JPH0713673Y2 - 洗濯物の乾燥装置 - Google Patents

洗濯物の乾燥装置

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JPH0713673Y2
JPH0713673Y2 JP1988094944U JP9494488U JPH0713673Y2 JP H0713673 Y2 JPH0713673 Y2 JP H0713673Y2 JP 1988094944 U JP1988094944 U JP 1988094944U JP 9494488 U JP9494488 U JP 9494488U JP H0713673 Y2 JPH0713673 Y2 JP H0713673Y2
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steam supply
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、例えば、背広やズボン、スカート、ブラウ
ス等の洗濯物の蒸らし、乾燥、シワ延ばし仕上げに使用
されるような洗濯物の乾燥装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述例の乾燥装置には、例えば第6図に示すよう
に、矢印方向に周回する搬送帯30に洗濯物(被乾燥物)
としての背広6を吊掛けて蒸らし室31に搬入し、この蒸
らし室31の両側内壁面に配管した各蒸気供給管32…の各
蒸気噴射ノズル33…から蒸気Sを噴出して、背広6に湿
気を吸収させつつ乾燥仕上室34に搬送し、送風用ブロワ
35によりヒータ等で加熱された熱風を乾燥仕上室34に供
給して、背広6を乾燥仕上げする乾燥装置36がある。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上述の乾燥装置36を停止すると、各蒸気供給管
32…内の蒸気Sは冷えて水滴化し、この水滴は流下して
管底部に溜まるので、次の作業開始時において、管底部
に溜まった汚いドレン液が新しい蒸気Sと一緒に各蒸気
噴射ノズル33…より噴出して、背広6等の洗濯物に染み
が付くことがあり、この管底部に溜まったドレン液を排
出するには、作業開始前に5分程度の空運転が必要とさ
れるため、装置の稼動時間と蒸気Sとが無駄に消費さ
れ、効率が悪いという問題点を有している。
また、各蒸気供給管32…の管底部や蒸らし室31の底部に
溜まったドレン液を蒸発させるために、底部全面に加熱
パイプ等(図示省略)の加熱手段を配設しなければなら
ず、加熱設備がコスト高になると共に、蒸らし室31の両
側外壁面には、各蒸気供給管32…を所定温度に加熱する
ための各加熱パイプ37,37と、この各加熱パイプ37,37の
高熱による各種制御装置への影響を防止するための各断
熱材38,38とを配設するので、装置全体が大型化して作
業範囲が拡大され、次の背広6の吊掛けや取外し等の移
動に時間が掛かり、作業能率が悪いという問題点も有し
ている。
この考案の目的は、作業を即開始することができるの
で、稼動時間や蒸気の消費に全く無駄がなく、染みのな
い綺麗な状態に洗濯物を効率よく乾燥仕上げすることが
でき、しかも、装置全体をコンパクト化して設置スペー
スを狭くし、作業の能率アップを図ることができる洗濯
物の乾燥装置の提供にある。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案の請求項1記載の考案は、周回する搬送帯に洗
濯物を吊掛けて蒸らし室に搬送し、この蒸らし室に配管
した蒸気供給管の各蒸気噴射ノズルより蒸気を噴出して
洗濯物に湿気を含ませた後、洗濯物を乾燥仕上室に搬送
し、この乾燥仕上室内に供給される加熱気流により洗濯
物のシワを延ばし乾燥仕上げする洗濯物の乾燥装置であ
って、上記蒸らし室内における蒸気供給管それ自体の管
底部にドレン孔を開口すると共に、該ドレン孔の直下に
おける蒸らし室内に水滴を蒸気化する温度に加熱保温さ
れた加熱手段が配設された洗濯物の乾燥装置であること
を特徴とする。
この考案の請求項2記載の考案は、上記請求項1記載の
考案の構成と併せて、上記蒸気供給管の蒸気噴出側に、
該蒸気供給管を水滴が蒸気化する温度に加熱保温する加
熱手段を配設した洗濯物の乾燥装置であることを特徴と
する。
(ホ)作用 この考案の請求項1記載の考案によれば、蒸気供給管の
内部に発生する水滴をこの蒸気供給管それ自体の管底部
に流下させてドレン孔より蒸気供給管の外部に積極的に
排出し、このドレン孔の直下に配設した加熱手段に水滴
を滴下することで、水滴は加熱手段により瞬間的に蒸気
化して蒸らし室内へリターンされる。
この考案の請求項2記載の考案によれば、蒸気供給管を
加熱手段により所定温度に加熱保温して、蒸気供給管内
を供給される蒸気を加熱して完全に蒸気化させること
で、蒸らし室内に蒸気が均一に分散して、洗濯物の生地
全体をむらなく均一に蒸らし処理される。
(ヘ)考案の効果 この考案の請求項1記載の考案によれば、蒸気供給管の
内部を常時クリーンな状態に保つので、作業開始時にお
いて、蒸らし室に搬入された洗濯物に向けて蒸気を噴出
するも、噴出される蒸気はクリーンな状態であるため洗
濯物に染みが付いたりせず、しかも、ドレン孔の直下に
加熱手段を配設するだけで済むので、水滴を蒸発するた
めの加熱設備が簡単となり、装置を低コストで製作する
ことができる。
請求項2記載の考案によれば、上記請求項1記載の考案
の効果と併せて、蒸らし室内に供給される蒸気を完全に
蒸気化するので、蒸らし処理に蒸気を無駄なく有効に活
用できると共に、従来例の乾燥装置のように蒸らし室の
外周に断熱材を配設する必要がなく、且つ、蒸気噴出側
に加熱手段を配設することで、装置をコンパクト化する
ことができ、装置の設置スペースが狭くて済み、装置を
中心とする作業範囲が縮小されるため、洗濯物の吊掛け
や取外し等のための移動が迅速に行え、作業の能率アッ
プが図れる。
この結果、装置を始動すると同時に作業を即開始するこ
とができ、稼動時間や蒸気の消費に全く無駄がなく、染
みのない綺麗なシワ延ばし状態に洗濯物を効率よく乾燥
仕上げすることができる。
(ト)実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は洗濯物の一例として背広をシワ延ばし乾燥仕上げ
する乾燥装置を示し、第2図において、この乾燥装置1
は、装置本体2の前段側に配設した蒸らし室3と、後段
側に配設した乾燥仕上室4とを連設し、この蒸らし室3
と、乾燥仕上室4と、装置本体2の外側部とを周回可能
に架設した搬送帯5を回転駆動して、搬送帯5に対して
横向きに吊掛けた背広6を蒸らし室3に搬送し、この蒸
らし室3に蒸気Sを供給して背広6に必要量の湿気を吸
収させた後、次に、乾燥仕上室4に背広6を搬送して、
この乾燥仕上室4に供給される加熱気流A(第4図参
照)で背広6を乾燥し、かつ、下方向に張力を付与して
背広6のシワを延ばし乾燥仕上げする。
上述の蒸らし室3には、第3図にも示すように、搬送方
向に沿って蒸らし室3の中央部に搬送通路Fを設定し、
この搬送通路Fに沿って蒸気Sによる背広6の振動を防
止する通路幅、すなわち、後述する乾燥仕上室4の搬送
通路E幅と同じ間隔であって、搬送される背広6を横向
きに姿勢規制する通路幅に隔ててステンレス製の各網体
7,7を平行に立設架設し、さらに、この蒸らし室3の底
部には、後述する各蒸気供給管8…の上面側に落下防止
用の防護網9を架設している。
一方、第5図に示すように、上述の各網体7,7の外側面
に沿って、加熱装置(図示省略)と接続された2本の各
加熱パイプ10,10を蛇行して配管すると共に、この各加
熱パイプ10,10の外側面に沿って、蒸気供給装置(図示
省略)と接続されたU字形の各蒸気供給管8…を搬送方
向へ所定等間隔に隔てて複数本平行に配管し、この各蒸
気供給管8…の搬送通路F側の周面上であって、蛇行す
る加熱パイプ10の間には、搬送通路F側に噴射方向を向
けて複数の各蒸気噴射ノズル11…を上下方向へ所定等間
隔に隔てて配設している。
ここで、上述の各加熱パイプ10,10は、各網体7,7と各蒸
気供給管8…とを水滴が蒸気化する温度に加熱保温する
ものである。
上述の各蒸気供給管8…は、第1図にも示すように、蒸
らし室3の底部と対応する該蒸気供給管の中央部を若干
垂下して、この蒸気供給管それ自体の底部に流下する水
滴が該蒸気供給管中央部に集まる傾斜角度に形成し、こ
の蒸気供給管中央部の下面側に各ドレン孔8a…を開口
し、各ドレン孔8a…の直下位置には、各ドレン孔8a…よ
り滴下する水滴を加熱蒸気化するために加熱プレート12
を蒸らし室3の底面中央部に配設している。
また、この蒸らし室3の底面部は、底部に滴下する水滴
が加熱プレート12を配設した底面中央部に集まる傾斜角
度に形成している。
前述の蒸らし室3の入口部には、第2図に示すように、
エア供給排気により膨張および緊縮する2本の各エアバ
ッグ13,13を立設しており、これら各エアバッグ13,13は
ブロワ等(図示省略)より供給されるエアで膨張密着し
て、蒸らし室3内の蒸気Sが入口部より洩れるのを防止
し、また、蒸らし室3の天井部に開口した排気口3a(第
3図参照)を間欠的に開閉して、蒸らし室3内の余剰蒸
気Sを機外へ放出する。
前述の蒸らし室3と、後述する乾燥仕上室4との間の天
井部には、第2図に示す如く、幅方向に長方形のエア吹
出し口14を下向きに開口しており、このエア吹出し口14
は、装置本体2の上部に配設した送風用ブロワ15より供
給されるエアを下向きに吹出し、蒸らし室3と乾燥仕上
室4との間にエアカーテンを形成して相互間の干渉を防
止する。
前述の乾燥仕上室4は、第4図に示すように、搬送帯5
の搬送方向に沿って該乾燥仕上室4の中央部に設定した
搬送通路Eを、搬送方向に背広6を横向きに規制する通
路幅に両側内壁面の対向により設定し、天井部に開口し
た吹出し口16と、底部の側壁部に開口した吸込み口17と
を気流循環路18で連通し、一方の吸込み口17の上部位置
には落下防止用に防護網19を水平架設している。
この乾燥仕上室4の出口部には、第2図に示すようにス
プリング等(図示省略)により常時閉鎖方向に付勢され
た左右2枚の各シャッタ20,20を外側へ開閉自在に枢着
している。
上述の気流循環路18の上部には、吸入した加熱気流Aを
所定温度に再加熱するヒータ21を介設し、下部には加熱
気流Aを循環する循環用ブロワ22を介設しており、この
循環用ブロワ22は、ヒータ21で加熱された加熱気流Aを
天井部の吹出し口16を介して乾燥仕上室4内にその上部
から供給し、同時に、底部の吸込み口17を介して加熱気
流Aを吸込み循環させると共に、この加熱気流Aの一部
は分岐通路18a(第3図参照)を介して蒸らし室3に供
給され、蒸気Sを対流させる。
前述の搬送帯5は、第2図に示すように、一端側(図面
上、右端側)を蒸らし室3の入口部と対応する装置本体
2の外側位置に軸支した各スプロケット23,24に架設さ
れ、この各スプロケット23,24は、装置本体2の天井部
外壁面に水平固定した支持板25の下面側にそれぞれ軸支
している。
一方、搬送帯5の他端側(図面上、左端側)は、乾燥仕
上室4の出口部と対応する装置本体2の外側位置に軸支
した各スプロケット26,27に架設され、この各スプロケ
ット26,27は、装置本体2の天井部外壁面に水平固定し
た支持板28の下面側にそれぞれ軸支し、一方のスプロケ
ット26は、支持板28の上面側に固定した駆動モータ29と
直結して回転駆動される。
なお、上述の搬送帯5には、所定等間隔に背広6等の洗
濯物を吊掛けるためのフック5aを複数垂設している。
図示実施例は上記の如く構成するものにして以下作用を
説明する。
第2図に示すように、蒸らし室3の入口部側において、
搬送方向(矢印方向)に周回する搬送帯5に、例えばド
ライクリーニングされた背広6を横向きに吊掛けて蒸ら
し室3内に搬入する。
この背広6は、搬送通路Fに沿って架設した各網体7,7
の間に横向きに姿勢規制されたまま搬送され、搬送途中
において、各蒸気供給管8…に接続された電磁バルブ
(図示省略)を開放して、両側部の各蒸気噴射ノズル11
…より蒸気Sを背広6に向けて噴出することで、第3図
にも示すように、蒸気Sは各網体7,7に直接当って分散
されると共に、各網体7,7は各加熱パイプ10,10により水
滴が蒸気化する温度に加熱保温されているので、各網体
7,7に付着する水滴は瞬間的に蒸気化して、蒸らし室3
内に蒸気Sが均一に分散され、各網体7,7を通過した蒸
気Sにより背広6の生地全体に湿気がむらなく平均して
吸収される。
この蒸らし処理時において、蒸気Sの一部は水滴化して
蒸らし室3の底部に滴下するも、底面中央部に配設した
加熱プレート12を水滴が蒸気化する温度に加熱保温して
いるので、この加熱プレート12に水滴が接触すると、水
滴は瞬時に蒸気化されて、蒸らし室3の蒸らし空間にリ
ターンされる。
さらに、作業停止時において、各蒸気供給管8…が冷え
るとこの蒸気供給管8内部の蒸気Sは水滴化し、各蒸気
供給管8…を流下する水滴は該蒸気供給管それ自体の底
部の各ドレン孔8a…よりこの上記器用急患8の外部に排
出され、この各ドレン孔8a…の直下に配設した加熱プレ
ート12に水滴が滴下されるため、この水滴は加熱プレー
ト12により瞬間的に蒸気化され、蒸らし室3の蒸らし空
間へリターンされ蒸らし処理に再利用される。
次に、蒸らし処理後、背広6を乾燥仕上室4に搬送し
て、加熱気流Aにより下方向への張力を付与して、生地
に付いたシワを延ばす乾燥仕上げ処理を行った後、背広
6は乾燥仕上室4の出口部側に搬出され、背広6の乾燥
仕上げが完了する。
このように各蒸気供給管8…それ自体の各ドレン孔8a…
より水滴を該上記供給管8の外部に排出してこの上記供
給管8の内部を常時クリーンな状態に保つので、作業開
始時において、蒸らし室3に搬入された背広6に向けて
蒸気Sを噴出するも、噴出される蒸気Sはクリーンな状
態であるため、背広6に染みが付いたりせず、しかも、
各ドレン孔8a…の直下に加熱プレート12を配設するだけ
で済むので、水滴を蒸発させるための加熱設備が簡単と
なり、装置を低コストで製作することができる。
さらに、各蒸気供給管8…と各網体7,7とを各加熱パイ
プ10,10で水滴が蒸気化する温度に加熱保温して、蒸ら
し室3内に供給される全ての蒸気Sを完全に蒸気化する
ので、蒸らし処理に蒸気Sを無駄なく有効に活用するこ
とができ、熱効率のよい蒸らし処理が行えると共に、従
来例の乾燥装置36(第6図参照)のように断熱材38を配
設する必要がなく、断熱材38を取除き、かつ、各蒸気供
給管8…の蒸気噴出側に各加熱パイプ10,10を配設する
ことで装置を薄型にコンパクト化することができ、装置
の設置スペースが狭くて済み、装置を中心とする作業範
囲が縮小されるため、次の背広6の吊掛けや取外し等の
ための移動が迅速に行え、作業の能率アップを図ること
ができる。
この結果、乾燥装置1を始動すると同時に背広6等の洗
濯物を搬入して、蒸らし処理等の作業を即開始すること
ができ、稼動時間や蒸気Sの消費に全く無駄がなく、染
みのない綺麗なシワ延ばし状態に背広6等の洗濯部を効
率よく乾燥仕上げすることができる。
なお、この考案を構成する加熱手段は、上述の実施例の
加熱パイプ10と加熱プレート12とに対応するも、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、この考案の乾燥装置1は、ズボンやスカート、
ブラウス等の洗濯物の乾燥仕上げにも適用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、 第1図は第3図に示す蒸らし室底部の拡大縦断面図、 第2図は乾燥装置の構成平面図、 第3図は第2図に示す乾燥装置のII-II線矢視断面図、 第4図は第2図に示す乾燥装置のIII-III線矢視断面
図、 第5図は蒸気供給管と加熱パイプとの配管説明図、 第6図は従来例の乾燥装置を示す平面図である。 S……蒸気、3……蒸らし室 5……搬送帯、6……背広 8……蒸気供給管、8a……ドレン孔 10……加熱パイプ、11……蒸気噴射ノズル 12……加熱プレート

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】周回する搬送帯(5)に洗濯物(6)を吊
    掛けて蒸らし室(3)に搬送し、この蒸らし室(3)に
    配管した蒸気供給管(8)の各蒸気噴射ノズル(11)よ
    り蒸気(S)を噴出して洗濯物(6)に湿気を含ませた
    後、洗濯物(6)を乾燥仕上室(4)に搬送し、この乾
    燥仕上室(4)内に供給される加熱気流(A)により洗
    濯物(6)の皺を延ばし乾燥仕上げする洗濯物(6)の
    乾燥装置であって、 上記蒸らし室(3)内における蒸気供給管(8)それ自
    体の管底部にドレン孔(8a)を開口すると共に、該ドレ
    ン孔(8a)の直下における蒸らし室(3)内に水滴を蒸
    気化する温度に加熱保温された加熱手段(12)が配設さ
    れた 洗濯物の乾燥装置。
  2. 【請求項2】上記蒸気供給管(8)の蒸気噴出側に、該
    蒸気供給管(8)を水滴が蒸気化する温度に加熱保温す
    る加熱手段(10)を配設した請求項1記載の洗濯物の乾
    燥装置。
JP1988094944U 1988-07-18 1988-07-18 洗濯物の乾燥装置 Expired - Lifetime JPH0713673Y2 (ja)

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JPH0218398U JPH0218398U (ja) 1990-02-07
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