JPH07141143A - 表示画面のハードコピー表示装置 - Google Patents

表示画面のハードコピー表示装置

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Publication number
JPH07141143A
JPH07141143A JP28784693A JP28784693A JPH07141143A JP H07141143 A JPH07141143 A JP H07141143A JP 28784693 A JP28784693 A JP 28784693A JP 28784693 A JP28784693 A JP 28784693A JP H07141143 A JPH07141143 A JP H07141143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
printer
display
plane
hard copy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28784693A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Yokogawa
和弘 横川
Shiro Ishihara
志朗 石原
Mitsuru Fukuda
満 福田
Miki Yuyama
幹 湯山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP28784693A priority Critical patent/JPH07141143A/ja
Publication of JPH07141143A publication Critical patent/JPH07141143A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 異なる仕様のプリンタによるハードコピーが
可能な表示装置を提供する。 【構成】 KB1から入力しCRT4に表示されビデオ
RAM3に記録された画面情報は、プリンタCPU5の
記録情報に従い、7、8、9により印字方向の切替と読
出し操作を行ない、10による色変換、11によるプレ
ーン分解ののち、プレーンバッファ12を介してPR1
4へ転送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークステーション、
データ処理装置の端末機に画面表示された情報をプリン
タに出力する表示画面のハードコピー表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】端末機とプリンタを接続するインタフェ
ースを介して表示された内容をそのままコピーする、い
わゆる、ハードコピーを行なうニーズが増加しつつあ
る。このような場合、画面上に表示されている文字、数
字、記号に対しては、機種などにより特有の情報が与え
られており、これらの情報に従ってその文字、数字、記
号として画面上に表示されたり、プリンタへ出力される
ように構成されている。これらの情報が前記のようにそ
れぞれ特有であることにより、例えば、メーカ別または
バージョン別などにより端末機が特定されれば、接続可
能なプリンタにも前記情報に対応可能なものが必要とな
ってくる。
【0003】特に、近年に至り文字、数字、記号のみな
らず、グラフ、表、図形などが、カラー画面として表示
されることから、プリンタにもこれに対応した出力を行
なうことが要求されてきている。つまり、図形となる
と、複雑な曲線を含む情報や、カラー情報など信号のデ
ータ量が一段と増加し、画面表示、プリンタ出力ともに
これに対応する処置が必要になってくる。
【0004】例えば、CRTなどの画面に表示される情
報の表示方向は、縦横の方向があるのに対して、プリン
タの印字方向にも横方向と縦方向の区分がある。また、
表示色もカラーとモノクロの別があり、特に、カラープ
リンタによるハードコピーの場合は、プリンタ毎にイェ
ロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の各プレー
ンの送出順をそれぞれ異にしている。そして各プレーン
内におけるイメージデータは、バイトデータとしてプリ
ンタに出力されるが、このとき一般には、それぞれのプ
リンタにより出力されるバイトデータ内のビット順を並
びかえて出力しなければならないことが多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、表示装置のハードコピーは、それぞれのプリンタに
よってハードコピー仕様、すなわち、印字方向、カラー
/モノクロ区分、プレーン送出順、ビット順などが決ま
っており、したがって、端末機毎に接続が可能なプリン
タの種別が限定されるという問題点があった。本発明
は、上記の問題点に鑑み、前記仕様条件を異にするプリ
ンタによるハードコピーの実行が可能な表示装置を提供
することを目的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの手段は特許請求の範囲に記載されている。すなわ
ち、本発明の目的は、画面表示された情報のハードコピ
ーを行なうハードコピー表示装置において、前記画面の
表示方向とプリンタの印字方向を調整・変換する手段
と、前記画面の表示色をカラー/モノクロに変換する変
換手段と、前記情報の画素毎に印字カラーの基準色信号
の送出順を設定する設定手段と、送出する信号データの
最大桁ビット/最小桁ビット変換手段を有することを特
徴とする表示画面のハードコピー表示装置によって達成
される。
【0007】
【作用】上記の構成により、CRTなどの表示器に表示
された画面の表示方向と印字方向が調整・変換され、画
素毎に画面表示信号の色変換とプリンタのフォーマット
変換がなされたのち、プリンタへ転送されカラー/モノ
クロ印字を実行することができる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図7に基づいて説明
する。図1は、本発明の一実施例の表示装置の処理手順
を示すブロック図である。図中2重枠で示した記号はハ
ードウェアを示し、その他は処理操作またはソフトウェ
アを示す。 〈電源投入時の動作〉表示装置に電源を投入すると、プ
リンタCPU5は、記憶装置6に記憶されているハード
コピー仕様のカラーまたはモノクロの区別に関する情報
と、プレーン送出順情報に則り、色変換テーブル10の
設定を行なう。前記カラーまたはモノクロの区別に関す
る情報がカラープリントを要求する場合は、色変換テー
ブル10にカラー表示色からカラー印字色への変換デー
タを設定する。モノクロプリンタを示す場合には、カラ
ー表示色からモノクロ印字色への変換データを設定す
る。これにより、カラー/モノクロの区分に対する条件
設定がなされる。表示装置は、レッド(R)、グリーン
(G)、ブルー(B)の表示の3原色の組合せにより、
カラー0,カラー1,……,カラーn−1のn色を同時
に表示することが可能であるが、説明内容を簡易化する
必要上からn=8として、8色表示を例示して説明す
る。これに対しカラープリンタの方は、イェロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)のいわゆる印字
3原色の組合せによって8色の印字を行ない、モノクロ
プリンタの場合は、白(W)、黒(B)を用いて2色印
字するのが一般的である。
【0009】図2はカラー変換テーブル設定の一実施例
を示す図である。この場合、変換テーブル10は8バイ
トで構成され、次のように対応する。
【0010】 バイト0→カラー0 バイト1→カラー1 : : バイト7→カラー7 各バイト内のビット0、1、2にはY、M、Cの各プレ
ーンをプリンタへの出力順に割り付ける。すなわち、プ
レーン送出順は変換テーブル10のビット位置への各プ
レーンへの割付けにより設定される。
【0011】例えば、プレーン送出順がY→M→Cの場
合には、次のように対応する。
【0012】ビット0←→Y ビット1←→M ビット2←→C 図3は、モノクロ変換テーブル設定の一実施例を示す図
である。モノクロプリンタの場合には、ビット0がWま
たはBに対応している。
【0013】〈ハードコピー実行時の動作〉表示装置が
立上り後、KB(キーボード)1のハードコピー起動キ
ーが押下されると、メインCPU2に割込みが入り、メ
インCPU2はプリンタCPU5に対してハードコピー
指令を発する。メインCPU2はプリンタCPU5から
変換完了の信号を受信するまでビデオRAM3の記憶内
容の書き替えは行なわない。
【0014】プリンタCPU5は、記憶装置6に登録さ
れている印字方向の情報に従って印字方向切替操作7を
実行し、横方向または縦方向のデータ走査を開始する
(図7参照)。印字方向が横方向の場合は、図4に示す
ピクセル単位のマトリックスにより、ビデオRAM3の
内容を (1,1),(2,1),…,(x,1), (1,2),(2,2),…,(x,2), : : (1,y),(2,Y),…,(x,y)の順に画素毎
に読出しを行なう。 印字方向が縦方向の場合には、 (1,1),(1,2),…,(1,y), (2,1),(2,2),…,(2,y), : : (x,1),(x,2),…,(x,y)の順に画素毎
に読出しを行なう。
【0015】読み出されたデータは、順次色変換テーブ
ル10により印字色に変換され、プレーン分解操作11
でビットデータに分解され、図6に示すプレーンバッフ
ァ構成により、ビット0のデータはプレーン0バッファ
に、ビット1のデータはプレーン1バッファに、ビット
2のデータはプレーン2バッファにそれぞれ格納され
る。例えば図2に示したカラー変換テーブルを使用した
場合、ビデオRAM3から読み出したデータがカラー1
だとすると、ビット列“011”に変換され、ビット0
に対応したYプレーンデータ“1”はプレーンバッファ
0に入る。ビット1に対応したMプレーンデータ“1”
はプレーン1バッファに入る。ビット2に対応したCプ
レーンデータ“0”はプレーン2バッファに入る。次
に、モノクロの場合、ビット0に対応したW/Bプレー
ンデータがプレーン0バッファに入る。図2のカラー変
換テーブルに示すように、20〜27まで28=256通
りの印字色を出力することが理論的に可能であるが、本
実施例では、20、21、22の3ビットをY、M、Cに
よる23=8すなわち8色のプレーン展開を行ない記憶
装置6に記録し、入力データを読出すことにより印字を
実行するものである。同様に、図3の場合は21=2す
なわち2色となっている。
【0016】全ピクセルに対してこれら一連の処理が終
了すると、メインCPU2に変換が完了したことを報告
する。これ以後メインCPU2はビデオRAM3の書替
えが可能となる。
【0017】メインCPU2が次の表示更新のためビデ
オRAM3を書替える動作と並行して、プリンタCPU
5はプレーン0バッファ、プレーン1バッファ、プレー
ン2バッファの順にバイト単位にPR(プリンタ)14
に出力する。このときプリンタ仕様で、MSB/LSB
(最大桁ビット/最小桁ビット)変換操作13が必要な
ものは図5に示すビット順の入替えを行なった後、プリ
ンタ14に出力する。MSB/LSB変換が不必要なプ
リンタ14に対してはそのままプリンタ14へ出力され
る。上記実施例により、図8に示したようなカラーのプ
レーン送出順別によって分類される28種類のハードコ
ピー方式をサポートすることができる。なお、プレーン
バッファ内のデータをプリンタ出力しているときにも、
メインCPU2は動作を継続することが可能であるか
ら、端末機の表示装置本来の動作と並行処理を実行する
ことが可能となった。またプリンタCPU5にプリンタ
14の仕様があらかじめ登録されていなくとも、外部イ
ンタフェースを追加することにより、外部からのプリン
タ仕様を表示装置に対して入力しハードコピーを実行す
ることがきる。
【0018】
【発明の効果】本発明の実施により、印字方向の縦横
別、カラー/モノクロの別などに関係なく印字が可能と
なり、また、色変換テーブルを設定することにより、プ
リンタの仕様条件に影響されることなく、CRTに表示
されたカラーによるハードコピーの実行が可能となるな
どの優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の表示装置の処理手順を示す
ブロック図である。
【図2】本発明のカラー変換テーブル設定の一実施例を
示す図である。
【図3】本発明のモノクロ変換テーブル設定の一実施例
を示す図である。
【図4】本発明のビデオRAMの内容を示すピクセル単
位のマトリックス図である。
【図5】本発明の一実施例のMSB/LSB変換図であ
る。
【図6】本発明の一実施例のプレーンバッファの構成を
示す図である。
【図7】プリンタの印字方向を示す図である。
【図8】本発明の一実施例のプリンタのハードコピー仕
様の組合せを示す図である。
【符号の説明】
1…キーボード 2…メイン
CPU 3…ビデオRAM 4…CRT 5…プリンタCPU 6…記憶装
置 7…印字方向切替操作 8…横方向
データスキャン 9…縦方向データスキャン 10…色変換
テーブル操作 11…プレーン分解操作 12…プレ
ーンバッファ 13…MSB/LSB変換操作 14…プリ
ンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 湯山 幹 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面表示された情報のハードコピーを行
    なうハードコピー表示装置において、 前記画面の表示方向とプリンタの印字方向を調整・変換
    する手段と、 前記画面の表示色をカラー/モノクロに変換する変換手
    段と、 前記情報の画素毎に印字カラーの基準色信号の送出順を
    設定する設定手段と、 送出する信号データの最大桁ビット/最小桁ビット変換
    手段を有することを特徴とする表示画面のハードコピー
    表示装置。
JP28784693A 1993-11-17 1993-11-17 表示画面のハードコピー表示装置 Pending JPH07141143A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28784693A JPH07141143A (ja) 1993-11-17 1993-11-17 表示画面のハードコピー表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28784693A JPH07141143A (ja) 1993-11-17 1993-11-17 表示画面のハードコピー表示装置

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Publication Number Publication Date
JPH07141143A true JPH07141143A (ja) 1995-06-02

Family

ID=17722540

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JP28784693A Pending JPH07141143A (ja) 1993-11-17 1993-11-17 表示画面のハードコピー表示装置

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