JPH07141053A - クロック発生回路 - Google Patents
クロック発生回路Info
- Publication number
- JPH07141053A JPH07141053A JP5287901A JP28790193A JPH07141053A JP H07141053 A JPH07141053 A JP H07141053A JP 5287901 A JP5287901 A JP 5287901A JP 28790193 A JP28790193 A JP 28790193A JP H07141053 A JPH07141053 A JP H07141053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- address
- slave
- signal
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/08—Clock generators with changeable or programmable clock frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 高速の基本クロック信号を基として分周およ
び遅延の組合わせによって複数のシステムクロックを生
成するクロック生成分周遅延回路を設け、中央処理装置
(CPU)からのアドレス信号によってその動作サイク
ルのスレーブが何であるかを判定してそのスレーブに対
して最適な周波数またはデューティ比のシステムクロッ
クを選択する。 【効果】 1サイクル実行時間の実行時間を短縮するこ
と可能になり、従ってパソコンシステムの性能を向上さ
せることが可能になる。
び遅延の組合わせによって複数のシステムクロックを生
成するクロック生成分周遅延回路を設け、中央処理装置
(CPU)からのアドレス信号によってその動作サイク
ルのスレーブが何であるかを判定してそのスレーブに対
して最適な周波数またはデューティ比のシステムクロッ
クを選択する。 【効果】 1サイクル実行時間の実行時間を短縮するこ
と可能になり、従ってパソコンシステムの性能を向上さ
せることが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコンシステムに使
用するクロック発生回路に関する。
用するクロック発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコンシステムに使用する従来のクロ
ック発生回路は、中央処理装置(CPU)の動作実行中
(サイクル実行中)は、クロックの周波数およびデュー
ティ比が一定であるため、スレーブがそのクロックに対
して最適となるように設計している。
ック発生回路は、中央処理装置(CPU)の動作実行中
(サイクル実行中)は、クロックの周波数およびデュー
ティ比が一定であるため、スレーブがそのクロックに対
して最適となるように設計している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のパソコンシステムのクロック発生回路は、CPUのサ
イクル実行中においてクロックの周波数およびデューテ
ィ比が一定であるため、スレーブがそのクロックに対し
て最適となるように設計しなければならないが、最適設
計が不可能な場合は、パソコンシステムの性能が低下す
るという欠点を有している。また、クロックの規格が変
更されたとき、変更前の規格で設計したスレーブが使用
できなくなることがあるという問題点も有している。
のパソコンシステムのクロック発生回路は、CPUのサ
イクル実行中においてクロックの周波数およびデューテ
ィ比が一定であるため、スレーブがそのクロックに対し
て最適となるように設計しなければならないが、最適設
計が不可能な場合は、パソコンシステムの性能が低下す
るという欠点を有している。また、クロックの規格が変
更されたとき、変更前の規格で設計したスレーブが使用
できなくなることがあるという問題点も有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のクロック発生回
路は、高速の基本クロック信号を発生する基本クロック
発生器と、前記基本クロック信号から複数のシステムク
ロックを生成するクロック生成分周遅延回路と、中央処
理装置からのアドレス信号を入力してデコードするアド
レスデコーダと、前記アドレスデコーダのデコード結果
の各アドレスに対応する最適クロックパラメータを格納
するアドレスマップレジスタと、前記アドレスマップレ
ジスタからの情報によって前記複数のシステムクロック
の中の最適な周波数またはデューティ比のシステムクロ
ックを選択するクロック選択回路とを備えている。
路は、高速の基本クロック信号を発生する基本クロック
発生器と、前記基本クロック信号から複数のシステムク
ロックを生成するクロック生成分周遅延回路と、中央処
理装置からのアドレス信号を入力してデコードするアド
レスデコーダと、前記アドレスデコーダのデコード結果
の各アドレスに対応する最適クロックパラメータを格納
するアドレスマップレジスタと、前記アドレスマップレ
ジスタからの情報によって前記複数のシステムクロック
の中の最適な周波数またはデューティ比のシステムクロ
ックを選択するクロック選択回路とを備えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1のクロック発生部の詳細を示すブロック
図、図3は図1の実施例の使用法の一例を示すブロック
図、図4は図3の例において、クロック信号の周波数を
最適化した場合の動作を、従来例と比較して示したタイ
ミングチャートで、(a)は従来の場合、(b)は図1
の実施例の場合、図5は図3の例において、クロック信
号のデューティ比を最適化した場合の動作を、従来例と
比較して示した示すタイミングチャートで、(a)は従
来の場合、(b)は図1の実施例の場合である。
図、図2は図1のクロック発生部の詳細を示すブロック
図、図3は図1の実施例の使用法の一例を示すブロック
図、図4は図3の例において、クロック信号の周波数を
最適化した場合の動作を、従来例と比較して示したタイ
ミングチャートで、(a)は従来の場合、(b)は図1
の実施例の場合、図5は図3の例において、クロック信
号のデューティ比を最適化した場合の動作を、従来例と
比較して示した示すタイミングチャートで、(a)は従
来の場合、(b)は図1の実施例の場合である。
【0007】図2において、クロック生成分周遅延回路
5は、基本クロック発生器2(図1参照)からの高速の
基本クロック信号11を入力し、それを基として分周お
よび遅延の組合わせによって複数のシステムクロック1
4を生成する。アドレスデコーダ7は、中央処理装置
(CPU)1(図1参照)からのアドレス信号(CPU
アドレス)12を入力してデコードし、サイクルのスレ
ーブが何であるかを判定した結果を、デコード結果15
としてアドレスマップレジスタ6に送る。アドレスマッ
プレジスタ6には、各スレーブ4(図1参照)に対する
最適クロックパラメータ情報が格納されており、デコー
ド結果15をもとに、そのサイクルにおけるスレーブ4
の最適クロックパラメータをクロックパラメータ情報1
6としてクロック選択回路8に送る。クロック選択回路
8は、クロックパラメータ情報16により、複数のシス
テムクロック14のなかから最適なクロックを選択して
クロック信号13をスレーブ4およびCPU1に送出す
る。クロック生成分周遅延回路5およびアドレスマップ
レジスタ6およびアドレスデコーダ7およびクロック選
択回路8は、クロック発生部3(図1参照)を構成して
いる。
5は、基本クロック発生器2(図1参照)からの高速の
基本クロック信号11を入力し、それを基として分周お
よび遅延の組合わせによって複数のシステムクロック1
4を生成する。アドレスデコーダ7は、中央処理装置
(CPU)1(図1参照)からのアドレス信号(CPU
アドレス)12を入力してデコードし、サイクルのスレ
ーブが何であるかを判定した結果を、デコード結果15
としてアドレスマップレジスタ6に送る。アドレスマッ
プレジスタ6には、各スレーブ4(図1参照)に対する
最適クロックパラメータ情報が格納されており、デコー
ド結果15をもとに、そのサイクルにおけるスレーブ4
の最適クロックパラメータをクロックパラメータ情報1
6としてクロック選択回路8に送る。クロック選択回路
8は、クロックパラメータ情報16により、複数のシス
テムクロック14のなかから最適なクロックを選択して
クロック信号13をスレーブ4およびCPU1に送出す
る。クロック生成分周遅延回路5およびアドレスマップ
レジスタ6およびアドレスデコーダ7およびクロック選
択回路8は、クロック発生部3(図1参照)を構成して
いる。
【0008】図3は図1の実施例の使用法の一例を示す
ブロック図で、図1のスレーブ4として、メモリ10お
よびメモリコントローラ9とを接続した例である。
ブロック図で、図1のスレーブ4として、メモリ10お
よびメモリコントローラ9とを接続した例である。
【0009】図3において、クロック発生部3は、基本
クロック発生器2から基本クロック信号11を入力し、
CPU1からCPUアドレス12を入力する。現在のサ
イクルがメモリ10に対する読出しサイクルであるとき
は、クロック発生部3は、CPU1が出力するCPUア
ドレス12から現サイクルのスレーブがメモリ10およ
びメモリコントローラ9であることを解析し、スレーブ
がメモリ10およびメモリコントローラ9に対して最適
なクロック信号13を選択してメモリコントローラ9に
出力する。メモリコントローラ9は、クロック信号13
に同期したメモリチップセレクト信号18をメモリ10
に出力し、データ17の読出しを行わせる。
クロック発生器2から基本クロック信号11を入力し、
CPU1からCPUアドレス12を入力する。現在のサ
イクルがメモリ10に対する読出しサイクルであるとき
は、クロック発生部3は、CPU1が出力するCPUア
ドレス12から現サイクルのスレーブがメモリ10およ
びメモリコントローラ9であることを解析し、スレーブ
がメモリ10およびメモリコントローラ9に対して最適
なクロック信号13を選択してメモリコントローラ9に
出力する。メモリコントローラ9は、クロック信号13
に同期したメモリチップセレクト信号18をメモリ10
に出力し、データ17の読出しを行わせる。
【0010】次に、図3の例の場合における本実施例の
動作について、図4および図5を参照して説明する。
動作について、図4および図5を参照して説明する。
【0011】図4は、クロック信号の周波数をスレーブ
に合わせて最適化することにより、メモリの読出し性能
を向上させた例である。
に合わせて最適化することにより、メモリの読出し性能
を向上させた例である。
【0012】図4において、参照符号Ts はスタートス
テート、参照符号Tc はコマンドステート、参照符号T
cwはコマンドウエイトステートであり、Ts は現在のサ
イクルが何であるかを示し、Tc は実行ステートを示
し、TcwはTc でサイクルが終了しない場合に追加され
るステートを示している。
テート、参照符号Tc はコマンドステート、参照符号T
cwはコマンドウエイトステートであり、Ts は現在のサ
イクルが何であるかを示し、Tc は実行ステートを示
し、TcwはTc でサイクルが終了しない場合に追加され
るステートを示している。
【0013】図4(a)に示すように、従来の方式の場
合は、メモリのデータ確定が遅いため、メモリ読出しサ
イクル(データ17a)がTc ステートで完了できず、
Tcwステートを一つ追加している。このため、データ確
定のためのセットアップ時間21aが長くなる。従って
1サイクル実行時間22aも長くなる。
合は、メモリのデータ確定が遅いため、メモリ読出しサ
イクル(データ17a)がTc ステートで完了できず、
Tcwステートを一つ追加している。このため、データ確
定のためのセットアップ時間21aが長くなる。従って
1サイクル実行時間22aも長くなる。
【0014】これに対して本実施例の場合は、図4
(b)に示すように、クロック信号13の周波数を適当
に長くすることにより、データ確定のためのセットアッ
プ時間21をTc ステートで行い、メモリ読出しサイク
ル(データ17)をTc ステートで完了させることがで
きる。従ってTcwステートを追加する必要がなく、1サ
イクル実行時間22を短縮時間23だけ短くすることが
できる。
(b)に示すように、クロック信号13の周波数を適当
に長くすることにより、データ確定のためのセットアッ
プ時間21をTc ステートで行い、メモリ読出しサイク
ル(データ17)をTc ステートで完了させることがで
きる。従ってTcwステートを追加する必要がなく、1サ
イクル実行時間22を短縮時間23だけ短くすることが
できる。
【0015】図5は、クロック信号のデューティ比をス
レーブに合わせて最適化することにより、メモリの読出
し性能を向上させた例である。
レーブに合わせて最適化することにより、メモリの読出
し性能を向上させた例である。
【0016】図5(a)に示すように、従来の方式の場
合は、メモリ読出しサイクル(データ17a)がTc ス
テートでセットアップを完了できず、Tcwステートを一
つ追加しており、データ確定のためのセットアップ時間
21bが長くなっている。従って1サイクル実行時間2
2bも長くなっている。
合は、メモリ読出しサイクル(データ17a)がTc ス
テートでセットアップを完了できず、Tcwステートを一
つ追加しており、データ確定のためのセットアップ時間
21bが長くなっている。従って1サイクル実行時間2
2bも長くなっている。
【0017】これに対して本実施例の場合は、メモリチ
ップセレクト信号18をクロック信号13の立下りの時
点からアサートしていることから、図5(b)に示すよ
うに、クロック信号13のハイレベル(“H”レベル)
とローレベル(“L”レベル)との比(デューティ比)
を変え(“H”レベルを短くし、“L”レベルを長くす
る)ることにより、メモリチップセレクト信号18のア
サート時点を早くし、データ確定を早く行うことができ
る。このためのセットアップ時間24をTc ステート内
とすることができる。従ってTcwステートを追加する必
要がなく、1サイクル実行時間25を短縮時間26だけ
短くすることができる。
ップセレクト信号18をクロック信号13の立下りの時
点からアサートしていることから、図5(b)に示すよ
うに、クロック信号13のハイレベル(“H”レベル)
とローレベル(“L”レベル)との比(デューティ比)
を変え(“H”レベルを短くし、“L”レベルを長くす
る)ることにより、メモリチップセレクト信号18のア
サート時点を早くし、データ確定を早く行うことができ
る。このためのセットアップ時間24をTc ステート内
とすることができる。従ってTcwステートを追加する必
要がなく、1サイクル実行時間25を短縮時間26だけ
短くすることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のクロック
発生回路は、高速の基本クロック信号を基として分周お
よび遅延の組合わせによって複数のシステムクロックを
生成するクロック生成分周遅延回路を設け、中央処理装
置(CPU)からのアドレス信号によってその動作サイ
クルのスレーブが何であるかを判定してそのスレーブに
対して最適な周波数またはデューティ比のシステムクロ
ックを選択することにより、1サイクル実行時間の実行
時間を短縮すること可能になり、従ってパソコンシステ
ムの性能を向上させることが可能になるという効果があ
る。
発生回路は、高速の基本クロック信号を基として分周お
よび遅延の組合わせによって複数のシステムクロックを
生成するクロック生成分周遅延回路を設け、中央処理装
置(CPU)からのアドレス信号によってその動作サイ
クルのスレーブが何であるかを判定してそのスレーブに
対して最適な周波数またはデューティ比のシステムクロ
ックを選択することにより、1サイクル実行時間の実行
時間を短縮すること可能になり、従ってパソコンシステ
ムの性能を向上させることが可能になるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のクロック発生部の詳細を示すブロック図
である。
である。
【図3】図1の実施例の使用法の一例を示すブロック図
である。
である。
【図4】図3の例において、クロック信号の周波数を最
適化した場合の動作を、従来例と比較して示したタイミ
ングチャートで、(a)は従来の場合、(b)は図1の
実施例の場合である。
適化した場合の動作を、従来例と比較して示したタイミ
ングチャートで、(a)は従来の場合、(b)は図1の
実施例の場合である。
【図5】図3の例において、クロックデューティ比を最
適化した場合の動作を、従来例と比較して示した示すタ
イミングチャートで、(a)は従来の場合、(b)は図
1の実施例の場合である。
適化した場合の動作を、従来例と比較して示した示すタ
イミングチャートで、(a)は従来の場合、(b)は図
1の実施例の場合である。
1 中央処理装置(CPU) 2 基本クロック発生器 3 クロック発生部 4 スレーブ 5 クロック生成分周遅延回路 6 アドレスマップレジスタ 7 アドレスデコーダ 8 クロック選択回路 9 メモリコントローラ 10 スレーブがメモリ 11 基本クロック信号 12 アドレス信号(CPUアドレス) 13 クロック信号 14 システムクロック 15 デコード結果 16 クロックパラメータ情報 17 データ 18 メモリチップセレクト信号 21・21a・21b・24 セットアップ時間 22・22a・22b・25 1サイクル実行時間 23・26 短縮時間
Claims (2)
- 【請求項1】 高速の基本クロック信号を発生する基本
クロック発生器と、前記基本クロック信号から複数のシ
ステムクロックを生成するクロック生成分周遅延回路
と、中央処理装置からのアドレス信号を入力してデコー
ドするアドレスデコーダと、前記アドレスデコーダのデ
コード結果の各アドレスに対応する最適クロックパラメ
ータを格納するアドレスマップレジスタと、前記アドレ
スマップレジスタからの情報によって前記複数のシステ
ムクロックの中の最適な周波数またはデューティ比のシ
ステムクロックを選択するクロック選択回路とを備える
ことを特徴とするクロック発生回路。 - 【請求項2】 高速の基本クロック信号を発生する基本
クロック発生器と、 前記基本クロック信号から複数のシステムクロックを生
成するクロック生成分周遅延回路および中央処理装置か
らのアドレス信号を入力してデコードするアドレスデコ
ーダおよび前記アドレスデコーダのデコード結果の各ア
ドレスに対応する最適クロックパラメータを格納するア
ドレスマップレジスタおよび前記アドレスマップレジス
タからの情報によって前記複数のシステムクロックの中
の最適な周波数またはデューティ比のシステムクロック
を選択するクロック選択回路を有するクロック発生部と
を備えることを特徴とするクロック発生回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287901A JPH07141053A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | クロック発生回路 |
| US08/325,153 US5432468A (en) | 1993-11-17 | 1994-10-20 | Clock generator circuit for use in a personal computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5287901A JPH07141053A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | クロック発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07141053A true JPH07141053A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17723190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5287901A Pending JPH07141053A (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | クロック発生回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5432468A (ja) |
| JP (1) | JPH07141053A (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3505018B2 (ja) * | 1994-11-22 | 2004-03-08 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体集積回路 |
| JP3466755B2 (ja) * | 1995-03-08 | 2003-11-17 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| US5774703A (en) * | 1996-01-05 | 1998-06-30 | Motorola, Inc. | Data processing system having a register controllable speed |
| US5978927A (en) * | 1996-03-05 | 1999-11-02 | Dallas Semiconductor Corporation | Method and system for measuring a maximum and minimum response time of a plurality of devices on a data bus and adapting the timing of read and write time slots |
| US5754867A (en) * | 1996-03-20 | 1998-05-19 | Vlsi Technology, Inc. | Method for optimizing performance versus power consumption using external/internal clock frequency ratios |
| US5768571A (en) * | 1996-08-29 | 1998-06-16 | Vlsi Technology, Inc. | System and method for altering the clock frequency to a logic controller controlling a logic device running at a fixed frequency slower than a computer system running the logic device |
| US6076170A (en) * | 1996-09-16 | 2000-06-13 | Motorola | Method and apparatus for selectively programming access time in a data processor |
| US5867694A (en) * | 1996-10-07 | 1999-02-02 | International Business Machines Corporation | Information handling system including apparatus and method for controlling clock signals operating at different frequencies |
| US6344476B1 (en) | 1997-05-23 | 2002-02-05 | Bayer Corporation | Inhibition of p38 kinase activity by aryl ureas |
| AU9604698A (en) * | 1997-10-10 | 1999-05-03 | Rambus Incorporated | Method and apparatus for two step memory write operations |
| US6263448B1 (en) * | 1997-10-10 | 2001-07-17 | Rambus Inc. | Power control system for synchronous memory device |
| US6401167B1 (en) * | 1997-10-10 | 2002-06-04 | Rambus Incorporated | High performance cost optimized memory |
| US7517880B2 (en) | 1997-12-22 | 2009-04-14 | Bayer Pharmaceuticals Corporation | Inhibition of p38 kinase using symmetrical and unsymmetrical diphenyl ureas |
| US20080300281A1 (en) * | 1997-12-22 | 2008-12-04 | Jacques Dumas | Inhibition of p38 Kinase Activity Using Aryl and Heteroaryl Substituted Heterocyclic Ureas |
| US7329670B1 (en) * | 1997-12-22 | 2008-02-12 | Bayer Pharmaceuticals Corporation | Inhibition of RAF kinase using aryl and heteroaryl substituted heterocyclic ureas |
| JPH11203421A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体ディスク装置 |
| US20080269265A1 (en) * | 1998-12-22 | 2008-10-30 | Scott Miller | Inhibition Of Raf Kinase Using Symmetrical And Unsymmetrical Substituted Diphenyl Ureas |
| EP1140840B1 (en) * | 1999-01-13 | 2006-03-22 | Bayer Pharmaceuticals Corp. | -g(v)-carboxyaryl substituted diphenyl ureas as raf kinase inhibitors |
| EP1158985B1 (en) | 1999-01-13 | 2011-12-28 | Bayer HealthCare LLC | OMEGA-CARBOXY ARYL SUBSTITUTED DIPHENYL UREAS AS p38 KINASE INHIBITORS |
| US7928239B2 (en) | 1999-01-13 | 2011-04-19 | Bayer Healthcare Llc | Inhibition of RAF kinase using quinolyl, isoquinolyl or pyridyl ureas |
| US8124630B2 (en) | 1999-01-13 | 2012-02-28 | Bayer Healthcare Llc | ω-carboxyaryl substituted diphenyl ureas as raf kinase inhibitors |
| ME00275B (me) | 1999-01-13 | 2011-02-10 | Bayer Corp | ω-KARBOKSIARIL SUPSTITUISANI DIFENIL KARBAMIDI KAO INHIBITORI RAF KINAZE |
| JP2000356455A (ja) * | 1999-06-17 | 2000-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体機器及び冷蔵庫 |
| TW522297B (en) * | 2000-03-17 | 2003-03-01 | Micro Star Int Co Ltd | Automatic over-clock method for CPU |
| US7235576B1 (en) | 2001-01-12 | 2007-06-26 | Bayer Pharmaceuticals Corporation | Omega-carboxyaryl substituted diphenyl ureas as raf kinase inhibitors |
| US7371763B2 (en) * | 2001-04-20 | 2008-05-13 | Bayer Pharmaceuticals Corporation | Inhibition of raf kinase using quinolyl, isoquinolyl or pyridyl ureas |
| SI1478358T1 (sl) | 2002-02-11 | 2013-09-30 | Bayer Healthcare Llc | Sorafenib tozilat za zdravljenje bolezni, značilnih po abnormalni angiogenezi |
| US6742061B1 (en) * | 2002-03-08 | 2004-05-25 | Nokia Corporation | Accessory control interface |
| US7557129B2 (en) | 2003-02-28 | 2009-07-07 | Bayer Healthcare Llc | Cyanopyridine derivatives useful in the treatment of cancer and other disorders |
| EP1636585B2 (en) | 2003-05-20 | 2012-06-13 | Bayer HealthCare LLC | Diaryl ureas with kinase inhibiting activity |
| EP1663978B1 (en) | 2003-07-23 | 2007-11-28 | Bayer Pharmaceuticals Corporation | Fluoro substituted omega-carboxyaryl diphenyl urea for the treatment and prevention of diseases and conditions |
| US7612598B2 (en) * | 2007-04-27 | 2009-11-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Clock signal generation circuit and semiconductor device |
| CN115237205A (zh) * | 2022-08-26 | 2022-10-25 | 西安恩狄集成电路有限公司 | 时钟分频方法、电路及存储介质 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4191998A (en) * | 1978-03-29 | 1980-03-04 | Honeywell Inc. | Variable symmetry multiphase clock generator |
| JPS60219675A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-02 | Sony Corp | 時間軸変換回路 |
| US4845437A (en) * | 1985-07-09 | 1989-07-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Synchronous clock frequency conversion circuit |
| US5086387A (en) * | 1986-01-17 | 1992-02-04 | International Business Machines Corporation | Multi-frequency clock generation with low state coincidence upon latching |
| US4757264A (en) * | 1987-10-08 | 1988-07-12 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Sample clock signal generator circuit |
-
1993
- 1993-11-17 JP JP5287901A patent/JPH07141053A/ja active Pending
-
1994
- 1994-10-20 US US08/325,153 patent/US5432468A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5432468A (en) | 1995-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07141053A (ja) | クロック発生回路 | |
| JP2000076066A (ja) | 信号処理回路 | |
| JP2003150270A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH10161868A (ja) | マクロ命令機能を有する同期式半導体メモリ装置とマクロ命令の格納及び実行方法 | |
| US5588124A (en) | Microcomputer | |
| KR0147706B1 (ko) | 고속 동기형 마스크 롬 | |
| JP2004273008A (ja) | クロック同期式半導体記憶装置 | |
| US20070038795A1 (en) | Asynchronous bus interface and processing method thereof | |
| JPH01256093A (ja) | レジスタファイル | |
| US7945718B2 (en) | Microcontroller waveform generation | |
| US20040193930A1 (en) | Microcontroller | |
| JP5003211B2 (ja) | クロック制御回路及びクロック制御方法 | |
| JP2002099348A (ja) | クロック制御方法およびクロック制御装置 | |
| KR0155602B1 (ko) | 중앙처리장치의 주변장치 통합제어회로 | |
| KR100306580B1 (ko) | 비터비디코더의경로메모리장치 | |
| JP3189875B2 (ja) | ステートマシン | |
| JP2002311092A (ja) | スキャンフリップフロップと、スキャンパス回路およびその設計方法 | |
| JP2017084305A (ja) | メモリを制御する制御装置及びメモリの省電力制御方法 | |
| US5617310A (en) | Multiple operation mode microcontroller | |
| JPH04369064A (ja) | 割込処理制御方法及びその装置 | |
| JPS633038Y2 (ja) | ||
| JP2003271446A (ja) | 信号変換回路および半導体装置 | |
| JP2007504527A (ja) | マイクロコントローラ命令のための可変入力フェーズ | |
| JP2005063181A (ja) | シンクロナスdram制御装置 | |
| JP2003029965A (ja) | マイクロプロセッサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990608 |