JPH0714109A - 磁気記録装置のためのループバック型試験回路 - Google Patents
磁気記録装置のためのループバック型試験回路Info
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- JPH0714109A JPH0714109A JP5307092A JP30709293A JPH0714109A JP H0714109 A JPH0714109 A JP H0714109A JP 5307092 A JP5307092 A JP 5307092A JP 30709293 A JP30709293 A JP 30709293A JP H0714109 A JPH0714109 A JP H0714109A
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
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- G—PHYSICS
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- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B2005/0002—Special dispositions or recording techniques
- G11B2005/0005—Arrangements, methods or circuits
- G11B2005/001—Controlling recording characteristics of record carriers or transducing characteristics of transducers by means not being part of their structure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録ヘッドへ書き込まれる一定信号を対応す
る読取り信号との比較のため試験するループバック試験
回路を提供すること。 【構成】 最初に、書込み回路により読取り/書込みヘ
ッドへ送られる電流である試験信号が、試験電流により
ヘッドで発生される電圧を通じ当該試験信号の小さな電
圧部分が抵抗を通じて読取り回路へ転送されるよう検出
される。電圧部分は、読取り信号が検出可能ピークに対
応するパルスと一緒に発生されるよう、順次キャパシタ
を通じてろ波され検出可能なピークを形成する。
る読取り信号との比較のため試験するループバック試験
回路を提供すること。 【構成】 最初に、書込み回路により読取り/書込みヘ
ッドへ送られる電流である試験信号が、試験電流により
ヘッドで発生される電圧を通じ当該試験信号の小さな電
圧部分が抵抗を通じて読取り回路へ転送されるよう検出
される。電圧部分は、読取り信号が検出可能ピークに対
応するパルスと一緒に発生されるよう、順次キャパシタ
を通じてろ波され検出可能なピークを形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ蓄積装置に関する
ものであり、詳述すると磁気記録装置を試験するための
回路に関する。
ものであり、詳述すると磁気記録装置を試験するための
回路に関する。
【0002】
【従来の技術、発明が解決しようとする課題】磁性媒体
に電気信号を記録するための装置は信号を媒体に書き込
みそして記録された信号を媒体から読み取るという2つ
の基本的な動作を遂行する。従来の記録装置ではこれら
動作は個別の読取りおよび書込み回路により遂行され
る。
に電気信号を記録するための装置は信号を媒体に書き込
みそして記録された信号を媒体から読み取るという2つ
の基本的な動作を遂行する。従来の記録装置ではこれら
動作は個別の読取りおよび書込み回路により遂行され
る。
【0003】もし記録装置の動作中に機能的な問題が生
ずれば、種々の試験が、たとえば磁性媒体、読取り回路
または書込み回路などのいずれか可能性のある問題の源
を隔離するよう遂行され得る。かかる問題は磁性媒体で
生ずることが多いので、最初読取り回路および書込み回
路を試験する回路を提供し、読取りおよび書込み回路を
潜在的問題源として除外することが望ましい。
ずれば、種々の試験が、たとえば磁性媒体、読取り回路
または書込み回路などのいずれか可能性のある問題の源
を隔離するよう遂行され得る。かかる問題は磁性媒体で
生ずることが多いので、最初読取り回路および書込み回
路を試験する回路を提供し、読取りおよび書込み回路を
潜在的問題源として除外することが望ましい。
【0004】従って、「ループバック」として知られて
いる試験回路が磁気記録装置の読取りおよび書込み回路
を試験するために提供されている。一般にループバック
型回路は、書込み回路から読取り回路へこれら回路が磁
気ヘッドから切り離されている間に信号を送出すること
により動作する。このようにして、ループバック型回路
は読取りおよび書込み回路が正しく機能しているかどう
かを決定し得る。
いる試験回路が磁気記録装置の読取りおよび書込み回路
を試験するために提供されている。一般にループバック
型回路は、書込み回路から読取り回路へこれら回路が磁
気ヘッドから切り離されている間に信号を送出すること
により動作する。このようにして、ループバック型回路
は読取りおよび書込み回路が正しく機能しているかどう
かを決定し得る。
【0005】従来のループバック型回路は試験中、読取
り−書込みヘッドから読取り回路および書込み回路を切
り離すので、ヘッドの機能的問題はかかるループバック
型回路によって検出不可能である。さらに、ディスク複
製装置として知られる記録装置を試験するために使用さ
れるとき、複数の信号チャンネルが磁気ディスクの両側
へ同時に書き込みまたは読み出すために使用され、ルー
プバック型回路がかかるチャンネル間の信号の干渉を生
じさせ得る。この交差結合問題は、たとえばループバッ
ク型回路が敏感な読取りまたは書込み回路に接近して配
置されているときに生じ得る。
り−書込みヘッドから読取り回路および書込み回路を切
り離すので、ヘッドの機能的問題はかかるループバック
型回路によって検出不可能である。さらに、ディスク複
製装置として知られる記録装置を試験するために使用さ
れるとき、複数の信号チャンネルが磁気ディスクの両側
へ同時に書き込みまたは読み出すために使用され、ルー
プバック型回路がかかるチャンネル間の信号の干渉を生
じさせ得る。この交差結合問題は、たとえばループバッ
ク型回路が敏感な読取りまたは書込み回路に接近して配
置されているときに生じ得る。
【0006】ループバック型回路は低コスト型記録装置
で幅広く使用されていない。なぜなら、ループバック回
路は相当に複雑でありそして標準的に切替リレーおよび
変成器などの複数の構成要素を必要とし、それぞれの装
置のコストを高くするからである。たとえば、適正に動
作するために、各ループバック回路は書込み回路から読
取り回路へ送られる信号を修正するための回路を具備し
なければならない。修正回路は読取り回路へ適正に与え
られる信号よりも振幅が標準的には数千倍程度大きい書
込み信号を減衰するのに必要とされる。
で幅広く使用されていない。なぜなら、ループバック回
路は相当に複雑でありそして標準的に切替リレーおよび
変成器などの複数の構成要素を必要とし、それぞれの装
置のコストを高くするからである。たとえば、適正に動
作するために、各ループバック回路は書込み回路から読
取り回路へ送られる信号を修正するための回路を具備し
なければならない。修正回路は読取り回路へ適正に与え
られる信号よりも振幅が標準的には数千倍程度大きい書
込み信号を減衰するのに必要とされる。
【0007】さらに、ディジタル記録装置では、修正回
路は、ディジタル記録リードバック中に生ずる信号微分
をシミュレートすることにより書込み信号を処理するの
に必要とされる。かくして、書込み信号処理中、修正回
路はかかるシミュレート信号が読取り回路により適正に
受信されるよう書込み信号のシミュレートされた微分波
形を発生する。
路は、ディジタル記録リードバック中に生ずる信号微分
をシミュレートすることにより書込み信号を処理するの
に必要とされる。かくして、書込み信号処理中、修正回
路はかかるシミュレート信号が読取り回路により適正に
受信されるよう書込み信号のシミュレートされた微分波
形を発生する。
【0008】それゆえ読取り−書込みヘッド試験が可能
でありかつ信号干渉および構成要素数が低減される磁気
記録装置試験のための改善された回路を提供することが
所望されるであろう。
でありかつ信号干渉および構成要素数が低減される磁気
記録装置試験のための改善された回路を提供することが
所望されるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は記録ヘッドで試
験書込み信号により発生される電圧の一部分を読取り回
路へ転送することにある。電圧部分のピークがピークに
対応するパルスを有する読取り信号を発生するために検
出されそしてろ波される。試験信号は順次読取り信号と
比較され得る。
験書込み信号により発生される電圧の一部分を読取り回
路へ転送することにある。電圧部分のピークがピークに
対応するパルスを有する読取り信号を発生するために検
出されそしてろ波される。試験信号は順次読取り信号と
比較され得る。
【0010】好ましくは、試験信号により発生される電
圧の一部はかかる電圧部分を抵抗性スイッチ回路を通じ
て読取り回路の増幅入力へ通すことにより転送される。
さらに、試験信号は信号を容量性回路を通すことにより
ろ波され得る。
圧の一部はかかる電圧部分を抵抗性スイッチ回路を通じ
て読取り回路の増幅入力へ通すことにより転送される。
さらに、試験信号は信号を容量性回路を通すことにより
ろ波され得る。
【0011】
【実施例】図1は、従来のプロセッサ12と入出力(I
/O)回路14と、蓄積ディスク、テープ、ドラムまた
はその他の磁性素子6を含む磁気媒体4へ結合された読
取り−書込み記録ヘッド8を具備するコントローラ10
とを具備する磁気記録装置2のブロック図である。コン
トローラ10はさらに好ましくは抵抗−容量回路網によ
り画定される修正回路24を有するループバック回路2
0、書込み回路16および読取り回路18をも具備す
る。ループバック回路20に結合される切替回路22が
読取り回路18をヘッド8から切り離し得る。本発明に
よれば、書込み中、スイッチ22が読取り回路18を書
込み回路16から切り離すとき、改善されたループバッ
ク型回路20が、書込み回路16から記録ヘッドを横切
って発生されたループバック型試験または書込み信号の
好ましくは1:500の電圧比を有する相当に小さな電
圧部分を読取り回路18へ転送または「漏洩」すること
によりヘッド回路系8、16、18の試験に影響する。
なお試験信号はろ波され後述するごとくパルス作動信号
を発生し得る。
/O)回路14と、蓄積ディスク、テープ、ドラムまた
はその他の磁性素子6を含む磁気媒体4へ結合された読
取り−書込み記録ヘッド8を具備するコントローラ10
とを具備する磁気記録装置2のブロック図である。コン
トローラ10はさらに好ましくは抵抗−容量回路網によ
り画定される修正回路24を有するループバック回路2
0、書込み回路16および読取り回路18をも具備す
る。ループバック回路20に結合される切替回路22が
読取り回路18をヘッド8から切り離し得る。本発明に
よれば、書込み中、スイッチ22が読取り回路18を書
込み回路16から切り離すとき、改善されたループバッ
ク型回路20が、書込み回路16から記録ヘッドを横切
って発生されたループバック型試験または書込み信号の
好ましくは1:500の電圧比を有する相当に小さな電
圧部分を読取り回路18へ転送または「漏洩」すること
によりヘッド回路系8、16、18の試験に影響する。
なお試験信号はろ波され後述するごとくパルス作動信号
を発生し得る。
【0012】図2は本発明に向けられる方法の簡単な流
れ図であり、一般に、信号書込み26、感知28、処理
30および試験32という段階を含む。
れ図であり、一般に、信号書込み26、感知28、処理
30および試験32という段階を含む。
【0013】図1の装置2と機能的に等価な磁気記録装
置が与えられたと仮定すると、試験または記録書込み信
号が書込み回路16から磁気記録ヘッド8を通じて送ら
れる。試験信号は従来の方形波のごとき通常ディスクへ
書き込まれるいずれの信号でもよい。
置が与えられたと仮定すると、試験または記録書込み信
号が書込み回路16から磁気記録ヘッド8を通じて送ら
れる。試験信号は従来の方形波のごとき通常ディスクへ
書き込まれるいずれの信号でもよい。
【0014】書込み信号は好ましくはヘッド8電圧の相
当に小部分を読取り回路18の増幅器入力へ結合された
ループバック回路20の抵抗性回路を通じて転送するこ
とにより順次アクセスまたは感知(28)される。
当に小部分を読取り回路18の増幅器入力へ結合された
ループバック回路20の抵抗性回路を通じて転送するこ
とにより順次アクセスまたは感知(28)される。
【0015】電圧部分が転送された後、アクセスされた
信号はループバック回路20により少くとも一つの検出
可能なピークを含むよう処理(30)される。好ましく
は、アクセスされた信号はろ波され、かかる信号を読取
り回路18に結合されたループバック回路の容量性回路
を通すことにより信号ピークを形成する。形成されたピ
ークは順次検出され、ピークに対応するパルスを有する
読取りまたはデータ信号を発生する。
信号はループバック回路20により少くとも一つの検出
可能なピークを含むよう処理(30)される。好ましく
は、アクセスされた信号はろ波され、かかる信号を読取
り回路18に結合されたループバック回路の容量性回路
を通すことにより信号ピークを形成する。形成されたピ
ークは順次検出され、ピークに対応するパルスを有する
読取りまたはデータ信号を発生する。
【0016】書込み回路16、読取り回路18および読
取り−書込みヘッド8の機能的動作を検査するために、
発生された読取り信号は、かかる発生信号をヘッド8に
記録されるもとの試験信号と比較することにより検査
(32)される。もし両方の信号が実質的に等価(すな
わち、全ての対応するディジタルデータパルスおよびピ
ークが整合する)であれば、ヘッド回路系8、16、1
8は適正に機能していることがループバック回路20に
より決定される。
取り−書込みヘッド8の機能的動作を検査するために、
発生された読取り信号は、かかる発生信号をヘッド8に
記録されるもとの試験信号と比較することにより検査
(32)される。もし両方の信号が実質的に等価(すな
わち、全ての対応するディジタルデータパルスおよびピ
ークが整合する)であれば、ヘッド回路系8、16、1
8は適正に機能していることがループバック回路20に
より決定される。
【0017】従来の「ヘッドエンド」回路が図3に図示
されている。この装置は読取りおよび書込み動作の両方
のためにアースに結合(58)された単一磁気ヘッド5
0を使用しそして本発明により改善され得る。高レベル
の書込み電流が、書込み信号(+/−)36、38の制
御下で、磁気ヘッド50を通じて一方の方向へそして順
次他の方向へと交互にトランジスタ40、42により発
生される。ダイオード46、48が、書込み回路16の
構成部品、詳述すると書込み電流減衰抵抗44が、非常
に大きさが小さくダイオード46、48をターンオンで
きない読取り信号に悪影響を与えないようにする。
されている。この装置は読取りおよび書込み動作の両方
のためにアースに結合(58)された単一磁気ヘッド5
0を使用しそして本発明により改善され得る。高レベル
の書込み電流が、書込み信号(+/−)36、38の制
御下で、磁気ヘッド50を通じて一方の方向へそして順
次他の方向へと交互にトランジスタ40、42により発
生される。ダイオード46、48が、書込み回路16の
構成部品、詳述すると書込み電流減衰抵抗44が、非常
に大きさが小さくダイオード46、48をターンオンで
きない読取り信号に悪影響を与えないようにする。
【0018】書込み回路16が活動的ないしアクティブ
な状態であるとき、読取り回路18、34は、通常、電
界効果トランジスタ(FET)であるスイッチ52、5
4によりヘッド50から切り離され高い度合いの信号減
結合を得る。読取り回路18、34が書込み動作中切り
離される。なぜなら大きな電圧信号の存在が読取り増幅
器34の敏感な入力段に損害を与えるからである。さら
に、かかる高い信号が読取り電子回路系全体を飽和し、
それゆえかかる回路は、普通の「書込み順次読取り」型
データ確認を行うのに十分なほど迅速に回復しないであ
ろう。
な状態であるとき、読取り回路18、34は、通常、電
界効果トランジスタ(FET)であるスイッチ52、5
4によりヘッド50から切り離され高い度合いの信号減
結合を得る。読取り回路18、34が書込み動作中切り
離される。なぜなら大きな電圧信号の存在が読取り増幅
器34の敏感な入力段に損害を与えるからである。さら
に、かかる高い信号が読取り電子回路系全体を飽和し、
それゆえかかる回路は、普通の「書込み順次読取り」型
データ確認を行うのに十分なほど迅速に回復しないであ
ろう。
【0019】読取り動作中、書込み信号36、38が不
在であり、それゆえスイッチ52、54がターンオンさ
れ、ヘッドによりピックアップされた信号は読取り電子
回路系34へ送信される。書込み減衰抵抗44がダイオ
ード46、48により隔絶された状態で、アース84に
結合される読取り減衰抵抗80、82が読取り機能のた
め適当な減衰動作を提供する。
在であり、それゆえスイッチ52、54がターンオンさ
れ、ヘッドによりピックアップされた信号は読取り電子
回路系34へ送信される。書込み減衰抵抗44がダイオ
ード46、48により隔絶された状態で、アース84に
結合される読取り減衰抵抗80、82が読取り機能のた
め適当な減衰動作を提供する。
【0020】図4が書込み動作中ヘッド50へ送られる
書込み電流信号36、38を表わす方形波を図示するタ
イミング図である。かかる書込み電流信号36、38
が、たとえ電圧に変換されそして振幅が減少されても、
読取り回路18にとって適当な入力信号ではない。これ
は標準的なディジタル記録装置2の読取り回路18は、
図5に図示されるごとき通常の読取り信号のピーク62
に応答するよう設計されているからである。ところで書
込み動作中ヘッド50の電圧波形は図4の書込み電流信
号36、38と類似に現れない。
書込み電流信号36、38を表わす方形波を図示するタ
イミング図である。かかる書込み電流信号36、38
が、たとえ電圧に変換されそして振幅が減少されても、
読取り回路18にとって適当な入力信号ではない。これ
は標準的なディジタル記録装置2の読取り回路18は、
図5に図示されるごとき通常の読取り信号のピーク62
に応答するよう設計されているからである。ところで書
込み動作中ヘッド50の電圧波形は図4の書込み電流信
号36、38と類似に現れない。
【0021】ヘッド8での標準的な書込み電圧波形68
が図6に図示されている。ヘッド8のインダクタンスは
図5の通常の読取り信号に外観が非常に近い微分信号6
4を発生することに注意されたい。ヘッドから隔絶され
る書込み信号を使用する従来のスイッチングループバッ
ク型回路では、この信号微分は種々の修正回路により実
現またはシミュレートされねばならない。
が図6に図示されている。ヘッド8のインダクタンスは
図5の通常の読取り信号に外観が非常に近い微分信号6
4を発生することに注意されたい。ヘッドから隔絶され
る書込み信号を使用する従来のスイッチングループバッ
ク型回路では、この信号微分は種々の修正回路により実
現またはシミュレートされねばならない。
【0022】図6の書込み電圧波形64は、読取り回路
18による正確なピーク検出のために適当ではないので
(すなわちピーク64が標準的な読取り回路にとって非
常に鋭いかぎり)ある丸め動作が依然として必要とされ
る。いくつかの実施例では、読取り回路18の通常の構
成要素である読取りフィルタ回路が十分な丸め動作を提
供する。
18による正確なピーク検出のために適当ではないので
(すなわちピーク64が標準的な読取り回路にとって非
常に鋭いかぎり)ある丸め動作が依然として必要とされ
る。いくつかの実施例では、読取り回路18の通常の構
成要素である読取りフィルタ回路が十分な丸め動作を提
供する。
【0023】図7、9および10の代替え実施例で示さ
れるごとく、本発明によれば、ヘッド電圧のあらかじめ
定められる部分である試験信号をブロッキングスイッチ
70、72を通して制御可能に転送または「漏洩」する
ことにより提供される。この熟慮した態様において、転
送されるループバック信号は書込み回路16が書き込ん
でいるときはいつでも読取りチャンネル34への入力と
して与えられ、ターンオンされた読取りチャンネル34
の出力に現れる。さらに、本発明はループバック信号を
効果的にろ波しピーク64を丸める。
れるごとく、本発明によれば、ヘッド電圧のあらかじめ
定められる部分である試験信号をブロッキングスイッチ
70、72を通して制御可能に転送または「漏洩」する
ことにより提供される。この熟慮した態様において、転
送されるループバック信号は書込み回路16が書き込ん
でいるときはいつでも読取りチャンネル34への入力と
して与えられ、ターンオンされた読取りチャンネル34
の出力に現れる。さらに、本発明はループバック信号を
効果的にろ波しピーク64を丸める。
【0024】図7において、磁気記録装置2の「ヘッド
エンド」部8、16、18の回路図が図示されている。
漏洩パス回路74、76、78が図3の従来の電子回路
系に付加されて示されている。スイッチ70、72を連
絡するのに供する抵抗74、76が第1の読取り増幅器
34の入力に現れる電圧が通常の所定の読取り信号と同
様の大きさであるように十分高い値(好ましくはそれぞ
れ約2メガオーム)であるよう選択される。標準的には
スイッチ70、72のゲート端子が一緒に結合される。
追加のピーク64の丸め込みがキャパシタ78の積分効
果により与えられる。図8が図7の回路により発生され
るループバック信号電圧を図示し、図5の標準的な読取
り信号により接近した近似である減衰およびろ波動作の
結合効果(66)を示している。バイパス抵抗74、7
6の高インピーダンス値により、積分キャパシタ78が
非常に小さく(約20ピコファラド)とし得、それゆえ
読取り回路18の通常の動作に影響を与えない。
エンド」部8、16、18の回路図が図示されている。
漏洩パス回路74、76、78が図3の従来の電子回路
系に付加されて示されている。スイッチ70、72を連
絡するのに供する抵抗74、76が第1の読取り増幅器
34の入力に現れる電圧が通常の所定の読取り信号と同
様の大きさであるように十分高い値(好ましくはそれぞ
れ約2メガオーム)であるよう選択される。標準的には
スイッチ70、72のゲート端子が一緒に結合される。
追加のピーク64の丸め込みがキャパシタ78の積分効
果により与えられる。図8が図7の回路により発生され
るループバック信号電圧を図示し、図5の標準的な読取
り信号により接近した近似である減衰およびろ波動作の
結合効果(66)を示している。バイパス抵抗74、7
6の高インピーダンス値により、積分キャパシタ78が
非常に小さく(約20ピコファラド)とし得、それゆえ
読取り回路18の通常の動作に影響を与えない。
【0025】本発明の代替え実施例が図9に図示されて
おり、抵抗86、88がスイッチ70、72間に付加さ
れている。上述のごとく読取り回路18、34はピーク
66が検出されるときはいつでもパルスを送信すること
により機能する。書込み−電圧波形は非常に鋭いピーク
を有しそして適当な読取り信号を提供するため処理され
ねばならない。かくして、読取りヘッド34を横切る少
量のキャパシタンスでさえ所望されない回路では、キャ
パシタ78(使用されるのであれば)は図9に図示の抵
抗−キャパシタ回路によってより有効に隔絶され得る。
このように、抵抗86、88が十分に高い抵抗を与え、
かかる隔絶を保証し、抵抗値はそれぞれの特定の装置2
のヘッド8、50の動的特性に依存する。
おり、抵抗86、88がスイッチ70、72間に付加さ
れている。上述のごとく読取り回路18、34はピーク
66が検出されるときはいつでもパルスを送信すること
により機能する。書込み−電圧波形は非常に鋭いピーク
を有しそして適当な読取り信号を提供するため処理され
ねばならない。かくして、読取りヘッド34を横切る少
量のキャパシタンスでさえ所望されない回路では、キャ
パシタ78(使用されるのであれば)は図9に図示の抵
抗−キャパシタ回路によってより有効に隔絶され得る。
このように、抵抗86、88が十分に高い抵抗を与え、
かかる隔絶を保証し、抵抗値はそれぞれの特定の装置2
のヘッド8、50の動的特性に依存する。
【0026】非常に高い抵抗86、88値が必要とされ
るのであればキャパシタ78の直流隔絶が、これら構成
要素のためのアース基準がない場合、キャパシタ78に
徐々に累積する高電圧ポテンシャルによって、問題とな
り得る。したがって、図10に図示されるごとく、アー
スされたキャパシタ78、90を具備する本発明の代替
え実施例が提供される。この実施例において、キャパシ
タ78、90がアースに結合され、図9の回路の積分効
果と同様の効果を提供するが、キャパシタ78、90は
図9の単一のキャパシタ78の容量の2倍とする必要が
ある(他の全ての因子が等しいままであると仮定し
て)。他の抵抗または容量回路構成が所望される減衰と
積分を同様に提供するであろう。書込み電流波形の微分
はヘッド8、50により提供され、かかるヘッドコイル
または磁性材料のいずれの欠陥もループバック波形に影
響を招き、それにより読取り−データ信号にも同様に影
響を招くことに注意されたい。こうして、このループバ
ック技術は、ヘッドをループバック試験中に回路から切
り離す標準的な方法とは異なり、欠陥ヘッド8、50の
存在をも検出できる。
るのであればキャパシタ78の直流隔絶が、これら構成
要素のためのアース基準がない場合、キャパシタ78に
徐々に累積する高電圧ポテンシャルによって、問題とな
り得る。したがって、図10に図示されるごとく、アー
スされたキャパシタ78、90を具備する本発明の代替
え実施例が提供される。この実施例において、キャパシ
タ78、90がアースに結合され、図9の回路の積分効
果と同様の効果を提供するが、キャパシタ78、90は
図9の単一のキャパシタ78の容量の2倍とする必要が
ある(他の全ての因子が等しいままであると仮定し
て)。他の抵抗または容量回路構成が所望される減衰と
積分を同様に提供するであろう。書込み電流波形の微分
はヘッド8、50により提供され、かかるヘッドコイル
または磁性材料のいずれの欠陥もループバック波形に影
響を招き、それにより読取り−データ信号にも同様に影
響を招くことに注意されたい。こうして、このループバ
ック技術は、ヘッドをループバック試験中に回路から切
り離す標準的な方法とは異なり、欠陥ヘッド8、50の
存在をも検出できる。
【0027】図11は本発明の通常の動作を図示するブ
ロック図であり、コントローラ10が書込み回路16お
よび読取り回路18を通じて読取り−書込みヘッド8へ
結合される。読取り/書込み信号94がコントローラ1
0により読取り回路18のスイッチ70、72へ適用さ
れる。上述したごとく、ドライブコントローラ10の中
のループバック回路20が、ヘッド電子回路系8を駆動
するため書込み回路16により書き込まれる書込みデー
タ試験信号を発生することにより書込みモードで動作
し、順次、読取り回路18がループバック信号を読取
り、読取りデータを書込みデータと比較する。データ信
号のいずれの不一致も欠陥のある読取り/書込み回路1
6、18またはヘッド8を指示する。
ロック図であり、コントローラ10が書込み回路16お
よび読取り回路18を通じて読取り−書込みヘッド8へ
結合される。読取り/書込み信号94がコントローラ1
0により読取り回路18のスイッチ70、72へ適用さ
れる。上述したごとく、ドライブコントローラ10の中
のループバック回路20が、ヘッド電子回路系8を駆動
するため書込み回路16により書き込まれる書込みデー
タ試験信号を発生することにより書込みモードで動作
し、順次、読取り回路18がループバック信号を読取
り、読取りデータを書込みデータと比較する。データ信
号のいずれの不一致も欠陥のある読取り/書込み回路1
6、18またはヘッド8を指示する。
【0028】ほとんどのディジタルドライブコントロー
ラ10が読取りおよび書込みデータ信号を同時に処理で
きないので、かかる場合のループバック技術はたとえば
ディスク複製装置から入手可能な複数の読取り−書込み
チャンネルが使用される場合にのみ可能である。図12
は本発明のさらに別の実施例のブロック図を図示してお
り、デュアルコントローラ10、10’がデュアル読取
り−書込みヘッド8、8’にデュアル書込み回路16、
16’およびデュアル読取り回路18、18’を通じて
結合する。
ラ10が読取りおよび書込みデータ信号を同時に処理で
きないので、かかる場合のループバック技術はたとえば
ディスク複製装置から入手可能な複数の読取り−書込み
チャンネルが使用される場合にのみ可能である。図12
は本発明のさらに別の実施例のブロック図を図示してお
り、デュアルコントローラ10、10’がデュアル読取
り−書込みヘッド8、8’にデュアル書込み回路16、
16’およびデュアル読取り回路18、18’を通じて
結合する。
【0029】かかる多重チャンネル装置では、本発明に
よる改善されたループバックが、第1の書込みチャンネ
ルにより発生される第1の書込み信号が処理のため第2
の対向するチャンネルへ切り替えられるようにして実施
される。この技術は、可能な限り従来のディジタルデー
タスイッチ96、98を使用する、ピーク検出回路の出
力で実施されるスイッチング回路22で実現され得る。
本発明は、書込みおよび読取りのため個別のヘッドを使
用し実施することも企図できる。このようにして、ヘッ
ドでの追加のスイッチングがループバック信号と記録媒
体により発生される信号との間の干渉を除去するのに必
要とされ得る。
よる改善されたループバックが、第1の書込みチャンネ
ルにより発生される第1の書込み信号が処理のため第2
の対向するチャンネルへ切り替えられるようにして実施
される。この技術は、可能な限り従来のディジタルデー
タスイッチ96、98を使用する、ピーク検出回路の出
力で実施されるスイッチング回路22で実現され得る。
本発明は、書込みおよび読取りのため個別のヘッドを使
用し実施することも企図できる。このようにして、ヘッ
ドでの追加のスイッチングがループバック信号と記録媒
体により発生される信号との間の干渉を除去するのに必
要とされ得る。
【図1】プロセッサ12、入出力回路14、コントロー
ラ10および磁性媒体4を具備する磁気記録装置2のブ
ロック図である。
ラ10および磁性媒体4を具備する磁気記録装置2のブ
ロック図である。
【図2】本発明方法の簡単な流れ図である。
【図3】磁気記録装置の従来のヘッドエンド部分の回路
図である。
図である。
【図4】書込み電流信号を表わす方形波を図示するタイ
ミング図である。
ミング図である。
【図5】図4の書込み信号とともに行われる記録動作に
より発生される標準的な読取り信号を図示するタイミン
グ図である。
より発生される標準的な読取り信号を図示するタイミン
グ図である。
【図6】記録ヘッド8での書込み電圧を図示するタイミ
ング図である。
ング図である。
【図7】本発明の一実施例を図示する磁気記録装置のヘ
ッドエンド部分の回路図である。
ッドエンド部分の回路図である。
【図8】図7の回路を流れた後の書込み電圧を図示する
タイミング図である。
タイミング図である。
【図9】追加の抵抗を86、88を含む、本発明の代替
え実施例の回路図である。
え実施例の回路図である。
【図10】アース容量78、90を含む、本発明の代替
え実施例の回路図である。
え実施例の回路図である。
【図11】書込み回路16および読取り回路18を通じ
て読取り−書込みヘッド8へ結合されるコントローラ1
0を図示する本発明の実施例のブロック図である。
て読取り−書込みヘッド8へ結合されるコントローラ1
0を図示する本発明の実施例のブロック図である。
【図12】デュアル書込み回路16、16’およびデュ
アル読取り回路18、18’を通じてデュアル読取り−
書込みヘッド8、8’へ結合されるデュアルコントロー
ラ10、10’を図示する本発明の代替え実施例のブロ
ック図である。
アル読取り回路18、18’を通じてデュアル読取り−
書込みヘッド8、8’へ結合されるデュアルコントロー
ラ10、10’を図示する本発明の代替え実施例のブロ
ック図である。
2 磁気記録装置 4 磁気媒体 6 磁性素子 8 読取り−書込み記録ヘッド 10 コントローラ 12 プロセッサ 14 入出力(I/O)回路 16 書込み回路 18 読取り回路 20 ループバック型回路 22 切替回路 24 修正回路 36、38 書込み信号(+/−) 40、42 トランジスタ 44 書込み電流減衰抵抗 46、48 ダイオード 50 単一磁気ヘッド 52、54 スイッチ
Claims (17)
- 【請求項1】 書込み電圧信号にアクセスし、 少くとも一つの検出可能なピークを包含するようアクセ
スされた信号を修正し、 それぞれの検出可能なピークに対応するパルスを有する
読取り信号を発生し、 当該読取り信号を試験することからなる記憶装置に記録
される信号を試験するための方法。 - 【請求項2】 書込み電圧信号は、書込み回路により記
録ヘッドへ送られる電流により発生される電圧を有する
試験信号から構成される請求項1の方法。 - 【請求項3】 試験信号は、試験信号の電圧の一部を読
取り回路へ転送することによりアクセスされる請求項2
の方法。 - 【請求項4】 前記電圧部分は読取り回路の増幅器入力
へ転送される請求項3の方法。 - 【請求項5】 前記試験信号はディジタル信号から構成
され、当該ディジタル信号がディジタル読取り回路に転
送される請求項3の方法。 - 【請求項6】 前記ディジタル読取り回路は読取り回路
と同時に動作可能な請求項5の方法。 - 【請求項7】 前記電圧部分は当該電圧部分を抵抗回路
を通ずることにより転送される請求項2の方法。 - 【請求項8】 前記アクセス信号は当該アクセス信号を
ろ波しそれぞれの検出可能なピークを形成する請求項1
の方法。 - 【請求項9】 前記アクセス信号は当該アクセス信号を
容量回路を通ずることによりろ波される請求項8の方
法。 - 【請求項10】 前記容量回路は読取り回路へ結合され
る請求項9の方法。 - 【請求項11】 前記読取り信号は書込み電圧信号を読
取り信号と比較することにより試験される請求項1の方
法。 - 【請求項12】 磁気記録装置に書き込まれる信号を試
験するための方法において、 磁気記録ヘッドにて書込み回路により発生された試験信
号に、当該試験信号の一電圧部分を読取り回路の増幅器
入力に転送することによりアクセスし、 少くとも一つの検出可能なピークを形成するよう当該ア
クセス信号をろ波し、 各検出可能なピークに対応するパルスを有する読取り信
号を発生し、 前記試験信号と当該読取り信号を比較することから構成
される方法。 - 【請求項13】 前記試験信号の前記電圧部分は抵抗を
通ずることにより転送され、 前記アクセス信号は当該アクセス信号を容量を通ずるこ
とによりろ波される請求項12の方法。 - 【請求項14】 記録された信号を試験するための装置
において、 読取り回路と書込み回路とを具備した磁気記憶装置と、 当該読取り回路を書込み回路から選択的にデカップリン
グするためのスイッチであって、書込み回路からの試験
信号の一電圧部分を読取り回路へ転送する前記スイッチ
とを具備する装置。 - 【請求項15】 試験信号をろ波しパルス状の信号を発
生するための手段を具備した請求項14の装置。 - 【請求項16】 前記スイッチは抵抗性でありそして容
量性の回路を具備する請求項14の装置。 - 【請求項17】 前記抵抗性および容量性の回路はアー
スに結合されたキャパシタを具備する請求項16の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/033,167 US5479098A (en) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | Loop-back circuit for testing a magnetic recording system with simultaneous read and write functions |
| US033167 | 1993-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714109A true JPH0714109A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=21868901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5307092A Withdrawn JPH0714109A (ja) | 1993-03-15 | 1993-11-15 | 磁気記録装置のためのループバック型試験回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5479098A (ja) |
| EP (1) | EP0616328A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0714109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8730388B2 (en) | 2011-08-05 | 2014-05-20 | Calvin Osborn | Wearable video camera with dual rotatable imaging devices |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2674571B2 (ja) * | 1995-06-01 | 1997-11-12 | ティーディーケイ株式会社 | 複合型磁気ヘッドの検査方法及び装置 |
| JPH09325403A (ja) * | 1996-06-05 | 1997-12-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルム用磁気記録及び再生装置 |
| JP3368788B2 (ja) * | 1997-02-17 | 2003-01-20 | ティーディーケイ株式会社 | スピンバルブ磁気抵抗素子を備えた磁気ヘッドの検査方法及び検査装置 |
| US6534974B1 (en) * | 1997-02-21 | 2003-03-18 | Pemstar, Inc, | Magnetic head tester with write coil and read coil |
| US6111406A (en) * | 1997-08-28 | 2000-08-29 | International Business Machines Corporation | System and method for testing a write head in a combined magnetic head using an associated read sensor in the combined head |
| JP3603636B2 (ja) * | 1999-01-28 | 2004-12-22 | Tdk株式会社 | 複合型磁気ヘッドの検査方法及び装置 |
| JP3507368B2 (ja) * | 1999-08-06 | 2004-03-15 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘッド装置の検査方法及び磁気ヘッド装置の検査装置 |
| US6747828B2 (en) * | 2001-02-22 | 2004-06-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for detecting an abnormality in a recorded signal |
| US7200170B1 (en) * | 2002-07-12 | 2007-04-03 | Pmc-Sierra, Inc. | High speed I-O loopback testing with low speed DC test capability |
| US7646555B2 (en) * | 2006-01-17 | 2010-01-12 | Marvell World Trade Ltd. | Testing storage system electronics using loopback |
| US20100020435A1 (en) * | 2008-07-25 | 2010-01-28 | Agency For Science, Technology And Research | Recording device with write head spanning multiple rows of bit cells and multi-sensor read head |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3011160A (en) * | 1960-03-23 | 1961-11-28 | Gen Dynamics Corp | Error detection and compensation for quantized signal recording system |
| US3631335A (en) * | 1970-02-25 | 1971-12-28 | Burroughs Corp | Method and apparatus for measuring magnetic gap length |
| US4001673A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-04 | International Business Machines Corporation | Method of testing and repairing magnetic bubble domain chip |
| SU615529A1 (ru) * | 1977-02-07 | 1978-07-15 | Государственное Союзное Конструкторско-Технологическое Бюро По Проектированию Счетных Машин | Устройство дл магнитной записи и контрольного воспроизведени цифровой информации |
| US4321636A (en) * | 1980-03-17 | 1982-03-23 | Magnetic Peripherals Inc. | Cateye-signal intercept detector for aligning a read-write head above a computer data storage disk |
| US4533965A (en) * | 1984-04-18 | 1985-08-06 | General Signal Corporation | Magnetic read/write circuit |
| JPS61156513A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Nec Corp | 記録再生試験器 |
| US4967155A (en) * | 1988-04-08 | 1990-10-30 | Micropolis Corporation | Environmentally controlled media defect detection system for Winchester disk drives |
| JPH03130967A (ja) * | 1989-03-31 | 1991-06-04 | Sharp Corp | 磁気再生ヘッドアンプ |
| US5087884A (en) * | 1990-06-28 | 1992-02-11 | Vtc Bipolar Corporation | Open head detection circuit and method |
| US5130866A (en) * | 1990-07-17 | 1992-07-14 | International Business Machines Corporation | Method and circuitry for in-situ measurement of transducer/recording medium clearance and transducer magnetic instability |
| US5212445A (en) * | 1991-02-13 | 1993-05-18 | Seagate Technology, Inc. | Method and apparatus for detection and identification of flaws in a magnetic medium by measuring the width of pulses stored on the medium |
-
1993
- 1993-03-15 US US08/033,167 patent/US5479098A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-15 JP JP5307092A patent/JPH0714109A/ja not_active Withdrawn
- 1993-12-21 EP EP93310400A patent/EP0616328A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8730388B2 (en) | 2011-08-05 | 2014-05-20 | Calvin Osborn | Wearable video camera with dual rotatable imaging devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5479098A (en) | 1995-12-26 |
| EP0616328A3 (en) | 1995-07-12 |
| EP0616328A2 (en) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |