JPH04108254U - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH04108254U
JPH04108254U JP1522791U JP1522791U JPH04108254U JP H04108254 U JPH04108254 U JP H04108254U JP 1522791 U JP1522791 U JP 1522791U JP 1522791 U JP1522791 U JP 1522791U JP H04108254 U JPH04108254 U JP H04108254U
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JP
Japan
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character string
string data
chemical formula
data
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP1522791U
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English (en)
Inventor
武仁 富田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 物質名、化学式、化学構造式間の置換、挿入
をミスなく容易行うことができ、入力の信頼性が高い文
書作成装置を提供する。 【構成】 編集用メモリ1に格納されている文字列デー
タが表示部2に表示されており、操作者はこの表示内容
を見ながら、変換する物質名の文字列データをキー入力
部3の化学式変換キーで指定する。すると、指定された
範囲の文字列データが操作部4によって反転され表示部
2に表示される。この状態で実行キーが押されると、化
学式辞書5から対応する化学式の文字列データが検索部
6で検索される。そして文字列制御部7によって、検索
された化学式の文字列データがキー入力部3で指定され
た編集用メモリ1の物質名の文字列データと置換され、
または後に挿入される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は文書作成装置に係り、詳細には、化学式や化学構造式を含む文書を作 成する文書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ワードプロセッサやDTP(デスクトップパブリッシング)等の文章や図形を 作成する文書作成装置が広く利用されている。 このような文書作成装置で文章中に化学式を記載する場合、文章作成者が一文 字づつ化学式の記号を入力している。この場合、入力モードを適宜選択しながら 必要な化学式を入力している。すなわち、日本語入力の途中で化学式を記載する 場合、例えば「H」のように日本語入力・英語の入力モードを切り換えたり、例 えば「Br、Cl」のように大文字・小文字の入力モードを切り換えたり、更に 「CH4 」のように特殊な記号入力の入力モードに切り換えたりして必要な化学 式の記号を入力している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このように、従来の文書作成装置で化学式を入力する場合、利用者が入力モー ドの設定を変更しながら一文字づつ入力する必要があり、操作が大変であった。 特に、各種の文字が入り交じっている場合、例えば「C65OH」を入力する 場合には複数回モード切り換えを行う必要があり、非常に時間を要すると共に、 入力ミスが発生する可能性があった。 また、物質名に対応する化学式を操作者が正確に記憶している必要があり、も し記憶していなければ逐次文献で調べる必要があった。 さらに、化学式に対応する化学構造式を入力しようとする場合、特にベンゼン 環を含む化学構造式を入力する場合には、入力操作が一層大変であった。
【0004】 本考案はこのような課題を解決するためになされたもので、物質名や化学式を 容易に入力することができ、物質名や化学式について入力ミスが少なく信頼性の 高い入力を行うことができる文書作成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の考案では、互いに対応する物質名の文字列データと化学式の文 字列データとを格納した化学式辞書と、編集する文字列データを格納する編集用 メモリと、この編集用メモリに格納された文字列データを指定する文字列指定手 段と、この文字列指定手段で指定された文字列データに対応する文字列データを 前記化学式辞書から検索する文字列検索手段と、この文字列検索手段で検索され た文字列データに従って前記編集用メモリに格納されている文字列データを編集 する文字列編集制御手段と、前記編集用メモリに格納された文字列データを表示 する文字列表示手段とを文書作成装置に具備させる。 請求項2記載の文書作成装置では、文字列編集制御手段が、文字列指定手段で 指定された編集用メモリの文字列データを文字列検索手段で検索された文字列デ ータに置換する。 請求項3記載の文書作成装置では、文字列編集制御手段が、文字列指定手段で 指定された編集用メモリの文字列データの後に文字列検索手段で検索された文字 列データを挿入する。 請求項4記載の文書作成装置では、化学式辞書に対応する化学構造式の文字列 データを格納する。
【0006】
【作用】
編集用メモリに格納されている文字列データが表示されている文字列表示手段 を確認しながら文字列データ、例えば物質名の文字列データを文字列指定手段に よって指定すると、文字列検索手段が編集用メモリから対応する化学式の文字列 データを検索する。そして、文字列編集制御手段が、この検索された化学式の文 字列データと、指定された編集用メモリにおける物質名の文字列データとの間で 置換、挿入等の編集を行い、編集後の文字列データは文字列表示手段に表示され る。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の文書作成装置における一実施例を図1ないし図10を参照して 詳細に説明する。 図1はこの実施例の構成を表したものである。図1において、1は文書の編集 を行う領域として各種の文字列データが格納されている編集用メモリであり、こ の編集用メモリ1の内容がCRTや液晶ディスプレイ等からなる表示部2に表示 されるようになっている。 3は表示部2の表示を見ながら操作者が文章の作成や化学式の変換等の操作を 行うキー入力部で、このキー入力部3は図示しない文字入力キーや、テンキー、 化学式変換キー等の各種制御キーを備えている。また、必要に応じてマウスが接 続され、各種の制御キーの選択等を行うことができるようになっている。
【0008】 4は操作部で、この操作部4は、キー入力部3で指定された文字列データにつ いての表示部2の表示の反転、指定された文字列データの読み出しとその文字列 長の算出などの各種操作を行うようになっている。 5は化学式辞書で、図2に示す各種のデータが格納されている。この化学式辞 書5は、物質名の部分とこれに対応する化学式の部分に大きく別れている。物質 名の部分は物質名の文字列データとその文字列長が格納され、化学式の部分は化 学式の文字列データとその文字列長が格納されている。この化学式辞書5におい て、物質名と化学式とは一対一に対応しており、物質名の部分の直後に対応する 化学式の部分が格納されている。 6は検索部で、この検索部6は、キー入力部3で指定され操作部4から読み出 された文字列データに対応する文字列データを化学式辞書から検索するようにな っている。 7は文字列制御部で、この文字列制御部7は、検索部6で検索された化学式の 文字列長とキー入力部3で指定された物質名の文字列長とを比較し、変換後の文 字列長に過不足がないように編集用メモリ1上の文字列データを移動し、置換す るようになっている。
【0009】 次に、このように構成された実施例の動作について説明する。 図3は操作部4における動作の流れを表したものである。 操作部4は、通常の文書作成中に各種キー入力を受け付けており(ステップ1 )、入力されたキーが化学式変換キーでなければ(ステップ2;N)通常の編集 処理を継続する(ステップ3)。一方、入力されたキーが化学式変換キーであれ ば(ステップ2;Y)、通常の編集モードから化学式の文字変換モードに切り換 え、表示部2における現在のカーソル位置に表示された文字を反転する(ステッ プ4)。 操作部4は、さらにキー入力を受け付け(ステップ5)、カーソルキーであれ ば(ステップ6;Y)カーソルキーを移動して(ステップ7)、ステップ5に戻 る。一方、入力キーがカーソルキーでなく(ステップ6;N)、化学式変換キー である場合(ステップ8;Y)、ステップ2で指定された文字と、カーソルキー で移動した後のカーソル位置に表示された文字との間の文字を全て反転する(ス テップ9)。 そして、実行キーの入力を受け付けると(ステップ10)、指定された文字列 の文字列長を算出し(ステップ11)、算出した文字列長と指定された文字列の 文字列データとを検索部6に供給して(ステップ12)、処理を終了する。
【0010】 図4は検索部6における動作の流れを表したものである。 検索部6は、操作部4から供給された物質名の文字列データと文字列長を受け 取る(ステップ1)。そして、化学式辞書5に格納されている最初の物質名の文 字列データを読み(ステップ2)、これと操作部から供給された物質名の文字列 データとを比較する(ステップ3)。両物質名の文字列データが同一でなければ (ステッ3;N)、化学式辞書5の最後の物質名の文字列データか否かを確認し (ステップ4)、最後の物質でなけれは次の物質名の文字列データを読んで(ス テップ5)ステップ3に戻る。一方、最後の物質であれば(ステップ4;Y)、 化学式辞書5に該当する物質名の文字列データが存在しない旨のデータを文字列 制御部7に供給して(ステップ6)処理を終了する。 ステップ3において、化学式辞書5から読んだ物質名の文字列データと操作部 4から供給された物質名の文字列データとが同一であれば(Y)、これと対応す る化学式の文字列データとその文字列長を化学式辞書5から読み(ステップ7) 、この両データと、操作部4から供給された物質名の文字列長のデータを文字列 制御部7に供給して(ステップ8)処理を終了する。
【0011】 図5は文字列制御部7における動作の流れを表したものである。 文字列制御部7は検索部6からデータを受け取り(ステップ1)、文字列デー タが化学式辞書5に存在するか否か判断し、存在しない場合(ステップ2;N) には、操作部4の操作により反転した文字列データの反転を元に戻すと共に、エ ラー音を出力して(ステップ3)、処理を終了する。 ステップ2において、物質名の文字列データが化学式辞書5に存在する場合( Y)、操作部4から受け取った物質名の文字列長と化学式の文字列長を比較し、 化学式の文字列長の方が大きければ(ステップ4;N)、大きい分だけ、編集用 メモリ1上の指定された物質名の文字列データ以降の文字列データを後ろにずら す(ステップ5)。物質名の文字列長の方が大きければ(ステップ4;Y)、大 きい分だけ、編集用メモリ1上の指定された物質名の文字列データ以降の文字列 データを前にずらす(ステップ6)。ステップ5またはステップ6により、文字 列長の調整が終了した後、編集用メモリ1上の物質名の文字列データをこれと対 応する化学式の文字列データに置換し(ステッブ7)、置換後の文書の内容を表 示部2に表示して(ステップ8)処理を終了する。
【0012】 図6は、操作部4、検索部6、文字列制御部7における各動作に応じて表示部 2の表示内容がどのように変化するかを表したものである。この図6を用いて、 既に作成された文書中の物質名「フェノール」を化学式「C65OH」に変換 する場合の、操作者によるキー入力部3の操作と表示内容の変化状態を説明する 。 先ず、操作者はキー入力部3のカーソルキーを操作して変換したい物質名の最 初の文字「フ」の位置にカーソルを移動する。この状態で操作者により化学式変 換キーが押されると、図6Aに示されるようにカーソルが位置する「フ」の文字 が反転される。次に操作者は、物質名の最後の文字「ル」の位置までカーソルを 移動し、化学式変換キーを押すことによって変換したい文字の範囲を指定する。 すると、指定された範囲の文字が図6Bに示されるように反転される。更に、変 換したい物質名の指定が正しいか否かを反転された範囲から確認し、実行キーを 押すと、図6Cに示されるように、物質名「フェノール」の部分が化学式辞書5 から検索された化学式「C65OH」に変換される。
【0013】 次に第2の実施例について説明する。この第2の実施例は、第1の実施例とは 逆に、化学式の文字列データを物質名の文字列データにに置換するものである。 第7図は、このような第2の実施例の、検索部6における動作の流れを表したも のである。 検索部6は、操作部4から供給された化学式の文字列データと文字列長を受け 取る(ステップ1)。そして、化学式辞書5に格納されている最初の化学式の文 字列データを読み(ステップ2)、これと操作部4から供給された化学式の文字 列データとを比較する(ステップ3)。両化学式の文字列データが同一でなけれ ば(ステッ3;N)、化学式辞書5の最後の化学式の文字列データか否かを確認 し(ステップ4)、最後の物質でなければ次の化学式の文字列データを読んで( ステップ5)ステップ3に戻る。一方、最後の物質であれば(ステップ4;Y) 、化学式辞書5に該当する化学式の文字列データが存在しない旨のデータを文字 列制御部7に供給して(ステップ6)処理を終了する。 ステップ3において、化学式辞書5から読んだ化学式の文字列データと操作部 4から供給された化学式の文字列データとが同一であれば(Y)、これと対応す る化学式の文字列データとその文字列長を化学式辞書5から読み(ステップ7) 、この両データと、操作部4から供給された化学式の文字列長のデータを文字列 制御部7に供給して(ステップ8)処理を終了する。
【0014】 図8は、第2の実施例において、既に作成された文書中の化学式「C65O H」から物質名「フェノール」に変換される状態を表したものである。 操作者により変換する化学式の最初の「C」の位置で化学式変換キーが押され ると、図8Aに示されるように「C」の文字が反転される。次に化学式の最後の 「H」にカーソルが移動され、化学式変換キーが押されると、その指定された範 囲の化学式が図6Bに示されるように反転される。更に実行キーが押されると、 図8Cに示されるように、化学式「C65OH」の部分が化学式辞書5から検 索された物質名「フェノール」に変換される。
【0015】 次に第3の実施例について説明する。第3の実施例では、キー入力部3で指定 された文字列データに対応する物質名の文字列データまたは化学式の文字列デー タについて、指定された文字列データとの置換と、指定された文字列データの前 後への挿入とを選択して行えるようにしたものである。 図9は、この第3の実施例において表示部2の表示内容がどのように変化する かを表したものである。いま、物質名の文字列データからの編集を行うものとす る。
【0016】 操作者がキー入力部3のカーソルキーを操作して変換したい文字列データの最 初と最後の位置で化学式変換キーを押すと、第1の実施例と同様に、指定された 範囲の文字が図9A、図9Bに示されるように反転される。そして、キー入力部 3で指定された文字列データが物質名の文字列データか化学式の文字列データか を判断する。いま、物質名の文字列データが指定さているので、図9Cに示され るように、物質名を残すか否かを入力するためのウィンドウが表示部2の一部に 表示される。 なお、化学式の文字列データがキー入力部3で指定されていれば「化学式を残 しますか?」という記載のウィンドウが表示される。
【0017】 ここで、操作者はキー入力部3で指定された文字列データを残さない場合には 表示されている「1」を選択して実行キーを押す。すると、図9Dに示されるよ うに、物質名「フェノール」の部分が化学式辞書5から検索された化学式「C65OH」に変換される。 一方、キー入力部3で指定された文字列データを残す場合には、テンキーの操 作で「2」を入力して実行キーを押す。すると、キー入力部3が物質名の文字列 データなので、化学式「C65OH」が物質名「フェノール」の後に挿入され て、図9Eに示されるように、「フェノールC65OH」に変換される。 なお、化学式の文字列データがキー入力部3で指定されている場合には、化学 式辞書5から検索された物質名の文字列データは、化学式の文字列データの前に 挿入される。
【0018】 次に第4の実施例について説明する。この第4の実施例では、物質名の文字列 データ、化学式の文字列データに対応する化学構造式の文字列データを化学式辞 書5に格納している。 そして、例えば、「アズレン」という物質名がキー入力部3で指定されると、 図10に示される化学構造式の文字列データに置換され、または挿入される。
【0019】 以上説明した実施例では、キー入力部で指定された範囲の文字列データを反転 することとしたが、アンダーラインを引くことにより範囲を表示してもよい。 また、化学式辞書には、物質名の文字列データと化学式の文字列データとが一 対一の対応で格納されているが一対複数の対応で格納してもよい。すなわち、化 学式の文字列データに対して、正式な物質名だけでなく、その一般名称等も格納 してもよい。 たとえば、化学式「NaOH」に対応して、正式な物質名「水酸化ナトリウム 」や一般名称「苛性ソーダ」等を格納してもよい。この場合、化学式の文字列デ ータに対応して複数存在する物質名の文字列データには正式名称か否かを示す識 別データも格納しておく。そして、化学式の文字列データから物質名の文字列デ ータに変換、挿入する場合には、識別データから正式名称を選択して変換、挿入 する。
【0020】
【考案の効果】
本考案によれば、物質名、化学式、化学構造式を容易に入力することができ、 物質名や化学式について入力ミスが少なく信頼性の高い入力を行うことができる 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文書作成装置における第1の実施例の
構成図である。
【図2】同上、第1の実施例の化学式辞書の内容を示し
た説明図である。
【図3】同上、第1の実施例の操作部における動作を示
した流れ図である。
【図4】同上、第1の実施例の検索部における動作を示
した流れ図である。
【図5】同上、第1の実施例の文字列制御部における動
作を示した流れ図である。
【図6】同上、第1の実施例の表示部における表示内容
の変化状態を示した説明図である。
【図7】本発明の文書作成装置における第2の実施例の
検索部の動作を示した流れ図である。
【図8】同上、第2の実施例の表示部における表示内容
の変化状態を示した説明図である。
【図9】本発明の文書作成装置における第3の実施例の
表示部の表示内容の状態変化を示した図である。
【図10】本発明の文書作成装置における第4の実施例
で置換された化学構造式を示した説明図である。
【符号の説明】
1 編集用メモリ 2 表示部 3 キー入力部 5 化学式辞書 6 検索部 7 文字列制御部

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに対応する物質名の文字列データと
    化学式の文字列データとを格納した化学式辞書と、編集
    する文字列データを格納する編集用メモリと、この編集
    用メモリに格納された文字列データを指定する文字列指
    定手段と、この文字列指定手段で指定された文字列デー
    タに対応する文字列データを前記化学式辞書から検索す
    る文字列検索手段と、この文字列検索手段で検索された
    文字列データに従って前記編集用メモリに格納されてい
    る文字列データを編集する文字列編集制御手段と、前記
    編集用メモリに格納された文字列データを表示する文字
    列表示手段とを具備することを特徴とする文書作成装
    置。
  2. 【請求項2】 文字列編集制御手段は、文字列指定手段
    で指定された編集用メモリの文字列データを文字列検索
    手段で検索された文字列データに置換することを特徴と
    する請求項1記載の文書作成装置。
  3. 【請求項3】 文字列編集制御手段は、文字列指定手段
    で指定された編集用メモリの文字列データの後に文字列
    検索手段で検索された文字列データを挿入することを特
    徴とする請求項1記載の文書作成装置。
  4. 【請求項4】 化学式辞書は、対応する化学構造式の文
    字列データを格納していることを特徴する請求項1から
    請求項3記載の文書作成装置。
JP1522791U 1991-02-22 1991-02-22 文書作成装置 Pending JPH04108254U (ja)

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JP1522791U JPH04108254U (ja) 1991-02-22 1991-02-22 文書作成装置

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JP1522791U Pending JPH04108254U (ja) 1991-02-22 1991-02-22 文書作成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10254352A (ja) * 1997-03-07 1998-09-25 Casio Comput Co Ltd 構造式表示装置、構造式表示方法、及び表示制御プログラムを記録した記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10254352A (ja) * 1997-03-07 1998-09-25 Casio Comput Co Ltd 構造式表示装置、構造式表示方法、及び表示制御プログラムを記録した記録媒体

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