JPH07139416A - 内燃機関の失火検出装置 - Google Patents

内燃機関の失火検出装置

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JPH07139416A
JPH07139416A JP28961993A JP28961993A JPH07139416A JP H07139416 A JPH07139416 A JP H07139416A JP 28961993 A JP28961993 A JP 28961993A JP 28961993 A JP28961993 A JP 28961993A JP H07139416 A JPH07139416 A JP H07139416A
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misfire
combustion temperature
temperature
pressure
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JP28961993A
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Kenichi Yamaura
賢一 山浦
Atsumi Hoshina
敦巳 保科
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Hitachi Ltd
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Unisia Jecs Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】全運転領域で失火を高精度に検出することがで
きる内燃機関の失火検出装置を提供すること。 【構成】筒内圧力センサ8により、筒内圧力P(θ)を
サンプリングして(S1)、該P(θ)に基づいてPV
=GRTの式から燃焼温度T(θ)を演算し、当該燃焼
温度T(θ)の平均燃焼温度或いは最高燃焼温度等を実
際の燃焼温度Teとして記憶する(S3)。そして、運
転状態から理論的に求まる理論燃焼温度Tthを求め(S
4)、前記実際の燃焼温度Teと該理論燃焼温度Tth
の差SA(S5)を求める。そして、該SAに基づい
て、S6,S7,S8にて、失火の有無を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の失火を検出
する装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、内燃機関において失火が発生す
ると、未燃燃料の排出による排気有害成分の増大、触媒
コンバータの過熱化、アフターバーン、及び回転変動等
の種々の不具合が発生する。そこで、失火の発生を検出
し、失火検出時には、失火の発生を抑制するように燃料
噴射量、点火タイミング等を補正制御することが行なわ
れている。
【0003】なお、失火を検出する装置としては、従来
より、クランクシャフトの回転変動から失火を検出する
もの(回転変動検出方式)、筒内圧力の変動(例えば特
開平3−31564号公報等)から失火を検出するもの
(筒内圧力検出方式)、或いは排気の空燃比の変動から
失火を検出するもの(空燃比検出方式)がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
各失火検出装置には、以下のような問題があった。つま
り、回転変動検出方式のものでは、クランクシャフトの
回転変動の検出結果に基づいて失火を検出するため、駆
動系からの逆入力(不整路面走行時等)により誤検出し
てしまう場合があり、失火の検出精度が低かった。
【0005】また、筒内圧力検出方式のものでは、アイ
ドル運転領域等の燃焼圧力の増大が小さい領域では、失
火と正常燃焼との区別が難しく、失火検出精度が低かっ
た。また、空燃比検出方式のものでは、排気中の酸素濃
度を検出するため応答遅れが大きい。また、リーン空燃
比制御を行なう場合には、空燃比センサの出力が失火と
同様リーンに維持されているため、失火の検出が困難で
あるという問題があった。
【0006】本発明は、かかる従来の実情に鑑みなされ
たものであり、全運転領域で失火を高精度に検出するこ
とができる内燃機関の失火検出装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にかか
る内燃機関の失火検出装置は、図1に示すように、内燃
機関の各気筒内の圧力を検出する筒内圧力検出手段A
と、前記筒内圧力検出手段Aにより検出される筒内圧力
に基づいて燃焼温度を演算する燃焼温度演算手段Bと、
前記燃焼温度演算手段Bにより演算された燃焼温度に基
づいて失火の有無を検出する失火検出手段Cと、を備え
て構成した。
【0008】
【作用】かかる構成を備える本発明は、筒内圧力検出手
段により筒内圧力(燃焼圧力)Pを検出して、PV=G
RTの式から、燃焼温度演算手段により燃焼温度(筒内
温度)Tを演算し、失火検出手段により前記燃焼温度P
に基づいて失火を検出する。これにより、筒内圧力(或
いは図示平均有効圧力)の変化に基づいて失火の検出を
行なうものに較べて、失火の検出感度を向上させること
ができ、以ってアイドル運転領域等の燃焼圧力の増大巾
が小さな運転領域であっても、失火と正常燃焼との区別
を良好に行なうことができる。
【0009】つまり、オットーサイクル機関であって
も、実際には複合サイクルとなっているため、燃焼行程
における上死点後所定期間では等圧燃焼(燃焼により筒
内ガスに熱量が供給されても、容積Vが増大するので、
燃焼圧力Pが変化しない状態)に近い燃焼が行なわれ
る。つまり、この間において、筒内圧力検出手段により
検出される筒内圧力(燃焼圧力)Pが最大圧力Pmax 付
近で略一定となっていても、燃焼温度(筒内温度)Tは
この間において更に最高燃焼温度Tmax に向けて上昇を
続けていることになる。したがって、燃焼圧力Pの変動
幅(例えば圧縮初めや圧縮終わりの筒内圧力若しくは失
火時の最大圧力等と、燃焼時の最大圧力Pmax との差)
に比較して、燃焼温度Tの変動幅(例えば圧縮初めや圧
縮終わりの筒内温度若しくは失火時の最高温度等と、最
高温度Tmax との差)は増幅されることになるので、筒
内圧力に基づいて燃焼状態の変化を検出するものに較べ
て、燃焼変化の検出感度が向上することになるのであ
る。
【0010】また、燃焼温度Tは、運転状態(回転速度
や負荷)の変化に応じて変化する割合についても、燃焼
圧力Pに比較して小さくなる。つまり、例えば回転速度
或いは負荷が小さい場合には、燃焼圧力P、及びガス重
量G(吸入空気流量+燃料重量)が小さくなるが、該G
が小さくなることは、PV=GRTの関係から、燃焼温
度Tを高める方向に作用することになる。また、例えば
回転速度或いは負荷が大きい場合には、燃焼圧力P、及
びガス重量Gが大きくなるが、該Gが大きくなること
は、PV=GRTの関係から、燃焼温度Tを下げる方向
に作用することになる。したがって、運転状態の変化に
応じて燃焼圧力Pが変化する割合と、燃焼温度Tが変化
する割合では、燃焼温度Tが変化する割合の方が大幅に
小さくなる。
【0011】よって、燃焼状態の変化の検出に際し、燃
焼圧力(筒内圧力)Pに基づくものでは、運転状態の変
化の大きさに応じて判定基準値を大きく変化させる必要
があるのに対して、燃焼温度Tに基づくものでは判定基
準値を大きく変化させる必要がないので、この点でも、
判定精度が向上することになるのである。
【0012】
【実施例】以下に本発明にかかる実施例を図面に基づい
て説明する。図2において、機関1には、図示しないエ
アクリーナから、吸入空気流量Qを検出するエアフロー
メータ2、吸気ダクト3、スロットル弁4及び吸気マニ
ホールド5を介して空気が吸入される。吸気マニホール
ド5の各ブランチ部には、各気筒別に燃料噴射弁6が設
けられている。この燃料噴射弁6は、ソレノイドに通電
されて開弁し、通電停止されて閉弁する電磁式燃料噴射
弁であって、後述するコントロールユニット50からの駆
動パルス信号により通電されて開弁し、燃料ポンプから
圧送されてプレッシャレギュレータにより所定圧力に制
御された燃料を、機関1に噴射供給する。
【0013】機関1の各燃焼室には点火栓7が設けられ
ており、コントロールユニット50からの点火信号に基づ
いて混合気に火花点火して燃焼させる。なお、該点火栓
7には、ピエゾ素子を用いた点火栓座金型の筒内圧セン
サ8が備えられている。該筒内圧力センサ8の出力信号
は、コントロールユニット50に入力される。そして、機
関1からは、排気マニホールド9、排気管10、排気浄化
触媒としての三元触媒11、図示しない消音装置を介して
排気が大気中に排出される。
【0014】また、図2で図示しないカムシャフト或い
はクランクシャフトには、気筒判別(REF信号)用の
パルス信号を出力するREF信号用クランク角センサ12
と、クランク角度1度毎(POS信号)のパルス信号を
出力するPOS信号用クランク角センサ13と、が設けら
れている。これらのセンサの出力信号は、コントロール
ユニット50に入力される。
【0015】コントロールユニット50は、CPU,RO
M,RAM,A/D変換器及び入出力インタフェイス等
を含んで構成されるマイクロコンピュータを備え、各種
センサからの入力信号を受け、燃料噴射弁6、点火栓7
の作動を制御する。ところで、燃料噴射弁6の噴射量制
御は、概略以下のようにして行なわれる。すなわち、コ
ントロールユニット50は、前記エアフローメータ2によ
り検出される吸入空気流量Qと、POS信号用クランク
角センサ12のパルス信号を一定時間カウントして求めた
機関回転速度Nと、から基本燃料噴射量Tp(Tp=k
×Q/N,kは定数)を演算し、該基本燃料噴射量Tp
を各種補正係数(例えば、空燃比フィードバック補正係
数、水温補正係数、学習補正係数、負荷補正係数等)に
より補正して得られる最終的な燃料噴射量Teを駆動パ
ルス信号として、燃料噴射弁6に送るようになってい
る。
【0016】なお、コントロールユニット50には、失火
検出手段としての機能が備えられている。本発明にかか
る失火検出手段は、筒内圧力Pを検出して、PV=GR
Tの式から、燃焼温度(筒内温度)Tを演算し、該燃焼
温度(筒内温度)Tに基づいて失火を検出するようにし
ている。これは、筒内圧力(或いは図示平均有効圧力)
の変化に基づいて失火の検出を行なうものに較べて、失
火の検出感度を向上させることができ、以ってアイドル
運転領域等の燃焼圧力の増大巾が小さな運転領域であっ
ても、失火と正常燃焼との区別を良好に行なうことがで
きるためである。つまり、実際の燃焼サイクルは複合サ
イクルであるため、燃焼行程の上死点後所定期間は等圧
燃焼(燃焼により筒内ガスに熱量が供給されても、容積
Vが増大するので、燃焼圧力Pが変化しない状態)に近
い燃焼が行なわれることになる。すなわち、この間にお
いて、筒内圧力センサ8により検出される筒内圧力(燃
焼圧力)Pが最大圧力Pmax 付近で略一定となっていて
も、燃焼温度(筒内温度)Tはこの間において更に最高
燃焼温度Tmax に向けて上昇を続けていることになる。
したがって、燃焼圧力Pの変動幅(例えば圧縮初めや圧
縮終わりの筒内圧力若しくは失火時の最大圧力等と、燃
焼時の最大圧力Pmax との差)に比較して、燃焼温度T
の変動幅(例えば圧縮初めや圧縮終わりの筒内温度若し
くは失火時の最高温度等と、燃焼時の最高温度Tmax と
の差)は増幅されることになるので、筒内圧力に基づい
て燃焼状態の変化を検出するものに較べて、燃焼変化の
検出感度が向上することになるのである。
【0017】また、前述したように、燃焼温度Tは、運
転状態の変化よって変化する割合についても、燃焼圧力
Pに比較して小さくなるので、燃焼状態の変化の検出に
際し、燃焼圧力(筒内圧力)Pに基づくものでは、運転
状態の変化の大きさに応じて判定基準値を大きく変化さ
せる必要があるのに対して、燃焼温度Tに基づくもので
は判定基準値を大きく変化させる必要がないので、この
点でも、判定精度が向上することになるのである。
【0018】ここで、失火検出手段としてのコントロー
ルユニット50が行なう失火検出制御について、図3のフ
ローチャートに従って説明する。該フローは、前記RE
F信号用クランク角センサ13からの信号入力毎に実行さ
れる。ステップ1(図では、S1と記してある。以下、
同様。)では、筒内圧力センサ8の出力値(筒内圧力)
P(θ)を所定クランク角度(θ)毎にサンプリングす
る。該θは、失火判定が正確に行なうことができる角度
であれば、如何なる角度であって構わない。また、サン
プリング区間を、圧縮・膨張行程などの燃焼にかかわる
区間に限ってもよく、これにより、ボトミングサイクル
(吸・排気行程)におけるポンピングロス等の影響を排
除した燃焼成分のみを抽出することができるので、燃焼
変動の検出精度をより高精度にすることができると共
に、コントロールユニット50のメモリ容量や演算時間を
削減することができる。
【0019】ステップ2では、エアフローメータ2から
吸入空気流量Qをサンプリングする。ステップ3では、
前記サンプリングしたP(θ)と、クランク角度(θ)
における筒内容積V(θ)と、ガス重量G〔=吸入空気
流量Q+残留ガス重量+気化燃料重量(Tp相当)。な
お、4サイクル機関では、前記残留ガス重量は省略可能
である。〕と、に基づいて、以下の式から燃焼温度(筒
内温度)T(θ)を演算する。
【0020】T(θ)=P(θ)・V(θ)/(R・
G) R:ガス定数 なお、このようにして求めた所定クランク角度毎の燃焼
温度T(θ)から、平均燃焼温度或いは最高燃焼温度等
を求めて、実際の燃焼温度Teとして記憶する。ステッ
プ4では、シミレーション計算等から理論的に(実際に
噴射された燃料の発熱量等から)求まる燃焼温度T
th(平均燃焼温度或いは最高燃焼温度等)を、例えば予
め点火タイミング毎に機関回転速度Nと基本燃料噴射量
Tpとに基づいてマップ等に設定記憶しておき、該マッ
プを参照して前記理論燃焼温度Tthを検索する。勿論、
その都度計算により求めるようにしても構わない。
【0021】ステップ5では、前記理論燃焼温度Tth
前記実際の燃焼温度Teとの差SA(=Tth−Te)を
演算する。ステップ6では、ステップ5で求めたSA
が、予め設定してある判定値より大きいか否かを判断す
る。YESであれば、ステップ7へ進む。NOであれ
ば、ステップ8へ進むステップ7では、実際の燃焼温度
Teが十分に上昇しておらず、失火が発生していると判
断して、失火判定フラグMISSを1として本フローを終了
する。
【0022】ステップ8では、実際の燃焼温度T(θ)
が十分に理論燃焼温度Tth近傍まで上昇しており、燃焼
が正常に行なわれたと判断して、失火判定フラグMISSを
0として本フローを終了する。なお、コントロールユニ
ット50では、上記フローにより、失火が検出されると、
燃料噴射量、点火時期等を制御して、失火の発生を抑制
し、未燃燃料の排出による排気有害成分の増大、触媒コ
ンバータの過熱化、アフターバーン、及び回転変動等を
抑制するようになっている。
【0023】このように、本実施例によれば、筒内圧力
Pから求まる実際の燃焼温度(筒内温度)Teに基づい
て、失火の有無を検出するようにしたので、筒内圧力
(或いは図示平均有効圧力)を検出するものに較べ、よ
り燃焼状態の変化を高精度に検出することができ、以っ
て全運転領域において失火の判定精度を向上させること
ができる。つまり、実際の機関1の燃焼過程は複合サイ
クルとなるため、燃焼行程の上死点後所定期間は等圧燃
焼(燃焼により筒内ガスに熱量が供給されても、容積V
が増大するので、燃焼圧力Pが変化しない状態)に近い
燃焼が行なわれる。すなわち、この間において、筒内圧
力センサ8により検出される筒内圧力(燃焼圧力)Pが
最大圧力Pmax で略一定となっていても、燃焼温度(筒
内温度)Teはこの間において更に最高燃焼温度Tmax
に向けて上昇を続けていることになる。したがって、筒
内圧力Pの変動幅に比較して、燃焼温度Teの変動幅は
増幅されることになるので、筒内圧力Pに基づいて燃焼
状態の変化を検出するものに較べて、燃焼変化の検出感
度が向上することになるのである。
【0024】さらに、燃焼温度Teは、運転状態の変化
によって変化する割合についても、燃焼圧力Pに比較し
て小さくなるので、燃焼状態の変化の検出に際し、燃焼
圧力(筒内圧力)Pに基づくものでは、運転状態の変化
の大きさに応じて判定基準値を大きく変化させる必要が
あるのに対して、燃焼温度Tに基づくものでは判定基準
値を大きく変化させる必要がないので、この点でも、判
定精度が向上することになるのである。
【0025】なお、本実施例では、機関1の運転状態か
ら理論的に求まる燃焼温度Tthと、前記実際の筒内圧力
Pから求まる燃焼温度Teと、を比較するようにした
が、例えば失火が生じた際の筒内圧力Pから求まる筒内
温度を予め実験等により求めて記憶しておいて、該失火
時の筒内温度と、前記燃焼温度Teと、を比較すること
で失火の検出を行なうようにすることも可能である。ま
た、理論燃焼温度Tthと、実際の筒内圧力Pから求まる
燃焼温度Teと、を比較する際に、平均燃焼温度或いは
最高燃焼温度同士で比較するようにして説明したが、こ
れに限るものではなく、勿論予め設定した所定クランク
角度における燃焼温度同士で比較してもよいことは自明
である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
筒内圧力に基づいて燃焼温度を演算し、該演算した燃焼
温度に基づいて失火の有無を判定するようにしたので、
燃焼状態の変化を高精度に検出することができるので、
以ってアイドル運転時等の燃焼による筒内圧力変化が少
ない領域を含む全ての運転領域において、高精度な失火
の検出を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかるブロック図
【図2】 本発明にかかる一実施例の全体構成図
【図3】 同上実施例における失火検出制御を示すフロ
ーチャート
【図4】 筒内圧力変動により失火を検出する装置の失
火検出不可能領域を示す図
【符号の説明】
1 機関 8 筒内圧力センサ 12 REF信号用クランク角センサ 13 POS信号用クランク角センサ 50 コントロールユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内燃機関の各気筒内の圧力を検出する筒内
    圧力検出手段と、 前記筒内圧力検出手段により検出される筒内圧力に基づ
    いて燃焼温度を演算する燃焼温度演算手段と、 前記燃焼温度演算手段により演算された燃焼温度に基づ
    いて失火の有無を検出する失火検出手段と、 を備えたことを特徴とする内燃機関の失火検出装置。
JP28961993A 1993-11-18 1993-11-18 内燃機関の失火検出装置 Pending JPH07139416A (ja)

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