JPH0713893A - オンラインシステムの障害復旧方式 - Google Patents
オンラインシステムの障害復旧方式Info
- Publication number
- JPH0713893A JPH0713893A JP5158328A JP15832893A JPH0713893A JP H0713893 A JPH0713893 A JP H0713893A JP 5158328 A JP5158328 A JP 5158328A JP 15832893 A JP15832893 A JP 15832893A JP H0713893 A JPH0713893 A JP H0713893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- communication control
- control unit
- line
- sub
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 障害復旧のための回線数軽減による運用費用
の削減および、復旧に関する工数削減を実現する。 【構成】 ISDN回線15に接続された相手端末cに
対し、サブアドレスAを持つ運用端末運用端末aとサブ
アドレスBを持つ予備端末bが1本の回線に多重化され
接続している。相手端末cはサブアドレスAを持つ運用
端末aに対し通信を行う。相手端末cと通信を行なって
いる運用運用端末aが障害によりダウンし動作不可とな
った場合、CRT6,キーボード7より入力制御部5に
対し予備端末使用要求を出すと入力制御部5は通信コン
トロール処理部4に対しさらに要求を通知する。通信コ
ントロール処理部4は入力制御部5からの要求により、
予備端末bのサブアドレスBを運用端末aで使用してい
たサブアドレスAに変更し、通信制御部2に変更した値
を通知する。通信制御部2は変更したサブアドレスAを
使って相手端末cと通信処理を行う。
の削減および、復旧に関する工数削減を実現する。 【構成】 ISDN回線15に接続された相手端末cに
対し、サブアドレスAを持つ運用端末運用端末aとサブ
アドレスBを持つ予備端末bが1本の回線に多重化され
接続している。相手端末cはサブアドレスAを持つ運用
端末aに対し通信を行う。相手端末cと通信を行なって
いる運用運用端末aが障害によりダウンし動作不可とな
った場合、CRT6,キーボード7より入力制御部5に
対し予備端末使用要求を出すと入力制御部5は通信コン
トロール処理部4に対しさらに要求を通知する。通信コ
ントロール処理部4は入力制御部5からの要求により、
予備端末bのサブアドレスBを運用端末aで使用してい
たサブアドレスAに変更し、通信制御部2に変更した値
を通知する。通信制御部2は変更したサブアドレスAを
使って相手端末cと通信処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインシステムの
障害復旧方式に関し、特に、ISDN回線に接続された
2台の端末の切り換えによる障害復旧方式に関する。
障害復旧方式に関し、特に、ISDN回線に接続された
2台の端末の切り換えによる障害復旧方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通信端末切り換えによる障害復旧
方式は、図2に示すように、相手端末cと運用端末a、
および予備端末bとの間に2つの回線と、回線切り換え
装置13,14とを有している。運用端末aが相手端末
cと通信中、障害により動作不可となった場合、回線切
り換え装置13に接続された別回線により、予備端末b
に接続し、処理を続行する。
方式は、図2に示すように、相手端末cと運用端末a、
および予備端末bとの間に2つの回線と、回線切り換え
装置13,14とを有している。運用端末aが相手端末
cと通信中、障害により動作不可となった場合、回線切
り換え装置13に接続された別回線により、予備端末b
に接続し、処理を続行する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオンラ
インシステムの障害復旧方式では、運用端末を接続する
回線と、運用端末障害時、処理を代替えする予備端末を
接続する回線とが必要なため、利用者は2回線の回線機
材、および回線維持費、また回線切り換え装置が必要と
なるため、利用者の費用負担が大きいという問題点があ
る。また、相手端末にとって、通信する相手が変わるこ
とにより、相手の電話番号やアドレスの変更が必要とな
り、復旧に時間がかかるという問題がある。
インシステムの障害復旧方式では、運用端末を接続する
回線と、運用端末障害時、処理を代替えする予備端末を
接続する回線とが必要なため、利用者は2回線の回線機
材、および回線維持費、また回線切り換え装置が必要と
なるため、利用者の費用負担が大きいという問題点があ
る。また、相手端末にとって、通信する相手が変わるこ
とにより、相手の電話番号やアドレスの変更が必要とな
り、復旧に時間がかかるという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のオンラインシス
テムの障害復旧方式は、ISDN回線に接続された相手
端末との通信を行う運用端末と同じISDN回線に接続
され、データの送受信処理を行う通信制御部を持つ予備
端末において、外部入力装置からの指示により、あらか
じめ設定されたサブアドレスを運用端末のサブアドレス
に変換し前記通信制御部に通知するサブアドレス変換手
段を有することを特徴とする。
テムの障害復旧方式は、ISDN回線に接続された相手
端末との通信を行う運用端末と同じISDN回線に接続
され、データの送受信処理を行う通信制御部を持つ予備
端末において、外部入力装置からの指示により、あらか
じめ設定されたサブアドレスを運用端末のサブアドレス
に変換し前記通信制御部に通知するサブアドレス変換手
段を有することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
ISDN回線15に接続された相手端末cに対し、サブ
アドレスAを持つ運用端末運用端末aとサブアドレスB
を持つ予備端末bが1本の回線に多重化され接続してい
る。相手端末cはサブアドレスAを持つ運用端末aに対
し通信を行う。相手端末cと通信を行なっている運用運
用端末aが障害によりダウンし動作不可となった場合、
CRT6,キーボード7より入力制御部5に対し予備端
末使用要求を出すと入力制御部5は通信コントロール処
理部4に対しさらに要求を通知する。通信コントロール
処理部4は入力制御部5からの要求により、予備端末b
のサブアドレスBを運用端末aで使用していたサブアド
レスAに変更し、通信制御部2に変更した値を通知す
る。通信制御部2は変更したサブアドレスAを使って相
手端末cと通信処理を行う。
ISDN回線15に接続された相手端末cに対し、サブ
アドレスAを持つ運用端末運用端末aとサブアドレスB
を持つ予備端末bが1本の回線に多重化され接続してい
る。相手端末cはサブアドレスAを持つ運用端末aに対
し通信を行う。相手端末cと通信を行なっている運用運
用端末aが障害によりダウンし動作不可となった場合、
CRT6,キーボード7より入力制御部5に対し予備端
末使用要求を出すと入力制御部5は通信コントロール処
理部4に対しさらに要求を通知する。通信コントロール
処理部4は入力制御部5からの要求により、予備端末b
のサブアドレスBを運用端末aで使用していたサブアド
レスAに変更し、通信制御部2に変更した値を通知す
る。通信制御部2は変更したサブアドレスAを使って相
手端末cと通信処理を行う。
【0007】通信コントロール処理部4は入力制御部5
からの要求により回線開設要求を通信制御部2に通知す
る。通信制御部2は通信コントロール処理部4から回線
開設要求を受けると、回線に対して開設要求を出し、相
手端末と通信処理を行う。
からの要求により回線開設要求を通信制御部2に通知す
る。通信制御部2は通信コントロール処理部4から回線
開設要求を受けると、回線に対して開設要求を出し、相
手端末と通信処理を行う。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ISD
N回線に接続された運用端末の障害発生時の予備端末
に、サブアドレスの変更手段、回線開設要求コントロー
ル手段を通信コントロール処理部として設けたので、使
用している端末が障害により動作不可になった場合、同
一回線で接続されている他端末に切り換えられ、障害復
旧のための回線数軽減による運用費用の削減および、復
旧に関する工数削減という効果を奏する。
N回線に接続された運用端末の障害発生時の予備端末
に、サブアドレスの変更手段、回線開設要求コントロー
ル手段を通信コントロール処理部として設けたので、使
用している端末が障害により動作不可になった場合、同
一回線で接続されている他端末に切り換えられ、障害復
旧のための回線数軽減による運用費用の削減および、復
旧に関する工数削減という効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】従来例の構成図である。
a 運用端末 b 予備端末 c 相手端末 1,2,3 通信制御部 4 通信コントロール処理部 5 入力制御部 6 CRT 7 キーボード 8,9,10 TA 11,12 DSU 13,14 回線切り換え装置
Claims (3)
- 【請求項1】 ISDN回線に接続された相手端末との
通信を行う運用端末と同じISDN回線に接続され、デ
ータの送受信処理を行う通信制御部を持つ予備端末にお
いて、外部入力装置からの指示により、あらかじめ設定
されたサブアドレスを運用端末のサブアドレスに変換し
前記通信制御部に通知するサブアドレス変換手段を有す
ることを特徴とするオンラインシステムの障害復旧方
式。 - 【請求項2】 前記予備端末において、前記外部入力装
置からの指示がないときは前記通信制御部から回線開設
要求を出さないようにし、前記外部入力装置からの指示
により回線開設要求を出すように前記通信制御部へ通知
する回線接続コントロール手段を有することを特徴とす
る請求項1記載のオンラインシステムの障害復旧方式。 - 【請求項3】 入力制御部からの要求により、予備端末
のサブアドレスを運用端末で使用していたサブアドレス
に変更し、前記通信制御部に変更した値を通知し、前記
入力制御部からの要求により回線開設要求を前記通信制
御部に通知する通信コントロール処理部を有することを
特徴とする請求項1記載のオンラインシステムの障害復
旧方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158328A JPH0713893A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | オンラインシステムの障害復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158328A JPH0713893A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | オンラインシステムの障害復旧方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713893A true JPH0713893A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15669245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5158328A Pending JPH0713893A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | オンラインシステムの障害復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008083757A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nec Computertechno Ltd | デバイスの移行方式、デバイスの移行方法、移行制御装置、及びプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221741A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Omron Tateisi Electronics Co | 端末システム |
| JPH03292554A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Nec Corp | 通信処理装置 |
| JPH0421059A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | プロセッサ間結合装置切替え方式 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5158328A patent/JPH0713893A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221741A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Omron Tateisi Electronics Co | 端末システム |
| JPH03292554A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Nec Corp | 通信処理装置 |
| JPH0421059A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | プロセッサ間結合装置切替え方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008083757A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nec Computertechno Ltd | デバイスの移行方式、デバイスの移行方法、移行制御装置、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960220 |