JPH071390A - バリアブル加工装置 - Google Patents
バリアブル加工装置Info
- Publication number
- JPH071390A JPH071390A JP3336387A JP33638791A JPH071390A JP H071390 A JPH071390 A JP H071390A JP 3336387 A JP3336387 A JP 3336387A JP 33638791 A JP33638791 A JP 33638791A JP H071390 A JPH071390 A JP H071390A
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- JP
- Japan
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- gear
- shaft
- drive
- sewing machine
- horizontal sewing
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- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 21
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 フォーム印刷機で、横ミシン加工などの時
に、印刷天地サイズに合わせてシリンダー類を用意する
事なく、交換ギヤのみで変更を行う。 【構成】 加工軸1のギヤ2を、ハーモニック4の一方
のギヤ5に噛み合わせる。ハーモニックの調整軸に連結
し、軸上をスライドして、回転方向を変える事が出来る
ギヤ9に段付きギヤ10−2、10−1が噛み合う。回
転方向を変えるときは、ギヤ10−1に直接噛み合う。
軸10−1は、ゼネバドライブ11が、間欠に駆動す
る。ゼネバドライブの駆動は、ギヤ14とアイドルギヤ
13そして、天地サイズに合わせた交換ギヤ12で行
う。
に、印刷天地サイズに合わせてシリンダー類を用意する
事なく、交換ギヤのみで変更を行う。 【構成】 加工軸1のギヤ2を、ハーモニック4の一方
のギヤ5に噛み合わせる。ハーモニックの調整軸に連結
し、軸上をスライドして、回転方向を変える事が出来る
ギヤ9に段付きギヤ10−2、10−1が噛み合う。回
転方向を変えるときは、ギヤ10−1に直接噛み合う。
軸10−1は、ゼネバドライブ11が、間欠に駆動す
る。ゼネバドライブの駆動は、ギヤ14とアイドルギヤ
13そして、天地サイズに合わせた交換ギヤ12で行
う。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フォーム印刷機の、ファイルパンチと、横ミ
シンの、加工において、印刷縦サイズの、変更に伴うフ
ァァイル・パンチ・ホィールとギヤ、そして、横ミシン
・シリンダーの、交換を、不要にする装置に、関するも
のである。従来のフォーム印刷機は、ファイル・パンチ
の加工の時印刷縦サイズに、ホィールと、ギヤの周長
を、合わせて、制作した物を用意し、その都度、取り換
えていた。その後には、ホィールとギヤを、個々に取り
換えるのが面倒な為、それらの部品を、小フレームに組
み込んで、ユニット化にして、そっくり、交換する方法
が、主流に、なつてきた。しかし、どちらにせよ、大変
な事である。横ミシンの、加工にしても、横ミシン・シ
リンダーに、ギヤは、組み込まれて、セット化されてい
る物の、印刷縦サイズ毎に、横ミシン・シリンダーとギ
ヤを、制作してセット化し、各サイズ用意しなくてはな
らない。以上の様に、ファイル・パンチも、横ミシン
も、色々なサイズの物を、用意しなくてはならず、コス
トも、高く、又、取り換えも、大変であるし、保管もか
なりの場所と、錆などの、対策も必要となる。本発明
は、その欠点を除く為に、考案されたもので、これを、
図面について説明すれば (イ)加工軸[この図の場合、横ミシン・シリンダー]
(1)の、ギヤ(2)に、ギヤ(5)を、噛み合わせ
る。 (ロ)ギヤ(5)に、ハーモニック(4)を、介し、ギ
ヤ(3)を、取り付け、横ミシン圧胴(15)の、ギヤ
(16)と、アイドルギヤ(18)とが、噛み合い、ア
イドルギヤ(18)と、ギヤ(3)を、噛み合わせて、
メイン駆動とする。 (ハ)ハーモニック(4)の、調整軸には、加工基準サ
イズより、変化する分に等しい、予め用意された、数種
類の交換ギヤ(6)を、取り付ける。 (ニ)交換ギヤ(6)に、アイドルギヤ(7)を、噛み
合わせる。そして、ギヤ(8)を、噛み合わせる。 (ホ)ギヤ(8)の軸に、スベリキーを取り付けて、ギ
ヤ(9)を、取り付けるが、軸方向に、スライドして、
ギヤ(10−1)、または、ギヤ(10−2)の一方
に、噛み合い、正転、逆転出来るようにしてある。 (ヘ)ギヤ(10−1)は、巾は広く、ゼネバドライブ
(11)の、出力軸に、取り付け、ギヤ(10−2)と
も噛む。ギヤ(10−2)も、巾は広く、又中央の削ら
れた特殊ギヤで、ギヤ(8)の、回転方向を変える。 (ト)ゼネバドライブ(11)の、入力軸には、印刷
縦サイズに等しい、予め用意してある交換ギヤ(12)
を取り付けて、印刷縦サイズの、タイミングをとる。 (チ)交換ギヤ(12)には、アイドルギヤ(13)が
噛み合い、アイドルギヤ(13)には、本機より、連動
された、ギヤ(14)が、噛み合い、駆動される。 本装置は、以上のような構成で、通常はメイン駆動で、
横ミシン・シリンダーは、紙と同じ周速で、回転する
が、ゼネバドライブの、出力軸は、印刷の縦サイズに、
一回だけ、ゼネバドライブの、分割分だけ、回転する。
そして、その時だけ、ハーモニックの、調整軸も、回転
して、横ミシン・シリンダーも、回転が、増減する。増
減の、量は、交換ギヤに、よって調整し、加工位置の、
タイミングを合わせる。ファイル・パンチの、加工は、
ハーモニック(4)の、ギヤ(5)より、ファイル・パ
ンチの、ブッシュ又は、ピン・ホィール軸の、どちらか
に、駆動を取れば同じく、制御が可能である。以上のよ
うに、交換ギヤ2枚で、多種類のサイズに、加工位置
を、合わせる事が出来、簡単且つ、低コストで、縦サイ
ズ変更が出来る。
シンの、加工において、印刷縦サイズの、変更に伴うフ
ァァイル・パンチ・ホィールとギヤ、そして、横ミシン
・シリンダーの、交換を、不要にする装置に、関するも
のである。従来のフォーム印刷機は、ファイル・パンチ
の加工の時印刷縦サイズに、ホィールと、ギヤの周長
を、合わせて、制作した物を用意し、その都度、取り換
えていた。その後には、ホィールとギヤを、個々に取り
換えるのが面倒な為、それらの部品を、小フレームに組
み込んで、ユニット化にして、そっくり、交換する方法
が、主流に、なつてきた。しかし、どちらにせよ、大変
な事である。横ミシンの、加工にしても、横ミシン・シ
リンダーに、ギヤは、組み込まれて、セット化されてい
る物の、印刷縦サイズ毎に、横ミシン・シリンダーとギ
ヤを、制作してセット化し、各サイズ用意しなくてはな
らない。以上の様に、ファイル・パンチも、横ミシン
も、色々なサイズの物を、用意しなくてはならず、コス
トも、高く、又、取り換えも、大変であるし、保管もか
なりの場所と、錆などの、対策も必要となる。本発明
は、その欠点を除く為に、考案されたもので、これを、
図面について説明すれば (イ)加工軸[この図の場合、横ミシン・シリンダー]
(1)の、ギヤ(2)に、ギヤ(5)を、噛み合わせ
る。 (ロ)ギヤ(5)に、ハーモニック(4)を、介し、ギ
ヤ(3)を、取り付け、横ミシン圧胴(15)の、ギヤ
(16)と、アイドルギヤ(18)とが、噛み合い、ア
イドルギヤ(18)と、ギヤ(3)を、噛み合わせて、
メイン駆動とする。 (ハ)ハーモニック(4)の、調整軸には、加工基準サ
イズより、変化する分に等しい、予め用意された、数種
類の交換ギヤ(6)を、取り付ける。 (ニ)交換ギヤ(6)に、アイドルギヤ(7)を、噛み
合わせる。そして、ギヤ(8)を、噛み合わせる。 (ホ)ギヤ(8)の軸に、スベリキーを取り付けて、ギ
ヤ(9)を、取り付けるが、軸方向に、スライドして、
ギヤ(10−1)、または、ギヤ(10−2)の一方
に、噛み合い、正転、逆転出来るようにしてある。 (ヘ)ギヤ(10−1)は、巾は広く、ゼネバドライブ
(11)の、出力軸に、取り付け、ギヤ(10−2)と
も噛む。ギヤ(10−2)も、巾は広く、又中央の削ら
れた特殊ギヤで、ギヤ(8)の、回転方向を変える。 (ト)ゼネバドライブ(11)の、入力軸には、印刷
縦サイズに等しい、予め用意してある交換ギヤ(12)
を取り付けて、印刷縦サイズの、タイミングをとる。 (チ)交換ギヤ(12)には、アイドルギヤ(13)が
噛み合い、アイドルギヤ(13)には、本機より、連動
された、ギヤ(14)が、噛み合い、駆動される。 本装置は、以上のような構成で、通常はメイン駆動で、
横ミシン・シリンダーは、紙と同じ周速で、回転する
が、ゼネバドライブの、出力軸は、印刷の縦サイズに、
一回だけ、ゼネバドライブの、分割分だけ、回転する。
そして、その時だけ、ハーモニックの、調整軸も、回転
して、横ミシン・シリンダーも、回転が、増減する。増
減の、量は、交換ギヤに、よって調整し、加工位置の、
タイミングを合わせる。ファイル・パンチの、加工は、
ハーモニック(4)の、ギヤ(5)より、ファイル・パ
ンチの、ブッシュ又は、ピン・ホィール軸の、どちらか
に、駆動を取れば同じく、制御が可能である。以上のよ
うに、交換ギヤ2枚で、多種類のサイズに、加工位置
を、合わせる事が出来、簡単且つ、低コストで、縦サイ
ズ変更が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の、横ミシン加工の斜視図
(1)駆動元ギヤ
(2)横ミシン圧胴
(3)横ミシン圧胴ギヤ
(4)横ミシン・シリンダー
(5)横ミシン・シリンダーギヤ
(6)横ミシン刃
第2図は、本案バリアブル加工装置を、横ミシン加工
に、取り付けたときの斜視図 (1)横ミシン・シリンダー (2)ギヤ (3)ギヤ (4)ハーモニック (5)ギヤ (6)交換ギヤ (7)アイドルギヤ (8)ギヤ (9)ギヤ (10−1)ギヤ (10−2)ギヤ (11)ゼネバドライブ (12)交換ギヤ (13)アイドルギヤ (14)ギヤ (15)横ミシン圧胴 (16)ギヤ (17)横ミシン圧胴駆動ギヤ (18)アイドルギヤ (19)横ミシン刃
に、取り付けたときの斜視図 (1)横ミシン・シリンダー (2)ギヤ (3)ギヤ (4)ハーモニック (5)ギヤ (6)交換ギヤ (7)アイドルギヤ (8)ギヤ (9)ギヤ (10−1)ギヤ (10−2)ギヤ (11)ゼネバドライブ (12)交換ギヤ (13)アイドルギヤ (14)ギヤ (15)横ミシン圧胴 (16)ギヤ (17)横ミシン圧胴駆動ギヤ (18)アイドルギヤ (19)横ミシン刃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)加工軸の駆動には、ハーモニックを、介して行
う、 (ロ)ハーモニックの、調整軸の駆動は、調整量に、対
応した、交換ギヤを用意し、印刷縦サイズ毎に交換し、
その駆動は、ゼネバドライブを、利用し、瞬間に、ハー
モニックの駆動軸を、回転させる。 (ハ)ゼネバドライブの駆動には、本機より、連動され
た駆動元ギヤ、そして、アイドルギヤより行い、タイミ
ング合わせに、印刷縦サイズ毎に、用意した、交換ギヤ
を、ゼネバドライブの入力軸に、取り付ける。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336387A JPH071390A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | バリアブル加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336387A JPH071390A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | バリアブル加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071390A true JPH071390A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=18298611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336387A Pending JPH071390A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | バリアブル加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012024966A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Sakurai Graphic Syst:Kk | オフセット印刷機 |
| CN104890358A (zh) * | 2015-06-10 | 2015-09-09 | 苏州艾泰普机械有限公司 | 多色组合凸版印刷分切卷取一体机 |
-
1991
- 1991-10-21 JP JP3336387A patent/JPH071390A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012024966A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Sakurai Graphic Syst:Kk | オフセット印刷機 |
| CN104890358A (zh) * | 2015-06-10 | 2015-09-09 | 苏州艾泰普机械有限公司 | 多色组合凸版印刷分切卷取一体机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |