JPH0713868B2 - ブロック選択機能を有する低消費電力形半導体メモリー装置 - Google Patents

ブロック選択機能を有する低消費電力形半導体メモリー装置

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JPH0713868B2
JPH0713868B2 JP4216949A JP21694992A JPH0713868B2 JP H0713868 B2 JPH0713868 B2 JP H0713868B2 JP 4216949 A JP4216949 A JP 4216949A JP 21694992 A JP21694992 A JP 21694992A JP H0713868 B2 JPH0713868 B2 JP H0713868B2
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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
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  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリーアレイブロッ
ク選択機能を有する半導体メモリー装置に関し、特に低
消費電力でメモリーアレイブロックの選択を行なえる半
導体メモリー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ダイナミックRAMは、その構造をメモ
リーアレイ部分と周辺回路部分とに大別できるが、メモ
リーアレイ部分の消費電力と周辺回路部分の消費電力の
比率は約100:30程度で、メモリーアレイ部分の消
費電力が大きい。一般的に、メモリーアレイ部分での電
力消費は、他のメモリーセルからデータを読出したデー
タを他のメモリーセルに貯蔵するときに生じ、リフレッ
シュサイクル及びメモリーアレイブロックの分割数によ
り決定される。このような過程で消費される大きい電力
はチップ内部にノイズを誘発するので、電力消費を減少
させることが高速・高集積メモリー装置においては重要
である。
【0003】図9に示すブロック選択機能を有する従来
のメモリーチップは、4個のメインブロックULA、U
RA、LLA,LRAに分割され、各メインブロック
は、さらにそれぞれ32個のサブブロックに分けられて
いる。図9に見られるように、従来は各メインブロック
内の幾つかのサブブロックのみを駆動させることによっ
て全体の消費電力を分散させている。即ち、例えば左上
のメインブロックULAにおいてはサブブロックSB1
及びSB17、右上のメインブロックURAにおいては
サブブロックSB33及びSB49、左下のメインブロ
ックLLAにおいてはサブブロックSB65及びSB7
7、右下のサブブロックLRAにおいてはサブブロック
SB96及びSB112が各々選択される。
【0004】図9のような部分活性方式を採用する従来
のメモリー装置が米国特許第4,528,646号及び
第4,569,036号に開示されている。前記米国特
許第4,528,646号に開示されるメモリー装置を
図10に示す。これから分かるように、選択制御信号に
よって制御される第1選択部、第2選択部、第3選択部
及び第4選択部を通じて部分活性化動作が行なわれる。
第1選択部は、左右のビットラインプリチャージ回路を
選択的に制御することにより、左又は右のメモリーアレ
イについて選択されたサブブロックに対応する一つのビ
ットライン対を活性化する。また、第2選択部は、選択
されたサブブロックのメモリーセルに対応するセンスア
ンプを活性化し、第3選択部は、選択されたサブブロッ
クに対応するデータバスを活性化し、第4選択部は、選
択されたサブブロックに対応する入出力プリチャージ回
路を制御する。
【0005】即ち、図9のサブブロックSB1、SB1
7、SB33、SB49、SB65、SB77、SB9
6、SB112に相当するビットラインプリチャージ回
路、センスアンプ、データバス及び入出力ラインプリチ
ャージ回路を駆動させることによって、各々のメモリー
セルアレイ部(図9の関連するメインブロックのサブブ
ロックに相当)を部分的に活性化させる。
【0006】一方、米国特許第4,569,036号に
開示の図11のメモリー装置においては、前記図10の
場合とは多少異なるが、ロウアドレスバッファーから出
力される信号RSBS(randomly selected bit signal)
をドライバーに印加し、このドライバーによって各々の
メモリーセルアレイに対応するセンスアンプをそれぞれ
制御している。したがって、図11の場合においても、
図9に図示の形態と同じ部分活性化動作が行なわれるも
のである。
【0007】以上のような部分活性化方式を用いたメモ
リー装置は、メモリーの全体的な電力消費を分散させる
ことによって発生ノイズのレベルを低下させることがで
きるという長所がある。しかし、最近のようにメモリー
装置の高集積化に伴って、電源電圧Vcc端や接地電圧
Vss端にデユアルパッド(dual pad)及びダブルメタル
ライン(double metal wiring) が用いられるようになる
と、サブブロックの電力消費を分散させない場合との比
較でノイズ低減効果を十分に得られない。
【0008】却って、サブブロックが一様に分散されて
いる場合はこれらをそれぞれ制御するための周辺回路が
必要となり、図9のように各メインブロック内の一部の
サブブロックを活性化させるだけでも全ての周辺回路を
エネイブルさせなければならない。これは周辺回路の電
力消費を増大させるばかりではなく、ピーク電流量も増
加させる。
【0009】このような周辺回路における電力消費の増
加による悪影響はメモリーチップの面積が大面積化する
にしたがって大きくなる。その理由は、サブブロック駆
動用の制御回路の配線の負荷が主に金属配線と基板の間
のキャパシタンスの影響を受けるためである。換言すれ
ば、メモリーチップの面積が増加することにより制御回
路の信号の伝送距離が長くなって金属配線と基板の面積
が増加するからである。キャパシタンスの問題は、C=
A/d[A:金属配線と基板の対向面積、d:対向間
隔]の関係から知り得る。また、i=C(dv/dt)
及びP=ivの関係式から結局、瞬間的電力消費が増加
することを理解できる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、サブブロックの選択について周辺回路における電力
消費を抑制できるような半導体メモリー装置を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、それぞれ複数のサブブロックを有する
第1、第2、第3及び第4の各メインブロックへの分割
構造とされた半導体メモリー装置において、第1ロウア
ドレス信号と第2ロウアドレス信号の入力により、第
1、第2、第3及び第4の各メインブロックの何れか一
つを選択するブロック選択手段と、第1ロウアドレス信
号の相補アドレス信号及び第2ロウアドレス信号の相補
アドレス信号の入力により、第1メインブロックについ
て所定個数のサブブロックを選択する複数の第1ブース
ト回路と、第1ロウアドレス信号の相補アドレス信号及
び第2ロウアドレス信号の入力により、第2メインブロ
ックについて所定個数のサブブロックを選択する複数の
第2ブースト回路と、第1ロウアドレス信号及び第2ロ
ウアドレス信号の相補アドレス信号の入力により、第3
メインブロックについて所定個数のサブブロックを選択
する複数の第3ブースト回路と、第1ロウアドレス信号
と第2ロウアドレス信号の入力により、第4メインブロ
ックについて所定個数のサブブロックを選択する複数の
第4ブースト回路と、第2ロウアドレス信号の相補アド
レス信号の入力により、第1及び第3の各メインブロッ
クにおけるサブブロックのワードラインを選択する複数
の第1ロウアドレスプリデコーダと、及び第2ロウアド
レス信号の入力により、第2及び第4メインブロックに
おけるサブブロックのワードラインを選択する複数の第
2ロウアドレスプリデコーダとを設けるもとのしてい
る。
【0012】
【作用】このような構成とすることにより、先ず複数の
メインブロックから何れか一つを選択し、この選択され
たメーンブロックについてのサブブロックのみを活性化
させることができる。従って、周辺回路も当該メインブ
ロックついてのみ駆動させるだけで済むので、周辺回路
の駆動についての電力消費を低減させることができる。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例について説明する。図
1は本発明におけるサブブロックの選択の一例を示す。
この図は、左上のメインブロックULAのみが選択さ
れ、このメインブロックULAにおけるサブブロックS
B1〜SB32の中からサブブロックSB1、SB5、
SB9、SB13、SB17、SB21、SB25及び
SB29のみが活性化される状態を示す。
【0014】図2は、4個のメインブロックULA、U
RA、LLA、LRAの内の一つのメインブロックが選
択される状態を示す。即ち、図2の回路では、ロウアド
レス信号RA8〜RA12及びカラムアドレス信号CA
11〜CA12を利用し、ブロック選択手段31、3
2、33、34を通じて各メインブロックが選択され
る。尚、図2中には示されていないが、各ロウアドレス
信号RA12、RA11、RA10、RA9、RA8及
びカラムアドレス信号CA12、CA11は、各々相補
的なアドレス信号を有する。
【0015】ブロック選択手段31〜34の各々に入力
されるロウアドレス信号の組合せについては、図3〜図
6により詳細な実施方法が図示されている。ここでは、
ロウアドレス信号RA10、RA10(反転)、RA1
1、RA11(反転)を用いることにより、4つの異な
った論理的組合せを作ることができる。
【0016】即ち、図3を参照すると、ロウアドレス信
号RA10(反転)とRA11(反転)が“ハイ”状態
になると、ANDゲート31a〜31eが全てエネーブ
ル状態になり、この結果、左上のメインブロックULA
における32(=25 )個のサブブロックの内の何れか
一つをカラムアドレス信号CA12/CA12(反
転)、CA11/CA11(反転)及びロウアドレス信
号RA12/RA12(反転)、RA9/RA9(反
転)、RA8/RA8(反転)に応じて任意に選択でき
る状態となる。つまり、各ANDゲート31a〜31e
の出力信号CA12UL、CA11UL、RA12U
L、RA9UL及びRA8ULは、その論理的組合せに
より、サブブロックの選択用である32個のサブブロッ
ク選択信号を発生可能となる。
【0017】同様に、図4においてはロウアドレス信号
RA10(反転)、RA11によって右上のメインブロ
ックURAが選択される。即ち、ロウアドレス信号RA
10(反転)、RA11がエネイブルされると、AND
ゲート32a、32b、32c、32d、32eに入力
されるアドレス信号(図3のものと同一である)により
右上のメインブロックURAの32個のサブブロックの
中から所望のサブブロックを任意に選択することができ
る。
【0018】さらに、図5の場合、つまり左下のメイン
ブロックLLAを選択する場合には、ロウアドレス信号
RA10、RA11(反転)を使用し、右下のメインブ
ロックLRAを選択する図6の場合には、ロウアドレス
信号RA10、RA11を使用する。このようなデコー
ディング過程は下記の表1から容易に理解することがで
きる。
【0019】
【表1】
【0020】ここで、メインブロック選択のためのロウ
アドレス信号は、RA10とRA11に限定されもので
なく、他のロウアドレス信号の使用も勿論可能である。
【0021】図7は、上述の本発明によるメインブロッ
ク及びサブブロックの活性化方式に適合するように設計
された周辺回路についての実施例を示す。
【0022】各メインブロックULA、URA、LL
A、LRAは、それぞれブースト回路41、42、4
3、44を備えている。また、左側のメインブロックU
LA、LLA及び右側のメインブロックURA、LRA
それぞれにおける各ワードラインは、各々一つのロウア
ドレスデコーダ47、48を共有する。これらロウアド
レスデコーダ47及び48は、それぞれロウアドレスプ
リデコーダ45、46の出力信号を受ける。図7中には
示されていないが、ロウアドレス信号RA0〜RA11
は、各々相補的なアドレス信号RA0(反転)〜RA1
1(反転)を持っている。
【0023】ブースト回路41、43は、それぞれブー
ストクロックゼネレータ50、51を備えており、この
ブーストクロックゼネレータ50、51で出力されるブ
ーストクロックの制御により、入力されるロウアドレス
信号をNOR論理でデコーディングして該当するメイン
ブロックに印加する。ここで、ブースト回路41、4
2、43、44及びロウアドレスプリデコーダ45、4
6それぞれにおけるNORゲート41a、42a、43
a、44a及びANDゲート45a、45b、45c、
46a、46b、46cは、各々に入力されるロウアド
レス信号を所定の論理的組合せ(ロジックコンビネーシ
ョン)にデコードするためのものである。そして実際的
には、NORゲート41a、42a、43a、44a
は、各々、8個のNORゲートから構成され、これら8
個のNORゲートから8個の出力信号がワードライン駆
動信号として出力される。即ち、28 =256の組合せ
が得られ、各ブースト回路は、256本のワードライン
を持つ一つのサブブロックを制御又は選択することがで
きる。つまり、一つのサブブロックに対し一つのブース
ト回路が対応することになるものである。
【0024】参考までに、図9及び図1のメモリーアレ
イの一つのサブブロックは、512本のワードライン
(ダミワードラインも含む)及び1096本のビットラ
イン(冗長ビットライン72本を含む)を持ち、512
Kbits(1Kbits=1024bits)ビット
の容量を持っている。従って、一つのメインブロックは
512K×32=2K×2×2×2=16Mbitsの
容量を持ち、4個のメインブロックで合計16M×4=
64Mbitsのメモリー容量を持っている。さらに、
各ロウアドレスプリデコーダ45、46は、各々10種
のロウアドレス信号が入力されるので、210=1024
個の組合せ数を作る。
【0025】この結果、左のロウアドレスプリデコーダ
45は、左のメインブロックULA及びLLAそれぞれ
のサブブロックについて1024本のワードラインを選
択し、右のロウアドレスプリデコーダ46は、右のメイ
ンブロックURA及びLRAそれぞれサブブロックにつ
いて1024本のワードラインを選択する。
【0026】図7には左右に一つずつのロウアドレスデ
コーダ信号47、48のみを図示したが、実際には前記
ロウアドレスデコーダ47、48と同一の構成を有する
ロウアドレスデコーダが総計1024個必要である。ま
た、ロウアドレスプリデコーダ45、46のANDゲー
ト(45a、46a)、(45b、46b)及び(45
c、46c)についても実際には、それぞれ8個、4
個、及び4個が必要である。
【0027】左下のメインブロックLLAのサブブロッ
クの選択を担当するNORゲート43aと右下のメイン
ブロックLRAのサブブロックの選択を担当するNOR
ゲート44aを共通に制御するブーストクロックゼネレ
ータ51は、メインブロックLLAとLRAの選択に共
通に関係するロウアドレス信号RA10を入力とする。
また、NORゲート43aにおける前記8個のNORゲ
ートは、ロウアドレス信号RA0、RA1、RA2及び
RA11(反転)を入力とし、この内のRA11(反
転)を8個のNORゲートの共通入力としている。一
方、NORゲート44aにおける前記8個のNORゲー
トは、ロウアドレス信号RA0(反転)、RA1(反
転)、RA2(反転)及びRA11を入力とし、この内
のRA11を8個のNORゲートの共通入力としてい
る。
【0028】さらに、左のメインブロックULA、LL
Aに対応するロウアドレスデコーダ47の制御用である
左のロウアドレスプリデコーダ45を構成するANDゲ
ート45a、45b及び45cは、サブブロックデコー
ディング用のロウアドレス信号〔RA2(反転)、RA
3(反転)、RA4(反転)〕、〔RA5(反転)、R
A6(反転)〕及び〔RA7(反転)、RA8(反
転)〕を各々の入力とし、メインブロックULA及びL
LAの選択に共通に関係するロウアドレス信号RA11
(反転)をそれぞれにおける前記8個、4個、及び4個
のANDゲートについて共通入力としている。
【0029】ブースト回路41、42、43、44とロ
ウアドレスプリデコーダ45、46に入力されるロウア
ドレス信号の状態をより詳細に把握するために図8を参
照すると、左上のメインブロックULAについてのサブ
ブロック選択を担当するNORゲート41aと右上のメ
インブロックURAについてのサブブロック選択を担当
するNORゲート42aを共通に制御するブーストクロ
ックゼネレータ50は、メインブロックULA及びUR
Aの選択に共通に関係するロウアドレス信号RA10
(反転)を入力とする。
【0030】また、NORゲート41aは、左上のメイ
ンブロックULAの選択に関係するロウアドレス信号R
A11(反転)及びサブブロックデコーディングのため
のロウアドレス信号RA0、RA1、RA2を入力とす
る。このNORゲート41aは、前記のように実際的に
は8個のNORゲートで構成され、この8個のNORゲ
ートに対し、ロウアドレス信号RA11(反転)が共通
入力となり、他の3個のロウアドレス信号RA0、RA
1、RA2が所定の論理的組合せで入力されるようにな
っている。この構造については他のNORゲート42
a、43a、44aも同様である。
【0031】即ち、右上のメインブロックURAについ
てのサブブロック選択を担当するNORゲート42aに
は、URAの選択に関係するロウアドレス信号RA11
が共通に入力され、一つのサブブロックを担当する8個
の組合せを作るために3個のロウアドレス信号RA0
(反転)、RA1(反転)、RA2(反転)が入力され
る。そして、右のメインブロックURA、LRAに対応
するロウアドレスデコーダ48の制御であるロウアドレ
スプリデコーダ46を構成するANDゲート46a、4
6b及び46cは、ロウアドレス信号RA11を共通入
力とし、デコーディング用のロウアドレス信号(RA
2、RA3、RA4)、(RA5、RA6)及び(RA
7、RA8)を各々の入力とする。
【0032】
【発明の効果】上述のように、本発明は、複数のサブブ
ロックを有する複数のメインブロックへの分割構造とさ
れた半導体メモリー装置について、先ず一つのメインブ
ロックを選択し、この一つのメインブロック内にあるサ
ブブロックのみを活性化させるようにするようにしてい
るので、周辺回路における電力消費を減少させることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるサブブロック選択形態を示す説明
図。
【図2】本発明によりメインブロックを選択する一実施
例の説明図。
【図3】〜
【図6】図2における各ブロックの選択部についての説
明図。
【図7】本発明による半導体メモリー装置の周辺回路の
回路図。
【図8】図7中のロウアドレスプリデコーダ回路及びブ
ースト回路の詳細図。
【図9】従来のサブブロック選択形態についての説明
図。
【図10】従来のサブブロック選択形態について他の例
についての説明図。
【図11】従来のサブブロック選択形態について更に他
の例についての説明図。
【符号の説明】
SB1〜SB32 サブブロック ULA、LLA、URA、LRA メインブロック RA1〜RA11 ロウアドレス信号 31〜34 ブロック選択手段 41〜44 ブースト回路 45、46 ロウアドレスプリデコーダ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ複数のサブブロックを有する第
    1、第2、第3及び第4の各メインブロックへの分割構
    造とされた半導体メモリー装置において、 第1ロウアドレス信号と第2ロウアドレス信号の入力に
    より、第1、第2、第3及び第4の各メインブロックの
    何れか一つを選択するブロック選択手段と、 第1ロウアドレス信号の相補アドレス信号及び第2ロウ
    アドレス信号の相補アドレス信号の入力により、第1メ
    インブロックについて所定個数のサブブロックを選択す
    る複数の第1ブースト回路と、 第1ロウアドレス信号の相補アドレス信号及び第2ロウ
    アドレス信号の入力により、第2メインブロックについ
    て所定個数のサブブロックを選択する複数の第2ブース
    ト回路と、 第1ロウアドレス信号及び第2ロウアドレス信号の相補
    アドレス信号の入力により、第3メインブロックについ
    て所定個数のサブブロックを選択する複数の第3ブース
    ト回路と、 第1ロウアドレス信号と第2ロウアドレス信号の入力に
    より、第4メインブロックについて所定個数のサブブロ
    ックを選択する複数の第4ブースト回路と、 第2ロウアドレス信号の相補アドレス信号の入力によ
    り、第1及び第3の各メインブロックにおけるサブブロ
    ックのワードラインを選択する複数の第1ロウアドレス
    プリデコーダと、 第2ロウアドレス信号の入力により、第2及び第4メイ
    ンブロックにおけるサブブロックのワードラインを選択
    する複数の第2ロウアドレスプリデコーダとを備えたこ
    とを特徴とする半導体メモリー装置。
  2. 【請求項2】 それぞれ複数のサブブロックを有する複
    数のメインブロックへの分割構造とされた半導体メモリ
    ー装置において、 所定のロウアドレス信号の入力により、複数のメインブ
    ロックの何れか一つを選択するブロック選択手段と、 選択されたメインブロックについて所定のロウアドレス
    信号に応答してサブブロックを選択する一群のブースト
    回路と、 所定のロウアドレス信号に応答してディスエーブルされ
    る他の一群のブースト回路とを備えたことを特徴とする
    半導体メモリー装置。
  3. 【請求項3】 他の一群のブースト回路が所定のロウア
    ドレス信号とは異なるロウアドレス信号に応答してエネ
    イブルされる請求項2記載の半導体メモリー装置。
  4. 【請求項4】 選択されたメインブロックにおけるサブ
    ブロックのワードラインを所定のロウアドレス信号に応
    答して選択する一群のデコーディング手段と、 所定のロウアドレス信号に応答してディスエーブルされ
    る他の一群のデコーディング手段とをさらに備えた請求
    項2記載の半導体メモリー装置。
JP4216949A 1991-08-14 1992-08-14 ブロック選択機能を有する低消費電力形半導体メモリー装置 Expired - Fee Related JPH0713868B2 (ja)

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