JPH07137679A - シャフトドライブ式自転車 - Google Patents

シャフトドライブ式自転車

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Publication number
JPH07137679A
JPH07137679A JP31132493A JP31132493A JPH07137679A JP H07137679 A JPH07137679 A JP H07137679A JP 31132493 A JP31132493 A JP 31132493A JP 31132493 A JP31132493 A JP 31132493A JP H07137679 A JPH07137679 A JP H07137679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
shaft
gear device
hub
rear wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31132493A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Sugano
信之 菅野
Nobuyuki Kotake
信幸 小竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP31132493A priority Critical patent/JPH07137679A/ja
Publication of JPH07137679A publication Critical patent/JPH07137679A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 タイヤやチューブの交換等の整備性を向上さ
せるシャフトドライブ式自転車を提供する。 【構成】 クランク軸36の回転力を、駆動歯車装置5
1、伝動軸50、従動歯車装置62を介して後輪58に
伝達するシャフトドライブ式自転車において、従動歯車
装置62を覆うリヤハウジング21に後車軸55を片持
支持し、この後車軸55に後輪58のハブ59を回転可
能に設け、このハブ59に従動歯車装置62から回転力
を伝達可能に構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、クランク軸の回転力
を伝動軸を介して後輪に伝達するようにしたシャフトド
ライブ式自転車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からシャフトドライブ式自転車が知
られており、このシャフトドライブ式自転車は、例え
ば、クランク軸と後輸のハブとの間に伝動軸を配置し、
この伝動軸の前端部とクランク軸とを駆動歯車装置で連
結し、伝動軸の後端部と後輪のハブとを従動歯車装置で
連結したものがある。このようなシャフトドライブ式自
転車として、例えば、特開平1−44385号及び特開
平1−70291号が知られている。
【0003】このシャフトドライブ式自転車では、クラ
ンクハウジングに、リヤアームと、伝動軸を覆うシャフ
トハウジングとを設け、このシャフトハウジングの後端
部に設けたリヤハウジングとリヤアームの後端部の間に
後輪軸を設け、この後輪軸に後輪のハブを回転可能に設
け、このハブに従動歯車装置から回転力を伝達するよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなシャフトド
ライブ式自転車で、タイヤやチューブの交換を行う場合
には、シャフトハウジングかリヤアームを外す必要があ
るが、シャフトハウジングにはリヤハウジングが設けら
れ、このリヤハウジングには従動歯車装置が配置されて
いるために組み付けに手数を要する。
【0005】従って、シャフトハウジングと反対側に位
置するリヤアームの後端部を後車軸から外し、さらに前
端部をクランクハウジングから外してタイヤやチューブ
の交換を行なっており、タイヤやチューブの交換等の整
備性が悪い。
【0006】この発明は、かかる点に鑑みてなされたも
ので、タイヤやチューブの交換等の整備性を向上させる
シャフトドライブ式自転車を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明は、クランク軸の回転力を、駆動歯車装
置、伝動軸、従動歯車装置を介して後輪に伝達するシャ
フトドライブ式自転車において、前記従動歯車装置を覆
うリヤハウジングに後車軸を片持支持し、この後車軸に
前記後輪のハブを回転可能に設け、このハブに前記従動
歯車装置から回転力を伝達可能に構成したことを特徴と
している。
【0008】
【作用】この発明では、従動歯車装置を配置したリヤハ
ウジングに後車軸を片持支持し、この後車軸に後輪のハ
ブを回転可能に設けているから、タイヤやチューブの交
換等の整備を行う場合には、従来のリヤアームが無いた
めに、リヤハウジングと反対側からタイヤやチューブの
交換を行うことができる。
【0009】また、後輪の整備を行う場合には、リヤハ
ウジングに後輪が片持支持されているため、従来のリヤ
アームがないため邪魔にならず容易に後輪を取り外して
整備を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明のシャフトドライブ式自転車
の実施例を図面に基づいて説明する。図1はシャフトド
ライブ式自転車の側面図、図2は図1のII-II線に沿う
断面図、図3は駆動歯車装置部分の側面図、図4は図3
のIV-IV線に沿う断面図、図5は図4のA矢視図、図6
は従動歯車装置部分の側面図、図7は図6のVII-VII線
に沿う断面図、図8は図1のVIII-VIII線に沿う断面
図、図9は図3の1X-IX線に沿う断面図、図10はリヤ
サスペンション取付の他の実施例を示す側面図である。
【0011】図において、1は鋼管を組み合わせてなる
車体フレームであり、この車体フレーム1は、シートチ
ューブ2、ダウンチューブ3、ヘッドパイプ4から構成
されている。この車体フレーム1には、パワーユニット
100の前部が、クランク軸36を中心に回動可能に設
けられると共に、パワーユニット100の後部がリヤサ
スペンション22を介して支持されている。
【0012】このパワーユニット100は、シャフトハ
ウジング5、クランクハウジング6、リヤハウジング2
1及びこれらに内蔵されたクランク軸36の回転力を後
輪58に伝達する駆動歯車装置51、伝動軸50、従動
歯車装置62等から構成されている。
【0013】次に、この車体フレーム1、パワーユニッ
ト100及びリヤサスペンション22の構造を詳細に説
明する。
【0014】シャフトハウジング5の前部はクランクハ
ウジング6に設けられ、このクランクハウジング6はク
ランク軸方向に2分割され、一方の分割ハウジング7と
他方の分割ハウジング8を接合してボルト9で締め付け
固定している。
【0015】この分割ハウジング7に軸受10を介して
ボトムブラケット11に回動可能に設けられ、このボト
ムブラケット11にはシートチューブ2の下部及びダウ
ンチューブ3の後部が溶接されている。このようにし
て、パワーユニット100の前部のクランクハウジング
6を構成する分割ハウジング7が、軸受10によって車
体フレーム1を構成するシートチューブ2及びダウンチ
ューブ3に対して回動可能になっているが、この軸受1
0に代えて例えばゴム焼付等で弾性体を設けて所定量回
動する構造にしてもよい。
【0016】このシートチューブ2の上部にはサドルス
テー12が設けられ、このサドルステー12にサドル1
3が取り付けられている。ダウンチューブ3の前部には
ヘッドパイプ4が溶接され、このヘッドパイプ4にはフ
ロントフォーク14が軸支され、フロントフォーク14
の下端には前輪15が支持され、フロントフォーク14
の上端には繰向ハンドル16が固定されている。
【0017】シャフトハウジング5は図9に示すように
例えばアルミニウムの押出材で形成され、断面形状は長
方形になっている。このように、シャフトハウジング5
の断面形状を長方形に形成し、長手方向を縦にして配置
することでシャフトハウジング5の剛性が増し、シャフ
トハウジング5にかかる荷重に対応することができる。
また、ペダルアーム39,40の車幅方向の間隔を広げ
ることなく、シャフトハウジング5を車幅方向の所定の
幅内に配置することができる。
【0018】このシャフトハウジング5の前部と後部に
は接続キャップ17,18が溶接され、この接続キャッ
プ17がボルト19で分割ハウジング8の取付部8aに
締め付け固定され、また接続キャップ18はボルト20
によってリヤハウジング21の取付部21aに締め付け
固定されている。
【0019】リヤハウジング21はリヤサスペンション
22を介してシートチューブ2に支持されている。リヤ
サスペンション22のステー23の後部はリヤハウジン
グ21のブラケット部21bにボルト24で締め付け固
定され、ステー23の前部はシリンダ25が固定され、
このシリンダ25にピストン26を有するロッド27が
摺動可能に設けられ、このロッド27はブラケット28
に取り付けられている。ブラケット28のプレート29
とシリンダ25のプレート30との間にスプリング31
が設けられ、またプレート29にはゴムダンパ32が設
けられ、シリンダ25がプレート29に当接することを
防止している。
【0020】ブラケット28はボルト33を介してシー
トチューブ2の締付金具34に取り付けられ、ボルト3
3に螺着された締付ハンドル35を回すと締付金具34
が締まって、リヤサスペンション22のブラケット28
を取り付けると共に、シートチューブ2に挿入されてい
るサドルステー12を固定する。
【0021】なお、リヤサスペンション22のステー2
3の後部は、図10に示すようにシャフトハウジング5
の後部に締付金具91を介して支持することができる。
【0022】クランクハウジング6を構成する分割ハウ
ジング7と分割ハウジング8にはクランク軸36の両端
が軸受37,38を介して支持されている。クランク軸
36の両端にはペダルアーム39,40がナット41,
42で固定されている。
【0023】軸受37はクランク軸36の凸状36aと
キャップ43との間に保持されて軸方向の移動が規制さ
れ、キャップ43は分割ハウジング7に螺着され、さら
にキャップ43にロックリング44がワッシャ45を介
して螺着され、これによりキャップ43が抜け止めされ
ている。
【0024】軸受38は分割ハウジング8に圧入され、
クランク軸36の右側には駆動傘歯車46がセレーショ
ン嵌合して一体回転可能になっている。クランク軸36
はキャップ43にすきま嵌めされ、またその凸状36b
が分割ハウジング7の取付部7aの挿通孔7bにすきま
嵌めされている。キャップ43の締め付けで、軸受37
を介してクランク軸36の凸状36aが押され、これに
よりクランク軸36が軸方向へ移動して、凸状36bが
駆動傘歯車46を軸受38に押圧し、スラスト方向の位
置決が行なわれる。
【0025】駆動傘歯車46に噛み合っている従動傘歯
車47には軸受48が圧入されており、この軸受48を
分割ハウジング8の取付部8aに挿着し、従動傘歯車4
7は分割ハウジング8の取付部8a内に軸受48を介し
て回転自在に配置されている。分割ハウジング8の取付
部8aには、さらにスペーサ49を挿着して接続キャッ
プ17をボルト19で締付固定し、この軸受48とスペ
ーサ49とで従動傘歯車47のスラスト方向の位置決め
が行なわれる。従動傘歯車47にはシャフトハウジング
5内に配置された伝動軸50の前端がセレーション嵌合
して一体回転可能になっており、この従動傘歯車47と
駆動傘歯車46とで駆動歯車装置51が構成される。
【0026】また、伝動軸50の後端には駆動傘歯車5
2がセレーション嵌合して一体回転可能になっている。
この駆動傘歯車52には軸受53が圧入され、この軸受
53はリング54を介してリヤハウジング21の取付部
21aに支持されている。
【0027】リヤハウジング21の支持部21cには後
車軸55の一端部55aを挿通し、ナット56,57で
締め付けて抜け止めし、後車軸55がリヤハウジング2
1に片持支持されている。リヤハウジング21の支持部
21cは、駆動傘歯車52の取付によって形成される空
間80に形成され、リヤハウジング21を車幅方向外側
に突出させることなく、後車軸55を片持支持するため
の取付幅Dが充分に確保されている。
【0028】後車軸55には予め後輪58のハブ59を
挿通し、このハブ59を軸受81,82を介して回転可
能に設けられ、キャップ83の締め付けで、軸受82を
介してハブ59が押され、このハブ59が軸受81を介
してキャップ84に押圧しスラスト方向の位置決が行な
われる。この後車軸55にナット57を螺着してユニッ
トにして、このユニットの状態で後車軸55の一端部5
5aをワッシャ85を介してリヤハウジング21の支持
部21cに挿通され、ワッシャ86を介してナット56
を螺着してロック状態で片持支持されている。
【0029】後輪58のハブ59の片持支持側には従動
傘歯車61が固定されており、この従動傘歯車61には
駆動傘歯車52が噛合されており、この従動傘歯車61
と駆動傘歯車52で従動歯車装置62が構成されてい
る。
【0030】後輪58のハブ59内には図示しない遊星
歯車式変速装置が内蔵されており、また外周のフランジ
部59aにはスポーク63を介してリム64が設けら
れ、このリム64にタイヤ65が装着されている。
【0031】また、後輪58のハブ59の片持支持側に
はブレーキドラム66が固定され、ブレーキドラム66
が後輪58と一体に回転する。ブレーキドラム66を覆
うようにブレーキカバー67がリヤハウジング21に挿
着され、ブレーキカバー67の取付部67aがシャフト
ハウジング5にビス90により締付固定される。ブレー
キドラム66を制動するバンドブレーキシュ68の一端
部68aはブレーキカバー67に固定され、他端部68
bは連結ピン69を介してリンク70に連結されてい
る。リンク70は支持ピン71を介してブレーキカバー
67に支持され、このリンク70にブレーキワイヤ72
が接続されている。
【0032】従って、ブレーキ操作でブレーキワイヤ7
2を、図6で矢印方向に引くとリンク70が支持ピン7
1を支点として回動し、バンドブレーキシュ68が引っ
張られる。これにより、バンドブレーキシュ68がブレ
ーキドラム66に接して制動する。ブレーキワイヤ72
は図9に示すようにシャフトハウジング5の下部に軸方
向に形成された凹部5aに嵌合され、小石等の障害物が
当たらないようにしていると共に、外部から見えないた
め外観性も向上する。
【0033】このシャフトドライブ式自転車で走行する
場合は、運転者がぺダルアーム39,40を足で漕ぐ
と、これの回転力がクランク軸36から駆動歯車装置5
1、伝動軸50、従動歯車装置62を介して後輪58の
ハブ59に伝達され、これにより後輪58が回転して走
行する。
【0034】そして、タイヤやチューブの交換等の整備
を行う場合には、リヤハウジング21に後車軸55を片
持支持し、この後車軸55に後輪58のハブ59を回転
可能に設けているから、リヤハウジング21と反対側か
ら後輪58を外さないでタイヤやチューブの交換を行う
ことができる。
【0035】また、後輪58の整備を行う場合でも、後
車軸55からナット56を外すだけで、リヤハウジング
21の支持部21cに片持支持された後車軸55が外
れ、ハブ59、従動傘歯車61、ブレーキドラム66が
一体のユニット状態で容易に取り外すことができる。
【0036】図11はシャフトドライブ式自転車の他の
実施例を示す断面図である。この実施例では、図1乃至
図9に示す実施例と同一の符号を付した部材は同様に構
成されるから説明を省略するが、シャフトハウジング5
及び伝動軸50の軸心方向L1が車体中心線L2と平行
になっている。
【0037】従って、後輪58のサイズを変更して生産
する場合には接続キャップ17,18が溶接されたシャ
フトハウジング5及び伝動軸50を変更するだけで、ク
ランクハウジング6、リヤハウジング21、駆動歯車装
置51及び従動歯車装置62を変更する必要がないた
め、後輪58のサイズを変更に簡単に対応することがで
き量産に効果がある。
【0038】また、後輪58のハブ59にはリヤハウジ
ング21側にブレーキドラム200を設け、このブレー
キドラム200にはスポーク63が取り付けられてい
る。ブレーキドラム200内にはブレーキシュ201が
配置され、このブレーキシュ201はリヤハウジング2
1に支持されている。ブレーキシュ201は作動軸20
2によって開き、この作動軸202はリヤハウジング2
1に支持されている。作動軸202をブレーキワイヤ2
03によってが移動し、これによりブレーキシュ201
が開いてブレーキドラム200に圧接されて制動する。
【0039】前記両実施例では、シャフトドライブ式自
転車にリヤサスペンション22を用いているが、リヤサ
スペンション22に代えてバックステーを用いたものに
も適用でき、さらにリヤサスペンションやバックステー
を用いないものでもよい。
【0040】また、前記両実施例では、後輪58の整備
を行う場合、リヤハウジング21に片持支持された後車
軸55を取り外して、後輪58の整備を行うことができ
るようになっているが、後車軸55のリヤハウジング2
1と反対側にナットを設け、このナットを取り外して後
車軸55から後輪58を取り外すようにしてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明のシャフトドラ
イブ式自転車によれば、従動歯車装置を配置したリヤハ
ウジングに後車軸を片持支持し、この後車軸に後輪のハ
ブを回転可能に設けているから、タイヤやチューブの交
換等の整備を行う場合には、従来のリヤアームが無いた
めに、リヤハウジングと反対側からタイヤやチューブの
交換を行うことができる。
【0042】また、後輪の整備を行う場合には、リヤハ
ウジングに後輪が片持支持されているため、従来のリヤ
アームがないため邪魔にならず容易に後輪を取り外して
整備を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】シャフトドライブ式自転車の側面図である。
【図2】図1のII-II線に沿う断面図である。
【図3】駆動歯車装置部分の側面図である。
【図4】図3のIV-IV線に沿う断面図である。
【図5】図4のA矢視図である。
【図6】従動歯車装置部分の側面図である。
【図7】図6のVII-VII線に沿う断面図である。
【図8】図1のVIII-VIII線に沿う断面図である。
【図9】図3の1X-IX線に沿う断面図である。
【図10】リヤクッション取付の他の実施例を示す側面
図である。
【図11】シャフトドライブ式自転車の他の実施例を示
す断面図である。
【符号の説明】
21 リヤハウジング 36 クランク軸 50 伝動軸 51 駆動歯車装置 55 後車軸 58 後輪 59 ハブ 62 従動歯車装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランク軸の回転力を、駆動歯車装置、
    伝動軸、従動歯車装置を介して後輪に伝達するシャフト
    ドライブ式自転車において、前記従動歯車装置を覆うリ
    ヤハウジングに後車軸を片持支持し、この後車軸に前記
    後輪のハブを回転可能に設け、このハブに前記従動歯車
    装置から回転力を伝達可能に構成したことを特徴とする
    シャフトドライブ式自転車。
JP31132493A 1993-11-17 1993-11-17 シャフトドライブ式自転車 Pending JPH07137679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31132493A JPH07137679A (ja) 1993-11-17 1993-11-17 シャフトドライブ式自転車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31132493A JPH07137679A (ja) 1993-11-17 1993-11-17 シャフトドライブ式自転車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07137679A true JPH07137679A (ja) 1995-05-30

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ID=18015770

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31132493A Pending JPH07137679A (ja) 1993-11-17 1993-11-17 シャフトドライブ式自転車

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JP (1) JPH07137679A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021509375A (ja) * 2017-10-30 2021-03-25 株式会社アルミス 自転車駆動装置と、当該自転車駆動装置を備えた自転車及び電動自転車

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021509375A (ja) * 2017-10-30 2021-03-25 株式会社アルミス 自転車駆動装置と、当該自転車駆動装置を備えた自転車及び電動自転車

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