JPH07137712A - 長尺物箱詰め装置 - Google Patents
長尺物箱詰め装置Info
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- JPH07137712A JPH07137712A JP30733193A JP30733193A JPH07137712A JP H07137712 A JPH07137712 A JP H07137712A JP 30733193 A JP30733193 A JP 30733193A JP 30733193 A JP30733193 A JP 30733193A JP H07137712 A JPH07137712 A JP H07137712A
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- cucumber
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- boxing
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】箱詰め工程及び箱詰め時間を削減して、箱詰め
作業の能率アップを図ることのできる長尺物箱詰め装置
を提供する。 【構成】等階級別に選別された多数本の各胡瓜を搬送用
コンベアの送り用コンベア上に順次載置し、同送り用コ
ンベアにより搬送される各胡瓜を各加速用ローラ7及び
各加速用コンベア8で加速して向き修正する。同時に、
胡瓜箱詰め機3を駆動して、各加速用コンベア8により
搬送される各胡瓜と平行して各吸着パッド18を送り方
向に水平移動し、同各胡瓜の上部周面に各吸着パッド1
8を密着して吸着保持する。各吸着パッド18で吸着保
持した18本分の各胡瓜を箱詰め間隔に集合して段ボー
ル箱内に順次箱詰めするので、多数本の各長尺物を搬送
するための搬送距離が短くなり、箱詰め作業に要する工
程及び時間を削減することができる。
作業の能率アップを図ることのできる長尺物箱詰め装置
を提供する。 【構成】等階級別に選別された多数本の各胡瓜を搬送用
コンベアの送り用コンベア上に順次載置し、同送り用コ
ンベアにより搬送される各胡瓜を各加速用ローラ7及び
各加速用コンベア8で加速して向き修正する。同時に、
胡瓜箱詰め機3を駆動して、各加速用コンベア8により
搬送される各胡瓜と平行して各吸着パッド18を送り方
向に水平移動し、同各胡瓜の上部周面に各吸着パッド1
8を密着して吸着保持する。各吸着パッド18で吸着保
持した18本分の各胡瓜を箱詰め間隔に集合して段ボー
ル箱内に順次箱詰めするので、多数本の各長尺物を搬送
するための搬送距離が短くなり、箱詰め作業に要する工
程及び時間を削減することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、胡瓜、人
参、長芋、長茄子等の長尺物を箱詰めする作業に用いら
れる長尺物箱詰め装置に関する。
参、長芋、長茄子等の長尺物を箱詰めする作業に用いら
れる長尺物箱詰め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述例のような胡瓜を箱詰めする
方法としては、例えば、図8に示すように、等階級別に
選別された多数本の各胡瓜K…を供給用コンベア50上
に順次載置すると共に、同供給用コンベア50の送り側
終端部に張架した整列用コンベア51上に多数本の各胡
瓜K…を整列して順次載置する。同時に、胡瓜箱詰め機
52を駆動して、整列用コンベア51上に載置された適
宜本数の各胡瓜K…を一括保持して段ボール箱B内に順
次箱詰めする方法がある。
方法としては、例えば、図8に示すように、等階級別に
選別された多数本の各胡瓜K…を供給用コンベア50上
に順次載置すると共に、同供給用コンベア50の送り側
終端部に張架した整列用コンベア51上に多数本の各胡
瓜K…を整列して順次載置する。同時に、胡瓜箱詰め機
52を駆動して、整列用コンベア51上に載置された適
宜本数の各胡瓜K…を一括保持して段ボール箱B内に順
次箱詰めする方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のように
多数本の各胡瓜K…を整列用コンベア51上に一旦載置
して搬送する場合、供給用コンベア50と胡瓜箱詰め機
52との間に整列用コンベア51を介設するため、供給
用コンベア50と胡瓜箱詰め機52との間の搬送距離が
長くなり、多数本の各胡瓜K…を胡瓜箱詰め機52に搬
送供給するのに手間及び時間が掛かる。且つ、多数本の
各胡瓜K…を整列用コンベア51上に載置するための工
程を増設することで、作業工程が複雑となり、単位時間
当たりの作業能率が悪くなるという問題点を有してい
る。
多数本の各胡瓜K…を整列用コンベア51上に一旦載置
して搬送する場合、供給用コンベア50と胡瓜箱詰め機
52との間に整列用コンベア51を介設するため、供給
用コンベア50と胡瓜箱詰め機52との間の搬送距離が
長くなり、多数本の各胡瓜K…を胡瓜箱詰め機52に搬
送供給するのに手間及び時間が掛かる。且つ、多数本の
各胡瓜K…を整列用コンベア51上に載置するための工
程を増設することで、作業工程が複雑となり、単位時間
当たりの作業能率が悪くなるという問題点を有してい
る。
【0004】この発明は上記問題に鑑み、長尺物箱詰め
手段を駆動して、搬送用コンベアの搬送面上に載置され
た多数本の各長尺物を直接保持して箱体内部に箱詰めす
るので、箱詰め作業に要する工程及び時間を削減して、
箱詰め作業の省力化及び能率アップを図ることができる
長尺物箱詰め装置の提供を目的とする。
手段を駆動して、搬送用コンベアの搬送面上に載置され
た多数本の各長尺物を直接保持して箱体内部に箱詰めす
るので、箱詰め作業に要する工程及び時間を削減して、
箱詰め作業の省力化及び能率アップを図ることができる
長尺物箱詰め装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、等階級別に
選別された多数本の各長尺物を搬送用コンベア上に載置
し、該搬送用コンベアにより搬送される多数本の各長尺
物を箱体内部に箱詰めする長尺物箱詰め装置であって、
上記搬送用コンベア上に、該搬送用コンベアにより搬送
される適宜本数の各長尺物を同一方向に整列保持して箱
体内部に箱詰めする長尺物箱詰め手段を設けた長尺物箱
詰め装置であることを特徴とする。
選別された多数本の各長尺物を搬送用コンベア上に載置
し、該搬送用コンベアにより搬送される多数本の各長尺
物を箱体内部に箱詰めする長尺物箱詰め装置であって、
上記搬送用コンベア上に、該搬送用コンベアにより搬送
される適宜本数の各長尺物を同一方向に整列保持して箱
体内部に箱詰めする長尺物箱詰め手段を設けた長尺物箱
詰め装置であることを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明は、等階級別に選別された多数本の各
長尺物を搬送用コンベア上に順次載置すると共に、長尺
物箱詰め手段を駆動して、搬送用コンベアの搬送面上に
載置された適宜本数の各長尺物を同一方向に整列して直
接保持した後、適宜本数の各長尺物を同一方向に整列し
た状態のまま箱体内部に箱詰めする。
長尺物を搬送用コンベア上に順次載置すると共に、長尺
物箱詰め手段を駆動して、搬送用コンベアの搬送面上に
載置された適宜本数の各長尺物を同一方向に整列して直
接保持した後、適宜本数の各長尺物を同一方向に整列し
た状態のまま箱体内部に箱詰めする。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、搬送用コンベアの搬
送面上に載置された適宜本数の各長尺物を直接保持して
箱体内部に箱詰めするので、従来装置のように多数本の
各長尺物を整列用コンベア又は整列用トレイに載置する
ような手間及び作業が省けると共に、多数本の各長尺物
を搬送するための搬送距離が短くなるため、箱詰め作業
に要する搬送時間が大幅に短縮され、作業工程を簡素化
して、箱詰め作業の省力化及び能率アップを図ることが
できる。
送面上に載置された適宜本数の各長尺物を直接保持して
箱体内部に箱詰めするので、従来装置のように多数本の
各長尺物を整列用コンベア又は整列用トレイに載置する
ような手間及び作業が省けると共に、多数本の各長尺物
を搬送するための搬送距離が短くなるため、箱詰め作業
に要する搬送時間が大幅に短縮され、作業工程を簡素化
して、箱詰め作業の省力化及び能率アップを図ることが
できる。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は長尺物の一例として等階級別に選別され
た多数本の各胡瓜を箱詰めする胡瓜箱詰め装置を示し、
図1及び図2に於いて、この胡瓜箱詰め装置1は、等階
級別に選別された多数本の各胡瓜K…を長手方向に整列
して搬送用コンベア2に順次載置し、胡瓜箱詰め機3を
駆動して、搬送用コンベア2上の整列位置に搬送される
適宜本数の各胡瓜K…を吸着保持すると共に、同位置側
部の箱詰め位置に供給される段ボール箱Bに対して適宜
本数の各胡瓜K…を順次箱詰めする。箱詰め前に於い
て、箱昇降機4を駆動して、上面開放形態に組立てられ
た段ボール箱Bを箱詰め位置に供給すると共に、箱開放
機5を駆動して、箱詰め位置に供給される段ボール箱B
の各フラップBa…を四方に開放する。
述する。図面は長尺物の一例として等階級別に選別され
た多数本の各胡瓜を箱詰めする胡瓜箱詰め装置を示し、
図1及び図2に於いて、この胡瓜箱詰め装置1は、等階
級別に選別された多数本の各胡瓜K…を長手方向に整列
して搬送用コンベア2に順次載置し、胡瓜箱詰め機3を
駆動して、搬送用コンベア2上の整列位置に搬送される
適宜本数の各胡瓜K…を吸着保持すると共に、同位置側
部の箱詰め位置に供給される段ボール箱Bに対して適宜
本数の各胡瓜K…を順次箱詰めする。箱詰め前に於い
て、箱昇降機4を駆動して、上面開放形態に組立てられ
た段ボール箱Bを箱詰め位置に供給すると共に、箱開放
機5を駆動して、箱詰め位置に供給される段ボール箱B
の各フラップBa…を四方に開放する。
【0009】前述の搬送用コンベア2は、同搬送用コン
ベア2を構成する送り用コンベア6と、各加速用ローラ
7,7と、9本の各加速用コンベア8…とを適宜間隔に
近接して送り方向に順次配設し、前段側の搬送経路上に
送り用コンベア6を送り方向に平行して張架し、後段側
の搬送経路上に各加速用コンベア8…を送り方向に平行
して張架すると共に、同送り用コンベア6の送り側終端
部と加速用コンベア8の送り側始端部との間に各加速用
ローラ7,7を送り方向に直交して軸架している。すな
わち、減速機付きモータ(図示省略)の駆動力により、
送り用コンベア6の送り速度よりも各加速用ローラ7,
7及び各加速用コンベア8…を速く回転させて、送り用
コンベア6により搬送される各胡瓜K…を各加速用ロー
ラ7,7及び各加速用コンベア8…に乗り移らせると
き、各加速用ローラ7,7の回転力及び各加速用コンベ
ア8…の搬送力により各胡瓜K…の先端側を送り方向に
加速して、多数本の各胡瓜K…を送り方向に対して平行
となる姿勢に向き修正する。
ベア2を構成する送り用コンベア6と、各加速用ローラ
7,7と、9本の各加速用コンベア8…とを適宜間隔に
近接して送り方向に順次配設し、前段側の搬送経路上に
送り用コンベア6を送り方向に平行して張架し、後段側
の搬送経路上に各加速用コンベア8…を送り方向に平行
して張架すると共に、同送り用コンベア6の送り側終端
部と加速用コンベア8の送り側始端部との間に各加速用
ローラ7,7を送り方向に直交して軸架している。すな
わち、減速機付きモータ(図示省略)の駆動力により、
送り用コンベア6の送り速度よりも各加速用ローラ7,
7及び各加速用コンベア8…を速く回転させて、送り用
コンベア6により搬送される各胡瓜K…を各加速用ロー
ラ7,7及び各加速用コンベア8…に乗り移らせると
き、各加速用ローラ7,7の回転力及び各加速用コンベ
ア8…の搬送力により各胡瓜K…の先端側を送り方向に
加速して、多数本の各胡瓜K…を送り方向に対して平行
となる姿勢に向き修正する。
【0010】且つ、搬送用コンベア2の送り側終端部
に、各加速用コンベア8…により搬送される胡瓜Kの側
部周面と対向する高さ位置に第1光電センサSを構成す
る投光器Saと受光器Sbとを夫々固定している。すな
わち、第1光電センサSから出力される検知信号に基づ
いて、各加速用コンベア8…を駆動及び停止する。
に、各加速用コンベア8…により搬送される胡瓜Kの側
部周面と対向する高さ位置に第1光電センサSを構成す
る投光器Saと受光器Sbとを夫々固定している。すな
わち、第1光電センサSから出力される検知信号に基づ
いて、各加速用コンベア8…を駆動及び停止する。
【0011】前述の胡瓜箱詰め機3は、図3、図4、図
5に示すように、搬送用コンベア2の送り側終端部に設
定した吸着位置上方と、同位置側部に設定した箱詰め位
置上方との間に各ガイドレール9,9を架設し、各ガイ
ドレール9,9間に取付けた移動枠10上に、箱詰め位
置上部に配設した移動用シリンダ11のピストンロッド
を固定して、同移動用シリンダ11の作動により、吸着
位置上方と箱詰め位置上方とに移動枠10全体を水平移
動する。且つ、移動枠10下部に垂設した昇降枠12上
に、同枠上部に配設した昇降用シリンダ13のピストン
ロッドを固定して、同昇降用シリンダ13の作動によ
り、吸着位置直上と箱詰め位置直上とで昇降枠12全体
を垂直昇降する。
5に示すように、搬送用コンベア2の送り側終端部に設
定した吸着位置上方と、同位置側部に設定した箱詰め位
置上方との間に各ガイドレール9,9を架設し、各ガイ
ドレール9,9間に取付けた移動枠10上に、箱詰め位
置上部に配設した移動用シリンダ11のピストンロッド
を固定して、同移動用シリンダ11の作動により、吸着
位置上方と箱詰め位置上方とに移動枠10全体を水平移
動する。且つ、移動枠10下部に垂設した昇降枠12上
に、同枠上部に配設した昇降用シリンダ13のピストン
ロッドを固定して、同昇降用シリンダ13の作動によ
り、吸着位置直上と箱詰め位置直上とで昇降枠12全体
を垂直昇降する。
【0012】上述の昇降枠12には、同枠前部及び後部
の左右対向面間に各ガイドレール14,14を送り方向
に直交して架設し、同各ガイドレール14,14上に9
本の各可動板15…を左右摺動自在に夫々取付け、同各
可動板15…の上面側中央部に各可動子16…を前後摺
動自在に夫々取付け、同各可動子16…の上面側後端部
に各吸気管17…を上下摺動自在に夫々取付けると共
に、同各吸気管17…の下端部に、例えば、合成ゴム又
は合成樹脂等の軟質部材で形成した各吸着パッド18…
を夫々取付けている。
の左右対向面間に各ガイドレール14,14を送り方向
に直交して架設し、同各ガイドレール14,14上に9
本の各可動板15…を左右摺動自在に夫々取付け、同各
可動板15…の上面側中央部に各可動子16…を前後摺
動自在に夫々取付け、同各可動子16…の上面側後端部
に各吸気管17…を上下摺動自在に夫々取付けると共
に、同各吸気管17…の下端部に、例えば、合成ゴム又
は合成樹脂等の軟質部材で形成した各吸着パッド18…
を夫々取付けている。
【0013】且つ、同枠前部及び後部の左右側面に固定
した各拡縮用シリンダ19,19のピストンロッドを左
右の各可動板15,15に夫々固定し、各可動板15…
の下端部間に各調節ボルト20…及び各調節ナット21
…を夫々螺合して、各加速用コンベア8…と対応する左
右間隔に規制している。すなわち、各拡縮用シリンダ1
9,19の作動により、中間位置に取付けた可動板15
を基準として、各加速用コンベア8…により搬送される
各胡瓜K…と対向する左右間隔に各吸着パッド18…を
分離する分離間隔と、同各吸着パッド18…で吸着保持
した各胡瓜K…を並列に集合する集合間隔とに各可動板
15…を左右移動する。
した各拡縮用シリンダ19,19のピストンロッドを左
右の各可動板15,15に夫々固定し、各可動板15…
の下端部間に各調節ボルト20…及び各調節ナット21
…を夫々螺合して、各加速用コンベア8…と対応する左
右間隔に規制している。すなわち、各拡縮用シリンダ1
9,19の作動により、中間位置に取付けた可動板15
を基準として、各加速用コンベア8…により搬送される
各胡瓜K…と対向する左右間隔に各吸着パッド18…を
分離する分離間隔と、同各吸着パッド18…で吸着保持
した各胡瓜K…を並列に集合する集合間隔とに各可動板
15…を左右移動する。
【0014】且つ、各可動板15…の上面側前端部に軸
支した各プーリ22…と、上面側後端部に軸支した各プ
ーリ23…との間に各タイミングベルト24…を夫々張
架し、同各タイミングベルト24…の一端側に各可動子
16…を夫々固定して、同各可動板15…の上面側後端
部に配設した各移動用モータ25…の駆動力により、各
タイミングベルト24…を送り方向に平行して正逆回転
させ、各加速用コンベア8…により搬送される各胡瓜K
…と対向する上方位置に各吸着パッド18…を水平移動
すると共に、同各吸着パッド18…で吸着保持した前後
列の各胡瓜K…を上下段違いに一部重合する集合間隔に
各可動子16…を前後移動する。
支した各プーリ22…と、上面側後端部に軸支した各プ
ーリ23…との間に各タイミングベルト24…を夫々張
架し、同各タイミングベルト24…の一端側に各可動子
16…を夫々固定して、同各可動板15…の上面側後端
部に配設した各移動用モータ25…の駆動力により、各
タイミングベルト24…を送り方向に平行して正逆回転
させ、各加速用コンベア8…により搬送される各胡瓜K
…と対向する上方位置に各吸着パッド18…を水平移動
すると共に、同各吸着パッド18…で吸着保持した前後
列の各胡瓜K…を上下段違いに一部重合する集合間隔に
各可動子16…を前後移動する。
【0015】且つ、各可動子16…の上面側後端部に配
設した各吸着用シリンダ26…のピストンロッドを各吸
気管17…の上端側外周面に固定して、各吸着用シリン
ダ26…の作動により、各加速用コンベア8…により搬
送される各胡瓜K…の上部周面に対して各吸着パッド1
8…を密着する降下位置と、同各吸着パッド18…で吸
着保持した各胡瓜K…の水平移動が許容される上昇位置
とに垂直昇降する。すなわち、各加速用コンベア8…に
より搬送される各胡瓜K…に各吸着パッド18…を夫々
密着したとき、同各吸着パッド18…に接続した吸引用
ブロワ(図示省略)の負圧で各胡瓜K…を吸着保持す
る。一方、各吸着パッド18…で吸着保持した18本分
の各胡瓜K…を段ボール箱B内に収納したとき、吸引用
ブロワ(図示省略)による負圧を遮断又は停止して各胡
瓜K…の吸着保持を解除する。
設した各吸着用シリンダ26…のピストンロッドを各吸
気管17…の上端側外周面に固定して、各吸着用シリン
ダ26…の作動により、各加速用コンベア8…により搬
送される各胡瓜K…の上部周面に対して各吸着パッド1
8…を密着する降下位置と、同各吸着パッド18…で吸
着保持した各胡瓜K…の水平移動が許容される上昇位置
とに垂直昇降する。すなわち、各加速用コンベア8…に
より搬送される各胡瓜K…に各吸着パッド18…を夫々
密着したとき、同各吸着パッド18…に接続した吸引用
ブロワ(図示省略)の負圧で各胡瓜K…を吸着保持す
る。一方、各吸着パッド18…で吸着保持した18本分
の各胡瓜K…を段ボール箱B内に収納したとき、吸引用
ブロワ(図示省略)による負圧を遮断又は停止して各胡
瓜K…の吸着保持を解除する。
【0016】且つ、各吸着管17…の下端側外周面に、
各加速用コンベア8…により搬送される各胡瓜K…の上
部周面と対向して反射型の各光電センサT…を夫々固定
し、同各光電センサT…から出力される検知信号に基づ
いて、各移動用モータ25…を駆動及び停止し、各吸着
用シリンダ26…を作動及び停止する。
各加速用コンベア8…により搬送される各胡瓜K…の上
部周面と対向して反射型の各光電センサT…を夫々固定
し、同各光電センサT…から出力される検知信号に基づ
いて、各移動用モータ25…を駆動及び停止し、各吸着
用シリンダ26…を作動及び停止する。
【0017】前述の箱昇降機4は、箱詰め位置下部に配
設した昇降台27の下部中央にナット部28を固定し、
同位置下部に垂直軸受したネジ軸29上にナット部28
を螺合して、下部一側に配設した減速機付き昇降用モー
タ30の駆動力により、各スプロケット31,32及び
駆動チェーン33を介してネジ軸29を正逆回転させ、
後述する搬入用コンベア34及び搬出用コンベア35と
水平となる降下位置と、上面開放形態に組立てられた段
ボール箱Bを箱詰め位置に供給する上昇位置とに昇降台
27を垂直昇降する。
設した昇降台27の下部中央にナット部28を固定し、
同位置下部に垂直軸受したネジ軸29上にナット部28
を螺合して、下部一側に配設した減速機付き昇降用モー
タ30の駆動力により、各スプロケット31,32及び
駆動チェーン33を介してネジ軸29を正逆回転させ、
後述する搬入用コンベア34及び搬出用コンベア35と
水平となる降下位置と、上面開放形態に組立てられた段
ボール箱Bを箱詰め位置に供給する上昇位置とに昇降台
27を垂直昇降する。
【0018】且つ、箱詰め位置下部の搬入側に、前工程
(例えば、箱製函工程、袋敷設工程)から供給される段
ボール箱Bを箱詰め位置下部に搬送する搬入用コンベア
34を配設し、同位置下部の搬出側に、箱詰め済みの段
ボール箱Bを後工程(例えば、袋封函工程、箱封函工
程)に搬送する搬出用コンベア35を配設している。な
お、上述の段ボール箱Bには、例えば、合成樹脂製又は
紙製の包装袋Pを上向きに開口して敷設すると共に、同
包装袋Pの投入口Paを二つに折返して段ボール箱Bの
各フラップBa…に被覆している。
(例えば、箱製函工程、袋敷設工程)から供給される段
ボール箱Bを箱詰め位置下部に搬送する搬入用コンベア
34を配設し、同位置下部の搬出側に、箱詰め済みの段
ボール箱Bを後工程(例えば、袋封函工程、箱封函工
程)に搬送する搬出用コンベア35を配設している。な
お、上述の段ボール箱Bには、例えば、合成樹脂製又は
紙製の包装袋Pを上向きに開口して敷設すると共に、同
包装袋Pの投入口Paを二つに折返して段ボール箱Bの
各フラップBa…に被覆している。
【0019】前述の箱開放機5は、箱詰め位置の前後及
び左右に各開放板36…を上下開閉自在に軸支し、同各
開放板36…の軸端部に固定した傘形の各ギャ37…を
噛合すると共に、同位置側部に配設した開閉用シリンダ
38のピストンロッドを開放板36の軸端部に連結し
て、同開閉用シリンダ38の作動により、箱詰め位置に
供給された段ボール箱Bの各フラップBa…と対向する
閉位置と、同段ボール箱Bの各フラップBa…を開放す
る開位置とに各開放板36…を連動して上下開閉する。
び左右に各開放板36…を上下開閉自在に軸支し、同各
開放板36…の軸端部に固定した傘形の各ギャ37…を
噛合すると共に、同位置側部に配設した開閉用シリンダ
38のピストンロッドを開放板36の軸端部に連結し
て、同開閉用シリンダ38の作動により、箱詰め位置に
供給された段ボール箱Bの各フラップBa…と対向する
閉位置と、同段ボール箱Bの各フラップBa…を開放す
る開位置とに各開放板36…を連動して上下開閉する。
【0020】図6は胡瓜箱詰め装置1の制御ブロック図
を示し、CPU39は搬送用コンベア2を構成する各加
速用コンベア8…と、胡瓜箱詰め機3を構成する各移動
用モータ25…及び各吸着用シリンダ26…と、第1光
電センサS及び各第2光電センサT…とをROM40に
格納されるプログラムに沿って制御する。
を示し、CPU39は搬送用コンベア2を構成する各加
速用コンベア8…と、胡瓜箱詰め機3を構成する各移動
用モータ25…及び各吸着用シリンダ26…と、第1光
電センサS及び各第2光電センサT…とをROM40に
格納されるプログラムに沿って制御する。
【0021】RAM41は、各加速用コンベア8…の駆
動及び停止と、各移動用モータ25…の駆動及び停止
と、各吸着用シリンダ26…の作動及び停止と、第1光
電センサS及び各第2光電センサT…から出力される検
知データとを対応させて記録する。
動及び停止と、各移動用モータ25…の駆動及び停止
と、各吸着用シリンダ26…の作動及び停止と、第1光
電センサS及び各第2光電センサT…から出力される検
知データとを対応させて記録する。
【0022】CPU39は、第1光電センサSから出力
される検知信号に基づいて、各加速用コンベア8…の送
り側終端部に搬送される胡瓜Kの『有り』及び『無し』
を判定し、その判定に対応して各加速用コンベア8…を
駆動及び停止する。且つ、各第2光電センサT…から出
力される検知信号に基づいて、各加速用コンベア8…の
送り側終端部に搬送される胡瓜Kの『有り』及び『無
し』を判定し、その判定に対応して各移動用モータ25
…を駆動及び停止し、各吸着用シリンダ26…を作動及
び停止する。
される検知信号に基づいて、各加速用コンベア8…の送
り側終端部に搬送される胡瓜Kの『有り』及び『無し』
を判定し、その判定に対応して各加速用コンベア8…を
駆動及び停止する。且つ、各第2光電センサT…から出
力される検知信号に基づいて、各加速用コンベア8…の
送り側終端部に搬送される胡瓜Kの『有り』及び『無
し』を判定し、その判定に対応して各移動用モータ25
…を駆動及び停止し、各吸着用シリンダ26…を作動及
び停止する。
【0023】つまり、各加速用コンベア8…の送り側終
端部に胡瓜Kが搬送されるまで、第1光電センサSから
出力される検知信号に基づいて胡瓜Kが『無し』と判定
されるため、各加速用コンベア8…を連続駆動する。次
に、各加速用コンベア8…の送り側終端部に先行する胡
瓜Kが到達したとき、第1光電センサSから出力される
検知信号に基づいて胡瓜Kが『有り』と判定され、その
『有り』判定と対応する位置に配設した各加速用コンベ
ア8…を一時停止する。
端部に胡瓜Kが搬送されるまで、第1光電センサSから
出力される検知信号に基づいて胡瓜Kが『無し』と判定
されるため、各加速用コンベア8…を連続駆動する。次
に、各加速用コンベア8…の送り側終端部に先行する胡
瓜Kが到達したとき、第1光電センサSから出力される
検知信号に基づいて胡瓜Kが『有り』と判定され、その
『有り』判定と対応する位置に配設した各加速用コンベ
ア8…を一時停止する。
【0024】一方、各加速用コンベア8…上の吸着位置
に各胡瓜K…が搬送されるまで、各第2光電センサT…
から出力される検知信号に基づいて胡瓜Kが『無し』と
判定されるため、各移動用モータ25…及び各吸着用シ
リンダ26…を一時停止している。次に、各加速用コン
ベア8…上の吸着位置に各胡瓜K…が搬送されたとき、
各第2光電センサT…から出力される検知信号に基づい
て胡瓜Kが『有り』と判定され、その『有り』判定と対
応する位置に配設した各移動用モータ25…を駆動し
て、各加速用コンベア8…により搬送される各胡瓜K…
の上部周面と対向して各吸着パッド18…を送り方向に
水平移動する。同時に、各吸着用シリンダ26…を昇降
作動して、各加速用コンベア8…により搬送される各胡
瓜K…の上部周面に各吸着パッド18…を密着して吸着
保持する。
に各胡瓜K…が搬送されるまで、各第2光電センサT…
から出力される検知信号に基づいて胡瓜Kが『無し』と
判定されるため、各移動用モータ25…及び各吸着用シ
リンダ26…を一時停止している。次に、各加速用コン
ベア8…上の吸着位置に各胡瓜K…が搬送されたとき、
各第2光電センサT…から出力される検知信号に基づい
て胡瓜Kが『有り』と判定され、その『有り』判定と対
応する位置に配設した各移動用モータ25…を駆動し
て、各加速用コンベア8…により搬送される各胡瓜K…
の上部周面と対向して各吸着パッド18…を送り方向に
水平移動する。同時に、各吸着用シリンダ26…を昇降
作動して、各加速用コンベア8…により搬送される各胡
瓜K…の上部周面に各吸着パッド18…を密着して吸着
保持する。
【0025】図示実施例は上記の如く構成するものとし
て、以下、胡瓜箱詰め装置1による胡瓜Kの箱詰め動作
を説明する。先ず、図1及び図2に示すように、等階級
別に選別された多数本の各胡瓜K…を搬送用コンベア2
の送り用コンベア6上に順次載置すると共に、同送り用
コンベア6により搬送される各胡瓜K…を各加速用ロー
ラ7,7及び各加速用コンベア8…で加速して、同各胡
瓜K…を送り方向に対して平行となる姿勢に向き修正す
る。
て、以下、胡瓜箱詰め装置1による胡瓜Kの箱詰め動作
を説明する。先ず、図1及び図2に示すように、等階級
別に選別された多数本の各胡瓜K…を搬送用コンベア2
の送り用コンベア6上に順次載置すると共に、同送り用
コンベア6により搬送される各胡瓜K…を各加速用ロー
ラ7,7及び各加速用コンベア8…で加速して、同各胡
瓜K…を送り方向に対して平行となる姿勢に向き修正す
る。
【0026】次に、図3及び図4に示すように、各加速
用コンベア8…の送り側終端部に胡瓜Kが搬送されるま
で、第1光電センサSから出力される検知信号に基づい
て、CPU39は胡瓜K『無し』と判定し、各加速用コ
ンベア8…を連続駆動する。且つ、各加速用コンベア8
…の送り側終端部に胡瓜Kが到達したとき、第1光電セ
ンサSから出力される検知信号に基づいて、CPU39
は胡瓜K『有り』と判定し、その判定と対応する位置の
各加速用コンベア8…を一時停止する。
用コンベア8…の送り側終端部に胡瓜Kが搬送されるま
で、第1光電センサSから出力される検知信号に基づい
て、CPU39は胡瓜K『無し』と判定し、各加速用コ
ンベア8…を連続駆動する。且つ、各加速用コンベア8
…の送り側終端部に胡瓜Kが到達したとき、第1光電セ
ンサSから出力される検知信号に基づいて、CPU39
は胡瓜K『有り』と判定し、その判定と対応する位置の
各加速用コンベア8…を一時停止する。
【0027】一方、胡瓜箱詰め機3の昇降枠12に垂設
した各第2光電センサT…で各加速用コンベア8…によ
り搬送される各胡瓜K…を検知し、各第2光電センサT
…から出力される検知信号に基づいて、CPU39は胡
瓜Kの『有り』及び『無し』を判定する。
した各第2光電センサT…で各加速用コンベア8…によ
り搬送される各胡瓜K…を検知し、各第2光電センサT
…から出力される検知信号に基づいて、CPU39は胡
瓜Kの『有り』及び『無し』を判定する。
【0028】同昇降枠12の後部側に垂設した各第2光
電センサT…で各加速用コンベア8…により搬送される
1列目の各胡瓜K…を検知し、各加速用コンベア8…上
の吸着位置に1列目の各胡瓜K…が搬送されたとき、各
第2光電センサT…から出力される検知信号に基づい
て、CPU39は胡瓜Kが『有り』と判定する。同時
に、その判定と対応する位置の各移動用モータ25…を
駆動して、各加速用コンベア8…により搬送される各胡
瓜K…と平行して各吸着パッド18…を送り方向に水平
移動し、各吸着用シリンダ26…を昇降作動して、各加
速用コンベア8…により搬送される各胡瓜K…の上部周
面に後部側の各吸着パッド18…を密着して吸着保持す
る。
電センサT…で各加速用コンベア8…により搬送される
1列目の各胡瓜K…を検知し、各加速用コンベア8…上
の吸着位置に1列目の各胡瓜K…が搬送されたとき、各
第2光電センサT…から出力される検知信号に基づい
て、CPU39は胡瓜Kが『有り』と判定する。同時
に、その判定と対応する位置の各移動用モータ25…を
駆動して、各加速用コンベア8…により搬送される各胡
瓜K…と平行して各吸着パッド18…を送り方向に水平
移動し、各吸着用シリンダ26…を昇降作動して、各加
速用コンベア8…により搬送される各胡瓜K…の上部周
面に後部側の各吸着パッド18…を密着して吸着保持す
る。
【0029】上述と同様にして、昇降枠12の前部側に
垂設した各第2光電センサT…で各加速用コンベア8…
により搬送される2列目の各胡瓜K…を検知し、各加速
用コンベア8…により搬送される各胡瓜K…の上部周面
に前部側の各吸着パッド18…を密着して吸着保持す
る。
垂設した各第2光電センサT…で各加速用コンベア8…
により搬送される2列目の各胡瓜K…を検知し、各加速
用コンベア8…により搬送される各胡瓜K…の上部周面
に前部側の各吸着パッド18…を密着して吸着保持す
る。
【0030】次に、図2に示すように、胡瓜箱詰め機3
の各吸着パッド18…で吸着保持した18本分の各胡瓜
K…を箱詰め間隔に集合し、同各吸着パッド18…で吸
着保持した状態のまま吸着位置から箱詰め位置に18本
分の各胡瓜K…を水平移動する。同時に、搬入用コンベ
ア34上に載置された段ボール箱Bを箱詰め位置下部に
搬送供給し、箱昇降機4を駆動して、上面開放形態に組
立てられた段ボール箱Bを昇降台27により垂直方向に
持上げて箱詰め位置に装填する。
の各吸着パッド18…で吸着保持した18本分の各胡瓜
K…を箱詰め間隔に集合し、同各吸着パッド18…で吸
着保持した状態のまま吸着位置から箱詰め位置に18本
分の各胡瓜K…を水平移動する。同時に、搬入用コンベ
ア34上に載置された段ボール箱Bを箱詰め位置下部に
搬送供給し、箱昇降機4を駆動して、上面開放形態に組
立てられた段ボール箱Bを昇降台27により垂直方向に
持上げて箱詰め位置に装填する。
【0031】且つ、箱開放機5を駆動して、箱詰め位置
に供給された段ボール箱Bの各フラップBa…を各開放
板36…により四方に開放し、胡瓜箱詰め機3の各吸着
パッド18…で吸着保持した18本分の各胡瓜K…を段
ボール箱Bに一括収納して吸着解除することで、1段分
の各胡瓜K…の箱詰め作業が完了する。以下同様に、各
加速用コンベア8…により搬送される次列の各胡瓜K…
を各吸着パッド18…で吸着保持して段ボール箱Bに順
次箱詰めする。
に供給された段ボール箱Bの各フラップBa…を各開放
板36…により四方に開放し、胡瓜箱詰め機3の各吸着
パッド18…で吸着保持した18本分の各胡瓜K…を段
ボール箱Bに一括収納して吸着解除することで、1段分
の各胡瓜K…の箱詰め作業が完了する。以下同様に、各
加速用コンベア8…により搬送される次列の各胡瓜K…
を各吸着パッド18…で吸着保持して段ボール箱Bに順
次箱詰めする。
【0032】所定本数分の胡瓜Kを箱詰めした後、箱昇
降機4の昇降台27を垂直降下して、箱詰め済みの段ボ
ール箱Bを搬出用コンベア35に移載し、同段ボール箱
Bを次工程(例えば、袋封函工程、箱封函工程)に搬送
供給する。続いて、胡瓜箱詰め機3を駆動して、各加速
用コンベア8…により搬送される適宜本数の各胡瓜K…
を各吸着パッド18…で吸着保持して、次の段ボール箱
Bに順次箱詰めする。
降機4の昇降台27を垂直降下して、箱詰め済みの段ボ
ール箱Bを搬出用コンベア35に移載し、同段ボール箱
Bを次工程(例えば、袋封函工程、箱封函工程)に搬送
供給する。続いて、胡瓜箱詰め機3を駆動して、各加速
用コンベア8…により搬送される適宜本数の各胡瓜K…
を各吸着パッド18…で吸着保持して、次の段ボール箱
Bに順次箱詰めする。
【0033】以上のように、等階級別に選別された多数
本の各胡瓜K…を搬送用コンベア2の各加速用コンベア
8…に夫々載置し、同各加速用コンベア8…により搬送
される18本の各胡瓜K…を胡瓜箱詰め機3の各吸着パ
ッド18…で吸着保持して段ボール箱Bに箱詰めするの
で、従来装置のように多数本の各胡瓜K…を整列用コン
ベア51に載置するような手間及び作業が省けると共
に、多数本の各胡瓜K…を搬送するための搬送距離が短
くなるため、箱詰め作業に要する搬送時間が大幅に短縮
され、作業全体の工程を簡素化して、箱詰め作業の省力
化及び能率アップを図ることができる。
本の各胡瓜K…を搬送用コンベア2の各加速用コンベア
8…に夫々載置し、同各加速用コンベア8…により搬送
される18本の各胡瓜K…を胡瓜箱詰め機3の各吸着パ
ッド18…で吸着保持して段ボール箱Bに箱詰めするの
で、従来装置のように多数本の各胡瓜K…を整列用コン
ベア51に載置するような手間及び作業が省けると共
に、多数本の各胡瓜K…を搬送するための搬送距離が短
くなるため、箱詰め作業に要する搬送時間が大幅に短縮
され、作業全体の工程を簡素化して、箱詰め作業の省力
化及び能率アップを図ることができる。
【0034】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の長尺物箱詰め装置は、実施例の胡
瓜箱詰め装置1に対応し、以下同様に、長尺物は、胡瓜
Kに対応し、箱体は、段ボール箱Bに対応し、長尺物箱
詰め手段は、胡瓜箱詰め機3及び各吸着パッド18…に
対応するも、この発明は、上述の実施例の構成のみに限
定されるものではない。
において、この発明の長尺物箱詰め装置は、実施例の胡
瓜箱詰め装置1に対応し、以下同様に、長尺物は、胡瓜
Kに対応し、箱体は、段ボール箱Bに対応し、長尺物箱
詰め手段は、胡瓜箱詰め機3及び各吸着パッド18…に
対応するも、この発明は、上述の実施例の構成のみに限
定されるものではない。
【0035】上述の実施例に示す胡瓜箱詰め装置1は、
胡瓜箱詰め機3の各吸着パッド18…を送り方向に水平
移動して、搬送用コンベア2の各加速用コンベア8…に
より搬送される18本分の各胡瓜K…を吸着保持して箱
詰めするが、例えば、図7に示すように、各加速用コン
ベア8…を前段側の各第1コンベア8a…と、後段側の
各第2コンベア8b…とに分割形成し、各第1コンベア
8a…と各第2コンベア8b…との中間位置に配設した
各ストッパ42…を各出没用シリンダ43…により出没
動作して、各第2コンベア8b…の送り側終端部に架設
したストッパ44により1列目の各胡瓜K…を一旦停止
し、中間位置に設けた各ストッパ42…により2列目の
各胡瓜K…を一旦停止して、胡瓜箱詰め機3の各吸着パ
ッド18…により各第1コンベア8a…上及び各第2コ
ンベア8b…上に整列された2列分の各胡瓜K…を吸着
保持することで、各加速用コンベア8…により搬送され
る2列分の各胡瓜K…を直接吸着して箱詰めすることが
でき、上述の実施例と同等の作用効果が得られる。
胡瓜箱詰め機3の各吸着パッド18…を送り方向に水平
移動して、搬送用コンベア2の各加速用コンベア8…に
より搬送される18本分の各胡瓜K…を吸着保持して箱
詰めするが、例えば、図7に示すように、各加速用コン
ベア8…を前段側の各第1コンベア8a…と、後段側の
各第2コンベア8b…とに分割形成し、各第1コンベア
8a…と各第2コンベア8b…との中間位置に配設した
各ストッパ42…を各出没用シリンダ43…により出没
動作して、各第2コンベア8b…の送り側終端部に架設
したストッパ44により1列目の各胡瓜K…を一旦停止
し、中間位置に設けた各ストッパ42…により2列目の
各胡瓜K…を一旦停止して、胡瓜箱詰め機3の各吸着パ
ッド18…により各第1コンベア8a…上及び各第2コ
ンベア8b…上に整列された2列分の各胡瓜K…を吸着
保持することで、各加速用コンベア8…により搬送され
る2列分の各胡瓜K…を直接吸着して箱詰めすることが
でき、上述の実施例と同等の作用効果が得られる。
【図1】胡瓜箱詰め装置の配置状態を示す全体平面図。
【図2】胡瓜箱詰め機による胡瓜の吸着動作及び箱詰め
動作を示す側面図。
動作を示す側面図。
【図3】胡瓜箱詰め機による胡瓜の吸着動作を示す正面
図。
図。
【図4】胡瓜箱詰め機による第1の胡瓜吸着方法を示す
側面図。
側面図。
【図5】昇降枠の吸着構造を示す平面図。
【図6】胡瓜箱詰め装置のブロック図。
【図7】胡瓜箱詰め機による第2の胡瓜吸着方法を示す
側面図。
側面図。
【図8】従来装置による胡瓜の箱詰め動作を示す平面
図。
図。
1…胡瓜箱詰め装置 2…搬送用コンベア 3…胡瓜箱詰め機 4…箱昇降機 5…箱開放機 6…送り用コンベア 7…加速用ローラ 8…加速用コンベア 10…移動枠 12…昇降枠 15…可動板 16…可動子 17…吸気管 18…吸着パッド 39…CPU S…第1光電センサ T…第2光電センサ
Claims (1)
- 【請求項1】等階級別に選別された多数本の各長尺物を
搬送用コンベア上に載置し、該搬送用コンベアにより搬
送される多数本の各長尺物を箱体内部に箱詰めする長尺
物箱詰め装置であって、上記搬送用コンベア上に、該搬
送用コンベアにより搬送される適宜本数の各長尺物を同
一方向に整列保持して箱体内部に箱詰めする長尺物箱詰
め手段を設けた長尺物箱詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30733193A JPH07137712A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 長尺物箱詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30733193A JPH07137712A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 長尺物箱詰め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07137712A true JPH07137712A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17967851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30733193A Pending JPH07137712A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 長尺物箱詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07137712A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203413A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品保持装置 |
| CN104555544A (zh) * | 2013-10-12 | 2015-04-29 | 深南电路有限公司 | 自动收放板机 |
| CN105173198A (zh) * | 2015-08-11 | 2015-12-23 | 安徽远鸿机械自动化有限公司 | 一种包装箱快速输送整理机构 |
| CN108483028A (zh) * | 2018-03-29 | 2018-09-04 | 中建材凯盛机器人(上海)有限公司 | 机器人堆垛系统中实现机械手飞抓控制的方法 |
| CN108792601A (zh) * | 2018-07-03 | 2018-11-13 | 意欧斯智能科技股份有限公司 | 一种纸筒快速定位移动机构 |
| CN112875275A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-06-01 | 杭州高品自动化设备有限公司 | 用于定子转子热套装置中视觉角度定位机构及其工作方法 |
| JP2021138527A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 富士電機株式会社 | 搬送装置及び搬送システム |
| CN114620276A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-06-14 | 宜昌崟锦包装有限责任公司 | 一种酒盖装箱装置及装箱方法 |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP30733193A patent/JPH07137712A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203413A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品保持装置 |
| CN104555544A (zh) * | 2013-10-12 | 2015-04-29 | 深南电路有限公司 | 自动收放板机 |
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| CN108792601A (zh) * | 2018-07-03 | 2018-11-13 | 意欧斯智能科技股份有限公司 | 一种纸筒快速定位移动机构 |
| JP2021138527A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 富士電機株式会社 | 搬送装置及び搬送システム |
| CN112875275A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-06-01 | 杭州高品自动化设备有限公司 | 用于定子转子热套装置中视觉角度定位机构及其工作方法 |
| CN114620276A (zh) * | 2022-03-21 | 2022-06-14 | 宜昌崟锦包装有限责任公司 | 一种酒盖装箱装置及装箱方法 |
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