JPH1124881A - 電子メールシステム - Google Patents
電子メールシステムInfo
- Publication number
- JPH1124881A JPH1124881A JP17353597A JP17353597A JPH1124881A JP H1124881 A JPH1124881 A JP H1124881A JP 17353597 A JP17353597 A JP 17353597A JP 17353597 A JP17353597 A JP 17353597A JP H1124881 A JPH1124881 A JP H1124881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- display
- displayed
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザーの使い勝手に対応して表示画面のレイ
アウトを変更可能にすることでユーザーの使い勝手が良
好で、ユーザーの任意の画面レイアウトが可能な電子メ
ールシステムを提供する。 【解決手段】複数の情報処理装置とサーバーからなる電
子メールシステムにおいて、情報処理装置の表示部に表
示される送信画面を、操作エリアと主題エリアと宛先表
示エリアと属性表示エリアと添付表示エリアと主文エリ
アとから構成し、前記各エリアを表示画面内で移動可能
でかつ表示/非表示を設定可能にし、操作エリアに設け
られる操作ボタンを任意に設定可能とする。更に宛先表
示エリアと属性表示エリアと添付表示エリアとを一括し
て表示/非表示可能にするボタン設ける。
アウトを変更可能にすることでユーザーの使い勝手が良
好で、ユーザーの任意の画面レイアウトが可能な電子メ
ールシステムを提供する。 【解決手段】複数の情報処理装置とサーバーからなる電
子メールシステムにおいて、情報処理装置の表示部に表
示される送信画面を、操作エリアと主題エリアと宛先表
示エリアと属性表示エリアと添付表示エリアと主文エリ
アとから構成し、前記各エリアを表示画面内で移動可能
でかつ表示/非表示を設定可能にし、操作エリアに設け
られる操作ボタンを任意に設定可能とする。更に宛先表
示エリアと属性表示エリアと添付表示エリアとを一括し
て表示/非表示可能にするボタン設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の情報処理装
置を接続したネットワークで動作する電子メールシステ
ムに関するものであり、特に、視認性と操作性に優れた
表示画面を備えた前記電子メールシステムに関するもで
ある。
置を接続したネットワークで動作する電子メールシステ
ムに関するものであり、特に、視認性と操作性に優れた
表示画面を備えた前記電子メールシステムに関するもで
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、PC(パーソナルコンピュータ)
等の情報処理装置の普及にともなって、企業、あるいは
家庭では電子メールでの情報交換が盛んに行われてい
る。これらの電子メールシステムでは、システムに認知
された宛先を入力すれば、手紙や電話のやり取りを行う
ように簡単に情報を交換することができる。しかも、添
付フアイル機能を用いれば多くの情報量を簡単に発信/
受信することができる。これら従来の電子メールシステ
ムの表示画面は、ウインドウシステム上で駆動するウイ
ンドウ内に、操作エリアと主題エリアと宛先エリアと属
性表示エリアと添付表示エリアとメール文表示エリアを
設け、この各エリアに所定の入力を行うことでメールを
作成している。
等の情報処理装置の普及にともなって、企業、あるいは
家庭では電子メールでの情報交換が盛んに行われてい
る。これらの電子メールシステムでは、システムに認知
された宛先を入力すれば、手紙や電話のやり取りを行う
ように簡単に情報を交換することができる。しかも、添
付フアイル機能を用いれば多くの情報量を簡単に発信/
受信することができる。これら従来の電子メールシステ
ムの表示画面は、ウインドウシステム上で駆動するウイ
ンドウ内に、操作エリアと主題エリアと宛先エリアと属
性表示エリアと添付表示エリアとメール文表示エリアを
設け、この各エリアに所定の入力を行うことでメールを
作成している。
【0003】前記電子メールシステムは、例えば、日立
製作所が1996年に発売している日立統合型グループ
ウエア Groupmax Version2(グループマックスV
2)で開示されている。
製作所が1996年に発売している日立統合型グループ
ウエア Groupmax Version2(グループマックスV
2)で開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記各
エリアはウインドウ内に固定されて設けられているため
に、メール文表示エリアが狭くなるため、メール文を作
成するにあたっては、メール文表示エリアを頻繁にスク
ロールしなければならない。また、同様な理由により、
ユーザーによっては、前記固定されたレイアウトに使い
ずらさを抱かせていた。
エリアはウインドウ内に固定されて設けられているため
に、メール文表示エリアが狭くなるため、メール文を作
成するにあたっては、メール文表示エリアを頻繁にスク
ロールしなければならない。また、同様な理由により、
ユーザーによっては、前記固定されたレイアウトに使い
ずらさを抱かせていた。
【0005】そこで、本発明の目的は、ユーザーの使い
勝手に対応して表示画面のレイアウトを変更可能な電子
メールシステムを提供することにある。
勝手に対応して表示画面のレイアウトを変更可能な電子
メールシステムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る電子メールシステムでは、ウインドウ
システム上で電子メールシステムを動作可能な複数の情
報処理装置と、該複数の情報処理装置に対応して設けら
れたサーバーからなる電子メールシステムにおいて、前
記情報処理装置の表示画面に前記電子メールシステムが
動作するウインドウを表示させ、該表示ウインドウに、
電子メールシステムの複数の操作ボタンを備えた操作エ
リアと、メールのタイトル表示を備えた主題エリアと、
メールの宛先を表示する宛先エリアと、メールの属性情
報を表示する属性表示エリアと、メールに添付される添
付情報を表示する添付表示エリアと、メール文を表示す
るメール文表示エリアとを備え、更に、前記宛先表示エ
リアと属性表示エリアと添付表示エリアの表示と非表示
を操作する表示/非表示ボタンを前記ウインドウ内に設
けるようにする。
に、本発明に係る電子メールシステムでは、ウインドウ
システム上で電子メールシステムを動作可能な複数の情
報処理装置と、該複数の情報処理装置に対応して設けら
れたサーバーからなる電子メールシステムにおいて、前
記情報処理装置の表示画面に前記電子メールシステムが
動作するウインドウを表示させ、該表示ウインドウに、
電子メールシステムの複数の操作ボタンを備えた操作エ
リアと、メールのタイトル表示を備えた主題エリアと、
メールの宛先を表示する宛先エリアと、メールの属性情
報を表示する属性表示エリアと、メールに添付される添
付情報を表示する添付表示エリアと、メール文を表示す
るメール文表示エリアとを備え、更に、前記宛先表示エ
リアと属性表示エリアと添付表示エリアの表示と非表示
を操作する表示/非表示ボタンを前記ウインドウ内に設
けるようにする。
【0007】更に、本発明では、前記操作エリアに配置
される複数の操作ボタンを、予め備えられた複数の操作
ボタンの中から任意に選択可能に設けられ、該選択され
た結果に基づいて前記操作エリアに配置されて前記ウイ
ンドウに表示するようにする。
される複数の操作ボタンを、予め備えられた複数の操作
ボタンの中から任意に選択可能に設けられ、該選択され
た結果に基づいて前記操作エリアに配置されて前記ウイ
ンドウに表示するようにする。
【0008】更に、本発明では、前記各エリアを前記ウ
インドウ内を移動可能に設け、前記操作エリアに配置さ
れる複数の操作ボタンを、予め備えられた複数の操作ボ
タンの中から任意に選択可能に設けられ、該選択された
結果に基づいて前記操作エリアに配置されて前記ウイン
ドウに表示するようにする。
インドウ内を移動可能に設け、前記操作エリアに配置さ
れる複数の操作ボタンを、予め備えられた複数の操作ボ
タンの中から任意に選択可能に設けられ、該選択された
結果に基づいて前記操作エリアに配置されて前記ウイン
ドウに表示するようにする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図8を参照して、本
発明に係る実施例を説明する。
発明に係る実施例を説明する。
【0010】先ず、図1を参照して、本発明に係る電子
メールシステムの大きな特徴であるレイアウト変更可能
な表示画面の概略を説明する。図1は、(a)図が表示
部の表示画面に表示される電子メールの初期設定時の送
信画面900を示し、(b)図が送信画面のレイアウト
を変更した一例を示す送信画面900を示したものであ
る。本電子メールシステムでは、ウインドウシステム上
でロードされ実行されるシステムであり、電子メールシ
ステムの表示画面900はウインドウシステム上で表示
されるウインドウ909内に表示される。
メールシステムの大きな特徴であるレイアウト変更可能
な表示画面の概略を説明する。図1は、(a)図が表示
部の表示画面に表示される電子メールの初期設定時の送
信画面900を示し、(b)図が送信画面のレイアウト
を変更した一例を示す送信画面900を示したものであ
る。本電子メールシステムでは、ウインドウシステム上
でロードされ実行されるシステムであり、電子メールシ
ステムの表示画面900はウインドウシステム上で表示
されるウインドウ909内に表示される。
【0011】本電子メールの初期設定時の前記送受信画
面900は、最上部に横一列に配列されたウインドウシ
ステムの操作群901と、その下方に横一列に配列され
た複数のメール操作ボタンからなるツールバー910
と、その下方に配列されるメールタイトルを入力する主
題バー920と、中央に並設された宛先バー930と、
属性バー940と、添付バー950と、最下部に設けら
れた主文エリア960とから構成される。
面900は、最上部に横一列に配列されたウインドウシ
ステムの操作群901と、その下方に横一列に配列され
た複数のメール操作ボタンからなるツールバー910
と、その下方に配列されるメールタイトルを入力する主
題バー920と、中央に並設された宛先バー930と、
属性バー940と、添付バー950と、最下部に設けら
れた主文エリア960とから構成される。
【0012】前記操作群901は、ウインドウシステム
上で操作される操作ボタンであり、各ボタン上にマウス
を介してカーソルを移動してクリックすることで操作ウ
インドウが展開し、各種の操作、例えば、この送信画面
900を閉じたり、フアイルの記録、印刷、ウインドウ
調整等の各種のウインドウ操作に関連した操作を指示す
ることができる。前記ツールバー910は、電子メール
システムの操作を行うための操作ボタンを備えたもので
あり、必要により、各種操作ボタンを選択したり、ある
いはレイアウトを変更することができる。主題バー92
0は、横長の窓内にカーソルを移動してキーボードを介
してタイトルを入力することができる。宛先バー930
は、矩形状の窓内にカーソルを移動してキーボードを介
して相手先のアドレスを入力する。このアドレスは宛先
の名前、TO/CC、返事等の1行データを複数件入力
可能であり、縦及び横スクロールバーを備えている。属
性バー940は、至急、親展等の属性に関し、マウスで
指示する。添付バー950は、メール文に対し、添付情
報として添付するフアイル名を表示するものであり、窓
内にカーソルを移動して記憶装置に記憶されたフアイル
名を指定する。主文エリア960は、メールの本文を入
力するものであり、カーソルを移動させてキーボードで
入力することができる。
上で操作される操作ボタンであり、各ボタン上にマウス
を介してカーソルを移動してクリックすることで操作ウ
インドウが展開し、各種の操作、例えば、この送信画面
900を閉じたり、フアイルの記録、印刷、ウインドウ
調整等の各種のウインドウ操作に関連した操作を指示す
ることができる。前記ツールバー910は、電子メール
システムの操作を行うための操作ボタンを備えたもので
あり、必要により、各種操作ボタンを選択したり、ある
いはレイアウトを変更することができる。主題バー92
0は、横長の窓内にカーソルを移動してキーボードを介
してタイトルを入力することができる。宛先バー930
は、矩形状の窓内にカーソルを移動してキーボードを介
して相手先のアドレスを入力する。このアドレスは宛先
の名前、TO/CC、返事等の1行データを複数件入力
可能であり、縦及び横スクロールバーを備えている。属
性バー940は、至急、親展等の属性に関し、マウスで
指示する。添付バー950は、メール文に対し、添付情
報として添付するフアイル名を表示するものであり、窓
内にカーソルを移動して記憶装置に記憶されたフアイル
名を指定する。主文エリア960は、メールの本文を入
力するものであり、カーソルを移動させてキーボードで
入力することができる。
【0013】さて、本電子メールシステムによれば、ウ
インドウシステム上で決定される前記操作群901以外
の各バー、即ち、ツールバー910と主題バー920と
宛先バー930と属性バー940と添付バー950と、
主文エリア960をウインドウ909の範囲内で自由に
移動させることができる。例えば、(b)図は、その一
例を示したものである。(b)図では、宛先バー930
と属性バー940と添付バー950をウインドウ909
の左側に片寄って配置し、ツールバー910と主題バー
920を右側上部に配置し、主文エリア960を右側下
部に配置している。このレイアルトによれば、主文エリ
ア960を縦長に形成することができるから、主文エリ
ア960の上下のスクロールを少なくすることができる
とともに、今後多くなるであろう縦配列文字による暑中
見舞い等の手紙文に有効である。
インドウシステム上で決定される前記操作群901以外
の各バー、即ち、ツールバー910と主題バー920と
宛先バー930と属性バー940と添付バー950と、
主文エリア960をウインドウ909の範囲内で自由に
移動させることができる。例えば、(b)図は、その一
例を示したものである。(b)図では、宛先バー930
と属性バー940と添付バー950をウインドウ909
の左側に片寄って配置し、ツールバー910と主題バー
920を右側上部に配置し、主文エリア960を右側下
部に配置している。このレイアルトによれば、主文エリ
ア960を縦長に形成することができるから、主文エリ
ア960の上下のスクロールを少なくすることができる
とともに、今後多くなるであろう縦配列文字による暑中
見舞い等の手紙文に有効である。
【0014】また、各バー、即ちツールバー910と主
題バー920と宛先バー930と属性バー940と添付
バー950は、表示と非表示を任意に設定することがで
きる。したがって、本電子メールシステムによれば、各
バーを任意にレイアウトできるとともに、必要でないバ
ーを非表示にしておくことができる。
題バー920と宛先バー930と属性バー940と添付
バー950は、表示と非表示を任意に設定することがで
きる。したがって、本電子メールシステムによれば、各
バーを任意にレイアウトできるとともに、必要でないバ
ーを非表示にしておくことができる。
【0015】更に、本電子メールシステムでは、主文エ
リア960に文書を作成している際に必要としない宛先
バー930と属性バー940と添付バー950を1つの
操作で表示したり、非表示にしたりすることができる。
具体的には、ツールバー910に設けられた属性表示ボ
タン910aをマウスでクリックすることで、表示/非
表示を切り替えることができる。また、この実施例で
は、前記属性表示ボタン910aが画面上に表示されて
いない場合を考慮してキーボードから特定記号、例えば
「Ctrl」+Tキーの入力で前記マウスでクリックされた
と同様な操作を行うことができる。このように、本電子
メールシステムによれば、主文作成時に必要としないバ
ーを非表示にして、主文エリア960を拡張して使うこ
とができるとともに、必要が生じれば1つの操作で簡単
に表示させることができるから使い勝手を向上させるこ
とができる。
リア960に文書を作成している際に必要としない宛先
バー930と属性バー940と添付バー950を1つの
操作で表示したり、非表示にしたりすることができる。
具体的には、ツールバー910に設けられた属性表示ボ
タン910aをマウスでクリックすることで、表示/非
表示を切り替えることができる。また、この実施例で
は、前記属性表示ボタン910aが画面上に表示されて
いない場合を考慮してキーボードから特定記号、例えば
「Ctrl」+Tキーの入力で前記マウスでクリックされた
と同様な操作を行うことができる。このように、本電子
メールシステムによれば、主文作成時に必要としないバ
ーを非表示にして、主文エリア960を拡張して使うこ
とができるとともに、必要が生じれば1つの操作で簡単
に表示させることができるから使い勝手を向上させるこ
とができる。
【0016】更に、本電子メールシステムでは、ツール
バー910に設けられる複数の操作ボタンを、予め備え
られた複数の操作ボタンの中から任意に選択可能に設
け、該選択された結果に基づいて前記ツールバー910
に配置表示することができる。具体的には、操作ボタン
の選択時に表示されるサブウインドウ980で選択する
ことができる。該サブウインドウ980は、予め備えら
れた複数の操作ボタンを格納するベースエリア981
と、選択された操作ボタンを格納する選択エリア982
が設けられ、前記ベースエリア981から選択エリア9
82に必要な操作ボタンを移動することで、ツールバー
910に設けられる操作ボタンとその順番を特定するこ
とができる。このように、本電子システムによれば、ツ
ールバー910に配置される操作ボタンとその配置を任
意に選択決定できるので、ユーザーの使用頻度により、
あるいは、表示画面のレイアウト等、ユーザーが望む電
子メールシステムの表示画面が提供される。特に、
(b)図のように、ツールバー910のエリアが小さい
場合は、操作ボタンを厳選して、あるいは(a)図のよ
うにツールバー910のエリアが大きい場合は、操作ボ
タンを多く設けることができる。
バー910に設けられる複数の操作ボタンを、予め備え
られた複数の操作ボタンの中から任意に選択可能に設
け、該選択された結果に基づいて前記ツールバー910
に配置表示することができる。具体的には、操作ボタン
の選択時に表示されるサブウインドウ980で選択する
ことができる。該サブウインドウ980は、予め備えら
れた複数の操作ボタンを格納するベースエリア981
と、選択された操作ボタンを格納する選択エリア982
が設けられ、前記ベースエリア981から選択エリア9
82に必要な操作ボタンを移動することで、ツールバー
910に設けられる操作ボタンとその順番を特定するこ
とができる。このように、本電子システムによれば、ツ
ールバー910に配置される操作ボタンとその配置を任
意に選択決定できるので、ユーザーの使用頻度により、
あるいは、表示画面のレイアウト等、ユーザーが望む電
子メールシステムの表示画面が提供される。特に、
(b)図のように、ツールバー910のエリアが小さい
場合は、操作ボタンを厳選して、あるいは(a)図のよ
うにツールバー910のエリアが大きい場合は、操作ボ
タンを多く設けることができる。
【0017】なお、前記説明では送信画面900につい
て説明したが、電子メールシステムでは、他の表示画
面、例えば受信画面においても同様な機能を備えてい
る。
て説明したが、電子メールシステムでは、他の表示画
面、例えば受信画面においても同様な機能を備えてい
る。
【0018】次に、表示画面900のレイアウトが任意
に設定できる本発明に係る電子メールシステムのシステ
ム構成を説明する。図2はシステム構成図を示してい
る。図2において、符号100で総括的に示すのは情報
処理装置であり、符号200で示すのはサーバーであ
る。サーバー200には複数の情報処理装置100が接
続されているが、ここでは便宜上2個の情報処理装置1
00及び100aで示している。情報処理装置100
は、CPUやハードデイスクを内蔵したシステム装置1
01と、入力操作を行うためのキーボード102とマウ
ス(座標指示装置)103と、外部記憶装置104と、
グラフィックや映像等の各種のデータを表示するための
表示部105とから構成される。本実施例では入力部を
マウス103とキーボード102で構成しているが、リ
モコン、ペン入力装置、タッチスクリーン等でもよい。
更に、外部記憶装置104は、電子メールシステム上で
作成される各種データ、例えば共通キャビネット104
a、個人ホルダ104b、ローカルアドレス104c等
のフアイルを記録する。この他、外部記憶装置104に
は、他の各種アプリケーションプログラム上で作成され
る各種データを格納することが可能である。なお、外部
記憶装置104を後記するメインメモリ120と一体化
してもよい。
に設定できる本発明に係る電子メールシステムのシステ
ム構成を説明する。図2はシステム構成図を示してい
る。図2において、符号100で総括的に示すのは情報
処理装置であり、符号200で示すのはサーバーであ
る。サーバー200には複数の情報処理装置100が接
続されているが、ここでは便宜上2個の情報処理装置1
00及び100aで示している。情報処理装置100
は、CPUやハードデイスクを内蔵したシステム装置1
01と、入力操作を行うためのキーボード102とマウ
ス(座標指示装置)103と、外部記憶装置104と、
グラフィックや映像等の各種のデータを表示するための
表示部105とから構成される。本実施例では入力部を
マウス103とキーボード102で構成しているが、リ
モコン、ペン入力装置、タッチスクリーン等でもよい。
更に、外部記憶装置104は、電子メールシステム上で
作成される各種データ、例えば共通キャビネット104
a、個人ホルダ104b、ローカルアドレス104c等
のフアイルを記録する。この他、外部記憶装置104に
は、他の各種アプリケーションプログラム上で作成され
る各種データを格納することが可能である。なお、外部
記憶装置104を後記するメインメモリ120と一体化
してもよい。
【0019】また、前記システム装置101は、前記キ
ーボード102からの入力を処理するキーボードドライ
バー140と、前記マウス103からの入力を処理する
マウスドライバー141と、前記外部記憶装置104の
入出力を処理するデイスクコントローラ142と、前記
表示部105の表示画面を処理する表示部コントローラ
143と、ウインドウシステム121、メールプログラ
ム122、異種メール1プログラム124、他のアプリ
ケーションプログラム123等の各種プログラムを格納
するメインメモリ121と、前記メインメモリから各種
プログラムを読み出し、あるいは必要により前記外部記
憶装置104から各種データを入出力して実行するCP
U110と、前記サーバー200とデータの通信を可能
とする通信インターフエイス130とから構成される。
ーボード102からの入力を処理するキーボードドライ
バー140と、前記マウス103からの入力を処理する
マウスドライバー141と、前記外部記憶装置104の
入出力を処理するデイスクコントローラ142と、前記
表示部105の表示画面を処理する表示部コントローラ
143と、ウインドウシステム121、メールプログラ
ム122、異種メール1プログラム124、他のアプリ
ケーションプログラム123等の各種プログラムを格納
するメインメモリ121と、前記メインメモリから各種
プログラムを読み出し、あるいは必要により前記外部記
憶装置104から各種データを入出力して実行するCP
U110と、前記サーバー200とデータの通信を可能
とする通信インターフエイス130とから構成される。
【0020】メインメモリ120上にはいくつかのプロ
グラムがロードされて実行される。ウインドウシステム
121は、表示画面106上のウインドウやアイコンを
表示したり、マウスドライバー141やキーボードドラ
イバー140からの入力を他のプログラムに伝えたりす
る処理を実行する。また、ウインドウシステム121
は、他のプログラムからの指示による表示部105に対
する表示を制御するとともに、各種プログラムが使用す
るアドレス情報を一括して管理する。特に、このウイン
ドウシステム121では、表示画面106上に表示され
るアイコン化されたデータフアイルを、マウス(座標指
示装置)でドラッグしてドロップする動作で簡単にコピ
ーする機能を備えている。メインメモリ120に格納さ
れたメールプログラム122は、本実施例に係る電子メ
ールシステムの中心となる動作プログラムであり、CP
U110によりロードされるウインドウシステム121
上でロードされ、電子メールの作成・送信・受信等を制
御する。
グラムがロードされて実行される。ウインドウシステム
121は、表示画面106上のウインドウやアイコンを
表示したり、マウスドライバー141やキーボードドラ
イバー140からの入力を他のプログラムに伝えたりす
る処理を実行する。また、ウインドウシステム121
は、他のプログラムからの指示による表示部105に対
する表示を制御するとともに、各種プログラムが使用す
るアドレス情報を一括して管理する。特に、このウイン
ドウシステム121では、表示画面106上に表示され
るアイコン化されたデータフアイルを、マウス(座標指
示装置)でドラッグしてドロップする動作で簡単にコピ
ーする機能を備えている。メインメモリ120に格納さ
れたメールプログラム122は、本実施例に係る電子メ
ールシステムの中心となる動作プログラムであり、CP
U110によりロードされるウインドウシステム121
上でロードされ、電子メールの作成・送信・受信等を制
御する。
【0021】この他、メインメモリ120には、異種の
メール1プログラムや、各種のアプリケーションプログ
ラム122が格納されており、ユーザーの操作により必
要に応じてロードされ実行される。表計算プログラムや
ワードプロセッサプログラム等はよく使われるアプリケ
ーションプログラムの例である。
メール1プログラムや、各種のアプリケーションプログ
ラム122が格納されており、ユーザーの操作により必
要に応じてロードされ実行される。表計算プログラムや
ワードプロセッサプログラム等はよく使われるアプリケ
ーションプログラムの例である。
【0022】サーバー200は、各種データを記録する
メインメモリ220と、サーバー200を統括制御する
サーバーCPU210と、通信インターフエイス230
とから構成される。サーバーCPU210は、電子メー
ルプログラム122がロードされる前記情報処理装置1
00の要求により、公衆電話回線240や専用線を介し
て他の情報処理装置100aと電子メールの送受信を実
行するとともに、前記送受信の記録データをメインメモ
リ220に記録する。なお、サーバーCPU210は、
電子メールシステムを実行するための各種のプログラム
がロードされている。メインメモリ220は、電子メー
ルの送受信記録を格納したメールデータ221と、電子
メールシステムに登録された情報処理装置(ユーザー)
のアドレス簿を格納したアドレスデータ224を格納し
ている。この他、電子メールシステム上で実行される、
スケジュールデータ222や文書管理データ223等が
格納される。これらメインメモリ220に格納された各
種データは、前記端末装置100を利用する利用者のI
DNO.に対応して、あるいは共通のデイレクトリ(フ
アイル)として設定され、前記情報処理装置100から
の要求に基づいて供給される。
メインメモリ220と、サーバー200を統括制御する
サーバーCPU210と、通信インターフエイス230
とから構成される。サーバーCPU210は、電子メー
ルプログラム122がロードされる前記情報処理装置1
00の要求により、公衆電話回線240や専用線を介し
て他の情報処理装置100aと電子メールの送受信を実
行するとともに、前記送受信の記録データをメインメモ
リ220に記録する。なお、サーバーCPU210は、
電子メールシステムを実行するための各種のプログラム
がロードされている。メインメモリ220は、電子メー
ルの送受信記録を格納したメールデータ221と、電子
メールシステムに登録された情報処理装置(ユーザー)
のアドレス簿を格納したアドレスデータ224を格納し
ている。この他、電子メールシステム上で実行される、
スケジュールデータ222や文書管理データ223等が
格納される。これらメインメモリ220に格納された各
種データは、前記端末装置100を利用する利用者のI
DNO.に対応して、あるいは共通のデイレクトリ(フ
アイル)として設定され、前記情報処理装置100から
の要求に基づいて供給される。
【0023】次に、前記本実施例に電子メールシステム
のネットワーク構成を図3を参照してその一実施形態を
説明する。図において、太枠で示した1000は本実施
例に係る電子メールシステムが採用されているA社のイ
ントラネットである。前記イントラネット1000は、
A社のビル内に構築されたA社本店ネットワーク110
0と、このA社本店ネットワーク1100と公衆回線で
接続されたA社支店ネットワーク1200とから構成さ
れる。A社本店ネットワーク1100はサーバー111
0とウエブサーバー1120と複数の情報処理装置11
31、1132とから構成される。また、前記A社支店
ネットワークでは、ウエブサーバー1210と複数の情
報処理装置1221、1222とから構成される。前記
A社本店ネットワーク1100とA社支店ネットワーク
1200はルータ1140と1230を介して公衆回線
を利用することで専用線のように接続している。また、
A社本店ネットワーク1100では、サーバー1110
を介してPCネットと接続して、情報処理装置113
1、1132と接続することができる。更に、サーバー
1110とモデムを介して情報処理装置1400と接続
することもできる。更に、A社支店ネットワーク120
0のウエブサーバー1210を介してFAX1241や
電話1242とも接続することができる。そして、A社
のイントラネット1000はFirewall1150を介して
WWWサーバー1500に接続し、インターネット15
10に接続されるWWWクライアント1520、153
0と接続することができる。なお、前記したように、図
3で示したネットワークシステムは、一実施態様であ
り、本発明に係る表示様式変更システムはこれに限定さ
れるものではない。
のネットワーク構成を図3を参照してその一実施形態を
説明する。図において、太枠で示した1000は本実施
例に係る電子メールシステムが採用されているA社のイ
ントラネットである。前記イントラネット1000は、
A社のビル内に構築されたA社本店ネットワーク110
0と、このA社本店ネットワーク1100と公衆回線で
接続されたA社支店ネットワーク1200とから構成さ
れる。A社本店ネットワーク1100はサーバー111
0とウエブサーバー1120と複数の情報処理装置11
31、1132とから構成される。また、前記A社支店
ネットワークでは、ウエブサーバー1210と複数の情
報処理装置1221、1222とから構成される。前記
A社本店ネットワーク1100とA社支店ネットワーク
1200はルータ1140と1230を介して公衆回線
を利用することで専用線のように接続している。また、
A社本店ネットワーク1100では、サーバー1110
を介してPCネットと接続して、情報処理装置113
1、1132と接続することができる。更に、サーバー
1110とモデムを介して情報処理装置1400と接続
することもできる。更に、A社支店ネットワーク120
0のウエブサーバー1210を介してFAX1241や
電話1242とも接続することができる。そして、A社
のイントラネット1000はFirewall1150を介して
WWWサーバー1500に接続し、インターネット15
10に接続されるWWWクライアント1520、153
0と接続することができる。なお、前記したように、図
3で示したネットワークシステムは、一実施態様であ
り、本発明に係る表示様式変更システムはこれに限定さ
れるものではない。
【0024】さて、本発明に係る電子メールシステム
は、図2で示したサーバー200が、図3で示すサーバ
ー1110またはウエブサーバー1120あるいは12
10に対応する。また、図1で示した情報処理装置10
0は、図で示す情報処理装置1131、1132、12
21、1222、1310、1400に対応する。この
ように、本実施例に係るA社のイントラネット1000
によれば、A社本店ネットワーク1100とA社支店ネ
ットワーク1200それぞれにサーバー1110または
ウエブサーバー1120、1210を備えることで、各
ネットワークに接続された情報処理装置は身近なサーバ
ー1110またはウエブサーバー1120、1210か
ら各種データをネットワークを介して取得することがで
きる。しかも、イントラネット1000では複数のサー
バー1110またウエブサーバー1120、1210を
備え、それらがネットワークを構成しているので、どの
情報処理装置からでも所定のサーバーまたはウエブサー
バーを呼び出して所定の各種データを取得することがで
きる。更に、利用者のIDNO.を登録することによ
り、WWWクライアント1520、1530からFirewa
ll1150を介してウエブサーバー1120または12
10に接続することができる。
は、図2で示したサーバー200が、図3で示すサーバ
ー1110またはウエブサーバー1120あるいは12
10に対応する。また、図1で示した情報処理装置10
0は、図で示す情報処理装置1131、1132、12
21、1222、1310、1400に対応する。この
ように、本実施例に係るA社のイントラネット1000
によれば、A社本店ネットワーク1100とA社支店ネ
ットワーク1200それぞれにサーバー1110または
ウエブサーバー1120、1210を備えることで、各
ネットワークに接続された情報処理装置は身近なサーバ
ー1110またはウエブサーバー1120、1210か
ら各種データをネットワークを介して取得することがで
きる。しかも、イントラネット1000では複数のサー
バー1110またウエブサーバー1120、1210を
備え、それらがネットワークを構成しているので、どの
情報処理装置からでも所定のサーバーまたはウエブサー
バーを呼び出して所定の各種データを取得することがで
きる。更に、利用者のIDNO.を登録することによ
り、WWWクライアント1520、1530からFirewa
ll1150を介してウエブサーバー1120または12
10に接続することができる。
【0025】次に、図4に示す動作フローを元に、図2
及び図5〜図7を参照して、本発明に係る電子メールシ
ステムの大きな特徴である各バーの表示/非表示及び複
数のバーの一括表示/非表示の機能を説明する。図5、
図6は複数のバーの一括表示/非表示を示す送信画面
図、図7は各バーの表示/非表示を設定する送信画面図
である。
及び図5〜図7を参照して、本発明に係る電子メールシ
ステムの大きな特徴である各バーの表示/非表示及び複
数のバーの一括表示/非表示の機能を説明する。図5、
図6は複数のバーの一括表示/非表示を示す送信画面
図、図7は各バーの表示/非表示を設定する送信画面図
である。
【0026】先ず、図7において、本電子メールシステ
ムでは、ウインドウシステムの操作群901の「表示」
ボタン上にマウス103を介してカーソルを移動してク
リックすることで各バーの表示/非表示を決定すること
ができる操作ウインドウ902を開くことができる。各
バーは、前記操作ウインドウ902に設けられた各バー
の名称にマウス103でクリックしてマークを付すこと
で表示/非表示を指示することができる。図7は、各バ
ーにマークが付されて表示するように設定された状態を
示している。この設定はメインメモリー120の図示し
ないバー表示管理データに記録され、この設定を変更し
ない限り同様な表示画面900が提供される。また、同
時に各バーの配置も記録される。
ムでは、ウインドウシステムの操作群901の「表示」
ボタン上にマウス103を介してカーソルを移動してク
リックすることで各バーの表示/非表示を決定すること
ができる操作ウインドウ902を開くことができる。各
バーは、前記操作ウインドウ902に設けられた各バー
の名称にマウス103でクリックしてマークを付すこと
で表示/非表示を指示することができる。図7は、各バ
ーにマークが付されて表示するように設定された状態を
示している。この設定はメインメモリー120の図示し
ないバー表示管理データに記録され、この設定を変更し
ない限り同様な表示画面900が提供される。また、同
時に各バーの配置も記録される。
【0027】次に図4の動作フローを基に図5と図6を
参照して一括表示/非表示を説明する。先ず、図7の送
信画面900は、ツールバー910の属性表示ボタン9
10が押下、即ちマウス103でカーソル(白抜き矢
印)でクリックした状態を示し、この押下状態で宛先バ
ー930と属性バー940と添付バー950が表示され
るように設定される。この属性表示ボタン910は、更
に押下されると図6に示すように押下されていない状態
に切り替わる。図6に示すように、この押下されていな
い状態では、宛先バー930と属性バー940と添付バ
ー950が常に非表示となっているように設定される。
この動作フローを図4を基に説明する。
参照して一括表示/非表示を説明する。先ず、図7の送
信画面900は、ツールバー910の属性表示ボタン9
10が押下、即ちマウス103でカーソル(白抜き矢
印)でクリックした状態を示し、この押下状態で宛先バ
ー930と属性バー940と添付バー950が表示され
るように設定される。この属性表示ボタン910は、更
に押下されると図6に示すように押下されていない状態
に切り替わる。図6に示すように、この押下されていな
い状態では、宛先バー930と属性バー940と添付バ
ー950が常に非表示となっているように設定される。
この動作フローを図4を基に説明する。
【0028】先ず、電子メールシステムのCPU110
は、属性表示ボタン910aが押下されて表示命令が出
されたか、あるいは出されているかを判断している(ス
テップ610)。属性表示ボタン910が押下されて表
示命令が出されていれば、バー表示管理データから前記
各バーの表示/非表示のデータを読み込み(ステップ6
20)、バー表示管理データに記録された個々の表示/
表示の記録を判断(ステップ630)して、その判断結
果に基づいて各バーを表示(ステップ640)したり、
あるいは該当バーを非表示(ステップ650)とする。
したがって、宛先バー930と属性バー940と添付バ
ー950は前記バー表示管理データに非表示と記録され
ていれば、属性表示ボタン910が押下された状態でも
表示されない。
は、属性表示ボタン910aが押下されて表示命令が出
されたか、あるいは出されているかを判断している(ス
テップ610)。属性表示ボタン910が押下されて表
示命令が出されていれば、バー表示管理データから前記
各バーの表示/非表示のデータを読み込み(ステップ6
20)、バー表示管理データに記録された個々の表示/
表示の記録を判断(ステップ630)して、その判断結
果に基づいて各バーを表示(ステップ640)したり、
あるいは該当バーを非表示(ステップ650)とする。
したがって、宛先バー930と属性バー940と添付バ
ー950は前記バー表示管理データに非表示と記録され
ていれば、属性表示ボタン910が押下された状態でも
表示されない。
【0029】一方、ステップ610で、表示命令が出さ
れていない状態、つまり表示命令が解除された(非表示
命令)場合、CPU110は、該当バー、即ち宛先バー
930と属性バー940と添付バー950を常に非表示
状態とする。このように、本電子メールシステムによれ
ば、属性表示ボタン910aを押下することで、通常の
状態(バー表示管理データに記録した状態)と、常に非
表示の状態を1つの操作で簡単に切り替えることができ
るので、使い勝手を向上することができる。しかも、前
記したように、同機能はキーボードから特定記号を入力
することができるので、常にツールバー910に前記属
性表示ボタン910aを設ける必要がないので、ツール
ボタン910のスペースを他の使用頻度の高い操作ボタ
ンに割り当てることができる。
れていない状態、つまり表示命令が解除された(非表示
命令)場合、CPU110は、該当バー、即ち宛先バー
930と属性バー940と添付バー950を常に非表示
状態とする。このように、本電子メールシステムによれ
ば、属性表示ボタン910aを押下することで、通常の
状態(バー表示管理データに記録した状態)と、常に非
表示の状態を1つの操作で簡単に切り替えることができ
るので、使い勝手を向上することができる。しかも、前
記したように、同機能はキーボードから特定記号を入力
することができるので、常にツールバー910に前記属
性表示ボタン910aを設ける必要がないので、ツール
ボタン910のスペースを他の使用頻度の高い操作ボタ
ンに割り当てることができる。
【0030】また、図9に示す動作フローでも同様な作
用効果を得ることができる。図において、先ず、電子メ
ールシステムのCPU110は、バー表示管理データか
ら前記各バーの表示/非表示のデータを読み込みその設
定内容で表示する(ステップ661)。次に、属性表示
ボタン910aが押下されて表示命令が出されたか、あ
るいは出されているかを判断する(ステップ662)。
属性表示ボタン910が押下されて表示命令が出された
場合(YES)は、宛先バー930と属性バー940と
添付バー950のバー表示管理データの表示/非表示の
設定が非表示かを判断し(ステップ663)、そのぞれ
のバーの設定内容により、非表示が設定されていれば
(YES)、該当バーを表示(ステップ664)させ、
表示が設定(YES)が設定されていれば、ステップ6
61の表示内容を維持する。また、ステップ662にお
いて、表示命令が出されていない場合(NO)の場合
は、前記バー表示が表示状態、即ちバーの設定内容を判
断(ステップ665)し、表示が設定されていれば、ス
テップ661の状態を維持し、非表示が設定されていれ
ば、該当するバーを非表示(ステップ666)とする。
用効果を得ることができる。図において、先ず、電子メ
ールシステムのCPU110は、バー表示管理データか
ら前記各バーの表示/非表示のデータを読み込みその設
定内容で表示する(ステップ661)。次に、属性表示
ボタン910aが押下されて表示命令が出されたか、あ
るいは出されているかを判断する(ステップ662)。
属性表示ボタン910が押下されて表示命令が出された
場合(YES)は、宛先バー930と属性バー940と
添付バー950のバー表示管理データの表示/非表示の
設定が非表示かを判断し(ステップ663)、そのぞれ
のバーの設定内容により、非表示が設定されていれば
(YES)、該当バーを表示(ステップ664)させ、
表示が設定(YES)が設定されていれば、ステップ6
61の表示内容を維持する。また、ステップ662にお
いて、表示命令が出されていない場合(NO)の場合
は、前記バー表示が表示状態、即ちバーの設定内容を判
断(ステップ665)し、表示が設定されていれば、ス
テップ661の状態を維持し、非表示が設定されていれ
ば、該当するバーを非表示(ステップ666)とする。
【0031】更に、前記図4に示す実施例では、ステッ
プ630において、バー表示管理データに記録された個
々の記録で表示/非表示を判断しているが、例えば、宛
先バー930と属性バー940と添付バー950の表示
/非表示の記録をグループ化して判断させ、3つのデー
タの中で少なくとも1つの記録データが表示と記録(設
定)されていれば、前記属性表示ボタン910aによ
り、前記3つのバーが同時に表示/非表示されるように
してもよい。このようにすることにより、送信時に必要
となるバーを一括して、表示と非表示を切り替えること
ができるので、主文作成時には大きなエリアをフル活用
して、送信時には確認が必要なバーを一括して表示する
ので確認内容を忘れるのを軽減することができる。特
に、受信メールの表示画面上で、「添付フアイル」「宛
先」等、一瞬だけ参照したくなる場合に有効である。
プ630において、バー表示管理データに記録された個
々の記録で表示/非表示を判断しているが、例えば、宛
先バー930と属性バー940と添付バー950の表示
/非表示の記録をグループ化して判断させ、3つのデー
タの中で少なくとも1つの記録データが表示と記録(設
定)されていれば、前記属性表示ボタン910aによ
り、前記3つのバーが同時に表示/非表示されるように
してもよい。このようにすることにより、送信時に必要
となるバーを一括して、表示と非表示を切り替えること
ができるので、主文作成時には大きなエリアをフル活用
して、送信時には確認が必要なバーを一括して表示する
ので確認内容を忘れるのを軽減することができる。特
に、受信メールの表示画面上で、「添付フアイル」「宛
先」等、一瞬だけ参照したくなる場合に有効である。
【0032】次に、図7、図8において、ツールバー9
10の操作ボタンの選択について説明する。図8は、サ
ブウインドウ980を開いた状態を示している。先ず図
7において、サブウインドウ980は、前記操作群90
1の「表示」ボタン上にマウス103を介してカーソル
を移動してクリックすること開く操作ウインドウ902
内に設けられたツールバー設定ボタン903をクリック
することで開くことができる。図7は、ツールバー設定
ボタン903上にカーソル(白抜き矢印)を移動してク
リックした状態を示している。
10の操作ボタンの選択について説明する。図8は、サ
ブウインドウ980を開いた状態を示している。先ず図
7において、サブウインドウ980は、前記操作群90
1の「表示」ボタン上にマウス103を介してカーソル
を移動してクリックすること開く操作ウインドウ902
内に設けられたツールバー設定ボタン903をクリック
することで開くことができる。図7は、ツールバー設定
ボタン903上にカーソル(白抜き矢印)を移動してク
リックした状態を示している。
【0033】図8において、サブウインドウ980に
は、前記ベースエリア981と前記選択エリア982、
及び操作ボタンを前記ベースエリア981から前記選択
エリア982に移動(選択)する追加キー983と、逆
に操作ボタンを前記選択エリア982から前記ベースエ
リア981に戻す、即ちツールバー910から削除する
削除キー984と、サブウインドウ980を閉じる、即
ち選択された内容を前記バー表示管理データに記録して
サブウインドウ980を閉じる閉じるキー985と、他
の関連キーが設けられている。ベースエリア981に
は、電子メールシステムで予め用意されている操作ボタ
ンがボタンアイコンと機能名称とで構成されて1行表示
され上下に配列されている。このベースエリア981に
は縦と横のスクロールバーが設けられ、同操作でベース
エリア981を縦横にスクロールさせることができる。
一方、選択エリア982には、ツールバー910に設け
られる操作ボタンが前記ベースエリア981と同様にボ
タンアイコンと機能名称とで構成されて1行表示されて
上下に配列されている。
は、前記ベースエリア981と前記選択エリア982、
及び操作ボタンを前記ベースエリア981から前記選択
エリア982に移動(選択)する追加キー983と、逆
に操作ボタンを前記選択エリア982から前記ベースエ
リア981に戻す、即ちツールバー910から削除する
削除キー984と、サブウインドウ980を閉じる、即
ち選択された内容を前記バー表示管理データに記録して
サブウインドウ980を閉じる閉じるキー985と、他
の関連キーが設けられている。ベースエリア981に
は、電子メールシステムで予め用意されている操作ボタ
ンがボタンアイコンと機能名称とで構成されて1行表示
され上下に配列されている。このベースエリア981に
は縦と横のスクロールバーが設けられ、同操作でベース
エリア981を縦横にスクロールさせることができる。
一方、選択エリア982には、ツールバー910に設け
られる操作ボタンが前記ベースエリア981と同様にボ
タンアイコンと機能名称とで構成されて1行表示されて
上下に配列されている。
【0034】このサブウインドウ980の操作手順を説
明すると、先ず、サブウインドウ980が開いた状態で
は、現在送信画面900が表示しているツールバー91
0に設けられた操作ボタンが、選択エリア982に表示
されている。ツールバー910の操作ボタンの順番は、
ツールバー910の左側からの順番が選択エリア982
の上からの順番にリンクしている。この順番は、選択エ
リア982に表示された各操作ボタンに対応する機能名
称をドラッグして所定の位置でリリースしてドロップす
ることでツールバー910内の操作ボタンの順番を変更
することができる。そして、ツールバー910に操作ボ
タンを追加する場合は、前記ベースエリア981で所定
の機能名称をクリックして、追加キー983をクリック
することで追加することができる。また、逆にツールバ
ー910から操作ボタンを削除する場合は、選択エリア
982で削除する機能名称をクリックして削除ボタン9
84をクリックする。そして、閉じるキー985をクリ
ックすることで、同設定内容を記録してサブウインドウ
980を閉じることができる。
明すると、先ず、サブウインドウ980が開いた状態で
は、現在送信画面900が表示しているツールバー91
0に設けられた操作ボタンが、選択エリア982に表示
されている。ツールバー910の操作ボタンの順番は、
ツールバー910の左側からの順番が選択エリア982
の上からの順番にリンクしている。この順番は、選択エ
リア982に表示された各操作ボタンに対応する機能名
称をドラッグして所定の位置でリリースしてドロップす
ることでツールバー910内の操作ボタンの順番を変更
することができる。そして、ツールバー910に操作ボ
タンを追加する場合は、前記ベースエリア981で所定
の機能名称をクリックして、追加キー983をクリック
することで追加することができる。また、逆にツールバ
ー910から操作ボタンを削除する場合は、選択エリア
982で削除する機能名称をクリックして削除ボタン9
84をクリックする。そして、閉じるキー985をクリ
ックすることで、同設定内容を記録してサブウインドウ
980を閉じることができる。
【0035】なお、他の実施例として、電子メールシス
テムに、前記操作ボタンの使用頻度をカウントする図示
しないカウンターを備え、前記ベースエリア981に格
納される複数の操作ボタンの配列を、前記カウターの結
果に基づいて配列したり、あるいは、使用頻度の番号を
表示する表示項目を設けるようにしてもよい。このよう
にすることにより、ユーザーが操作ボタンを選択する場
合に使用頻度の高い操作ボタンを選択することができる
ので、ツールバー910に不要な操作ボタンを設けるこ
となく、ツールバー910のスペースを有効に活用する
ことができる。
テムに、前記操作ボタンの使用頻度をカウントする図示
しないカウンターを備え、前記ベースエリア981に格
納される複数の操作ボタンの配列を、前記カウターの結
果に基づいて配列したり、あるいは、使用頻度の番号を
表示する表示項目を設けるようにしてもよい。このよう
にすることにより、ユーザーが操作ボタンを選択する場
合に使用頻度の高い操作ボタンを選択することができる
ので、ツールバー910に不要な操作ボタンを設けるこ
となく、ツールバー910のスペースを有効に活用する
ことができる。
【0036】更に、前記使用頻度の表示は、前記選択エ
リア982に表示される選択格納される操作ボタンの配
列にも採用してもよい。この場合、ツールバー910の
配列を左右設定可能にすることにより、右利きのユーザ
ーには右から左側に、左利きの場合は逆に配列すること
により、ユーザーの使い勝手を更に向上することができ
る。
リア982に表示される選択格納される操作ボタンの配
列にも採用してもよい。この場合、ツールバー910の
配列を左右設定可能にすることにより、右利きのユーザ
ーには右から左側に、左利きの場合は逆に配列すること
により、ユーザーの使い勝手を更に向上することができ
る。
【0037】この他、前記ベースエリア981と選択エ
リア982の配列を、前記使用頻度順に加えて、あいう
えお順や機能順等の複数選択支から選択可能にすること
により、前記効果を一層向上させることができる。
リア982の配列を、前記使用頻度順に加えて、あいう
えお順や機能順等の複数選択支から選択可能にすること
により、前記効果を一層向上させることができる。
【0038】このように、本電子メールシステムによれ
ば、表示画面のレイアウトを自由に設定できるので、ユ
ーザー希望に沿った表示画面をユーザー自身でその好み
によって任意に設定することができる。
ば、表示画面のレイアウトを自由に設定できるので、ユ
ーザー希望に沿った表示画面をユーザー自身でその好み
によって任意に設定することができる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザーが必要とする
機能表示を必要により表示したり非表示することができ
るので、ユーザー本意の使い勝手が良好な電子メールシ
ステムの表示画面を提供することができる。またユーザ
ーの任意な画面レイアウトが可能な電子メールシステム
の表示画面を提供することができる。
機能表示を必要により表示したり非表示することができ
るので、ユーザー本意の使い勝手が良好な電子メールシ
ステムの表示画面を提供することができる。またユーザ
ーの任意な画面レイアウトが可能な電子メールシステム
の表示画面を提供することができる。
【図1】本発明に係る電子メールシステムの送信画面図
である。
である。
【図2】本発明に係る電子メールシステムのシステム構
成図である。
成図である。
【図3】本発明に係る電子メールシステムのネットワー
ク構成図である。
ク構成図である。
【図4】本発明に係る電子メールシステムの動作フロー
図である。
図である。
【図5】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
である。
【図6】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
である。
【図7】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
である。
【図8】本発明に係る電子メールシステムの表示画面図
である。
である。
【図9】本発明に係る他の電子メールシステムの動作フ
ロー図である。
ロー図である。
100…情報処理装置、101…システム装置、102
…キーボード、103…マウス、104…外部記憶装
置、105…表示部、106…表示画面、110…CP
U、120…メインメモリ、121…ウインドウシステ
ム、122…メールプログラム、200…サーバー、2
10…サーバーCPU、 220…メインメモリ、90
0…送信画面、901…ウインドウシステムの操作群、
910…ツールバー、910a…属性表示ボタン、92
0…メールタイトル、930…宛先バー、940…属性
バー、950…添付バー、960…主文エリア、980
…サブウインドウ、981…ベースエリア、982…選
択エリア。
…キーボード、103…マウス、104…外部記憶装
置、105…表示部、106…表示画面、110…CP
U、120…メインメモリ、121…ウインドウシステ
ム、122…メールプログラム、200…サーバー、2
10…サーバーCPU、 220…メインメモリ、90
0…送信画面、901…ウインドウシステムの操作群、
910…ツールバー、910a…属性表示ボタン、92
0…メールタイトル、930…宛先バー、940…属性
バー、950…添付バー、960…主文エリア、980
…サブウインドウ、981…ベースエリア、982…選
択エリア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松尾 俊宣 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内
Claims (6)
- 【請求項1】ウインドウシステム上で電子メールシステ
ムを動作可能な複数の情報処理装置と、該複数の情報処
理装置に対応して設けられたサーバーからなる電子メー
ルシステムにおいて、 前記情報処理装置の表示画面に前記電子メールシステム
が動作するウインドウを表示させ、 該表示ウインドウに、電子メールシステムの複数の操作
ボタンを備えた操作エリアと、メールのタイトル表示を
備えた主題エリアと、メールの宛先を表示する宛先エリ
アと、メールの属性情報を表示する属性表示エリアと、
メールに添付される添付情報を表示する添付表示エリア
と、メール文を表示するメール文表示エリアとを備え、 更に、前記宛先表示エリアと属性表示エリアと添付表示
エリアの表示と非表示を操作する表示/非表示ボタンを
前記ウインドウ内に設けたことを特徴とする電子メール
システム。 - 【請求項2】ウインドウシステム上で電子メールシステ
ムを動作可能な複数の情報処理装置と、該複数の情報処
理装置に対応して設けられたサーバーからなる電子メー
ルシステムにおいて、 前記情報処理装置の表示画面に前記電子メールシステム
が動作するウインドウを表示させ、 該表示ウインドウに、電子メールシステムの複数の操作
ボタンを備えた操作エリアと、メールのタイトル表示を
備えた主題エリアと、メールの宛先を表示する宛先エリ
アと、メールの属性情報を表示する属性表示エリアと、
メールに添付される添付情報を表示する添付表示エリア
と、メール文を表示するメール文表示エリアとを備え、 前記操作エリアに配置される複数の操作ボタンは、予め
備えられた複数の操作ボタンの中から任意に選択可能に
設けられ、該選択された結果に基づいて前記操作エリア
に配置されて前記ウインドウに表示されることを特徴と
する電子メールシステム。 - 【請求項3】ウインドウシステム上で電子メールシステ
ムを動作可能な複数の情報処理装置と、該複数の情報処
理装置に対応して設けられたサーバーからなる電子メー
ルシステムにおいて、 前記情報処理装置の表示画面に前記電子メールシステム
が動作するウインドウを表示させ、 該表示ウインドウに、電子メールシステムの複数の操作
ボタンを備えた操作エリアと、メールのタイトル表示を
備えた主題エリアと、メールの宛先を表示する宛先エリ
アと、メールの属性情報を表示する属性表示エリアと、
メールに添付される添付情報を表示する添付表示エリア
と、メール文を表示するメール文表示エリアとを備え、 前記操作エリアと主題エリアと宛先エリアと属性表示エ
リアと添付表示エリアとメール文表示エリアは前記ウイ
ンドウ内を移動可能に設けられ、 更に、前記操作エリアに配置される複数の操作ボタン
は、予め備えられた複数の操作ボタンの中から任意に選
択可能に設けられ、該選択された結果に基づいて前記操
作エリアに配置されて前記ウインドウに表示されること
を特徴とする電子メールシステム。 - 【請求項4】前記請求項2または請求項3記載の何れか
の電子メールシステムにおいて、 前記操作エリアの選択は、選択時に表示される操作ボタ
ンを選択するためのサブウインドウで選択され、 該サブウインドウは、予め備えられた複数の操作ボタン
を格納するベースエリアと、選択された操作ボタンを格
納する選択エリアとを備え、 前記操作エリアに配置され表示される操作ボタンは、前
記ベースエリアから選択エリアに移動された結果に基づ
いて決定されることを特徴とする電子メールシステム。 - 【請求項5】前記請求項4記載の電子メールシステムに
おいて、 前記電子メールシステムは、前記操作ボタンの使用頻度
をカウントするカウンターを備え、前記ベースエリアに
格納される複数の操作ボタンは、前記カウンターの結果
に基づいて配列されて表示されることを特徴とする電子
メールシステム。 - 【請求項6】前記請求項5記載の電子メールシステムに
おいて、 前記選択エリアに表示される選択格納される操作ボタン
は前記カウンターの結果に基づいて配列表示されるとと
もに、同配列が操作エリアに配置され操作ボタンの配列
を決定することを特徴とする電子メールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353597A JPH1124881A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 電子メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353597A JPH1124881A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 電子メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124881A true JPH1124881A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15962339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17353597A Pending JPH1124881A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1124881A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000012553A (ko) * | 1999-12-11 | 2000-03-06 | 김창곤 | 사용자 인터페이스 및 화면메뉴를 재구성할 수 있는액티브브라우저 |
| KR20000012619A (ko) * | 1999-12-15 | 2000-03-06 | 김창곤 | 전자우편을 통해 사용자 인터페이스 및 화면메뉴를재구성할 수 있는 카드브라우저 |
| JP2009217815A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Samsung Electronics Co Ltd | タッチスクリーンを備える携帯端末機のユーザインターフェース装置及びその方法{userinterfaceapparatusofmobilestationhavingtouchscreenandmethodthereof} |
| US8266705B2 (en) | 2003-11-05 | 2012-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Information transmission apparatus, data transmission apparatus, information transmission destination designating method, data transmitting designating method, data transmitting method, program and storage medium |
| JP2014056041A (ja) * | 2012-09-11 | 2014-03-27 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽譜情報入力装置及びプログラム |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP17353597A patent/JPH1124881A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000012553A (ko) * | 1999-12-11 | 2000-03-06 | 김창곤 | 사용자 인터페이스 및 화면메뉴를 재구성할 수 있는액티브브라우저 |
| KR20000012619A (ko) * | 1999-12-15 | 2000-03-06 | 김창곤 | 전자우편을 통해 사용자 인터페이스 및 화면메뉴를재구성할 수 있는 카드브라우저 |
| US8266705B2 (en) | 2003-11-05 | 2012-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Information transmission apparatus, data transmission apparatus, information transmission destination designating method, data transmitting designating method, data transmitting method, program and storage medium |
| US8959649B2 (en) | 2003-11-05 | 2015-02-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Information transmission apparatus, data transmission apparatus, information transmission destination designating method, data transmitting method, program and storage medium |
| JP2009217815A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Samsung Electronics Co Ltd | タッチスクリーンを備える携帯端末機のユーザインターフェース装置及びその方法{userinterfaceapparatusofmobilestationhavingtouchscreenandmethodthereof} |
| US9104301B2 (en) | 2008-03-07 | 2015-08-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | User interface method and apparatus for mobile terminal having touchscreen |
| US9983777B2 (en) | 2008-03-07 | 2018-05-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | User interface method and apparatus for mobile terminal having touchscreen |
| JP2014056041A (ja) * | 2012-09-11 | 2014-03-27 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 楽譜情報入力装置及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6104401A (en) | Link filters | |
| CA2408527C (en) | Single window navigation methods and systems | |
| US6014135A (en) | Collaboration centric document processing environment using an information centric visual user interface and information presentation method | |
| US6025844A (en) | Method and system for creating dynamic link views | |
| US5202828A (en) | User interface system having programmable user interface elements | |
| US20060218501A1 (en) | Communicating objects between users or applications | |
| JP2830957B2 (ja) | 電子メール機能を有するワークステーション装置 | |
| US20120192094A1 (en) | User interface | |
| US20030115167A1 (en) | Web browser implemented in an Internet appliance | |
| JP2000242655A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| US20020002588A1 (en) | Device for reading electronic mails | |
| JPH1124881A (ja) | 電子メールシステム | |
| JPH06242886A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP3999578B2 (ja) | 通信機能を有する情報処理装置 | |
| JP2004501456A (ja) | ユーザの間でオブジェクトを転送する方法及びシステム | |
| JP2002082884A (ja) | 電子メール装置,コンピュータ読み取り可能な記録媒体及び電子メール装置の閲覧制御方法 | |
| JP4659931B2 (ja) | ブラウザ装置及び記録媒体 | |
| JP3651750B2 (ja) | 文書記憶検索方法および文書記憶検索装置および記録媒体 | |
| JP3627439B2 (ja) | 情報発信システム、クライアント装置及びクライアント装置における画面表示方法 | |
| JPH10134003A (ja) | 手書きデータ管理装置 | |
| JPH1124874A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP2886704B2 (ja) | アイコン化装置 | |
| Cheng et al. | A mobile user interface for threading, marking, and previewing email | |
| JPH0713846A (ja) | ハイパーテキストシステムのリンク制御方法 | |
| Sinha | MICROSOFT WINDOWS OPERATING SYSTEM: STRUCTURE, FEATURES, AND SYSTEM UTILITIES |