JPH07139753A - 空気調和機の室内機 - Google Patents
空気調和機の室内機Info
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- JPH07139753A JPH07139753A JP5283026A JP28302693A JPH07139753A JP H07139753 A JPH07139753 A JP H07139753A JP 5283026 A JP5283026 A JP 5283026A JP 28302693 A JP28302693 A JP 28302693A JP H07139753 A JPH07139753 A JP H07139753A
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- Japan
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- air conditioner
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- side plate
- plate
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】天井埋込方式の空気調和機の室内機の軽量化と
低騒音化を図ることを目的とする。 【構成】室内機のハウジング1を構成する天板2および
側板3に、天板2および側板3の曲げ剛性を高める立ち
上がり部14を設ける。さらに天板2のモ−タ支持位置
17の周辺に環状の凹部22を設ける。 【効果】天板2および側板3に設けた立ち上がり部14
により、ハウジングの高剛性化、軽量化が図れ、また、
環状の凹部22により、モ−タ支持剛性を高めることが
できるので、ハウジングの振動が小さくなり、室内機の
低騒音化を図ることができる。
低騒音化を図ることを目的とする。 【構成】室内機のハウジング1を構成する天板2および
側板3に、天板2および側板3の曲げ剛性を高める立ち
上がり部14を設ける。さらに天板2のモ−タ支持位置
17の周辺に環状の凹部22を設ける。 【効果】天板2および側板3に設けた立ち上がり部14
により、ハウジングの高剛性化、軽量化が図れ、また、
環状の凹部22により、モ−タ支持剛性を高めることが
できるので、ハウジングの振動が小さくなり、室内機の
低騒音化を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の室内機に
係り、さらに詳しくは天井埋込方式の空気調和機の室内
機ハウジングの軽量化および低振動化を図った空気調和
機の室内機に関するものである。
係り、さらに詳しくは天井埋込方式の空気調和機の室内
機ハウジングの軽量化および低振動化を図った空気調和
機の室内機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】天井埋込方式の空気調和機の室内機の軽
量化については、特開平2−57791号公報や特開平
3−271640号公報に記載されたものがある。
量化については、特開平2−57791号公報や特開平
3−271640号公報に記載されたものがある。
【0003】前者の特開平2−57791号公報では、
側板にアルミ、紙、樹脂などをハニカム構造、またはリ
ボン状、フル−ト状に加工したものを接着し、側板を一
体化パネルとすることにより、軽量化を図っている。
側板にアルミ、紙、樹脂などをハニカム構造、またはリ
ボン状、フル−ト状に加工したものを接着し、側板を一
体化パネルとすることにより、軽量化を図っている。
【0004】また、後者の特開平3−271640号公
報では、側板を中芯とその両側を挾む平板とによって形
成された空気層を有するパネルで構成し、断熱効果を得
るための部品点数を削減し、軽量化を可能にしている。
報では、側板を中芯とその両側を挾む平板とによって形
成された空気層を有するパネルで構成し、断熱効果を得
るための部品点数を削減し、軽量化を可能にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術にも述べ
られているように、空気調和機の室内機においては、そ
の据付け効率向上、作業者の安全性向上のための軽量化
が図られている。一方、室内機においては、前述した軽
量化に加えて快適性向上のために、静音化が不可欠なも
のである。
られているように、空気調和機の室内機においては、そ
の据付け効率向上、作業者の安全性向上のための軽量化
が図られている。一方、室内機においては、前述した軽
量化に加えて快適性向上のために、静音化が不可欠なも
のである。
【0006】しかしながら、室内機内に収納されるモ−
タ、熱交換器などは、一般的にハウジングを構成する天
板に取り付けられる構造であるため、軽量化に伴う天板
のたわみが問題となり、天板の剛性が低下し、モ−タ等
の振動源から伝達される加振力により天板の振動が大き
くなり、静音化に悪影響を及ぼす。室内機の軽量化には
ハウジングの薄板化は有効な手段であるが、このように
ハウジングの薄板化を図ろうとすると、その剛性が低下
するという相反する欠点がある。このように、室内機の
ハウジングの軽量化によりその剛性が低下すると、ハウ
ジングの振動を十分に抑えることができず、低騒音化を
図ることができないという問題があった。
タ、熱交換器などは、一般的にハウジングを構成する天
板に取り付けられる構造であるため、軽量化に伴う天板
のたわみが問題となり、天板の剛性が低下し、モ−タ等
の振動源から伝達される加振力により天板の振動が大き
くなり、静音化に悪影響を及ぼす。室内機の軽量化には
ハウジングの薄板化は有効な手段であるが、このように
ハウジングの薄板化を図ろうとすると、その剛性が低下
するという相反する欠点がある。このように、室内機の
ハウジングの軽量化によりその剛性が低下すると、ハウ
ジングの振動を十分に抑えることができず、低騒音化を
図ることができないという問題があった。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、室内機の軽量化と低騒音化を図
ることができる空気調和機の室内機を提供することを目
的とする。
ためになされたもので、室内機の軽量化と低騒音化を図
ることができる空気調和機の室内機を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、送吸風機と熱交換器とを支持する天板と、
前記天板から概ね直交し延びており、吊り金具取り付け
部が設けられた側板とを有するハウジングを備えた空気
調和機の室内機において、前記天板に支持された前記送
吸風機の支持位置から前記側板の吊り金具取り付け部ま
での部分に、前記天板および前記側板の曲げ剛性を高め
る立ち上がり部を設けたハウジングならびに前記天板に
支持された前記送吸風機の支持位置の部分に環状のリブ
を設けたハウジングを備えたことを特徴とするものであ
る。
するために、送吸風機と熱交換器とを支持する天板と、
前記天板から概ね直交し延びており、吊り金具取り付け
部が設けられた側板とを有するハウジングを備えた空気
調和機の室内機において、前記天板に支持された前記送
吸風機の支持位置から前記側板の吊り金具取り付け部ま
での部分に、前記天板および前記側板の曲げ剛性を高め
る立ち上がり部を設けたハウジングならびに前記天板に
支持された前記送吸風機の支持位置の部分に環状のリブ
を設けたハウジングを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】本発明において、ハウジングを構成する天板の
送吸風機の支持位置から側板に設けられた吊り金具取り
付け部まで連続して、天板および側板の曲げ剛性を高め
る立ち上がり部を設けたことにより、送吸風機の荷重
を、送吸風機の支持位置から吊り金具取り付け部まで、
応力集中を起こすことなく流すことができる。これによ
り、ハウジングの高剛性化が可能となり、天板のたわみ
を小さく抑え、室内機の低騒音化を図ることができると
共に、ハウジングを薄板化することができ、室内機の軽
量化を図ることができる。また、送吸風機の支持位置の
部分に環状のリブを設けることにより、モ−タからハウ
ジングに伝わる振動を小さくすることができ、その結
果、室内機の低騒音化を図ることができる。
送吸風機の支持位置から側板に設けられた吊り金具取り
付け部まで連続して、天板および側板の曲げ剛性を高め
る立ち上がり部を設けたことにより、送吸風機の荷重
を、送吸風機の支持位置から吊り金具取り付け部まで、
応力集中を起こすことなく流すことができる。これによ
り、ハウジングの高剛性化が可能となり、天板のたわみ
を小さく抑え、室内機の低騒音化を図ることができると
共に、ハウジングを薄板化することができ、室内機の軽
量化を図ることができる。また、送吸風機の支持位置の
部分に環状のリブを設けることにより、モ−タからハウ
ジングに伝わる振動を小さくすることができ、その結
果、室内機の低騒音化を図ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0011】図1ならびに図2は本発明の室内機の一実
施例を示すもので、図1は室内機の上面図、図2は図1
のA−A断面図である。これらの図において、1は室内
機を構成するハウジングである。このハウジング1は天
板2および側板3で構成されている。この天板2および
側板3は板部材で構成されている。側板3の下端には、
天井の開口に位置するパネル4が設けられている。天板
2には送吸風機であるファン5、前記ファン5の駆動用
のモ−タ6およびそれらの周辺に配置される熱交換器7
が支持されている。熱交換器7の下部には水受け8が設
けられている。前記水受け8に溜ったドレンは、ドレン
ポンプ30により外部に排出される。17は前記モ−タ
6の支持位置であり、22は本発明である支持位置17
の周辺に設けられた環状の凹部である。
施例を示すもので、図1は室内機の上面図、図2は図1
のA−A断面図である。これらの図において、1は室内
機を構成するハウジングである。このハウジング1は天
板2および側板3で構成されている。この天板2および
側板3は板部材で構成されている。側板3の下端には、
天井の開口に位置するパネル4が設けられている。天板
2には送吸風機であるファン5、前記ファン5の駆動用
のモ−タ6およびそれらの周辺に配置される熱交換器7
が支持されている。熱交換器7の下部には水受け8が設
けられている。前記水受け8に溜ったドレンは、ドレン
ポンプ30により外部に排出される。17は前記モ−タ
6の支持位置であり、22は本発明である支持位置17
の周辺に設けられた環状の凹部である。
【0012】また、前記天板2と前記側板3には、断熱
ならびに室内機内の温度と天井内の温度の差による結露
を防止するため、それらの内側と外側に断熱材が貼り付
けられている。だだし、断熱材については本発明の重要
構成要素ではないために図示していない。
ならびに室内機内の温度と天井内の温度の差による結露
を防止するため、それらの内側と外側に断熱材が貼り付
けられている。だだし、断熱材については本発明の重要
構成要素ではないために図示していない。
【0013】次に、前述した天板2および側板3の詳細
な構成を図3を用いて説明する。
な構成を図3を用いて説明する。
【0014】図3は、図1に示した本発明の室内機の一
実施例の据付け状態を示すもので、この図において、室
内機は吊金具12および吊りボルト13によって天井
(図示せず)に吊り下げられる。室内機は天井内に据え
付けられ、パネル4のみが室内側に露出する。天板2お
よび側板3には、その曲げ剛性を高めるために、天板2
のモ−タ支持位置から側板3の吊金具12に至る部分に
立ち上がり部14を設けている。この立ち上がり部14
は天板2および側板3の面に対し、外側に突出する凸部
15によって形成されている。
実施例の据付け状態を示すもので、この図において、室
内機は吊金具12および吊りボルト13によって天井
(図示せず)に吊り下げられる。室内機は天井内に据え
付けられ、パネル4のみが室内側に露出する。天板2お
よび側板3には、その曲げ剛性を高めるために、天板2
のモ−タ支持位置から側板3の吊金具12に至る部分に
立ち上がり部14を設けている。この立ち上がり部14
は天板2および側板3の面に対し、外側に突出する凸部
15によって形成されている。
【0015】ファン5ならびに駆動用モ−タ6、熱交換
器7は、前記天板2に支持されている。この図ではモ−
タの支持位置17を示している。前記天板2には、モ−
タの支持位置17の部分の局部的な剛性を増すために、
支持位置17を囲むように環状の凹部22が設けられて
いる。
器7は、前記天板2に支持されている。この図ではモ−
タの支持位置17を示している。前記天板2には、モ−
タの支持位置17の部分の局部的な剛性を増すために、
支持位置17を囲むように環状の凹部22が設けられて
いる。
【0016】図4は図3に示す本発明を構成するハウジ
ング1をさらに詳しく示す分解斜視図である。ここで
は、吊り金具12を取り付けるための吊り金具止めねじ
孔16を有する側板3a、3bを天板2に一体化してい
る。17はモ−タ6の支持位置であり、モ−タ6、ファ
ン5は天板2の中央部に取り付けられている。天板2お
よび側板3a、3bには、凸部15が設けている。
ング1をさらに詳しく示す分解斜視図である。ここで
は、吊り金具12を取り付けるための吊り金具止めねじ
孔16を有する側板3a、3bを天板2に一体化してい
る。17はモ−タ6の支持位置であり、モ−タ6、ファ
ン5は天板2の中央部に取り付けられている。天板2お
よび側板3a、3bには、凸部15が設けている。
【0017】この実施例では、モ−タ支持位置17から
吊り金具止めねじ孔16まで連続している凸部15を備
えている。なお、3c、3dは他方の側板である。
吊り金具止めねじ孔16まで連続している凸部15を備
えている。なお、3c、3dは他方の側板である。
【0018】次に、上述した本発明の室内機の一実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
【0019】まず、本発明の室内機の静特性について説
明する。
明する。
【0020】図5は図3に示す本発明の室内機を構成す
る天板2のたわみ分布の状況を示すものである。なお、
ここでの天板2のたわみ分布は、天板2のたわみに最も
影響の大きいモ−タ6およびファン5が天板2に取り付
けられた場合の上面図A−A断面のたわみ分布を示して
いる。この図5から明らかなように、天板2のたわみは
天板2の中央部に応力集中を生ぜず滑らかに変化してい
る。
る天板2のたわみ分布の状況を示すものである。なお、
ここでの天板2のたわみ分布は、天板2のたわみに最も
影響の大きいモ−タ6およびファン5が天板2に取り付
けられた場合の上面図A−A断面のたわみ分布を示して
いる。この図5から明らかなように、天板2のたわみは
天板2の中央部に応力集中を生ぜず滑らかに変化してい
る。
【0021】このように天板2のたわみが滑らかに変化
することをさらに詳しく説明すると、天板2および側板
3に形成した凸部15と天板2および側板3との境界に
は、天板2および側板3の曲げ剛性を高める立ち上がり
部14が形成されている。この立ち上がり部14を天板
2および側板3に形成したことにより、モ−タ6および
ファン5の荷重は、まず天板2に設けた立ち上がり部1
4を流れ、ハウジング1のコ−ナ部すなわち天板と側板
の稜線上付近(図示せず)、さらに吊り金具止めねじ孔
16へと流れる。このように、力をハウジング1のコ−
ナ部さらに吊り金具止めねじ孔16へと流し、天板2の
中央部での応力集中を低下させることができる。その結
果、天板2のたわみを小さく抑えることができる。
することをさらに詳しく説明すると、天板2および側板
3に形成した凸部15と天板2および側板3との境界に
は、天板2および側板3の曲げ剛性を高める立ち上がり
部14が形成されている。この立ち上がり部14を天板
2および側板3に形成したことにより、モ−タ6および
ファン5の荷重は、まず天板2に設けた立ち上がり部1
4を流れ、ハウジング1のコ−ナ部すなわち天板と側板
の稜線上付近(図示せず)、さらに吊り金具止めねじ孔
16へと流れる。このように、力をハウジング1のコ−
ナ部さらに吊り金具止めねじ孔16へと流し、天板2の
中央部での応力集中を低下させることができる。その結
果、天板2のたわみを小さく抑えることができる。
【0022】上記のような構造とすることにより、ハウ
ジング1の高剛性化が図れ、室内機の軽量化(ハウジン
グの薄板化)も可能となる。すなわち、図6に示すよう
に、例えば、許容しえる1kgf当たりの変位量が0.
125mm程度の場合、ハウジング1の板厚を0.5m
m程度に薄くすることができる。
ジング1の高剛性化が図れ、室内機の軽量化(ハウジン
グの薄板化)も可能となる。すなわち、図6に示すよう
に、例えば、許容しえる1kgf当たりの変位量が0.
125mm程度の場合、ハウジング1の板厚を0.5m
m程度に薄くすることができる。
【0023】次に、本発明の室内機の動特性について説
明する。
明する。
【0024】図7は、モ−タ6の取り付け状態を示す図
である。モ−タ6の取付け脚23は防振ゴム25、26
を介して天板2に取り付けられている。天板2に伝わる
モ−タ6からの振動は、防振ゴム24によって小さくす
ることができる。モ−タの支持位置17を囲むように設
けた環状の凹部22は、防振ゴム24の防振効果を大き
くする役目をはたす。
である。モ−タ6の取付け脚23は防振ゴム25、26
を介して天板2に取り付けられている。天板2に伝わる
モ−タ6からの振動は、防振ゴム24によって小さくす
ることができる。モ−タの支持位置17を囲むように設
けた環状の凹部22は、防振ゴム24の防振効果を大き
くする役目をはたす。
【0025】図8に、環状の凹部22の有無による防振
効果の差違を示す。室内機の電磁音低減では、電源周波
数(50Hz、60Hz)の2倍、4倍のピ−クを低減
させることが重要である。図8では、それらの周波数に
注目して、300Hzまでの防振効果を示している。な
お、図において、0dBより小さければ防振効果が得ら
れていることを示す。
効果の差違を示す。室内機の電磁音低減では、電源周波
数(50Hz、60Hz)の2倍、4倍のピ−クを低減
させることが重要である。図8では、それらの周波数に
注目して、300Hzまでの防振効果を示している。な
お、図において、0dBより小さければ防振効果が得ら
れていることを示す。
【0026】環状の凹部22を設けることより、環状の
凹部22が無いときと比較して、防振効果が5dB程度
良くなっていることがわかる。これは、環状の凹部22
を設けることにより、モ−タの支持位置17の局部的な
剛性が増し、モ−タからの加振力が天板に伝わる場合の
防振ゴムの変形、天板の変形を小さく抑えることができ
るためである。
凹部22が無いときと比較して、防振効果が5dB程度
良くなっていることがわかる。これは、環状の凹部22
を設けることにより、モ−タの支持位置17の局部的な
剛性が増し、モ−タからの加振力が天板に伝わる場合の
防振ゴムの変形、天板の変形を小さく抑えることができ
るためである。
【0027】これより、環状の凹部22を設けた場合が
電磁音低減には有効であることがわかる。
電磁音低減には有効であることがわかる。
【0028】また、環状の凹部22を設けることによ
り、モ−タ6の支持ボルト21に変荷重が加わった場合
の天板の変形を小さく抑えることができる(これを支持
ボルトの倒れ防止とよぶ)。これにより、モ−タと支持
ボルトの接触やナットの締め付けの際に、支持ボルトの
倒れがなくなるという効果が現れる。
り、モ−タ6の支持ボルト21に変荷重が加わった場合
の天板の変形を小さく抑えることができる(これを支持
ボルトの倒れ防止とよぶ)。これにより、モ−タと支持
ボルトの接触やナットの締め付けの際に、支持ボルトの
倒れがなくなるという効果が現れる。
【0029】これまで述べてきた本発明の室内機は、生
産技術的な観点からみれば、ハウジングの軽量化、支持
ボルト21の倒れ防止により、搬送やモ−タの取付けが
容易になり、生産性が向上するという効果がある。
産技術的な観点からみれば、ハウジングの軽量化、支持
ボルト21の倒れ防止により、搬送やモ−タの取付けが
容易になり、生産性が向上するという効果がある。
【0030】図9は本発明の室内機の他の実施例を示す
もので、この図9において、図4と同符号のものは同一
部分である。この実施例は生産技術上の観点から、ハウ
ジング1のコ−ナ部近傍の立ち上がり部14の高さを他
の立ち上がり部14の高さより低くしたものである。
もので、この図9において、図4と同符号のものは同一
部分である。この実施例は生産技術上の観点から、ハウ
ジング1のコ−ナ部近傍の立ち上がり部14の高さを他
の立ち上がり部14の高さより低くしたものである。
【0031】このように構成しても、前述した実施例と
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。
【0032】図10は本発明の室内機のさらに他の実施
例を示すもので、この図10において、図4と同符号の
ものは同一部分である。この実施例は天板2のみに立ち
上がり部14を設けたものである。
例を示すもので、この図10において、図4と同符号の
ものは同一部分である。この実施例は天板2のみに立ち
上がり部14を設けたものである。
【0033】このように構成しても、前述した実施例と
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。さらに、生産技術上の観点からも有効であると
共に、側板3に立ち上がり部14を設けられない場合に
も有効である。
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。さらに、生産技術上の観点からも有効であると
共に、側板3に立ち上がり部14を設けられない場合に
も有効である。
【0034】図11は本発明の室内機の他の実施例を示
すもので、この図11において、図4と同符号のものは
同一部分である。この実施例は一体に形成された天板2
および側板3に立ち上がり部14を設けたものである。
すもので、この図11において、図4と同符号のものは
同一部分である。この実施例は一体に形成された天板2
および側板3に立ち上がり部14を設けたものである。
【0035】このように構成しても、前述した実施例と
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。
【0036】図12は本発明の室内機のさらに他の実施
例を示すもので、この図12において、図4と同符号の
ものは同一部分である。この実施例はモ−タ6の支持位
置17から吊り金具止めねじ孔16まで連続している立
ち上がり部14を、天板2および側板3に設けたもので
ある。
例を示すもので、この図12において、図4と同符号の
ものは同一部分である。この実施例はモ−タ6の支持位
置17から吊り金具止めねじ孔16まで連続している立
ち上がり部14を、天板2および側板3に設けたもので
ある。
【0037】このように構成しても、前述した実施例と
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。この実施例では立ち上がり部14を平行に2本
設けたが、何本設けてもかまわない。また、モ−タ6の
支持位置17から吊り金具止めねじ孔16まで連続して
いる立ち上がり部14を備える配置は、天板2において
立ち上がり部14がモ−タ6の支持位置17を完全に囲
まなければどのような配置であってもかまわない。
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。この実施例では立ち上がり部14を平行に2本
設けたが、何本設けてもかまわない。また、モ−タ6の
支持位置17から吊り金具止めねじ孔16まで連続して
いる立ち上がり部14を備える配置は、天板2において
立ち上がり部14がモ−タ6の支持位置17を完全に囲
まなければどのような配置であってもかまわない。
【0038】図13は本発明の室内機の他の実施例を示
すもので、この図13において、図4と同符号のものは
同一部分である。この実施例は天板2および側板3に、
立ち上がり部14を形成するための別部材18を取り付
けたものである。
すもので、この図13において、図4と同符号のものは
同一部分である。この実施例は天板2および側板3に、
立ち上がり部14を形成するための別部材18を取り付
けたものである。
【0039】このように構成しても、前述した実施例と
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。また、別部材18の形状はL型、コの字型など
どのような形状でもかまわない。
同様に室内機の軽量化および低騒音化を達成することが
できる。また、別部材18の形状はL型、コの字型など
どのような形状でもかまわない。
【0040】なお、上述の実施例においては、立ち上が
り部14を形成するために、天板2および側板3に断面
台形の突出部を形成したが、断面が円弧形、3角形、ヘ
ア−ピン形等に形成することも可能であると共に、これ
らの形状を組み合わせて用いることも可能である。ま
た、立ち上がり部14を天板2および側板3の内側に設
けることも可能である。
り部14を形成するために、天板2および側板3に断面
台形の突出部を形成したが、断面が円弧形、3角形、ヘ
ア−ピン形等に形成することも可能であると共に、これ
らの形状を組み合わせて用いることも可能である。ま
た、立ち上がり部14を天板2および側板3の内側に設
けることも可能である。
【0041】図14からはファン5およびその駆動用モ
−タ6の支持位置17の部分に設ける凹部についての他
の実施例を示す。
−タ6の支持位置17の部分に設ける凹部についての他
の実施例を示す。
【0042】図14は本発明の室内機のさらに他の実施
例を示すもので、この図14は図4の上面図で、モ−タ
6の支持位置17の部分の詳細を示したものである。図
4では、支持位置17の周辺にリング状の凹部を設けた
が、この図のように支持位置17から放射状に伸びる凹
部33を設けてもかまわない。このように構成しても前
述した実施例と同様の効果が得られる。
例を示すもので、この図14は図4の上面図で、モ−タ
6の支持位置17の部分の詳細を示したものである。図
4では、支持位置17の周辺にリング状の凹部を設けた
が、この図のように支持位置17から放射状に伸びる凹
部33を設けてもかまわない。このように構成しても前
述した実施例と同様の効果が得られる。
【0043】図15は本発明の室内機の他の実施例を示
すもので、この図15において、図14と同符号のもの
は同一部分である。この実施例では、支持位置17の周
辺に設けたリング状の凹部22の外側にさらに半円状凹
部を設けて、凹部を2重にしたものである。このように
構成しても前述した実施例と同様の効果が得られる。図
16は、図15の実施例に、さらに立ち上がり部14に
平行な凹部31を加えた例を示すものである。このよう
に構成することにより、立ち上がり部14に沿った方向
の剛性をさらに増すことができ、支持ボルト21の倒れ
防止が図れる。
すもので、この図15において、図14と同符号のもの
は同一部分である。この実施例では、支持位置17の周
辺に設けたリング状の凹部22の外側にさらに半円状凹
部を設けて、凹部を2重にしたものである。このように
構成しても前述した実施例と同様の効果が得られる。図
16は、図15の実施例に、さらに立ち上がり部14に
平行な凹部31を加えた例を示すものである。このよう
に構成することにより、立ち上がり部14に沿った方向
の剛性をさらに増すことができ、支持ボルト21の倒れ
防止が図れる。
【0044】図17ならびに図18は本発明の室内機の
他の実施例を示すもので、これらの図において図14と
同符号のものは同一部分である。図17は、リング状の
凹部22(図4の実施例)と放射状に伸びた凹部33
(図14の実施例)を組み合わせたもの、図18は図1
5の実施例と図14の実施例を組み合わせたものであ
る。このように構成しても前述した実施例と同様の効果
が得られる。
他の実施例を示すもので、これらの図において図14と
同符号のものは同一部分である。図17は、リング状の
凹部22(図4の実施例)と放射状に伸びた凹部33
(図14の実施例)を組み合わせたもの、図18は図1
5の実施例と図14の実施例を組み合わせたものであ
る。このように構成しても前述した実施例と同様の効果
が得られる。
【0045】図19は本発明の室内機の他の実施例を示
すもので、この図19において、図14と同符号のもの
は同一部分である。この実施例では、支持位置17の周
辺に立ち上がり部に変わり、別部材32を設けたもので
ある。このように構成しても前述した実施例と同様に、
支持位置17の部分の局部的な剛性を増すことができ
る。
すもので、この図19において、図14と同符号のもの
は同一部分である。この実施例では、支持位置17の周
辺に立ち上がり部に変わり、別部材32を設けたもので
ある。このように構成しても前述した実施例と同様に、
支持位置17の部分の局部的な剛性を増すことができ
る。
【0046】以上述べてきた天板2のモ−タ6の支持位
置17から側板5の吊り金具止めねじ孔16まで連続し
て設けたもの立ち上り部とモ−タ6の支持位置の部分に
設ける立ち上り部とを組み合わせることにより、室内機
の軽量化および低騒音化が達成できる。
置17から側板5の吊り金具止めねじ孔16まで連続し
て設けたもの立ち上り部とモ−タ6の支持位置の部分に
設ける立ち上り部とを組み合わせることにより、室内機
の軽量化および低騒音化が達成できる。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、高剛性で軽量のハウジ
ングが製作可能となるため、室内機の据付け効率が向上
するという効果がある。また、軽量化したことにより、
作業者の安全性も向上する。さらにハウジングの高剛性
化により、ハウジングの振動を小さく抑えることがで
き、室内機の低騒音化も可能となる。
ングが製作可能となるため、室内機の据付け効率が向上
するという効果がある。また、軽量化したことにより、
作業者の安全性も向上する。さらにハウジングの高剛性
化により、ハウジングの振動を小さく抑えることがで
き、室内機の低騒音化も可能となる。
【図1】本発明の空気調和機の室内機の一実施例の上面
図である。
図である。
【図2】図1に示す本発明の室内機の一実施例の断面図
である。
である。
【図3】図1に示す本発明の室内機の一実施例の据付け
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図4】図1に示す本発明の室内機を構成するハウジン
グの斜視図である。
グの斜視図である。
【図5】図1に示す本発明の室内機を構成するハウジン
グの天板のたわみ分布状況を示す図である。
グの天板のたわみ分布状況を示す図である。
【図6】図1に示す本発明の室内機を構成するハウジン
グの天板の薄板化を示す特性図である。
グの天板の薄板化を示す特性図である。
【図7】図1に示す本発明の室内機を構成するハウジン
グのモ−タ取付け部を示す断面図である。
グのモ−タ取付け部を示す断面図である。
【図8】本発明の室内機を構成するハウジングの防振特
性を示す特性図である。
性を示す特性図である。
【図9】本発明の室内機を構成するハウジングの他の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図10】本発明の室内機を構成するハウジングのさら
に他の実施例を示す斜視図である。
に他の実施例を示す斜視図である。
【図11】本発明の室内機を構成するハウジングの他の
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図12】本発明の室内機を構成するハウジングのさら
に他の実施例を示す平面図である。
に他の実施例を示す平面図である。
【図13】本発明の室内機を構成するハウジングの他の
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図14】本発明の室内機を構成するハウジングのさら
に他の実施例を示す上面図である。
に他の実施例を示す上面図である。
【図15】本発明の室内機を構成するハウジングの他の
実施例を示す上面図である。
実施例を示す上面図である。
【図16】本発明の室内機を構成するハウジングのさら
に他の実施例を示す上面図である。
に他の実施例を示す上面図である。
【図17】本発明の室内機を構成するハウジングの他の
実施例を示す上面図である。
実施例を示す上面図である。
【図18】本発明の室内機を構成するハウジングのさら
に他の実施例を示す上面図である。
に他の実施例を示す上面図である。
【図19】本発明の室内機を構成するハウジングの他の
実施例を示す上面図である。
実施例を示す上面図である。
1…ハウジング、2…天板、3…側板、4…パネル、5
…ファン、6…モ−タ、7…熱交換器、12…吊り金
具、13…吊りボルト、14…立ち上がり部、15…凸
部、16…吊り金具止めねじ孔、17…モ−タ支持位
置、18…別部材、21…支持ボルト、22…環状の凹
部、28…ワッシャ、29…ナット。
…ファン、6…モ−タ、7…熱交換器、12…吊り金
具、13…吊りボルト、14…立ち上がり部、15…凸
部、16…吊り金具止めねじ孔、17…モ−タ支持位
置、18…別部材、21…支持ボルト、22…環状の凹
部、28…ワッシャ、29…ナット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 譲治 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所空調システム事業部内 (72)発明者 国方 優 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所空調システム事業部内 (72)発明者 佐藤 実 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所空調システム事業部内 (72)発明者 佐々木 俊治 静岡県清水市村松390番地 株式会社日立 製作所空調システム事業部内
Claims (10)
- 【請求項1】送吸風手段ならびに熱交換手段とを支持す
る天板と吊り金具取り付け部が設けられた側板とからな
り、前記天板の送吸風手段の支持位置から前記側板の吊
り金具取り付け部までの部分に、天板および側板の曲げ
剛性を高める立ち上がり部を設けたハウジングを備えた
空気調和機の室内機において、 前記天板の送吸風手段の支持位置の部分に、その部分の
剛性を高める環状の立ち上り部を設けたことを特徴とす
る空気調和機の室内機。 - 【請求項2】送吸風手段ならびに熱交換手段とを支持す
る天板と吊り金具取り付け部が設けられた側板とからな
り、前記天板の送吸風手段の支持位置から前記側板の吊
り金具取り付け部までの部分に、天板および側板の曲げ
剛性を高める立ち上がり部を設けたハウジングを備えた
空気調和機の室内機において、 前記天板の送吸風手段の支持位置の部分に、その部分の
剛性を高めるために前記支持位置から放射状に伸びる立
上り部を設けたことを特徴とする空気調和機の室内機。 - 【請求項3】送吸風手段ならびに熱交換手段とを支持す
る天板と吊り金具取り付け部が設けられた側板とからな
り、前記天板の送吸風手段の支持位置から前記側板の吊
り金具取り付け部までの部分に、天板および側板の曲げ
剛性を高める立ち上がり部を設けたハウジングを備えた
空気調和機の室内機において、 前記天板の送吸風手段の支持位置の部分に、その部分の
剛性を高める環状の立上り部を多重に設けたことを特徴
とする空気調和機の室内機。 - 【請求項4】送吸風手段ならびに熱交換手段とを支持す
る天板と吊り金具取り付け部が設けられた側板とからな
り、前記天板の送吸風手段の支持位置から前記側板の吊
り金具取り付け部までの部分に、天板および側板の曲げ
剛性を高める立ち上がり部を設けたハウジングを備えた
空気調和機の室内機において、 前記天板の送吸風手段の支持位置の部分に、その部分の
剛性を高める部材を設けたことを特徴とする空気調和機
の室内機。 - 【請求項5】請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の
空気調和機の室内機において、前記天板および側板の曲
げ剛性を高めるために設けた立ち上がり部と平行な立ち
上がり部を、前記送吸風手段の支持位置から他方の支持
位置までの部分に設けたことを特徴とする空気調和機の
室内機。 - 【請求項6】請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
空気調和機の室内機において、前記天板および前記吊り
金具取り付け部が設けられた側板とは、一体に形成され
ていることを特徴とする空気調和機の室内機。 - 【請求項7】請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
空気調和機の室内機において、前記天板の送吸風手段の
支持位置から前記側板の吊り金具取り付け部までの部分
に設けた立ち上がり部は前記天板および前記側板に連続
して形成されていることを特徴とする空気調和機の室内
機。 - 【請求項8】請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
空気調和機の室内機において、前記天板の送吸風手段の
支持位置から前記側板の吊り金具取り付け部までの部分
に設けた立ち上がり部は前記天板および前記側板の外側
に形成されていることを特徴とする空気調和機の室内
機。 - 【請求項9】請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の
空気調和機の室内機において、前記天板の送吸風手段の
支持位置から前記側板の吊り金具取り付け部までの部分
に設けた立ち上がり部は前記天板および前記側板の内側
に形成されていることを特徴とする空気調和機の室内
機。 - 【請求項10】送吸風手段ならびに熱交換手段とを支持
する天板と吊り金具取り付け部が設けられた側板とから
なり、前記天板の送吸風手段の支持位置から前記側板の
吊り金具取り付け部までの部分に、天板および側板の曲
げ剛性を高める部材を設けたハウジングを備えた空気調
和機の室内機において、 前記天板の送吸風手段の支持位置の部分に、その部分の
剛性を高める環状の立ち上り部を設けたことを特徴とす
る空気調和機の室内機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5283026A JPH07139753A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 空気調和機の室内機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5283026A JPH07139753A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 空気調和機の室内機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07139753A true JPH07139753A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17660265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5283026A Pending JPH07139753A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 空気調和機の室内機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07139753A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030059898A (ko) * | 2002-01-03 | 2003-07-12 | 엘지전자 주식회사 | 천정형 에어컨디셔너의 모터 설치구조 |
| KR100814024B1 (ko) * | 2007-03-23 | 2008-03-17 | 삼성전자주식회사 | 천장형 공기조화기 |
| JP2010164217A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Kubota Corp | 空気調和機 |
| US7805957B2 (en) | 2004-09-08 | 2010-10-05 | Daikin Industries, Ltd. | Top plate structure for air conditioner installed at high location |
| JP2011174701A (ja) * | 2011-04-27 | 2011-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型空気調和装置の室内機 |
| CN115899829A (zh) * | 2022-12-05 | 2023-04-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 吸顶式空调器 |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP5283026A patent/JPH07139753A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030059898A (ko) * | 2002-01-03 | 2003-07-12 | 엘지전자 주식회사 | 천정형 에어컨디셔너의 모터 설치구조 |
| US7805957B2 (en) | 2004-09-08 | 2010-10-05 | Daikin Industries, Ltd. | Top plate structure for air conditioner installed at high location |
| KR100814024B1 (ko) * | 2007-03-23 | 2008-03-17 | 삼성전자주식회사 | 천장형 공기조화기 |
| JP2010164217A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Kubota Corp | 空気調和機 |
| JP2011174701A (ja) * | 2011-04-27 | 2011-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型空気調和装置の室内機 |
| CN115899829A (zh) * | 2022-12-05 | 2023-04-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 吸顶式空调器 |
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