JPH07137900A - シート材搬送装置および画像読取り装置 - Google Patents
シート材搬送装置および画像読取り装置Info
- Publication number
- JPH07137900A JPH07137900A JP30607493A JP30607493A JPH07137900A JP H07137900 A JPH07137900 A JP H07137900A JP 30607493 A JP30607493 A JP 30607493A JP 30607493 A JP30607493 A JP 30607493A JP H07137900 A JPH07137900 A JP H07137900A
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- Japan
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- sheet material
- skew
- roller
- skew feeding
- detecting means
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート材の斜行を検知し、斜行を補正して搬
送できるシート材搬送装置を提供する。 【構成】 シート材Sが搬送される搬送路中にシート材
Sの幅方向に複数個のシート材検知手段である斜行検知
手段23a,23bを有し、この斜行検知手段23a,
23bの直後に斜行補正ローラ24を設け、斜行検知手
段23a,23bがシート材Sの斜行を検知すると、斜
行補正ローラ24が所定時間停止する。
送できるシート材搬送装置を提供する。 【構成】 シート材Sが搬送される搬送路中にシート材
Sの幅方向に複数個のシート材検知手段である斜行検知
手段23a,23bを有し、この斜行検知手段23a,
23bの直後に斜行補正ローラ24を設け、斜行検知手
段23a,23bがシート材Sの斜行を検知すると、斜
行補正ローラ24が所定時間停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像読取装置等に備えら
れるシート材搬送装置に関する。
れるシート材搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシート材搬送装置として
は、図6に示すようなものが知られている。
は、図6に示すようなものが知られている。
【0003】図6のシート材搬送装置101において、
シート載置台102上に載置されたシート材S´が正転
する送りローラ103と逆転する分離ローラ104によ
り一枚ずつに分離された後、搬送ローラ対105,10
9によりさらに下流側に搬送される。
シート載置台102上に載置されたシート材S´が正転
する送りローラ103と逆転する分離ローラ104によ
り一枚ずつに分離された後、搬送ローラ対105,10
9によりさらに下流側に搬送される。
【0004】撮影部ガラス112位置に到達したシート
材S´は光学ユニット114を介してシート材S´上の
画像が不図示のマイクロフィルム上に投影されることに
より撮影が行なわれる。
材S´は光学ユニット114を介してシート材S´上の
画像が不図示のマイクロフィルム上に投影されることに
より撮影が行なわれる。
【0005】撮影部ガラス112をぬけたシート材S´
は、上部搬送ベルト118およびローラ119,120
により排出トレー121上に排出される。
は、上部搬送ベルト118およびローラ119,120
により排出トレー121上に排出される。
【0006】ここで搬送ローラ109をぬけたシート材
S´はシート材検知手段122によりシート材S´の透
過タイミングの検知・枚数のカウント等がなされる。
S´はシート材検知手段122によりシート材S´の透
過タイミングの検知・枚数のカウント等がなされる。
【0007】また本従来例においては、シート材S´の
搬送速度が500mm/秒以上と高速であるため、装置
の耐久性向上のために送りローラ103と分離ローラ1
04の形状及び位置関係は図5のようになっている。
搬送速度が500mm/秒以上と高速であるため、装置
の耐久性向上のために送りローラ103と分離ローラ1
04の形状及び位置関係は図5のようになっている。
【0008】さらに、不図示のマイクロフィルム搬送装
置において、シート材搬送装置101により搬送される
シート材S´に同期して、マイクロフィルムを搬送する
ようになっている。
置において、シート材搬送装置101により搬送される
シート材S´に同期して、マイクロフィルムを搬送する
ようになっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では送りローラ103,分離ローラ104が非接触
であり、さらに分離ローラ104は常に逆転しているの
で、シート材S´と分離ローラ104が当接する箇所が
それぞれのシート材S´により異なり、なかには斜行す
るシート材S´が発生してしまう。さらに、シート材S
´の斜行を検知する手段もなく、また斜行したシート材
S´を補正する手段も存在しないため、斜行したシート
材S´はそのままの状態でマイクロフィルム上に撮影さ
れてしまう。
来例では送りローラ103,分離ローラ104が非接触
であり、さらに分離ローラ104は常に逆転しているの
で、シート材S´と分離ローラ104が当接する箇所が
それぞれのシート材S´により異なり、なかには斜行す
るシート材S´が発生してしまう。さらに、シート材S
´の斜行を検知する手段もなく、また斜行したシート材
S´を補正する手段も存在しないため、斜行したシート
材S´はそのままの状態でマイクロフィルム上に撮影さ
れてしまう。
【0010】本発明は、上記従来技術の問題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、シー
ト材の斜行を検知し、斜行を補正して搬送できるシート
材搬送装置を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、シー
ト材の斜行を検知し、斜行を補正して搬送できるシート
材搬送装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、シート材が搬送される搬送路中に
シート材の幅方向に複数個のシート材検知手段を有する
シート材搬送装置において、前記シート材検知手段の直
後に斜行補正ローラを設け、前記シート材検知手段がシ
ート材の斜行を検知すると、前記斜行補正ローラが所定
時間停止することを特徴とする。
に本発明にあっては、シート材が搬送される搬送路中に
シート材の幅方向に複数個のシート材検知手段を有する
シート材搬送装置において、前記シート材検知手段の直
後に斜行補正ローラを設け、前記シート材検知手段がシ
ート材の斜行を検知すると、前記斜行補正ローラが所定
時間停止することを特徴とする。
【0012】また、前記シート材検知手段は、シート材
の後端にて補正量が検知可能であるとよい。
の後端にて補正量が検知可能であるとよい。
【0013】一方、前記斜行補正ローラの停止に応じ
て、転写材の搬送を停止するとよい。
て、転写材の搬送を停止するとよい。
【0014】
【作用】上記のように構成されたシート材搬送装置で
は、シート材検知手段の直後に斜行補正ローラを設け、
前記シート材検知手段がシート材の斜行を検知すると、
前記斜行補正ローラが所定時間停止するので、前記斜行
補正ローラは、斜行されたシート材を搬送することはな
く、シート材の左右の先端が揃えられる。
は、シート材検知手段の直後に斜行補正ローラを設け、
前記シート材検知手段がシート材の斜行を検知すると、
前記斜行補正ローラが所定時間停止するので、前記斜行
補正ローラは、斜行されたシート材を搬送することはな
く、シート材の左右の先端が揃えられる。
【0015】
【実施例】図1から図4は本発明の特徴を最もよく表わ
す図面である。
す図面である。
【0016】図1において、1はマイクロフィルム用ロ
ータリーカメラのシート材搬送装置、Sはシート材、2
はシート材Sを載置するシート載置台、3はシート載置
台2上のシート材Sを給送するための送りローラ、3a
は軸、4は送りローラ3により給送されるシート材Sを
一枚ずつ分離するために逆転している分離ローラ、5,
6は搬送ローラ、7はテンションローラであり搬送ロー
ラ5,6に懸架されている下搬送ベルト8に対しテンシ
ョンを与えている。9は搬送ローラ5に対向している搬
送ローラ、10は大径ローラ、11は搬送ローラ6に対
向している搬送ローラ、12は撮影部ガラス、13は撮
影部ガラス12位置におけるシート材Sを照明するため
の照明手段、14はシート材S上の画像をマイクロフィ
ルムに投影するための光学ユニット、15,16は搬送
ローラ、17は搬送ローラ15,16に懸架されている
上搬送ベルト18に対しテンションを与えるためのテン
ションローラ、19は搬送ローラ15に対向している搬
送ローラ、20は大径ローラ、21は搬送ローラ16お
よび大径ローラ20により排出されるシート材Sを載置
するための排出トレー、23はシート材Sの斜行を検知
するために幅方向に複数個配設された反射型センサ等の
シート材検知手段である斜行検知手段、24は斜行補正
ローラ、24aは斜行補正ローラ24のローラ軸、25
は斜行補正ローラ24に対向し配設された従動ローラで
ある。
ータリーカメラのシート材搬送装置、Sはシート材、2
はシート材Sを載置するシート載置台、3はシート載置
台2上のシート材Sを給送するための送りローラ、3a
は軸、4は送りローラ3により給送されるシート材Sを
一枚ずつ分離するために逆転している分離ローラ、5,
6は搬送ローラ、7はテンションローラであり搬送ロー
ラ5,6に懸架されている下搬送ベルト8に対しテンシ
ョンを与えている。9は搬送ローラ5に対向している搬
送ローラ、10は大径ローラ、11は搬送ローラ6に対
向している搬送ローラ、12は撮影部ガラス、13は撮
影部ガラス12位置におけるシート材Sを照明するため
の照明手段、14はシート材S上の画像をマイクロフィ
ルムに投影するための光学ユニット、15,16は搬送
ローラ、17は搬送ローラ15,16に懸架されている
上搬送ベルト18に対しテンションを与えるためのテン
ションローラ、19は搬送ローラ15に対向している搬
送ローラ、20は大径ローラ、21は搬送ローラ16お
よび大径ローラ20により排出されるシート材Sを載置
するための排出トレー、23はシート材Sの斜行を検知
するために幅方向に複数個配設された反射型センサ等の
シート材検知手段である斜行検知手段、24は斜行補正
ローラ、24aは斜行補正ローラ24のローラ軸、25
は斜行補正ローラ24に対向し配設された従動ローラで
ある。
【0017】また図2は、図1のシート材搬送装置1の
シャーシ外側の状態を表わす図であり同図において3b
は送りローラ軸3aに固定されたプーリ、24bは斜行
補正ローラ軸24aに取付けられたクラッチ手段、24
cはクラッチ手段24bに駆動を伝達するためのプー
リ、26は駆動源であるモータ、26aはモータ軸、2
6bはモータ軸26aに固定されたプーリ、27〜29
は各プーリにモータ26の回転を伝達するためのベルト
である。また図3はシート材S搬送時の動作状況を示す
フローチャートである。
シャーシ外側の状態を表わす図であり同図において3b
は送りローラ軸3aに固定されたプーリ、24bは斜行
補正ローラ軸24aに取付けられたクラッチ手段、24
cはクラッチ手段24bに駆動を伝達するためのプー
リ、26は駆動源であるモータ、26aはモータ軸、2
6bはモータ軸26aに固定されたプーリ、27〜29
は各プーリにモータ26の回転を伝達するためのベルト
である。また図3はシート材S搬送時の動作状況を示す
フローチャートである。
【0018】また、送りローラ3、分離ローラ4は図5
に示す形状および位置関係となっており、給送するシー
ト材Sの厚さによりユーザが送りローラ3,分離ローラ
4の間隔を調整するようになっている。
に示す形状および位置関係となっており、給送するシー
ト材Sの厚さによりユーザが送りローラ3,分離ローラ
4の間隔を調整するようになっている。
【0019】シート載置台2上に載置されたシート材S
は、送りローラ3,分離ローラ4の作用により一枚ずつ
に分離され給送される。送りローラをぬけたシート材S
の斜行量を斜行検知手段23により検知し、さらに下流
に送られたシート材Sは撮影部ガラス12部において不
図示のマイクロフィルムに両面画像の撮影が行なわれた
後、搬送ローラ16により排出トレー21上に排出され
る。
は、送りローラ3,分離ローラ4の作用により一枚ずつ
に分離され給送される。送りローラをぬけたシート材S
の斜行量を斜行検知手段23により検知し、さらに下流
に送られたシート材Sは撮影部ガラス12部において不
図示のマイクロフィルムに両面画像の撮影が行なわれた
後、搬送ローラ16により排出トレー21上に排出され
る。
【0020】以下図3のフローチャートに従い、シート
材Sの搬送時の状態を説明する。シート材Sの給送を開
始し、シート材S先端が送りローラ3を越えると、斜行
検知手段23によりシート材S先端を検知する。ここで
図4において、右側の斜行検知手段23bがシート材S
先端を検知してから左側の斜行検知手段23aがシート
材S先端を検知するまでの時間(以下Tss秒とする)が
所定時間(以下、C秒とする)以内(Tss≦C)であれ
ば、斜行が所定量以下であるので、そのままシート材S
の搬送を続け、マイクロフィルムに撮影を行なう。
材Sの搬送時の状態を説明する。シート材Sの給送を開
始し、シート材S先端が送りローラ3を越えると、斜行
検知手段23によりシート材S先端を検知する。ここで
図4において、右側の斜行検知手段23bがシート材S
先端を検知してから左側の斜行検知手段23aがシート
材S先端を検知するまでの時間(以下Tss秒とする)が
所定時間(以下、C秒とする)以内(Tss≦C)であれ
ば、斜行が所定量以下であるので、そのままシート材S
の搬送を続け、マイクロフィルムに撮影を行なう。
【0021】次に、Tss>Cの場合について述べる。シ
ート材S先端を斜行検知手段23が検知するときには、
すでに直前のシート材S後端は斜行補正ローラ24,従
動ローラ25をぬけているので、Tss>Cであることを
検知したら即座にクラッチ手段24bをオフすることに
より斜行補正ローラ24をシート材Sの斜行補正に必要
な時間停止させる。この斜行補正に必要な時間は図4に
おいてはシート材S先端が左側の斜行検知手段23aに
検知されてから斜行補正ローラ24と従動ローラ25の
ニップ部に到達するまでの時間(以下、TH 秒とする)
である。
ート材S先端を斜行検知手段23が検知するときには、
すでに直前のシート材S後端は斜行補正ローラ24,従
動ローラ25をぬけているので、Tss>Cであることを
検知したら即座にクラッチ手段24bをオフすることに
より斜行補正ローラ24をシート材Sの斜行補正に必要
な時間停止させる。この斜行補正に必要な時間は図4に
おいてはシート材S先端が左側の斜行検知手段23aに
検知されてから斜行補正ローラ24と従動ローラ25の
ニップ部に到達するまでの時間(以下、TH 秒とする)
である。
【0022】TH 秒停止した後、斜行補正ローラ24が
回転を始めシート材Sを送り始めると、次に斜行検知手
段23によりシート材S後端の検知を行なう。
回転を始めシート材Sを送り始めると、次に斜行検知手
段23によりシート材S後端の検知を行なう。
【0023】このとき、斜行していたシート材Sが補正
され、一方の斜行検知手段23aあるいは23bがシー
ト材S後端を検知してから他方の斜行検知手段23bあ
るいは23aがシート材S後端を検知するまでの時間
(以下、Tsk秒とする)が所定時間(C秒)以内であれ
ば、そのままシート材Sは搬送され、撮影が行なわれ
る。この場合、斜行補正により通常のシート材S同士の
間隔よりもひらいてしまうので、斜行したシート材Sの
直前のシート材Sが撮影部ガラス12部を通過した後、
マイクロフィルムの搬送についても一時停止することに
より、マイクロフィルム上での画像間隔のひらきを防止
することができる。
され、一方の斜行検知手段23aあるいは23bがシー
ト材S後端を検知してから他方の斜行検知手段23bあ
るいは23aがシート材S後端を検知するまでの時間
(以下、Tsk秒とする)が所定時間(C秒)以内であれ
ば、そのままシート材Sは搬送され、撮影が行なわれ
る。この場合、斜行補正により通常のシート材S同士の
間隔よりもひらいてしまうので、斜行したシート材Sの
直前のシート材Sが撮影部ガラス12部を通過した後、
マイクロフィルムの搬送についても一時停止することに
より、マイクロフィルム上での画像間隔のひらきを防止
することができる。
【0024】次に、斜行補正されたシート材Sの斜行が
十分に補正されておらず、Tsk>Cとなった場合は、シ
ート材Sの搬送を停止することにより斜行したシート材
Sをマイクロフィルムに撮影することを防止する。
十分に補正されておらず、Tsk>Cとなった場合は、シ
ート材Sの搬送を停止することにより斜行したシート材
Sをマイクロフィルムに撮影することを防止する。
【0025】また、斜行補正が行なわれないときのシー
ト材Sの通過タイミングの検知、及びシート材Sの枚数
カウントについては、二つの斜行検知手段23のうち早
くシート材Sの先端を検知した方の斜行検知手段23が
行なう。斜行補正が行なわれたときのシート材Sの通過
タイミングについては、斜行補正ローラ24の回転開始
時から、通常搬送時における斜行検知手段23から斜行
補正ローラ24と従動ローラ25のニップ部までシート
材Sが移動するのに要する時間を差し引くことにより求
める。
ト材Sの通過タイミングの検知、及びシート材Sの枚数
カウントについては、二つの斜行検知手段23のうち早
くシート材Sの先端を検知した方の斜行検知手段23が
行なう。斜行補正が行なわれたときのシート材Sの通過
タイミングについては、斜行補正ローラ24の回転開始
時から、通常搬送時における斜行検知手段23から斜行
補正ローラ24と従動ローラ25のニップ部までシート
材Sが移動するのに要する時間を差し引くことにより求
める。
【0026】以上説明したように、シート材Sの斜行を
検知したときのみ、斜行補正ローラ24を停止させ斜行
補正を行なうので、一枚毎に斜行補正を行なう場合に比
べ斜行補正に要する時間を著しく短くすることができ
る。
検知したときのみ、斜行補正ローラ24を停止させ斜行
補正を行なうので、一枚毎に斜行補正を行なう場合に比
べ斜行補正に要する時間を著しく短くすることができ
る。
【0027】また、斜行補正をするためにシート材Sに
生じた遅れの時間だけ、フィルム送りも停止するので、
フィルム上で被写体画像にすき間ができることも防止で
きる。
生じた遅れの時間だけ、フィルム送りも停止するので、
フィルム上で被写体画像にすき間ができることも防止で
きる。
【0028】さらに斜行補正した後においても、シート
材Sが斜行している場合には、給送を停止するので斜行
したシート材Sをフィルム上に撮影することがないとい
う効果がある。
材Sが斜行している場合には、給送を停止するので斜行
したシート材Sをフィルム上に撮影することがないとい
う効果がある。
【0029】なお、この実施例では、シート材Sを原稿
として記載しているが、画像形成装置等に適用される転
写材にも対応でき、転写材を搬送する転写材搬送装置に
も本発明を適用できることはもちろんである。
として記載しているが、画像形成装置等に適用される転
写材にも対応でき、転写材を搬送する転写材搬送装置に
も本発明を適用できることはもちろんである。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上の構成および作用を有する
もので、シート材検知手段の直後に斜行補正ローラを設
け、前記シート材検知手段がシート材の斜行を検知する
と、前記斜行補正ローラが所定時間停止するので、前記
斜行補正ローラは、斜行されたシート材を搬送すること
はなく、シート材の左右の先端が揃えられ、斜行が補正
され搬送できる。
もので、シート材検知手段の直後に斜行補正ローラを設
け、前記シート材検知手段がシート材の斜行を検知する
と、前記斜行補正ローラが所定時間停止するので、前記
斜行補正ローラは、斜行されたシート材を搬送すること
はなく、シート材の左右の先端が揃えられ、斜行が補正
され搬送できる。
【図1】図1は本発明の実施例であるシート材搬送装置
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図2】図2は本発明の実施例であるシート材搬送装置
のシャーシ外側を示す概略図である。
のシャーシ外側を示す概略図である。
【図3】図3は本発明の実施例であるシート材搬送装置
の処理を示すフローチャートである。
の処理を示すフローチャートである。
【図4】図4は本発明の実施例であるシート材搬送装置
のシート材検知手段近傍を示す概略図である。
のシート材検知手段近傍を示す概略図である。
【図5】図5はシート材搬送装置の要部概略図である。
【図6】図6は従来のシート材搬送装置の概略図であ
る。
る。
S,S’ シート材 1,101 シート材搬送装置 3,103 送りローラ 4,104 分離ローラ 23,23a,23b 斜行検知手段(シート材知手
段) 24 斜行補正ローラ
段) 24 斜行補正ローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 シート材が搬送される搬送路中にシート
材の幅方向に複数個のシート材検知手段を有するシート
材搬送装置において、 前記シート材検知手段の直後に斜行補正ローラを設け、
前記シート材検知手段がシート材の斜行を検知すると、
前記斜行補正ローラが所定時間停止することを特徴とす
るシート材搬送装置。 - 【請求項2】 前記シート材検知手段は、シート材の後
端にて補正量が検知可能であることを特徴とする請求項
1に記載のシート材搬送装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のシート材搬送
装置を有する画像読取り装置であって、 前記斜行補正ローラの停止に応じて、転写材の搬送を停
止することを特徴とする画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30607493A JPH07137900A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | シート材搬送装置および画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30607493A JPH07137900A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | シート材搬送装置および画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07137900A true JPH07137900A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17952731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30607493A Withdrawn JPH07137900A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | シート材搬送装置および画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07137900A (ja) |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP30607493A patent/JPH07137900A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |