JPH07136346A - 光線銃ゲーム機 - Google Patents
光線銃ゲーム機Info
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- JPH07136346A JPH07136346A JP5285171A JP28517193A JPH07136346A JP H07136346 A JPH07136346 A JP H07136346A JP 5285171 A JP5285171 A JP 5285171A JP 28517193 A JP28517193 A JP 28517193A JP H07136346 A JPH07136346 A JP H07136346A
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Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走査線検出分解能を低下させることなく、複
数のモニタに対し、簡単な構成で射撃されたモニタを識
別する。 【構成】 本体部1には3つのモニタCRT1〜CRT
3、異なる偏光取出角度でモニタCRT1,CRT3に
装着される第1偏光フィルタ11h,11v、ゲームを
進行する制御部12、及び射撃されたモニタを特定する
判定手段15を備える。光線銃2には、上記第1偏光フ
ィルタ11h,11vとそれぞれ同一の偏光取出角度で
装着される第2偏光フィルタ22h,22v、受光した
光線を受光信号に変換する受光部21h,21v、及び
射撃動作により射撃信号を出力する射撃信号発生手段2
3とを備え、上記受光信号を判定手段15に入力する構
成とした。
数のモニタに対し、簡単な構成で射撃されたモニタを識
別する。 【構成】 本体部1には3つのモニタCRT1〜CRT
3、異なる偏光取出角度でモニタCRT1,CRT3に
装着される第1偏光フィルタ11h,11v、ゲームを
進行する制御部12、及び射撃されたモニタを特定する
判定手段15を備える。光線銃2には、上記第1偏光フ
ィルタ11h,11vとそれぞれ同一の偏光取出角度で
装着される第2偏光フィルタ22h,22v、受光した
光線を受光信号に変換する受光部21h,21v、及び
射撃動作により射撃信号を出力する射撃信号発生手段2
3とを備え、上記受光信号を判定手段15に入力する構
成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モニタ画面に向けて射
撃を行なう光線銃ゲーム機に関する。
撃を行なう光線銃ゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複数のモニタからなるマルチスク
リーン上のゲーム画面を、光線銃で射撃する光線銃ゲー
ム機が提案されている(特開昭62−49881号公
報)。このゲーム機においては、上記光線銃による射撃
の位置の検出と、射撃されたモニタ画面の識別とを可能
にするために画面に所定の微小ピッチで高輝度の走査線
を発生させると共に、その走査線の位相を各画面毎にず
らせて発生させるようにしている。そして、射撃タイミ
ングに一致した高輝度走査線を検出することによりモニ
タが射撃されたと判断するようにしている。
リーン上のゲーム画面を、光線銃で射撃する光線銃ゲー
ム機が提案されている(特開昭62−49881号公
報)。このゲーム機においては、上記光線銃による射撃
の位置の検出と、射撃されたモニタ画面の識別とを可能
にするために画面に所定の微小ピッチで高輝度の走査線
を発生させると共に、その走査線の位相を各画面毎にず
らせて発生させるようにしている。そして、射撃タイミ
ングに一致した高輝度走査線を検出することによりモニ
タが射撃されたと判断するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記ゲーム機では、輝
度を切り替えるためのスイッチ部、各画面毎に位相をず
らせたタイミングで上記スイッチ部を開閉させるカウン
タ、及びこれらスイッチ部やカウンタを動作させるため
の周辺回路等が必要となり、制御部の構成の複雑化が避
けられなかった。
度を切り替えるためのスイッチ部、各画面毎に位相をず
らせたタイミングで上記スイッチ部を開閉させるカウン
タ、及びこれらスイッチ部やカウンタを動作させるため
の周辺回路等が必要となり、制御部の構成の複雑化が避
けられなかった。
【0004】また、上記制御方式においては、モニタを
多く設ける程、高輝度走査線のピッチを粗くせざるを得
ず、一方、光線銃は高輝度走査線のみを検出するもので
あるため、モニタ数の増加につれて、上記受光部による
縦方向の分解能は低下することになる。更に、上記高輝
度走査線のピッチの拡大によって、ゲーム画面の画質が
低下されるという不都合も生じる。
多く設ける程、高輝度走査線のピッチを粗くせざるを得
ず、一方、光線銃は高輝度走査線のみを検出するもので
あるため、モニタ数の増加につれて、上記受光部による
縦方向の分解能は低下することになる。更に、上記高輝
度走査線のピッチの拡大によって、ゲーム画面の画質が
低下されるという不都合も生じる。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、複数のモニタを備えた光線銃ゲーム機におい
て、走査線の検出分解能を低下させることなく、射撃さ
れた画面のモニタを、簡単な構成で容易に識別可能にす
る光線銃ゲーム機を提供することを目的としている。
であり、複数のモニタを備えた光線銃ゲーム機におい
て、走査線の検出分解能を低下させることなく、射撃さ
れた画面のモニタを、簡単な構成で容易に識別可能にす
る光線銃ゲーム機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
モニタ画面の走査輝線から発せられる光であって、銃口
が向けられた方向からの光を受光する光線銃と、標的が
表示されるモニタを備えるとともに光線銃の引き金が引
かれた時点での受光タイミングとその時の画面上の走査
線位置とからモニタ画面上の射撃位置を検出し、標的を
射撃したかどうかを判別するゲーム機本体部とからなる
光線銃ゲーム機において、上記モニタは、第1、第2の
モニタからなり、上記第1のモニタの画面には第1の角
度の偏向面を有する偏光フィルタが配設され、上記第2
のモニタの画面には第1の角度とは異なる第2の偏向面
を有する偏光フィルタが配設され、上記光線銃は、銃口
内に第1の受光部と第2の受光部を有し、第1の受光部
の前面には上記第1の角度と等しい偏向面を有する偏光
フィルタが配設され、第2の受光部の前面には上記第2
の角度と等しい偏向面を有する偏光フィルタが配設さ
れ、上記ゲーム機本体部は、第1の受光部が受光信号を
出力するとき第1のモニタに対して標的が射撃されたか
どうかを判別し、第2の受光部が受光信号を出力すると
き第2のモニタに対して標的が射撃されたかどうかを判
別するように構成したものである。
モニタ画面の走査輝線から発せられる光であって、銃口
が向けられた方向からの光を受光する光線銃と、標的が
表示されるモニタを備えるとともに光線銃の引き金が引
かれた時点での受光タイミングとその時の画面上の走査
線位置とからモニタ画面上の射撃位置を検出し、標的を
射撃したかどうかを判別するゲーム機本体部とからなる
光線銃ゲーム機において、上記モニタは、第1、第2の
モニタからなり、上記第1のモニタの画面には第1の角
度の偏向面を有する偏光フィルタが配設され、上記第2
のモニタの画面には第1の角度とは異なる第2の偏向面
を有する偏光フィルタが配設され、上記光線銃は、銃口
内に第1の受光部と第2の受光部を有し、第1の受光部
の前面には上記第1の角度と等しい偏向面を有する偏光
フィルタが配設され、第2の受光部の前面には上記第2
の角度と等しい偏向面を有する偏光フィルタが配設さ
れ、上記ゲーム機本体部は、第1の受光部が受光信号を
出力するとき第1のモニタに対して標的が射撃されたか
どうかを判別し、第2の受光部が受光信号を出力すると
き第2のモニタに対して標的が射撃されたかどうかを判
別するように構成したものである。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1記載の光
線銃ゲーム機において、第3のモニタを備えるととも
に、上記ゲーム機本体部は、第1、第2の受光部が受光
信号を同時に出力するとき上記第3のモニタに対して標
的が射撃されたかどうかを判別するように構成したもの
である。
線銃ゲーム機において、第3のモニタを備えるととも
に、上記ゲーム機本体部は、第1、第2の受光部が受光
信号を同時に出力するとき上記第3のモニタに対して標
的が射撃されたかどうかを判別するように構成したもの
である。
【0008】請求項3に係る発明は、 モニタ画面の走
査輝線から発せられる光であって、銃口が向けられた方
向からの光を受光する光線銃と、標的が表示されるモニ
タを備えるとともに光線銃の引き金が引かれた時点での
受光タイミングとその時の画面上の走査線位置とからモ
ニタ画面上の射撃位置を検出し、標的を射撃したかどう
かを判別するゲーム機本体部とからなる光線銃ゲーム機
において、上記モニタは、第1、第2のモニタからな
り、上記第1のモニタの画面には第1の角度の偏向面を
有する偏光フィルタが配設され、上記光線銃は、銃口内
に第1の受光部と第2の受光部を有し、第2の受光部の
前面には第1の角度とは異なる第2の角度の偏光面を有
する偏光フィルタが配設され、上記ゲーム機本体部は、
第1の受光部のみが受光信号を出力するとき第1のモニ
タに対して標的が射撃されたかどうかを判別し、第1、
第2の受光部が同時に受光信号を出力するとき第2のモ
ニタに対して標的が射撃されたかどうかを判別するよう
に構成したものである。
査輝線から発せられる光であって、銃口が向けられた方
向からの光を受光する光線銃と、標的が表示されるモニ
タを備えるとともに光線銃の引き金が引かれた時点での
受光タイミングとその時の画面上の走査線位置とからモ
ニタ画面上の射撃位置を検出し、標的を射撃したかどう
かを判別するゲーム機本体部とからなる光線銃ゲーム機
において、上記モニタは、第1、第2のモニタからな
り、上記第1のモニタの画面には第1の角度の偏向面を
有する偏光フィルタが配設され、上記光線銃は、銃口内
に第1の受光部と第2の受光部を有し、第2の受光部の
前面には第1の角度とは異なる第2の角度の偏光面を有
する偏光フィルタが配設され、上記ゲーム機本体部は、
第1の受光部のみが受光信号を出力するとき第1のモニ
タに対して標的が射撃されたかどうかを判別し、第1、
第2の受光部が同時に受光信号を出力するとき第2のモ
ニタに対して標的が射撃されたかどうかを判別するよう
に構成したものである。
【0009】
【作用】上記請求項1記載の発明によれば、第1のモニ
タ画面からの光線は偏光フィルタを通過して第1の角度
の偏光分のみが取り出され、この偏光は第1の角度の偏
光フィルタが配設された第1の受光部で受光されて受光
信号が出力される。一方、第2のモニタ画面からの光線
は偏光フィルタを通過して第2の角度の偏光分のみが取
り出され、この偏光は第2の角度の偏光フィルタが配設
された第2の受光部で受光されて受光信号が出力され
る。
タ画面からの光線は偏光フィルタを通過して第1の角度
の偏光分のみが取り出され、この偏光は第1の角度の偏
光フィルタが配設された第1の受光部で受光されて受光
信号が出力される。一方、第2のモニタ画面からの光線
は偏光フィルタを通過して第2の角度の偏光分のみが取
り出され、この偏光は第2の角度の偏光フィルタが配設
された第2の受光部で受光されて受光信号が出力され
る。
【0010】上記請求項2記載の発明によれば、第3の
モニタには偏光フィルタが取り付けられていないため、
第1の受光部と第2の受光部とから受光信号が同時に出
力され、このときゲーム機本体部では第3のモニタに対
して標的への射撃の有無が判別される。
モニタには偏光フィルタが取り付けられていないため、
第1の受光部と第2の受光部とから受光信号が同時に出
力され、このときゲーム機本体部では第3のモニタに対
して標的への射撃の有無が判別される。
【0011】上記請求項3記載の発明によれば、第1の
モニタ画面からの光線は偏光フィルタを通過して第1の
角度の偏光分のみが取り出され、この結果、第1の受光
部では受光されて受光信号が出力されるが、第2の角度
の偏光フィルタが配設された第2の受光部で受光されな
いため受光信号が出力されない。また、第2のモニタ画
面からの光線は、第1の受光部と第2の受光部とで受光
されて同時に受光信号が出力される。従って、ゲーム機
本体部では、2つの受光信号が同時に出力された場合、
第2のモニタに対して標的への射撃の有無が判別され、
第1の受光部のみで受光信号が出力された場合には第1
のモニタに対して上記判別が行なわれる。
モニタ画面からの光線は偏光フィルタを通過して第1の
角度の偏光分のみが取り出され、この結果、第1の受光
部では受光されて受光信号が出力されるが、第2の角度
の偏光フィルタが配設された第2の受光部で受光されな
いため受光信号が出力されない。また、第2のモニタ画
面からの光線は、第1の受光部と第2の受光部とで受光
されて同時に受光信号が出力される。従って、ゲーム機
本体部では、2つの受光信号が同時に出力された場合、
第2のモニタに対して標的への射撃の有無が判別され、
第1の受光部のみで受光信号が出力された場合には第1
のモニタに対して上記判別が行なわれる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明に係る光線銃ゲーム機の概略
構成を示しており、このゲーム機は、本体部1と、射撃
を行なう光線銃2とで構成されている。この本体部1は
ブラウン管等からなり標的等を表示する3つのモニタC
RT1〜CRT3、これらモニタCRT1,CRT3の
画面に装着される第1偏光フィルタ11h,11v、ゲ
ームを進行する制御部12、モニタCRT1〜CRT3
の各ビームを走査する掃引回路13、上記ビームの走査
位置を監視するH・Vカウンタ14、及び射撃された画
面がどのモニタのものであるかを判定する判定手段15
等を備えている。
構成を示しており、このゲーム機は、本体部1と、射撃
を行なう光線銃2とで構成されている。この本体部1は
ブラウン管等からなり標的等を表示する3つのモニタC
RT1〜CRT3、これらモニタCRT1,CRT3の
画面に装着される第1偏光フィルタ11h,11v、ゲ
ームを進行する制御部12、モニタCRT1〜CRT3
の各ビームを走査する掃引回路13、上記ビームの走査
位置を監視するH・Vカウンタ14、及び射撃された画
面がどのモニタのものであるかを判定する判定手段15
等を備えている。
【0013】上記第1偏光フィルタ11h,11vは自
然光から光の振動面が一定の平面上にある直線偏光を取
り出すものであり、第1偏光フィルタ11hは水平方向
の直線偏光が取り出される第1偏光取出角度(第1の角
度)でモニタCRT1の画面の前面に装着され、第1偏
光フィルタ11vは垂直方向の直線偏光が取り出される
第2偏光取出角度(第2の角度)でモニタCRT3の画
面の前面に装着されている。
然光から光の振動面が一定の平面上にある直線偏光を取
り出すものであり、第1偏光フィルタ11hは水平方向
の直線偏光が取り出される第1偏光取出角度(第1の角
度)でモニタCRT1の画面の前面に装着され、第1偏
光フィルタ11vは垂直方向の直線偏光が取り出される
第2偏光取出角度(第2の角度)でモニタCRT3の画
面の前面に装着されている。
【0014】掃引回路13は上記制御部12からの信号
によって各モニタに対して同期して掃引するものであ
り、それぞれの瞬間においてモニタCRT1〜CRT3
の各ビームの走査位置は、同一の水平、及び垂直位置と
なっている。
によって各モニタに対して同期して掃引するものであ
り、それぞれの瞬間においてモニタCRT1〜CRT3
の各ビームの走査位置は、同一の水平、及び垂直位置と
なっている。
【0015】H・Vカウンタ14は制御部12からの信
号により上記モニタCRT1〜CRT3のビームの走査
位置を監視するもので、ビームの水平方向と垂直方向の
走査位置をそれぞれカウントするようになっている。
号により上記モニタCRT1〜CRT3のビームの走査
位置を監視するもので、ビームの水平方向と垂直方向の
走査位置をそれぞれカウントするようになっている。
【0016】上記光線銃2は、入光光線を受光信号に変
換する2つの受光部21h,21v、第2偏光フィルタ
22h,22v、及び不図示の引金が操作された場合に
射撃信号を制御部12へ出力する射撃信号発生手段23
を備えている。上記受光部21h,21vは光線が入光
される受光面を有し、その受光面を銃口20aの方向に
向けた状態で銃身20の内部に設けられている。この受
光面の前面には高い指向性を有する光学レンズ(不図
示)がそれぞれ設けられ、走査輝線からの光線を集光し
て上記受光面に導くようになっている。このとき、受光
部21h,21vはこの入光光線を電気信号に変換する
と共に、この電気信号のレベルが所定レベル以上の場合
に受光信号Sh,Svを出力し、これら受光信号Sh,
Svを後述する判定手段15へ出力するようになってい
る。
換する2つの受光部21h,21v、第2偏光フィルタ
22h,22v、及び不図示の引金が操作された場合に
射撃信号を制御部12へ出力する射撃信号発生手段23
を備えている。上記受光部21h,21vは光線が入光
される受光面を有し、その受光面を銃口20aの方向に
向けた状態で銃身20の内部に設けられている。この受
光面の前面には高い指向性を有する光学レンズ(不図
示)がそれぞれ設けられ、走査輝線からの光線を集光し
て上記受光面に導くようになっている。このとき、受光
部21h,21vはこの入光光線を電気信号に変換する
と共に、この電気信号のレベルが所定レベル以上の場合
に受光信号Sh,Svを出力し、これら受光信号Sh,
Svを後述する判定手段15へ出力するようになってい
る。
【0017】上記第2偏光フィルタ22h,22vは自
然光から直線偏光を取り出すもので、引金(不図示)が
略鉛直方向となるような通常の射撃姿勢で光線銃2が構
えられた場合、第2偏光フィルタ22hは水平方向の直
線偏光が透過されるように第1偏光取出角度で受光部2
1hの前面に装着され、同様に第2偏光フィルタ22v
は上記垂直方向の直線偏光が透過されるように第2偏光
取出角度で受光部21vの前面に装着されている。
然光から直線偏光を取り出すもので、引金(不図示)が
略鉛直方向となるような通常の射撃姿勢で光線銃2が構
えられた場合、第2偏光フィルタ22hは水平方向の直
線偏光が透過されるように第1偏光取出角度で受光部2
1hの前面に装着され、同様に第2偏光フィルタ22v
は上記垂直方向の直線偏光が透過されるように第2偏光
取出角度で受光部21vの前面に装着されている。
【0018】判定手段15は、表1で示すように上記2
つの受光信号Sh,Svに基づいて光線銃2がモニタC
RT1〜CRT3のどの画面を射撃したのかを識別し、
その結果を直ちにモニタ選定信号Stv1〜Stv3と
してそれぞれ制御部12へ出力するようになっている。
つの受光信号Sh,Svに基づいて光線銃2がモニタC
RT1〜CRT3のどの画面を射撃したのかを識別し、
その結果を直ちにモニタ選定信号Stv1〜Stv3と
してそれぞれ制御部12へ出力するようになっている。
【0019】
【表1】
【0020】上記表1において、「1」は受光信号有り
の状態で、「0」は受光信号の無しの状態を示してい
る。判定手段15は、受光信号Shのみが入力された場
合、モニタCRT1が射撃されたと判定してモニタ選定
信号Stv1を、また受光信号Svのみが入力された場
合には、モニタCRT3が射撃されたと判定してモニタ
選定信号Stv3を出力するようになっている。また、
2つの受光信号Sh,Svが同時に入力された場合、こ
の判定手段15はモニタCRT2が射撃されたと判定し
てモニタ選定信号Stv2を出力するようになってい
る。
の状態で、「0」は受光信号の無しの状態を示してい
る。判定手段15は、受光信号Shのみが入力された場
合、モニタCRT1が射撃されたと判定してモニタ選定
信号Stv1を、また受光信号Svのみが入力された場
合には、モニタCRT3が射撃されたと判定してモニタ
選定信号Stv3を出力するようになっている。また、
2つの受光信号Sh,Svが同時に入力された場合、こ
の判定手段15はモニタCRT2が射撃されたと判定し
てモニタ選定信号Stv2を出力するようになってい
る。
【0021】上記制御部12は上記掃引信号を掃引回路
13に出力すると共に、標的等の表示範囲を管理してお
り、ビームがその標的の表示範囲になると、そのモニタ
のビームに標的を表示させるようになっている。
13に出力すると共に、標的等の表示範囲を管理してお
り、ビームがその標的の表示範囲になると、そのモニタ
のビームに標的を表示させるようになっている。
【0022】また、制御部12は、上記射撃信号の立上
りタイミングから1画面分の走査時間内でモニタ選定信
号Stv1〜Stv3の入力を待ち、このモニタ選定信
号Stv1〜Stv3を確認した時点で上記H・Vカウ
ンタ14の水平・垂直方向のカウント値をそれぞれラッ
チして読み込み、射撃時のビームの走査位置、即ち射撃
位置を確認するようになっている。そして、制御部12
は上記モニタ選定信号Stv1〜Stv3に基づいてモ
ニタを識別し、上記射撃位置がその射撃されたモニタ上
の標的の表示範囲内か否かを判定することにより、標的
への命中の有無を判別するようになっている。
りタイミングから1画面分の走査時間内でモニタ選定信
号Stv1〜Stv3の入力を待ち、このモニタ選定信
号Stv1〜Stv3を確認した時点で上記H・Vカウ
ンタ14の水平・垂直方向のカウント値をそれぞれラッ
チして読み込み、射撃時のビームの走査位置、即ち射撃
位置を確認するようになっている。そして、制御部12
は上記モニタ選定信号Stv1〜Stv3に基づいてモ
ニタを識別し、上記射撃位置がその射撃されたモニタ上
の標的の表示範囲内か否かを判定することにより、標的
への命中の有無を判別するようになっている。
【0023】次に、この光線銃ゲーム機の作用を説明す
る。この光線銃ゲーム機に電源が投入されて所定時間を
経過し、あるいは遊技者がコインを投入することにより
ゲームが開始されると、モニタCRT1〜CRT3の各
画面には標的等からなるゲーム画面が映し出される。こ
こで、遊技者が光線銃2を構え、モニタCRT1の標的
に照準を合わせて不図示の引金を引いた場合、上記射撃
信号発生手段23から射撃信号が出力されると共に、こ
のモニタCRT1の走査輝線からの光線は第1偏光フィ
ルタ11h、銃口20a、及び第2偏光フィルタ22h
を経て受光部21hで受光信号Shに変換される。
る。この光線銃ゲーム機に電源が投入されて所定時間を
経過し、あるいは遊技者がコインを投入することにより
ゲームが開始されると、モニタCRT1〜CRT3の各
画面には標的等からなるゲーム画面が映し出される。こ
こで、遊技者が光線銃2を構え、モニタCRT1の標的
に照準を合わせて不図示の引金を引いた場合、上記射撃
信号発生手段23から射撃信号が出力されると共に、こ
のモニタCRT1の走査輝線からの光線は第1偏光フィ
ルタ11h、銃口20a、及び第2偏光フィルタ22h
を経て受光部21hで受光信号Shに変換される。
【0024】受光信号Shの入力により、判定手段15
はモニタ選定信号Stv1を出力する。制御部12は、
射撃信号の入力後、上記モニタ選定信号Stv1の立上
りでモニタCRT1を識別すると共に、H・Vカウンタ
14の2つのカウント値を読み込む。そして、制御部1
2はモニタCRT1の画面上において、この2つのカウ
ント値で示される射撃位置が標的の表示範囲内か否かを
判定することで命中したか否かを判別し、その結果に応
じてゲームを進行する。
はモニタ選定信号Stv1を出力する。制御部12は、
射撃信号の入力後、上記モニタ選定信号Stv1の立上
りでモニタCRT1を識別すると共に、H・Vカウンタ
14の2つのカウント値を読み込む。そして、制御部1
2はモニタCRT1の画面上において、この2つのカウ
ント値で示される射撃位置が標的の表示範囲内か否かを
判定することで命中したか否かを判別し、その結果に応
じてゲームを進行する。
【0025】また、遊技者がモニタCRT2の画面に向
けて射撃を行なった場合、このモニタCRT2の走査輝
線からの光線は自然光のままで銃口20aに到達し、第
2偏光フィルタ22h,22vを共に通過して、受光信
号Sh,Svに変換される。この2つの受光信号Sh,
Svの入力によって、判定手段15はモニタ選定信号S
tv2を出力し、制御部12はこの入力によってモニタ
CRT2を特定すると共に射撃位置を確定し、同画面上
の標的への命中の有無を判別する。
けて射撃を行なった場合、このモニタCRT2の走査輝
線からの光線は自然光のままで銃口20aに到達し、第
2偏光フィルタ22h,22vを共に通過して、受光信
号Sh,Svに変換される。この2つの受光信号Sh,
Svの入力によって、判定手段15はモニタ選定信号S
tv2を出力し、制御部12はこの入力によってモニタ
CRT2を特定すると共に射撃位置を確定し、同画面上
の標的への命中の有無を判別する。
【0026】更に、遊技者がモニタCRT3の画面に向
けて射撃を行なった場合、受光部21vから受光信号S
vが出力され、判定手段15はモニタ選定信号Stv3
を出力する。制御部12はこのモニタ選定信号Stv3
に基づいてモニタCRT3画面上における標的への命中
の有無を判別することになる。
けて射撃を行なった場合、受光部21vから受光信号S
vが出力され、判定手段15はモニタ選定信号Stv3
を出力する。制御部12はこのモニタ選定信号Stv3
に基づいてモニタCRT3画面上における標的への命中
の有無を判別することになる。
【0027】なお、図1に示す実施例において、モニタ
CRT2が設けられていない場合には、モニタCRT
1,CRT3からの各光線はそれぞれ対応する受光部で
のみ受光されるため、受光信号の出力とモニタとが1対
1で対応することになり、上記判定手段15が不要とな
って本発明に係るゲーム機の簡略化が可能となる。
CRT2が設けられていない場合には、モニタCRT
1,CRT3からの各光線はそれぞれ対応する受光部で
のみ受光されるため、受光信号の出力とモニタとが1対
1で対応することになり、上記判定手段15が不要とな
って本発明に係るゲーム機の簡略化が可能となる。
【0028】また、図1に示す実施例において、モニタ
CRT1,CRT3のいずれか一方が設けられていない
場合も、射撃されたモニタを容易に識別することができ
る。そして、この場合、モニタCRT1が設けられない
ときには第2偏光フィルタ22vの装着が不要となり、
モニタCRT3が設けられないときには第2偏光フィル
タ22hの装着が不要となる。
CRT1,CRT3のいずれか一方が設けられていない
場合も、射撃されたモニタを容易に識別することができ
る。そして、この場合、モニタCRT1が設けられない
ときには第2偏光フィルタ22vの装着が不要となり、
モニタCRT3が設けられないときには第2偏光フィル
タ22hの装着が不要となる。
【0029】ところで、上記実施例において、第1偏光
フィルタ11hと第2偏光フィルタ22h、及び第1偏
光フィルタ11vと第2偏光フィルタ22vとで構成さ
れている2組の偏光フィルタは、水平と垂直の2種類の
偏光取出角度で配設されている。しかしながら、上記偏
光フィルタを、3種類以上の偏光取出角度で3組以上装
着することができる。この場合、上記第1偏光フィルタ
11hと第2偏光フィルタ22hとの偏光取出角度を基
準の0度とすると、この角度から一方向へ180度の角
度範囲を等分割した状態で多数組の偏光フィルタを装着
することになる。このように構成すると、多くのモニタ
を使用してゲーム画面を構成しても、比較的簡単な構成
でありながら射撃されたモニタの識別が容易に行なえ
る。
フィルタ11hと第2偏光フィルタ22h、及び第1偏
光フィルタ11vと第2偏光フィルタ22vとで構成さ
れている2組の偏光フィルタは、水平と垂直の2種類の
偏光取出角度で配設されている。しかしながら、上記偏
光フィルタを、3種類以上の偏光取出角度で3組以上装
着することができる。この場合、上記第1偏光フィルタ
11hと第2偏光フィルタ22hとの偏光取出角度を基
準の0度とすると、この角度から一方向へ180度の角
度範囲を等分割した状態で多数組の偏光フィルタを装着
することになる。このように構成すると、多くのモニタ
を使用してゲーム画面を構成しても、比較的簡単な構成
でありながら射撃されたモニタの識別が容易に行なえ
る。
【0030】また、図1に示す実施例のように受光部2
1h,21vが2個備えられ、これらに装着される第2
偏光フィルタ22h,22vの偏光取出角度が90度の
角度差で装着されている場合には、銃身20を軸として
90度回転されたことを検出する角度検出手段をこの光
線銃に設け、光線銃の回転が90度行なわれた際には上
記受光部21h,21vによる受光信号Sh,Svを相
互に入れ替えるように構成しても、前記実施例と同様の
機能が果たせる。
1h,21vが2個備えられ、これらに装着される第2
偏光フィルタ22h,22vの偏光取出角度が90度の
角度差で装着されている場合には、銃身20を軸として
90度回転されたことを検出する角度検出手段をこの光
線銃に設け、光線銃の回転が90度行なわれた際には上
記受光部21h,21vによる受光信号Sh,Svを相
互に入れ替えるように構成しても、前記実施例と同様の
機能が果たせる。
【0031】更に、ジャイロ機構等で構成される姿勢維
持装置を上記光線銃2に設け、上記第2偏光フィルタ2
2h,22vの偏光取出角度を第1偏光フィルタ11
h,11vと常時同一の偏光取出角度で維持するように
構成した場合には、銃身20回りに回転するような姿勢
変更が多少なされても対応付けられているモニタからの
光線を所定の受光信号に変換することが可能となり、こ
の光線銃2の姿勢の自由度が増大されて一層臨場感に富
んだ光線銃ゲーム機とすることができる。
持装置を上記光線銃2に設け、上記第2偏光フィルタ2
2h,22vの偏光取出角度を第1偏光フィルタ11
h,11vと常時同一の偏光取出角度で維持するように
構成した場合には、銃身20回りに回転するような姿勢
変更が多少なされても対応付けられているモニタからの
光線を所定の受光信号に変換することが可能となり、こ
の光線銃2の姿勢の自由度が増大されて一層臨場感に富
んだ光線銃ゲーム機とすることができる。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、第1、第2のモ
ニタの各画面に第1の角度と第2の角度とで偏光フィル
タをそれぞれ配設し、第1、第2の各受光部の前面には
上記第1、第2の角度で偏光フィルタをそれぞれ配設
し、ゲーム機本体は、第1の受光部から受光信号が出力
された場合に第1のモニタに対して標的への射撃の有無
を判別し、第2の受光部から受光信号が出力された場合
には第2のモニタに対して上記判別を行なうように構成
したため、偏光フィルタを使用するだけでモニタと受光
信号とが1対1で対応することとなり、受光部の分解能
を減少させることなく、しかも制御部関連の構造を複雑
化することなく、射撃されたモニタを容易に識別するこ
とができる。
ニタの各画面に第1の角度と第2の角度とで偏光フィル
タをそれぞれ配設し、第1、第2の各受光部の前面には
上記第1、第2の角度で偏光フィルタをそれぞれ配設
し、ゲーム機本体は、第1の受光部から受光信号が出力
された場合に第1のモニタに対して標的への射撃の有無
を判別し、第2の受光部から受光信号が出力された場合
には第2のモニタに対して上記判別を行なうように構成
したため、偏光フィルタを使用するだけでモニタと受光
信号とが1対1で対応することとなり、受光部の分解能
を減少させることなく、しかも制御部関連の構造を複雑
化することなく、射撃されたモニタを容易に識別するこ
とができる。
【0033】請求項2記載の発明は、請求項1記載の光
線銃ゲーム機に第3のモニタを備えると共に、第1、第
2の受光部から同時に受光信号が出力された場合、ゲー
ム機本体部が第3のモニタに対して標的への射撃の有無
を判別するように構成したので、偏光フィルタが装着さ
れていないモニタが追加装備されても、比較的簡単な構
成でそのモニタを識別することができる。
線銃ゲーム機に第3のモニタを備えると共に、第1、第
2の受光部から同時に受光信号が出力された場合、ゲー
ム機本体部が第3のモニタに対して標的への射撃の有無
を判別するように構成したので、偏光フィルタが装着さ
れていないモニタが追加装備されても、比較的簡単な構
成でそのモニタを識別することができる。
【0034】請求項3記載の発明は、第1、第2のモニ
タと光線銃内に第1、第2の受光部とをそれぞれ設け、
第1のモニタには第1の角度の偏光面を有する偏光フィ
ルタを配設し、第2の受光部には第2の角度の偏光フィ
ルタを配設し、ゲーム機本体部は、どのモニタが射撃さ
れたかを判別する際に、受光信号が第1の受光部からの
み出力された場合に第1のモニタを特定し、受光信号が
第1、第2の両受光部から出力された場合には第2のモ
ニタを特定する構成としたため、モニタの画面と受光部
とのそれぞれの一方には偏光フィルタを装着しなくても
射撃されたモニタを識別することができ、本発明に係る
光線銃ゲーム機を一層簡単な構造とすることができる。
タと光線銃内に第1、第2の受光部とをそれぞれ設け、
第1のモニタには第1の角度の偏光面を有する偏光フィ
ルタを配設し、第2の受光部には第2の角度の偏光フィ
ルタを配設し、ゲーム機本体部は、どのモニタが射撃さ
れたかを判別する際に、受光信号が第1の受光部からの
み出力された場合に第1のモニタを特定し、受光信号が
第1、第2の両受光部から出力された場合には第2のモ
ニタを特定する構成としたため、モニタの画面と受光部
とのそれぞれの一方には偏光フィルタを装着しなくても
射撃されたモニタを識別することができ、本発明に係る
光線銃ゲーム機を一層簡単な構造とすることができる。
【図1】本発明に係る光線銃ゲーム機の全体構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 本体部 2 光線銃 CRT1〜CRT3 モニタ 11h,11v 第1偏光フィルタ 12 制御部 14 H・Vカウンタ 15 判定手段 20 銃身 21h,21v 受光部 22h,22v 第2偏光フィルタ 23 射撃信号発生手段
Claims (3)
- 【請求項1】 モニタ画面の走査輝線から発せられる光
であって、銃口が向けられた方向からの光を受光する光
線銃と、標的が表示されるモニタを備えるとともに光線
銃の引き金が引かれた時点での受光タイミングとその時
の画面上の走査線位置とからモニタ画面上の射撃位置を
検出し、標的を射撃したかどうかを判別するゲーム機本
体部とからなる光線銃ゲーム機において、上記モニタ
は、第1、第2のモニタからなり、上記第1のモニタの
画面には第1の角度の偏向面を有する偏光フィルタが配
設され、上記第2のモニタの画面には第1の角度とは異
なる第2の偏向面を有する偏光フィルタが配設され、上
記光線銃は、銃口内に第1の受光部と第2の受光部を有
し、第1の受光部の前面には上記第1の角度と等しい偏
向面を有する偏光フィルタが配設され、第2の受光部の
前面には上記第2の角度と等しい偏向面を有する偏光フ
ィルタが配設され、上記ゲーム機本体部は、第1の受光
部が受光信号を出力するとき第1のモニタに対して標的
が射撃されたかどうかを判別し、第2の受光部が受光信
号を出力するとき第2のモニタに対して標的が射撃され
たかどうかを判別するようになされていることを特徴と
する光線銃ゲーム機。 - 【請求項2】 請求項1記載の光線銃ゲーム機におい
て、第3のモニタを備えるとともに、上記ゲーム機本体
部は、第1、第2の受光部が受光信号を同時に出力する
とき上記第3のモニタに対して標的が射撃されたかどう
かを判別するようになされていることを特徴とする光線
銃ゲーム機。 - 【請求項3】 モニタ画面の走査輝線から発せられる光
であって、銃口が向けられた方向からの光を受光する光
線銃と、標的が表示されるモニタを備えるとともに光線
銃の引き金が引かれた時点での受光タイミングとその時
の画面上の走査線位置とからモニタ画面上の射撃位置を
検出し、標的を射撃したかどうかを判別するゲーム機本
体部とからなる光線銃ゲーム機において、上記モニタ
は、第1、第2のモニタからなり、上記第1のモニタの
画面には第1の角度の偏向面を有する偏光フィルタが配
設され、上記光線銃は、銃口内に第1の受光部と第2の
受光部を有し、第2の受光部の前面には第1の角度とは
異なる第2の角度の偏光面を有する偏光フィルタが配設
され、上記ゲーム機本体部は、第1の受光部のみが受光
信号を出力するとき第1のモニタに対して標的が射撃さ
れたかどうかを判別し、第1、第2の受光部が同時に受
光信号を出力するとき第2のモニタに対して標的が射撃
されたかどうかを判別するようになされていることを特
徴とする光線銃ゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5285171A JP2501540B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 光線銃ゲ―ム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5285171A JP2501540B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 光線銃ゲ―ム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136346A true JPH07136346A (ja) | 1995-05-30 |
| JP2501540B2 JP2501540B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17688025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5285171A Expired - Lifetime JP2501540B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 光線銃ゲ―ム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501540B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346224A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-03 | Nintendo Co Ltd | シューティングゲーム用コントローラおよび指示位置検出方法 |
| KR20030073018A (ko) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | 김종일 | 다수의 화면을 구비한 슈팅 게임 장치 |
| US6955598B2 (en) | 2000-05-24 | 2005-10-18 | Alps Electronics Co., Ltd. | Designated position detector and game controller utilizing the same |
| US7413514B2 (en) | 1997-03-03 | 2008-08-19 | Kabushiki Kaisha Sega Enterprises | Video game machine with rotational mechanism |
| JP2013075104A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Sega Corp | ゲーム装置 |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP5285171A patent/JP2501540B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7413514B2 (en) | 1997-03-03 | 2008-08-19 | Kabushiki Kaisha Sega Enterprises | Video game machine with rotational mechanism |
| US6955598B2 (en) | 2000-05-24 | 2005-10-18 | Alps Electronics Co., Ltd. | Designated position detector and game controller utilizing the same |
| JP2002346224A (ja) * | 2001-05-30 | 2002-12-03 | Nintendo Co Ltd | シューティングゲーム用コントローラおよび指示位置検出方法 |
| KR20030073018A (ko) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | 김종일 | 다수의 화면을 구비한 슈팅 게임 장치 |
| JP2013075104A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Sega Corp | ゲーム装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501540B2 (ja) | 1996-05-29 |
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