JPH07136446A - 流動ガスを乾燥させるための方法および装置 - Google Patents
流動ガスを乾燥させるための方法および装置Info
- Publication number
- JPH07136446A JPH07136446A JP6113066A JP11306694A JPH07136446A JP H07136446 A JPH07136446 A JP H07136446A JP 6113066 A JP6113066 A JP 6113066A JP 11306694 A JP11306694 A JP 11306694A JP H07136446 A JPH07136446 A JP H07136446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- moisture content
- drying
- chamber
- adsorbent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/26—Drying gases or vapours
- B01D53/261—Drying gases or vapours by adsorption
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
- F26B21/30—Controlling, e.g. regulating, parameters of gas supply
- F26B21/33—Humidity
- F26B21/331—Humidity by using sorbent or hygroscopic materials, e.g. chemical substances or molecular sieves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/16—Auxiliary treatment of granules
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 規定の露点温度が決して超過されないよう
な、変動する湿分を有する流動ガスを後処理するための
方法。 【構成】 吸着能力がガスの平均湿分よりも大きいもの
でありかつ再生可能な湿分吸着剤によって流動ガスを供
給する。 【効果】 高められた湿分を有するガス含量から吸着す
ることによって過剰量の含水量を除去し、かつ吸着され
た湿分を、供給されたガスの湿分の平均値よりも湿分が
少ないような流動ガスの部分で解放するような吸着剤を
後にする流動ガスは、全体でほぼ一定の湿分を示し、1
時間毎のガス通過量に関連してガスによって貫流された
薬剤の量を選択することによって貼付された露点温度が
規定の限界値を下廻ったままであるような程度に選択す
ることができる。
な、変動する湿分を有する流動ガスを後処理するための
方法。 【構成】 吸着能力がガスの平均湿分よりも大きいもの
でありかつ再生可能な湿分吸着剤によって流動ガスを供
給する。 【効果】 高められた湿分を有するガス含量から吸着す
ることによって過剰量の含水量を除去し、かつ吸着され
た湿分を、供給されたガスの湿分の平均値よりも湿分が
少ないような流動ガスの部分で解放するような吸着剤を
後にする流動ガスは、全体でほぼ一定の湿分を示し、1
時間毎のガス通過量に関連してガスによって貫流された
薬剤の量を選択することによって貼付された露点温度が
規定の限界値を下廻ったままであるような程度に選択す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周期的に変動する湿分
を有する流動ガスを乾燥させるための方法並びにこの方
法の実施のための装置に関する。
を有する流動ガスを乾燥させるための方法並びにこの方
法の実施のための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】乾燥ガスに関しては、しばしば、該乾燥
ガスの露点温度が規定の限界値を超過してはならないと
いう要求がなされる。乾燥ガスにするための湿分除去に
よるプロセスガスの後処理の際には、この場合に使用さ
れた方法に応じて、前記の限界値が短時間に超過される
という事態を生じることがある。従って、例えばドイツ
連邦共和国特許出願公開第2354745号明細書の記
載から、乾燥漏斗から生じる排出空気が、吸着剤を含有
する乾燥器中で乾燥され、かつプラスチック粒状物に乾
燥空気として再度供給されるような、乾燥空気を用いる
乾燥漏斗中でのプラスチック粒状物の乾燥のための方法
は公知である。収容された湿分による吸着剤の飽和の際
に、該吸着剤は、熱空気を用いて再生される。再生に続
く吸着の間に、乾燥器から生じた乾燥空気中で、それぞ
れ、新たに再生された、まだ熱い乾燥容器の接続の際
に、確かに僅か数分間持続するが、しかし、露点温度の
規定の最大許容限界値を超過して、30°K〜40°K
にまで達する露点温度の短時間の上昇が発生する。接続
された乾燥容器が十分に冷却された場合、この露点温度
は、相応して、望ましい露点または露点以下に低下す
る。従って、乾燥器を、結果として、変動する湿分を有
する乾燥空気流は後にする。このことは、規定された露
点限界温度の超過が十分に短時間である場合、例えばプ
ラスチック粒状物のための乾燥漏斗のような高められた
感湿性を有する消費部材のためにだけ使用可能である。
ガスの露点温度が規定の限界値を超過してはならないと
いう要求がなされる。乾燥ガスにするための湿分除去に
よるプロセスガスの後処理の際には、この場合に使用さ
れた方法に応じて、前記の限界値が短時間に超過される
という事態を生じることがある。従って、例えばドイツ
連邦共和国特許出願公開第2354745号明細書の記
載から、乾燥漏斗から生じる排出空気が、吸着剤を含有
する乾燥器中で乾燥され、かつプラスチック粒状物に乾
燥空気として再度供給されるような、乾燥空気を用いる
乾燥漏斗中でのプラスチック粒状物の乾燥のための方法
は公知である。収容された湿分による吸着剤の飽和の際
に、該吸着剤は、熱空気を用いて再生される。再生に続
く吸着の間に、乾燥器から生じた乾燥空気中で、それぞ
れ、新たに再生された、まだ熱い乾燥容器の接続の際
に、確かに僅か数分間持続するが、しかし、露点温度の
規定の最大許容限界値を超過して、30°K〜40°K
にまで達する露点温度の短時間の上昇が発生する。接続
された乾燥容器が十分に冷却された場合、この露点温度
は、相応して、望ましい露点または露点以下に低下す
る。従って、乾燥器を、結果として、変動する湿分を有
する乾燥空気流は後にする。このことは、規定された露
点限界温度の超過が十分に短時間である場合、例えばプ
ラスチック粒状物のための乾燥漏斗のような高められた
感湿性を有する消費部材のためにだけ使用可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明には、規定の露
点温度が決して超過されないような、変動する湿分を有
する流動ガスを後処理するという課題が課されている。
点温度が決して超過されないような、変動する湿分を有
する流動ガスを後処理するという課題が課されている。
【0004】
【課題を解決するための手段】冒頭に記載された方法の
場合、前記課題は、吸着能力が該ガスの平均湿分よりも
大きいものである、再生可能な湿分吸着剤によって該ガ
スが供給されることによって達成される。この薬剤を後
にするガスは、全体でほぼ一定の湿分を示し、この湿分
は、1時間毎のガス通過量に関連してガスによって貫流
された薬剤の量を選択することによって、貼付された露
点温度が規定の限界値を下廻ったままであるような程度
に選択することができる。この場合、該薬剤は、高めら
れた湿分を有するガス含量から過剰量の含水量を吸着に
よって除去し、かつ吸着された湿分を、供給されたガス
の湿分の平均値よりも湿分が少ないような流動ガスの部
分で解放する。
場合、前記課題は、吸着能力が該ガスの平均湿分よりも
大きいものである、再生可能な湿分吸着剤によって該ガ
スが供給されることによって達成される。この薬剤を後
にするガスは、全体でほぼ一定の湿分を示し、この湿分
は、1時間毎のガス通過量に関連してガスによって貫流
された薬剤の量を選択することによって、貼付された露
点温度が規定の限界値を下廻ったままであるような程度
に選択することができる。この場合、該薬剤は、高めら
れた湿分を有するガス含量から過剰量の含水量を吸着に
よって除去し、かつ吸着された湿分を、供給されたガス
の湿分の平均値よりも湿分が少ないような流動ガスの部
分で解放する。
【0005】従って、室中での該薬剤の再生は、別個の
手段によって不用である。該薬剤のためには、有利にモ
レキュラーシーブが該当する。更に、該ガスを約20℃
〜120℃の一定温度で、該薬剤によって導くことが推
奨される。供給されたガスが平均で、例えば5g/m3
の湿分を有する場合には、1時間毎のガス通過量1m3
当たり約100gが使用される場合に十分である。特に
有利には、ガスの平均湿分に対して、10〜20倍の量
のモレキュラーシーブが使用される。
手段によって不用である。該薬剤のためには、有利にモ
レキュラーシーブが該当する。更に、該ガスを約20℃
〜120℃の一定温度で、該薬剤によって導くことが推
奨される。供給されたガスが平均で、例えば5g/m3
の湿分を有する場合には、1時間毎のガス通過量1m3
当たり約100gが使用される場合に十分である。特に
有利には、ガスの平均湿分に対して、10〜20倍の量
のモレキュラーシーブが使用される。
【0006】本発明による方法の実施のためには、変動
する湿分を有する流動ガスの源がガス消費部材と接続さ
れており、かつ源と消費部材との接続部材中に、湿分を
吸着し、かつ該ガスの平均湿分よりも大きな吸着能力を
有する再生可能な薬剤で充填された室が接続されている
ような装置を使用することができる。好ましくは、該室
は、モレキュラーシーブで完全に充填されている。特に
有利には、源としては、詳細には、ドイツ連邦共和国特
許出願公開第3625013号明細書に記載されている
乾燥器が該当し、この場合、該室は、乾燥器の乾燥空気
排出口と、室から放出されたガスのための加熱装置との
間に接続されている。
する湿分を有する流動ガスの源がガス消費部材と接続さ
れており、かつ源と消費部材との接続部材中に、湿分を
吸着し、かつ該ガスの平均湿分よりも大きな吸着能力を
有する再生可能な薬剤で充填された室が接続されている
ような装置を使用することができる。好ましくは、該室
は、モレキュラーシーブで完全に充填されている。特に
有利には、源としては、詳細には、ドイツ連邦共和国特
許出願公開第3625013号明細書に記載されている
乾燥器が該当し、この場合、該室は、乾燥器の乾燥空気
排出口と、室から放出されたガスのための加熱装置との
間に接続されている。
【0007】唯一の乾燥容器を有する乾燥器の場合、本
発明の有利な実施態様の場合には、室のために、制御さ
れたクラック弁を有するバイパス導管(Bypass−
Leitung)が設けられており、その結果、吸着剤
の再生のために乾燥容器中に必要な再生媒体が室の周囲
を案内されることができる。また、乾燥容器の乾燥空気
排出口は、別個の吸い込み管(Ansaugleitu
ng)とクラック弁を介して接続されており、このクラ
ック弁を介して、再生媒体を、乾燥容器中に含有される
吸着剤の再生相の間で吸い込むことができ、かつ好まし
くは乾燥容器中に設けられている加熱装置を用いて望ま
しい再生温度にすることができる。
発明の有利な実施態様の場合には、室のために、制御さ
れたクラック弁を有するバイパス導管(Bypass−
Leitung)が設けられており、その結果、吸着剤
の再生のために乾燥容器中に必要な再生媒体が室の周囲
を案内されることができる。また、乾燥容器の乾燥空気
排出口は、別個の吸い込み管(Ansaugleitu
ng)とクラック弁を介して接続されており、このクラ
ック弁を介して、再生媒体を、乾燥容器中に含有される
吸着剤の再生相の間で吸い込むことができ、かつ好まし
くは乾燥容器中に設けられている加熱装置を用いて望ま
しい再生温度にすることができる。
【0008】本発明の有利な実施態様は、従属請求項に
記載されている。
記載されている。
【0009】本発明の実施例は、以下に、貼付された図
面に基づき詳細に記載される。
面に基づき詳細に記載される。
【0010】
【実施例】乾燥漏斗 1中には、プラスチック粒状物の
充填材 2が存在し、該プラスチック粒状物は、乾燥漏
斗 1の図示されていない上方の充填開口部を介して連
続的にかまたは断続的に乾燥漏斗中に充填され、該乾燥
漏斗中で乾燥され、かつ乾燥後に下方の排出口 3を介
して乾燥漏斗から排出され、かつ例えば図示されていな
い装置に、プラスチック製品の製造のために供給され
る。充填材 2の乾燥のために、乾燥漏斗 1中に乾燥
空気供給管 5が接続されており、該乾燥空気供給管
は、排出口 3の付近で、乾燥漏斗 1中の分配器(V
erteiler) 6で終わっている。供給管 5を
通って乾燥漏斗 1中に導かれ、かつ加熱装置 7によ
って、80℃の必要とされた温度またはより高温にされ
た乾燥空気は、下から上へと記入された矢印により乾燥
漏斗 1中で充填材 2を貫流し、かつ乾燥漏斗 1の
蓋から出発する排気管 8を介して該乾燥漏斗を後にす
る。
充填材 2が存在し、該プラスチック粒状物は、乾燥漏
斗 1の図示されていない上方の充填開口部を介して連
続的にかまたは断続的に乾燥漏斗中に充填され、該乾燥
漏斗中で乾燥され、かつ乾燥後に下方の排出口 3を介
して乾燥漏斗から排出され、かつ例えば図示されていな
い装置に、プラスチック製品の製造のために供給され
る。充填材 2の乾燥のために、乾燥漏斗 1中に乾燥
空気供給管 5が接続されており、該乾燥空気供給管
は、排出口 3の付近で、乾燥漏斗 1中の分配器(V
erteiler) 6で終わっている。供給管 5を
通って乾燥漏斗 1中に導かれ、かつ加熱装置 7によ
って、80℃の必要とされた温度またはより高温にされ
た乾燥空気は、下から上へと記入された矢印により乾燥
漏斗 1中で充填材 2を貫流し、かつ乾燥漏斗 1の
蓋から出発する排気管 8を介して該乾燥漏斗を後にす
る。
【0011】乾燥漏斗 1からの湿分で負荷された排出
空気は、排気管 8を介して、全体を10で表示された
乾燥空気乾燥器 10に供給され、該乾燥空気乾燥器中
で、排出空気は一緒に供給された湿分を除去される。従
って、この導管 8からの排出空気は、乾燥空気乾燥器
10中で、第一の固体フィルター 12およびクラッ
ク弁14を介して、送風器 18の吸い込み管 16に
達しており、該送風器の圧力管 20は、乾燥容器 2
4の外側環室部材 22中に開口している。湿った排出
空気は、排出空気から湿分を除去するようなシリカゲル
および/またはモレキュラーシーブの形での、乾燥容器
24中に含有された吸着剤 26を放射状に貫流す
る。吸着剤 26から、乾燥容器 24の中心通路 2
8中に流入する乾燥された空気は、クラック弁 29を
介して、本明細書で記載された実施例の場合に、変動す
る湿分を有する流動ガスの源と見做される乾燥空気乾燥
器10の出発管 30中に達する。出発管 30は、吸
着剤、例えばモレキュラーシーブで完全に充填されてい
る室 32中に開口している。この室 32から、導管
34は、加熱装置 7を介して乾燥空気供給管 5に
通じている。
空気は、排気管 8を介して、全体を10で表示された
乾燥空気乾燥器 10に供給され、該乾燥空気乾燥器中
で、排出空気は一緒に供給された湿分を除去される。従
って、この導管 8からの排出空気は、乾燥空気乾燥器
10中で、第一の固体フィルター 12およびクラッ
ク弁14を介して、送風器 18の吸い込み管 16に
達しており、該送風器の圧力管 20は、乾燥容器 2
4の外側環室部材 22中に開口している。湿った排出
空気は、排出空気から湿分を除去するようなシリカゲル
および/またはモレキュラーシーブの形での、乾燥容器
24中に含有された吸着剤 26を放射状に貫流す
る。吸着剤 26から、乾燥容器 24の中心通路 2
8中に流入する乾燥された空気は、クラック弁 29を
介して、本明細書で記載された実施例の場合に、変動す
る湿分を有する流動ガスの源と見做される乾燥空気乾燥
器10の出発管 30中に達する。出発管 30は、吸
着剤、例えばモレキュラーシーブで完全に充填されてい
る室 32中に開口している。この室 32から、導管
34は、加熱装置 7を介して乾燥空気供給管 5に
通じている。
【0012】中心通路 28は、乾燥容器 24の外側
に分岐管 40を有しており、この分岐管中へ、もう1
つのクラック弁 42並びに固体フィルター 44が接
続されており、固体フィルター 44の反対側で外部空
気中に開口している。中心通路 28中には、中心に加
熱器 46が設置されている。最後に、吸い込み管16
は、クラック弁 48を設けられた分岐管50を有し、
この分岐管は、クラック弁 48を介して外側空気中に
開口している。
に分岐管 40を有しており、この分岐管中へ、もう1
つのクラック弁 42並びに固体フィルター 44が接
続されており、固体フィルター 44の反対側で外部空
気中に開口している。中心通路 28中には、中心に加
熱器 46が設置されている。最後に、吸い込み管16
は、クラック弁 48を設けられた分岐管50を有し、
この分岐管は、クラック弁 48を介して外側空気中に
開口している。
【0013】乾燥空気乾燥器 10の吸着相の間では、
クラック弁 42および48が閉鎖されており、他方、
クラック弁 14および29の間は開放されており、そ
の結果、空気循環は、導管 8、16、20、22、2
8、30、34および5を介して保証されている。
クラック弁 42および48が閉鎖されており、他方、
クラック弁 14および29の間は開放されており、そ
の結果、空気循環は、導管 8、16、20、22、2
8、30、34および5を介して保証されている。
【0014】吸着剤 26が湿分で飽和されている場合
には、図示されていない制御装置は、全てのクラック弁
並びにベンチレーター 18の回転方向を切り換え、そ
の結果、次に開始される再生サイクル中で、外側空気
は、フィルター 44およびクラック弁 42を介して
吸い込まれ、かつ次に組み込まれた加熱器 46によっ
て加熱される。熱い再生空気は、線影による矢印に相応
して、放射状に内側から外側に向かって吸着剤を貫流
し、かつ送風器 18によって、導管 20、16およ
び50並びに開放されたクラック弁 48を介して外に
向かって放出される。吸着剤の終了した再生後に、クラ
ック弁並びに送風器 18の回転方向は、新たに切り換
えられ、かつ加熱器 46はスイッチを切られる。
には、図示されていない制御装置は、全てのクラック弁
並びにベンチレーター 18の回転方向を切り換え、そ
の結果、次に開始される再生サイクル中で、外側空気
は、フィルター 44およびクラック弁 42を介して
吸い込まれ、かつ次に組み込まれた加熱器 46によっ
て加熱される。熱い再生空気は、線影による矢印に相応
して、放射状に内側から外側に向かって吸着剤を貫流
し、かつ送風器 18によって、導管 20、16およ
び50並びに開放されたクラック弁 48を介して外に
向かって放出される。吸着剤の終了した再生後に、クラ
ック弁並びに送風器 18の回転方向は、新たに切り換
えられ、かつ加熱器 46はスイッチを切られる。
【0015】再生相に直接接続し、次になお熱い吸着剤
中で乾燥された空気は、本質的に例えば−30℃の望ま
しい限界値を上廻る露点を有する。次に、吸着剤 26
の冷却により、乾燥空気乾燥器 10から導管 30を
介して放出された乾燥空気の露点は、徐々に、本質的
に、望ましい露点を下廻る露点である温度に低下する。
中で乾燥された空気は、本質的に例えば−30℃の望ま
しい限界値を上廻る露点を有する。次に、吸着剤 26
の冷却により、乾燥空気乾燥器 10から導管 30を
介して放出された乾燥空気の露点は、徐々に、本質的
に、望ましい露点を下廻る露点である温度に低下する。
【0016】図3は、2000分間の時間に亘る導管
30を貫流する空気の露点温度の測定を示している。そ
れぞれ約15分間の、吸着剤 26のためにそれぞれの
再生相に費やされた時間は、図面からフェードアウトし
ている。曲線(a)は、複数の頂点a1、a2、a3を
示し、その場合、露点温度は、0℃および−10℃の範
囲内に上昇している。頂点a1、a2、a3の間には、
曲線部分a4、a5およびa6が存在し、その場合、露
点温度は、−40℃を下廻っており、かつ−50℃を下
廻る露点温度にまで低下している。頂点a1、a2およ
びa3は、同時に、吸着の再生からの吸着剤 26の切
り換えに相応し、他方、曲線領域a4、a5およびa6
は、冷却された吸着剤 26を用いる吸着サイクルから
の時間的な部分に相応する。
30を貫流する空気の露点温度の測定を示している。そ
れぞれ約15分間の、吸着剤 26のためにそれぞれの
再生相に費やされた時間は、図面からフェードアウトし
ている。曲線(a)は、複数の頂点a1、a2、a3を
示し、その場合、露点温度は、0℃および−10℃の範
囲内に上昇している。頂点a1、a2、a3の間には、
曲線部分a4、a5およびa6が存在し、その場合、露
点温度は、−40℃を下廻っており、かつ−50℃を下
廻る露点温度にまで低下している。頂点a1、a2およ
びa3は、同時に、吸着の再生からの吸着剤 26の切
り換えに相応し、他方、曲線領域a4、a5およびa6
は、冷却された吸着剤 26を用いる吸着サイクルから
の時間的な部分に相応する。
【0017】導管 30を流出する乾燥空気の、経過曲
線(a)によって表示された周期的に変動する湿分は、
室 32中で、導管 30の側の吸着剤 26によって
安定化される。室 32を導管 34を介して流出する
空気の露点温度の測定は、図3によれば曲線(b)を生
じ、この図によれば、露点温度は、一貫して−30℃で
あり、多数の連続する吸着サイクルに亘って、徐々にな
んとか−40℃にまで低下している。従って、この導管
34中の空気は、室 32の反対側では、一貫して十
分に−30℃を下廻っている露点を有する。導管 30
および34中の空気の温度は、約60℃である。室 3
2中に含有されたモレキュラーシーブは、外部からの影
響を全く必要とせず、殊に、全く再生を必要としないこ
とは注目に値する。短時間の湿分の頂点a1、a2、a
3は、モレキュラーシーブを湿分で飽和するのに十分で
はなく、その結果、曲線の頂点a1、a2、a3に相応
する湿分は、モレキュラーシーブによって完全に吸収す
ることができる。前記湿分は、それぞれの吸着サイクル
が更に進行するにつれて、曲線部分a4、a5、a6に
相応して次の乾燥した乾燥空気に付与され、その結果、
この空気は、室 32の反対側で、曲線(b)の相応し
て均一な湿分を有する。従って、導管 30中の空気の
湿分の変動は、室 32中に含有された吸着剤によって
ほぼ完全に調整される。
線(a)によって表示された周期的に変動する湿分は、
室 32中で、導管 30の側の吸着剤 26によって
安定化される。室 32を導管 34を介して流出する
空気の露点温度の測定は、図3によれば曲線(b)を生
じ、この図によれば、露点温度は、一貫して−30℃で
あり、多数の連続する吸着サイクルに亘って、徐々にな
んとか−40℃にまで低下している。従って、この導管
34中の空気は、室 32の反対側では、一貫して十
分に−30℃を下廻っている露点を有する。導管 30
および34中の空気の温度は、約60℃である。室 3
2中に含有されたモレキュラーシーブは、外部からの影
響を全く必要とせず、殊に、全く再生を必要としないこ
とは注目に値する。短時間の湿分の頂点a1、a2、a
3は、モレキュラーシーブを湿分で飽和するのに十分で
はなく、その結果、曲線の頂点a1、a2、a3に相応
する湿分は、モレキュラーシーブによって完全に吸収す
ることができる。前記湿分は、それぞれの吸着サイクル
が更に進行するにつれて、曲線部分a4、a5、a6に
相応して次の乾燥した乾燥空気に付与され、その結果、
この空気は、室 32の反対側で、曲線(b)の相応し
て均一な湿分を有する。従って、導管 30中の空気の
湿分の変動は、室 32中に含有された吸着剤によって
ほぼ完全に調整される。
【0018】図1に記載の装置の機器的変形は、図2に
示されており、この図2の場合、図1と関連して説明さ
れた部材に相応する部材は、同じ参照数字および符号a
を用いて表示されている。簡略化のために、空気消費部
材は、図2による略図の場合には、省略されている。乾
燥漏斗から出発する排出空気は、送風器 18aによっ
て排気管 8a、フィルター 12aおよびクラック弁
14aおよび導管16aを介して吸い込まれ、導管
20aを介して乾燥容器 10aによって圧縮され、こ
の乾燥容器を、乾燥空気としての該排出空気が導管 3
0aおよび室32aを介して後にし、導管 34aを介
して加熱器 7aに供給され前記加熱器によって十分に
昇温されてクラック弁 29aおよび供給管 5aを介
して再度乾燥漏斗に供給される。
示されており、この図2の場合、図1と関連して説明さ
れた部材に相応する部材は、同じ参照数字および符号a
を用いて表示されている。簡略化のために、空気消費部
材は、図2による略図の場合には、省略されている。乾
燥漏斗から出発する排出空気は、送風器 18aによっ
て排気管 8a、フィルター 12aおよびクラック弁
14aおよび導管16aを介して吸い込まれ、導管
20aを介して乾燥容器 10aによって圧縮され、こ
の乾燥容器を、乾燥空気としての該排出空気が導管 3
0aおよび室32aを介して後にし、導管 34aを介
して加熱器 7aに供給され前記加熱器によって十分に
昇温されてクラック弁 29aおよび供給管 5aを介
して再度乾燥漏斗に供給される。
【0019】前記の空気循環は、吸着サイクルの間で
は、図1の場合の装置の場合に記載されたものと同じで
あるのに対して、空気の案内(Luftfuehrun
g)は、再生サイクルの間では異なっており;送風器
18aの方向転換後に、前記再生サイクルは、フィルタ
ー 44aおよびクラック弁 42a並びに導管 5a
中に開口している分岐管 52aを介して外部空気を吸
い込んでおりこの外部空気は、閉鎖されたクラック弁
29aの場合、次に接続された加熱器 7aによって導
かれ、かつ該加熱器で必要とされた再生温度にされる。
熱い再生空気は、今回は、バイパス管 50を介して室
32aに沿って導管 30a中に流れ、この場合、バ
イパス 50および室 32aの分岐位値 56の間に
配置されているクラック弁 54は閉鎖され、かつバイ
パス管 50中に配置された弁 58は開放されてい
る。熱い再生空気は、乾燥容器 24a貫流し、かつ乾
燥空気乾燥器 10aを、導管 16aの分岐管 50
aおよび開放されたクラック弁48aを介して後にし、
この場合、クラック弁 14aは閉鎖されている。吸着
サイクルの間、弁 54、29aは開放されており、他
方、弁 42aおよび58は閉鎖されている。
は、図1の場合の装置の場合に記載されたものと同じで
あるのに対して、空気の案内(Luftfuehrun
g)は、再生サイクルの間では異なっており;送風器
18aの方向転換後に、前記再生サイクルは、フィルタ
ー 44aおよびクラック弁 42a並びに導管 5a
中に開口している分岐管 52aを介して外部空気を吸
い込んでおりこの外部空気は、閉鎖されたクラック弁
29aの場合、次に接続された加熱器 7aによって導
かれ、かつ該加熱器で必要とされた再生温度にされる。
熱い再生空気は、今回は、バイパス管 50を介して室
32aに沿って導管 30a中に流れ、この場合、バ
イパス 50および室 32aの分岐位値 56の間に
配置されているクラック弁 54は閉鎖され、かつバイ
パス管 50中に配置された弁 58は開放されてい
る。熱い再生空気は、乾燥容器 24a貫流し、かつ乾
燥空気乾燥器 10aを、導管 16aの分岐管 50
aおよび開放されたクラック弁48aを介して後にし、
この場合、クラック弁 14aは閉鎖されている。吸着
サイクルの間、弁 54、29aは開放されており、他
方、弁 42aおよび58は閉鎖されている。
【図1】乾燥漏斗を有する乾燥空気乾燥器の略図。
【図2】図1による装置の選択的な実施態様の略図。
【図3】図1および2による装置の処理方法の説明のた
めの線図。
めの線図。
1 乾燥漏斗、 2 充填材、 3 排出口、 5、5
a 乾燥空気供給管、6 分配器、 7、7a 加熱装
置、 8、8a 排気管、 10、10a乾燥空気乾燥
器、 12、12a、44、44a 固体フィルター、
14、14a、29、29a、42、42a、48、
48a、54 クラック弁、 16、16a 吸い込み
管、 18、18a 送風器、 20、20a 圧力
管、22 外側環室部材、 24、24a 乾燥容器、
26 吸着剤、 28 中心通路、 30、30a
出発管、 32、32a 室、 34、34a 導管、
40、50、50a、52a 分岐管、 46 加熱
器、 56 分岐位値、 58 弁、 (a)、(b)
経過曲線、 a1、a2、a3 経過曲線(a)の頂
点、 a4、a5、a6 経過曲線(b)の曲線部分
a 乾燥空気供給管、6 分配器、 7、7a 加熱装
置、 8、8a 排気管、 10、10a乾燥空気乾燥
器、 12、12a、44、44a 固体フィルター、
14、14a、29、29a、42、42a、48、
48a、54 クラック弁、 16、16a 吸い込み
管、 18、18a 送風器、 20、20a 圧力
管、22 外側環室部材、 24、24a 乾燥容器、
26 吸着剤、 28 中心通路、 30、30a
出発管、 32、32a 室、 34、34a 導管、
40、50、50a、52a 分岐管、 46 加熱
器、 56 分岐位値、 58 弁、 (a)、(b)
経過曲線、 a1、a2、a3 経過曲線(a)の頂
点、 a4、a5、a6 経過曲線(b)の曲線部分
Claims (8)
- 【請求項1】 ほぼ周期的に変動する湿分を有するよう
な流動ガスを乾燥させるための方法において、吸着能力
が該ガスの平均湿分よりも大きいものである、再生可能
な湿分吸着剤によって該ガスが供給されることを特徴と
する、流動ガスの乾燥法。 - 【請求項2】 薬剤としてモレキュラーシーブを使用す
る、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 ガスを、約20℃〜120℃の一定温度
で、薬剤によって導く、請求項1または2に記載の方
法。 - 【請求項4】 該ガスの平均湿分に対して、10〜20
倍の量でモレキュラーシーブを使用する、請求項1から
3までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 変動する湿分を有する流動ガス、殊に空
気の源並びに該源と接続されているガス消費部材を有す
る、請求項1から4までのいずれか1項に記載の方法を
実施するための装置において、源(10、10a)およ
び消費部材(1)の接続部材(30、34、5;30
a、34a、5a)中に、湿分を吸着し、かつ該ガスの
平均湿分よりも大きな吸着能力を有する再生可能な薬剤
で充填された室(32、32a)が接続されていること
を特徴とする、請求項1から4までのいずれか1項に記
載の方法を実施するための装置。 - 【請求項6】 室(32、32a)がモレキュラーシー
ブを有する、請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 室(32、32a)が、乾燥空気乾燥器
(10、10a)の排出管中に接続されており、この場
合、乾燥空気乾燥器(10、10a)中に備えられてい
る湿分吸着剤は、それぞれ2つの吸着相の間で、熱い媒
体によって再生される、請求項5または6に記載の装
置。 - 【請求項8】 室(32、32a)の周囲を、乾燥容器
(10、10a)のための再生媒体用のバイパス導管
(50)が案内されている、請求項5から7までのいず
れか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4317641A DE4317641C2 (de) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | Verfahren zum Trocknen eines strömenden Gases |
| DE4317641.0 | 1993-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136446A true JPH07136446A (ja) | 1995-05-30 |
| JP2642595B2 JP2642595B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=6489041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113066A Expired - Fee Related JP2642595B2 (ja) | 1993-05-27 | 1994-05-26 | 乾燥すべきプラスチック粒状物の湿分量の調節装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5457897A (ja) |
| EP (1) | EP0626191B1 (ja) |
| JP (1) | JP2642595B2 (ja) |
| CN (1) | CN1037412C (ja) |
| AT (1) | ATE219960T1 (ja) |
| DE (2) | DE4317641C2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19531446A1 (de) * | 1995-08-26 | 1997-02-27 | Motan Holding Gmbh | Vorrichtung mit mindestens einem Vorratsbehälter für zu behandelndes Gut, vorzugsweise Kunststoffgranulat |
| US6289606B2 (en) * | 1997-06-13 | 2001-09-18 | Novatec, Inc. | Apparatus and method for moisture control of particulate material |
| US20040225138A1 (en) * | 2003-05-07 | 2004-11-11 | Mcallister Paul Michael | Reactor system and process for the manufacture of ethylene oxide |
| US20040224841A1 (en) * | 2003-05-07 | 2004-11-11 | Marek Matusz | Silver-containing catalysts, the manufacture of such silver-containing catalysts, and the use thereof |
| EP1624964B1 (en) | 2003-05-07 | 2019-07-31 | Shell International Research Maatschappij B.V. | Silver-containing catalysts, the manufacture of such silver-containing catalysts, and the use thereof |
| US7108000B2 (en) * | 2003-06-25 | 2006-09-19 | Steris Inc. | Washer pressure equalization system |
| TW200600190A (en) * | 2004-04-01 | 2006-01-01 | Shell Int Research | Process for preparing a silver catalyst, the catalyst, and use thereof in olefin oxidation |
| TW200613056A (en) * | 2004-04-01 | 2006-05-01 | Shell Int Research | A process for preparing a silver catalyst, the catalyst, and a use of the catalyst for olefin oxidation |
| TW200602123A (en) * | 2004-04-01 | 2006-01-16 | Shell Int Research | Process for preparing a catalyst, the catalyst, and a use of the catalyst |
| AT413080B (de) * | 2004-04-29 | 2005-11-15 | Arbeiter Peter | Trocknungsvorrichtung |
| BRPI0515905A (pt) * | 2004-09-24 | 2008-08-12 | Shell Int Research | processo para selecionar partìculas moldadas, um processo para instalar um sistema, um processo para reagir uma carga de alimentação gasosa em um tal sistema, um produto de programa de computação e um sistema de computação |
| AT508754B1 (de) * | 2010-03-03 | 2011-04-15 | Wittmann Kunststoffgeraete | Einrichtung zum trocknen von schüttgut |
| CN102872687A (zh) * | 2011-07-15 | 2013-01-16 | 湖北骆驼蓄电池研究院有限公司 | 一种锂离子电池生产用干燥系统 |
| KR102947656B1 (ko) | 2020-10-13 | 2026-04-03 | 삼성전자주식회사 | 흡습제 교체 장치 및 이를 포함하는 공기 건조 시스템 |
| CN116297676B (zh) * | 2022-12-30 | 2025-11-07 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 气体水分在线检测装置及检测方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210682A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Canon Inc | クリ−ニング装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2354745C2 (de) * | 1973-11-02 | 1985-09-05 | Roderich Wilhelm Dr.-Ing. 6100 Darmstadt Gräff | Vorrichtung zum Trocknen von Gas |
| US4248607A (en) * | 1979-06-20 | 1981-02-03 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | CTR Fuel recovery system using regeneration of a molecular sieve drying bed |
| US4484933A (en) * | 1983-06-14 | 1984-11-27 | Union Carbide Corporation | Process for drying gas streams |
| DE3336048C2 (de) * | 1983-10-04 | 1985-08-29 | Klaus 8066 Bergkirchen Oschmann | Verfahren und Vorrichtung zum Entfeuchten eines Trockengases |
| DE3625013C2 (de) * | 1986-07-24 | 1995-05-24 | Somos Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Trocknen von Schüttgut vorzugsweise aus Kunststoffgranulat |
| US4898599A (en) * | 1989-05-12 | 1990-02-06 | Pneumatic Products Corporation | Desiccant gas drying system |
-
1993
- 1993-05-27 DE DE4317641A patent/DE4317641C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-03-16 EP EP94104058A patent/EP0626191B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-16 DE DE59410146T patent/DE59410146D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-16 AT AT94104058T patent/ATE219960T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-05-26 JP JP6113066A patent/JP2642595B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-27 CN CN94106159A patent/CN1037412C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-27 US US08/251,004 patent/US5457897A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210682A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Canon Inc | クリ−ニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642595B2 (ja) | 1997-08-20 |
| EP0626191B1 (de) | 2002-07-03 |
| EP0626191A1 (de) | 1994-11-30 |
| DE59410146D1 (de) | 2002-08-08 |
| DE4317641C2 (de) | 2001-05-17 |
| DE4317641A1 (de) | 1994-12-01 |
| US5457897A (en) | 1995-10-17 |
| CN1037412C (zh) | 1998-02-18 |
| CN1098663A (zh) | 1995-02-15 |
| ATE219960T1 (de) | 2002-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07136446A (ja) | 流動ガスを乾燥させるための方法および装置 | |
| US5688305A (en) | Method and device for drying of moist gases | |
| JP2868697B2 (ja) | 吸着剤を処理する方法および装置 | |
| JP4463357B2 (ja) | ガスを乾燥させる方法と装置 | |
| US4870760A (en) | Method and an apparatus for drying bulk material, preferably of plastic granules | |
| CN101772685B (zh) | 粉粒体材料的除湿干燥方法及粉粒体材料的除湿干燥系统 | |
| JPS6022965B2 (ja) | 気体状混合物中の所定の気体比率の増大方法とその装置 | |
| US4656757A (en) | Method and plant for the desiccation of drying gas | |
| JP2000210936A (ja) | ばら材料、特にプラスチック顆粒を加熱するための方法 | |
| JPS6012084B2 (ja) | 気体分留装置 | |
| US5485686A (en) | Hi-performance desiccant tower | |
| JPH027688B2 (ja) | ||
| DK152018B (da) | Fremgangsmaade og apparat til gasfraktionering med varmereaktivering | |
| JPH0650224B2 (ja) | 乾燥ホツパ用の乾燥ガスの連続流を発生させる装置 | |
| CN100587376C (zh) | 用于塑料材料颗粒的吸附干燥器 | |
| EP0884085B1 (en) | Method and apparatus for regenerating a moist adsorption medium | |
| JP2005140497A (ja) | 乾燥ホッパにおける粒状物を通過するガス流量制御方法及び装置 | |
| CN113663467A (zh) | 用于从待处理气体混合物中吸附气体的装置和方法 | |
| US3231512A (en) | Adsorption device | |
| JPH1052622A (ja) | 湿気等を含んだ吸着剤を再生するための方法および装置 | |
| KR102942423B1 (ko) | 압축 가스 건조 장치 및 방법, 그리고 그러한 장치가 구비되는 압축기 설비 | |
| JPH02233121A (ja) | 気体から水分を吸収する方法及び装置 | |
| WO2007137173A1 (en) | Single tower gas dryer with flowing desiccant stream | |
| JPH01130717A (ja) | 加圧空気の除湿方法 | |
| JPS59127625A (ja) | ガス除湿装置における乾燥剤の再生方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |