JPH0713820B2 - 単語検索装置 - Google Patents
単語検索装置Info
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- JPH0713820B2 JPH0713820B2 JP62096462A JP9646287A JPH0713820B2 JP H0713820 B2 JPH0713820 B2 JP H0713820B2 JP 62096462 A JP62096462 A JP 62096462A JP 9646287 A JP9646287 A JP 9646287A JP H0713820 B2 JPH0713820 B2 JP H0713820B2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 11
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は単語検索装置に関する。
(ロ) 従来の技術 現在、日本語ワードプロセッサには一旦確定された漢字
かな混り単語を該単語に対応した読みに変換した後、従
来周知のかな漢字変換を用いて斯る読みに対応した漢字
かな混り単語に再変換する機能(以下、単に再変換と称
す)を有したものがある(三洋電気株式会社「SWP−770
0操作マニュアル」)。
かな混り単語を該単語に対応した読みに変換した後、従
来周知のかな漢字変換を用いて斯る読みに対応した漢字
かな混り単語に再変換する機能(以下、単に再変換と称
す)を有したものがある(三洋電気株式会社「SWP−770
0操作マニュアル」)。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 然るに、斯る装置では通常、テキストメモリ等に格納さ
れている既作成文書中の漢字かな混り単語の位置は上記
メモリとは別個に設けられたテーブル等に格納されてい
るため、上記単語のテキストメモリ中での先頭位置等を
検索する場合、まず上記テーブルを参照して上記単語の
位置を調べる必要があるため、斯る処理に時間がかかっ
ていた。
れている既作成文書中の漢字かな混り単語の位置は上記
メモリとは別個に設けられたテーブル等に格納されてい
るため、上記単語のテキストメモリ中での先頭位置等を
検索する場合、まず上記テーブルを参照して上記単語の
位置を調べる必要があるため、斯る処理に時間がかかっ
ていた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、一旦確定された漢字かな混じり単語を再変換
するために、単語の先頭を検索する単語検索装置におい
て、先頭文字が漢字であるとき、この先頭文字に修飾情
報が付加された単語を含む複数の単語より構成される既
作成文書が格納されたテキストメモリと、該テキストメ
モリ中での対応カーソル位置が格納されたカーソルアド
レス部と、上記テキストメモリ中の上記カーソルアドレ
ス部の内容で示されるカーソル位置に近い位置に存在す
る上記修飾情報が付加された漢字の位置を検索するテキ
ストサーチ部とを備えることを特徴とする。
するために、単語の先頭を検索する単語検索装置におい
て、先頭文字が漢字であるとき、この先頭文字に修飾情
報が付加された単語を含む複数の単語より構成される既
作成文書が格納されたテキストメモリと、該テキストメ
モリ中での対応カーソル位置が格納されたカーソルアド
レス部と、上記テキストメモリ中の上記カーソルアドレ
ス部の内容で示されるカーソル位置に近い位置に存在す
る上記修飾情報が付加された漢字の位置を検索するテキ
ストサーチ部とを備えることを特徴とする。
又、本発明は、前記テキストサーチ部は、前記カーソル
位置以降に存在し、かつ該カーソルに最も近い位置に存
在する前記修飾情報が付加された漢字の位置を検索する
ことを特徴とする。
位置以降に存在し、かつ該カーソルに最も近い位置に存
在する前記修飾情報が付加された漢字の位置を検索する
ことを特徴とする。
(ホ) 作用 本発明によれば、テキストサーチ部により、再変換の漢
字が自動的に検索される。
字が自動的に検索される。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明の実施例を示し、(1)はマイクロコン
ピュータからなる主制御部であり、該制御部は内蔵の制
御プログラムに基づいて以下に説明する各部の制御を司
る。(2)はバスであり、上記主制御部(1)と各部と
を接続する。(3)は例えばキーボードからなる入力部
であり、該入力部は文字・記号等を入力するための文字
キーの他にカーソル移動キー、変換キー、再変換キー等
の機能キーを有する。(4)は表示部としてのCRT、
(5)はテキストメモリであり、該テキストメモリには
上記CRT(4)上に表示される一画面分の文書情報がそ
の表示順に格納されている。また、テキストメモリ
(5)中の各単語の先頭が漢字であるとき、斯る単語の
先頭には漢字であることを示す修飾情報が付加されてい
る。(6)はカーソルアドレス部であり、現在CRT
(4)上で表示されているカーソルのテキストメモリ
(5)での対応位置が格納される。(7)は表示制御部
であり、該制御部はテキストメモリ(5)に格納された
情報をCRT(4)上に表示すると共にカーソルアドレス
部(6)に格納された位置情報に対応したCRT(4)上
の位置を反転表示する。(8)は辞書であり、読み情報
に対応して漢字かな混り単語が格納されている。(9)
は読みバッファであり、読み情報が格納される。(10)
は変換文字バッファ、(11)は変換部であり、該変換部
は読みバッファ(9)に格納された読み情報に対応する
漢字かな混り単語を辞書(8)より読み出し変換文字バ
ッファ(10)に格納する。(17)はテキストサーチ部で
あり、該サーチ部はカーソルアドレス部(6)に格納さ
れている位置情報と対応したテキストメモリ(5)の位
置以降に存在し、かつ、斯る位置に最も近い位置にある
修飾情報を有した情報を検索し、斯る情報のテキサスト
メモリ(5)中の位置を出力する。(12)は漢字読み登
録部であり、斯る登録部には第2図に示す如くテキスト
メモリ(5)中の漢字を先頭にもつ単語(以下単に表示
情報と称す)がその読み及びテキストメモリ(5)中で
の先頭位置と共に格納される。(13)は待避バッファ、
(14)は先頭位置レジスタ、(15)は漢字長レジスタで
あり、該レジスタは現漢字長領域(15a)と旧漢字長領
域(15b)とを有する。(16)は編集処理部であり、該
処理部はテキストメモリ(5)中の文書情報に対して挿
入、削除等の編集処理を行なう。
ピュータからなる主制御部であり、該制御部は内蔵の制
御プログラムに基づいて以下に説明する各部の制御を司
る。(2)はバスであり、上記主制御部(1)と各部と
を接続する。(3)は例えばキーボードからなる入力部
であり、該入力部は文字・記号等を入力するための文字
キーの他にカーソル移動キー、変換キー、再変換キー等
の機能キーを有する。(4)は表示部としてのCRT、
(5)はテキストメモリであり、該テキストメモリには
上記CRT(4)上に表示される一画面分の文書情報がそ
の表示順に格納されている。また、テキストメモリ
(5)中の各単語の先頭が漢字であるとき、斯る単語の
先頭には漢字であることを示す修飾情報が付加されてい
る。(6)はカーソルアドレス部であり、現在CRT
(4)上で表示されているカーソルのテキストメモリ
(5)での対応位置が格納される。(7)は表示制御部
であり、該制御部はテキストメモリ(5)に格納された
情報をCRT(4)上に表示すると共にカーソルアドレス
部(6)に格納された位置情報に対応したCRT(4)上
の位置を反転表示する。(8)は辞書であり、読み情報
に対応して漢字かな混り単語が格納されている。(9)
は読みバッファであり、読み情報が格納される。(10)
は変換文字バッファ、(11)は変換部であり、該変換部
は読みバッファ(9)に格納された読み情報に対応する
漢字かな混り単語を辞書(8)より読み出し変換文字バ
ッファ(10)に格納する。(17)はテキストサーチ部で
あり、該サーチ部はカーソルアドレス部(6)に格納さ
れている位置情報と対応したテキストメモリ(5)の位
置以降に存在し、かつ、斯る位置に最も近い位置にある
修飾情報を有した情報を検索し、斯る情報のテキサスト
メモリ(5)中の位置を出力する。(12)は漢字読み登
録部であり、斯る登録部には第2図に示す如くテキスト
メモリ(5)中の漢字を先頭にもつ単語(以下単に表示
情報と称す)がその読み及びテキストメモリ(5)中で
の先頭位置と共に格納される。(13)は待避バッファ、
(14)は先頭位置レジスタ、(15)は漢字長レジスタで
あり、該レジスタは現漢字長領域(15a)と旧漢字長領
域(15b)とを有する。(16)は編集処理部であり、該
処理部はテキストメモリ(5)中の文書情報に対して挿
入、削除等の編集処理を行なう。
次に、斯る装置の動作を具体例に基づいて説明する。
今、第3図に示す如くCRT(4)上で表示される文書と
対応する情報がテキストメモリ(5)に格納されている
とすると、漢字読み登録部(12)には第3図(b)に示
す如くテキストメモリ(5)中の「京」、「渡し」、
「誕生日」の各単語に対応して読み及びテキストメモリ
(5)中での各単語の先頭位置が格納されていることと
なる。尚、説明の都合上テキストメモリ(5)中のメモ
リ位置とCRT(4)上での表示位置とは同一としてい
る。即ち、CRT(4)画面上の(1,1)(1,2)…で表わ
される位置は夫々テキストメモリ(5)の(1,1)(1,
2)…に夫々対応づけられる。
対応する情報がテキストメモリ(5)に格納されている
とすると、漢字読み登録部(12)には第3図(b)に示
す如くテキストメモリ(5)中の「京」、「渡し」、
「誕生日」の各単語に対応して読み及びテキストメモリ
(5)中での各単語の先頭位置が格納されていることと
なる。尚、説明の都合上テキストメモリ(5)中のメモ
リ位置とCRT(4)上での表示位置とは同一としてい
る。即ち、CRT(4)画面上の(1,1)(1,2)…で表わ
される位置は夫々テキストメモリ(5)の(1,1)(1,
2)…に夫々対応づけられる。
また、第3図(a)に示す如く、CRT(4)上のカーソ
ル位置は四角枠で示される。従って、カーソルアドレス
部(6)には位置情報として(1,1)が格納されてい
る。更に、テキストメモリ(4)中の漢字「京」、
「渡」、「誕」を示す情報には夫々上述した修飾情報が
付加されている。
ル位置は四角枠で示される。従って、カーソルアドレス
部(6)には位置情報として(1,1)が格納されてい
る。更に、テキストメモリ(4)中の漢字「京」、
「渡」、「誕」を示す情報には夫々上述した修飾情報が
付加されている。
斯る状態において、入力部(3)より再変換キーが入力
されると主制御部(1)はテキストサーチ部(17)に現
在のカーソル位置以降に存在し、かつ斯る位置に最も近
いテキストメモリ(5)中の位置に存在する上記修飾情
報を有する情報の位置を検索させる(第1ステップ)。
このとき、カーソル位置(1,1)であり、かつ斯る位置
(1,1)に位置する情報は漢字「京」を示し、斯る情報
には修飾情報が付加されているので、テキストサーチ部
(17)は位置(1,1)を出力する。
されると主制御部(1)はテキストサーチ部(17)に現
在のカーソル位置以降に存在し、かつ斯る位置に最も近
いテキストメモリ(5)中の位置に存在する上記修飾情
報を有する情報の位置を検索させる(第1ステップ)。
このとき、カーソル位置(1,1)であり、かつ斯る位置
(1,1)に位置する情報は漢字「京」を示し、斯る情報
には修飾情報が付加されているので、テキストサーチ部
(17)は位置(1,1)を出力する。
斯る位置が出力されると、主制御部(1)は斯る位置情
報をカーソルアドレス部(6)に格納後、斯る位置情報
と対応して漢字読み登録部(12)に格納されている表示
情報と読みとを読出し、上記読みを読みバッファ(9)
に格納すると共に上記読出された表示情報及び読みを構
成する文字数を調べ夫々漢字長レジスタ(15)の旧漢字
長領域(15b)及び現漢字長領域(15a)に格納する(第
2ステップ)。具体的には今テキストサーチ部(17)よ
り出力された位置情報は(1,1)であるので、読みバッ
ファ(9)には読み「きょう」が、漢字長レジスタ(1
5)の旧漢字領域(15b)及び現漢字長領域(15a)には
夫々文字数「1」及び「3」が格納されることとなる。
報をカーソルアドレス部(6)に格納後、斯る位置情報
と対応して漢字読み登録部(12)に格納されている表示
情報と読みとを読出し、上記読みを読みバッファ(9)
に格納すると共に上記読出された表示情報及び読みを構
成する文字数を調べ夫々漢字長レジスタ(15)の旧漢字
長領域(15b)及び現漢字長領域(15a)に格納する(第
2ステップ)。具体的には今テキストサーチ部(17)よ
り出力された位置情報は(1,1)であるので、読みバッ
ファ(9)には読み「きょう」が、漢字長レジスタ(1
5)の旧漢字領域(15b)及び現漢字長領域(15a)には
夫々文字数「1」及び「3」が格納されることとなる。
その後、主制御部(1)はカーソルアドレス部(6)に
格納されている位置情報に対応した位置より現漢字領域
(15a)に格納されている文字数分だけの情報をテキス
トメモリ(17)より読出し、待避バッファ(13)に格納
すると共にカーソルアドレス部(6)の内容を読出し先
頭位置レジスタ(14)に格納する(第3ステップ)。従
って、待避バッファ(13)には「京は渡」の3文字に対
応する情報が格納され、先頭位置レジスタ(14)には位
置情報(1,1)が格納される。
格納されている位置情報に対応した位置より現漢字領域
(15a)に格納されている文字数分だけの情報をテキス
トメモリ(17)より読出し、待避バッファ(13)に格納
すると共にカーソルアドレス部(6)の内容を読出し先
頭位置レジスタ(14)に格納する(第3ステップ)。従
って、待避バッファ(13)には「京は渡」の3文字に対
応する情報が格納され、先頭位置レジスタ(14)には位
置情報(1,1)が格納される。
次いで、主制御部(1)は、先頭位置レジスタ(14)に
格納された位置を先頭とするテキストメモリ(5)中の
領域に読みバッファ(9)の内容を書込むと共にカーソ
ルアドレス部(6)の内容を現漢字長領域(15a)に格
納された文字数分だけ増加させ、カーソルをCRT(4)
画面上右方向に移動させる(第4ステップ)。従って、
第4図に示す如くテキストメモリ(5)の内容は変更さ
れ、かつカーソルアドレス部(6)の内容即ちカーソル
位置も(1,4)に変更される。
格納された位置を先頭とするテキストメモリ(5)中の
領域に読みバッファ(9)の内容を書込むと共にカーソ
ルアドレス部(6)の内容を現漢字長領域(15a)に格
納された文字数分だけ増加させ、カーソルをCRT(4)
画面上右方向に移動させる(第4ステップ)。従って、
第4図に示す如くテキストメモリ(5)の内容は変更さ
れ、かつカーソルアドレス部(6)の内容即ちカーソル
位置も(1,4)に変更される。
その後、入力部(3)より変換キーが入力されると主制
御部(1)は変換部(11)において読みバッファ(9)
に格納されている読みに対応した漢字かな混り単語を辞
書部(8)より読出させ、斯る単語を変換文字バッファ
(10)に格納する(第5ステップ)。具体的には今、読
みバッファ(9)には「きょう」という読み方が格納さ
れているので、変換文字バッファ(10)には「京」「今
日」「経」等の単語が第5図に示す如く格納される。
御部(1)は変換部(11)において読みバッファ(9)
に格納されている読みに対応した漢字かな混り単語を辞
書部(8)より読出させ、斯る単語を変換文字バッファ
(10)に格納する(第5ステップ)。具体的には今、読
みバッファ(9)には「きょう」という読み方が格納さ
れているので、変換文字バッファ(10)には「京」「今
日」「経」等の単語が第5図に示す如く格納される。
次いで、主制御部(1)は待避バッファ(13)に格納さ
れている内容を先頭位置レジスタ(14)に格納されてい
る位置情報で示されるテキストメモリ(5)中の位置よ
り書込む(第6ステップ)。具体的には、今待避バッフ
ァ(16)に「京は渡」という文字列が格納され、先頭位
置レジスタ(14)には(1,1)という位置情報が格納さ
れているのでテキストメモリ(5)の内容は第3図
(a)に示す如き内容に戻る。
れている内容を先頭位置レジスタ(14)に格納されてい
る位置情報で示されるテキストメモリ(5)中の位置よ
り書込む(第6ステップ)。具体的には、今待避バッフ
ァ(16)に「京は渡」という文字列が格納され、先頭位
置レジスタ(14)には(1,1)という位置情報が格納さ
れているのでテキストメモリ(5)の内容は第3図
(a)に示す如き内容に戻る。
続いて、主制御部(1)は変換文字バッファ(10)の先
頭に格納されている単語を読み出し、斯る単語の構成文
字数を調べその文字数を漢字長レジスタ(15)の現漢字
長領域(15a)に格納すると共に上記単語を先頭位置レ
ジスタ(14)に格納されている位置情報で示されるテキ
ストメモリ(5)中の位置より書込み、その後カーソル
アドレス部(6)の内容を先頭位置レジスタ(14)の内
容に現漢字長領域(15a)の内容を加算した結果に換え
る(第7ステップ)。具体的には今、変換文字バッファ
(10)の先頭には単語「京」が格納されているので、テ
キストメモリ(5)中の内容は第6図に示す如くとな
り、また現漢字長領域(15a)の内容は「1」であり先
頭位置レジスタ(14)の内容は(1,1)であるのでカー
ソルアドレス部(6)の内容は(1,2)となり、従っ
て、CRT(4)上の(1,2)位置にカーソルが表示され
る。
頭に格納されている単語を読み出し、斯る単語の構成文
字数を調べその文字数を漢字長レジスタ(15)の現漢字
長領域(15a)に格納すると共に上記単語を先頭位置レ
ジスタ(14)に格納されている位置情報で示されるテキ
ストメモリ(5)中の位置より書込み、その後カーソル
アドレス部(6)の内容を先頭位置レジスタ(14)の内
容に現漢字長領域(15a)の内容を加算した結果に換え
る(第7ステップ)。具体的には今、変換文字バッファ
(10)の先頭には単語「京」が格納されているので、テ
キストメモリ(5)中の内容は第6図に示す如くとな
り、また現漢字長領域(15a)の内容は「1」であり先
頭位置レジスタ(14)の内容は(1,1)であるのでカー
ソルアドレス部(6)の内容は(1,2)となり、従っ
て、CRT(4)上の(1,2)位置にカーソルが表示され
る。
その後、入力部(3)より続けて変換キーが入力される
と、上記第6、第7ステップと同様の処理が繰返される
こととなるが、変換文字バッファ(10)からは前の変換
キー入力時に読出された単語の次位置に格納されている
単語が読出されることとなる(第8ステップ)。従っ
て、変換文字バッファ(10)より単語「京」の次位置に
格納されている単語「今日」がテキストメモリ(5)中
の(1,1)を先頭とする位置に書込まれると共に、現漢
字長領域(15a)及びカーソルアドレス部(6)の内容
は夫々「2」及び(1,3)となる。従って、CRT(4)上
は第7図に示す如き表示となる。
と、上記第6、第7ステップと同様の処理が繰返される
こととなるが、変換文字バッファ(10)からは前の変換
キー入力時に読出された単語の次位置に格納されている
単語が読出されることとなる(第8ステップ)。従っ
て、変換文字バッファ(10)より単語「京」の次位置に
格納されている単語「今日」がテキストメモリ(5)中
の(1,1)を先頭とする位置に書込まれると共に、現漢
字長領域(15a)及びカーソルアドレス部(6)の内容
は夫々「2」及び(1,3)となる。従って、CRT(4)上
は第7図に示す如き表示となる。
以後、変換キーが連続して入力されるたびに、上記第8
ステップの処理が繰返され、変換文字バッファ(10)中
の単語が順次テキストメモリ(5)中に書込まれ、CRT
(4)上に表示されることとなる。
ステップの処理が繰返され、変換文字バッファ(10)中
の単語が順次テキストメモリ(5)中に書込まれ、CRT
(4)上に表示されることとなる。
上記第8ステップ終了後、変換キー以外のキーが入力部
(3)より入力されると、第8ステップで選択された単
語が確定されるように処理が行われる。即ち、主制御部
(1)はまず現漢字長領域(15a)と旧漢字長領域(15
b)との内容を比較し、現漢字長領域(15a)の内容が大
であると判断すると後述の挿入動作を行なうように編集
処理部(16)に指示を与え、また旧漢字長領域(15b)
の内容が大であると判断すると後述の削除動作を行なう
ように編集処理部(16)に指示を与え、動作は終了する
(第9ステップ)。
(3)より入力されると、第8ステップで選択された単
語が確定されるように処理が行われる。即ち、主制御部
(1)はまず現漢字長領域(15a)と旧漢字長領域(15
b)との内容を比較し、現漢字長領域(15a)の内容が大
であると判断すると後述の挿入動作を行なうように編集
処理部(16)に指示を与え、また旧漢字長領域(15b)
の内容が大であると判断すると後述の削除動作を行なう
ように編集処理部(16)に指示を与え、動作は終了する
(第9ステップ)。
i) 挿入動作 まず、編集処理部(16)は第6ステップと同様にして待
避バッファ(13)中の内容をテキストメモリ(5)内に
書込み、その後、先頭位置レジスタ(14)の内容で示さ
れるテキストメモリ(5)中の位置以降にある各文字に
対応した情報を現漢字長領域(15a)の内容と旧漢字長
領域(15b)の内容との差分だけ右方向へシフトさせ、
次いで上記第8ステップにおいて変換文字バッファ(1
0)より読出された単語をその先頭文字に修飾情報を付
加し、再び先頭位置レジスタ(14)に格納されている位
置を先頭とするテキストメモリ(5)中の位置に書込
む。
避バッファ(13)中の内容をテキストメモリ(5)内に
書込み、その後、先頭位置レジスタ(14)の内容で示さ
れるテキストメモリ(5)中の位置以降にある各文字に
対応した情報を現漢字長領域(15a)の内容と旧漢字長
領域(15b)の内容との差分だけ右方向へシフトさせ、
次いで上記第8ステップにおいて変換文字バッファ(1
0)より読出された単語をその先頭文字に修飾情報を付
加し、再び先頭位置レジスタ(14)に格納されている位
置を先頭とするテキストメモリ(5)中の位置に書込
む。
更に、上記処理部(16)は先頭位置レジスタ(14)の内
容と同一の内容が格納されている漢字読み登録部(12)
の位置領域と対応する表示情報領域に上記単語を書込む
と共に他の漢字読み登録部(12)の位置領域に格納され
ている位置情報のうち先頭位置レジスタ(14)に格納さ
れている位置情報より大のものを上記差分だけ増加させ
る。
容と同一の内容が格納されている漢字読み登録部(12)
の位置領域と対応する表示情報領域に上記単語を書込む
と共に他の漢字読み登録部(12)の位置領域に格納され
ている位置情報のうち先頭位置レジスタ(14)に格納さ
れている位置情報より大のものを上記差分だけ増加させ
る。
具体的には、今、第8ステップ終了後、CRT(4)上に
は第7図に示す如く表示される状態にあるとすると、上
記挿入動作によりテキストメモリ(5)内の(1,1)〜
(1,12)位置には「今日は渡しの誕生日です」という文
書に対応する情報が格納されることとなるので、CRT
(5)上での表示は第8図(a)に示す様になる。ま
た、漢字読み登録部(12)の内容は第8図(b)に示す
ように変更される。
は第7図に示す如く表示される状態にあるとすると、上
記挿入動作によりテキストメモリ(5)内の(1,1)〜
(1,12)位置には「今日は渡しの誕生日です」という文
書に対応する情報が格納されることとなるので、CRT
(5)上での表示は第8図(a)に示す様になる。ま
た、漢字読み登録部(12)の内容は第8図(b)に示す
ように変更される。
ii) 削除動作 まず、編集処理部(16)は第6ステップと同様にして待
避バッファ(13)中の内容をテキストメモリ(5)内に
書込み、その後、先頭位置レジスタ(14)の内容で示さ
れるテキストメモリ(5)中の位置から、旧漢字長領域
(15b)の内容と現漢字長領域(15a)の内容との差分だ
けの文字に対応する情報を削除し、次いで上記第8ステ
ップにおいて変換文字バッファ(10)より読出された単
語をその先頭文字に修飾情報を付加し、再び先頭位置レ
ジスタ(14)に格納されている位置を先頭とするテキス
トメモリ(5)中の位置に書込む。更に、上記処理部
(16)は先頭位置レジスタ(14)の内容と同一の内容が
格納されている漢字読み登録部(12)の位置領域と対応
する表示情報領域に上記単語を書込むと共に他の漢字読
み登録部(12)の位置領域に格納されている位置情報の
うち先頭位置レジスタ(14)に格納されている位置情報
より大のものを上記差分だけ減じる。
避バッファ(13)中の内容をテキストメモリ(5)内に
書込み、その後、先頭位置レジスタ(14)の内容で示さ
れるテキストメモリ(5)中の位置から、旧漢字長領域
(15b)の内容と現漢字長領域(15a)の内容との差分だ
けの文字に対応する情報を削除し、次いで上記第8ステ
ップにおいて変換文字バッファ(10)より読出された単
語をその先頭文字に修飾情報を付加し、再び先頭位置レ
ジスタ(14)に格納されている位置を先頭とするテキス
トメモリ(5)中の位置に書込む。更に、上記処理部
(16)は先頭位置レジスタ(14)の内容と同一の内容が
格納されている漢字読み登録部(12)の位置領域と対応
する表示情報領域に上記単語を書込むと共に他の漢字読
み登録部(12)の位置領域に格納されている位置情報の
うち先頭位置レジスタ(14)に格納されている位置情報
より大のものを上記差分だけ減じる。
具体的には、今、第8図(a)に示される如き状態にお
いて、上記第1〜第8ステップの処理がなされ、読み
「わたし」に対する単語「私」が第9図(a)に示す如
くCRT(4)上に表示されるようにテキストメモリ
(5)中に格納されたとすると、このとき先頭位置レジ
スタ(14)、現漢字長領域(15a)、旧漢字長領域(15
b)の内容は夫々(1,4)、「1」、「2」となるため、
上記削除動作が実行され、その結果テキストメモリ
(5)内の(1,1)〜(1,11)位置には「今日は私の誕
生日です」という文書に対応する情報が格納されること
となる。従って、CRT(4)上での表示は第9図(a)
に示す様になり、また漢字読み登録部(12)の内容は第
9図(b)に示すように変更される。
いて、上記第1〜第8ステップの処理がなされ、読み
「わたし」に対する単語「私」が第9図(a)に示す如
くCRT(4)上に表示されるようにテキストメモリ
(5)中に格納されたとすると、このとき先頭位置レジ
スタ(14)、現漢字長領域(15a)、旧漢字長領域(15
b)の内容は夫々(1,4)、「1」、「2」となるため、
上記削除動作が実行され、その結果テキストメモリ
(5)内の(1,1)〜(1,11)位置には「今日は私の誕
生日です」という文書に対応する情報が格納されること
となる。従って、CRT(4)上での表示は第9図(a)
に示す様になり、また漢字読み登録部(12)の内容は第
9図(b)に示すように変更される。
尚、本実施例では第8ステップの処理終了後変換キー以
外のキーが入力されると第9ステップ処理後、動作を終
了させる構成としたが、第8ステップの処理終了後、変
換キー以外の特定のキー、例えば再変換キー、カーソル
移動キー等が入力されると第9ステップ処理後、第1ス
テップに戻るように構成しても良い。
外のキーが入力されると第9ステップ処理後、動作を終
了させる構成としたが、第8ステップの処理終了後、変
換キー以外の特定のキー、例えば再変換キー、カーソル
移動キー等が入力されると第9ステップ処理後、第1ス
テップに戻るように構成しても良い。
(ト) 発明の効果 本発明によれば、再変換の単語の検索が、テキストメモ
リ内を検索することにより行われるので、処理が迅速に
行われる。更に、カーソル位置に応じて、再変換の単語
を検索することができる。
リ内を検索することにより行われるので、処理が迅速に
行われる。更に、カーソル位置に応じて、再変換の単語
を検索することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第2図、第
3図(b)、第8図(b)及び第9図(b)は本実施例
における漢字読み登録部の格納内容を説明するための模
式図、第3図(a)、第4図、第6図、第7図、第8図
(a)及び第9図(a)は本実施例のCRT上での表示状
態を示す模式図、第5図は本実施例の変換文字バツフア
の格納内容を示す模式図である。 (5)……聞テキストメモリ、(6)……カーソルアド
レス部、(17)……テキストサーチ部。
3図(b)、第8図(b)及び第9図(b)は本実施例
における漢字読み登録部の格納内容を説明するための模
式図、第3図(a)、第4図、第6図、第7図、第8図
(a)及び第9図(a)は本実施例のCRT上での表示状
態を示す模式図、第5図は本実施例の変換文字バツフア
の格納内容を示す模式図である。 (5)……聞テキストメモリ、(6)……カーソルアド
レス部、(17)……テキストサーチ部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長沢 喜美男 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 久保田 順一郎 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−103432(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】一旦確定された漢字かな混じり単語を再変
換するために、単語の先頭を検索する単語検索装置にお
いて、 先頭文字が漢字であるとき、この先頭文字に修飾情報が
付加された単語を含む複数の単語より構成される既作成
文書が格納されたテキストメモリと、 該テキストメモリ中での対応カーソル位置が格納された
カーソルアドレス部と、 上記テキストメモリ中の上記カーソルアドレス部の内容
で示されるカーソル位置に近い位置に存在する上記修飾
情報が付加された漢字の位置を検索するテキストサーチ
部と を備えることを特徴とする単語検索装置。 - 【請求項2】前記テキストサーチ部は、前記カーソル位
置以降に存在し、かつ該カーソルに最も近い位置に存在
する前記修飾情報が付加された漢字の位置を検索するこ
とを特徴とする請求項1の単語検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096462A JPH0713820B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 単語検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096462A JPH0713820B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 単語検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262748A JPS63262748A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0713820B2 true JPH0713820B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14165696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096462A Expired - Fee Related JPH0713820B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 単語検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713820B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1041356C (zh) * | 1992-03-24 | 1998-12-23 | 松下电器产业株式会社 | 数据检索装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103432A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | Canon Inc | 文字処理装置 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62096462A patent/JPH0713820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63262748A (ja) | 1988-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |