JPH07137586A - 樹脂製外装材の取付構造 - Google Patents

樹脂製外装材の取付構造

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JPH07137586A
JPH07137586A JP29076693A JP29076693A JPH07137586A JP H07137586 A JPH07137586 A JP H07137586A JP 29076693 A JP29076693 A JP 29076693A JP 29076693 A JP29076693 A JP 29076693A JP H07137586 A JPH07137586 A JP H07137586A
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JP
Japan
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bumper
retainer
stud bolt
exterior material
parts
Prior art date
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Application number
JP29076693A
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English (en)
Inventor
Tomimasa Yoshiji
富正 芳地
Toshiaki Okano
利昭 岡野
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Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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Publication of JPH07137586A publication Critical patent/JPH07137586A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の主要な目的は、樹脂製外装材の熱膨張
による変形を目立たないようにすることにある。 【構成】樹脂製バンパ10は、ボディに沿う本体部11
とバンパサイド12を有している。バンパサイド12の
端末は、固定用部品21によってボディ側にリジッドに
固定される。バンパ10の長手方向中間部に位置する上
端取付部25と中間取付部30は、固定用部品27,3
2によってボディ側に固定される。バンパ10の裏面側
に、左右一対のリテーナ取付部40が設けられており、
このリテーナ取付部40にリテーナ50が収容されてい
る。リテーナ50は上下一対の挾持片を有しており、挾
持片間にスタッドボルト60が挿入された状態におい
て、挾持片の対向縁がスタッドボルト60のねじ山に噛
合うことにより、スタッドボルト60に対する前後方向
の動きが拘束される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用バンパなどの
樹脂製外装材を車両のボディに取付ける場合に好適な樹
脂製外装材の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用バンパは、従来より、ボルト等
の固定用部品によってボディに固定されている。また、
実開平2−81255号公報に記載されているように、
薄板ばねからなるリテーナ(クリップ)を用いたバンパ
取付構造も提案されている。乗用車用のバンパは合成樹
脂の成形品が主流であり、近時はボディラインのいわゆ
るフラッシュサーフェィス化を図るために、バンパサイ
ドをボディのアウトラインに沿わせる形状に成形し、バ
ンパサイドの両端末をボディにリジッドに固定すること
でボディとバンパとの一体感を出している。
【0003】例えば図8に示した樹脂製バンパ1の場
合、バンパ本体部2の固定部3,4をボルト等の固定用
部品によってボディ側に取付けるとともに、バンパサイ
ド5の端末6をタッピングねじ等の固定用部品によって
ボディ側にリジッドに固定している。この場合、温度変
化に伴うバンパ本体部2の伸びあるいは縮みを吸収させ
るために、固定部3,4においてバンパ本体部2に横長
の長孔を設け、この長孔に挿入した段付きボルトによっ
てバンパ本体部2をボディ側に支持させることにより、
バンパ本体部2が熱膨張方向にある程度動けるようにす
ることも提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら樹脂製バ
ンパは熱膨張率がかなり大きいため、フラッシュサーフ
ェィス化を図ったボディなどにおいては、例えば夏期の
炎天下にさらされた場合のようにバンパが高温になった
時の熱膨張量を想定すると、ボディとバンパとの熱膨張
時の位置ずれが問題となる。
【0005】例えば図8に示すバンパ1の取付構造にお
いて、常温でバンパ本体部2の長さL1 =1400mm、バン
パサイド5の長さL2 =300 mm、固定部3,3間の距離
L3と固定部4,4間の距離L4 がそれぞれ 800mm,110
0mmである場合に、高温時に2点鎖線で示すように左右
両側にそれぞれ3mm前後の熱膨張ΔLを生じる。この場
合、バンパサイド5とボディとの間に段差が生じたり、
バンパサイド5のエッジ部がボディの外側に露出するな
どの問題が生じる。
【0006】そこで、図9に示すように、固定部3a,
4aにおいて、通常のボルトと平ワッシャ等の固定用部
品によってバンパ本体部2をリジッドに固定することも
考えられた。しかしながらこの場合には、高温時に2点
鎖線で示すようにバンパ本体部2が前後方向に撓んでし
まい、その変形量は約6mmに達することがある。
【0007】また、図10に示すように、固定部3a,
4aにおいて通常のボルトと平ワッシャ等の固定用部品
によってバンパ本体部2をリジッドに固定するととも
に、バンパ本体部2の中央をリテーナ8によって保持す
るといったバンパ取付構造も考えられたが、この場合は
高温時に2点鎖線で示すようにリテーナ8の左右両側に
前後方向3mmずつの変形が生じ、外観品質上、問題のあ
ることが判った。
【0008】上記のような熱膨張による変形を抑えるた
めにバンパ取付部を全てリジッドなものにしようとすれ
ば、板金リーンフォースの追加やバンパ肉厚の増加によ
る面剛性のアップあるいは繊維強化合成樹脂(FRP)
の採用などの大きな設計変更が必要であった。
【0009】従って本発明の目的は、バンパ等の樹脂製
外装材の熱膨張による変形を比較的簡易な対策によって
目立たないようにすることができ、樹脂製外装材の外観
品質等を向上させることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を果たすため
に開発された本発明は、ボディに沿う本体部を有する樹
脂製外装材と、上記外装材の長手方向両端部に位置する
端末固定部をボディ側にリジッドに固定する端末固定手
段と、上記外装材の長手方向中央から両端部に至る中間
部分をそれぞれボディ側に取付ける中間部固定手段と、
上記外装材の裏面側においてこの外装材の長手方向中央
から上記中間部固定手段までの間に設けられた少なくと
も左右一対のリテーナ取付部と、上記リテーナ取付部と
対向するボディ側の部材に設けられかつ上記リテーナ取
付部に向って突出するスタッドボルトと、上記各リテー
ナ取付部に設けられかつ上下一対の挾持片を有していて
これら挾持片間に上記スタッドボルトが挿入された状態
において上記挾持片の対向縁が上記スタッドボルトのね
じ山に噛合うことによってスタッドボルトに対する軸線
方向の動き止めをなすリテーナとを具備している。
【0011】
【作用】本発明では、外装材の長手方向両端部と中間部
分がそれぞれ端末固定手段と中間部固定手段による本締
結となり、外装材の長手方向中央から中間部固定手段ま
での間の複数箇所が、リテーナとスタッドボルトとの噛
合いによる補助締結となる。この補助締結部において
は、スタッドボルトに対する前後方向の動きが拘束され
るとともに、前後方向以外の動きがある程度許容された
状態となる。こうした本締結と補助締結とを組合わせる
ことにより、高温時に生じる外装材の熱膨張による変形
は、外観品質を損なわない程度に抑制される。
【0012】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図1ない
し図7を参照して説明する。図1に示す樹脂製外装材の
一例としての自動車用リヤバンパ10は、例えば変性ポ
リプロピレン等の合成樹脂の一体成形品であって、所定
のバンパ形状に成形されている。このバンパ10は、水
平方向に延びる横長なバンパ本体部11と、バンパ本体
部11の長手方向両端に連なるバンパサイド12を有し
ている。
【0013】バンパ本体部11は車両のボディ背面に沿
って車幅方向に延び、車幅方向中央にライセンスプレー
ト取付部13が設けられている。バンパサイド12はボ
ディ背面からボディ側面にまわり込む形状をなし、ボデ
ィ側面に沿う形状とすることによってボディとの一体感
を出している。
【0014】図2等に示されるように、バンパサイド1
2の端末12aに、ボディ側に突出する端末固定部20
が設けられている。この端末固定部20は水平方向に延
びており、例えばタイヤハウス内側のフランジ部に設け
られた取付孔にタッピングねじ等の適宜の固定用部品2
1を挿入することによって、ボディ側にリジッドに固定
される。
【0015】バンパ本体部11の長手方向中央から両端
部に至る左右の中間部分の上縁に、垂直に立上がる左右
一対の上端取付部25が設けられている。上端取付部2
5に孔26があけられており、孔26に挿入したボルト
等の適宜の固定用部品27によって、バンパ本体部11
の上部がボディ側の部材28に固定されるようになって
いる。ボディ側の部材28の一例は板金製のリヤ・エン
ドパネルである。
【0016】また、上端取付部25の近傍に中間取付部
30が設けられている。この中間取付部30にも孔31
があけられており、この孔31に挿入されるボルト等の
適宜の固定用部品32によって、中間取付部30がボデ
ィ側の部材28に固定されるようになっている。上端取
付部25と固定用部品27および中間取付部30と固定
用部品32は、中間部固定手段を構成する。
【0017】図2,図3等に示されるように、バンパ本
体部11の裏面側に、左右一対のリテーナ取付部40が
一体に成形されている。リテーナ取付部40の内側に、
後述するリテーナ50を収容する凹部41が設けられて
いる。また、凹部41の側面方向に開口するリテーナ挿
入用開口部42と、前後方向に開口するスタッドボルト
挿入用開口部43が設けられており、リテーナ挿入用開
口部42から凹部41に挿入されるリテーナ50によっ
て、バンパ本体部11の長手方向中間部がボディ側の部
材28に保持されるようにしている。
【0018】図4ないし図6に示したリテーナ50は、
ステンレス鋼板あるいは炭素鋼帯などのばね弾性を有す
る金属板を材料とする薄板ばねであり、図6に示される
ように、側面方向から見て湾曲した形状の基部51と、
基部51から斜め前方に突き出る上下一対の係止舌片5
2,53および腕部54,55と、腕部54,55の前
側に設けられた上下一対の挾持片56,57などからな
り、挾持片56,57の間にスタッドボルト60を挿入
可能な広さの開口部61がある。
【0019】図7に示されるように、リテーナ50が凹
部41に挿入された状態において、係止舌片52,53
の先端が凹部41の内面壁に突き当たることにより、リ
テーナ50が取付部40の前方に動かないようにしてい
る。スタッドボルト60はボディ側の部材28に溶接等
によって固定されている。このスタッドボルト60は車
両の前後方向に水平に突出している。
【0020】挾持片56,57が互いに向き合う開口部
61側には、スタッドボルト60のねじ山62に噛合う
対向縁63,64が設けられており、スタッドボルト6
0が開口部61に挿入された状態において、対向縁6
3,64がねじ山62に噛合うことにより、リテーナ5
0がスタッドボルト60の軸線方向(前後方向)に動か
ないようになっている。この実施例の場合、スタッドボ
ルト60の軸線方向に加わる荷重に対して、数十kg程
度の保持力を発揮できるように、スタッドボルト60と
挾持片56,57との噛合い状態が設定されている。
【0021】図5に示すように、開口部61の開口幅W
はスタッドボルト60の外径よりも左右に数mm程度広く
してあるため、リテーナ50とスタッドボルト60が噛
合っている状態においても、リテーナ50は上記開口幅
Wの方向にある程度動くことができる。
【0022】次に、上記バンパ10の作用について説明
する。バンパ10をボディ側の部材28に固定するに
は、予めリテーナ取付部40にリテーナ50を収容して
おき、スタッドボルト60の真正面にリテーナ50が対
向するようにバンパ10の位置決めをなした状態で、バ
ンパ10をボディ側の部材28に向って押込む。こうす
ることにより、リテーナ50の挾持片56,57間にス
タッドボルト60が挟まれるとともに、対向縁63,6
4がねじ山62と噛合うため、バンパ10の仮固定がな
される。そののち、バンパ10の端末固定部20を固定
用部品21によってボディ側に固定するとともに、上端
取付部25と中間取付部30をそれぞれ固定用部品2
7,32によってボディ側の部材28に固定する。
【0023】上記のように、バンパ10を取付ける際に
リテーナ50とスタッドボルト60によってバンパ10
の仮付けを行うことができるため、その後に行われる固
定用部品21,27,32による本締結が容易となる。
【0024】バンパ10をボディから外すには、固定用
部品21,27,32を取外したのち、バンパ10をボ
ディ側の部材28から離す方向に強く引き、リテーナ5
0とスタッドボルト60との噛合いを外すことにより、
バンパ10を損傷させることなく容易に取外すことがで
きる。このため、バンパ10の交換が容易であり、バン
パ10の再使用も可能である。
【0025】上記のようなリテーナ50を用いたバンパ
取付構造によれば、バンパ10の端末固定部20と上端
取付部25と中間取付部30が固定用部品21,27,
32によるリジッドな固定(本締結)となる。これに対
し、バンパ本体部11の中央寄り中間部分は、リテーナ
50とスタッドボルト60との噛合いによる補助締結と
なる。この補助締結部においては、スタッドボルト60
の軸線方向すなわち前後方向の動きが拘束され、それ以
外の方向にはある程度動くことができる。
【0026】本実施例のバンパ取付構造が採用された場
合、バンパ10が熱膨張および収縮を生じるような温度
変化時に、バンパ10の見掛け上の変形がきわめて少な
くなり、バンパサイド12とボディとの間に段差が生じ
たり、バンパサイド12のエッジ部が大きく露出するな
どの問題が回避されるようになった。このため、ボディ
のフラッシュサーフェィス化を図るためにバンパサイド
12の端末固定部20をボディにリジッドに固定した場
合においても、熱膨張による外観の悪化を実用上問題に
ならない程度に抑えることができ、高温時の外観品質向
上が可能となった。
【0027】しかも本実施例によれば、リテーナ50と
スタッドボルト60による補助締結部において、リテー
ナ50はバンパ10の裏側に一体成形されたリテーナ取
付部40によって保持され、スタッドボルト60に対す
る前方からの押込みによってスタッドボルト60との連
結をなすことができるため、バンパ10の表面にボルト
挿通用の孔を開口させる必要がなく、外観上好ましいも
のである。また、ボディ側の部材28の孔あけも不要で
あり、孔からの水の侵入を防止できる。そしてスタッド
ボルト60の外径に対してリテーナ50の挾持片56,
57の幅や開口部61の広さなどに余裕をもたせること
により、製造ばらつきによる寸法誤差や位置ずれ等を吸
収できる。
【0028】なお本発明の外装材取付構造はフロントバ
ンパの取付けに利用することもできるし、バンパ以外の
外装材、例えばスポイラ等の樹脂製エアロ部品やグリル
あるいはサイドプロテクタ等のボディ関連部品など、要
するに熱膨張による変形量の大きな樹脂製外装材に適用
することができる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、樹脂製外装材のボディ
への取付けが容易となり、しかも熱膨張による外装材の
変形を目立たないようにすることができ、外観品質を向
上させることができるため、外装材とボディとのフラッ
シュサーフェィス化などを実現する上で大きな効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すバンパの正面図。
【図2】図1中のII-II 線に沿うバンパの断面図。
【図3】図1に示されたバンパのリテーナ取付部とリテ
ーナ等を示す斜視図。
【図4】図1に示されたバンパに用いるリテーナの正面
図。
【図5】図1に示されたバンパに用いるリテーナとスタ
ッドボルトの一部の平面図。
【図6】図1に示されたバンパに用いるリテーナとスタ
ッドボルトの一部の側面図。
【図7】図1に示されたバンパとボディ側の部材との連
結部分を示す断面図。
【図8】従来のバンパ取付構造を模式的に示す平面図。
【図9】従来のバンパ取付構造の他の例を模式的に示す
平面図。
【図10】従来のバンパ取付構造の更に別の例を模式的
に示す平面図。
【符号の説明】
10…バンパ(樹脂製外装材) 11…バンパ本体部 20…端末固定部 28…ボディ側の部材 40…リテーナ取付部 50…リテーナ 56,57…挾持片 60…スタッドボルト 62…ねじ山 63,64…対向縁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボディに沿う本体部を有する樹脂製外装材
    と、 上記外装材の長手方向両端部に位置する端末固定部をボ
    ディ側にリジッドに固定する端末固定手段と、 上記外装材の長手方向中央から両端部に至る中間部分を
    それぞれボディ側に取付ける中間部固定手段と、 上記外装材の裏面側においてこの外装材の長手方向中央
    から上記中間部固定手段までの間に設けられた少なくと
    も左右一対のリテーナ取付部と、 上記リテーナ取付部と対向するボディ側の部材に設けら
    れかつ上記リテーナ取付部に向って突出するスタッドボ
    ルトと、 上記各リテーナ取付部に設けられかつ上下一対の挾持片
    を有していてこれら挾持片間に上記スタッドボルトが挿
    入された状態において上記挾持片の対向縁が上記スタッ
    ドボルトのねじ山に噛合うことによってスタッドボルト
    に対する軸線方向の動き止めをなすリテーナと、 を具備したことを特徴とする樹脂製外装材の取付構造。
JP29076693A 1993-11-19 1993-11-19 樹脂製外装材の取付構造 Pending JPH07137586A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010030517A (ja) * 2008-07-30 2010-02-12 Honda Motor Co Ltd 車両の車体後部構造
JP2015199491A (ja) * 2014-04-03 2015-11-12 ドクター エンジニール ハー ツェー エフ ポルシェ アクチエンゲゼルシャフトDr. Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft 取付デバイス

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6045478A (ja) * 1983-08-20 1985-03-11 Nissan Shatai Co Ltd ウレタン樹脂製フェイシャー

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Legal Events

Date Code Title Description
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Effective date: 19980818