JPH07137585A - 樹脂製外装材の取付構造 - Google Patents
樹脂製外装材の取付構造Info
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- JPH07137585A JPH07137585A JP29076593A JP29076593A JPH07137585A JP H07137585 A JPH07137585 A JP H07137585A JP 29076593 A JP29076593 A JP 29076593A JP 29076593 A JP29076593 A JP 29076593A JP H07137585 A JPH07137585 A JP H07137585A
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- exterior material
- retainer
- resin
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の主要な目的は、樹脂製外装材のボディ
への仮付けが容易となりかつ熱膨張による外装材の変形
を目立たないようにすることにある。 【構成】樹脂製バンパ10は、ボディに沿う本体部11
とバンパサイド12を有しており、固定用部品27,3
2によってボディ側にリジッドに固定される。バンパ1
0の裏面側に左右一対の係止突起40,41が設けられ
ている。係止突起40,41は、前後方向に延出する水
平部45と下方に延びる下向き凸部46を有している。
係止突起40,41に係合させられるL型リテーナ60
は、ボディ側の部材28に取着される基部55に水平軸
回りに回転可能に設けられている。このリテーナ60
は、バンパ10をボディ側の部材28に仮付けする際に
係止突起40,41によって押されて倒れる第1の部分
61と、起立する方向に回転する第2の部分62を有し
ており、第2の部分62が下向き凸部46の裏面46a
に下側から係合するようになっている。
への仮付けが容易となりかつ熱膨張による外装材の変形
を目立たないようにすることにある。 【構成】樹脂製バンパ10は、ボディに沿う本体部11
とバンパサイド12を有しており、固定用部品27,3
2によってボディ側にリジッドに固定される。バンパ1
0の裏面側に左右一対の係止突起40,41が設けられ
ている。係止突起40,41は、前後方向に延出する水
平部45と下方に延びる下向き凸部46を有している。
係止突起40,41に係合させられるL型リテーナ60
は、ボディ側の部材28に取着される基部55に水平軸
回りに回転可能に設けられている。このリテーナ60
は、バンパ10をボディ側の部材28に仮付けする際に
係止突起40,41によって押されて倒れる第1の部分
61と、起立する方向に回転する第2の部分62を有し
ており、第2の部分62が下向き凸部46の裏面46a
に下側から係合するようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用バンパ等の合
成樹脂製外装材をボディに取付ける場合に好適な樹脂製
外装材の取付構造に関する。
成樹脂製外装材をボディに取付ける場合に好適な樹脂製
外装材の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用バンパは、従来より、ボルト等
の固定用部品によってボディに固定されている。乗用車
用のバンパは合成樹脂の成形品が主流であり、近時はボ
ディラインのいわゆるフラッシュサーフェィス化を図る
ために、バンパサイドをボディのアウトラインに沿わせ
る形状に成形し、バンパサイドの両端末をボディにリジ
ッドに固定することでボディとバンパとの一体感を出し
ている。
の固定用部品によってボディに固定されている。乗用車
用のバンパは合成樹脂の成形品が主流であり、近時はボ
ディラインのいわゆるフラッシュサーフェィス化を図る
ために、バンパサイドをボディのアウトラインに沿わせ
る形状に成形し、バンパサイドの両端末をボディにリジ
ッドに固定することでボディとバンパとの一体感を出し
ている。
【0003】例えば図8に示した樹脂製バンパ1の場
合、バンパ本体部2の固定部3,4をボルト等の固定用
部品によってボディ側に取付けるとともに、バンパサイ
ド5の端末6をタッピングねじ等の固定用部品によって
ボディ側にリジッドに固定している。この場合、温度変
化に伴うバンパ本体部2の伸びあるいは縮みを吸収させ
るために、固定部3,4においてバンパ本体部2に横長
の長孔を設け、この長孔に挿入した段付きボルトによっ
てバンパ本体部2をボディ側に支持させることにより、
バンパ本体部2が熱膨張方向にある程度動けるようにす
ることも提案されている。
合、バンパ本体部2の固定部3,4をボルト等の固定用
部品によってボディ側に取付けるとともに、バンパサイ
ド5の端末6をタッピングねじ等の固定用部品によって
ボディ側にリジッドに固定している。この場合、温度変
化に伴うバンパ本体部2の伸びあるいは縮みを吸収させ
るために、固定部3,4においてバンパ本体部2に横長
の長孔を設け、この長孔に挿入した段付きボルトによっ
てバンパ本体部2をボディ側に支持させることにより、
バンパ本体部2が熱膨張方向にある程度動けるようにす
ることも提案されている。
【0004】また、実公平3−44602号公報に記載
されているようなリテーナを用いたバンパ取付構造も提
案されている。この従来技術のリテーナはバンパに予め
取付けられており、このリテーナに挿通されたボルトに
よってバンパがボディ側の部材にリジッドに固定され
る。この従来技術を始めとして、バンパは自動車のボデ
ィ組立ラインにおいて、ロボットあるいは作業員によっ
てボディへの艤装がなされる。
されているようなリテーナを用いたバンパ取付構造も提
案されている。この従来技術のリテーナはバンパに予め
取付けられており、このリテーナに挿通されたボルトに
よってバンパがボディ側の部材にリジッドに固定され
る。この従来技術を始めとして、バンパは自動車のボデ
ィ組立ラインにおいて、ロボットあるいは作業員によっ
てボディへの艤装がなされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】樹脂製バンパは熱膨張
率がかなり大きいため、フラッシュサーフェィス化を図
ったボディなどにおいては、例えば夏期の炎天下にさら
された場合のようにバンパが高温になった時の熱膨張量
を想定すると、ボディとバンパとの熱膨張時の位置ずれ
が問題となる。
率がかなり大きいため、フラッシュサーフェィス化を図
ったボディなどにおいては、例えば夏期の炎天下にさら
された場合のようにバンパが高温になった時の熱膨張量
を想定すると、ボディとバンパとの熱膨張時の位置ずれ
が問題となる。
【0006】例えば図8に示すバンパ1の取付構造にお
いて、常温でバンパ本体部2の長さL1 =1400mm、バン
パサイド5の長さL2 =300 mm、固定部3,3間の距離
L3と固定部4,4間の距離L4 がそれぞれ 800mm,110
0mmである場合に、高温時に2点鎖線で示すように左右
両側にそれぞれ3mm前後の熱膨張ΔLを生じる。この場
合、バンパサイド5とボディとの間に段差が生じたり、
バンパサイド5のエッジ部がボディの外側に露出するな
どの問題が生じる。
いて、常温でバンパ本体部2の長さL1 =1400mm、バン
パサイド5の長さL2 =300 mm、固定部3,3間の距離
L3と固定部4,4間の距離L4 がそれぞれ 800mm,110
0mmである場合に、高温時に2点鎖線で示すように左右
両側にそれぞれ3mm前後の熱膨張ΔLを生じる。この場
合、バンパサイド5とボディとの間に段差が生じたり、
バンパサイド5のエッジ部がボディの外側に露出するな
どの問題が生じる。
【0007】そこで、図9に示すように、固定部3a,
4aにおいて、通常のボルトと平ワッシャ等の固定用部
品によってバンパ本体部2をリジッドに固定することも
考えられた。しかしながらこの場合には、高温時に2点
鎖線で示すようにバンパ本体部2が前後方向に撓んでし
まい、その変形量は前後方向に約6mmに達することがあ
る。
4aにおいて、通常のボルトと平ワッシャ等の固定用部
品によってバンパ本体部2をリジッドに固定することも
考えられた。しかしながらこの場合には、高温時に2点
鎖線で示すようにバンパ本体部2が前後方向に撓んでし
まい、その変形量は前後方向に約6mmに達することがあ
る。
【0008】また、図10に示すように、固定部3a,
4aにおいて通常のボルトと平ワッシャ等の固定用部品
によってバンパ本体部2をリジッドに固定するととも
に、バンパ本体部2の中央をリテーナ8によって保持す
るといったバンパ取付構造も考えられたが、この場合は
高温時に2点鎖線で示すようにリテーナ8の左右両側に
前後方向3mmずつの変形が生じ、外観品質上、問題のあ
ることが判った。
4aにおいて通常のボルトと平ワッシャ等の固定用部品
によってバンパ本体部2をリジッドに固定するととも
に、バンパ本体部2の中央をリテーナ8によって保持す
るといったバンパ取付構造も考えられたが、この場合は
高温時に2点鎖線で示すようにリテーナ8の左右両側に
前後方向3mmずつの変形が生じ、外観品質上、問題のあ
ることが判った。
【0009】上記のような熱膨張による変形を抑えるた
めにバンパ取付部を全てリジッドなものにしようとすれ
ば、板金リーンフォースあるいは補強リブの追加やバン
パ肉厚の増加による面剛性のアップあるいは繊維強化合
成樹脂(FRP)の採用などの大きな設計変更が必要で
あった。
めにバンパ取付部を全てリジッドなものにしようとすれ
ば、板金リーンフォースあるいは補強リブの追加やバン
パ肉厚の増加による面剛性のアップあるいは繊維強化合
成樹脂(FRP)の採用などの大きな設計変更が必要で
あった。
【0010】また、従来のバンパ取付構造では、ロボッ
トや手作業によってバンパをボディに組付ける際にボデ
ィに対するバンパの仮付けを行いにくく、作業性に改善
の余地があった。例えば前述の実公平3−44602号
公報に記載されているようなリテーナを用いたバンパ
は、ロボット等によるボディへの仮付けを行いにくいば
かりでなく、ボルトによる本締結の際に作業性が悪いな
どの問題がある。
トや手作業によってバンパをボディに組付ける際にボデ
ィに対するバンパの仮付けを行いにくく、作業性に改善
の余地があった。例えば前述の実公平3−44602号
公報に記載されているようなリテーナを用いたバンパ
は、ロボット等によるボディへの仮付けを行いにくいば
かりでなく、ボルトによる本締結の際に作業性が悪いな
どの問題がある。
【0011】従って本発明の目的は、バンパ等の樹脂製
外装材の熱膨張による変形を比較的簡易な対策によって
目立たないようにすることができるとともに、ボディへ
の外装材の仮付けを容易に行えるような樹脂製外装材の
取付構造を提供することにある。
外装材の熱膨張による変形を比較的簡易な対策によって
目立たないようにすることができるとともに、ボディへ
の外装材の仮付けを容易に行えるような樹脂製外装材の
取付構造を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を果たすため
に開発された本発明は、ボディに沿う本体部を有する樹
脂製外装材と、上記外装材の長手方向両端部と長手方向
中間部をボディ側に固定する固定手段と、上記外装材の
裏面側においてこの外装材の長手方向中央と上記中間部
との間に本体部と一体に成形されかつボディの方向に突
出する水平部およびこの水平部の先端側から下方に突出
する下向き凸部を有する係止突起と、上記ボディ側の部
材に取着される基部に水平軸回りに回転可能に設けられ
かつ上記外装材をボディに仮付けする前は起立状態にあ
り上記外装材をボディ方向に押付けた時に上記係止突起
に押されることにより上記水平軸を中心に回転してボデ
ィ側に倒れ込む第1の部分を有するとともに上記外装材
をボディに仮付けする前は倒れているが上記外装材をボ
ディ方向に押付けた時に上記第1の部分の回転に伴って
起立方向に回転することにより上記係止突起の下向き凸
部の裏面側に下から係合する第2の部分を有するL型リ
テーナとを具備したことを特徴とする樹脂製外装材の取
付構造である。
に開発された本発明は、ボディに沿う本体部を有する樹
脂製外装材と、上記外装材の長手方向両端部と長手方向
中間部をボディ側に固定する固定手段と、上記外装材の
裏面側においてこの外装材の長手方向中央と上記中間部
との間に本体部と一体に成形されかつボディの方向に突
出する水平部およびこの水平部の先端側から下方に突出
する下向き凸部を有する係止突起と、上記ボディ側の部
材に取着される基部に水平軸回りに回転可能に設けられ
かつ上記外装材をボディに仮付けする前は起立状態にあ
り上記外装材をボディ方向に押付けた時に上記係止突起
に押されることにより上記水平軸を中心に回転してボデ
ィ側に倒れ込む第1の部分を有するとともに上記外装材
をボディに仮付けする前は倒れているが上記外装材をボ
ディ方向に押付けた時に上記第1の部分の回転に伴って
起立方向に回転することにより上記係止突起の下向き凸
部の裏面側に下から係合する第2の部分を有するL型リ
テーナとを具備したことを特徴とする樹脂製外装材の取
付構造である。
【0013】
【作用】本発明では、外装材をボディに取付ける際に、
予めボディ側に取付けておいたL形リテーナの真正面に
外装材の係止突起が位置するように外装材の位置決めを
なした状態で、この外装材をボディ側に押付ける。こう
することにより、L形リテーナの第1の部分が係止突起
によって押されるため、L形リテーナが水平軸回りに回
転し、第1の部分がボディ側に倒れるとともに第2の部
分が起立する。このためリテーナ上に係止突起が乗ると
ともに、リテーナの第2の部分が係止突起の下向き凸部
に係合する。
予めボディ側に取付けておいたL形リテーナの真正面に
外装材の係止突起が位置するように外装材の位置決めを
なした状態で、この外装材をボディ側に押付ける。こう
することにより、L形リテーナの第1の部分が係止突起
によって押されるため、L形リテーナが水平軸回りに回
転し、第1の部分がボディ側に倒れるとともに第2の部
分が起立する。このためリテーナ上に係止突起が乗ると
ともに、リテーナの第2の部分が係止突起の下向き凸部
に係合する。
【0014】こうして外装材がボディの所定高さに仮付
けされるとともに、前後方向に加わる荷重に対してはリ
テーナの第2の部分と係止突起との係合によって動き止
めがなされる。仮付け後、ボルト等の固定用部品によっ
て、外装材の両端部と中間部などをボディ側に本締結す
る。
けされるとともに、前後方向に加わる荷重に対してはリ
テーナの第2の部分と係止突起との係合によって動き止
めがなされる。仮付け後、ボルト等の固定用部品によっ
て、外装材の両端部と中間部などをボディ側に本締結す
る。
【0015】本発明の外装材取付構造においては、外装
材の両端部と中間部がそれぞれボルト等の固定用部品に
よる本締結となり、外装材の長手方向中央から上記中間
部までの間がL形リテーナと係止突起との係合による補
助締結となる。この補助締結部においては、外装材の前
後方向の動きが拘束されるとともに、前後方向以外の動
きがある程度許容された状態となる。この補助締結と本
締結とを組合わせたことにより、高温時に生じる外装材
の熱膨張による変形は、外観品質を損なわない程度に抑
制される。
材の両端部と中間部がそれぞれボルト等の固定用部品に
よる本締結となり、外装材の長手方向中央から上記中間
部までの間がL形リテーナと係止突起との係合による補
助締結となる。この補助締結部においては、外装材の前
後方向の動きが拘束されるとともに、前後方向以外の動
きがある程度許容された状態となる。この補助締結と本
締結とを組合わせたことにより、高温時に生じる外装材
の熱膨張による変形は、外観品質を損なわない程度に抑
制される。
【0016】
【実施例】以下に本発明の一実施例について、図1ない
し図7を参照して説明する。図1に示す樹脂製外装材の
一例としての自動車用リヤバンパ10は、合成樹脂の一
体成形品であって、所定のバンパ形状に成形されてい
る。この樹脂製バンパ10は、車両のボディ背面に沿っ
て車幅方向(水平方向)に延びる横長なバンパ本体部1
1と、バンパ本体部11の長手方向両端に連なるバンパ
サイド12を有している。バンパサイド12はボディ背
面からボディ側面にまわり込む形状をなし、ボディ側面
に沿う形状とすることによってボディとの一体感を出し
ている。図2等に示すようにバンパ本体部11の車幅方
向中央にライセンスプレート取付部13が設けられてい
る。
し図7を参照して説明する。図1に示す樹脂製外装材の
一例としての自動車用リヤバンパ10は、合成樹脂の一
体成形品であって、所定のバンパ形状に成形されてい
る。この樹脂製バンパ10は、車両のボディ背面に沿っ
て車幅方向(水平方向)に延びる横長なバンパ本体部1
1と、バンパ本体部11の長手方向両端に連なるバンパ
サイド12を有している。バンパサイド12はボディ背
面からボディ側面にまわり込む形状をなし、ボディ側面
に沿う形状とすることによってボディとの一体感を出し
ている。図2等に示すようにバンパ本体部11の車幅方
向中央にライセンスプレート取付部13が設けられてい
る。
【0017】バンパサイド12の端末12aに、ボディ
側に突出する端末固定部20が設けられている。この端
末固定部20は水平方向に延びており、例えばタイヤハ
ウス内側のフランジ部分に設けられた取付孔にタッピン
グねじ等の適宜の固定用部品21を挿入することによっ
て、ボディ側にリジッドに固定される。
側に突出する端末固定部20が設けられている。この端
末固定部20は水平方向に延びており、例えばタイヤハ
ウス内側のフランジ部分に設けられた取付孔にタッピン
グねじ等の適宜の固定用部品21を挿入することによっ
て、ボディ側にリジッドに固定される。
【0018】バンパ本体部11の長手方向中央から両端
部に至る左右の中間部分の上縁に、垂直に立上がる左右
一対の上端取付部25が設けられている。上端取付部2
5に孔26があけられており、孔26に挿入したボルト
等の適宜の固定用部品27によって、バンパ本体部11
の上部がボディ側の部材28に固定されるようになって
いる。ボディ側の部材28の一例は板金製のリヤ・エン
ドパネルである。
部に至る左右の中間部分の上縁に、垂直に立上がる左右
一対の上端取付部25が設けられている。上端取付部2
5に孔26があけられており、孔26に挿入したボルト
等の適宜の固定用部品27によって、バンパ本体部11
の上部がボディ側の部材28に固定されるようになって
いる。ボディ側の部材28の一例は板金製のリヤ・エン
ドパネルである。
【0019】また、上端取付部25の近傍に中間取付部
30が設けられている。この中間取付部30にも孔31
があけられており、この孔31に挿入されるボルト等の
適宜の固定用部品32によって、中間取付部30がボデ
ィ側の部材28に固定されるようになっている。上端取
付部25と固定用部品27および中間取付部30と固定
用部品32は、中間部固定手段を構成する。
30が設けられている。この中間取付部30にも孔31
があけられており、この孔31に挿入されるボルト等の
適宜の固定用部品32によって、中間取付部30がボデ
ィ側の部材28に固定されるようになっている。上端取
付部25と固定用部品27および中間取付部30と固定
用部品32は、中間部固定手段を構成する。
【0020】バンパ本体部11の裏面側の左右対称位置
に一対の係止突起40,41がそれぞれバンパ本体部1
1と一体に成形されている。これらの係止突起40,4
1はバンパ本体部11の長手方向中央と中間取付部30
との間に設けられている。係止突起40,41は、それ
ぞれ、前後方向に延出する水平部45と、この水平部4
5の前端側から下方に延びる下向き凸部46とを有して
いる。図4に示すように、一方の係止突起41の下向き
凸部46の下面中央に、凹部47が設けられている。
に一対の係止突起40,41がそれぞれバンパ本体部1
1と一体に成形されている。これらの係止突起40,4
1はバンパ本体部11の長手方向中央と中間取付部30
との間に設けられている。係止突起40,41は、それ
ぞれ、前後方向に延出する水平部45と、この水平部4
5の前端側から下方に延びる下向き凸部46とを有して
いる。図4に示すように、一方の係止突起41の下向き
凸部46の下面中央に、凹部47が設けられている。
【0021】ボディ側の部材28に、左右一対のリテー
ナユニット50が設けられている。このリテーナユニッ
ト50は、図4〜図6に示すように、ボディ側の部材2
8に設けられた取付孔52に挿着されるファスナ突起5
3を有する基部55と、基部55に設けられた水平軸5
7と、水平軸57を中心として回転自在なL形リテーナ
60を備えている。このL形リテーナ60と基部55
は、いずれも合成樹脂の射出成形品である。
ナユニット50が設けられている。このリテーナユニッ
ト50は、図4〜図6に示すように、ボディ側の部材2
8に設けられた取付孔52に挿着されるファスナ突起5
3を有する基部55と、基部55に設けられた水平軸5
7と、水平軸57を中心として回転自在なL形リテーナ
60を備えている。このL形リテーナ60と基部55
は、いずれも合成樹脂の射出成形品である。
【0022】L形リテーナ60は、図4において基部5
5の上方に突出する第1の部分61と、バンパ10に向
って水平方向に突出する第2の部分62を有している。
このL形リテーナ60は、自由状態において、第2の部
分62の自重によって第2の部分62が上記の水平状態
に回動降下し、水平な姿勢で止まるように、図示しない
ストッパ部などによって支持されている。
5の上方に突出する第1の部分61と、バンパ10に向
って水平方向に突出する第2の部分62を有している。
このL形リテーナ60は、自由状態において、第2の部
分62の自重によって第2の部分62が上記の水平状態
に回動降下し、水平な姿勢で止まるように、図示しない
ストッパ部などによって支持されている。
【0023】従って第1の部分61は、バンパ10をボ
ディ側の部材28に仮付けする前は起立しているが、バ
ンパ10をボディ方向に押付ける際に係止突起40(ま
たは41)によって第1の部分61がボディ側に押され
ることにより、水平軸57を中心に90°程度回転して
ボディ側に倒れ込む。一方、第2の部分62は、バンパ
10を仮付けする前はほぼ水平であるが、バンパ10を
ボディ方向に押付ける際に第1の部分61が上記の方向
に倒れることに伴って、第2の部分62が起立方向に回
転することにより、第2の部分62が下向き凸部46の
裏面46aに下側から係合するようになっている。そし
て第1の部分61に、前述の凹部47に嵌合可能な形状
の凸部65が設けられている。
ディ側の部材28に仮付けする前は起立しているが、バ
ンパ10をボディ方向に押付ける際に係止突起40(ま
たは41)によって第1の部分61がボディ側に押され
ることにより、水平軸57を中心に90°程度回転して
ボディ側に倒れ込む。一方、第2の部分62は、バンパ
10を仮付けする前はほぼ水平であるが、バンパ10を
ボディ方向に押付ける際に第1の部分61が上記の方向
に倒れることに伴って、第2の部分62が起立方向に回
転することにより、第2の部分62が下向き凸部46の
裏面46aに下側から係合するようになっている。そし
て第1の部分61に、前述の凹部47に嵌合可能な形状
の凸部65が設けられている。
【0024】図7に一方の係止突起41を代表して示す
ように、係止突起41の幅L1 は、L形リテーナ60の
幅L2 の1.5倍以上にしておくとよい。こうすること
により、係止突起41の幅L1 とリテーナ60の幅L2
の差、およびリテーナ60の高さHの組付誤差等を吸収
することができる。
ように、係止突起41の幅L1 は、L形リテーナ60の
幅L2 の1.5倍以上にしておくとよい。こうすること
により、係止突起41の幅L1 とリテーナ60の幅L2
の差、およびリテーナ60の高さHの組付誤差等を吸収
することができる。
【0025】次に、上記バンパ10をボディ側の部材2
8に組付ける手順等について説明する。バンパ10をボ
ディ側の部材28に組付けるには、予めボディ側の部材
28に取付けておいたリテーナユニット50の真正面に
それぞれ係止突起40,41が対向するようにバンパ1
0の位置決めをなした状態(図5)で、ロボットあるい
は作業員がバンパ10をボディ側の部材28に向って水
平に押付ける。
8に組付ける手順等について説明する。バンパ10をボ
ディ側の部材28に組付けるには、予めボディ側の部材
28に取付けておいたリテーナユニット50の真正面に
それぞれ係止突起40,41が対向するようにバンパ1
0の位置決めをなした状態(図5)で、ロボットあるい
は作業員がバンパ10をボディ側の部材28に向って水
平に押付ける。
【0026】こうすることにより、係止突起40,41
の下向き凸部46がリテーナ60の第1の部分61をボ
ディ側に押すため、図6に示すようにリテーナ60が9
0°程度回転して第1の部分61がボディ側に倒れると
ともに、第2の部分62が起き上がる。このため、リテ
ーナ60の上に係止突起40,41が乗り上げた状態に
なるとともに、下向き凸部46の裏面46a側に第2の
部分62が下から係合する。
の下向き凸部46がリテーナ60の第1の部分61をボ
ディ側に押すため、図6に示すようにリテーナ60が9
0°程度回転して第1の部分61がボディ側に倒れると
ともに、第2の部分62が起き上がる。このため、リテ
ーナ60の上に係止突起40,41が乗り上げた状態に
なるとともに、下向き凸部46の裏面46a側に第2の
部分62が下から係合する。
【0027】この仮付け状態においては、バンパサイド
12や取付部25,30などがボディ側の部材に接する
ため、バンパ10が自重で傾くことが防止され、バンパ
10がボディの所定高さに保持される。
12や取付部25,30などがボディ側の部材に接する
ため、バンパ10が自重で傾くことが防止され、バンパ
10がボディの所定高さに保持される。
【0028】また、上述の仮付け状態では、図7に示す
ように凹部47と凸部65が互いに嵌合することによ
り、バンパ10の車幅方向(矢印W方向)の位置決めを
正確になすことができる。このため、仮付け後に行われ
る固定用部品27,32による取付部25,30の本締
結に際して、孔26,31の位置をボディ側の部材28
のねじ孔に正確に合わせておくことができるから、固定
用部品27,32による締結作業を迅速かつ容易に行う
ことができる。
ように凹部47と凸部65が互いに嵌合することによ
り、バンパ10の車幅方向(矢印W方向)の位置決めを
正確になすことができる。このため、仮付け後に行われ
る固定用部品27,32による取付部25,30の本締
結に際して、孔26,31の位置をボディ側の部材28
のねじ孔に正確に合わせておくことができるから、固定
用部品27,32による締結作業を迅速かつ容易に行う
ことができる。
【0029】上記仮付け時にバンパ10の位置が車幅方
向にずれている場合には、凹部47と凸部65が互いに
嵌合していないため、仮付け時にバンパ10を矢印W方
向に動かすことによって、凹部47と凸部65を嵌合さ
せればよい。なお、凹部47と凸部65の位置関係は逆
であってもよい。
向にずれている場合には、凹部47と凸部65が互いに
嵌合していないため、仮付け時にバンパ10を矢印W方
向に動かすことによって、凹部47と凸部65を嵌合さ
せればよい。なお、凹部47と凸部65の位置関係は逆
であってもよい。
【0030】上記のようにバンパ10の仮付けを行った
のち、取付部25,30をそれぞれ固定用部品27,3
2によってボディ側の部材28に固定するとともに、バ
ンパサイド12の端末固定部20を固定用部品21によ
ってボディ側に固定する。
のち、取付部25,30をそれぞれ固定用部品27,3
2によってボディ側の部材28に固定するとともに、バ
ンパサイド12の端末固定部20を固定用部品21によ
ってボディ側に固定する。
【0031】バンパ10をボディから外すには、固定用
部品21,27,32を取外したのちに、バンパ10を
ボディ側の部材28から離す方向に強く引き、L型リテ
ーナ60を90°反転させて、リテーナ60と係止突起
40,41との係合を外すことにより、バンパ10を損
傷させることなく容易に取外すことができる。このた
め、バンパ10の交換が容易であり、バンパ10の再使
用も可能である。
部品21,27,32を取外したのちに、バンパ10を
ボディ側の部材28から離す方向に強く引き、L型リテ
ーナ60を90°反転させて、リテーナ60と係止突起
40,41との係合を外すことにより、バンパ10を損
傷させることなく容易に取外すことができる。このた
め、バンパ10の交換が容易であり、バンパ10の再使
用も可能である。
【0032】上記のようなリテーナ60を用いたバンパ
取付構造によれば、バンパ10の端末固定部20と上端
取付部25と中間取付部30が固定用部品21,27,
32によるリジッドな固定(本締結)となる。これに対
し、バンパ本体部11の中央寄り中間部分の左右2箇所
は、リテーナ60と係止突起40,41との係合による
補助締結となる。この補助締結部においては、リテーナ
60の前後方向の動きが拘束され、前後以外の方向には
ある程度動くことができる。
取付構造によれば、バンパ10の端末固定部20と上端
取付部25と中間取付部30が固定用部品21,27,
32によるリジッドな固定(本締結)となる。これに対
し、バンパ本体部11の中央寄り中間部分の左右2箇所
は、リテーナ60と係止突起40,41との係合による
補助締結となる。この補助締結部においては、リテーナ
60の前後方向の動きが拘束され、前後以外の方向には
ある程度動くことができる。
【0033】このバンパ取付構造が採用された場合、バ
ンパ10が熱膨張および収縮を生じるような温度変化時
に、バンパ10の見掛け上の変形がきわめて少なくな
り、バンパサイド12とボディとの間に段差が生じた
り、バンパ本体部11の中央部が前後方向への熱変形を
生じたり、バンパサイド12のエッジ部が大きく露出す
るなどの問題が回避されるようになった。このため、ボ
ディのフラッシュサーフェィス化を図るためにバンパサ
イド12の端末固定部20をボディにリジッドに固定し
た場合においても、熱膨張による外観の悪化を実用上問
題にならない程度に抑えることができ、高温時の外観品
質向上が可能となった。
ンパ10が熱膨張および収縮を生じるような温度変化時
に、バンパ10の見掛け上の変形がきわめて少なくな
り、バンパサイド12とボディとの間に段差が生じた
り、バンパ本体部11の中央部が前後方向への熱変形を
生じたり、バンパサイド12のエッジ部が大きく露出す
るなどの問題が回避されるようになった。このため、ボ
ディのフラッシュサーフェィス化を図るためにバンパサ
イド12の端末固定部20をボディにリジッドに固定し
た場合においても、熱膨張による外観の悪化を実用上問
題にならない程度に抑えることができ、高温時の外観品
質向上が可能となった。
【0034】しかも本実施例によれば、リテーナ60と
係止突起40,41による補助締結部において、バンパ
10の裏側に一体成形された係止突起40,41は、リ
テーナ60に対する前方からの押込みによってリテーナ
60との連結をなすことができるため、バンパ10の表
面にボルト挿通孔などを開口させる必要がなく、外観上
好ましいものである。また、係止突起40,41の幅と
リテーナ60の幅などに余裕をもたせることにより、製
造ばらつきによる寸法誤差や位置ずれ等を吸収できる。
係止突起40,41による補助締結部において、バンパ
10の裏側に一体成形された係止突起40,41は、リ
テーナ60に対する前方からの押込みによってリテーナ
60との連結をなすことができるため、バンパ10の表
面にボルト挿通孔などを開口させる必要がなく、外観上
好ましいものである。また、係止突起40,41の幅と
リテーナ60の幅などに余裕をもたせることにより、製
造ばらつきによる寸法誤差や位置ずれ等を吸収できる。
【0035】そして上記バンパ10にはリテーナ等の金
属部品が付属していないから、バンパ10のリサイクル
を図るためにバンパ10をボディから取外した場合に、
バンパ10に使われている合成樹脂をそのままリサイク
ル材として処理することができ、金属部品の取外しなど
の手間のかかる後処理が不要である。
属部品が付属していないから、バンパ10のリサイクル
を図るためにバンパ10をボディから取外した場合に、
バンパ10に使われている合成樹脂をそのままリサイク
ル材として処理することができ、金属部品の取外しなど
の手間のかかる後処理が不要である。
【0036】なお本発明の外装材取付構造はフロントバ
ンパの取付けに利用することもできるし、バンパ以外の
外装材、例えばスポイラ等の樹脂製エアロ部品やグリル
あるいはサイドプロテクタ等のボディ関連部品などに適
用することができる。
ンパの取付けに利用することもできるし、バンパ以外の
外装材、例えばスポイラ等の樹脂製エアロ部品やグリル
あるいはサイドプロテクタ等のボディ関連部品などに適
用することができる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、樹脂製外装材のボディ
への仮付けを容易に行うことができ、しかも熱膨張によ
る外装材の変形を目立たないようにすることができ、外
観品質を向上させることができる。
への仮付けを容易に行うことができ、しかも熱膨張によ
る外装材の変形を目立たないようにすることができ、外
観品質を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すバンパとボディ側の部
材の一部の平面図。
材の一部の平面図。
【図2】図1に示されたバンパの正面図。
【図3】図2中のIII-III 線に沿う断面図。
【図4】図1に示されたバンパの一部とリテーナを示す
斜視図。
斜視図。
【図5】図1に示されたバンパをボディ側の部材に取付
ける前の状態を示す断面図。
ける前の状態を示す断面図。
【図6】図1に示されたバンパをボディ側の部材に仮付
けした状態を示す断面図。
けした状態を示す断面図。
【図7】図1に示されたバンパの係止突起とリテーナと
の嵌合部分を示す断面図。
の嵌合部分を示す断面図。
【図8】従来のバンパ取付構造を模式的に示す平面図。
【図9】従来のバンパ取付構造の他の例を模式的に示す
平面図。
平面図。
【図10】従来のバンパ取付構造の更に別の例を模式的
に示す平面図。
に示す平面図。
10…バンパ(樹脂製外装材) 11…バンパ本体部 28…ボディ側の部材 40,41…係止突起 45…水平部 46…下向き凸部 55…基部 57…水平軸 60…L形リテーナ 61…第1の部分 62…第2の部分
Claims (1)
- 【請求項1】ボディに沿う本体部を有する樹脂製外装材
と、 上記外装材の長手方向両端部と長手方向中間部をボディ
側に固定する固定手段と、 上記外装材の裏面側においてこの外装材の長手方向中央
と上記中間部との間に本体部と一体に成形されかつボデ
ィの方向に突出する水平部およびこの水平部の先端側か
ら下方に突出する下向き凸部を有する係止突起と、 上記ボディ側の部材に取着される基部に水平軸回りに回
転可能に設けられかつ上記外装材をボディに仮付けする
前は起立状態にあり上記外装材をボディ方向に押付けた
時に上記係止突起に押されることにより上記水平軸を中
心に回転してボディ側に倒れ込む第1の部分を有すると
ともに上記外装材をボディに仮付けする前は倒れている
が上記外装材をボディ方向に押付けた時に上記第1の部
分の回転に伴って起立方向に回転することにより上記係
止突起の下向き凸部の裏面側に下から係合する第2の部
分を有するL型リテーナと、 を具備したことを特徴とする樹脂製外装材の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29076593A JPH07137585A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 樹脂製外装材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29076593A JPH07137585A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 樹脂製外装材の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07137585A true JPH07137585A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17760246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29076593A Withdrawn JPH07137585A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 樹脂製外装材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07137585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0826560A1 (en) * | 1996-08-27 | 1998-03-04 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Attaching device and method of bumper face |
| DE19714118C1 (de) * | 1997-04-05 | 1998-09-03 | Daimler Benz Ag | Anbauteil, insbesondere Stoßfänger, eines Kraftfahrzeuges |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP29076593A patent/JPH07137585A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0826560A1 (en) * | 1996-08-27 | 1998-03-04 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Attaching device and method of bumper face |
| DE19714118C1 (de) * | 1997-04-05 | 1998-09-03 | Daimler Benz Ag | Anbauteil, insbesondere Stoßfänger, eines Kraftfahrzeuges |
| FR2761650A1 (fr) * | 1997-04-05 | 1998-10-09 | Daimler Benz Ag | Piece rapportee, en particulier pare-chocs d'un vehicule automobile |
| US6129384A (en) * | 1997-04-05 | 2000-10-10 | Daimlerchrysler Ag | Bolt-on part, especially a bumper of a motor vehicle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |