JPH0713981A - 計算サービス付き取引装置 - Google Patents
計算サービス付き取引装置Info
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- JPH0713981A JPH0713981A JP14245593A JP14245593A JPH0713981A JP H0713981 A JPH0713981 A JP H0713981A JP 14245593 A JP14245593 A JP 14245593A JP 14245593 A JP14245593 A JP 14245593A JP H0713981 A JPH0713981 A JP H0713981A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 計算サービス付き取引装置に関し、所定期間
内の取引結果を項目別に計算し出力する顧客サービスを
行うことを目的とし、 【構成】 所定期間内の取引結果を指定された項目に分
類し、且つ該取引結果を指定された計算方法で計算し出
力する計算サービス付き取引装置であって、前記項目,
対応する計算方法および出力方法を指定させる指定部
(1) と、所定期間の取引結果,前記指定された項目,計
算方法および出力方法の各データを所定の記録媒体(5)
に保存する保存処理部(2) と、保存された該取引結果を
該記録媒体より抽出して指定された項目に分類するとと
もに、項目別に指定の計算を行う計算部(3) と、該計算
部による計算結果を前記出力方法に従い、指定取引時に
所定の印刷媒体(6) に印刷出力する印刷出力部(4) とを
備えるように構成する。
内の取引結果を項目別に計算し出力する顧客サービスを
行うことを目的とし、 【構成】 所定期間内の取引結果を指定された項目に分
類し、且つ該取引結果を指定された計算方法で計算し出
力する計算サービス付き取引装置であって、前記項目,
対応する計算方法および出力方法を指定させる指定部
(1) と、所定期間の取引結果,前記指定された項目,計
算方法および出力方法の各データを所定の記録媒体(5)
に保存する保存処理部(2) と、保存された該取引結果を
該記録媒体より抽出して指定された項目に分類するとと
もに、項目別に指定の計算を行う計算部(3) と、該計算
部による計算結果を前記出力方法に従い、指定取引時に
所定の印刷媒体(6) に印刷出力する印刷出力部(4) とを
備えるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、「支払い」,「預入」
等の取引を遂行する取引装置に係わり、特に、所定期間
内における取引結果の計算サービスを顧客に提供する計
算サービス付き取引装置に関する。
等の取引を遂行する取引装置に係わり、特に、所定期間
内における取引結果の計算サービスを顧客に提供する計
算サービス付き取引装置に関する。
【0002】従来、取引装置における記帳は、センター
から送られてくる記帳データをそのまま印刷している。
この結果、現金の払出し,引落とし,預け入れ,振り込
み等の金銭の出入りが取引日順に印刷されているが、公
共料金,カード利用等による引落とし取引の増大に伴
い、記帳内容が複雑且つ増大している。このため、顧客
が通帳を見返す際に便利となるデータが記帳されること
が求められている。
から送られてくる記帳データをそのまま印刷している。
この結果、現金の払出し,引落とし,預け入れ,振り込
み等の金銭の出入りが取引日順に印刷されているが、公
共料金,カード利用等による引落とし取引の増大に伴
い、記帳内容が複雑且つ増大している。このため、顧客
が通帳を見返す際に便利となるデータが記帳されること
が求められている。
【0003】
【従来の技術】図9は従来例の記帳例を表す図である。
図9は、自動取引装置(ATM等)に取引カードおよび
通帳を挿入して「支払い」等の取引を行った場合、また
は記帳機に通帳を挿入した場合等の記帳取引を行ったと
きに、センターから送信された記帳データを通帳に印刷
した例を示したものである。
図9は、自動取引装置(ATM等)に取引カードおよび
通帳を挿入して「支払い」等の取引を行った場合、また
は記帳機に通帳を挿入した場合等の記帳取引を行ったと
きに、センターから送信された記帳データを通帳に印刷
した例を示したものである。
【0004】図9によれば、入金取引の場合、取引日
時,入金金額(図9のお預り金額欄),差引残高の他
に、お支払い金額欄に「キュウヨ」のごとく取引内容が
印刷される。
時,入金金額(図9のお預り金額欄),差引残高の他
に、お支払い金額欄に「キュウヨ」のごとく取引内容が
印刷される。
【0005】また、支払い取引の場合は、取引日時,支
払い金額,差引残高の他に、お預り金額欄に、例えば
「○○スーパー」のように、○○スーパーのショッピン
グカードによる取引であることが印刷される。
払い金額,差引残高の他に、お預り金額欄に、例えば
「○○スーパー」のように、○○スーパーのショッピン
グカードによる取引であることが印刷される。
【0006】このように、近年のキャッシュレス取引の
進展に伴い、ガス,電気,水道等の公共料金、ショッピ
ングカードによる買物の支払い、教育費等、預金から引
き落とす取引種別,取引回数,取引金額等が増大し、取
引ごとにその明細が印刷されている。
進展に伴い、ガス,電気,水道等の公共料金、ショッピ
ングカードによる買物の支払い、教育費等、預金から引
き落とす取引種別,取引回数,取引金額等が増大し、取
引ごとにその明細が印刷されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のごとく、近年で
は、支払い,預入等の多岐にわたる取引が1つの通帳で
行われることが多くなっているが、取引単位で、且つ取
引日時順に記帳されるため、通帳内容から大まかな費目
を取り出す場合は不便である。
は、支払い,預入等の多岐にわたる取引が1つの通帳で
行われることが多くなっているが、取引単位で、且つ取
引日時順に記帳されるため、通帳内容から大まかな費目
を取り出す場合は不便である。
【0008】本発明は、上記課題に鑑み、通帳を見返す
際に便利となるデータを印刷する計算サービス付き取引
装置を提供することを目的とする。
際に便利となるデータを印刷する計算サービス付き取引
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の計算サービス付き取引装置は、本発明の原
理図に示すように、 (1) 所定期間内の取引結果を指定された項目に分類し、
且つその取引結果を指定された計算方法で計算し出力す
る計算サービス付き取引装置であって、前記項目,対応
する計算方法および出力方法を指定させる指定部1と、
所定期間の取引結果,前記指定された項目,計算方法お
よび出力方法の各データを所定の記録媒体5に保存する
保存処理部2と、保存された取引結果を記録媒体5より
抽出して指定された項目に分類するとともに、項目別に
指定の計算を行う計算部3と、計算部3による計算結果
を前記出力方法に従い、指定取引時に所定の印刷媒体6
に印刷出力する印刷出力部4とを備える。
め、本発明の計算サービス付き取引装置は、本発明の原
理図に示すように、 (1) 所定期間内の取引結果を指定された項目に分類し、
且つその取引結果を指定された計算方法で計算し出力す
る計算サービス付き取引装置であって、前記項目,対応
する計算方法および出力方法を指定させる指定部1と、
所定期間の取引結果,前記指定された項目,計算方法お
よび出力方法の各データを所定の記録媒体5に保存する
保存処理部2と、保存された取引結果を記録媒体5より
抽出して指定された項目に分類するとともに、項目別に
指定の計算を行う計算部3と、計算部3による計算結果
を前記出力方法に従い、指定取引時に所定の印刷媒体6
に印刷出力する印刷出力部4とを備える。
【0010】(2) 上記(1) の構成において、保存処理部
2は取引通帳の記録媒体部に該データを保存し、印刷出
力部4は計算結果をその取引通帳の印字媒体部に印刷出
力するものであるように構成する。
2は取引通帳の記録媒体部に該データを保存し、印刷出
力部4は計算結果をその取引通帳の印字媒体部に印刷出
力するものであるように構成する。
【0011】(3) 上記(1) の構成において、保存処理部
2は取引カードの記録媒体部に該データを保存し、印刷
出力部4は計算結果を取引通帳または明細書に印刷出力
するものであるように構成する。
2は取引カードの記録媒体部に該データを保存し、印刷
出力部4は計算結果を取引通帳または明細書に印刷出力
するものであるように構成する。
【0012】(4) 上記(1),(2),(3) において、計算部3
は、所定期間の間、指定された項目の取引結果を所定取
引数ごとに累算し、保存処理部2は保存すべき取引結果
としてその累算値を記録媒体5に記録し更新するように
構成する。
は、所定期間の間、指定された項目の取引結果を所定取
引数ごとに累算し、保存処理部2は保存すべき取引結果
としてその累算値を記録媒体5に記録し更新するように
構成する。
【0013】(5) 上記(1),(2),(3),(4) において、計算
サービス出力指示入力により、現期間の最初からその指
示時点までの取引結果の累算値を項目ごとに出力するよ
うに構成する。
サービス出力指示入力により、現期間の最初からその指
示時点までの取引結果の累算値を項目ごとに出力するよ
うに構成する。
【0014】
【作用】本発明の計算サービス付き取引装置は、顧客が
希望する項目(計算項目)を、指定された計算方法で計
算し、取引通帳,取引明細書等に出力する機能を有する
ことを特徴とする。
希望する項目(計算項目)を、指定された計算方法で計
算し、取引通帳,取引明細書等に出力する機能を有する
ことを特徴とする。
【0015】例えば、1ヵ月の支出合計、あるいは顧客
が任意に選んだ項目、例えば教育費の1ヵ月の合計等を
通帳に印刷して、通帳を見返す際により一層わかりやす
くする。
が任意に選んだ項目、例えば教育費の1ヵ月の合計等を
通帳に印刷して、通帳を見返す際により一層わかりやす
くする。
【0016】このため、指定部1により計算項目,計算
方法,出力方法(通帳/明細書,印刷出力日)等を入力
させ、保存処理部2はこれらの指定データおよび取引ご
との取引結果(記帳データ)、または所定取引数ごとに
行われた累算結果を記録媒体5に保存する。なお、記録
媒体5として、以下のものがある。 通帳の記録媒体部(磁気ストライプ、以下MS) 取引カードのMS 通帳内の頁(バーコードあるいは記号等に置き換え
て情報を印刷する) ホストコンピュータ(ホスト)の顧客ファイル 計算部3は、(1) 取引単位に取引結果が記録される場合
は、印刷出力時等において記録媒体5から取引結果を読
出して指定項目ごとに計算するか、または(2)所定取引
数ごとに計算項目を累算してその小計を記録媒体5に記
録させる。
方法,出力方法(通帳/明細書,印刷出力日)等を入力
させ、保存処理部2はこれらの指定データおよび取引ご
との取引結果(記帳データ)、または所定取引数ごとに
行われた累算結果を記録媒体5に保存する。なお、記録
媒体5として、以下のものがある。 通帳の記録媒体部(磁気ストライプ、以下MS) 取引カードのMS 通帳内の頁(バーコードあるいは記号等に置き換え
て情報を印刷する) ホストコンピュータ(ホスト)の顧客ファイル 計算部3は、(1) 取引単位に取引結果が記録される場合
は、印刷出力時等において記録媒体5から取引結果を読
出して指定項目ごとに計算するか、または(2)所定取引
数ごとに計算項目を累算してその小計を記録媒体5に記
録させる。
【0017】そして、印刷出力部4は、計算部3による
計算結果を指定日(または指定日からの最初の取引時)
に項目別に分類して印字媒体6(通帳または明細書)に
印字する。
計算結果を指定日(または指定日からの最初の取引時)
に項目別に分類して印字媒体6(通帳または明細書)に
印字する。
【0018】なお、取引装置は、通常、取引端末装置と
ホストで構成されるため、一般的な形態としては、指定
部1,印刷出力部4はATM等の自動取引端末装置,オ
ペレータ端末装置に、計算部3,保存処理部2は自動取
引端末装置,オペレータ端末装置またはホストに設けら
れる。
ホストで構成されるため、一般的な形態としては、指定
部1,印刷出力部4はATM等の自動取引端末装置,オ
ペレータ端末装置に、計算部3,保存処理部2は自動取
引端末装置,オペレータ端末装置またはホストに設けら
れる。
【0019】これらの配置は、記録媒体5の種別にも依
存し、例えば、ホストの顧客ファイルを記録媒体5とし
て使用する場合は、ホスト側で適当なタイミングで計算
処理を実行し、口座内で金銭の出入りが行われた時、1
週間毎・1ヵ月毎のような一定期間毎等に計算処理を行
う。計算された結果は、顧客が取引を行ったうちの適当
な時点(指定日からの最初の取引時)あるいは顧客によ
って指定された時点(計算サービス出力取引)で記帳デ
ータとして自動取引装置に送信する。
存し、例えば、ホストの顧客ファイルを記録媒体5とし
て使用する場合は、ホスト側で適当なタイミングで計算
処理を実行し、口座内で金銭の出入りが行われた時、1
週間毎・1ヵ月毎のような一定期間毎等に計算処理を行
う。計算された結果は、顧客が取引を行ったうちの適当
な時点(指定日からの最初の取引時)あるいは顧客によ
って指定された時点(計算サービス出力取引)で記帳デ
ータとして自動取引装置に送信する。
【0020】記録媒体5を顧客が持つ場合は、取引ごと
に計算項目,計算方法をセンターに送信してセンターに
計算させ、計算結果をその記録媒体5に記録させる方法
もあるが、ホストから送信される記帳データに基づいて
自動取引装置側で実施する方がホストの負荷が軽くな
る。
に計算項目,計算方法をセンターに送信してセンターに
計算させ、計算結果をその記録媒体5に記録させる方法
もあるが、ホストから送信される記帳データに基づいて
自動取引装置側で実施する方がホストの負荷が軽くな
る。
【0021】以上のごとく、取引項目ごとに計算された
データが通帳等に印字出力されるので、通帳を見返す場
合に便利となる。
データが通帳等に印字出力されるので、通帳を見返す場
合に便利となる。
【0022】
【実施例】図2は一実施例の構成図、図3は計算サービ
ス指定取引フローチャート図、図4は一実施例の計算サ
ービス指定方法(その1)例を表す図、図5は一実施例
の計算サービス指定方法(その2)例を表す図、図6は
計算方法記録フォーマット例を表す図、図7は取引処理
フローチャート図、図8は一実施例の記帳例を表す図で
ある。
ス指定取引フローチャート図、図4は一実施例の計算サ
ービス指定方法(その1)例を表す図、図5は一実施例
の計算サービス指定方法(その2)例を表す図、図6は
計算方法記録フォーマット例を表す図、図7は取引処理
フローチャート図、図8は一実施例の記帳例を表す図で
ある。
【0023】本実施例では、顧客操作により支払い,
預入等を行う自動取引装置ATMに計算サービス機能を
持たせ、通帳のMSに顧客から指定された計算項目,
計算方法,出力方法(出力日)の指定データを記録し、
且つ、ホストから記帳データが送信されるごとにその
計算項目について通帳MSに記録されている累算値に累
算して記録更新する例を示す。
預入等を行う自動取引装置ATMに計算サービス機能を
持たせ、通帳のMSに顧客から指定された計算項目,
計算方法,出力方法(出力日)の指定データを記録し、
且つ、ホストから記帳データが送信されるごとにその
計算項目について通帳MSに記録されている累算値に累
算して記録更新する例を示す。
【0024】図2において、10はインタフェース部で、
ホストコンピュータと通信する。11は制御部で、ATM
各部を制御して取引を遂行させる。19は顧客操作パネル
で、例えば表示面上に形成されたタッチキー、またはタ
ッチキーと操作ボタンとの組合せ等で構成される。20は
表示部で、操作案内画面、指定画面等を表示する。21は
通帳印字MSリーダ/ライタで、挿入された通帳41のM
S部42の読み取り/書込み、および記帳を行う。22は取
引明細印字部で、明細書43を発行する。23はカードリー
ダ/ライタで、挿入されたカード40に記録されているデ
ータの読取りおよび書込みを行う。24は現金取扱装置
で、支払い紙幣、預入紙幣を取り扱う。
ホストコンピュータと通信する。11は制御部で、ATM
各部を制御して取引を遂行させる。19は顧客操作パネル
で、例えば表示面上に形成されたタッチキー、またはタ
ッチキーと操作ボタンとの組合せ等で構成される。20は
表示部で、操作案内画面、指定画面等を表示する。21は
通帳印字MSリーダ/ライタで、挿入された通帳41のM
S部42の読み取り/書込み、および記帳を行う。22は取
引明細印字部で、明細書43を発行する。23はカードリー
ダ/ライタで、挿入されたカード40に記録されているデ
ータの読取りおよび書込みを行う。24は現金取扱装置
で、支払い紙幣、預入紙幣を取り扱う。
【0025】また、制御部11において、12は主制御部
で、取引種別の選択表示を行い、例えば、図4の(1) に
示した「支払」,「預入」, 「残照」,「サービス」
(設定入力用),「計算出力」(途中計算出力用)等の
いずれかが選択されたとき、制御部11内各部を制御しつ
つ、その取引を遂行させる。
で、取引種別の選択表示を行い、例えば、図4の(1) に
示した「支払」,「預入」, 「残照」,「サービス」
(設定入力用),「計算出力」(途中計算出力用)等の
いずれかが選択されたとき、制御部11内各部を制御しつ
つ、その取引を遂行させる。
【0026】13は取引処理部で、前述の「支払」, 「預
入」等の取引処理を行う。なお、「支払」のうち通帳併
用取引が選択された場合は、通帳41のMS部42の内容を
読み取り、メモリ16に格納する。また、MS部42の内容
により、挿入されている通帳41が計算サービス付きの通
帳と判断した場合は、ホストから記帳データが送信され
た後に計算部17を呼び出す。
入」等の取引処理を行う。なお、「支払」のうち通帳併
用取引が選択された場合は、通帳41のMS部42の内容を
読み取り、メモリ16に格納する。また、MS部42の内容
により、挿入されている通帳41が計算サービス付きの通
帳と判断した場合は、ホストから記帳データが送信され
た後に計算部17を呼び出す。
【0027】14は指定部で、図4の(1) 以下に示すよう
に、「サービス」取引が選択されたとき、表示部20に案
内表示しつつ、計算項目, 計算方法, 印刷出力方法等を
指定させ、それらの入力データをメモリ16に格納する。
に、「サービス」取引が選択されたとき、表示部20に案
内表示しつつ、計算項目, 計算方法, 印刷出力方法等を
指定させ、それらの入力データをメモリ16に格納する。
【0028】15は保存処理部で、指定部14における指定
処理が終了したとき、メモリ16に格納された入力データ
を所定の計算方法記録フォーマット(図6にその1例を
示す)に編集して、通帳印字MSリーダ/ライタ21に指
示して挿入されている通帳41のMS部42に記録保存させ
る。
処理が終了したとき、メモリ16に格納された入力データ
を所定の計算方法記録フォーマット(図6にその1例を
示す)に編集して、通帳印字MSリーダ/ライタ21に指
示して挿入されている通帳41のMS部42に記録保存させ
る。
【0029】17は計算部で、ホストから通知された記帳
データが計算項目に該当するか否かを判定し、該当する
場合は、メモリ16に読み出した、図6に示す計算方法記
録フォーマットに従い、記録されている前の計算結果
(累算値)との間で指定方法の計算を施し、且つ更新し
て、保存処理部15に指示してMS部42の所定記録領域に
記録させる。
データが計算項目に該当するか否かを判定し、該当する
場合は、メモリ16に読み出した、図6に示す計算方法記
録フォーマットに従い、記録されている前の計算結果
(累算値)との間で指定方法の計算を施し、且つ更新し
て、保存処理部15に指示してMS部42の所定記録領域に
記録させる。
【0030】18は印刷出力部で、取引処理部13が、計算
サービス出力要と判断した場合に呼び出され、メモリ16
内の更新済み計算結果の通帳41への印刷出力を実行す
る。以上構成のATMにおいて、次に示すような計算サ
ービスが行われる。 〔計算サービス指定〕図3,図4,図5参照 計算項目,計算方法,印刷出力日等を顧客に指定させる
処理で、図9に示した記帳例で説明する。顧客は、この
通帳の使用方法に基づいて次の計算サービスを指定する
ものとする。
サービス出力要と判断した場合に呼び出され、メモリ16
内の更新済み計算結果の通帳41への印刷出力を実行す
る。以上構成のATMにおいて、次に示すような計算サ
ービスが行われる。 〔計算サービス指定〕図3,図4,図5参照 計算項目,計算方法,印刷出力日等を顧客に指定させる
処理で、図9に示した記帳例で説明する。顧客は、この
通帳の使用方法に基づいて次の計算サービスを指定する
ものとする。
【0031】公共料金の合計を月毎に行う。 ショッピングカード(食料品を中心としたスーパーで
の買い物)利用分の合計を月毎に行う。
の買い物)利用分の合計を月毎に行う。
【0032】学校の月謝、塾の月謝、カルチャースク
ールの月謝の合計を月毎に行う。 支出の合計を月毎に行う。 給料と支出の差を月毎に求める。
ールの月謝の合計を月毎に行う。 支出の合計を月毎に行う。 給料と支出の差を月毎に求める。
【0033】以上により、本ATMに通帳41を挿入して
計算サービス指定取引を行う。 (1) ATMの表示部20には、図4の(1) に示す取引種別
選択画面が表示されているので、 (2) 表示画面上「サービス」(タッチキー) を押下す
る。 (3) これにより、図4の(2) のような計算サービス説明
画面が表示されるので、 (4) 「確認」を押下する。なお、「取消」はすべて初期
画面に戻るものとする。 (5) 続いて、通帳挿入案内画面が表示される。(図4の
(3)) (6) これにより通帳41を挿入すると、 (7) 図4の(4) に示すような計算サービス指定入力画面
が表示される。
計算サービス指定取引を行う。 (1) ATMの表示部20には、図4の(1) に示す取引種別
選択画面が表示されているので、 (2) 表示画面上「サービス」(タッチキー) を押下す
る。 (3) これにより、図4の(2) のような計算サービス説明
画面が表示されるので、 (4) 「確認」を押下する。なお、「取消」はすべて初期
画面に戻るものとする。 (5) 続いて、通帳挿入案内画面が表示される。(図4の
(3)) (6) これにより通帳41を挿入すると、 (7) 図4の(4) に示すような計算サービス指定入力画面
が表示される。
【0034】ここで、「カナ」, 「数字」等はタッチキ
ーで構成されるカナキー, テンキーであってもよく、別
に設けられたキーボードでもよく、これらのキーを使用
して該当項目にデータを入力する。ここでは、前述した
計算サービスを受ける項目〜が図4の(4) 〜図5の
(8) に対応している。
ーで構成されるカナキー, テンキーであってもよく、別
に設けられたキーボードでもよく、これらのキーを使用
して該当項目にデータを入力する。ここでは、前述した
計算サービスを受ける項目〜が図4の(4) 〜図5の
(8) に対応している。
【0035】なお、この入力画面では、例えば個々の項
目「デンキ」, 「デンワ」, 「ガス」等を公共料金とし
て一括計算する場合は「印刷項目名」とし、○○スーパ
ーのみ単独計算する場合は、計算項目名と印刷項目名と
を一致させている。(図1の項目は一括,単独のいずれ
にも対応する) また、計算方法は、図示省略したが、入力画面上に1:
合計,2:減算のごとく表示されており、対応する数字
を入力する。
目「デンキ」, 「デンワ」, 「ガス」等を公共料金とし
て一括計算する場合は「印刷項目名」とし、○○スーパ
ーのみ単独計算する場合は、計算項目名と印刷項目名と
を一致させている。(図1の項目は一括,単独のいずれ
にも対応する) また、計算方法は、図示省略したが、入力画面上に1:
合計,2:減算のごとく表示されており、対応する数字
を入力する。
【0036】計算項目の指定入力が終了すると、出力方
法の案内画面が表示されるので、その画面より1つを選
択する。例えば、図5の(9) で出力方法1,出力日1を
選択すると、給料日(25日とする)以降の最初の「カ
ード通帳併用支払い」(「支払」を選択した後、「通帳
有り」を選択する)等の取引で、図8に示すような計算
サービス結果が通帳41に印刷される。 (8) なお、ホストに計算サービスを行わせる場合は、こ
れらのデータはホストに送信され、ホストの顧客ファイ
ルに保存される。 (9) 手続き中画面が表示された後、 (10)通帳41が放出され、 (11)通帳41を抜き取って終了する。
法の案内画面が表示されるので、その画面より1つを選
択する。例えば、図5の(9) で出力方法1,出力日1を
選択すると、給料日(25日とする)以降の最初の「カ
ード通帳併用支払い」(「支払」を選択した後、「通帳
有り」を選択する)等の取引で、図8に示すような計算
サービス結果が通帳41に印刷される。 (8) なお、ホストに計算サービスを行わせる場合は、こ
れらのデータはホストに送信され、ホストの顧客ファイ
ルに保存される。 (9) 手続き中画面が表示された後、 (10)通帳41が放出され、 (11)通帳41を抜き取って終了する。
【0037】以上の結果、通帳41のMS部42には、図6
に示すような計算方法記録フォーマットに従い、計算項
目と計算方法と計算結果(累算)が記録される。以上に
より、計算サービス付き通帳が作成され、この通帳41を
用いた取引ごとに記帳データが送信されるから、MS部
42に記録されている計算方法に従い累算が行われ、指定
日以後の最初の通帳取引で計算サービス結果が印刷出力
される。以下、計算サービス指定以後の取引処理の1例
を以下に示す。図7参照 〔取引時の処理〕 (1) 顧客は先ず取引キー、例えば「支払」を押下する。 (2) 通帳41の有無入力画面が表示されるので、通帳有り
を選択し、 (3) カード40を挿入する。 (4) これにより、カードリーダ/ライタ23でカード40の
内容が読み取られ、メモリ16に格納される。 (5) 続いて、通帳41を挿入する。 (6) これにより通帳41のMS部42の内容が読み取られ、
メモリ16に格納される。 (7) 案内表示に従い、暗証番号を入力すると、取引処理
部13はカード40に記録されている暗証番号と入力された
暗証番号とを照合し、本人確認を行った後、金額入力を
案内する。 (8) これにより、顧客は金額を入力し、 (9) 金額確認キーを押下する。 (10) 取引処理部13は、センターのホストに取引要求電
文を送信すると、通帳併用取引であるから、ホストより
記帳データを含む取引許可電文が返送される。 (11) 取引許可電文を受信すると、取引処理部13は、現
金取扱装置24に指示して現金を計数させる。 (12) 一方、メモリ16に格納されているMSデータよ
り、挿入されている通帳41が計算サービス付き通帳か否
かを判別し、 (13) 計算サービス付き通帳の場合は、計算部17を起動
する。これにより、計算部17は、メモリ16に格納されて
いる計算方法記録データ(図6のフォーマットデータを
称する)を参照してホストから送信された記帳データが
指定された計算項目か否かを判断し、計算項目ならば、
その項目の計算結果欄の内容と記帳データのうちの取引
結果との間で指定の計算方法で計算し、同じ計算結果欄
に格納する。これにより、その項目の最新の累算値が計
算結果として計算方法記録データ内に保存される。そし
て、図示省略したが、同じ計算方法記録データの印刷出
力日より出力要否を判別し、 (14) 出力否の場合は、メモリ16の更新した内容を挿入
されている通帳41のMS部42に記録,更新し、 (15) 出力要の場合は、図8に示すように、通帳41に印
刷項目別に印刷出力するとともに、メモリ16の計算方法
記録データ内の累積値をクリアして、MS部42に記録し
更新する。 (16) 以後、カード40, 明細書43を放出し、 (17) 通帳41を放出した後、 (18) 現金を放出して取引を終了する。
に示すような計算方法記録フォーマットに従い、計算項
目と計算方法と計算結果(累算)が記録される。以上に
より、計算サービス付き通帳が作成され、この通帳41を
用いた取引ごとに記帳データが送信されるから、MS部
42に記録されている計算方法に従い累算が行われ、指定
日以後の最初の通帳取引で計算サービス結果が印刷出力
される。以下、計算サービス指定以後の取引処理の1例
を以下に示す。図7参照 〔取引時の処理〕 (1) 顧客は先ず取引キー、例えば「支払」を押下する。 (2) 通帳41の有無入力画面が表示されるので、通帳有り
を選択し、 (3) カード40を挿入する。 (4) これにより、カードリーダ/ライタ23でカード40の
内容が読み取られ、メモリ16に格納される。 (5) 続いて、通帳41を挿入する。 (6) これにより通帳41のMS部42の内容が読み取られ、
メモリ16に格納される。 (7) 案内表示に従い、暗証番号を入力すると、取引処理
部13はカード40に記録されている暗証番号と入力された
暗証番号とを照合し、本人確認を行った後、金額入力を
案内する。 (8) これにより、顧客は金額を入力し、 (9) 金額確認キーを押下する。 (10) 取引処理部13は、センターのホストに取引要求電
文を送信すると、通帳併用取引であるから、ホストより
記帳データを含む取引許可電文が返送される。 (11) 取引許可電文を受信すると、取引処理部13は、現
金取扱装置24に指示して現金を計数させる。 (12) 一方、メモリ16に格納されているMSデータよ
り、挿入されている通帳41が計算サービス付き通帳か否
かを判別し、 (13) 計算サービス付き通帳の場合は、計算部17を起動
する。これにより、計算部17は、メモリ16に格納されて
いる計算方法記録データ(図6のフォーマットデータを
称する)を参照してホストから送信された記帳データが
指定された計算項目か否かを判断し、計算項目ならば、
その項目の計算結果欄の内容と記帳データのうちの取引
結果との間で指定の計算方法で計算し、同じ計算結果欄
に格納する。これにより、その項目の最新の累算値が計
算結果として計算方法記録データ内に保存される。そし
て、図示省略したが、同じ計算方法記録データの印刷出
力日より出力要否を判別し、 (14) 出力否の場合は、メモリ16の更新した内容を挿入
されている通帳41のMS部42に記録,更新し、 (15) 出力要の場合は、図8に示すように、通帳41に印
刷項目別に印刷出力するとともに、メモリ16の計算方法
記録データ内の累積値をクリアして、MS部42に記録し
更新する。 (16) 以後、カード40, 明細書43を放出し、 (17) 通帳41を放出した後、 (18) 現金を放出して取引を終了する。
【0038】なお、計算結果の出力の要否の決定は、指
定の出力日から最初の取引時点とする。そして所定期間
を給料日間とすると、累算は給料日で締切り、次の期間
の累算は図4では図示省略したが、別に設けた計算結果
欄に格納する。 〔計算出力取引処理〕所定期間内の任意の時点における
計算値を出力させる。この場合、図4の(1)の「計算出
力」を押下し、案内表示により通帳41を挿入する。これ
により、通帳41のMS部42の内容が読み取られてメモリ
16に格納され、印刷出力部18によってその内容、つまり
前の給料日から現時点までの累算結果が通帳41に印刷さ
れる。
定の出力日から最初の取引時点とする。そして所定期間
を給料日間とすると、累算は給料日で締切り、次の期間
の累算は図4では図示省略したが、別に設けた計算結果
欄に格納する。 〔計算出力取引処理〕所定期間内の任意の時点における
計算値を出力させる。この場合、図4の(1)の「計算出
力」を押下し、案内表示により通帳41を挿入する。これ
により、通帳41のMS部42の内容が読み取られてメモリ
16に格納され、印刷出力部18によってその内容、つまり
前の給料日から現時点までの累算結果が通帳41に印刷さ
れる。
【0039】以上のごとく、計算項目, 計算方法等を指
定させ、記帳データに基づいて項目ごとに計算し、印刷
出力するので、項目単位の引き落とし、支出合計等が見
やすくなり、通帳の効用が増大し、顧客の獲得に寄与す
る効果を奏する。
定させ、記帳データに基づいて項目ごとに計算し、印刷
出力するので、項目単位の引き落とし、支出合計等が見
やすくなり、通帳の効用が増大し、顧客の獲得に寄与す
る効果を奏する。
【0040】なお、以上は通帳取引ごとに累算して通帳
41のMS部42に記録する例を示したが、印刷出力間のす
べての記帳データをMS部42(またはカード40) に記録
し、印刷出力時に計算して印刷出力してもよい。また印
刷出力媒体は、通帳41ではなく明細書43でもよいことは
勿論である。この場合、カード40に計算サービス関連の
データを記録するようにしておけば、カード取引でも計
算結果を出力させることが可能となる。
41のMS部42に記録する例を示したが、印刷出力間のす
べての記帳データをMS部42(またはカード40) に記録
し、印刷出力時に計算して印刷出力してもよい。また印
刷出力媒体は、通帳41ではなく明細書43でもよいことは
勿論である。この場合、カード40に計算サービス関連の
データを記録するようにしておけば、カード取引でも計
算結果を出力させることが可能となる。
【0041】また、本実施例では、ATM等の自動取引
装置に計算サービス機能を持たせてローカルに計算サー
ビスを行う例を示したが、ホストの顧客ファイルに計算
方法,計算項目を持たせ、取引ごとに、または所定期間
単位にその顧客の計算サービス指定の有無を判別して計
算し、通帳取引時に記帳データとして自動取引装置に送
信してもよいことは勿論である。この場合は、計算サー
ビス指定時に自動取引装置から指定内容を送信する。
装置に計算サービス機能を持たせてローカルに計算サー
ビスを行う例を示したが、ホストの顧客ファイルに計算
方法,計算項目を持たせ、取引ごとに、または所定期間
単位にその顧客の計算サービス指定の有無を判別して計
算し、通帳取引時に記帳データとして自動取引装置に送
信してもよいことは勿論である。この場合は、計算サー
ビス指定時に自動取引装置から指定内容を送信する。
【0042】また、計算サービス関連のデータ記録が通
帳41, カード40またはホストであるから、自動取引装置
ATM,CDの他、オペレータ端末装置で計算サービス
を実行させることも可能である。
帳41, カード40またはホストであるから、自動取引装置
ATM,CDの他、オペレータ端末装置で計算サービス
を実行させることも可能である。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の計算サー
ビス付き取引装置によれば、指定した項目別に取引結果
が計算されて通帳等に印刷出力されるため、通帳の利便
性,入出金管理等が図れる効果を奏する。また、この利
便性により金融機関では顧客獲得につながる効果を奏す
る。
ビス付き取引装置によれば、指定した項目別に取引結果
が計算されて通帳等に印刷出力されるため、通帳の利便
性,入出金管理等が図れる効果を奏する。また、この利
便性により金融機関では顧客獲得につながる効果を奏す
る。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 一実施例の構成図
【図3】 計算サービス指定取引フローチャート図
【図4】 一実施例の計算サービス指定方法(その1)
例を表す図
例を表す図
【図5】 一実施例の計算サービス指定方法(その2)
例を表す図
例を表す図
【図6】 計算方法記録フォーマット例を表す図
【図7】 取引処理フローチャート図
【図8】 一実施例の記帳例を表す図
【図9】 従来例の記帳例を表す図
1 指定部 2 保存処理
部 3 計算部 4 印刷出力
部 5 記録媒体 6 印字媒体 10 インタフェース部 11 制御部 12 主制御部 13 取引処理
部 14 指定部 15 保存処理
部 16 メモリ 17 計算部 18 印刷出力部 19 顧客操作
パネル 20 表示部 21 通帳印字
MSリーダ/ライタ 22 取引明細印字部 23 カードリ
ーダ/ライタ 24 現金取扱装置 40 カード 41 通帳 42 MS部 43 明細書
部 3 計算部 4 印刷出力
部 5 記録媒体 6 印字媒体 10 インタフェース部 11 制御部 12 主制御部 13 取引処理
部 14 指定部 15 保存処理
部 16 メモリ 17 計算部 18 印刷出力部 19 顧客操作
パネル 20 表示部 21 通帳印字
MSリーダ/ライタ 22 取引明細印字部 23 カードリ
ーダ/ライタ 24 現金取扱装置 40 カード 41 通帳 42 MS部 43 明細書
Claims (5)
- 【請求項1】 所定期間内の取引結果を指定された項
目に分類し、且つ該項目の取引結果を指定された計算方
法で計算し出力する計算サービス付き取引装置であっ
て、 前記項目,対応する計算方法および出力方法を指定させ
る指定部(1) と、 所定期間の取引結果,前記指定された項目,計算方法お
よび出力方法の各データを所定の記録媒体(5) に保存す
る保存処理部(2) と、 保存された該取引結果を該記録媒体より抽出して指定さ
れた項目に分類するとともに、項目別に指定の計算を行
う計算部(3) と、 該計算部による計算結果を前記出力方法に従い、指定取
引時に所定の印刷媒体(6) に印刷出力する印刷出力部
(4) とを備えることを特徴とする計算サービス付き取引
装置。 - 【請求項2】 該保存処理部は挿入された取引通帳の
記録媒体部に該データを保存し、該印刷出力部は該取引
通帳の印字媒体部に印刷出力するものであることを特徴
とする請求項1記載の計算サービス付き取引装置。 - 【請求項3】 該保存処理部は挿入された取引カード
の記録媒体部に該データを保存し、該印刷出力部は該計
算結果を該取引通帳または取引明細書に印刷出力するも
のであることを特徴とする請求項1記載の計算サービス
付き取引装置。 - 【請求項4】 該計算部は、所定期間の間、指定され
た項目の取引結果を所定取引数ごとに累算し、該保存処
理部は保存すべき該取引結果としてその累算値を該記録
媒体に記録し更新するものであることを特徴とする請求
項1または請求項2または請求項3記載の計算サービス
付き取引装置。 - 【請求項5】 計算サービス出力指示入力により、現
期間の最初からその指示時点までの取引結果の累算値を
項目ごとに出力することを特徴とする請求項1または請
求項2または請求項3または請求項4記載の計算サービ
ス付き取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14245593A JPH0713981A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 計算サービス付き取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14245593A JPH0713981A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 計算サービス付き取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713981A true JPH0713981A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15315719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14245593A Pending JPH0713981A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 計算サービス付き取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713981A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7327999B2 (en) | 2001-07-10 | 2008-02-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for managing SMS messages in HHP |
| JP2015162046A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP14245593A patent/JPH0713981A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7327999B2 (en) | 2001-07-10 | 2008-02-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for managing SMS messages in HHP |
| JP2015162046A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理装置およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |