JPH07138917A - 道路反射鏡 - Google Patents

道路反射鏡

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JPH07138917A
JPH07138917A JP5286371A JP28637193A JPH07138917A JP H07138917 A JPH07138917 A JP H07138917A JP 5286371 A JP5286371 A JP 5286371A JP 28637193 A JP28637193 A JP 28637193A JP H07138917 A JPH07138917 A JP H07138917A
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JP
Japan
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arm
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mirror
horizontal
attached
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JP5286371A
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Osamu Yoshikawa
治 吉川
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Sekisui Jushi Corp
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Sekisui Jushi Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 施工現場に対応した施工が容易な道路反射鏡
を提供する。 【構成】 支柱1の左右両側に取付アーム2を張出す。
取付アーム2は締付筒部21の外面に水平状アーム部2
2を突設して形成する。左右の取付アーム2は一対の同
部材を使用し、互いに上下逆にして締付筒部21を上下
に隣接して支柱1に取付けることにより、左右に張出し
たアーム部22の水平軸を一致させる。アーム部22に
鏡体取付具3を回転かつ摺動可能に取付け、鏡体取付具
3に鏡体4を取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路の曲がり角や見通し
の悪い場所等に設置される道路反射鏡に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、支柱の左右両側に鏡体を有する道
路反射鏡として、例えば図4〜図6の如く、支柱1の左
右に張出す水平状アーム5の基端部が支柱1に回転かつ
摺動可能に取付けられ、水平状アーム5の先端部に垂直
状アーム6が接合され、この垂直状アーム6に鏡体取付
具7が回転かつ摺動可能に取付けられ、鏡体取付具7に
鏡体4が取付けられたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の道路反射鏡は、鏡体の大きさに応じた長さの水平
状アーム先端部の垂直状アームに鏡体取付具を介して鏡
体が取付けられているので、施工現場に合わせて鏡体を
左右に移動させて取付調整できないと共に、鏡体の大き
さによって長さの異なる水平状アームを使用しなければ
ならず、部材が増え不便な問題点があった。又、左右の
鏡体の高さ位置を合わせるために、鏡体取付具を垂直状
アームに沿って摺動して調整しなければならず、施工性
が悪い問題点があった。
【0004】本発明はかかる従来の問題点を解消した道
路反射鏡を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は支柱の左右に張出す取付アームを一対の同
部材から形成し、この取付アームを互いに上下逆向きに
支柱に取付けることによりその水平軸を一致させ、取付
アームに沿って鏡体を左右に移動すべく摺動可能に取付
けたものである。
【0006】すなわち、本発明道路反射鏡は、支柱の左
右両側に張出された取付アームにそれぞれ鏡体取付具を
介して鏡体が取付けられており、取付アームは支柱に回
転かつ摺動可能に取付けられる締付筒部の外面に水平状
アーム部の曲折基端が接合され、アーム部の水平軸上に
締付筒部の上縁又は下縁がほぼ位置されてなり、上記取
付アームが一対互いに上下逆にして締付筒部を上下に隣
接させて支柱に取付けられることにより、左右に張出し
たアーム部の水平軸が一致され、鏡体取付具は上記アー
ム部に回転かつ摺動可能に取付けられる締付筒部の外面
に鏡体の取付部を有するものである。
【0007】
【作用】左右の取付アームを支柱に取付けることにより
アーム部の水平軸が一致することから、アーム部に鏡体
取付具を介して鏡体を取付けると、左右の鏡体の高さ位
置が一致し、高さ調整をしなくともよい。又、アーム部
に沿って鏡体取付具を摺動することにより鏡体の左右位
置調整ができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明について説
明する。図面において、1は支柱、2は支柱1の左右両
側に張出された取付アーム、3は取付アーム2に取付け
られた鏡体取付具、4は鏡体取付具3に取付けられた鏡
体である。
【0009】取付アーム2は通常金属製となされ、締付
筒部21の外面に水平状アーム部22が突設されて形成
されている。締付筒部21は断面開環状となされ、支柱
1に回転かつ摺動可能に嵌め込まれ、ボルト、ナットに
より締付けられて支柱1に固定されるようになされてい
る。水平状アーム部22は断面円形状のパイプとなさ
れ、図1の如く、曲折基端が締付筒部21に接合され、
アーム部22の水平軸上に締付筒部21の上縁又は下縁
がほぼ位置するようになされている。
【0010】支柱1から左右両側に張出す上記取付アー
ム2は、一対の同部材が互いに上下逆にして締付筒部2
1を上下に隣接させて支柱1に取り付けられることによ
り、左右のアーム部22の水平軸が一致するようになさ
れている。すなわち、図1の如く、上下に位置する締付
筒部21の接触部と左右のアーム部22の水平軸が一直
線上に位置するようになされている。
【0011】鏡体取付具3は通常金属製となされ、締付
筒部31の外面に取付部32が突設されて形成されてい
る。締付筒部31は断面開環状となされ、上記取付アー
ム2のアーム部22に回転かつ摺動可能に嵌め込まれ、
ボルト、ナットにより締付けられてアーム部22に固定
されるようになされている。取付部32は従来と同様な
ものであればよく、例えば締付筒部31の軸方向とほぼ
直交する垂直板片となされ、鏡体4の背面に突設された
板片状の取付部41とボルト、ナットにより接合され、
鏡体4が上下に回動可能に取付けられるようになされて
いる。
【0012】鏡体4はステンレススチールの金属あるい
はポリカーボネート等の合成樹脂から作製され、裏面に
設けた裏板のほぼ中央部に上記取付部41が突設された
従来汎用のものである。鏡体4の形状は円形状、方形状
等適宜形状のものが使用されればよい。
【0013】上記鏡体4は、取付アーム2の締付筒部2
1が支柱1に沿って上下に摺動されることにより取付高
さが調整され、締付筒部21が支柱1に対して回転され
ることにより前後方向の位置が調整される。又、鏡体取
付具3の締付筒部31が取付アーム2のアーム部22に
沿って左右に摺動されることにより左右方向の位置が調
整され、締付筒部31がアーム部22に対して回転され
ることにより上下の向きが調整される。さらに、従来と
同様に鏡体取付具3に対して鏡体4を上下に回動させる
ことにより上下の向きが微調整される。
【0014】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明道路反射鏡
は、取付アームが一対互いに上下逆にして締付筒部を上
下に隣接させて支柱に取付けられることにより、左右に
張出したアーム部の水平軸が一致されるので、アーム部
に鏡体取付具を介して鏡体を取付けると、左右の鏡体の
高さ位置が一致し、従来の如く高さ位置の調整がいら
ず、施工性を向上させることができる。
【0015】又、取付アームの水平状アーム部に鏡体取
付具を介して鏡体が取付けられるので、鏡体取付具をア
ーム部に沿って左右に摺動させることにより、施工現場
に合わせて鏡体を左右に移動でき、現場対応が容易にで
きる。しかも、鏡体を左右に移動できることから、鏡体
の大きさが変わっても所定長さの取付アームを準備する
だけで対応でき、従来の如く鏡体の大きさに応じて部材
を増やす必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明道路反射鏡の一実施例を示す一部切欠背
面図である。
【図2】図1の道路反射鏡の平面図である。
【図3】図1の道路反射鏡の側面図である。
【図4】従来の道路反射鏡の例を示す一部切欠背面図で
ある。
【図5】図4の道路反射鏡の平面図である。
【図6】図4の道路反射鏡の側面図である。
【符号の説明】
1 支柱 2 取付アーム 21 締付筒部 22 アーム部 3 鏡体取付具 31 締付筒部 32 取付部 4 鏡体 41 取付部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱の左右両側に張出された取付アーム
    にそれぞれ鏡体取付具を介して鏡体が取付けられてお
    り、取付アームは支柱に回転かつ摺動可能に取付けられ
    る締付筒部の外面に水平状アーム部の曲折基端が接合さ
    れ、アーム部の水平軸上に締付筒部の上縁又は下縁がほ
    ぼ位置されてなり、上記取付アームが一対互いに上下逆
    にして締付筒部を上下に隣接させて支柱に取付けられる
    ことにより、左右に張出したアーム部の水平軸が一致さ
    れ、鏡体取付具は上記アーム部に回転かつ摺動可能に取
    付けられる締付筒部の外面に鏡体の取付部を有する道路
    反射鏡。
JP28637193A 1993-11-16 1993-11-16 道路反射鏡 Expired - Lifetime JP3209625B2 (ja)

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JPH07138917A true JPH07138917A (ja) 1995-05-30
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ID=17703530

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016199990A (ja) * 2015-04-13 2016-12-01 修三 山下 歩車道境界ブロック位置標示具
KR101690002B1 (ko) * 2016-05-23 2016-12-27 전찬면 양방향 표지판
JP6483902B1 (ja) * 2018-08-22 2019-03-13 ヨシモトポール株式会社 支持柱

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016199990A (ja) * 2015-04-13 2016-12-01 修三 山下 歩車道境界ブロック位置標示具
KR101690002B1 (ko) * 2016-05-23 2016-12-27 전찬면 양방향 표지판
JP6483902B1 (ja) * 2018-08-22 2019-03-13 ヨシモトポール株式会社 支持柱

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