JPH07137A - 納豆食品 - Google Patents
納豆食品Info
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- JPH07137A JPH07137A JP5210839A JP21083993A JPH07137A JP H07137 A JPH07137 A JP H07137A JP 5210839 A JP5210839 A JP 5210839A JP 21083993 A JP21083993 A JP 21083993A JP H07137 A JPH07137 A JP H07137A
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- natto
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- seasoning
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- Pending
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]納豆にしよう油をかけて撹拌し、これにあたた
かいご飯をかけて一諸に食べると、美味であるが、糸引
きが激しくねばねばして手で持って食することは極めて
むずかしい欠点がある。また納豆に甘味料を加えたもの
を小麦粉を主体とした生地で包み、これを蒸成したスポ
ンジまんじゆうは、手で持って食することは容易である
が、風味の点で極めてまずい欠点があった。この相反す
る問題を解決することに成功した。 [構成]納豆と米飯と味付け材との混合物を小麦粉又は
米を主体としたものからなる熱成被覆物で被覆した又は
容器にいれて封閉した構造を有する納豆食品。
かいご飯をかけて一諸に食べると、美味であるが、糸引
きが激しくねばねばして手で持って食することは極めて
むずかしい欠点がある。また納豆に甘味料を加えたもの
を小麦粉を主体とした生地で包み、これを蒸成したスポ
ンジまんじゆうは、手で持って食することは容易である
が、風味の点で極めてまずい欠点があった。この相反す
る問題を解決することに成功した。 [構成]納豆と米飯と味付け材との混合物を小麦粉又は
米を主体としたものからなる熱成被覆物で被覆した又は
容器にいれて封閉した構造を有する納豆食品。
Description
【発明の詳細な説明】 [0001] [産業上の利用分野]本発明は、手で持って容易に食す
ることができる美味な納豆食品に関する。
ることができる美味な納豆食品に関する。
[0002] [従来の技術]納豆に卵、ねぎ等の具を加え、これにし
よう油をかけて混合し、これをあたたかいご飯にかけて
一緒に食べると、極めて美味であるが、糸引きが激しく
ねばねばして極めて食しずらく、しかも、手で持って食
することは殆ど不可能である。
よう油をかけて混合し、これをあたたかいご飯にかけて
一緒に食べると、極めて美味であるが、糸引きが激しく
ねばねばして極めて食しずらく、しかも、手で持って食
することは殆ど不可能である。
[0003]納豆に甘味料を加えたものを小麦粉を主体
とした生地で包み、これを蒸成することにより、スポン
ジまんじゆうをつくることは知られており、これは手で
持って容易に食することが便利であるが、内部の納豆と
小麦粉を主体とした熱成熱成被膜層が別々になっている
ため、風味の点で極めてまずいことが判り、問題になっ
ている。
とした生地で包み、これを蒸成することにより、スポン
ジまんじゆうをつくることは知られており、これは手で
持って容易に食することが便利であるが、内部の納豆と
小麦粉を主体とした熱成熱成被膜層が別々になっている
ため、風味の点で極めてまずいことが判り、問題になっ
ている。
[0004] [発明が解決しようとする課題]解決しようとする問題
点は、納豆にしよう油をかけて撹拌し、これにあたたか
いご飯にかけて一諸に食べると、美味であるが、糸引き
が激しくねばねばして手で持って食することは極めてむ
ずかしい欠点がある。また、納豆に甘味料を加えたもの
を小麦粉を主体とした生地で包み、これを蒸成したスポ
ンジまんじゆうは、手で持って食することは容易である
が、風味の点で極めてまずい欠点があり、これらの問題
を解決できない点にある。
点は、納豆にしよう油をかけて撹拌し、これにあたたか
いご飯にかけて一諸に食べると、美味であるが、糸引き
が激しくねばねばして手で持って食することは極めてむ
ずかしい欠点がある。また、納豆に甘味料を加えたもの
を小麦粉を主体とした生地で包み、これを蒸成したスポ
ンジまんじゆうは、手で持って食することは容易である
が、風味の点で極めてまずい欠点があり、これらの問題
を解決できない点にある。
[0005] [問題点を解決するための手段]本発明は、納豆と米飯
と味付け材との混合物を小麦粉又は米を主体としたもの
からなる熱成被覆物で被覆した又は容器にいれて封閉し
た構造を有する納豆食品であり、これは手で持って容易
に食することができ、しかし、極めて美味にすることが
可能になり、この目的を完成した。
と味付け材との混合物を小麦粉又は米を主体としたもの
からなる熱成被覆物で被覆した又は容器にいれて封閉し
た構造を有する納豆食品であり、これは手で持って容易
に食することができ、しかし、極めて美味にすることが
可能になり、この目的を完成した。
[0006] [作用]納豆と米飯と味付け材との混合物を小麦粉又は
米を主体としたものからなる熱成被覆物で被覆した又は
容器にいれて封閉した構造を有するようにつくった納豆
食品は、納豆に甘味料を加えたものを小麦粉を主体とし
た生地で包み、これを蒸成してつくったスポンジまんじ
ゆうのように、納豆とスポンジまんじゆうの皮が別々に
なっておらず、納豆と味付け材と米飯は、始めから混合
されて一体となっており、これに更に米又は小麦粉を主
体としたものからなる熱成被覆物で被覆されているた
め、米飯が仲介となって、シナジー効果を表し、風味は
更に著しく美味になり、しかも、手で持って容易に食す
ることもでき、理想的である。また、米または小麦粉を
主体としたものからなる熱成被覆物で被覆しないで、そ
の代りに、これを容器に変更して、納豆と米飯と味付け
材との混合物をこの容器にいれて封閉しても、納豆と米
飯と味付け材は既に混合されて一体となっており、外側
の容器は手で容易に持つことが出来るため、同様の効果
が現れる。米飯は、うるち米又は餅米を蒸煮したご飯が
最も好しいが、これらを餅にして切断して小塊群にし
て、米飯として使用しても、一味変った美味な風味にな
る。味付け材は、しよう油、味噌、だしつゆ、だした
れ、ソース、マヨネーズ、甘味料、カレールウ、食用酸
等好みに応じて任意であるが、しよう油が普通である。
熱成被覆物は、小麦粉又は米を主体としたものからなる
もので、たとえば、米飯のようにおむすびになるもの、
パンのようにサンドイツチ又はハンバーガーの外層にし
て挟むことのできるもの、まんじゆう、ぎようざ、しゆ
うまい等の皮、クレープ等が適当である。熱成は、蒸
成、煮成、焼成、油揚げ等が普通である。本発明品は、
冷却保存、特に凍結保存すると、納豆および米飯中への
味付け材のしみ込みが防止され好しい。特に凍結する
と、しみ込みが著しく防止されると共に、解凍して食す
る時、ねばねばが少なくなり、納豆特有の臭みもなくな
って、更に美味で食しやすくなる。凍結は、大体−20
〜−60℃の急速凍結がより効果的である。
米を主体としたものからなる熱成被覆物で被覆した又は
容器にいれて封閉した構造を有するようにつくった納豆
食品は、納豆に甘味料を加えたものを小麦粉を主体とし
た生地で包み、これを蒸成してつくったスポンジまんじ
ゆうのように、納豆とスポンジまんじゆうの皮が別々に
なっておらず、納豆と味付け材と米飯は、始めから混合
されて一体となっており、これに更に米又は小麦粉を主
体としたものからなる熱成被覆物で被覆されているた
め、米飯が仲介となって、シナジー効果を表し、風味は
更に著しく美味になり、しかも、手で持って容易に食す
ることもでき、理想的である。また、米または小麦粉を
主体としたものからなる熱成被覆物で被覆しないで、そ
の代りに、これを容器に変更して、納豆と米飯と味付け
材との混合物をこの容器にいれて封閉しても、納豆と米
飯と味付け材は既に混合されて一体となっており、外側
の容器は手で容易に持つことが出来るため、同様の効果
が現れる。米飯は、うるち米又は餅米を蒸煮したご飯が
最も好しいが、これらを餅にして切断して小塊群にし
て、米飯として使用しても、一味変った美味な風味にな
る。味付け材は、しよう油、味噌、だしつゆ、だした
れ、ソース、マヨネーズ、甘味料、カレールウ、食用酸
等好みに応じて任意であるが、しよう油が普通である。
熱成被覆物は、小麦粉又は米を主体としたものからなる
もので、たとえば、米飯のようにおむすびになるもの、
パンのようにサンドイツチ又はハンバーガーの外層にし
て挟むことのできるもの、まんじゆう、ぎようざ、しゆ
うまい等の皮、クレープ等が適当である。熱成は、蒸
成、煮成、焼成、油揚げ等が普通である。本発明品は、
冷却保存、特に凍結保存すると、納豆および米飯中への
味付け材のしみ込みが防止され好しい。特に凍結する
と、しみ込みが著しく防止されると共に、解凍して食す
る時、ねばねばが少なくなり、納豆特有の臭みもなくな
って、更に美味で食しやすくなる。凍結は、大体−20
〜−60℃の急速凍結がより効果的である。
[0007] [実施例1]納豆 30部 ご飯 50部 福神漬 1
0部 しよう油 5部 辛子 0.5部 卵 4.5部
を混合した後、適宜厚さに成型して芯とし、これを食
パン又はシートにした餅で、サンドイツチにして被覆
し、次いで、これを適宜大きさに切断して、プラスチツ
ク容器にいれて封閉し、−45℃で急速凍結し、3時間
後−25℃に昇温して、約3日間緩凍結保存した。次
に、これを電子レンジで解凍加温した後食した。これ
は、手で容易に持つことができ、ねばりも納豆特有の臭
みもなく極めて美味であった。
0部 しよう油 5部 辛子 0.5部 卵 4.5部
を混合した後、適宜厚さに成型して芯とし、これを食
パン又はシートにした餅で、サンドイツチにして被覆
し、次いで、これを適宜大きさに切断して、プラスチツ
ク容器にいれて封閉し、−45℃で急速凍結し、3時間
後−25℃に昇温して、約3日間緩凍結保存した。次
に、これを電子レンジで解凍加温した後食した。これ
は、手で容易に持つことができ、ねばりも納豆特有の臭
みもなく極めて美味であった。
[0008] [実施例2]納豆 40部 ご飯 40部 沢あん 1
0部 しよう油 5部 卵 5部を混合して、これを芯
とする。小麦粉 95部 食塩 1部 バター 1部
砂糖 3部 に水を加えて生地をつくる。次に、芯で適
宜成型したものを、生地で包んだ生まんじゆうとする。
次に、これを約100℃で約30分蒸成して、まんじゆ
うにした。これを、−45℃で急速凍結し、1時間後昇
温して、−25℃に昇温し、約3日間緩凍結保存した。
次に、これを電子レンジで解凍加温して食した。これ
は、手で容易に持つことができ、納豆特有のねばりも臭
みもなく極めて美味であった。
0部 しよう油 5部 卵 5部を混合して、これを芯
とする。小麦粉 95部 食塩 1部 バター 1部
砂糖 3部 に水を加えて生地をつくる。次に、芯で適
宜成型したものを、生地で包んだ生まんじゆうとする。
次に、これを約100℃で約30分蒸成して、まんじゆ
うにした。これを、−45℃で急速凍結し、1時間後昇
温して、−25℃に昇温し、約3日間緩凍結保存した。
次に、これを電子レンジで解凍加温して食した。これ
は、手で容易に持つことができ、納豆特有のねばりも臭
みもなく極めて美味であった。
[0009] [発明の効果]納豆にしよう油をかけて混合し、これを
あたたかいご飯にかけて、一諸に食べると美味である
が、糸引きが激しく、ねばねばして、手で持って食する
ことは殆ど不可能であった。また、納豆に甘味料を加え
たものを小麦粉を主体とした生地で包み、これを蒸成し
たまんじゆうは、手で持って容易に食することができる
が、極めてまずかつた。これらの相反する欠点を本発明
により完全に解決することができた。
あたたかいご飯にかけて、一諸に食べると美味である
が、糸引きが激しく、ねばねばして、手で持って食する
ことは殆ど不可能であった。また、納豆に甘味料を加え
たものを小麦粉を主体とした生地で包み、これを蒸成し
たまんじゆうは、手で持って容易に食することができる
が、極めてまずかつた。これらの相反する欠点を本発明
により完全に解決することができた。
Claims (1)
- [請求項1]納豆と米飯と味付け材との混合物を小麦粉
又は米を主体としたものからなる熱成被覆物で被覆した
又は容器にいれて封閉した構造を有する納豆食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210839A JPH07137A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 納豆食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210839A JPH07137A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 納豆食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07137A true JPH07137A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=16595968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5210839A Pending JPH07137A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 納豆食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1153982C (zh) * | 2000-01-05 | 2004-06-16 | 雷达尔·吕斯豪格 | 安全系统 |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP5210839A patent/JPH07137A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1153982C (zh) * | 2000-01-05 | 2004-06-16 | 雷达尔·吕斯豪格 | 安全系统 |
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