JPH0713785Y2 - フィルタエレメント - Google Patents
フィルタエレメントInfo
- Publication number
- JPH0713785Y2 JPH0713785Y2 JP1986183983U JP18398386U JPH0713785Y2 JP H0713785 Y2 JPH0713785 Y2 JP H0713785Y2 JP 1986183983 U JP1986183983 U JP 1986183983U JP 18398386 U JP18398386 U JP 18398386U JP H0713785 Y2 JPH0713785 Y2 JP H0713785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- filter
- filter element
- synthetic resin
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はフッ素樹脂などの多孔質膜等の高分子濾材を用
いたフィルタエレメントに関する。
いたフィルタエレメントに関する。
近年食品分野、半導体分野などにおいて超清浄化された
ガス、水、薬品等の供給が要求され、これらを得るため
にフッ素樹脂やポリプロピレンなどの耐薬品性を有する
樹脂により全樹脂化した平膜濾材を用いた多段方式のフ
ィルタエレメントやプリーツ状フィルタエレメントが使
用に供されている。多段方式のフィルタエレメントは有
効濾過面積が少なく高粘度となった液体の処理に問題が
あり、有効濾過面積が多く薬液の多量処理が可能なプリ
ーツ状フィルタエレメントが多く用いられる。
ガス、水、薬品等の供給が要求され、これらを得るため
にフッ素樹脂やポリプロピレンなどの耐薬品性を有する
樹脂により全樹脂化した平膜濾材を用いた多段方式のフ
ィルタエレメントやプリーツ状フィルタエレメントが使
用に供されている。多段方式のフィルタエレメントは有
効濾過面積が少なく高粘度となった液体の処理に問題が
あり、有効濾過面積が多く薬液の多量処理が可能なプリ
ーツ状フィルタエレメントが多く用いられる。
このプリーツ状フィルタエレメントは、第5図に示すよ
うに耐薬品性を有する薄膜の表裏両面に網布などの補強
材を重ね合わせ、その両縁辺を必要に応じて溶着し一体
化して濾材とし、これを菊花状にプリーツ加工して濾過
体20となす。濾過体20の内外に合成樹脂からなる円筒状
の多孔筒21、22を嵌挿するとともにその上下端に合成樹
脂からなる端板23、24を溶融固着して形成している。こ
のフィルタエレメント25は入出口パイプ26、27を有する
合成樹脂でなるケーシング28内に配設される。
うに耐薬品性を有する薄膜の表裏両面に網布などの補強
材を重ね合わせ、その両縁辺を必要に応じて溶着し一体
化して濾材とし、これを菊花状にプリーツ加工して濾過
体20となす。濾過体20の内外に合成樹脂からなる円筒状
の多孔筒21、22を嵌挿するとともにその上下端に合成樹
脂からなる端板23、24を溶融固着して形成している。こ
のフィルタエレメント25は入出口パイプ26、27を有する
合成樹脂でなるケーシング28内に配設される。
ところでこのフィルタエレメントは薬液を処理するもの
であるから、通常用いられている塩化ビニル樹脂やエポ
キシ樹脂などの接着剤では、溶解したり、収縮したりし
て使用に耐えないので濾材と同じような耐薬品性の合成
樹脂を溶融させたものを接着剤として用いなければなら
ない。しかし溶融樹脂は粘度が高くしかも比較的早く固
化してしまい、また内外多孔筒を嵌挿した濾過体を端板
に溶着するとき多孔筒の接触によって溶融樹脂が冷やさ
れ、溶融樹脂の粘度が上がってしまうなどの理由によ
り、濾材の端縁がまくれ上がったり、溶融樹脂が濾材端
部に充分に入り込まず接合不良を起こしてしまう問題が
ある。又濾材の端部が規定寸法まで溶融樹脂中に入り込
まないうちに樹脂が固化し、フィルタエレメントの高さ
寸法が不揃いになってしまうといった問題も生じる。
であるから、通常用いられている塩化ビニル樹脂やエポ
キシ樹脂などの接着剤では、溶解したり、収縮したりし
て使用に耐えないので濾材と同じような耐薬品性の合成
樹脂を溶融させたものを接着剤として用いなければなら
ない。しかし溶融樹脂は粘度が高くしかも比較的早く固
化してしまい、また内外多孔筒を嵌挿した濾過体を端板
に溶着するとき多孔筒の接触によって溶融樹脂が冷やさ
れ、溶融樹脂の粘度が上がってしまうなどの理由によ
り、濾材の端縁がまくれ上がったり、溶融樹脂が濾材端
部に充分に入り込まず接合不良を起こしてしまう問題が
ある。又濾材の端部が規定寸法まで溶融樹脂中に入り込
まないうちに樹脂が固化し、フィルタエレメントの高さ
寸法が不揃いになってしまうといった問題も生じる。
本考案はこのような課題を解消するフィルタエレメント
を提供するもので、合成樹脂からなる多孔質の高分子膜
の少なくとも片面に合成樹脂の網体からなる補強材を重
ね合わせて形成した濾材を菊花状にプリーツ加工して環
状の濾過体となし、該濾過体の内および/または外側
に、両端部分においてそれぞれほぼ直角方向にに切り込
まれて形成された段差部を設けて、該段差部から肉薄で
環状の薄肉部がそれぞれ形成された合成樹脂製の多孔筒
が嵌挿され、さらにその両端に合成樹脂製の端板が配設
され、該端板に前記多孔筒の薄肉部が、溶融固着される
とともに段差部が溶融固着層の表面に位置するようにし
たものである。
を提供するもので、合成樹脂からなる多孔質の高分子膜
の少なくとも片面に合成樹脂の網体からなる補強材を重
ね合わせて形成した濾材を菊花状にプリーツ加工して環
状の濾過体となし、該濾過体の内および/または外側
に、両端部分においてそれぞれほぼ直角方向にに切り込
まれて形成された段差部を設けて、該段差部から肉薄で
環状の薄肉部がそれぞれ形成された合成樹脂製の多孔筒
が嵌挿され、さらにその両端に合成樹脂製の端板が配設
され、該端板に前記多孔筒の薄肉部が、溶融固着される
とともに段差部が溶融固着層の表面に位置するようにし
たものである。
端板上の溶融樹脂層に挿入された多孔筒の薄肉部は、溶
融樹脂層内での容積(熱容量)が小さいため溶融樹脂の
熱を奪う量が少なくとも濾材および多孔筒の挿入を妨げ
ることがない。そして段差部が溶融樹脂表面に接触する
のに伴い進入抵抗の増加、溶融樹脂の熱の吸収により粘
度が増加し多孔筒の過剰進入が防止される。
融樹脂層内での容積(熱容量)が小さいため溶融樹脂の
熱を奪う量が少なくとも濾材および多孔筒の挿入を妨げ
ることがない。そして段差部が溶融樹脂表面に接触する
のに伴い進入抵抗の増加、溶融樹脂の熱の吸収により粘
度が増加し多孔筒の過剰進入が防止される。
第1図の薬用フィルタエレメント1は、濾過体2、多孔
内筒3、多孔外筒4、そして端板5、5′とから成る。
濾過体2を構成する濾材はフッ素樹脂又はポリプロピレ
ン等の耐薬品性、耐候性のある合成樹脂からなり厚さが
50〜200μ程度の多孔質の高分子膜で、その表裏両面に
厚さ0.3mm程度のポリプロピレンからなる補強用の網布
が重ね合わされ、その左右縁辺が高周波、超音波等の手
段により溶着されて溶着部を形成し三者が一体となって
いる。なお濾材と網布の左右縁辺は溶着させないで重ね
合わせたままのものでもよい。そしてこの濾材は図示し
ない折機によってプリーツ加工し菊花状環状に形成され
濾過体2を構成する。多孔内筒3は円筒状のもので、フ
ッ素樹脂又はポリプロピレンからなり3〜5mm程度の厚
さのものである。多孔内筒3の上下両端部分は内外両面
が略直角に切り込まれ段差部7、7が形成されており、
該段差部7、7からそれぞれ2〜3mmの高さにわたって
肉薄すなわち0.5〜1mm程度の厚さになっており、薄肉部
6、6を形成している。また多孔外筒4も多孔内筒3と
同材質で円筒状のもので、両端周縁に前記多孔内筒3と
同じ高さの薄肉部8と段差部9、9が形成されている。
そしてこのような多孔内筒3と多孔外筒4とが前記環状
に形成された濾過体の内外に嵌挿される。
内筒3、多孔外筒4、そして端板5、5′とから成る。
濾過体2を構成する濾材はフッ素樹脂又はポリプロピレ
ン等の耐薬品性、耐候性のある合成樹脂からなり厚さが
50〜200μ程度の多孔質の高分子膜で、その表裏両面に
厚さ0.3mm程度のポリプロピレンからなる補強用の網布
が重ね合わされ、その左右縁辺が高周波、超音波等の手
段により溶着されて溶着部を形成し三者が一体となって
いる。なお濾材と網布の左右縁辺は溶着させないで重ね
合わせたままのものでもよい。そしてこの濾材は図示し
ない折機によってプリーツ加工し菊花状環状に形成され
濾過体2を構成する。多孔内筒3は円筒状のもので、フ
ッ素樹脂又はポリプロピレンからなり3〜5mm程度の厚
さのものである。多孔内筒3の上下両端部分は内外両面
が略直角に切り込まれ段差部7、7が形成されており、
該段差部7、7からそれぞれ2〜3mmの高さにわたって
肉薄すなわち0.5〜1mm程度の厚さになっており、薄肉部
6、6を形成している。また多孔外筒4も多孔内筒3と
同材質で円筒状のもので、両端周縁に前記多孔内筒3と
同じ高さの薄肉部8と段差部9、9が形成されている。
そしてこのような多孔内筒3と多孔外筒4とが前記環状
に形成された濾過体の内外に嵌挿される。
端板5、5′はフッ素樹脂またはポリプロピレン等の合
成樹脂からなり厚さが5mm程度で円盤形状をなすもの
で、その片面は熱風等の加熱手段によって200〜350℃程
度に温められ、2〜3mm程度の深さまで溶融され樹脂溶
融層10が配設される。この場合端板5、5′の外側には
図示しない端板形状保持用治具が配設される。
成樹脂からなり厚さが5mm程度で円盤形状をなすもの
で、その片面は熱風等の加熱手段によって200〜350℃程
度に温められ、2〜3mm程度の深さまで溶融され樹脂溶
融層10が配設される。この場合端板5、5′の外側には
図示しない端板形状保持用治具が配設される。
この樹脂溶融層10内に多孔内外筒3、4が嵌挿された濾
過体2の端部すなわち溶融部が挿入されると、多孔内外
筒3、4の薄肉部6、8は熱容量が小さく樹脂溶融層10
の熱を奪う量が少なく、従って溶融樹脂の粘度が高くな
る前に樹脂溶融層10内に進入する。そして段差部7、9
が樹脂溶融層10に至ると接触平面積が急に増すことによ
り進入抵抗が増え、さらに樹脂溶融層10の熱を多く奪っ
て樹脂の粘度を高め、それ以上の進入を防止する。なお
濾過体2の端縁溶着部と多孔内外筒3、4を樹脂溶融層
10に挿入すると、溶融樹脂が盛り上がるが濾過体2内に
回り込み接合面積を増すことになる。
過体2の端部すなわち溶融部が挿入されると、多孔内外
筒3、4の薄肉部6、8は熱容量が小さく樹脂溶融層10
の熱を奪う量が少なく、従って溶融樹脂の粘度が高くな
る前に樹脂溶融層10内に進入する。そして段差部7、9
が樹脂溶融層10に至ると接触平面積が急に増すことによ
り進入抵抗が増え、さらに樹脂溶融層10の熱を多く奪っ
て樹脂の粘度を高め、それ以上の進入を防止する。なお
濾過体2の端縁溶着部と多孔内外筒3、4を樹脂溶融層
10に挿入すると、溶融樹脂が盛り上がるが濾過体2内に
回り込み接合面積を増すことになる。
他の実施例として第2図および第3図に示すように多孔
内筒の端部の内または外周縁に段差部13を設け、外また
は内周縁に段差部13から伸びた薄肉部12を形成した多孔
内筒11と、多孔外筒14の端部内周縁に段差部16を形成
し、該段差部16から伸びた薄肉部15を形成した多孔外筒
14とを端板5に挿入するような構造にしたものである。
また第4図ものは多孔内筒17のみを配設した場合であっ
て薄肉部18が端板5に挿入されている。これらのものの
作用は第1実施例のものと同じである。
内筒の端部の内または外周縁に段差部13を設け、外また
は内周縁に段差部13から伸びた薄肉部12を形成した多孔
内筒11と、多孔外筒14の端部内周縁に段差部16を形成
し、該段差部16から伸びた薄肉部15を形成した多孔外筒
14とを端板5に挿入するような構造にしたものである。
また第4図ものは多孔内筒17のみを配設した場合であっ
て薄肉部18が端板5に挿入されている。これらのものの
作用は第1実施例のものと同じである。
以上のように本考案は、環状の濾過体の内および/また
は外側に、段差部と薄肉部が形成された多孔筒を嵌挿
し、多孔筒の薄肉部が、該端板の溶融固着層内におい
て、溶融固着されるとともに、段差部が溶融固着層の表
面に位置するような構成にし、多孔筒の溶融樹脂層内に
おいて固着される部分の占める容積すなわち熱容量を小
さくしたので、溶融樹脂の熱を奪う量が少なく、粘度増
加に伴う進入抵抗をもたらさず、溶融樹脂の粘度が低い
状態下で接合される。さらに多孔筒の端部に直角に切り
込んだ段差部が形成されているので、この部分が溶融樹
脂の表面に達すると、進入抵抗の増加、溶融樹脂の熱の
吸収による粘度の増加により濾過進入を防止する。従っ
て濾過体および多孔筒と端板との間の接合が良好に行わ
れ、しかも所定の位置に配設され、シール性の優れたし
かも寸法精度の高いフィルタエレメントを得ることがで
きる。
は外側に、段差部と薄肉部が形成された多孔筒を嵌挿
し、多孔筒の薄肉部が、該端板の溶融固着層内におい
て、溶融固着されるとともに、段差部が溶融固着層の表
面に位置するような構成にし、多孔筒の溶融樹脂層内に
おいて固着される部分の占める容積すなわち熱容量を小
さくしたので、溶融樹脂の熱を奪う量が少なく、粘度増
加に伴う進入抵抗をもたらさず、溶融樹脂の粘度が低い
状態下で接合される。さらに多孔筒の端部に直角に切り
込んだ段差部が形成されているので、この部分が溶融樹
脂の表面に達すると、進入抵抗の増加、溶融樹脂の熱の
吸収による粘度の増加により濾過進入を防止する。従っ
て濾過体および多孔筒と端板との間の接合が良好に行わ
れ、しかも所定の位置に配設され、シール性の優れたし
かも寸法精度の高いフィルタエレメントを得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案のフィルタエレメントの断面図、第2図
乃至第4図は本考案のフィルタエレメントの他の実施例
の断面図、第5図は従来のフィルタの断面図である。 2……濾過体、3、11、17……多孔内筒、4、14……多
孔外筒 5、5′……端板、6、8、12、15、18……薄肉部 7、9、13、16……段差部、10……樹脂溶融層
乃至第4図は本考案のフィルタエレメントの他の実施例
の断面図、第5図は従来のフィルタの断面図である。 2……濾過体、3、11、17……多孔内筒、4、14……多
孔外筒 5、5′……端板、6、8、12、15、18……薄肉部 7、9、13、16……段差部、10……樹脂溶融層
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂からなる多孔質の高分子膜の少な
くとも片面に合成樹脂製の網体からなる補強材を重ね合
わせて形成した濾材を菊花状にプリーツ加工して環状の
濾過体となし、該濾過体の内および/または外側に、両
端部分においてそれぞれほぼ直角方向にに切り込まれて
形成された段差部を設けて、該段差部から肉薄で環状の
薄肉部がそれぞれ形成された合成樹脂製の多孔筒が嵌挿
され、さらにその両端に合成樹脂製の端板が配設され、
該端板に前記多孔筒の薄肉部が溶融固着されるとともに
段差部が溶融固着層の表面に位置しているフィルタエレ
メント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183983U JPH0713785Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | フィルタエレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183983U JPH0713785Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | フィルタエレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390404U JPS6390404U (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0713785Y2 true JPH0713785Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31131226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986183983U Expired - Lifetime JPH0713785Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | フィルタエレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713785Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005531402A (ja) * | 2002-07-04 | 2005-10-20 | ミリポア・コーポレイション | フィルタカートリッジ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153902A (ja) * | 1984-01-21 | 1985-08-13 | Kurabo Ind Ltd | カプセル型フイルタ−とその製法 |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP1986183983U patent/JPH0713785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005531402A (ja) * | 2002-07-04 | 2005-10-20 | ミリポア・コーポレイション | フィルタカートリッジ |
| JP2011000591A (ja) * | 2002-07-04 | 2011-01-06 | Millipore Corp | フィルタカートリッジ |
| JP4794165B2 (ja) * | 2002-07-04 | 2011-10-19 | ミリポア・コーポレイション | フィルタカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390404U (ja) | 1988-06-11 |
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