JPH07136357A - 刺繍データ作成装置 - Google Patents
刺繍データ作成装置Info
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- JPH07136357A JPH07136357A JP5284668A JP28466893A JPH07136357A JP H07136357 A JPH07136357 A JP H07136357A JP 5284668 A JP5284668 A JP 5284668A JP 28466893 A JP28466893 A JP 28466893A JP H07136357 A JPH07136357 A JP H07136357A
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
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Abstract
法の刺繍データを自動的に作成する。 【構成】 円形度指数算出手段により各刺繍領域の面積
及び周囲長からその刺繍領域が円形に近いものかそれと
も細長いものかが算出され、その算出結果に応じてその
刺繍領域の刺繍データをたたみ縫い、サテン縫い、千鳥
縫いのいずれか1つの縫い方法に自動的に決定する。
Description
柄の刺繍を形成するミシンにおける、刺繍の形成に必要
な刺繍データを作成する刺繍データ作成装置に関するも
のである。
を自動的に実行する刺繍ミシンが供されている。この刺
繍ミシンは、例えば一針毎の加工布のX,Y方向移動量
を指示する刺繍データ(ステッチデータ)に基づいて動
作するようになっている。本出願人は、かかる刺繍ミシ
ンにおける刺繍データの作成を自動的に行う刺繍データ
作成装置を開発し、先に出願している。この刺繍データ
作成装置は、例えばパーソナルコンピュータ本体に、イ
メージスキャナ、キーボード、ハードディスクドライ
ブ、CRTディスプレイ等を接続して構成されている。
そして、例えば所定の刺繍図柄を手描きしたあるいは印
刷した原画(例えば図4に示す「さくらんぼ」の図柄
A)から、次のようにして刺繍データを作成するように
なっている。
により読取らせて図柄画像データが作成され、次に、そ
の図柄画像データから、前記図柄が1以上の独立した連
結図形(刺繍領域)に分割される。例えば図4の図柄A
の例では、図5にも示すように、「柄」,「後ろ側の
実」,「手前側の実」の3つの刺繍領域B,C,Dに分
割される。そして、前記各刺繍領域の輪郭を画定する輪
郭線データが求められ、最後に、各刺繍領域に関する刺
繍データが作成されるのである。
域を刺繍するにあたっては、その縫い方法として、サテ
ン縫いによる内部縫い(図7(a)参照)、たたみ縫い
による内部縫い(図7(b)参照)、千鳥縫い(図7
(c)参照)、走り縫い等様々な態様が存在し、夫々に
刺繍の仕上りや出来映えの印象等が異なってくる。従っ
て、上述の刺繍データを作成するにあたっては、縫い方
法をどのようにするかの指定が必要となる。従来の刺繍
データ作成装置においては、予め各刺繍領域に対する縫
い方法がサテン縫いなど一種類に決められていたり、あ
るいは、オペレータが各刺繍領域に関する縫い方法を個
々に指定するようにしていた。
ものでは、例えば刺繍領域が線に近い細長いものであっ
たり、大きな面積のものであったりするような場合、夫
々千鳥縫いやたたみ縫いを採用した方が良いにもかかわ
らず、サテン縫いとされしまうといった不都合が生ず
る。また、オペレータが縫い方法を指定するものでは、
指定の作業に手間がかかってオペレータの負担が大きく
なる不具合があると共に、オペレータが不慣れである等
の場合には必ずしも適切な縫い方法の指定ができない問
題点がある。
で、その目的は、各刺繍領域に対する縫い方法の決定を
オペレータの指定に負うことなく行うことができ、しか
も刺繍領域の形状に応じた適切な縫い方法の刺繍データ
を作成することができる刺繍データ作成装置を提供する
にある。
に、本発明の刺繍データ作成装置は、加工布に対し所定
の図柄の刺繍を形成するミシンにおける、前記刺繍の形
成に必要な刺繍データを作成するものにあって、前記図
柄の原画から得られた図柄画像データに基づいてその図
柄に対応した1以上の刺繍領域を画定する領域画定手段
と、前記各刺繍領域の面積及び周囲長から円形度指数を
算出する円形度指数算出手段と、前記各刺繍領域の円形
度指数に基づいて夫々の刺繍領域の縫い方法を決定する
縫い方法決定手段とを具備している。
刺繍領域の面積をS,周囲長をLとしたときの円形度指
数Kを、 K=S/L2 または K=S/L の式により算出するように構成すると共に、縫い方法決
定手段を、その円形度指数Kを予め設定されたしきい値
と比較することにより縫い方法を決定するように構成す
ることができる。
によれば、領域画定手段により図柄画像データに基づい
て刺繍領域が画定され、円形度指数算出手段により各刺
繍領域の面積及び周囲長からその刺繍領域が円形に近い
ものかそれとも細長いものかを示す円形度指数が算出さ
れ、縫い方法決定手段によりその円形度指数に基づいて
夫々の刺繍領域の縫い方法が決定される。
域の形状つまり刺繍領域の大小及び円形に近いか細長い
かによって、仕上りあるいは外観上の適切な種類を選定
することができる。従って、縫い方法決定手段により、
各刺繍領域の形状に応じた適切な縫い方法を自動的に決
定することができる。
域の面積をS、周囲長をLとしたときに、K=S/L
2 の式で算出できるが、K=S/Lの式を用いれば、
刺繍領域が小さいときの周囲長L等の量子化誤差に対応
することができ、また、双方の式を使用してより緻密に
縫い方法を決定することも可能となる。
タ作成に適用した一実施例について、図面を参照して説
明する。尚、本実施例では、図4に示すような「さくら
んぼ」の図柄Aにおける刺繍データを作成する場合を具
体例としてあげながら説明する。この場合、ハッチング
の形態を変えて示すように、図柄Aの原画のうち、
「柄」,「後ろ側の実」,「手前側の実」の3つの部分
B,C,Dが、夫々独立した刺繍領域とされるようにな
っている。
について簡単に触れておく。刺繍ミシンは、ミシンベッ
ド上に配置され加工布W(図6参照)を保持する刺繍枠
を、水平移動機構により装置固有のx,y座標系で示さ
れる所定位置に移動させつつ、縫針及び釜機構による縫
い動作を行うことにより、その加工布Wに所定の図柄A
の刺繍を施すようになっている。
は、マイコン等から構成される制御装置により制御され
るようになっており、従って、一針毎の加工布Wのx,
y方向の移動量(針落ち位置)を指示する刺繍データ
(ステッチデータ)が与えられることにより、制御装置
は、刺繍動作を自動的に実行することが可能となるので
ある。また、本実施例では、刺繍ミシンにはフラッシュ
メモリ装置が設けられ、後述するフラッシュメモリ(カ
ードメモリ)により、外部から刺繍データが与えられる
ように構成されている。本実施例に係る刺繍データ作成
装置は、このような刺繍データを作成する機能を備える
ものである。
の全体構成について、図2及び図3を参照して述べる。
図2は刺繍データ作成装置の外観を示し、図3は電気的
構成を示しており、ここで、作成装置本体1は、マイコ
ンを主体として成り、CPU2,ROM3,RAM4,
フラッシュメモリ装置(FMD)5,入出力インターフ
ェイス6をバスを介して相互に接続して構成されてい
る。
等を画面7aにカラー表示するための液晶ディスプレイ
(LCD)7が設けられている。この液晶ディスプレイ
7は、表示制御装置(LCDC)8により制御されるよ
うになっており、この表示制御装置8には表示記憶装置
9が接続されている。また、前記フラッシュメモリ装置
5には、フラッシュメモリ10が着脱可能にセットされ
るようになっている。そして、作成装置本体1には、オ
ペレータが各種の指示を行うためのマウス11、及び、
図柄Aの原画の図柄画像データを取込むためのイメージ
スキャナ12が、前記入出力インターフェイス6を介し
て接続されている。
例えばカラーの読取りが可能なハンドスキャナからな
り、オペレータがその上部を手で持って、下部の読取部
を原画上に宛がい、ボタンを押しながら原画に沿ってな
ぞるように一方向に移動させることにより、図柄Aをラ
スター形式のデジタル図柄画像データとして読取るよう
になっている。読取られた図柄画像データは、画素毎
に、8ビットデータで表される原画の色に応じた色相値
(あるいは濃度値)を備え、RAM4に記憶されるよう
になっている。尚、この場合、イメージスキャナ12の
解像度は100dpiとされている。
ウエア構成により、図柄Aの原画に基づいて、刺繍デー
タを自動的に作成するようになっている。刺繍データを
作成するにあたっては、まず、前記イメージスキャナ1
2により図柄Aの図柄画像データを読取り、この図柄画
像データに基づいて、図柄Aを例えば色毎に独立した1
以上の刺繍領域(連結図形)に分割し、各刺繍領域に関
して輪郭線を抽出し、その輪郭線に基づいて刺繍データ
を作成するようになっている。
装置本体1は、前記各刺繍領域の面積及び周囲長を求
め、それら面積及び周囲長から刺繍領域の円形度指数を
算出し、その円形度指数に基づいて夫々の刺繍領域の縫
い方法を決定するようになっている。この後、決定され
た縫い方法に従って、刺繍データが作成されるようにな
っている。従って、作成装置本体1が本発明にいう領域
画定手段、円形度指数算出手段、並びに縫い方法決定手
段として機能するようになっているのである。
成装置の動作について、主として図1を参照しながら述
べる。ここでは、図4に示した図柄Aを具体例としなが
ら説明する。作成装置本体1において刺繍データ作成の
プログラムが起動されると、図1のフローチャートに示
す処理が実行される。まず、ステップS1では、図柄A
を描いた原画を、イメージスキャナ12により読取らせ
ることにより、図柄画像データが読込まれる。また、こ
の図柄画像データに基づいて、液晶ディスプレイ7の画
面7aに図柄Aが表示されるようになっている。
タから、図柄Aを色毎に1以上の刺繍領域(連結図形)
に分割する処理が行われる。この処理は、例えば周知の
画像処理の輪郭線追跡アルゴリズムが用いられる。この
ときの接続性判定は、4連結あるいは8連結のいずれも
可能である。また、周知の連結成分ラベリングアルゴリ
ズム等も使用可能である。これにて、図4の図柄Aの例
では、図柄Aは、図5に示すように、「柄」の部分B、
「後ろ側の実」の部分C、「手前側の実」の部分Dの3
つの独立した刺繍領域に分割されるようになる。
における輪郭線が抽出され、さらに各輪郭線が適当な長
さと方向とをもつショートベクトルの集合に変換され
る。輪郭線抽出の処理は、上記ステップS2にて輪郭線
追跡アルゴリズムを用いた場合には、その処理と兼用す
ることができる。また、ステップS2にて連結成分ラベ
リングアルゴリズム等を用いた場合には、新たに輪郭線
追跡アルゴリズムを適用して行うことができる。また、
ベクトル化の処理としては、最も簡単には適当な間隔で
点列をサンプルする方法や、遷移基底ベクタとの差分を
動的に評価してサンプル点を決定する方法などを採用す
ることができる。
面積S及び周囲長Lが求められる。この場合、面積S
は、刺繍領域(連結成分)を構成する画素数により表さ
れ、画素数を計数することにより求められる。また、周
囲長Lは、抽出された輪郭線の画素のチェイン長で表さ
れ、上記ステップS2の輪郭線追跡時に求められる。
域の面積S及び周囲長Lから、各刺繍領域の円形度指数
が算出される。この円形度指数とは、その刺繍領域が円
形に近いものかそれとも細長いものかを表す指標とな
り、本実施例では、次の式により、K及びK´の2通り
が求められる。 K=S/L2 K´=S/L このK´により、刺繍領域が小さいときの周囲長L等の
量子化誤差(例えば斜めの線のチェイン長が実際より大
きくなる等)にも対応することができる。
出されると、ステップS6以下にて各刺繍領域の縫い方
法が決定される。ここで、本実施例では、図7に示すよ
うな、サテン縫いによる内部縫い(a)、たたみ縫いに
よる内部縫い(b)、千鳥縫い(c)の3種類の縫い方
法を採用している。このうちサテン縫いによる内部縫い
は、輪郭線R上に交互に針を落としながら刺繍すること
により刺繍領域を縫目s1で塗り潰すもので、ある程度
の大きさ及び面積を有する刺繍領域の刺繍に適してい
る。また、たたみ縫いによる内部縫いは、途中部(内
部)にも針を落としながら輪郭線Rを交互に結ぶように
して刺繍領域を縫目s2で塗り潰すもので、大きく且つ
円形に近い刺繍領域の刺繍に適している。さらに、千鳥
縫いは、ラインに沿ってジグザグに針を落としながら刺
繍縫目s3を形成するもので、極く細長い刺繍領域の刺
繍に適している。
が判断される。この判断は、その刺繍領域の面積Sが1
00よりも小、あるいは、周囲長Lが50よりも小のい
ずれかに該当すれば(Yes)、刺繍領域が小さい(小
図形)と判断され、それに該当しなければ(No)、刺
繍領域が大きい(大図形)と判断される。本実施例で
は、刺繍領域の大小に応じて、縫い方法決定のためのし
きい値を変えるようにしており、縫い方法の決定をより
緻密に行うようになっているのである。
度指数のうちK´の値がしきい値と比較される。このと
き、刺繍領域が小図形の場合(ステップS6にてYe
s)には、しきい値が1.2に設定されており(ステッ
プS7)、刺繍領域が大図形の場合(ステップS6にて
No)には、しきい値が1.4に設定されている(ステ
ップS8)。円形度指数K´がそれらしきい値よりも小
さい場合(Yes)には、刺繍領域が極めて細長いもの
と判断して良く、夫々縫い方法が千鳥縫いと決定される
(ステップS9及びS10)。
あった場合には(ステップS7,S8にてNo)、次の
ステップS11及びS12にて、円形度指数のうちKの
値がしきい値と比較される。この場合には、刺繍領域が
小図形の場合には、しきい値が0.02に設定されてお
り(ステップS11)、刺繍領域が大図形の場合には、
しきい値が0.008に設定されている(ステップS1
2)。円形度指数Kがそれらしきい値よりも小さい場合
(Yes)には、刺繍領域がやや細長い形状である判断
して良く、夫々縫い方法がサテン縫いによる内部縫いに
決定される(ステップS13及びS14)。これに対
し、円形度指数Kがしきい値以上である場合(ステップ
S11,S12にてNo)には、刺繍領域が円形に近い
形状である判断して良く、夫々縫い方法がたたみ縫いに
よる内部縫いに決定される(ステップS15及びS1
6)。
定されると、ステップS17にて、各刺繍領域に関する
刺繍データが作成される。詳しい説明は省略するが、こ
の刺繍データの作成は、決定された縫い方法に応じて輪
郭線上等に多数の針落ち点を設定することにより行われ
る。作成された刺繍データは、フラッシュメモリ10に
記憶される。そして、このフラッシュメモリ10を刺繍
ミシンにセットすることにより、図柄Aの刺繍の形成が
可能となるのである。
された様子を示している。この場合、例えば「柄」の刺
繍領域Bでは、千鳥縫いの縫目s3による刺繍が形成さ
れ、「後ろ側の実」の刺繍領域Cでは、サテン縫いによ
る内部縫いの縫目s1による刺繍が形成され、「手前側
の実」の刺繍領域Dでは、たたみ縫いによる内部縫いの
縫目s2による刺繍が形成されるのである。かかる本実
施例によれば、各刺繍領域の形状に応じた仕上り及び外
観の良い刺繍を形成することができる縫い方法が自動的
に決定されるのである。
によれば、各刺繍領域の面積及び周囲長からその刺繍領
域が円形に近いものかそれとも細長いものかを示す円形
度指数が算出され、その円形度指数に基づいて夫々の刺
繍領域の縫い方法が、刺繍領域の形状に応じた種類のも
のに決定される。従って、従来のような縫い方法を一種
類に定めたものや、オペレータが縫い方法をいちいち指
定するものと異なり、各刺繍領域に対する縫い方法の決
定をオペレータの指定に負うことなく行うことができ、
しかも刺繍領域の形状に応じた適切な縫い方法の刺繍デ
ータを作成することができるという優れた効果を得るこ
とができるものである。
て、K及びK´の2通りの値を算出し、双方の値を用い
て縫い方法を決定しているので、量子化誤差に対応する
ことができると共に、縫い方法の決定を緻密に行うこと
ができる。さらには、刺繍領域の大きさの大小によって
縫い方法決定のしきい値を変えるようにしているので、
縫い方法の決定をより一層緻密に行うことができるもの
である。
及びK´の2通りの値を用いたが、いずれか一方を使用
して縫い方法を決定するようにしても良い。また、刺繍
領域が1個となる図柄であっても同様の処理により縫い
方法を決定して刺繍データを作成することができる。さ
らには、縫い方法の種類としても、上述の3種類に限ら
ず、各種の縫い方法を採用することができる。その他、
例えば作成装置本体のハードウエア構成としても汎用の
パーソナルコンピュータや、イメージスキャナを採用す
るようにしても良いなど、本発明は要旨を逸脱しない範
囲内で適宜変更して実施し得るものである。
の刺繍データ作成装置によれば、各刺繍領域の面積及び
周囲長からその刺繍領域が円形に近いものかそれとも細
長いものかを示す円形度指数を算出し、その円形度指数
に基づいて夫々の刺繍領域の縫い方法を決定するように
構成したので、各刺繍領域に対する縫い方法の決定をオ
ペレータの指定に負うことなく行うことができ、しかも
刺繍領域の形状に応じた適切な縫い方法の刺繍データを
作成することができるという優れた実用的効果を奏する
ものである。
作成手順を示すフローチャート
4はRAM、5はフラッシュメモリ装置、7は液晶ディ
スプレイ、10はフラッシュメモリ、11はマウス、1
2はイメージスキャナを示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 加工布に対し所定の図柄の刺繍を形成す
るミシンにおける、前記刺繍の形成に必要な刺繍データ
を作成するものであって、 前記図柄の原画から得られた図柄画像データに基づいて
その図柄に対応する1以上の刺繍領域を画定する領域画
定手段と、 前記各刺繍領域の面積及び周囲長から円形度指数を算出
する円形度指数算出手段と、 前記各刺繍領域の円形度指数に基づいて夫々の刺繍領域
の縫い方法を決定する縫い方法決定手段とを具備するこ
とを特徴とする刺繍データ作成装置。 - 【請求項2】 円形度指数算出手段は、刺繍領域の面積
をS,周囲長をLとしたときに円形度指数Kを、 K=S/L2 または K=S/L の式により算出し、 縫い方法決定手段は、その円形度指数Kを予め設定され
たしきい値と比較することにより縫い方法を決定するよ
うに構成されていることを特徴とする請求項1記載の刺
繍データ作成装置。
Priority Applications (2)
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