JPH07140042A - マスク板とガラス基板のギャップ測定光学系 - Google Patents

マスク板とガラス基板のギャップ測定光学系

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JPH07140042A
JPH07140042A JP30991593A JP30991593A JPH07140042A JP H07140042 A JPH07140042 A JP H07140042A JP 30991593 A JP30991593 A JP 30991593A JP 30991593 A JP30991593 A JP 30991593A JP H07140042 A JPH07140042 A JP H07140042A
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JP
Japan
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mask plate
thin film
gap
resist
glass substrate
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Application number
JP30991593A
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English (en)
Inventor
Koichi Asami
浩一 浅見
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マスク板1の下面と、ガラス基板2に塗布さ
れたレジスト薄膜2a とのギャップGを正確に測定す
る。 【構成】 マスク板1の上面に対してS偏光波のレーザ
ビームを67°±2°の入射角θa で投射し、これを集
束してマスク板1の下面とレジスト薄膜2a とにスポッ
トSp を形成する投光系61と、マスク板1の下面の反射
光LRMと、レジスト薄膜2a の反射光LRRとがそれぞれ
入射し、倍率m(>1)の結像レンズ622、および、そ
の結像位置に設けたCCDリニアセンサ623 を有する受
光系62とにより構成される。 【効果】 両反射光LRM,LRRの強度のバランスと、C
CDリニアセンサの分解能の実効的な向上とにより、ギ
ャップGが正確に測定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液晶パネル用のガラ
ス基板とマスク板とのギャップを測定する光学系に関す
る。
【0002】
【従来の技術】液晶パネルに使用されるTFT基板は、
ガラス基板の表面に形成されたシリコン酸化膜に対して
レジスト薄膜を塗布し、露光装置によりレジスト薄膜に
マスク板のパターンを転写し、これをエッチングして製
作される。図4は露光装置の概略の構成を示し、(a) は
平面図、(b) は垂直断面図、(c)は(b) の一部拡大図で
ある。図4(a),(b) において、マスク板1は図示しない
固定具に固定され、一方、レジスト薄膜2a が塗布され
たガラス基板2は載置台3に載置される。移動機構部4
のXYZθ移動機構4a により載置台3をZ移動して、
マスク板1の下面に対してレジスト薄膜2a をギャップ
Gまで接近させる。マスク板1にはクローム薄膜のパタ
ーンが形成されているので、その4隅付近の適当な位置
のクローム薄膜を約4mm×8mmの方形に切り取り、
4個の測定窓M1 〜M4 が作られている。各測定窓Mに
対応した4組の測定光学系5a 〜5d を設けて4箇所の
ギャップGをそれぞれ測定し、移動機構部4のチルト機
構4b によりガラス基板2をチルトして、各箇所のギャ
ップGが基準値に設定される。ギャップ調整が終了する
と、マスク板1とガラス基板2のそれぞれの2箇所に設
けた位置合わせマークQ1,Q2 を、図示しない位置合わ
せ光学系により測定し、XYZθ移動機構4a によりガ
ラス基板2をX,Yまたはθ移動して両者を位置合わせ
して露光がなされる。図4(c) により、マスク板1とガ
ラス基板2およびレジスト薄膜2a のそれぞれの厚さ
と、ギャップGの基準値の数値例を説明すると、マスク
板1の厚さDMは5mm、ガラス基板2の厚さDK
1.1mm、レジスト薄膜2a の厚さは数十μm程度で
あり、ギャップGの基準値は50ミクロンとされてい
る。
【0003】上記の各測定光学系5a 〜5d として、例
えばレーザ干渉計によるギャップセンサを使用すること
が可能である。しかしレーザ干渉計は高価であり、これ
を4組使用すると測定光学系がコスト高となる。またレ
ーザ干渉計はレーザの半波長ごとに振幅が変化する干渉
波の波高値を捉えてギャップを測定するもので、波長オ
ーダのギャップは正確に測定できるが、上記のギャップ
Gは数十なしい数百ミクロンの範囲内で変化するので、
多数の干渉波が生じ、該当する波高値を選択する処理が
やや複雑なために適用できない。そこでこのギャップG
の測定に有効であるとして、図5に示す簡易な測定光学
系5が試行実験された。図5の測定光学系5において、
レーザ光源51よりのレーザ光LT はコリメータ52により
平行ビームとされ、これを集束レンズ53により集束して
マスク板1の上面に適当な入射角で投射し、その下面に
スポットSp を形成する。下面の反射光LRMと、下面を
透過してレジスト薄膜2a により反射された反射光LRR
とは、マスク板1を透過してCCDリニアセンサ54の2
個の素子にそれぞれ受光され、両素子の位置によりギャ
ップGを測定するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて上記の測定光学系
5においては、マスク板1に対する入射角が不適切であ
ると、両反射光LRM,LRRの強度がアンバランスする。
例えば入射角が大きいと、マスク板1の下面がスポット
p を全反射する場合があり、全反射するとレジスト薄
膜2a にはレーザビームが投射されず、従ってギャップ
Gの測定が不能となる。また入射角が小さい場合には、
ギャップGの間を往復した反射光LRR’が、CCDリニ
アセンサ54に受光されることがあり、これが大きいと測
定に支障する。さらに上記のCCDリニアセンサ54は、
各素子の間隔が最小のものでも5ミクロン程度であり、
数十ミクロン以上のギャップGに対して分解能が良くな
いので、これを改善することが望ましい。この発明は以
上に鑑みてなされたもので、CCDリニアセンサに入射
する両反射光LRM,LRRの強度が、バランスするように
レーザの偏光面と投射角を特定し、またCCDリニアセ
ンサの分解能を実効的に改善して、ギャップGを正確に
測定できる測定光学系を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成した、マスク板のガラス基板のギャップ測定光学系
であって、マスク板の上方にそれぞれ設けられ、S偏光
波のレーザビームをマスク板の上面に対して67°±2
°の入射角で投射し、これを集束してマスク板の下面と
レジスト薄膜とにスポットを形成する投光系と、スポッ
トのマスク板の下面による下面反射光と、レジスト薄膜
によるレジスト反射光とがそれぞれ入射して結像する結
像レンズ、および、この結像位置に設けたCCDリニア
センサとを有する受光系とにより構成される。上記の結
像レンズは、下面反射光とレジスト反射光とが、結像レ
ンズの光軸中心と、光軸外れの位置とにそれぞれ入射す
るように光軸調整される。結像レンズの倍率をm(>
1)とし、これに入射した両反射光の離隔間隔をm倍に
拡大してCCDリニアセンサに結像するものである。
【0006】
【作用】上記の投光系においては、マスク板の上面に対
して67°±2°の入射角で投射されたS偏光波のレー
ザビームは、集束レンズにより集束され、マスク板の下
面とレジスト薄膜とにスポットが形成される。この場
合、レーザビームをS偏光波に、その入射角を67°±
2°にそれぞれ特定することにより、下面反射光とレジ
スト反射光の両者の強度がほぼ等しくなることが理論的
に証明される。これにより両反射光は、受光系の結像レ
ンズにバランスした強度で入射し、その結像位置に設け
たCCDリニアセンサの素子に結像される。結像レンズ
においては、結像レンズの光軸中心と、光軸外れの位置
にそれぞれ入射した両反射光の離隔距離は、結像レンズ
の倍率mによりm(>1)倍に拡大されてCCDリニア
センサに結像されるので、CCDリニアセンサの分解能
は実効的にm倍に向上する。以上の両反射光の強度のバ
ランスと、CCDリニアセンサの分解能の向上とによ
り、ギャップが正確に測定される。
【0007】
【実施例】図1〜図3はこの発明の一実施例を示し、図
1はこの発明の根拠となる、ガラス面の反射率に対する
理論的な特性曲線図を示し、図2はレーザビームの偏光
面と入射角の特定条件に対する説明図、図3はギャップ
測定光学系6の構成図である。図1において、横軸を入
射角(°)、縦軸を反射率(%)とし、ガラスの屈折率
を1.50とする。実線で示すSとPは、ガラスの表面
に対して外部から投射されたS偏光波とP偏光波に対す
る反射率の特性曲線で、点線で示すSとPは、ガラスの
内部から投射されたS偏光波とP偏光波に対する反射率
の特性曲線である。マスク板1はガラス板であるから、
これらの特性曲線を適用することができる。なお、透過
率は図示しないが100%より反射率を差し引いた値で
ある。また、点線SとPは入射角が41°〜90°の範
囲では、100%、すなわち全反射を示す。
【0008】図2において、いまマスク板1の上面に対
して、外部からS偏光のレーザビームLT を67°の入
射角θa で投射すると、図1の実線Sにより、上面によ
りその30%が反射され、70%が透過する。透過する
ときレーザビームLT は屈折し、屈折角θb はスネルの
法則により計算され、入射角67°に対して屈折角θb
は37.9°である。この屈折角θb はマスク板1の下
面に対する入射角となり、図1の点線Sに従って、その
30%が反射され、70%が透過する。これをもとの強
度の100%に対して換算すると、下面反射光LRMは2
1%、下面透過光は49%である。下面反射光LRMはマ
スク板1の上面を透過するとき、さらに70%の透過率
で透過して約15%となり、最初の入射角θa と同一の
屈折角で屈折する。一方、下面透過光はレジスト薄膜2
a により反射される。その反射率は実験などにより、入
射角にあまり依存せずほぼ60%の値がえられており、
これにより、レジスト反射光LRRは約30%となり、こ
れが下面を透過すると約21%、さらに上面を透過する
と約15%に低下して下面反射光LRMと等しくなるとと
もに、屈折して両反射光は平行する。なお、レジスト反
射光LRRは、マスク板1の下面とレジスト薄膜2a とに
より再反射され、マスク板1の上面より射出する反射光
RR’があるが、その強度を計算すると約0.03%に
過ぎず、上記の両反射光に比較して小さいのでギャップ
測定には影響しない。ここで入射角θa に対する両反射
光LRM,LRRの強度計算の概略を説明する。まず、入射
角θa を67°±2°の範囲内で変化しても、両反射光
RM,LRRのバランスはあまり変わらない。ただし80
°以上に大きくすると、屈折角θb が41°以上となっ
てマスク板1の下面により全反射され、レジスト反射光
RRがえられない。これと反対に入射角θa を小さくす
ると、下面の透過率が大きくなってレジスト反射光LRR
が増加する。入射角θa が55°の場合は、約35%が
マスク板1の上面より射出され、これに対して下面反射
光反射光LRMは約9%に低下するので、両反射光のバラ
ンスは大きく崩れる。以上が、レーザビームをS偏光と
し、その入射角θa を67°±2°に特定する理由であ
る。次に、ギャップGの値は、入射角θa 、屈折角θ
b 、マスク板1の厚さDM 、および両反射光LRM,LRR
の間隔G’とにより容易に計算される。ただし間隔G’
はCCDリニアセンサの受光した素子の間隔より判明す
る。
【0009】図3において、ギャップ測定光学系6は、
それぞれ垂直方向をなして適当な間隔に配設された投光
系61と受光系62とにより構成され、これがマスク板の4
隅の測定窓Mに対応して4組配設される。投光系61は、
レーザダイオードによる光源611 と、S偏光板612 、コ
リメータ613 、スリット板614 、集束レンズ615 、およ
びミラー616 よりなる。受光系62は、ミラー621 と、倍
率m(>1)を有する結像レンズ662 、およびCCDリ
ニアセンサ623 よりなる。投光系61の光源611 よりのレ
ーザは、S偏光板612 によりS偏光波が抽出され、コリ
メータ613 により平行ビームとされ、これがスリット板
614 のスリットSL により紙面方向が狭い幅にカットさ
れ、さらに集束レンズ615 により集束される。このビー
ムはミラー616 により反射され、マスク板1に対して6
7°±2°の入射角θa で投射され、マスク板1の下面
とレジスト薄膜2a とに長方形のスポットSp が形成さ
れ、両者により下面反射光LRMとレジスト反射光LRR
それぞれ反射される。両反射光LRM,LRRはマスク板1
を透過し、同一強度で、かつ平行して上面より射出さ
れ、受光系62のミラー621 により垂直上方に反射されて
結像レンズ622にバランスして入射する。この場合、反
射光LRMは結像レンズ622 の光軸上に入射し、反射光L
RRは軸外れした位置に入射するように結像レンズ623 の
光軸を調整する。結像レンズ622 より射出された両反射
光LRM,LRRは、図示の点pc で一旦交差した後、別れ
てCCDセンサ623 の2個の受光素子s0 とsn に結像
して受光される。ここで、結像レンズ622 と点pc の間
隔をh1 、点pc とCCDセンサ623 の間隔をh2 とす
ると、h2 /h1 は結像レンズ622 の倍率mである。こ
れにより両反射光LRM,LRRの間隔G”はmG”に拡大
されて、CCDセンサ623 の分解能が実効的にm倍に向
上する。なお上記において、両反射光LRM,LRRに対す
るCCDセンサ623 の受光電圧を測定して比較し、両者
が良好にバランスするように入射角θa をさらに微細調
整することが好ましい。また、ギャップGの算出におい
ては、マスク板1の上面における両反射光LRM,LRR
間隔G’(図2参照)が、ミラー621 により方向が変換
されてG”となり、さらにmG”に拡大されているの
で、前記した計算方法に対して、ミラー621 の変換角度
と結像レンズ622 の倍率mを考慮することが必要であ
る。
【0010】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明によるギ
ャップ測定光学系においては、理論的な反射率の特性曲
線に基づいて、レーザビームをS偏光波に、その入射角
を67°±2°にそれぞれ特定し、マスク板の下面とレ
ジスト薄膜の両者による反射光の強度をバランスさせて
結像レンズに入射し、その倍率m(>1)により、CC
Dリニアセンサの分解能を実効的にm倍に向上して、両
者のギャップGを正確に測定するもので、液晶パネル用
TFT基板の露光装置に寄与するところには大きいもの
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の根拠となる、ガラス面の反射率の特
性曲線図である。
【図2】図1の特性曲線に基づいて特定されたレーザビ
ームの偏光面と入射角に対する説明図である。
【図3】この発明の一実施例におけるギャップ測定光学
系6の構成図である。
【図4】露光装置の概略の構成図を示し、(a) は平面
図、(b) は垂直断面図、(c) は(b) の一部拡大図であ
る。
【図5】試行実験された測定光学系5の構成と、その問
題点の説明図である。
【符号の説明】
1…マスク板、2…ガラス基板、2a …レジスト薄膜、
3…載置台、4…移動機構部、4a …XYZθ移動機
構、4b …チルト機構、5…試行実験された測定光学
系、6…この発明のギャップ測定光学系、61…投光系、
611 …光源、612 …S偏光板、613 …コリメータ、614
…スリット板、615 …集束レンズ、616 …ミラー、62…
受光系、621 …ミラー、622 …結像レンズ、623 …CC
Dリニアセンサ、S…S偏光波、P…P偏光波、LT
レーザビーム、Sp …レーザスポット、LRM…マスク板
の下面の反射光、LRR…レジスト薄膜の反射光、SL
スリット、θa …入射角、θb …屈折角、G…ギャッ
プ、G’、G”…反射光LRMとLRRの間隔、m…結像レ
ンズの倍率。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面にシリコン酸化膜を形成し、これに
    レジスト薄膜が塗布された液晶パネル用のガラス基板
    を、マスク板に対して所定のギャップに近接して露光す
    る露光装置において、該露光装置の上方にそれぞれ設け
    られ、S偏光波のレーザビームを前記マスク板の上面に
    対して67°±2°の入射角で投射し、該投射されたレ
    ーザビームを集束して該マスク板の下面と前記レジスト
    薄膜にスポットを形成する投光系と、該スポットの該マ
    スク板の下面による下面反射光と、該レジスト薄膜によ
    るレジスト反射光とが、それぞれ入射して結像する結像
    レンズ、および、該結像位置に設けたCCDリニアセン
    サとを有する受光系とにより構成されたことを特徴とす
    る、マスク板とガラス基板のギャップ測定装置。
  2. 【請求項2】 前記結像レンズは、前記下面反射光とレ
    ジスト反射光とが該結像レンズの光軸中心と、光軸外れ
    の位置とにそれぞれ入射するように光軸調整され、該結
    像レンズの倍率をm(>1)とし、該結像レンズに入射
    した前記両反射光の離隔間隔をm倍に拡大して、前記C
    CDリニアセンサに結像することを特徴とする、請求項
    1記載のマスク板とガラス基板のギャップ測定装置。
JP30991593A 1993-11-16 1993-11-16 マスク板とガラス基板のギャップ測定光学系 Pending JPH07140042A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007093357A (ja) * 2005-09-28 2007-04-12 Hitachi High-Technologies Corp 間隔測定方法及び間隔測定装置
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