JPH0714087B2 - イオンレ−ザ装置 - Google Patents
イオンレ−ザ装置Info
- Publication number
- JPH0714087B2 JPH0714087B2 JP59096011A JP9601184A JPH0714087B2 JP H0714087 B2 JPH0714087 B2 JP H0714087B2 JP 59096011 A JP59096011 A JP 59096011A JP 9601184 A JP9601184 A JP 9601184A JP H0714087 B2 JPH0714087 B2 JP H0714087B2
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- JP
- Japan
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- laser
- voltage
- laser device
- current relay
- resistor
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (1)発明の属する分野 本発明は、イオンレーザ装置、特に光出力の安定化と遠
かく操作化を図ったイオンレーザ装置に関する。
かく操作化を図ったイオンレーザ装置に関する。
(2)従来の技術 従来、イオンレーザ装置では光出力の安定化を図るた
め、レーザ出力の一部を検出してそれが一定になるよう
にレーザ管の放電電流を制御する帰還回路が用いられて
いる。すなわち第1図に示すように、直流電源1の一つ
の出力端をレーザ管9のカソード10に接続し他端をトラ
ンジスタ2を通してレーザ管9のアノード11に接続す
る。そしてレーザ光12の一部のレーザ光13を光検出器6
で検出し、抵抗5の両端に現われる出力電圧Voと基準電
源4を可変抵抗器14で分圧した基準電圧Vs′との差電圧
を比較増幅器3で増幅し、トランジスタ2のベースに供
給し、差電圧が0になるように制御している。また、最
近ではレーザ出力12を遠かく操作する必要が有るため、
比較増幅器3と基準電圧Vs′を作り出すための可変抵抗
器14を数10Mはなれた場所に設置することがある。しか
し、イオンレーザ装置はレーザ管内の封入希ガスをイオ
ン化するため、大電流のアーク放電をさせる。そのた
め、前記可変抵抗器14と比較増幅器3との間に雑音が混
入し、その信号が比較増幅器3で増幅されトランジスタ
2に供給されレーザ管9のアノード11,カソード10間の
放電電流に雑音が混入し、レーザ出力12の雑音となる。
め、レーザ出力の一部を検出してそれが一定になるよう
にレーザ管の放電電流を制御する帰還回路が用いられて
いる。すなわち第1図に示すように、直流電源1の一つ
の出力端をレーザ管9のカソード10に接続し他端をトラ
ンジスタ2を通してレーザ管9のアノード11に接続す
る。そしてレーザ光12の一部のレーザ光13を光検出器6
で検出し、抵抗5の両端に現われる出力電圧Voと基準電
源4を可変抵抗器14で分圧した基準電圧Vs′との差電圧
を比較増幅器3で増幅し、トランジスタ2のベースに供
給し、差電圧が0になるように制御している。また、最
近ではレーザ出力12を遠かく操作する必要が有るため、
比較増幅器3と基準電圧Vs′を作り出すための可変抵抗
器14を数10Mはなれた場所に設置することがある。しか
し、イオンレーザ装置はレーザ管内の封入希ガスをイオ
ン化するため、大電流のアーク放電をさせる。そのた
め、前記可変抵抗器14と比較増幅器3との間に雑音が混
入し、その信号が比較増幅器3で増幅されトランジスタ
2に供給されレーザ管9のアノード11,カソード10間の
放電電流に雑音が混入し、レーザ出力12の雑音となる。
(3)発明の目的 本発明の目的は、レーザ管からのレーザ出力光の一部を
検出し、その値が一定になるように放電電流を制御する
帰還回路を有するイオンレーザ装置において、制御信号
が数10Mはなれたところから送られてもレーザ出力に外
来雑音が混入しない、遠かく操作可能なイオンレーザ装
置を提供することである。
検出し、その値が一定になるように放電電流を制御する
帰還回路を有するイオンレーザ装置において、制御信号
が数10Mはなれたところから送られてもレーザ出力に外
来雑音が混入しない、遠かく操作可能なイオンレーザ装
置を提供することである。
(4)発明の実施例 次に第2図に示した実施例について本発明を具体的に説
明する。
明する。
本発明によれば、直流電源1の一つの出力端をレーザ管
9のカソード10に接続し、他端をトランジスタ2を通し
てレーザ管9のアノード11に接続すると、レーザ管9の
アノード11とカソード10間で放電し、光共振器7,7′に
よりレーザ光12が発振する。そして、レーザ光12の一部
のレーザ光13は光検出器6で検出され抵抗5の両端に光
出力電圧Voを発生し、その光出力電圧Voは比較増幅器3
に供給される。また基準電源4の出力電圧は抵抗15,16
と電流リレー接点20′,21′,22′のいづれかにより抵抗
16に並列接続される抵抗17,18,19とにより分圧される基
準電圧Vs″となる。前記VoとVs″との差電圧を比較増幅
器3で増幅し、トランジスタ2のペースに供給し、差電
圧が0になるように制御する。そして基準電源4,電流リ
レー20,20′,21,21′,22,22′および分圧抵抗15,16,17,
18,19を比較増幅器3の近くに設置する。ここで、電流
リレー電源24を切換スイッチ23によりaに接続すると、
電流リレー20が動作し、接点20′が閉じ、基準電源4の
出力電圧は抵抗15と抵抗16に並列に接続された抵抗17と
で分圧されたVs″となる、同様に切換スイッチ23をbに
接続すると、電流リレー21が動作し接点21′が閉じ、基
準電源4の出力電圧は抵抗15と抵抗16に並列に接続され
た抵抗18とで分圧されたVsとなる、同様に切換スイッ
チ23をCに接続すると、電流リレー22が動作し接点22′
が閉じ基準電源4の出力電圧は抵抗15と抵抗16に並列に
接続された抵抗19とで分圧されたVs′となる。
9のカソード10に接続し、他端をトランジスタ2を通し
てレーザ管9のアノード11に接続すると、レーザ管9の
アノード11とカソード10間で放電し、光共振器7,7′に
よりレーザ光12が発振する。そして、レーザ光12の一部
のレーザ光13は光検出器6で検出され抵抗5の両端に光
出力電圧Voを発生し、その光出力電圧Voは比較増幅器3
に供給される。また基準電源4の出力電圧は抵抗15,16
と電流リレー接点20′,21′,22′のいづれかにより抵抗
16に並列接続される抵抗17,18,19とにより分圧される基
準電圧Vs″となる。前記VoとVs″との差電圧を比較増幅
器3で増幅し、トランジスタ2のペースに供給し、差電
圧が0になるように制御する。そして基準電源4,電流リ
レー20,20′,21,21′,22,22′および分圧抵抗15,16,17,
18,19を比較増幅器3の近くに設置する。ここで、電流
リレー電源24を切換スイッチ23によりaに接続すると、
電流リレー20が動作し、接点20′が閉じ、基準電源4の
出力電圧は抵抗15と抵抗16に並列に接続された抵抗17と
で分圧されたVs″となる、同様に切換スイッチ23をbに
接続すると、電流リレー21が動作し接点21′が閉じ、基
準電源4の出力電圧は抵抗15と抵抗16に並列に接続され
た抵抗18とで分圧されたVsとなる、同様に切換スイッ
チ23をCに接続すると、電流リレー22が動作し接点22′
が閉じ基準電源4の出力電圧は抵抗15と抵抗16に並列に
接続された抵抗19とで分圧されたVs′となる。
(5)効果の説明 以上説明したように、基準電源4,電流リレー20,20′,2
1,21′,22,22′および分圧抵抗15,16,17,18,19が比較増
幅器3の近くに設置でき、Vs″,Vs,Vs′に外来雑音
が混入することを防止でき、レーザ出力12にも外来雑音
は混入させずに、切換スイッチ23を遠かく操作すること
により、レーザ出力12を変化させることが出来る。イオ
ンレーザ装置を得ることができる。
1,21′,22,22′および分圧抵抗15,16,17,18,19が比較増
幅器3の近くに設置でき、Vs″,Vs,Vs′に外来雑音
が混入することを防止でき、レーザ出力12にも外来雑音
は混入させずに、切換スイッチ23を遠かく操作すること
により、レーザ出力12を変化させることが出来る。イオ
ンレーザ装置を得ることができる。
第1図は従来のイオンレーザ装置を示すブロック図、第
2図は本発明のイオンレーザ装置を示すブロック図であ
る。 1……直流電源、2……トランジスタ、3……比較増幅
器、4……基準電源、5,15,16,17,18,19……抵抗、6…
…光検出器、7,7′……光共振器、8……ビームスプリ
ッタ、9……レーザ管、10……カソード、11……アノー
ド、12,13……レーザ光、14……可変抵抗器、20,20′,2
1,21′,22,22′……電流リレー、23……切換スイッチ、
24……電流リレー電源。
2図は本発明のイオンレーザ装置を示すブロック図であ
る。 1……直流電源、2……トランジスタ、3……比較増幅
器、4……基準電源、5,15,16,17,18,19……抵抗、6…
…光検出器、7,7′……光共振器、8……ビームスプリ
ッタ、9……レーザ管、10……カソード、11……アノー
ド、12,13……レーザ光、14……可変抵抗器、20,20′,2
1,21′,22,22′……電流リレー、23……切換スイッチ、
24……電流リレー電源。
Claims (1)
- 【請求項1】レーザ管と、このレーザ管の動作電圧を供
給する直流電源と、前記レーザ管からのレーザ光の1部
を検出し、その値が一定になるように放電電流を制御す
る帰還回路とを有するイオンレーザ装置において、前記
レーザ光の一部を検出した光検出電圧と基準電源と分圧
抵抗によって作られた基準電圧とを比較する比較増幅器
と、前記分圧抵抗の並列抵抗を切換える電流リレーと、
該電流リレーの電源を切換える切換スイッチとを具備
し、かつ前記電流リレーは前記比較増幅器の近くに配置
されるとともに前記切換スイッチから遠く離れて配置さ
れていることを特徴とするイオンレーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096011A JPH0714087B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | イオンレ−ザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096011A JPH0714087B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | イオンレ−ザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240177A JPS60240177A (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0714087B2 true JPH0714087B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14153246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096011A Expired - Lifetime JPH0714087B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | イオンレ−ザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714087B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626270B2 (ja) * | 1987-10-26 | 1994-04-06 | 三菱電機株式会社 | レーザ発振器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104287A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Laser output controlling device |
| JPS58151083A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-08 | Toshiba Corp | 横流型ガスレ−ザ装置 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59096011A patent/JPH0714087B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60240177A (ja) | 1985-11-29 |
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