JPH07141094A - 振動センサ型記号入力装置における記号認識方法 - Google Patents

振動センサ型記号入力装置における記号認識方法

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JPH07141094A
JPH07141094A JP5283055A JP28305593A JPH07141094A JP H07141094 A JPH07141094 A JP H07141094A JP 5283055 A JP5283055 A JP 5283055A JP 28305593 A JP28305593 A JP 28305593A JP H07141094 A JPH07141094 A JP H07141094A
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moving average
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JP5283055A
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Mitsunari Kano
光成 加納
Masaaki Adachi
政明 安達
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Hitachi Ltd
Hitachi Chubu Software Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Chubu Software Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 振動センサ型記号入力装置による記号の認識
性能を向上させる。 【構成】 記号入力時の筆記具の振動に基づき入力記号
の読み取りを行なう振動センサ型記号入力装置における
記号認識方法であり、筆記具の振動の検出時には任意の
定数を順次加算して、非検出時には定数を加算せずに移
動平均値を求め、移動平均値が所定のレベルAを越えた
時点で記号の入力動作有りの認識を行ない、移動平均値
がレベルAを超えてからピークに達した後に所定のレベ
ルBに低下するまでに要する時間と、移動平均値が所定
の時間内にレベルAを繰り返し越える頻度とに基づき、
記号の種別の認識を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記号入力時の筆記具の
振動に基づき入力記号の読み取りを行なう振動センサ型
記号入力装置における記号認識方法に係わり、特に、試
験問題の答案の採点や、在庫確認業務におけるマーキン
グ作業などで用いられる、比較的簡素な形状の記号の認
識を効率良く行なうのに好適な振動センサ型記号入力装
置における記号認識方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】答案の採点や在庫管理においては、従
来、赤ボールペン等の一般的な筆記具により、答案用紙
やチェックシート等に、「○」や「×」などの記号、お
よび、「0〜9」の数字などを記入し、それをデータ処
理装置に再入力し、集計、統計処理を行なっていた。こ
の記号や数字のデータ処理装置への再入力を自動で行な
う技術としては、マークシート方式や、座標入力装置を
用いるものが考えられるが、これらはシステムが大がか
りであり、特に、個人ユーザが購入できるような価格で
はない。
【0003】これを解決するものとしては、例えば、特
開昭58−159191号公報に記載されているよう
に、筆記具のペンアップとペンダウンを検出して、それ
らの時間差を検出することにより、記号入力する装置が
実現されている。しかし、このような記号入力装置は、
ペンアップとペンダウンの検出を、機械スイッチで行な
っており、専用の高価なペンを必要とする。また、機械
スイッチの寿命が比較的短く、これを解決するために
は、フォトスイッチ等の機構を設ければ良いが、高価に
なってしまう。また、筆記具として、ボールペン以外に
鉛筆やサインペン等を使用する場合には、それらに対す
る個々の設計が必要で、製品の品種展開が多くなり、価
格の上昇を招いた。さらに、ペンダウン時にスイッチが
働くまでのストロークが大きい、すなわち、ペン先が、
スイッチ動作に伴って沈む、という動作を行なうため
に、書き味が悪い。
【0004】これに対して、記号を入力するときの筆記
具の振動を検出する振動センサ型記号入力装置が、本発
明の考案者らにより提案されている。この振動センサ型
記号入力装置は、従来の記号入力装置において専用筆記
具のペンアップ/ダウン検出に用いられている機械スイ
ッチやフォトスイッチ機構に代わるものとして、記号を
実際に書いているときの筆記具の振動を検出し、その振
動を信号データ処理することにより、書かれた記号の種
類の認識を行ない、記号データの入力を行なう。このこ
とにより、安価に記号入力装置が実現できると共に、複
数種類の筆記具を選ぶことができ、かつ、ペンアップ/
ダウン時のストロークを「0」にできる等の特長があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の技術では、振動センサ型記号入力装置によ
る記号の認識を如何にして効率良く行なうかの提案がな
されておらず、試験問題の答案の採点や、在庫確認業務
におけるマーキング作業などで用いられる比較的簡素な
形状の記号の認識を含め、多くの種類の記号の認識を確
実にかつ効率良く行なうことができない点である。本発
明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、振動セン
サ型記号入力装置の性能を向上させることを可能とする
振動センサ型記号入力装置における記号認識方法を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の振動センサ型記号入力装置における記号認
識方法は、(1)記号入力時の筆記具の振動を検出し、
この筆記具の振動に基づき、入力記号の読み取りを行な
う振動センサ型記号入力装置における記号認識方法であ
り、筆記具の振動の検出時には任意の定数を順次加算し
て(ステップ103)、非検出時には定数を加算せずに
移動平均値を求め(ステップ104)、この移動平均値
に基づき、記号の入力動作(ステップ105、106)
および種別を認識する(ステップ111〜116)こと
を特徴とする。また、(2)上記(1)に記載の振動セ
ンサ型記号入力装置における記号認識方法において、移
動平均値が所定のレベルAを越えた時点で(ステップ1
05)記号の入力動作有りの認識を行ない(ステップ1
06)、移動平均値がレベルAを超えてからピークに達
した後に所定のレベルBに低下するまで(ステップ10
8)に要する時間(ステップ109、111)と、移動
平均値が所定の時間内にレベルAを繰り返し越える頻度
(ステップ110、114)とに基づき、記号の種別の
認識を行なう(ステップ112、113、115、11
6)ことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明においては、筆記具が発生する振動を検
出すると、レジスタ等で定数を加算しながら順次平均値
を求め、また、検出を終了すると、定数を加算せずに平
均値を求める。そして、定数を加算しながらの平均値
が、所定のレベルAに達した(越えた)ならば、筆記具
が発生する振動が、記号の入力によるものとして認識す
る。さらに、平均値(移動平均値)が所定のレベルAを
連続して越えている時間長を測定して、記号の種類の認
識に用いる。すなわち、記号を記入するときの筆記具の
振動は記号の種類によって異なり、所定のレベルAを越
えている時間長は、筆記具の振動の特徴を表しており、
この時間長を用いて記号の種類を認識することができ
る。例えば、「/」等の短時間の運筆の記号と、「○」
等の長時間連続の運筆動作の記号の認識では、移動平均
値がレベルAを越えてから、ピークに達した後に所定の
レベルBに低下するまでに要した時間が、短時間であれ
ば「/」、また、長時間であれば「○」として認識する
ことができる。また、「△」、「×」等のように、入力
される途中で運筆が停止する記号の認識では、筆記具の
振動の有無が所定の時間内に間欠的に現われるので、移
動平均値が所定の時間内にレベルAを繰り返し越える頻
度により、「△」と「×」の特徴を抽出することができ
る。例えば、「△」の入力時には、移動平均値が所定の
時間内にレベルAを繰り返し越える頻度は「3」であ
り、「×」の場合には「2」となり、それぞれを判別す
ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面により詳細に
説明する。図1は、本発明に係わる記号認識方法の一実
施例を示すフローチャート、図2は、その実施に用いる
振動センサ型記号入力装置のブロック図である。図2
(a)において、1はボルペン等の汎用の筆記具、2は
筆記具1のペン先、3は筆記具1にかぶせたペンキャッ
プ部、4はペンキャップ部3内に設けられ本発明に係わ
る筆記具1の振動を検出する振動検出部、5は振動検出
部4の動作をオンオフしたり動作モードの切り替え時に
用いられるソフトスイッチ、6は振動検出部4の検出信
号を伝送する接続ケーブルである。また、図2(b)に
おいて、7は振動検出部4からの検出信号を増幅するア
ンプ回路、8は増幅された振動検出部4からの検出信号
を整形して2値化する波形整形・処理回路、9は2値化
した信号を伝送出力するインタフェース回路、10はア
ンプ回路7と波形整形・処理回路8およびインタフェー
ス回路9からなる信号処理回路、11は信号処理回路1
0からの信号を入力して記号の種類の認識を行なうデー
タ処理装置、12はデータ処理装置10の処理結果等を
表示する出力装置である。
【0009】本図2における例では、筆記具1に、振動
検出部4を備えたペンキャップ部3をかぶせた形をして
おり、筆記具1で、「○」、「/」、「△」、「×」等
の記号を書くときに、ペン先2が帳票等の媒体をこする
ことにより振動音が生じる。この振動音を、ペンキャッ
プ部3の振動検出部4で検出し、接続ケーブル6を介し
て信号処理回路10に入力する。信号処理回路10は、
振動検出部4からの検出信号(振動信号)をアンプ回路
7で増幅した後、波形整形・処理回路8で2値化し、こ
の2値化データを、インタフェース回路9を経由してデ
ータ処理装置11に伝える。このようにして、データ処
理装置11に伝えられた筆記具1の振動波形は、記入す
る記号の種類により特徴ある波形を示すため、データ処
理装置11において、この波形の特徴を認識することに
より、複数種類の記号の認識が可能になる。
【0010】このようなデータ処理装置11による本発
明に係わる記号の認識動作を、図1に基づき説明する。
図1で示す例は、後述の図3で示す特性を有する
「○」、「/」、「△」、「×」の4つ記号の認識動作
を行なうものである。まず、計数する時間や移動平均値
をリセットする(ステップ101)。そして、2値化信
号が入力されると(ステップ102)、定数を加え(ス
テップ103)、移動平均値を算出する(ステップ10
4)。このことにより、2値化信号が入力されている間
は、その移動平均値は上昇する。そして、移動平均値
が、予め定めたレベルA以上になったならば(ステップ
105)、記号の入力動作であると認識し(ステップ1
06)、記号の種別を認識するために、持続時間を加算
する(ステップ107)。ステップ102において、2
値化信号が入力されない時にはステップ103の定数の
加算を行なわずステップ104の移動平均値の算出を行
なう。その結果、移動平均値が、予め定めたレベルB以
下になったならば(ステップ108)、ステップ107
で加算していた持続時間を記録する(ステップ10
9)。
【0011】この後、2値化信号が入力されず、所定時
間内に、移動平均値がレベルA以上にならなければ(ス
テップ110)、入力された記号が、「○」か「/」の
いずれかであり、ステップ109で記録した持続時間に
基づき、その認識を行なう。すなわち、ステップ109
で記録した持続時間が、所定の値T0以下であれば(ス
テップ111)、運筆が短時間の「/」として認識し
(ステップ112)、また、所定の値T0以上であれ
ば、運筆が長時間の「○」として認識する(ステップ1
13)。ステップ110において、レベルB以下になっ
た後に、2値化信号が入力され、所定時間内に、移動平
均値が、再度、レベルA以上に上昇した場合には、入力
された記号は、入力途中で運筆の停止がある「△」か
「×」のいずれかであり、その再上昇の回数に基づき、
その認識を行なう。すなわち、所定時間内の再上昇が1
回かぎりであれば(ステップ114)、「×」として認
識し(ステップ115)、また、2回であれば「△」と
して認識する(ステップ116)。
【0012】図3は、図1における処理で認識される各
記号の振動特性の一例を示す説明図である。本例では、
「○」、「/」、「△」、「×」を記入した場合の振動
波形とその2値化信号を示している。これらの信号を用
いて、記号の種類を認識するために、まず、サンプリン
グした時に、2値化信号が「H」レベルになることで、
「振動有り」を検出する。2値化信号が「H」レベルに
なると、レジスタ等に一定値、例えば、「1」を加え、
従来のレジスタ値との平均値を求めることを繰り返し行
なう。例えば、100回の平均値ANEWを求める場合、
従来の平均値をAOLDとすると、 ANEW=(AOLD×99+1)/100 また、サンプリングした時に振動が無い、すなわち、2
値化信号が「L」のときは、一定値「1」を加えずに、
下記のように新しい平均値を求める。 ANEW=(AOLD×99+0)/100
【0013】このような移動平均値を求めることによ
り、本図3に示すような各信号に応じた特徴があらわれ
る。すなわち「○」を記入したときは、図3(a)に示
すように、筆記具の運筆が、途中で停止することなく行
なわれ、かつ、図3(b)に示す「/」に比べて長時間
行なわれるため、移動平均値は、単調増加を続け、やが
て飽和の傾向を示す。そして、「○」を書き終ると振動
は無くなるため、移動平均値は単調減少に移りやがて、
「0」に近づく。これに対し、「△」や「×」は、記入
の途中で運筆の停止する時間が存在する。この現象によ
り、図3(c)、(d)に示すように、移動平均値は、
運筆の停止している間は低下を始める。そして、再び、
運筆が始まると移動平均値も上昇を始める。
【0014】ここで、外部の騒音や、手で筆記具を持つ
ことによる記号の記入以外の振動や電気ノイズ等を除去
するために、2値化レベルの設定の他に、移動平均値の
上昇レベルを用いる。すなわち、移動平均値が、レベル
A(図中、Lと記載)以上に上昇したときのみを、記
号入力動作が有効に行なわれた時と判定する。そして、
記号の認識で、一度上昇した移動平均値が、有効な再上
昇が無いままで終了した時は、振動波形が記号「○」も
しくは「/」のいずれかに対応するものとして判定し、
他のグループと区別する。さらに、「○」と「/」の認
識は、移動平均値が、レベルA(図中のL)を超えた
時から、有効に低下した(レベルB)ことを検出するま
での時間Tに基づき行なう。すなわち、T≧T
(所定の時間)ならば「○」と認識し、T<T
らば「/」と認識する。尚、有効な低下(レベルB)と
は、ピーク値Pに対し、例えば、80%以下に低下し
た時の時間とすることが適している。これは、「○」を
記入する場合でも、個人の筆圧の変化等により、「○」
を記入している最中でも2値化レベル以下に低下するこ
とがあり、移動平均値が一時的に微小量低下することに
より他の記号と誤認識することを防止するためのもので
ある。
【0015】「△」と「×」については、第1のピーク
に達し、有効な低下をして極小値を取った後、再び上昇
し、第2のピーク値を持ったことを検出してゆく。そし
て、第2のピーク以降に有効なピークがあらわれない場
合は「×」と認識し、第3の有効なピークがあらわれる
ものを「△」と認識する。有効な上昇については、直前
の極小値の、例えば、1.3倍以上に上昇したとき有効
な上昇が始まったと見なし、それ以下の変化は、筆圧の
変化やノイズと判定させる。同様に、有効な低下につい
ても、その直前のピーク値の80%以下に低下したこと
で判定することにより、筆圧の変化やノイズを除去す
る。
【0016】以上、図1〜図3を用いて説明したよう
に、本実施例の振動センサ型記号入力装置における記号
認識方法では、記号の入力に使用する筆記具が媒体との
間で発生する振動を利用して、記号の認識を行なう。す
なわち、記号を記入するときの振動は記号の種類によっ
て異なり、筆記具自体の振動を検出して、これを評価関
数により認識することにより、複数種の記号の認識が可
能となり、記号の入力者は、直接のデータ入力を行なう
ことができる。また、移動平均値を用いた認識方法を適
用しているので、単発的なノイズの除去が可能になると
共に、個人の記号入力時の癖に左右されにくい記号の種
類認識が可能となり、答案の自動採点や、在庫有無等に
おける記号の自動入力が可能となる。また、従来のスイ
ッチ式では不可能であった「△」や「□」等、運筆の停
止を検出することができるようになる。
【0017】尚、本発明は、図1〜図3を用いて説明し
た実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲において種々変更可能である。例えば、図2に
おいて、信号処理回路10の中にマイクロ・コンピュタ
等の処理装置を入れ、信号処理回路10で記号の認識を
行ない、データ処理装置11には認識結果のみを送るこ
とも可能であり、このようにすることで、データ処理装
置11の処理能力の軽減が可能である。また、第4の有
効なピークを検出することにより、記号自身の書き易さ
の点で多少不便であるが、「□」等の入力も可能であ
る。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、振動センサ型記号入力
装置により、試験問題の答案の採点や、在庫確認業務に
おけるマーキング作業などで用いられる比較的簡素な形
状の記号の認識を含め、多くの種類の記号の認識を確実
にかつ効率良く行なうことができ、振動センサ型記号入
力装置の性能を向上させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる振動センサ型記号入力装置にお
ける記号認識方法の一実施例を示すフローチャートであ
る。
【図2】図1における記号認識方法の実施に用いる振動
センサ型記号入力装置のブロック図である。
【図3】図1における処理で認識される各記号の振動特
性の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 筆記具 2 ペン先 3 ペンキャップ部 4 振動検出部 5 ソフトスイッチ 6 接続ケーブル 7 アンプ回路 8 波形整形・処理回路 9 インタフェース回路 10 信号処理回路 11 データ処理装置 12 出力装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記号入力時の筆記具の振動を検出し、該
    筆記具の振動に基づき、入力記号の読み取りを行なう振
    動センサ型記号入力装置における記号認識方法であり、
    上記筆記具の振動の検出時には任意の定数を順次加算し
    て、非検出時には上記定数を加算せずに移動平均値を求
    め、該移動平均値に基づき、上記記号の入力動作および
    種別を認識することを特徴とする振動センサ型記号入力
    装置における記号認識方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の振動センサ型記号入力
    装置における記号認識方法において、上記移動平均値が
    所定のレベルAを越えた時点で上記記号の入力動作有り
    の認識を行ない、上記移動平均値が上記レベルAを超え
    てからピークに達した後に所定のレベルBに低下するま
    でに要する時間と、上記移動平均値が所定の時間内に上
    記レベルAを繰り返し越える頻度とに基づき、上記記号
    の種別の認識を行なうことを特徴とする振動センサ型記
    号入力装置における記号認識方法。
JP5283055A 1993-11-12 1993-11-12 振動センサ型記号入力装置における記号認識方法 Pending JPH07141094A (ja)

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