先端の間に
パッキン5を挟み、断面“コの字”状の環状部材からな
る固定具4によって、固定具4の側壁41、42の間に
係合用フランジ16、24を挟持するように固定して、
両容器1、2を接続している。この場合、溶解液容器2
の後端には指を掛けるためのフランジ25が設けられ
る。また、図6に示す例では、溶解液容器2の先端には
同心状に外側に向かって“T字”状の係合手段26が設
けられており、その外周壁には雄ネジ27が設けられて
いる。この係合手段26は、透孔49の穿設された天面
48を有しスカート内壁に雌ネジ47の形成されたフク
ロナット状の固定具45と螺合するもので、係合手段2
6と溶解液容器2の先端側壁の間の窪みにはO−リング
55が嵌められるようになっている。係合手段26と溶
解液容器2の先端側壁の間の窪みにO−リング55を嵌
め込み、薬剤容器1の後端と溶解液容器2の先端を合わ
せて固定具45を締めると、天面48によって薬剤容器
1のフランジ16が溶解液容器2の先端に圧着され、両
容器1、2は強く接続される。溶解液容器2の後端のフ
ランジ25を省いて図6に示すように固定具45に指を
掛けるためのフランジ46を設けてもよい。
【0016】尚、第1、第2、第3ガスケットの形成材
料は、通常の注射器のガスケットと同様のものでよく、
例えばブチルゴムや、イソプレンゴム、オレフィン系エ
ラストマーなどが好適に採用される。また、第1ガスケ
ット14の後端面と第2ガスケット21の先端面、第2
ガスケット21の後端面と第3ガスケット22の先端面
とは実質的に完全に接触することができるように、平面
状、または相補的な形状に形成されている。プランジャ
3は予め溶解液容器2の第3ガスケット22に取り付け
てあってもよいが、第3ガスケット22の後端に結合手
段たとえば図3や図6に示すような嵌合凹部27などを
設け、使用時にプランジャ3を結合できるようにしても
よい。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたことから明らかなよう
に、本発明の2成分混合予充填注射器は、次のような効
果を奏することができる。 薬剤容器と溶解液容器を別個に製造し、固定具で一体
的に接続するものなので、充填後の溶解液の滅菌が可能
である。 注射針が予め固定されていないので、任意に選択され
た注射針を使用することができる。 構造が簡単なので組立が容易で組立作業の能率向上を
図ることができる。 単に第3ガスケットをプランジャで押すだけの簡単な
操作で溶解液と乾燥薬剤を混合することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る2成分混合予充填注射
器の縦断面図(乾燥薬剤と溶解液は省略されている)で
ある。
【図2】図1に示す第1の容器の縦断面図である。
【図3】図1に示す第2の容器の縦断面図である。
【図4】図1において第1の容器と第2の容器を連通し
た状態を示す図である。
【図5】注射直前の状態を示す図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す縦断面図(乾燥薬剤
と溶解液は省略されている)である。
【図7】図6の2成分混合予充填注射器の薬液注出口に
両頭針を取り付けた状態を示す図である。
【符号の説明】
1 薬剤容器 11 薬液注出口 12 ゴムキャップ 13 バイパス溝 14 第1ガスケット 17 ゴム栓 2 溶解液容器 21 第2ガスケット 22 第3ガスケット 26 係合手段 3 プランジャ 4、45 固定具 5 パッキン 55 O−リング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮本 哲士 大阪市北区本庄西3丁目9番3号 株式会 社ニッショー内 (72)発明者 姫島 憲次 大阪市北区本庄西3丁目9番3号 株式会 社ニッショー内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に乾燥薬剤が収容された筒状の容器
    であって、先端の薬液注出口が密閉部材で密閉されると
    ともに、後端の開口が該容器の内壁を摺動可能な第1の
    ガスケットで密閉され、該第1のガスケットに近接して
    該容器の内壁の長手方向にバイパス溝が形成されてなる
    第1の容器と、内部に溶解液が収容された筒状の容器で
    あって、先端および後端の開口がそれぞれ該容器および
    前記第1の容器の内壁を摺動可能な第2のガスケットお
    よび第3のガスケットで密封されてなる第2の容器が、
    第1の容器の後端と第2の容器の先端が連続するように
    同軸上で流体密に接続されてなる注射器であって、前記
    バイパス溝が、前記第1のガスケットと第2のガスケッ
    トが密着された状態で前期バイパス溝のゾーンの中に入
    った時に、前期第2のガスケットと第3のガスケットの
    間の室が前記バイパス溝を介して前記乾燥製剤の室と連
    通状態になる長さに形成されたことを特徴とする2成分
    混合予充填注射器。
  2. 【請求項2】 プランジャが第3のガスケットに予め固
    定されてなる請求項1に記載の2成分混合予充填注射
    器。
  3. 【請求項3】 第3のガスケットにプランジャを取り付
    けるための結合手段を設けてなる請求項1に記載の2成
    分混合予充填注射器。
  4. 【請求項4】 薬液注出口が注射針を嵌合可能なチップ
    状に形成されゴムキャップで密閉されている請求項1に
    記載の2成分混合予充填注射器。
  5. 【請求項5】 薬液注出口がバイアルの口部状に形成さ
    れゴム栓で密封されている請求項1に記載の2成分混合
    予充填注射器。
JP5314277A 1993-11-19 1993-11-19 2成分混合予充填注射器 Pending JPH07136264A (ja)

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