JPH0713687Y2 - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
- Publication number
- JPH0713687Y2 JPH0713687Y2 JP14330688U JP14330688U JPH0713687Y2 JP H0713687 Y2 JPH0713687 Y2 JP H0713687Y2 JP 14330688 U JP14330688 U JP 14330688U JP 14330688 U JP14330688 U JP 14330688U JP H0713687 Y2 JPH0713687 Y2 JP H0713687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- active filter
- cutoff frequency
- channel
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
この考案は、X線CT(コンピュータトモグラフィ)装置
に関し、とくにそのデータ収集装置の改良に関する。
に関し、とくにそのデータ収集装置の改良に関する。
【従来の技術】 X線CT装置のデータ収集装置は、多チャンネルのX線検
出器から得た透過X線強度に関する信号を増幅、A/D変
換してコンピュータ(データ処理・画像再構成演算を行
なう)に送るものであるが、A/D変換のサンプリング周
波数の1/2より高い周波数成分が信号に含まれている
と、折り返し誤差(Aliasing Error)が生じるので、高
域カットフィルタ(Anti−Aliasing Filter)を備える
ようにしている。 従来では、このフィルタとして、多数のOPアンプと抵
抗、コンデンサ(R、C)により構成された高利得のア
クティブフィルタが用いられている。
出器から得た透過X線強度に関する信号を増幅、A/D変
換してコンピュータ(データ処理・画像再構成演算を行
なう)に送るものであるが、A/D変換のサンプリング周
波数の1/2より高い周波数成分が信号に含まれている
と、折り返し誤差(Aliasing Error)が生じるので、高
域カットフィルタ(Anti−Aliasing Filter)を備える
ようにしている。 従来では、このフィルタとして、多数のOPアンプと抵
抗、コンデンサ(R、C)により構成された高利得のア
クティブフィルタが用いられている。
しかしながら、従来のアクティブフィルタでは、そのカ
ットオフ周波数はRC定数によって決定されるため、通常
の装置の使用状態においてカットオフ周波数を変更でき
ないという問題がある。 すなわち、X線CT装置では、撮影対象、スライス厚、ス
キャンモード等によってA/D変換レート(サンプリング
周波数)も異なり、またX線検出器からの信号のノイズ
成分も変化する。そこで、これらのプリセット条件毎に
最適カットオフ周波数が存在することになる。にもかか
わらず、従来のフィルタではカットオフ周波数は多チャ
ンネルの抵抗、コンデンサの定数を変更しなければ変更
できないので、カットオフ周波数の変更は事実上不可能
であって、最適カットオフ周波数を選ぶことができな
い。 この考案は、操作コンソールにおけるプリセットに応じ
て診断目的に対応したカットオフ周波数の自動設定がで
き、それにより診断目的によりふさわしいX線CT像を得
ることができる、X線CT装置を提供することを目的とす
る。
ットオフ周波数はRC定数によって決定されるため、通常
の装置の使用状態においてカットオフ周波数を変更でき
ないという問題がある。 すなわち、X線CT装置では、撮影対象、スライス厚、ス
キャンモード等によってA/D変換レート(サンプリング
周波数)も異なり、またX線検出器からの信号のノイズ
成分も変化する。そこで、これらのプリセット条件毎に
最適カットオフ周波数が存在することになる。にもかか
わらず、従来のフィルタではカットオフ周波数は多チャ
ンネルの抵抗、コンデンサの定数を変更しなければ変更
できないので、カットオフ周波数の変更は事実上不可能
であって、最適カットオフ周波数を選ぶことができな
い。 この考案は、操作コンソールにおけるプリセットに応じ
て診断目的に対応したカットオフ周波数の自動設定がで
き、それにより診断目的によりふさわしいX線CT像を得
ることができる、X線CT装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するため、この考案によるX線CT装置に
おいては、多チャンネルのX線検出器からの信号の高周
波成分をカットするため各チャンネル毎に設けられた、
カットオフ周波数がスキャン条件によって変更されるよ
う構成されたアクティブフィルタと、該各チャンネル毎
のアクティブフィルタ出力を順次選択するマルチプレク
サと、該マルチプレクサにより選択された出力をサンプ
ル・ホールド及びA/D変換するサンプル・ホールド及びA
/D変換器とが備えられている。
おいては、多チャンネルのX線検出器からの信号の高周
波成分をカットするため各チャンネル毎に設けられた、
カットオフ周波数がスキャン条件によって変更されるよ
う構成されたアクティブフィルタと、該各チャンネル毎
のアクティブフィルタ出力を順次選択するマルチプレク
サと、該マルチプレクサにより選択された出力をサンプ
ル・ホールド及びA/D変換するサンプル・ホールド及びA
/D変換器とが備えられている。
スキャン条件に対応してアクティブフィルタのカットオ
フ周波数が変更される。 そのため、診断目的に応じたカットオフ周波数の自動設
定が行なわれることになり、どのようなプリセット条件
でも常に自動的に最適カットオフ周波数とすることがで
きる。 したがって、こうして高周波成分をカットした信号から
得たデータを用いて画像再構成処理することによりX線
CT像を得れば、診断目的にふさわしいCT像を得ることが
できることになる。
フ周波数が変更される。 そのため、診断目的に応じたカットオフ周波数の自動設
定が行なわれることになり、どのようなプリセット条件
でも常に自動的に最適カットオフ周波数とすることがで
きる。 したがって、こうして高周波成分をカットした信号から
得たデータを用いて画像再構成処理することによりX線
CT像を得れば、診断目的にふさわしいCT像を得ることが
できることになる。
つぎにこの考案の一実施例について図面を参照しながら
説明する。第1図において、X線検出器1が多チャンネ
ル(数100〜1000程度)設けられており、これらのX線
検出器1の出力を順次A/D変換するためデータ収集装置
2が設けられる。すなわち、データ収集装置2は、各チ
ャンネル毎にプリアンプ21とアクティブフィルタ22とを
有しており、さらにこれらアクティブフィルタ22の出力
を順次選択するためのマルチプレクサ23と、マルチプレ
クサ23の出力を順次サンプル・ホールドし、A/D変換す
るためのサンプル・ホールド及びA/D変換器24とが備え
られる。また、このデータ収集装置2には、周波数の異
なる複数のクロック信号を発生するクロック信号発生器
25と、これらのクロック信号の1つを選択するセレクタ
26と、このセレクタ26にセレクト信号を与えるエンコー
ダ27とを備えている。このデータ収集装置2のサンプル
・ホールド及びA/D変換器24から出力されるデータはコ
ンピュータ3に送られ、ここでデータ処理を受け、画像
再構成処理されることにより、X線CT像が得られる。操
作コンソール4にはプリセットボタン41が設けられてい
て、たとえば撮像対象が頭部(HEAD)であるか胴体部
(BODY)であるかの設定、スライス厚が10mmであるか2m
mであるかの選択、高精細(PRECISION)モード、通常
(NORMAL)モード、ファースト(FAST)モードのスキャ
ンモード選択が行えるようになっている。そして、この
プリセットボタン41からの信号はエンコーダ27に送ら
れ、セレクト信号に変換される。 アクティブフィルタ22はこの実施例の場合、外部クロッ
クによってカットオフ周波数が変更できる、スイッチト
キャパシタ(Switched Capacitor)方式のアクティブフ
ィルタ(たとえばナショナルセミコンダクタ社製のMF1
0)が使用されており、このクロック端子に与えるクロ
ック信号が、セレクタ26により、クロック信号発生器25
からの複数周波数のクロック信号の中から選ばれる。こ
のセレクタ26に、どのクロック信号を選ぶかのセレクト
信号を与えるものがエンコーダ27である。すなわち、プ
リセットボタン41の操作に応じて、クロック信号が選択
され、アクティブフィルタ22のカットオフ周波数が変更
される。 アクティブフィルタ22のカットオフ周波数はつぎのよう
に定められる。たとえば、高精細モードに設定した場合
4秒スキャン、2000ビューのデータ収集が行なわれると
すると、たとえば2秒スキャンの通常モードと比較して
カットオフ周波数を低くすればさらに余分なノイズ成分
をカットすることができる。また、スライス厚、撮影対
象によって、たとえば2mmスライス厚の頭部スキャン
と、10mmスライス厚の胴体部スキャンとでは、前者は空
間分解能を重視し、後者は密度分解能を重視したものと
するため、後者のカットオフ周波数を前者のカットオフ
周波数よりも低く設定する。これにより後者のスキャン
を行なったとき、よりノイズの少ない、つまり密度分解
能のよい、CT像を得ることができる。そこで、このよう
なカットオフ周波数の選択がなされるよう、エンコーダ
27、セレクタ26、クロック信号発生器25が構成される。 つぎに動作について第2図を参照しながら説明する。X
線検出器1に透過X線が入射すると、電流信号に変換さ
れ、プリアンプ21で電圧信号に変換される。この電圧信
号はアクティブフィルタ22で高利得に増幅されるととも
に、カットオフ周波数以上の高周波成分が除去される。
ここで、1チャンネルのX線検出器1の出力に着目する
と、第2図Aに示すようになり、高い周波数成分も含ん
でいる。操作コンソール4のプリセットボタンを押すこ
とにより、4秒スキャン、2000ビューの高精細モードが
設定されたとすると、すべてのアクティブフィルタ22に
はそれに対応したカットオフ周波数となるようクロック
信号が与えられている。そのため、高周波成分が除去さ
れて第2図Bのような出力となる。この多数チャンネル
のアクティブフィルタ22の出力がマルチプレクサ23に送
られて順次選択され、選択される毎にその出力が順次サ
ンプル・ホールドされ、A/D変換される。4秒の間に200
0ビューのデータを得るのであるから、1つのチャンネ
ルの出力については、4/2000秒毎に生じるサンプルパル
ス(第2図C)によってそのパルスが生じる毎にサンプ
リングが行なわれることになる。こうして得られたデジ
タルデータがコンピュータ3に送られて、画像再構成の
ために用いられる。 第3図は変形例を示すものである。この図では、第1図
の外部クロックによってカットオフ周波数が決まるアク
ティブフィルタ22の代わりに、デジタル信号によりカッ
トオフ周波数を設定できるプログラマブルアクティブフ
ィルタ28が用いられている。このプログラマブルアクテ
ィブフィルタ28としては、たとえばエヌエフ回路設計ブ
ロック社のDTシリーズプログラマブルアクティブフィル
タを用いることができる。この場合、プリセットボタン
41からのプリセット信号をエンコードするエンコーダ27
のデジタル出力を多チャンネルのプログラマブルアクテ
ィブフィルタ28の各々に直接与えてプリセットに応じた
カットオフ周波数の設定を行なうようにする。これによ
り、第1図の実施例と同等の機能を有するデータ収集装
置を構成できる。 なお、この考案は上記の実施例に限定されず、この考案
の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更できることは勿論
である。
説明する。第1図において、X線検出器1が多チャンネ
ル(数100〜1000程度)設けられており、これらのX線
検出器1の出力を順次A/D変換するためデータ収集装置
2が設けられる。すなわち、データ収集装置2は、各チ
ャンネル毎にプリアンプ21とアクティブフィルタ22とを
有しており、さらにこれらアクティブフィルタ22の出力
を順次選択するためのマルチプレクサ23と、マルチプレ
クサ23の出力を順次サンプル・ホールドし、A/D変換す
るためのサンプル・ホールド及びA/D変換器24とが備え
られる。また、このデータ収集装置2には、周波数の異
なる複数のクロック信号を発生するクロック信号発生器
25と、これらのクロック信号の1つを選択するセレクタ
26と、このセレクタ26にセレクト信号を与えるエンコー
ダ27とを備えている。このデータ収集装置2のサンプル
・ホールド及びA/D変換器24から出力されるデータはコ
ンピュータ3に送られ、ここでデータ処理を受け、画像
再構成処理されることにより、X線CT像が得られる。操
作コンソール4にはプリセットボタン41が設けられてい
て、たとえば撮像対象が頭部(HEAD)であるか胴体部
(BODY)であるかの設定、スライス厚が10mmであるか2m
mであるかの選択、高精細(PRECISION)モード、通常
(NORMAL)モード、ファースト(FAST)モードのスキャ
ンモード選択が行えるようになっている。そして、この
プリセットボタン41からの信号はエンコーダ27に送ら
れ、セレクト信号に変換される。 アクティブフィルタ22はこの実施例の場合、外部クロッ
クによってカットオフ周波数が変更できる、スイッチト
キャパシタ(Switched Capacitor)方式のアクティブフ
ィルタ(たとえばナショナルセミコンダクタ社製のMF1
0)が使用されており、このクロック端子に与えるクロ
ック信号が、セレクタ26により、クロック信号発生器25
からの複数周波数のクロック信号の中から選ばれる。こ
のセレクタ26に、どのクロック信号を選ぶかのセレクト
信号を与えるものがエンコーダ27である。すなわち、プ
リセットボタン41の操作に応じて、クロック信号が選択
され、アクティブフィルタ22のカットオフ周波数が変更
される。 アクティブフィルタ22のカットオフ周波数はつぎのよう
に定められる。たとえば、高精細モードに設定した場合
4秒スキャン、2000ビューのデータ収集が行なわれると
すると、たとえば2秒スキャンの通常モードと比較して
カットオフ周波数を低くすればさらに余分なノイズ成分
をカットすることができる。また、スライス厚、撮影対
象によって、たとえば2mmスライス厚の頭部スキャン
と、10mmスライス厚の胴体部スキャンとでは、前者は空
間分解能を重視し、後者は密度分解能を重視したものと
するため、後者のカットオフ周波数を前者のカットオフ
周波数よりも低く設定する。これにより後者のスキャン
を行なったとき、よりノイズの少ない、つまり密度分解
能のよい、CT像を得ることができる。そこで、このよう
なカットオフ周波数の選択がなされるよう、エンコーダ
27、セレクタ26、クロック信号発生器25が構成される。 つぎに動作について第2図を参照しながら説明する。X
線検出器1に透過X線が入射すると、電流信号に変換さ
れ、プリアンプ21で電圧信号に変換される。この電圧信
号はアクティブフィルタ22で高利得に増幅されるととも
に、カットオフ周波数以上の高周波成分が除去される。
ここで、1チャンネルのX線検出器1の出力に着目する
と、第2図Aに示すようになり、高い周波数成分も含ん
でいる。操作コンソール4のプリセットボタンを押すこ
とにより、4秒スキャン、2000ビューの高精細モードが
設定されたとすると、すべてのアクティブフィルタ22に
はそれに対応したカットオフ周波数となるようクロック
信号が与えられている。そのため、高周波成分が除去さ
れて第2図Bのような出力となる。この多数チャンネル
のアクティブフィルタ22の出力がマルチプレクサ23に送
られて順次選択され、選択される毎にその出力が順次サ
ンプル・ホールドされ、A/D変換される。4秒の間に200
0ビューのデータを得るのであるから、1つのチャンネ
ルの出力については、4/2000秒毎に生じるサンプルパル
ス(第2図C)によってそのパルスが生じる毎にサンプ
リングが行なわれることになる。こうして得られたデジ
タルデータがコンピュータ3に送られて、画像再構成の
ために用いられる。 第3図は変形例を示すものである。この図では、第1図
の外部クロックによってカットオフ周波数が決まるアク
ティブフィルタ22の代わりに、デジタル信号によりカッ
トオフ周波数を設定できるプログラマブルアクティブフ
ィルタ28が用いられている。このプログラマブルアクテ
ィブフィルタ28としては、たとえばエヌエフ回路設計ブ
ロック社のDTシリーズプログラマブルアクティブフィル
タを用いることができる。この場合、プリセットボタン
41からのプリセット信号をエンコードするエンコーダ27
のデジタル出力を多チャンネルのプログラマブルアクテ
ィブフィルタ28の各々に直接与えてプリセットに応じた
カットオフ周波数の設定を行なうようにする。これによ
り、第1図の実施例と同等の機能を有するデータ収集装
置を構成できる。 なお、この考案は上記の実施例に限定されず、この考案
の趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更できることは勿論
である。
この考案のX線CT装置によれば、スキャン条件に応じて
カットオフ周波数の自動設定ができ、それによって診断
目的によりふさわしいX線CT像を得ることができる。
カットオフ周波数の自動設定ができ、それによって診断
目的によりふさわしいX線CT像を得ることができる。
第1図はこの考案の一実施例のブロック図、第2図A,B,
Cは同実施例の動作を説明するためのタイムチャート、
第3図は変形例のブロック図である。 1…X線検出器、2…データ収集装置、3…コンピュー
タ、4…操作コンソール、21…プリアンプ、22…アクテ
ィブフィルタ、23…マルチプレクサ、24…サンプル・ホ
ールド及びA/D変換器、25…クロック信号発生器、26…
セレクタ、27…エンコーダ、28…プログラマブルアクテ
ィブフィルタ、41…プリセットボタン。
Cは同実施例の動作を説明するためのタイムチャート、
第3図は変形例のブロック図である。 1…X線検出器、2…データ収集装置、3…コンピュー
タ、4…操作コンソール、21…プリアンプ、22…アクテ
ィブフィルタ、23…マルチプレクサ、24…サンプル・ホ
ールド及びA/D変換器、25…クロック信号発生器、26…
セレクタ、27…エンコーダ、28…プログラマブルアクテ
ィブフィルタ、41…プリセットボタン。
Claims (1)
- 【請求項1】多チャンネルのX線検出器からの信号の高
周波成分をカットするため各チャンネル毎に設けられ
た、カットオフ周波数がスキャン条件によって変更され
るよう構成されたアクティブフィルタと、該各チャンネ
ル毎のアクティブフィルタ出力を順次選択するマルチプ
レクサと、該マルチプレクサにより選択された出力をサ
ンプル・ホールド及びA/D変換するサンプル・ホールド
及びA/D変換器とを有することを特徴とするX線CT装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14330688U JPH0713687Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14330688U JPH0713687Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | X線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263816U JPH0263816U (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0713687Y2 true JPH0713687Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31410011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14330688U Expired - Lifetime JPH0713687Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6081576A (en) * | 1998-08-25 | 2000-06-27 | General Electric Company | Scalable data acquisition system |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP14330688U patent/JPH0713687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263816U (ja) | 1990-05-14 |
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