JPH0713785A - 第2誤りビット訂正符号の生成方法 - Google Patents
第2誤りビット訂正符号の生成方法Info
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- JPH0713785A JPH0713785A JP3104089A JP10408991A JPH0713785A JP H0713785 A JPH0713785 A JP H0713785A JP 3104089 A JP3104089 A JP 3104089A JP 10408991 A JP10408991 A JP 10408991A JP H0713785 A JPH0713785 A JP H0713785A
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 229910002056 binary alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子計算機や通信システムに於けるビット処理
で発生する2個のビット誤りのビット列を簡易な論理演
算を主とする方法により1個のビット誤りのビット列に
変換する符号の生成。 【構成】論理演算の排他的論理和。
で発生する2個のビット誤りのビット列を簡易な論理演
算を主とする方法により1個のビット誤りのビット列に
変換する符号の生成。 【構成】論理演算の排他的論理和。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
〔産業上の利用分野〕電子計算機や通信システムの2進
符号処理系。 〔従来の技術〕ビット列の2個のビット誤りのうち1個
のビット誤りを訂正する簡易な符号がない。 〔発明が解決しようとする課題〕簡易な論理演算を主と
するビット列の変換により2個のビット誤りのビット列
を1個のビット誤りのビット列に変換する符号の生成。 (ロ)発明の構成 〔課題を解決するための手段〕第1図で、ビット列の
例で示す。ビット列の4個の各々のビット位置に対応
する位置符号、、、の各々の配列符号を、
、、で示し、その配列符号同一桁ビット列を▲1
0▼、▲11▼、▲12▼で示す。そして、それら各々
の配列符号を▲13▼、▲14▼、▲15▼で示しその
▲13▼、▲14▼、▲15▼の排他的論理和(EO
R)▲16▼を作る。それが第2誤りビット訂正符号▲
16▼である。 〔実施例〕第2図で、元のビット列▲17▼の第2誤り
ビット訂正符号▲18▼と、左端から1番目と7番目の
ビット位置で2ビット誤りの発生したビット列▲19▼
から作った第2誤りビット訂正符号▲20▼とで排他的
論理和(EOR)▲21▼を作り、その最高位の桁の符
号を1にした位置符号▲22▼の示す、2ビット誤りの
発生したビット列▲19▼の左端から7番目のビット位
置のビット符号の0をその補の2進符号の1にして1ビ
ット誤りのビット列▲23▼に変換する。 〔作用〕まず、第2誤りビット訂正符号の長さは、元の
2のn乗個の長さのビット列に対してn+1個である。
次に、2ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット
列へ変換できる。 (ハ)発明の効果 第2ビット誤り訂正符号と1ビット誤りを訂正する符号
とを併用することによって2ビット誤りのビット列の2
ビットの訂正ができる。
符号処理系。 〔従来の技術〕ビット列の2個のビット誤りのうち1個
のビット誤りを訂正する簡易な符号がない。 〔発明が解決しようとする課題〕簡易な論理演算を主と
するビット列の変換により2個のビット誤りのビット列
を1個のビット誤りのビット列に変換する符号の生成。 (ロ)発明の構成 〔課題を解決するための手段〕第1図で、ビット列の
例で示す。ビット列の4個の各々のビット位置に対応
する位置符号、、、の各々の配列符号を、
、、で示し、その配列符号同一桁ビット列を▲1
0▼、▲11▼、▲12▼で示す。そして、それら各々
の配列符号を▲13▼、▲14▼、▲15▼で示しその
▲13▼、▲14▼、▲15▼の排他的論理和(EO
R)▲16▼を作る。それが第2誤りビット訂正符号▲
16▼である。 〔実施例〕第2図で、元のビット列▲17▼の第2誤り
ビット訂正符号▲18▼と、左端から1番目と7番目の
ビット位置で2ビット誤りの発生したビット列▲19▼
から作った第2誤りビット訂正符号▲20▼とで排他的
論理和(EOR)▲21▼を作り、その最高位の桁の符
号を1にした位置符号▲22▼の示す、2ビット誤りの
発生したビット列▲19▼の左端から7番目のビット位
置のビット符号の0をその補の2進符号の1にして1ビ
ット誤りのビット列▲23▼に変換する。 〔作用〕まず、第2誤りビット訂正符号の長さは、元の
2のn乗個の長さのビット列に対してn+1個である。
次に、2ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット
列へ変換できる。 (ハ)発明の効果 第2ビット誤り訂正符号と1ビット誤りを訂正する符号
とを併用することによって2ビット誤りのビット列の2
ビットの訂正ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は〔課題を解決するための手段〕を示すブロック
図で、第2図は〔実施例〕を示すブロック図である。
図で、第2図は〔実施例〕を示すブロック図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】 【提出日】平成3年9月30日 【手続補正1】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】特許請求の範囲 【補正方法】変更 【補正内容】 【特許請求の範囲】 ビット列に対して、 1)その各々のビット位置に順序を定めて、そのビット
位置に対応する同一桁数で最高位の桁が1で、あとの桁
は2進法ですべて0から、ビット位置の順序に従って順
次、1づつ大きくなる位置符号と呼ぶ2進符号を作り、
その位置符号にそのビット位置のビット符号を2進法で
乗算した2進符号(配列符号と呼ぶ)を作り、 2)まず、そのすべての配列符号を同一位取りの桁ご
と、位置符号の順序で2進符号を作り、それを配列符号
同一桁ビット列と呼び、次に、その各々の配列符号同一
桁ビット列に対して上記1)と同様にして配列符号を作
り、それらの位取りを同順にして排他的論理和(第2誤
りビット訂正符号と呼ぶ)を作る。そして、その第2誤
りビット訂正符号を、ビット列に於いてビット符号の
1、又は0の個数が2個変化した2ビット誤りの1個の
ビット誤りを訂正して、1ビット誤りのビット列へ変換
する符号とし、その変換を次のように行う。 3)まず、2ビット誤りの発生したビット列の第2誤り
ビット訂正符号と元のビット列の第2誤りビット訂正符
号とで桁の位取りを同一にして排他的論理和を作り、そ
の最高位の桁の符号を常に1にして位置符号とし、 4)次に、その示す2ビット誤りの発生したビット列の
ビット位置のビット符号を補の2進符号にする。この2
ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット列に変換
することを特徴とする第2誤りビット訂正符号の生成方
法。 【手続補正2】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】発明の詳細な説明 【補正方法】変更 【補正内容】 【発明の詳細な説明】 【発明が解決しようとする課題】簡易な論理演算を主と
するビット列の変換により、ビット列に於いてビット符
号の1、又は0の個数が2個変化した2個のビット誤り
を検証し、そのビット列を1個のビット誤りのビット列
に変換する符号の生成。 【作用】1) 第2誤りビット訂正符号の長さは、元の2のn乗個
の長さのビット列に対してn+1個である。2)ビット列に於いてビット符号の1、又は0の個数が
2個変化する前後のビット列の第2誤りビット訂正符号
は相異なる。 3) 2ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット列
へ変換できる。 【発明の効果】本方法により、ビット符号の1、又は0
の個数が2個変化したビット列の2ビット誤りを検証
し、その1ビットを訂正して1ビット誤りだけのビット
列に変換する符号を作ることができる。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】 【提出日】平成3年12月3日 【手続補正1】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】全文 【補正方法】変更 【補正内容】 【書類名】 明細書 【発明の名称】 第2誤りビット訂正符号の生成方法 【特許請求の範囲】 ビット列に対して、 1)その各々のビット位置に順序を定めて、そのビット
位置に対応する同一桁数で最高位の桁が1で、あとの桁
は2進法ですべて0から、ビット位置の順序に従って順
次、1づつ大きくなる位置符号と呼ぶ2進符号を作り、
その位置符号にそのビット位置のビット符号を2進法で
乗算した2進符号(配列符号と呼ぶ)を作り、 2)まず、そのすべての配列符号を同一位取りの桁ご
と、位置符号の順序で2進符号を作り、それを配列符号
同一桁ビット列と呼び、次に、その各々の配列符号同一
桁ビット列に対して上記1)と同様にして配列符号を作
り、それらの位取りを同順にして排他的論理和(第2誤
りビット訂正符号と呼ぶ)を作る。そして、その第2誤
りビット訂正符号をビット列の2個のビット位置に於け
るビット符号の誤りのうちの1個のビット符号の誤りを
訂正して1ビット誤りのビット列へ変換する符号として
使用する。この配列符号同一桁ビット列を特徴とする第
2誤りビット訂正符号の生成方法。 【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 〔産業上の利用分野〕電子計算機や通信システムの2進
符号処理系。 〔従来の技術〕ビット列の2個のビット誤りのうち1個
のビット誤りを訂正する簡易な符号がない。 【発明が解決しようとする課題】簡易な論理演算を主と
するビット列の変換により2個のビット誤りのビット列
を1個のビット誤りのビット列に変換する符号の生成。 (ロ)発明の構成 〔課題を解決するための手段〕第1図で、ビット列の
例で示す。ビット列の4個の各々のビット位置に対応
する位置符号、、、の各々の配列符号を、
、、で示し、その配列符号同一桁ビット列を▲1
0▼、▲11▼、▲12▼で示す。そして、それら各々
の配列符号を▲13▼、▲14▼、▲15▼で示しその
▲13▼、▲14▼、▲15▼の排他的論理和(EO
R)▲16▼を作る。それが第2誤りビット訂正符号▲
16▼である。 【作用】 1)第2誤りビット訂正符号の長さは、2のn乗の長さ
のビット列に対してn+1である。 2)2ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット列
へ変換できる。その変換を次のように行う。まず、2ビ
ット誤り発生後のビット列の第2誤りビット訂正符号と
発生前のビット列の第2誤りビット訂正符号とで桁の位
取りを同一にして排他的論理和を作る。次に、その最高
位の桁の符号が1のものを2ビット誤りの発生したビッ
ト列の2個のビット位置のうちの1個のビット誤りの位
置符号とし、その位置符号の示すビット位置のビット符
号を反転して補の2進符号にする。 【実施例】第2図で、2ビット誤りのビット列を1ビッ
ト誤りのビット列に変換する例を示す。まず、誤り発生
前のビット列▲17▼の第2誤りビット訂正符号▲18
▼と、左端から2番目のビット位置(位置符号100
1)と6番目のビット位置(位置符号1101)でビッ
ト誤りが発生した誤り発生後のビット列▲19▼から作
った第2誤りビット訂正符号▲20▼とで排他的論理和
(EOR)▲21▼を作る。次に、その▲21▼の最高
位の桁の符号が1だから、それを2個のビット位置のう
ちの1個のビット誤りの位置符号▲22▼とし、その示
すビット列▲19▼のビット位置のビット符号の1を補
の2進符号の0にして1ビット誤りのビット列▲23▼
に変換する。 【発明の効果】本符号を使用して2ビット誤りのビット
列を1ビット誤りのビット列に変換することができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】課題を解決するための手段を示すブロック図 【図2】実施例を示すブロック図 【手続補正2】 【補正対象書類名】図面 【補正対象項目名】全図 【補正方法】変更 【補正内容】 【図1】 【図2】
【手続補正書】 【提出日】平成3年9月30日 【手続補正1】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】特許請求の範囲 【補正方法】変更 【補正内容】 【特許請求の範囲】 ビット列に対して、 1)その各々のビット位置に順序を定めて、そのビット
位置に対応する同一桁数で最高位の桁が1で、あとの桁
は2進法ですべて0から、ビット位置の順序に従って順
次、1づつ大きくなる位置符号と呼ぶ2進符号を作り、
その位置符号にそのビット位置のビット符号を2進法で
乗算した2進符号(配列符号と呼ぶ)を作り、 2)まず、そのすべての配列符号を同一位取りの桁ご
と、位置符号の順序で2進符号を作り、それを配列符号
同一桁ビット列と呼び、次に、その各々の配列符号同一
桁ビット列に対して上記1)と同様にして配列符号を作
り、それらの位取りを同順にして排他的論理和(第2誤
りビット訂正符号と呼ぶ)を作る。そして、その第2誤
りビット訂正符号を、ビット列に於いてビット符号の
1、又は0の個数が2個変化した2ビット誤りの1個の
ビット誤りを訂正して、1ビット誤りのビット列へ変換
する符号とし、その変換を次のように行う。 3)まず、2ビット誤りの発生したビット列の第2誤り
ビット訂正符号と元のビット列の第2誤りビット訂正符
号とで桁の位取りを同一にして排他的論理和を作り、そ
の最高位の桁の符号を常に1にして位置符号とし、 4)次に、その示す2ビット誤りの発生したビット列の
ビット位置のビット符号を補の2進符号にする。この2
ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット列に変換
することを特徴とする第2誤りビット訂正符号の生成方
法。 【手続補正2】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】発明の詳細な説明 【補正方法】変更 【補正内容】 【発明の詳細な説明】 【発明が解決しようとする課題】簡易な論理演算を主と
するビット列の変換により、ビット列に於いてビット符
号の1、又は0の個数が2個変化した2個のビット誤り
を検証し、そのビット列を1個のビット誤りのビット列
に変換する符号の生成。 【作用】1) 第2誤りビット訂正符号の長さは、元の2のn乗個
の長さのビット列に対してn+1個である。2)ビット列に於いてビット符号の1、又は0の個数が
2個変化する前後のビット列の第2誤りビット訂正符号
は相異なる。 3) 2ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット列
へ変換できる。 【発明の効果】本方法により、ビット符号の1、又は0
の個数が2個変化したビット列の2ビット誤りを検証
し、その1ビットを訂正して1ビット誤りだけのビット
列に変換する符号を作ることができる。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】 【提出日】平成3年12月3日 【手続補正1】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】全文 【補正方法】変更 【補正内容】 【書類名】 明細書 【発明の名称】 第2誤りビット訂正符号の生成方法 【特許請求の範囲】 ビット列に対して、 1)その各々のビット位置に順序を定めて、そのビット
位置に対応する同一桁数で最高位の桁が1で、あとの桁
は2進法ですべて0から、ビット位置の順序に従って順
次、1づつ大きくなる位置符号と呼ぶ2進符号を作り、
その位置符号にそのビット位置のビット符号を2進法で
乗算した2進符号(配列符号と呼ぶ)を作り、 2)まず、そのすべての配列符号を同一位取りの桁ご
と、位置符号の順序で2進符号を作り、それを配列符号
同一桁ビット列と呼び、次に、その各々の配列符号同一
桁ビット列に対して上記1)と同様にして配列符号を作
り、それらの位取りを同順にして排他的論理和(第2誤
りビット訂正符号と呼ぶ)を作る。そして、その第2誤
りビット訂正符号をビット列の2個のビット位置に於け
るビット符号の誤りのうちの1個のビット符号の誤りを
訂正して1ビット誤りのビット列へ変換する符号として
使用する。この配列符号同一桁ビット列を特徴とする第
2誤りビット訂正符号の生成方法。 【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 〔産業上の利用分野〕電子計算機や通信システムの2進
符号処理系。 〔従来の技術〕ビット列の2個のビット誤りのうち1個
のビット誤りを訂正する簡易な符号がない。 【発明が解決しようとする課題】簡易な論理演算を主と
するビット列の変換により2個のビット誤りのビット列
を1個のビット誤りのビット列に変換する符号の生成。 (ロ)発明の構成 〔課題を解決するための手段〕第1図で、ビット列の
例で示す。ビット列の4個の各々のビット位置に対応
する位置符号、、、の各々の配列符号を、
、、で示し、その配列符号同一桁ビット列を▲1
0▼、▲11▼、▲12▼で示す。そして、それら各々
の配列符号を▲13▼、▲14▼、▲15▼で示しその
▲13▼、▲14▼、▲15▼の排他的論理和(EO
R)▲16▼を作る。それが第2誤りビット訂正符号▲
16▼である。 【作用】 1)第2誤りビット訂正符号の長さは、2のn乗の長さ
のビット列に対してn+1である。 2)2ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット列
へ変換できる。その変換を次のように行う。まず、2ビ
ット誤り発生後のビット列の第2誤りビット訂正符号と
発生前のビット列の第2誤りビット訂正符号とで桁の位
取りを同一にして排他的論理和を作る。次に、その最高
位の桁の符号が1のものを2ビット誤りの発生したビッ
ト列の2個のビット位置のうちの1個のビット誤りの位
置符号とし、その位置符号の示すビット位置のビット符
号を反転して補の2進符号にする。 【実施例】第2図で、2ビット誤りのビット列を1ビッ
ト誤りのビット列に変換する例を示す。まず、誤り発生
前のビット列▲17▼の第2誤りビット訂正符号▲18
▼と、左端から2番目のビット位置(位置符号100
1)と6番目のビット位置(位置符号1101)でビッ
ト誤りが発生した誤り発生後のビット列▲19▼から作
った第2誤りビット訂正符号▲20▼とで排他的論理和
(EOR)▲21▼を作る。次に、その▲21▼の最高
位の桁の符号が1だから、それを2個のビット位置のう
ちの1個のビット誤りの位置符号▲22▼とし、その示
すビット列▲19▼のビット位置のビット符号の1を補
の2進符号の0にして1ビット誤りのビット列▲23▼
に変換する。 【発明の効果】本符号を使用して2ビット誤りのビット
列を1ビット誤りのビット列に変換することができる。 【図面の簡単な説明】 【図1】課題を解決するための手段を示すブロック図 【図2】実施例を示すブロック図 【手続補正2】 【補正対象書類名】図面 【補正対象項目名】全図 【補正方法】変更 【補正内容】 【図1】 【図2】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビット列に対して、 1)その各々のビット位置に順序を定めて、そのビット
位置に対応する同一桁数で最高位の桁が1で、あとの桁
は2進法ですべて0から、ビット位置の順序に従って順
次、1づつ大きくなる位置符号と呼ぶ2進符号を作り、
その位置符号にそのビット位置のビット符号を2進法で
乗算した2進符号を作り、配列符号と呼び、 2)まず、そのすべての配列符号の同一位取りの桁ごと
の2進符号を配列符号同一桁ビット列と呼び、次に、そ
の各々の配列符号同一桁ビット列の配列符号の位取りを
同一にして排他的論理和を作る。その排他的論理和を第
2誤りビット訂正符号と呼び、2ビット誤りのビット列
の1個のビット誤りを訂正して、1ビット誤りのビット
列へ変換する符号とし、その変換を次のように行う。 3)まず、2ビット誤りの発生したビット列の第2誤り
ビット訂正符号と元のビット列の第2誤りビット訂正符
号とで桁の位取りを同一にして排他的論理和を作り、そ
の最高位の桁の符号を常に1にして位置符号とし、 4)次に、その示す2ビット誤りの発生したビット列の
ビット位置のビット符号を補の2進符号にする。この2
ビット誤りのビット列を1ビット誤りのビット列に変換
することを特徴とする第2誤りビット訂正符号の生成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104089A JPH0713785A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 第2誤りビット訂正符号の生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104089A JPH0713785A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 第2誤りビット訂正符号の生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713785A true JPH0713785A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=14371402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104089A Pending JPH0713785A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 第2誤りビット訂正符号の生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713785A (ja) |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3104089A patent/JPH0713785A/ja active Pending
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