JPH07137788A - 太陽電池パネル一体型水タンク - Google Patents
太陽電池パネル一体型水タンクInfo
- Publication number
- JPH07137788A JPH07137788A JP5312528A JP31252893A JPH07137788A JP H07137788 A JPH07137788 A JP H07137788A JP 5312528 A JP5312528 A JP 5312528A JP 31252893 A JP31252893 A JP 31252893A JP H07137788 A JPH07137788 A JP H07137788A
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- JP
- Japan
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- solar cell
- water tank
- cell panel
- amorphous
- water
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽光エネルギから電気エネルギを簡単に効
率良く得られる太陽電池パネル一体型水タンクを提供す
ること。 【構成】 本発明に係る太陽電池パネル一体型水タンク
5は、建物1の屋上3に設置され、壁面501,50
3,505によりその内部に水収容空間部が形成された
上水用水タンクであり、前記壁面503,505にアモ
ルファス太陽電池パネル11が取着されている。
率良く得られる太陽電池パネル一体型水タンクを提供す
ること。 【構成】 本発明に係る太陽電池パネル一体型水タンク
5は、建物1の屋上3に設置され、壁面501,50
3,505によりその内部に水収容空間部が形成された
上水用水タンクであり、前記壁面503,505にアモ
ルファス太陽電池パネル11が取着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水タンクに関し、更に詳
細には、壁面にアモルファス(非晶質)太陽電池パネル
が取着された水タンクに関する。
細には、壁面にアモルファス(非晶質)太陽電池パネル
が取着された水タンクに関する。
【0002】
【従来の技術】太陽電池は光エネルギを電気エネルギに
変換するものであり、地球温暖化問題等の地球環境問題
を解消する観点から、太陽電池の普及は、積極的に取り
組まなければならない重要な課題の一つとなっている。
太陽電池としては、結晶系の太陽電池やアモルファス太
陽電池等が知られているが、これら太陽電池の中でも、
近年、アモルファス太陽電池が、軽量で、量産化に適
し、コスト的に安いことから注目を集めている。そし
て、アモルファス太陽電池は、結晶系の太陽電池と同様
に、発電時に温度が約70℃から80℃に上昇すること
が知られており、この温度上昇を抑制すると、アモルフ
ァス太陽電池のエネルギ変換効率が高められることが知
られている。一方、この太陽電池を利用して電気エネル
ギを得ようとする場合、従来では、適宜箇所に架台を設
置し、この架台に太陽電池を配置するようにしている。
変換するものであり、地球温暖化問題等の地球環境問題
を解消する観点から、太陽電池の普及は、積極的に取り
組まなければならない重要な課題の一つとなっている。
太陽電池としては、結晶系の太陽電池やアモルファス太
陽電池等が知られているが、これら太陽電池の中でも、
近年、アモルファス太陽電池が、軽量で、量産化に適
し、コスト的に安いことから注目を集めている。そし
て、アモルファス太陽電池は、結晶系の太陽電池と同様
に、発電時に温度が約70℃から80℃に上昇すること
が知られており、この温度上昇を抑制すると、アモルフ
ァス太陽電池のエネルギ変換効率が高められることが知
られている。一方、この太陽電池を利用して電気エネル
ギを得ようとする場合、従来では、適宜箇所に架台を設
置し、この架台に太陽電池を配置するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、太陽電池を
利用して電気エネルギを得ようとすると、太陽電池専用
の架台を必要とし、また、架台を設置するスペースを確
保する必要があり、費用の点やスペースの点で問題があ
った。一方、屋外や、或は建物の屋上等には種々の用途
の水タンクが設けられている。そして、この種の水タン
クは、もともと太陽光エネルギを十分に受ける箇所に配
置される場合が多いが、従来では、受けた太陽光エネル
ギを何ら活用せず、単に水を貯留しているに過ぎない。
本発明はこれらアモルファス太陽電池と水タンクに着目
して案出されたものであって、本発明の目的は、太陽光
エネルギから電気エネルギを簡単に効率良く得られる太
陽電池パネル一体型水タンクを提供することにある。
利用して電気エネルギを得ようとすると、太陽電池専用
の架台を必要とし、また、架台を設置するスペースを確
保する必要があり、費用の点やスペースの点で問題があ
った。一方、屋外や、或は建物の屋上等には種々の用途
の水タンクが設けられている。そして、この種の水タン
クは、もともと太陽光エネルギを十分に受ける箇所に配
置される場合が多いが、従来では、受けた太陽光エネル
ギを何ら活用せず、単に水を貯留しているに過ぎない。
本発明はこれらアモルファス太陽電池と水タンクに着目
して案出されたものであって、本発明の目的は、太陽光
エネルギから電気エネルギを簡単に効率良く得られる太
陽電池パネル一体型水タンクを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、壁面によりその内部に水収容空間部が形成さ
れた水タンクにおいて、前記壁面にアモルファス太陽電
池パネルが取着されていることを特徴とする。また、本
発明は、前記水タンクが建物の屋上に設置される上水用
水タンクであることを特徴とする。
本発明は、壁面によりその内部に水収容空間部が形成さ
れた水タンクにおいて、前記壁面にアモルファス太陽電
池パネルが取着されていることを特徴とする。また、本
発明は、前記水タンクが建物の屋上に設置される上水用
水タンクであることを特徴とする。
【0005】
【実施例】以下、本発明を、オフィスビルやマンション
等の建物の屋上に設置される上水用水タンクに適用した
実施例について説明する。図1は建物の屋上及び太陽電
池パネル一体型水タンク部分の断面正面図を示す。1は
建物、3は屋上、5は太陽電池パネル一体型水タンク
で、太陽電池パネル一体型水タンク5は上水用であり、
太陽電池パネル一体型水タンク5には水道水が貯留さ
れ、内部の水は太陽電池パネル一体型水タンク5から上
水系配管を介して各階の蛇口等に供給される。太陽電池
パネル一体型水タンク5は基礎7の上に設置され、実施
例では、底壁501、側壁503、上壁505により直
方体に形成され、上壁505の点検口507には開閉可
能に蓋9が取着されている。また、側壁503及び上壁
505には、多数のアモルファス太陽電池パネル11が
夫々取着されている。
等の建物の屋上に設置される上水用水タンクに適用した
実施例について説明する。図1は建物の屋上及び太陽電
池パネル一体型水タンク部分の断面正面図を示す。1は
建物、3は屋上、5は太陽電池パネル一体型水タンク
で、太陽電池パネル一体型水タンク5は上水用であり、
太陽電池パネル一体型水タンク5には水道水が貯留さ
れ、内部の水は太陽電池パネル一体型水タンク5から上
水系配管を介して各階の蛇口等に供給される。太陽電池
パネル一体型水タンク5は基礎7の上に設置され、実施
例では、底壁501、側壁503、上壁505により直
方体に形成され、上壁505の点検口507には開閉可
能に蓋9が取着されている。また、側壁503及び上壁
505には、多数のアモルファス太陽電池パネル11が
夫々取着されている。
【0006】前記アモルファス太陽電池パネル11は、
図2に示すように、ステンレス基板13を含んでいる。
このステンレス基板13は、その厚さが例えば0.12
5mmであり、−電極としての機能も果たしている。ステ
ンレス基板13上にはアモルファス・シリコン層15が
形成され、このアモルファス・シリコン層15はアモル
ファス太陽電池を構成するために必要なP層、I層、N
層を含む公知の多層構造で形成されている。アモルファ
ス・シリコン層15の上には透明電極17が形成され、
この透明電極17は+電極としての機能を果たしてい
る。
図2に示すように、ステンレス基板13を含んでいる。
このステンレス基板13は、その厚さが例えば0.12
5mmであり、−電極としての機能も果たしている。ステ
ンレス基板13上にはアモルファス・シリコン層15が
形成され、このアモルファス・シリコン層15はアモル
ファス太陽電池を構成するために必要なP層、I層、N
層を含む公知の多層構造で形成されている。アモルファ
ス・シリコン層15の上には透明電極17が形成され、
この透明電極17は+電極としての機能を果たしてい
る。
【0007】ステンレス基板13の下と透明電極17の
上にはフッソ樹脂がコーティングされて防護層19,2
1が形成され、これら防護層19,21の厚さは例えば
1.0mmであり、透明電極17の上の防護層21は、光
透過性を有するフッソ樹脂で形成されている。透明電極
17及び防護層21の側が、このアモルファス太陽電池
パネル11の受光面(表面)11Aであり、ステンレス
基板13及び防護層19の側が、このアモルファス太陽
電池パネル11の背面11Bである。前記アモルファス
太陽電池パネル11の背面11Bには、更に、このアモ
ルファス太陽電池パネル11を側壁503或は上壁50
5にしっかりと取り付けるための合成樹脂製の下地層2
3が形成されている。アモルファス太陽電池パネル11
は、下地層23を除いた部分の厚さが3mm以下であり、
ある程度の可撓性を備え、また、下地層23も可撓性を
備えていることから、側壁503或は上壁505に対す
る密着性に優れている。
上にはフッソ樹脂がコーティングされて防護層19,2
1が形成され、これら防護層19,21の厚さは例えば
1.0mmであり、透明電極17の上の防護層21は、光
透過性を有するフッソ樹脂で形成されている。透明電極
17及び防護層21の側が、このアモルファス太陽電池
パネル11の受光面(表面)11Aであり、ステンレス
基板13及び防護層19の側が、このアモルファス太陽
電池パネル11の背面11Bである。前記アモルファス
太陽電池パネル11の背面11Bには、更に、このアモ
ルファス太陽電池パネル11を側壁503或は上壁50
5にしっかりと取り付けるための合成樹脂製の下地層2
3が形成されている。アモルファス太陽電池パネル11
は、下地層23を除いた部分の厚さが3mm以下であり、
ある程度の可撓性を備え、また、下地層23も可撓性を
備えていることから、側壁503或は上壁505に対す
る密着性に優れている。
【0008】透明電極17(+電極)とステンレス基板
13(−電極)には夫々リード線25が接続され、これ
らリード線25は、電流の逆流防止のための素子や、過
充電防止回路、蓄電池等からなる蓄電回路に接続され、
アモルファス太陽電池パネル11によって発電された電
力が蓄電池に蓄電される。尚、アモルファス太陽電池パ
ネル11によって発電された電力の使用方法は任意であ
り、発電された電力を蓄電池に蓄電せず、例えばインバ
ータ回路で直流から100Vの交流に変換して、該イン
バータ回路から商用電源に流してもよく、或は、そのま
ま直流モータ等のアクチェエータに供給してこれを駆動
させるのに用いてもよい。アモルファス太陽電池パネル
11はその受光面11Aを外側に向けて側壁503及び
上壁505に取り付けられている。アモルファス太陽電
池パネル11の側壁503及び上壁505への取り付け
は、例えば、接着剤を用いて下地層23を側壁503及
び上壁505に接着してもよく、或は、側壁503及び
上壁505に一体的に設けた金具や、或は側壁503或
は上壁505とは別体の金具等を用いて取り付けてもよ
く、種々の方法が考えられる。
13(−電極)には夫々リード線25が接続され、これ
らリード線25は、電流の逆流防止のための素子や、過
充電防止回路、蓄電池等からなる蓄電回路に接続され、
アモルファス太陽電池パネル11によって発電された電
力が蓄電池に蓄電される。尚、アモルファス太陽電池パ
ネル11によって発電された電力の使用方法は任意であ
り、発電された電力を蓄電池に蓄電せず、例えばインバ
ータ回路で直流から100Vの交流に変換して、該イン
バータ回路から商用電源に流してもよく、或は、そのま
ま直流モータ等のアクチェエータに供給してこれを駆動
させるのに用いてもよい。アモルファス太陽電池パネル
11はその受光面11Aを外側に向けて側壁503及び
上壁505に取り付けられている。アモルファス太陽電
池パネル11の側壁503及び上壁505への取り付け
は、例えば、接着剤を用いて下地層23を側壁503及
び上壁505に接着してもよく、或は、側壁503及び
上壁505に一体的に設けた金具や、或は側壁503或
は上壁505とは別体の金具等を用いて取り付けてもよ
く、種々の方法が考えられる。
【0009】実施例に係る太陽電池パネル一体型水タン
ク5によれば、従来の上水用水タンクの設置作業と同様
な作業により屋上3に設置される。そして、水タンクの
設置が終了すると同時に、アモルファス太陽電池パネル
5が、太陽光エネルギを十分に受ける屋上3で水タンク
の側面及び上面に張り巡らされることになる。従って、
従来のような太陽電池専用の架台は不要となり、また、
架台を設置するスペースを屋上3に確保する必要もなく
なり、更に、現場において太陽電池パネルを取り付ける
作業も要しないため、簡単にしかも低コストで太陽電池
を建物に設けることが可能となる。更に、アモルファス
太陽電池パネル5が設けられる箇所は、内部に水道水が
貯留されたタンクの壁面であり、水道水の温度は一般的
に20℃以下であり、タンク内の水が使用されることで
タンク内には新規で冷えた水道水が絶えず供給されてい
るので、タンク内の水によりアモルファス太陽電池パネ
ル5は効率良く冷却され、これによりアモルファス太陽
電池パネル5のエネルギ変換効率を高めることができ、
より大きな発電量を期待できる。
ク5によれば、従来の上水用水タンクの設置作業と同様
な作業により屋上3に設置される。そして、水タンクの
設置が終了すると同時に、アモルファス太陽電池パネル
5が、太陽光エネルギを十分に受ける屋上3で水タンク
の側面及び上面に張り巡らされることになる。従って、
従来のような太陽電池専用の架台は不要となり、また、
架台を設置するスペースを屋上3に確保する必要もなく
なり、更に、現場において太陽電池パネルを取り付ける
作業も要しないため、簡単にしかも低コストで太陽電池
を建物に設けることが可能となる。更に、アモルファス
太陽電池パネル5が設けられる箇所は、内部に水道水が
貯留されたタンクの壁面であり、水道水の温度は一般的
に20℃以下であり、タンク内の水が使用されることで
タンク内には新規で冷えた水道水が絶えず供給されてい
るので、タンク内の水によりアモルファス太陽電池パネ
ル5は効率良く冷却され、これによりアモルファス太陽
電池パネル5のエネルギ変換効率を高めることができ、
より大きな発電量を期待できる。
【0010】尚、実施例では、アモルファス太陽電池パ
ネル11の背面11Bに下地層23を設けた場合につい
て説明したが、下地層23を設けるか否かは任意であ
る。また、実施例では建物の屋上3に設置される水タン
クに本発明を適用した場合について説明したが、本発明
は、屋外に設置される種々の水タンクにも適用可能であ
る。
ネル11の背面11Bに下地層23を設けた場合につい
て説明したが、下地層23を設けるか否かは任意であ
る。また、実施例では建物の屋上3に設置される水タン
クに本発明を適用した場合について説明したが、本発明
は、屋外に設置される種々の水タンクにも適用可能であ
る。
【0011】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明は、
壁面によりその内部に水収容空間部が形成された水タン
クにおいて、前記壁面にアモルファス太陽電池パネルが
取着されているので、水タンクの設置と共にアモルファ
ス太陽電池パネルが設置され、更に、アモルファス太陽
電池パネルは水タンク内の水により冷却されるので、太
陽光エネルギから電気エネルギを簡単に効率良く得るこ
とができる。
壁面によりその内部に水収容空間部が形成された水タン
クにおいて、前記壁面にアモルファス太陽電池パネルが
取着されているので、水タンクの設置と共にアモルファ
ス太陽電池パネルが設置され、更に、アモルファス太陽
電池パネルは水タンク内の水により冷却されるので、太
陽光エネルギから電気エネルギを簡単に効率良く得るこ
とができる。
【図1】建物の屋上及び太陽電池パネル一体型水タンク
部分の断面正面図である。
部分の断面正面図である。
【図2】アモルファス太陽電池パネルの断面図である。
1 建物 3 屋上 5 太陽電池パネル一体型水タンク 11 アモルファス太陽電池パネル 501 底壁 503 側壁 505 上壁
Claims (2)
- 【請求項1】 壁面によりその内部に水収容空間部が形
成された水タンクにおいて、 前記壁面にアモルファス太陽電池パネルが取着されてい
る、 ことを特徴とする太陽電池パネル一体型水タンク。 - 【請求項2】 前記水タンクは建物の屋上に設置される
上水用水タンクである請求項1記載の太陽電池パネル一
体型水タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312528A JPH07137788A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | 太陽電池パネル一体型水タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312528A JPH07137788A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | 太陽電池パネル一体型水タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07137788A true JPH07137788A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=18030317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312528A Pending JPH07137788A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | 太陽電池パネル一体型水タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07137788A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218299A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 液体貯槽装置 |
| JP2021092112A (ja) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | 株式会社 林物産発明研究所 | ビル免震用水タンク |
| CN117027524A (zh) * | 2023-08-17 | 2023-11-10 | 陕西汇丰环保设备有限公司 | 一种适用于室外的表层为光伏板的不锈钢水箱 |
-
1993
- 1993-11-17 JP JP5312528A patent/JPH07137788A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218299A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 液体貯槽装置 |
| JP2021092112A (ja) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | 株式会社 林物産発明研究所 | ビル免震用水タンク |
| CN117027524A (zh) * | 2023-08-17 | 2023-11-10 | 陕西汇丰环保设备有限公司 | 一种适用于室外的表层为光伏板的不锈钢水箱 |
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