JPH0713846A - ハイパーテキストシステムのリンク制御方法 - Google Patents
ハイパーテキストシステムのリンク制御方法Info
- Publication number
- JPH0713846A JPH0713846A JP5158431A JP15843193A JPH0713846A JP H0713846 A JPH0713846 A JP H0713846A JP 5158431 A JP5158431 A JP 5158431A JP 15843193 A JP15843193 A JP 15843193A JP H0713846 A JPH0713846 A JP H0713846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- node
- link
- control block
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
制御方法に関し、1回の操作で、表示されているノード
同士をリンク可能とし、リンク設定時の操作性を改善す
ることを目的とする。 【構成】 表示装置9の表示画面で複数のノードを表示
している時、ユーザがリンクを指示すると、ノード管理
部18は、ブラウザ部17に問い合わせることにより、
現在表示しているノード名をウインドウ管理表20から
得て、そのノードのリンク制御ブロック22にリンク情
報を設定する。また、ウインドウ制御ブロック19の表
示順序情報を参照して表示順序に応じたリンクを設定す
る。更に、リンクの設定時、ウインドウの相対位置及び
ウインドウの大きさ等の情報を含めてリンク制御ブロッ
ク22に設定することにより、画面にブラウズする際、
ノードの物理的な関係を含めて再現可能に構成する。
Description
pertext)システムにおいて、リンクを設定する際に使用
されるハイパーテキストシステムのリンク制御方法に関
する。
書は、階層化されたディレクトリ(Directory)に保存さ
れている。しかし、このような文書の管理を行う場合、
階層化されたディレクトリでは、限界があることが指摘
されている。
しては、ハイパーテキストシステムが知られている。し
かし、ハイパーテキストシステムは、操作の難しさもあ
り、ハイパーテキストを作成するユーザと、ブラウザ
(情報を表示するためのプログラム)が分かれているの
が現状である。
で、特にネックになるのが、リンクと呼ばれるノードと
ノード(ノード:関連付けされうる対象)を関連付ける
操作である。
るリンクの設定操作を簡単化することが要望されてい
た。
12Aは表示画面例1、図12Bは表示画面例2であ
る。図12中、1はメニュー、3はリンク先選択ウイン
ドウ、4はノード一覧部、5は設定部、6はキャンセル
部を示す。
き、これらの情報を検索して使用するシステムとして、
ハイパーテキストシステム(Hypertext System) が知ら
れていた。
には、文字データ(テキストデータ)が格納されてお
り、該文字データは、文章中の語句や、それに付けた見
出し、更に見出しを集めた目次などが相互に関連付けら
れている。
行って、前記の語句や見出し等をたどることにより、必
要とする文字データを引き出すことができるように構成
されている。以下、ハイパーテキストでのリンク設定方
法について説明する。
ュー1を表示し、このメニュー1でリンク元ノードを選
択する。例えば、選択したリンク元ノードが、「ノード
#1」であったとすると、リンク元ノードの選択後、表
示画面には、図12Aに示したように、ウインドウ#1
が表示される。このウインドウ#1には、ノード#1の
内容(ABC・・・)が表示される。
リンクを選択すると、図12Bに示したように、リンク
先のノードを選択するためのリンク先選択ウインドウ3
が表示される。そして、このリンク先選択ウインドウ3
には、ノード一覧部4と、設定部5と、キャンセル部6
が表示される。
ド(例えば、ノード#2〜ノード#5)が表示され、こ
の内の1つのノードを選択できるようになっている。前
記設定部5は、ノード一覧部4で選択したノードを設定
処理するためのものであり、キャンセル部6は、ノード
一覧部4で選択したノードを取り消すためのものであ
る。
択し、その後、設定部5を指定すると、リンク先ノード
としてノード#2が設定される。このようにして、リン
ク元ノード、及びリンク先ノードのリンク設定を行うこ
とができる。
のにおいては、次のような課題があった。従来のハイパ
ーテキストシステムにおけるリンク設定時には、先ず、
リンク元のノードを選択し、その後、リンク先のノード
を選択する。
リンク先ノードの選択を行う必要があり(少なくとも、
選択操作が2回必要)、手間がかかつていた。本発明
は、このような従来の課題を解決し、ハイパーテキスト
システムにおいて、1回の操作で、表示されているノー
ド同士をリンクできるようにし、リンク設定時の操作性
を改善することを目的とする。
図であり、図1中、図12と同じものは、同一符号で示
してある。また、9は表示装置、16はウインドウ管理
部、17はブラウザ部、18はノード管理部、19はウ
インドウ制御ブロック、20はウインドウ管理表、21
はノード、22はリンク制御ブロック、23はデータを
示す。
ように構成した。すなわち、本発明は、ハイパーテキス
トシステムにおいて、マルチウインドウを用いれば、複
数のノードを同時に表示できること、及び同時表示され
ているノードは、関連する場合が多いことに着目し、1
回の操作で、表示されているノード同士をリンクできる
ようにしたものであり、その構成は次の通りである。
報を有するウインドウ制御ブロック19を管理し、複数
のウインドウを制御可能なウインドウ管理部16と、リ
ンク情報を有するリンク制御ブロック22、及びデータ
23で構成されたノード21の管理を行うノード管理部
18と、ウインドウ番号、及びノード名で構成されたウ
インドウ管理表20の管理を行うブラウザ部17とを具
備したハイパーテキストシステムにおいて、ユーザがリ
ンクを指示した時、現在表示しているノード名を、前記
ウインドウ管理表20から得て、そのノードのリンク制
御ブロック22に、リンク情報を設定するハイパーテキ
ストシステムのリンク制御方法。
ムのリンク制御方法において、前記ウインドウ制御ブロ
ック19のウインドウの上下を示す「表示順序情報」を
参照することにより、その表示順序に応じたリンクを設
定するハイパーテキストシステムのリンク制御方法。
ムのリンク制御方法において、リンクの設定を行う時、
前記ウインドウ制御ブロック19内のウインドウの表示
位置から算出した「ウインドウの相対位置」及び「ウイ
ンドウの大きさ」等のウインドウに関する情報を含めて
前記リンク制御ブロック22に設定することにより、画
面に表示(ブラウズ)する際、ノードの物理的な関係を
含めて再現するハイパーテキストシステムのリンク制御
方法。
いて説明する。 (a):前記構成については次の通りである。表示装
置9の表示画面上で、例えば、ウインドウ#1と、ウイ
ンドウ#2を表示していたとする。
の内容を表示し、ウインドウ#2にはノード#2の内容
を表示している。この状態では、ウインドウ管理表20
は、ウインドウ番号1に対応したノード名がノード#1
で、ウインドウ番号2に対応したノード名がノード#2
となっている。
リンクを選択した時、ハイパーテキストシステムは次の
ように動作する。ノード管理部18では、ブラウザ部1
7に対し、現在表示を行っているノード名を問い合わせ
ることにより、表示を行っているノード名を得る。
ら得たノード名に対応するノード21に対し、リンク制
御ブロック22のリンク先ノード名のフィールドに、自
ノード名以外のノード名をセットすることによりリンク
する。
られるので、そのノードのリンク制御ブロック22のリ
ンク先ノード名に、ノード#1側は、リンク先ノード名
として、ノード#2を、ノード#2側はノード#1をセ
ットする。
とノード#2に対し、1度の操作でリンクの設定を行う
ことができる。 (b):前記構成については次の通りである。表示画
面で例えば、ウインドウ#1にノード#1の内容を、ウ
インドウ#2にノード#2の内容を、ウインドウ#3に
ノード#3の内容を表示してたとする。
#1が一番上で、その下にウインドウ#2が、そして、
一番下がウインドウ#3であるとする。この状態でユー
ザがメニューからリンクを選択した時、システムは、次
のように動作する。
し、現在表示を行っているノード名を問い合わせる。ま
た、ノード管理部18は、ウインドウ管理部16に対し
てウインドウ#1、ウインドウ#2、ウインドウ#3の
表示順序を問い合わせる。
得たノード名に対応するノードに対し、リンク制御ブロ
ック22のリンク先ノード名フィールドに、リンクを設
定する。
ドウ管理部16より得た表示順序情報を基に、表示順序
では、ウインドウ#1が一番上で、その下がウインドウ
#2なので、ウインドウ#1に表示しているノード#1
から、ウインドウ#2に表示しているノード#2にリン
クを設定する。同様に、ノード#2とノード#3の間に
リンクを設定する。
#1とノード#2のリンク設定、及びノード#2とノー
ド#3のリンク設定ができる。 (c):前記構成については次の通りである。例え
ば、表示画面のウインドウ#1にノード#1を表示し、
ウインドウ#2にノード#2を表示している状態である
とする。
時、以下のように処理を行う。ノード管理部18は、ブ
ラウザ部17に対し、現在表示を行っているノード名を
問い合わせる。
管理部16に対し、ウインドウ#1とウインドウ#2の
表示位置を問い合わせる。問い合わせた結果から、ウイ
ンドウ#2のウインドウ#1からの相対位置を求める。
また、ノード管理部18は、ウインドウ管理部16に対
し、ウインドウ#2の大きさを問い合わせる。
り得られたノード#1、ノード#2に対応するノードの
リンク制御ブロック22におけるリンク先ノード名のフ
ィールドに、自ノード名以外のノード名をセットすると
共に、で求めたウインドウ#2の相対位置と、ウイン
ドウ#2の大きさもセットする。
時は、リンクする時に設定したウインドウの相対位置情
報、及びウインドウの大きさの情報を用いて、ウインド
ウの表示位置、及び大きさの内容を表示することによ
り、リンクした時と物理的に同じ状況で再現できる。
れているノード同士をリンクすることができる。従っ
て、リンク設定時の操作性を改善することができる。
する。 (各実施例に共通の説明)図2、図3は、各実施例に共
通の説明図であり、図2、図3中、図1、及び図12と
同じものは、同一符号で示してある。
置、11はCPU(中央処理装置)、12はメモリ、1
3はハイパーテキスト、14は表示制御部、15はビデ
オメモリを示す。
おいて、マルチウインドウを用いれば、複数のノードを
同時に表示できること、及び同時表示されているノード
は、関連する場合が多いことに着目し、1回の操作で、
表示されているノード同士をリンクできるようにした実
施例である。先ず、各実施例に共通の事項について説明
する。
るシステム構成例(処理装置の構成例)を、図2に基づ
いて説明する。
コン、ワークステーション等)本体8と、表示装置(例
えば、CRT装置)9と、入力装置(キーボード、マウ
ス等)10等で構成されている。
央処理装置)11、メモリ12、表示制御部14、ビデ
オメモリ15、ウインドウ管理部16、ブラウザ部1
7、ノード管理部18等が設けてあり、メモリ12に
は、ハイパーテキスト13が格納されている。
る。 :入力装置10は、データを入力したり、リンクを指
示したりするものである。
装置の各種制御等(ハイパーテキストの制御等)を行う
ものである。 :メモリ12は、ハイパーテキスト13を格納したメ
モリである。また、このメモリ12の一部は、CPU1
1のワーク用としても使用する。
表示制御を行うものである。 :ビデオメモリ15は、表示データを格納するメモリ
である。 :ウインドウ管理部16は、表示装置9の表示画面に
おけるウインドウ管理等を行うものである(詳細は後述
する)。
ドウ番号と、ノード名を管理するものである(詳細は後
述する)。 :ノード管理部18は、ノード21の管理を行うもの
である(詳細は後述する)。
・・図3参照 図3はハイパーテキストシステムの説明図である。以
下、図3に基づいて、前記処理装置本体8に設けたハイ
パーテキストシステムを説明する。
は、表示画面のウインドウに関する制御情報を有するウ
インドウ制御ブロック19と、このウインドウ制御ブロ
ック19を管理し、複数のウインドウを制御可能なウイ
ンドウ管理部16と、ウインドウ番号、及びノード名で
構成されたウインドウ管理表20と、このウインドウ管
理表20の管理を行うブラウザ部17と、リンク情報を
有するリンク制御ブロック22、及びデータ23で構成
されたノード21と、このノード21の管理を行うノー
ド管理部18とで構成する。
ドウに関する制御情報である「ウインドウ表示位置」、
「ウインドウの大きさ」、「ウインドウ表示順序」等で
構成され、ウインドウ管理部16によって管理される。
なお、ウインドウ制御ブロック19は、メモリ12内に
設定する。
17によって管理されるものであり、ウインドウ番号
と、ウインドウに表示しているノード名とで構成され
る。このウインドウ管理表20は、メモリ12内に設定
する。
制御ブロック22とで構成されており、ノード管理部1
8によって管理される。この場合、ノード管理部18で
は、ノード21内のデータ23の読み書きと、リンク制
御ブロック22のリンク情報の読み書きを行う。
ク先ノード名」、「表示位置」、「大きさ」等のリンク
情報で構成されている。以下、ハイパーテキストシステ
ムのリンク設定時の制御方法を、各実施例について詳細
に説明する。
施例を示した図であり、図4、図5中、図1〜図3と同
じものは、同一符号で示してある。
・・図4参照 図4は第1実施例の説明図1である。以下、図4に基づ
いて、第1実施例のハイパーテキストシステムについて
説明する。
ストシステムでは、ウインドウ管理表20と、ブラウザ
部17と、ノード21と、ノード管理部18を使用す
る。そして、ウインドウ管理表20には、ウインドウ番
号と、ノード名が設けてあり、これらをブラウザ部17
が管理する。
ク22とデータ23が設けてあり、これらをノード管理
部18が管理する。この場合、リンク制御ブロック22
には、リンク先ノード名等が設定できるようになってい
る。
・図5参照 図5は第1実施例の説明図2(Aは表示画面例、Bはウ
インドウ管理表例、Cはノード例)である。以下、図5
に基づいて、ハイパーテキストシステムにおけるリンク
設定時の制御方法を説明する。
と、ウインドウ#2を表示している状態を示している。
この場合、ウインドウ#1にはノード#1の内容(AB
C・・・)を表示し、ウインドウ#2にはノード#2の
内容(あいう・・・)を表示している。
図5Bのようになっている。すなわち、ウインドウ番号
1(ウインドウ#1)に対応したノード名がノード#1
で、ウインドウ番号2(ウインドウ#2)に対応したノ
ード名がノード#2となっている。
選択した時、ハイパーテキストシステムは次のように動
作する。 :ノード管理部18では、ブラウザ部17に対し、現
在表示を行っているノード名を問い合わせることによ
り、表示を行っているノード名を得る。
7から得たノード名に対応するノード21に対し、リン
ク制御ブロック22のリンク先ノード名のフィールド
に、自ノード名以外のノード名をセットすることにより
リンクする。
られるので、図5Cに示したように、そのノードのリン
ク制御ブロック22のリンク先ノード名に、ノード#1
側は、リンク先ノード名として、ノード#2を、ノード
#2側はノード#1をセットする。
とノード#2に対し、リンクの設定を行うことができ
る。 (第2実施例の説明)図6〜図8は第2実施例を示した
図であり、図6〜図8中、図1〜図5と同じものは、同
一符号で示してある。
・・図6参照 図6は第2実施例の説明図1である。以下、図6に基づ
いて、第2実施例のハイパーテキストシステムについて
説明する。
キストシステムでは、ウインドウ制御ブロック19と、
ウインドウ管理部16と、ウインドウ管理表20と、ブ
ラウザ部17と、ノード21、ノード管理部18を使用
する。
は、表示順序等の情報が設けてあり、この情報をウイン
ドウ管理部16が管理する。ウインドウ管理表20に
は、ウインドウ番号と、ノード名が設けてあり、これら
をブラウザ部17が管理する。
と、データ23が有り、これらをノード管理部18が管
理する。この場合、リンク制御ブロック22には、リン
ク先ノード名が設定できるようになっている。
・図7、図8参照 図7は第2実施例の説明図2(Aは表示画面例、Bはウ
インドウ制御ブロック例、Cはウインドウ管理表例)、
図8は第2実施例の説明図3(ノード例)である。
キストシステムにおけるリンク設定時の制御方法を説明
する。図7Aは、ウインドウ#1にノード#1の内容
を、ウインドウ#2にノード#2の内容を、ウインドウ
#3にはノード#3の内容を表示している状態を示して
いる。
#1が一番上で、その下にウインドウ#2が、そして、
一番下がウインドウ#3である。この状態では、ウイン
ドウ制御ブロック19は、図7Bのようになっており、
ウインドウ管理表20は、図7Cのようになっている。
択した時、システムは、次のように動作する。 :ノード管理部18は、ブラウザ部17に対し、現在
表示を行っているノード名を問い合わせる。また、ノー
ド管理部18は、ウインドウ管理部16に対して、ウイ
ンドウ#1、ウインドウ#2、ウインドウ#3の表示順
序を問い合わせる。
から得たノード名に対応するノードに対し、リンク制御
ブロック19のリンク先ノード名フィールドに、リンク
を設定する。
ドウ管理部16より得た表示順序情報を基に、表示順序
では、ウインドウ#1が一番上で、その下がウインドウ
#2なので、ウインドウ#1に表示しているノード#1
から、ウインドウ#2に表示しているノード#2にリン
クを設定する。
ンクを設定する。その結果、ノード#1のリンク制御ブ
ロック22には、リンク先ノード名として、ノード#2
が設定され、ノード#2のリンク制御ブロック22に
は、リンク先ノード名として、ノード#1とノード#3
が設定され、ノード#3のリンク制御ブロック22に
は、リンク先ノード名として、ノード#2が設定され
る。
2のリンク設定、及びノード#2とノード#3のリンク
設定ができる。 (第3実施例の説明)図9〜図11は第3実施例を示し
た図であり、図9〜図11中、図1〜図8と同じもの
は、同一符号で示してある。
・・図9参照 図9は第3実施例の説明図1である。以下、図9に基づ
いて、第3実施例のハイパーテキストシステムについて
説明する。
ストシステムでは、ウインドウ制御ブロック19と、ウ
インドウ管理部16と、ウインドウ管理表20と、ブラ
ウザ部17と、ノード21、ノード管理部18を使用す
る。
は、表示位置と、大きさと、表示順序の情報を設け、こ
れらをウインドウ管理部16が管理する。ウインドウ管
理表20には、ウインドウ番号と、ノード名が設けてあ
り、これらをブラウザ部17が管理する。
と、データ23が設けてあり、これらをノード管理部1
8が管理する。この場合、リンク制御ブロック22に
は、リンク先ノード名、相対位置、大きさが設定できる
ようになっている。
・図10、図11参照 図10は第3実施例の説明図2(Aは表示画面例、Bは
ウインドウ制御ブロック例)、図11は第3実施例の説
明図3(Cはウインドウ管理表例、Dはノード例)であ
る。以下、図10、図11に基づいて、リンク設定時の
制御方法を説明する。
を表示し、ウインドウ#2にノード#2を表示している
状態である。この状態で、ブラウザ部17の管理するウ
インドウ管理表20は、図11Cのようになっている。
ここで、ユーザがリンクを指示した時、以下のように処
理を行う。
に対し、現在表示を行っているノード名を問い合わせ
る。同時に、ノード管理部18は、ウインドウ管理部1
6に対し、ウインドウ#1とウインドウ#2の表示位置
を問い合わせる。問い合わせた結果から、ウインドウ#
2のウインドウ#1からの相対位置を求める(座標デー
タから計算して求める)。
理部16に対し、ウインドウ#2の大きさを問い合わせ
る。 :ノード管理部18は、ブラウザ部17により得られ
たノード#1、ノード#2に対応するノードのリンク制
御ブロック22におけるリンク先ノード名のフィールド
に、自ノード名以外のノード名をセットすると共に、
で求めたウインドウ#2の相対位置と、ウインドウ#2
の大きさもセットする。
置からのウインドウ#2の開始位置の相対位置と大きさ
は、相対位置が(14,6)、大きさが(9,5)であ
る。また、ウインドウ#2の開始位置からのウインドウ
#1の開始位置の相対位置と大きさは、相対位置が(−
14,−6)、大きさが(19,11)である。
する時は、リンクする時に設定したウインドウの相対位
置情報、及びウインドウの大きさの情報を用いて、ウイ
ンドウの表示位置、及び大きさの内容を表示することに
より、リンクした時と物理的に同じ状況で再現できる。
のような効果がある。 :ハイパーテキストシステムにおけるリンク設定操作
が、一回の操作でできるため、操作が簡単になる。
に適用した場合には、情報と情報をホッチキスで綴じて
(情報と情報をリンクする)情報の管理を行ったり、情
報にポストイットを張りつけたり(情報とポストイット
情報をリンクする)といった情報管理が容易になる。
ウインドウ管理表例、Cはノード例)である。
ウインドウ制御ブロック例、Cはウインドウ管理表例)
である。
はウインドウ制御ブロック例)である。
表例、Dはノード例)である。
表示画面例2)である。
Claims (3)
- 【請求項1】 表示画面のウインドウに関する制御情報
を有するウインドウ制御ブロック(19)を管理し、複
数のウインドウを制御可能なウインドウ管理部(16)
と、 リンク情報を有するリンク制御ブロック(22)、及び
データ(23)で構成されたノード(21)の管理を行
うノード管理部(18)と、 ウインドウ番号、及びノード名で構成されたウインドウ
管理表(20)の管理を行うブラウザ部(17)とを具
備したハイパーテキストシステムにおいて、 ユーザがリンクを指示した時、 現在表示しているノード名を、前記ウインドウ管理表
(20)から得て、 そのノードのリンク制御ブロック(22)に、リンク情
報を設定することを特徴としたハイパーテキストシステ
ムのリンク制御方法。 - 【請求項2】 前記請求項1記載のハイパーテキストシ
ステムのリンク制御方法において、 前記ウインドウ制御ブロック(19)のウインドウの上
下を示す「表示順序情報」を参照することにより、 その表示順序に応じたリンクを設定することを特徴とし
たハイパーテキストシステムのリンク制御方法。 - 【請求項3】 前記請求項1記載のハイパーテキストシ
ステムのリンク制御方法において、 リンクの設定を行う時、 前記ウインドウ制御ブロック(19)内のウインドウの
表示位置から算出した「ウインドウの相対位置」及び
「ウインドウの大きさ」等のウインドウに関する情報を
含めて前記リンク制御ブロック(22)に設定すること
により、 画面に表示(ブラウズ)する際、ノードの物理的な関係
を含めて再現することを特徴としたハイパーテキストシ
ステムのリンク制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15843193A JP3634389B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ハイパーテキストシステムのリンク制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15843193A JP3634389B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ハイパーテキストシステムのリンク制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713846A true JPH0713846A (ja) | 1995-01-17 |
| JP3634389B2 JP3634389B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=15671618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15843193A Expired - Fee Related JP3634389B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ハイパーテキストシステムのリンク制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3634389B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09244847A (ja) * | 1996-03-09 | 1997-09-19 | Ricoh Co Ltd | コンピュータ装置 |
| US7084203B2 (en) | 2001-09-28 | 2006-08-01 | Konishi Co., Ltd. | Self-reactive/curable water-based solid adhesive and method of bonding with the self-reactive/curable water-based solid adhesive |
| US7899684B2 (en) | 2004-04-07 | 2011-03-01 | National University Corporation Nagoya University | Medical report creating apparatus, medical report referencing apparatus, medical report creating method, and medical report creation program recording medium |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP15843193A patent/JP3634389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09244847A (ja) * | 1996-03-09 | 1997-09-19 | Ricoh Co Ltd | コンピュータ装置 |
| US7084203B2 (en) | 2001-09-28 | 2006-08-01 | Konishi Co., Ltd. | Self-reactive/curable water-based solid adhesive and method of bonding with the self-reactive/curable water-based solid adhesive |
| US7899684B2 (en) | 2004-04-07 | 2011-03-01 | National University Corporation Nagoya University | Medical report creating apparatus, medical report referencing apparatus, medical report creating method, and medical report creation program recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3634389B2 (ja) | 2005-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6104401A (en) | Link filters | |
| US6025844A (en) | Method and system for creating dynamic link views | |
| US7188319B2 (en) | Displaying graphical information and user selected properties on a computer interface | |
| JP4095739B2 (ja) | ウェブサイト閲覧方法、ウェブサイト閲覧システム、コンピュータ、および記憶媒体 | |
| US20010047404A1 (en) | Apparatus for managing web site addresses | |
| JP2002073242A (ja) | アノテーション方法、アプリケーションウィンドウに対する追加的な書き込み方法、コンピュータ装置、自動契約機、コラボレーションシステム、記憶媒体、コンピュータ・プログラム・プロダクト、およびプログラム伝送装置 | |
| JPH11161405A (ja) | ウィンドウ表示制御装置 | |
| JPH1125128A (ja) | インターネット・ウェブ・ページの階層においてネットワーク・ページに迅速に戻る装置および方法 | |
| JP2012064207A (ja) | ホスト装置及びホスト装置のコンテンツ表示方法 | |
| CN101866255A (zh) | 显示窗口选择方法以及终端装置 | |
| JPH10154070A (ja) | ユーザインタフェース設計装置及び方法 | |
| JPH0713846A (ja) | ハイパーテキストシステムのリンク制御方法 | |
| JP2645016B2 (ja) | メニュー切替え処理方式 | |
| JP3057794B2 (ja) | ハイパーテキスト装置およびハイパーテキスト生成方法 | |
| JP4659931B2 (ja) | ブラウザ装置及び記録媒体 | |
| JPH08212038A (ja) | 一覧画面の表示処理方法 | |
| JP3533674B2 (ja) | 情報表示装置およびその方法 | |
| JP2886704B2 (ja) | アイコン化装置 | |
| JP2003091450A (ja) | Webページ表示装置、Webページ表示方法、及びWebページ表示処理プログラム | |
| JPH1124881A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP5305761B2 (ja) | WebブラウザおよびそのWebページ表示方法 | |
| JPH0470925A (ja) | ヘルプメッセージ表示方式 | |
| JP2002297488A (ja) | パーソナルバナー作成プログラム | |
| JPH01261723A (ja) | 電子メール内容表示装置 | |
| JP4770206B2 (ja) | ファイル分類表示装置及びファイル分類表示プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 19930629 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 19991119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20030819 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040914 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041110 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041221 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041224 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080107 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |