JPH07136356A - 電子サイクルミシンにおける縫製方法および装置 - Google Patents
電子サイクルミシンにおける縫製方法および装置Info
- Publication number
- JPH07136356A JPH07136356A JP5290596A JP29059693A JPH07136356A JP H07136356 A JPH07136356 A JP H07136356A JP 5290596 A JP5290596 A JP 5290596A JP 29059693 A JP29059693 A JP 29059693A JP H07136356 A JPH07136356 A JP H07136356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- sewing machine
- sewn
- cassette
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミシンの可縫領域を越える縫製部位を有する
縫製物の縫製を可能とする電子サイクルミシンにおける
縫製方法および装置を提供すること。 【構成】 ミシンの可縫領域8を越える縫製部位14を
有する縫製物15を、前記縫製物15が取着可能なカセ
ット7に取着し、前記カセット7を前記カセット7の区
画された2つの部分のいずれか一方がミシンの可縫領域
8内に選択的に位置するようにカセット7を取着する位
置決め部材6に対しカセット7に取着した縫製物15の
縫製部位14の一部がミシンの可縫領域8内に位置する
ように取着し、ミシンの可縫領域8内に位置する縫製物
15の縫製部位14を縫製した後に、縫製動作を一旦停
止させたうえで、縫製物15の未縫合部位がミシンの可
縫領域8内に位置するように前記カセット7の位置決め
部材6に対する取付状態を変更し、その後、前記縫製物
15の未縫製部位を縫製することを特徴とする。
縫製物の縫製を可能とする電子サイクルミシンにおける
縫製方法および装置を提供すること。 【構成】 ミシンの可縫領域8を越える縫製部位14を
有する縫製物15を、前記縫製物15が取着可能なカセ
ット7に取着し、前記カセット7を前記カセット7の区
画された2つの部分のいずれか一方がミシンの可縫領域
8内に選択的に位置するようにカセット7を取着する位
置決め部材6に対しカセット7に取着した縫製物15の
縫製部位14の一部がミシンの可縫領域8内に位置する
ように取着し、ミシンの可縫領域8内に位置する縫製物
15の縫製部位14を縫製した後に、縫製動作を一旦停
止させたうえで、縫製物15の未縫合部位がミシンの可
縫領域8内に位置するように前記カセット7の位置決め
部材6に対する取付状態を変更し、その後、前記縫製物
15の未縫製部位を縫製することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子サイクルミシンに
おける縫製方法に係り、特に、ミシンの可縫領域を越え
る縫製部位を有する縫製物の縫製に好適な電子サイクル
ミシンにおける縫製方法および装置に関する。
おける縫製方法に係り、特に、ミシンの可縫領域を越え
る縫製部位を有する縫製物の縫製に好適な電子サイクル
ミシンにおける縫製方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、衣料品、靴、鞄、シートベル
トなどの各種の縫製物、特に、多品種小ロット生産が行
われる縫製物には、縫製を効率よく行うために電子サイ
クルミシンが用いられている。
トなどの各種の縫製物、特に、多品種小ロット生産が行
われる縫製物には、縫製を効率よく行うために電子サイ
クルミシンが用いられている。
【0003】この種の従来の電子サイクルミシンにおい
ては、針板上に配設された縫製物を押えにより固定した
うえで、予め記憶されているプログラム制御された種々
の縫製パターンから縫製物に応じた縫製パターンを選択
することにより、縫製物の縫製を全体として一工程で施
すようにされている。
ては、針板上に配設された縫製物を押えにより固定した
うえで、予め記憶されているプログラム制御された種々
の縫製パターンから縫製物に応じた縫製パターンを選択
することにより、縫製物の縫製を全体として一工程で施
すようにされている。
【0004】また、従来の電子サイクルミシンにおいて
は、縫製物の縫製部位の大きさ(縫製領域)に対応した
ミシンの可縫領域(最大縫製領域)を有する電子サイク
ルミシンが選択されて使用されている。
は、縫製物の縫製部位の大きさ(縫製領域)に対応した
ミシンの可縫領域(最大縫製領域)を有する電子サイク
ルミシンが選択されて使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の電子サイクルミシンは、多種多様の縫製物を1
台の電子サイクルミシンをもって縫製可能なように、い
わゆる汎用機として用いられている。そして、1台の電
子サイクルミシンをもって、多種多様の縫製パターンか
らなる縫製部位の大きさ(縫製領域)を有する種々の縫
製物を縫製するためには、最も大なる縫製領域を有する
縫製物に対応したミシンの可縫領域を有する電子サイク
ルミシンが選択されており、縫製物の縫製領域が大きく
なればなるほどミシンの可縫領域のより大きい大型の電
子サイクルミシンが必要になる。ところが、このような
ミシンの可縫領域の大きい大型の電子サイクルミシンは
極めて高価であり、経済的負担が増加するとともに、広
い設置スペースを必要とするという問題点があった。
た従来の電子サイクルミシンは、多種多様の縫製物を1
台の電子サイクルミシンをもって縫製可能なように、い
わゆる汎用機として用いられている。そして、1台の電
子サイクルミシンをもって、多種多様の縫製パターンか
らなる縫製部位の大きさ(縫製領域)を有する種々の縫
製物を縫製するためには、最も大なる縫製領域を有する
縫製物に対応したミシンの可縫領域を有する電子サイク
ルミシンが選択されており、縫製物の縫製領域が大きく
なればなるほどミシンの可縫領域のより大きい大型の電
子サイクルミシンが必要になる。ところが、このような
ミシンの可縫領域の大きい大型の電子サイクルミシンは
極めて高価であり、経済的負担が増加するとともに、広
い設置スペースを必要とするという問題点があった。
【0006】また、図6に示すように、複数、例えば2
カ所の縫製部位1a,1bがミシンの可縫領域2を越え
て位置する縫製物3を縫製する場合においては、各縫製
部位1a,1bを個別に縫製すると、半製品の部品点数
(縫製工程数)が増加して在庫スペースや在庫管理に対
する労力および経済的負担が増加するとともに、縫製物
3に対して個別に縫製される各縫製部位1a,1b間の
縫製位置の位置ずれが生じて縫製品質が低下するという
問題点があった。
カ所の縫製部位1a,1bがミシンの可縫領域2を越え
て位置する縫製物3を縫製する場合においては、各縫製
部位1a,1bを個別に縫製すると、半製品の部品点数
(縫製工程数)が増加して在庫スペースや在庫管理に対
する労力および経済的負担が増加するとともに、縫製物
3に対して個別に縫製される各縫製部位1a,1b間の
縫製位置の位置ずれが生じて縫製品質が低下するという
問題点があった。
【0007】本発明はこれらの点に鑑みてなされたもの
であり、ミシンの可縫領域を越える縫製部位を有する縫
製物の縫製を可能とする電子サイクルミシンにおける縫
製方法および装置を提供することを目的とする。
であり、ミシンの可縫領域を越える縫製部位を有する縫
製物の縫製を可能とする電子サイクルミシンにおける縫
製方法および装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため請求項1に記載の本発明の電子サイクルミシンにお
ける縫製方法は、ミシンの可縫領域を越える縫製部位を
有する縫製物を、ミシンの可縫領域より大なるカセット
に取着し、前記カセットを位置決め部材に対しカセット
に取着した縫製物の縫製部位の一部がミシンの可縫領域
内に位置するように取着し、ミシンの可縫領域内に位置
する縫製物の縫製部位を縫製した後に、縫製動作を一旦
停止させたうえで、縫製物の未縫合部位がミシンの可縫
領域内に位置するように前記カセットの位置決め部材に
対する取付状態を変更し、その後、前記縫製物の未縫製
部位を縫製することを特徴としている。
ため請求項1に記載の本発明の電子サイクルミシンにお
ける縫製方法は、ミシンの可縫領域を越える縫製部位を
有する縫製物を、ミシンの可縫領域より大なるカセット
に取着し、前記カセットを位置決め部材に対しカセット
に取着した縫製物の縫製部位の一部がミシンの可縫領域
内に位置するように取着し、ミシンの可縫領域内に位置
する縫製物の縫製部位を縫製した後に、縫製動作を一旦
停止させたうえで、縫製物の未縫合部位がミシンの可縫
領域内に位置するように前記カセットの位置決め部材に
対する取付状態を変更し、その後、前記縫製物の未縫製
部位を縫製することを特徴としている。
【0009】また、請求項2に記載の本発明の電子サイ
クルミシンにおける縫製装置は、ミシンの可縫領域を越
える縫製部位を有する縫製物が取着可能なカセットと、
前記カセットの区画された2つの部分のいずれか一方が
ミシンの可縫領域内に選択的に位置するようにカセット
を取着する位置決め部材とを有することを特徴としてい
る。
クルミシンにおける縫製装置は、ミシンの可縫領域を越
える縫製部位を有する縫製物が取着可能なカセットと、
前記カセットの区画された2つの部分のいずれか一方が
ミシンの可縫領域内に選択的に位置するようにカセット
を取着する位置決め部材とを有することを特徴としてい
る。
【0010】
【作用】前述した構成からなる本発明の電子サイクルミ
シンにおける縫製装置を本発明の電子サイクルミシンに
おける縫製方法に沿って動作させることにより、ミシン
の可縫領域を越える縫製部位を有する縫製物に縫製を施
すことができる。
シンにおける縫製装置を本発明の電子サイクルミシンに
おける縫製方法に沿って動作させることにより、ミシン
の可縫領域を越える縫製部位を有する縫製物に縫製を施
すことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例により説明
する。
する。
【0012】図1から図3は本発明に係る電子サイクル
ミシンにおける縫製方法を適用する本発明の電子サイク
ルミシンにおける縫製装置の一実施例を示すものであ
り、図1は電子サイクルミシンにおける縫製装置の初期
状態における要部の構成を示す平面図であり、図2は縫
製状態における要部の構成を示す平面図であり、図3は
縫製状態における要部の構成を示す縦断面図である。
ミシンにおける縫製方法を適用する本発明の電子サイク
ルミシンにおける縫製装置の一実施例を示すものであ
り、図1は電子サイクルミシンにおける縫製装置の初期
状態における要部の構成を示す平面図であり、図2は縫
製状態における要部の構成を示す平面図であり、図3は
縫製状態における要部の構成を示す縦断面図である。
【0013】図1から図3に示すように、本実施例の電
子サイクルミシンにおける縫製装置4は、適宜な針板5
上の所望の位置に配設される位置決め部材としての下板
6と、下板6に対して位置決めされた状態で取着される
着脱自在なカセット7とを有している。
子サイクルミシンにおける縫製装置4は、適宜な針板5
上の所望の位置に配設される位置決め部材としての下板
6と、下板6に対して位置決めされた状態で取着される
着脱自在なカセット7とを有している。
【0014】図1に示すように、前記下板6は、図1に
おいて破線斜線にて示す、例えば、横寸法Wが200m
m程度で縦寸法Lが145mm程度の略矩形形状のミシ
ンの可縫領域8を左右および上方の3方から囲むように
形成されている。すなわち、前記下板6は、ミシンの可
縫領域8の横寸法Wより大きい間隔Gをもって相互に対
向するようにして左右に平行に延在する2本の側部9,
9と、各側部の図1において上方に示す一端を連結する
胴部10とにより、全体として図において下方に開放の
平面略コの字形状に一体化されて形成されている。そし
て、下板6の内側には、図2に示すようにカセット7の
図における上下方向略半部の部位が装着されるようにな
っている。
おいて破線斜線にて示す、例えば、横寸法Wが200m
m程度で縦寸法Lが145mm程度の略矩形形状のミシ
ンの可縫領域8を左右および上方の3方から囲むように
形成されている。すなわち、前記下板6は、ミシンの可
縫領域8の横寸法Wより大きい間隔Gをもって相互に対
向するようにして左右に平行に延在する2本の側部9,
9と、各側部の図1において上方に示す一端を連結する
胴部10とにより、全体として図において下方に開放の
平面略コの字形状に一体化されて形成されている。そし
て、下板6の内側には、図2に示すようにカセット7の
図における上下方向略半部の部位が装着されるようにな
っている。
【0015】図1に戻って、胴部10の外側の長手方向
ほぼ中央部には、胴部10の長手方向と直交するように
外側に向かって延出する取付腕11が設けられている。
この取付腕11の先端側には、図示しない電子サイクル
ミシンの所望の位置に固着するための締結手段としての
所望の取付穴12などが配設された所望の取付部11a
が設けられている。また、各側部9,9の長手方向にお
ける中央部の内側面には、カセット7の位置決めのため
の要部をなす左右一対の平面等脚台形状の係合凸部1
3,13が相互に対向するようにして形成されている。
ほぼ中央部には、胴部10の長手方向と直交するように
外側に向かって延出する取付腕11が設けられている。
この取付腕11の先端側には、図示しない電子サイクル
ミシンの所望の位置に固着するための締結手段としての
所望の取付穴12などが配設された所望の取付部11a
が設けられている。また、各側部9,9の長手方向にお
ける中央部の内側面には、カセット7の位置決めのため
の要部をなす左右一対の平面等脚台形状の係合凸部1
3,13が相互に対向するようにして形成されている。
【0016】図1に示すように、本実施例のカセット7
は、ミシンの可縫領域8の横寸法Wより大きい寸法に形
成された下板6の両側部9,9の間隔Gとほぼ同一の横
寸法CWと、ミシンの可縫領域8の縦寸法Lの2倍以上
の縦寸法WLからなる平面略矩形形状でミシンの可縫領
域8を越える縫製部位14(詳しくは上下方向にミシン
の可縫領域8の2倍の縫製領域14)を有する縫製物1
5が取着可能に形成されている。そして、カセット7の
外周面の図において左右に示す各側面16,16の長手
方向における各半部の中央部には、相互に対向するよう
にしてそれぞれ左右一対(合計4つ)の係合凹部17が
形成されている。各係合凹部17は、前記係合凸部13
と補形をなす形状に形成されている。さらに、カセット
7の表面には、縫製物15を所望に位置にて固定する縫
製物位置決め部材として、例えば位置決めピン18が配
設されている。また、カセット7の表面には、縫製物1
5の縫製部位14(縫製パターン)に対応させた針落孔
(図示せず)が設けられている。
は、ミシンの可縫領域8の横寸法Wより大きい寸法に形
成された下板6の両側部9,9の間隔Gとほぼ同一の横
寸法CWと、ミシンの可縫領域8の縦寸法Lの2倍以上
の縦寸法WLからなる平面略矩形形状でミシンの可縫領
域8を越える縫製部位14(詳しくは上下方向にミシン
の可縫領域8の2倍の縫製領域14)を有する縫製物1
5が取着可能に形成されている。そして、カセット7の
外周面の図において左右に示す各側面16,16の長手
方向における各半部の中央部には、相互に対向するよう
にしてそれぞれ左右一対(合計4つ)の係合凹部17が
形成されている。各係合凹部17は、前記係合凸部13
と補形をなす形状に形成されている。さらに、カセット
7の表面には、縫製物15を所望に位置にて固定する縫
製物位置決め部材として、例えば位置決めピン18が配
設されている。また、カセット7の表面には、縫製物1
5の縫製部位14(縫製パターン)に対応させた針落孔
(図示せず)が設けられている。
【0017】図2に示すように、カセット7は、縫製状
態において、カセット7の図において上方に位置する左
右一対の係合凹部17a,17aを下板6の左右一対の
係合凸部13,13に嵌合させることにより、係合凹部
17a,17a側となるカセット7の半部がミシンの可
縫領域8に臨むようにしてカセット7が下板6に取着さ
れるようになっている。さらに、図2においてカセット
7の下半部上に位置する縫製物15の縫製部位14bを
縫製するためには、下板6に対して未嵌合状態とされた
カセット7の下部の左右一対の係合凹部17b,17b
を、図1において矢印Aにて示すように、カセット7を
水平方向に180度回転(反転)させた状態で下板6の
左右一対の係合凸部13,13に嵌合させることにな
る。つまり、カセット7は、ミシンの可縫領域8を越え
る大きさ(詳しくは、可縫領域8の上下方向にほぼ2倍
覆える大きさ)に形成され、カセット7の長手方向を水
平方向に180度反転させることにより、カセット7の
区画された2つの部分いずれか一方がミシンの可縫領域
8内に選択的に位置することになり、カセット7上のす
べての縫製部位14が縫製可能とされている。
態において、カセット7の図において上方に位置する左
右一対の係合凹部17a,17aを下板6の左右一対の
係合凸部13,13に嵌合させることにより、係合凹部
17a,17a側となるカセット7の半部がミシンの可
縫領域8に臨むようにしてカセット7が下板6に取着さ
れるようになっている。さらに、図2においてカセット
7の下半部上に位置する縫製物15の縫製部位14bを
縫製するためには、下板6に対して未嵌合状態とされた
カセット7の下部の左右一対の係合凹部17b,17b
を、図1において矢印Aにて示すように、カセット7を
水平方向に180度回転(反転)させた状態で下板6の
左右一対の係合凸部13,13に嵌合させることにな
る。つまり、カセット7は、ミシンの可縫領域8を越え
る大きさ(詳しくは、可縫領域8の上下方向にほぼ2倍
覆える大きさ)に形成され、カセット7の長手方向を水
平方向に180度反転させることにより、カセット7の
区画された2つの部分いずれか一方がミシンの可縫領域
8内に選択的に位置することになり、カセット7上のす
べての縫製部位14が縫製可能とされている。
【0018】また、図3に示すように、カセット7の厚
みCTは下板6の厚みTより厚く形成されており、縫製
状態において、例えば布押えのような押圧部材(図示せ
ず)をもってカセット7の表面に取着された縫製物15
を針板5上面に安定させ縫い位置を定めるようにされて
いる。
みCTは下板6の厚みTより厚く形成されており、縫製
状態において、例えば布押えのような押圧部材(図示せ
ず)をもってカセット7の表面に取着された縫製物15
を針板5上面に安定させ縫い位置を定めるようにされて
いる。
【0019】なお、カセット7に形成する係合凹部17
は、カセット7の各側面16の長手方向中央部にのみ左
右一対として形成してもよく、特に、本実施例の構成に
限定されるものではない。また、本実施例においては、
カセット7を位置決め部材としての下板6に取着する構
成としたが、位置決め部材を図示しない押圧部材とし、
その押圧部材に前記係合凸部13を設ける構成としても
よく、特に、本実施例の構成に限定されるものではな
い。さらに、係合凸部13および係合凹部17の形状
は、それぞれ平面山形形状などに形成されていてもよ
く、下板6に対するカセット7の取付位置を位置決めし
た状態で保持できる形状であれば、種々の形状から選択
することができる。
は、カセット7の各側面16の長手方向中央部にのみ左
右一対として形成してもよく、特に、本実施例の構成に
限定されるものではない。また、本実施例においては、
カセット7を位置決め部材としての下板6に取着する構
成としたが、位置決め部材を図示しない押圧部材とし、
その押圧部材に前記係合凸部13を設ける構成としても
よく、特に、本実施例の構成に限定されるものではな
い。さらに、係合凸部13および係合凹部17の形状
は、それぞれ平面山形形状などに形成されていてもよ
く、下板6に対するカセット7の取付位置を位置決めし
た状態で保持できる形状であれば、種々の形状から選択
することができる。
【0020】つぎに、前述した構成からなる本実施例の
電子サイクルミシンにおける縫製装置を用いた本発明の
電子サイクルミシンにおける縫製方法の実施例について
図1および図2ならびに図4および図5により説明す
る。
電子サイクルミシンにおける縫製装置を用いた本発明の
電子サイクルミシンにおける縫製方法の実施例について
図1および図2ならびに図4および図5により説明す
る。
【0021】図1および図2ならびに図4は、本実施例
の電子サイクルミシンにおける縫製装置を用いた本発明
の電子サイクルミシンにおける縫製方法の一実施例を示
すものであり、図4はカセットを反転させて下板に取着
した縫製状態における要部の構成を示す平面図であり、
図5は本実施例の電子サイクルミシンにおける縫製装置
を用いた本発明の電子サイクルミシンにおける縫製方法
を適用する他の縫製物を説明する説明図である。
の電子サイクルミシンにおける縫製装置を用いた本発明
の電子サイクルミシンにおける縫製方法の一実施例を示
すものであり、図4はカセットを反転させて下板に取着
した縫製状態における要部の構成を示す平面図であり、
図5は本実施例の電子サイクルミシンにおける縫製装置
を用いた本発明の電子サイクルミシンにおける縫製方法
を適用する他の縫製物を説明する説明図である。
【0022】本実施例の電子サイクルミシンにおける縫
製方法は、図1に示すようなミシンの可縫領域8を越え
る縫製部位14を有する縫製物15の縫製を行う場合に
適用されるものであり、プログラム制御される一工程の
縫製パターン(図示せず)を、少なくとも図4に破線に
て示す第1の縫製部位14aを縫製する第1の縫製工程
(図示せず)と、カセット7を反転させた状態で図4に
二重破線にて示す第2の縫製部位14bを縫製する第2
の縫製工程(図示せず)とに分割することにより行われ
る。
製方法は、図1に示すようなミシンの可縫領域8を越え
る縫製部位14を有する縫製物15の縫製を行う場合に
適用されるものであり、プログラム制御される一工程の
縫製パターン(図示せず)を、少なくとも図4に破線に
て示す第1の縫製部位14aを縫製する第1の縫製工程
(図示せず)と、カセット7を反転させた状態で図4に
二重破線にて示す第2の縫製部位14bを縫製する第2
の縫製工程(図示せず)とに分割することにより行われ
る。
【0023】更に詳しく説明する。
【0024】本実施例の電子サイクルミシンにおける縫
製方法は、まず、図1に示すように、カセット7の位置
決めピン18に、縫製物15に形成されている位置決め
用の位置決め孔19を外嵌してカセット7に対する縫製
物15の位置決めを行うことにより開始される。
製方法は、まず、図1に示すように、カセット7の位置
決めピン18に、縫製物15に形成されている位置決め
用の位置決め孔19を外嵌してカセット7に対する縫製
物15の位置決めを行うことにより開始される。
【0025】つぎに、図2に示すように、縫製物15を
取着したカセット7の図において上方に位置する左右一
対の係合凹部17a,17aを下板6の係合凸部13,
13に嵌合することにより、カセット7を下板6に取着
する。これにより、縫製物15の第1の縫製部位14a
を、ミシンの可縫領域8内に位置させることができる。
取着したカセット7の図において上方に位置する左右一
対の係合凹部17a,17aを下板6の係合凸部13,
13に嵌合することにより、カセット7を下板6に取着
する。これにより、縫製物15の第1の縫製部位14a
を、ミシンの可縫領域8内に位置させることができる。
【0026】つぎに、図示しない電子サイクルミシンを
稼働させて、下板6の上方に位置する押圧部材(図示せ
ず)を針板5に向かって降下させることにより、少なく
ともミシンの可縫領域8内に位置する縫製物15を針板
5に対して固定した後、縫製パターンの第1の縫製工程
に従って縫製物15の第1の縫製部位14aを縫製する
ことができる。
稼働させて、下板6の上方に位置する押圧部材(図示せ
ず)を針板5に向かって降下させることにより、少なく
ともミシンの可縫領域8内に位置する縫製物15を針板
5に対して固定した後、縫製パターンの第1の縫製工程
に従って縫製物15の第1の縫製部位14aを縫製する
ことができる。
【0027】つぎに、縫製動作を一旦停止させたうえで
押圧部材(図示せず)を上方に移動させて、縫製物15
から押えを離間させる。
押圧部材(図示せず)を上方に移動させて、縫製物15
から押えを離間させる。
【0028】つぎに、カセット7を下板6から離脱させ
た後、カセット7を水平方向に180度反転させたうえ
で、図4に示すように、第1の縫製部位14aの縫製状
態において下板6の係合凸部13,13に対して未係合
状態に位置するカセット7の係合凹部17b,17b
を、下板6の係合凸部13,13に嵌合することによ
り、カセット7の下板6に対する取付状態を変更する。
これにより、ミシンの可縫領域8内に、縫製物15の第
2の縫製部位14b(未縫製部位)を確実に位置させる
ことができる。つまり、下板6の係合凸部13,13に
カセット7の係合凹部17b,17bを嵌合させること
により、縫製物15に対する第1の縫製部位14aと第
2の縫製部位14bの位置ずれを確実に防止することが
できる。
た後、カセット7を水平方向に180度反転させたうえ
で、図4に示すように、第1の縫製部位14aの縫製状
態において下板6の係合凸部13,13に対して未係合
状態に位置するカセット7の係合凹部17b,17b
を、下板6の係合凸部13,13に嵌合することによ
り、カセット7の下板6に対する取付状態を変更する。
これにより、ミシンの可縫領域8内に、縫製物15の第
2の縫製部位14b(未縫製部位)を確実に位置させる
ことができる。つまり、下板6の係合凸部13,13に
カセット7の係合凹部17b,17bを嵌合させること
により、縫製物15に対する第1の縫製部位14aと第
2の縫製部位14bの位置ずれを確実に防止することが
できる。
【0029】つぎに、図示しない押圧部材を針板5に向
かって降下させることにより、少なくともミシンの可縫
領域8内に第2の縫製部位14bを位置させた状態で、
縫製物15を針板5に固定した後、縫製パターンの第2
の縫製工程に従って縫製物15の第2の縫製部位14b
を縫製することができる。
かって降下させることにより、少なくともミシンの可縫
領域8内に第2の縫製部位14bを位置させた状態で、
縫製物15を針板5に固定した後、縫製パターンの第2
の縫製工程に従って縫製物15の第2の縫製部位14b
を縫製することができる。
【0030】すなわち、本実施例によれば、ミシンの可
縫領域8を越える縫製部位14(14a,14b)を有
する縫製物15の縫製を簡単に、かつ、確実に行うこと
ができる。言い換えると、本来のミシンの可縫領域8を
ほぼ倍増させることができる。そして、ミシンの可縫領
域8を越える縫製部位14(14a,14b)の位置ず
れを確実に防止した状態で確実に縫製することができる
ので、縫製品質の低下を確実に防止することができる。
縫領域8を越える縫製部位14(14a,14b)を有
する縫製物15の縫製を簡単に、かつ、確実に行うこと
ができる。言い換えると、本来のミシンの可縫領域8を
ほぼ倍増させることができる。そして、ミシンの可縫領
域8を越える縫製部位14(14a,14b)の位置ず
れを確実に防止した状態で確実に縫製することができる
ので、縫製品質の低下を確実に防止することができる。
【0031】また、図5に示すように、複数箇所、本実
施例においては2カ所の縫製部位14,14が、ミシン
の可縫領域8を越えて位置する縫製物15aを縫製する
場合(詳しくは、一箇所の縫製部位14がミシンの可縫
領域8内にあるものの、すべての縫製部位14を内包す
る領域(縫製領域)がミシンの可縫領域8を越える場
合)にも、前述した本実施例の電子サイクルミシンにお
ける縫製装置4を用いた本発明の電子サイクルミシンに
おける縫製方法により、前述した実施例と同様に、一工
程の縫製パターンをもって、各縫製部位14,14の位
置ずれを確実に防止した状態で確実に、かつ、簡単に縫
製することができるとともに、縫製品質の低下を確実に
防止することができる。
施例においては2カ所の縫製部位14,14が、ミシン
の可縫領域8を越えて位置する縫製物15aを縫製する
場合(詳しくは、一箇所の縫製部位14がミシンの可縫
領域8内にあるものの、すべての縫製部位14を内包す
る領域(縫製領域)がミシンの可縫領域8を越える場
合)にも、前述した本実施例の電子サイクルミシンにお
ける縫製装置4を用いた本発明の電子サイクルミシンに
おける縫製方法により、前述した実施例と同様に、一工
程の縫製パターンをもって、各縫製部位14,14の位
置ずれを確実に防止した状態で確実に、かつ、簡単に縫
製することができるとともに、縫製品質の低下を確実に
防止することができる。
【0032】従って、本実施例によれば、ミシンの可縫
領域8を越える縫製部位14を有する縫製物15の縫製
を、小型の電子サイクルミシン(図示せず)をもって対
応させることができるので、従来の大型の電子サイクル
ミシンを用いる場合に比較して、経済的負担を確実に低
減させることができるとともに、設置スペースを確実に
小さくすることができる。そして、ミシンの可縫領域8
を越えて複数箇所の縫製領域14を有する縫製物15の
縫製を、小型の電子サイクルミシンをもって対応するこ
とができるので、従来の縫製部位14を個別に縫製する
ことによる半製品の部品点数(縫製工程数)の増加にと
もなう在庫スペースの増加や、在庫管理に対する労力お
よび経済的負担の増加を確実に防止することができると
ともに、各縫製部位14間の位置ずれにともなう縫製品
質の低下を確実に防止することができる。
領域8を越える縫製部位14を有する縫製物15の縫製
を、小型の電子サイクルミシン(図示せず)をもって対
応させることができるので、従来の大型の電子サイクル
ミシンを用いる場合に比較して、経済的負担を確実に低
減させることができるとともに、設置スペースを確実に
小さくすることができる。そして、ミシンの可縫領域8
を越えて複数箇所の縫製領域14を有する縫製物15の
縫製を、小型の電子サイクルミシンをもって対応するこ
とができるので、従来の縫製部位14を個別に縫製する
ことによる半製品の部品点数(縫製工程数)の増加にと
もなう在庫スペースの増加や、在庫管理に対する労力お
よび経済的負担の増加を確実に防止することができると
ともに、各縫製部位14間の位置ずれにともなう縫製品
質の低下を確実に防止することができる。
【0033】また、本実施例によれば、カセット7上
に、ミシンの可縫領域8より小さい2つの縫製物(図示
せず)をセットして縫製することもできる。
に、ミシンの可縫領域8より小さい2つの縫製物(図示
せず)をセットして縫製することもできる。
【0034】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、必要に応じて変更することができる。
ものではなく、必要に応じて変更することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電子サイク
ルミシンにおける縫製方法および装置によれば、ミシン
の可縫領域を越える縫製部位を有する縫製物の縫製を、
簡単に、かつ、確実に行うことができるという極めて優
れた効果を奏する。
ルミシンにおける縫製方法および装置によれば、ミシン
の可縫領域を越える縫製部位を有する縫製物の縫製を、
簡単に、かつ、確実に行うことができるという極めて優
れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る電子サイクルミシンにおける縫製
方法を適用する本発明の電子サイクルミシンにおける縫
製装置の一実施例の初期状態における要部の構成を示す
平面図
方法を適用する本発明の電子サイクルミシンにおける縫
製装置の一実施例の初期状態における要部の構成を示す
平面図
【図2】縫製状態における要部の構成を示す平面図
【図3】縫製状態における要部の構成を示す縦断面図
【図4】カセットを反転させて下板に取着した縫製状態
における要部の構成を示す図2と同様の図
における要部の構成を示す図2と同様の図
【図5】本発明の電子サイクルミシンにおける縫製装置
を用いた本発明の電子サイクルミシンにおける縫製方法
を適用する他の縫製物を説明する説明図
を用いた本発明の電子サイクルミシンにおける縫製方法
を適用する他の縫製物を説明する説明図
【図6】従来の複数の縫製部位がミシンの可縫領域を越
えて位置する縫製物を説明する説明図
えて位置する縫製物を説明する説明図
4 電子サイクルミシンにおける縫製装置 5 針板 6 (位置決め部材としての)下板 7 カセット 8 ミシンの可縫領域 13 係合凸部 14 縫製部位 14a 第1の縫製部位 14b 第2の縫製部位 15、15a 縫製物 17 係合凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 ミシンの可縫領域を越える縫製部位を有
する縫製物を、ミシンの可縫領域より大なるカセットに
取着し、前記カセットを位置決め部材に対しカセットに
取着した縫製物の縫製部位の一部がミシンの可縫領域内
に位置するように取着し、ミシンの可縫領域内に位置す
る縫製物の縫製部位を縫製した後に、縫製動作を一旦停
止させたうえで、縫製物の未縫合部位がミシンの可縫領
域内に位置するように前記カセットの位置決め部材に対
する取付状態を変更し、その後、前記縫製物の未縫製部
位を縫製することを特徴とする電子サイクルミシンにお
ける縫製方法。 - 【請求項2】 ミシンの可縫領域を越える縫製部位を有
する縫製物が取着可能なカセットと、前記カセットの区
画された2つの部分のいずれか一方がミシンの可縫領域
内に選択的に位置するようにカセットを取着する位置決
め部材とを有することを特徴とする電子サイクルミシン
における縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290596A JPH07136356A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 電子サイクルミシンにおける縫製方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290596A JPH07136356A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 電子サイクルミシンにおける縫製方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136356A true JPH07136356A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17758059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5290596A Pending JPH07136356A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 電子サイクルミシンにおける縫製方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07136356A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013051630A1 (ja) * | 2011-10-04 | 2013-04-11 | Juki株式会社 | テープ縫い付け方法および装置、身頃セット方法および装置 |
| JP2014205481A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-10-30 | 豊田合成株式会社 | エアバッグ装置 |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP5290596A patent/JPH07136356A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013051630A1 (ja) * | 2011-10-04 | 2013-04-11 | Juki株式会社 | テープ縫い付け方法および装置、身頃セット方法および装置 |
| JP2013090906A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-16 | Juki Corp | テープ縫い付け方法及び装置、身頃セット方法及び装置 |
| CN103842572A (zh) * | 2011-10-04 | 2014-06-04 | Juki株式会社 | 布带缝制方法及装置、主布料设置方法及装置 |
| KR20140074985A (ko) | 2011-10-04 | 2014-06-18 | 쥬키 가부시키가이샤 | 테이프 재봉 부착 방법 및 장치, 몸체 세팅 방법 및 장치 |
| TWI563140B (ja) * | 2011-10-04 | 2016-12-21 | Juki Kk | |
| JP2014205481A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-10-30 | 豊田合成株式会社 | エアバッグ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5125349A (en) | Buttonhole sewing machine | |
| JPH07331576A (ja) | 可撓性の平坦な部材を取り付ける手段及び取り付け方法 | |
| US4357885A (en) | Fabric holding device for multi-head embroidery machines | |
| JPH07136356A (ja) | 電子サイクルミシンにおける縫製方法および装置 | |
| US20060107881A1 (en) | Embroidery frame | |
| US5249537A (en) | Embroidery frame | |
| US6227129B1 (en) | Adapter plate for embroidering machine and method of embroidering | |
| KR20210154054A (ko) | 포인트 원단 공급용 재봉틀의 노루발 어태치먼트 및 그에 의한 이불제조방법 | |
| US4395962A (en) | Straight stitch throat plate for a sewing machine | |
| JP3190510B2 (ja) | 筒状物用の保持枠 | |
| JPH0740379Y2 (ja) | ミシンのパターン縫製ジグ | |
| JP2719871B2 (ja) | ワッペンの製造方法 | |
| JP2777168B2 (ja) | ミシン用補助具 | |
| JPH10277284A (ja) | パターン縫製用型板 | |
| JPS6243499Y2 (ja) | ||
| WO2003080914A3 (en) | A method for manufacturing multiple ply fabric and a multiple ply fabric obtained through use of such a method | |
| KR100246518B1 (ko) | 의복에 기계자수를 놓기 위한 의복의 셋팅작업대 및 수틀 | |
| JPS623109Y2 (ja) | ||
| JPH0675375U (ja) | ミシンの布押え装置 | |
| JPH0116519B2 (ja) | ||
| JPH0884873A (ja) | 偏平縫いミシン | |
| JP2545369Y2 (ja) | ファスナー付け機のファスナー位置決め装置 | |
| JP2600822Y2 (ja) | ミシンの刺繍枠取付装置 | |
| JP2515751Y2 (ja) | ファスナー縫製ミシン | |
| JPH0725178Y2 (ja) | サイクルミシンにおける布押え機構 |