JPS60214035A - プリンタ・インタフエイス装置 - Google Patents

プリンタ・インタフエイス装置

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JPS60214035A
JPS60214035A JP59070485A JP7048584A JPS60214035A JP S60214035 A JPS60214035 A JP S60214035A JP 59070485 A JP59070485 A JP 59070485A JP 7048584 A JP7048584 A JP 7048584A JP S60214035 A JPS60214035 A JP S60214035A
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JP
Japan
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code
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video terminal
conversion table
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Application number
JP59070485A
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English (en)
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JPH0312736B2 (ja
Inventor
Shinzo Shimomura
新蔵 下村
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、任意のコード体系を有する多階調ラスクス
キャン型ビデオターミナルに接続して画像印刷を行える
ようにしたプリンタのインタフェイス装置忙関する。
近年、カラー印刷を行うことのできるプリンタ(例えば
サーマルプリンタ)の出現にともない、カラービデオタ
ーミナルに接続して、その表示画像と同一の画像をカラ
ー印刷するプリンタが広く用いられるようになっている
第1図は、前記ビデオターミナルの代表的な構成例を示
す1172図である。この図において、ビデオターミナ
ル1は、1画面分のドツトデータ(1ドツトデータは8
ビツト)を記憶するフレームメモリ2と、フレームメモ
リ2から供給されたドツトデータを、赤■、緑(G)、
青(B)3色のデジタルRGB信号(各8ビツト)に変
換する変換テーブルを有する色情報発生回路3と、これ
らのデジタルRGB信号をアナログRGB信号に変換す
るD/A変換器(デジタル/アナログ変換器)4と、ア
ナログRGB信号を画像表示するCRT表示装置5とか
ら構成されている。
このビデオターミナル1からデータ(貰たは信号)を横
取りしてプリンタでカラー印刷を行うには、 (イ) フレームメモリ2の出力(8ビツトのドットデ
ータ)、 (ロ)色情報発生回路3の出力(24ビツトのデジタル
RGB信号)、 G−e ″D/人変換器4の出力(アナログRGB(8
号)のいずれかをプリンタに伝送しなければならない。
この場合、(ロ)の4撚ズは、送る信号のビット数が多
く、(ハ)の方法では、信号の帯域が広くなるとともに
、プリンタ側に高速・高精度のA>D変換器を備工麦け
ればならないという欠点がある。
そこで、(イ)の方法が広く用いられているが、この場
合、従来は第2図に示す構成をとるのが普通であった。
すなわち、フレームメモリ2から出力されたドツトデー
タは8ビツトの伝送路6t−通つ7て、前記色情報発生
回路3と類似した構成・作用弁してプリンタ9へ供給さ
れ、カラー印刷が行われていた。
ととるで、上述した従来の構成においては、ビデオター
ミナル1とプリンタ9の仕様によっては、コード変換器
7の変換規則を変更しなければならない事態が生じ、ビ
デオターミナル1とプリンタ9との接続が容易でなかっ
た。
この発明は上記の事情に鑑み、任意のコード体系を有す
るビデオターミナルにそのまま接続してカラー印刷を行
うことのできるプリンタのインタ7エイス装置を提供す
るもので、プリンタのインタフェイス回路内に書き換え
可能なコード変換手段を有し、前記ビデオターミナルか
ら送られた変換コードに基づいて前記コード変換手段に
変換テーブルを形成し、この変換テーブルに基づいて前
記ビデオターミナルから送られた信号を変換することを
特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第3図は、本発明の一実施例によるプリンタ・インタ7
エイス装置の要部の構成を示すブロック図である。この
図において、11はビデオターミナル1と信号のやり取
シを行うための伝送路で、セントn;りスインタ7エイ
スに準拠している。
12は前記信号のやり取りを制御する通信制御回路であ
る。この場合、通信制御回路12がビデオターミナル1
ヘレデイ/信号READY Th送ると、ビデオターミ
ナル1は1バイトのデータDとストローブ信号STBと
を並列送信してくる。通信制御回路12はストローブ信
号5TBt受信した時点で、前記データDを読み込み、
アクノリッジACKを返す。こうして、データDは1バ
イト単位で通信制御回路12に受信され、RAM13(
コード変換手段)を介してバックアメモリ14へ書き込
まれる。なお、受信データDKは、後述する変換コード
と、フレームメモリ2から送られてくるドツトデータの
2種類がある。
前記RAM13は、受信データDのコード変換全行う変
換テーブル群13a(第4図参照)を格納するもので、
8にバイトの中高速スタティックRAMからなっており
、RAM13のアドレス端AO〜A7が通信制御回路1
2の出力端に、AO〜A12がC’PU15のアドレス
バスに、データ端DO−D7がデータバス16に接続さ
れている。
そして、通信制御回路12からアドレス端AO〜A7へ
供給された受信データDは、変換デープル群13aによ
ってコード変換されデータDaとしてデータ端DO〜D
7から出力され、データDaがバックアメモリ14へ書
き込まれる。この場合、アドレス端A8〜A12はCP
UI 5によってコントロールされ、八8〜A12の値
が「0」。
「1」、「2」、「3」・・・・と変わる毎に変換テー
ブルA、 R,G、 B・・・・が選択され、これらの
変換テーブルによって変換が行われる。ここで、変換テ
ーブルAの24n番地(n=0. 1. 2・・・・・
・255)には値nが書き込まれ、変換テーブルAが選
択されたときにはRAM13の入力と出力が一致するよ
うになっている。また、変換テーブルR,G、 Bは、
第1図の色情報発生回路3の変換テーブルと同様に、フ
レームメモリ2から送られてきたドツトデータ(8ビツ
ト)に対し、各8ピツト計24ピツトのデジタルRGB
信号を出力するものである矛・そして、これらの変換テ
ーブルんR,G、 Bの内容は、CPUI 5から書き
換えられるようになっており、変換テーブルR,G、 
Bの内容はビデオターミナル1から送られてくる変換コ
ードに基づいて沓き込まれる。なお、本実施例において
は、アドレス端へ8〜A12の値を変えることによって
2Il=32通りの変換テーブルを形成することが可能
である。また、上記構成要素12〜16がプリンタイン
タフェイス回路17を構成し、プリンタ内に設置されて
いる。
次に、本実施例の動作を説明する。本実施例の動作は、
ビデオターミナル1から送られる変換コードに基づき、
RAM13内に変換テーブルR9G、Be形成するイニ
シャルセットの段階と、ビデオターミナル1のフレーム
メモリ2から送られるドツトデータをデータ]) a 
(デジタルRGB信号)に変換し、バックアメモリ14
へ書き込む印刷データセットの段階とからなる。以下、
これらの動作を順次説明する。
Tl+ イニシャルセット。
プリンタ9の電源スィッチやリセットスイッチ(いずれ
も図示略)が押し下げられると、CPU15は以下の手
順でイニシャルセラトラ行う。
■ 変換テーブル人の書き込みを行う。すなわち、変換
テーブルAの先頭番地、第2番地、第3番地・・・・に
、「1」、「2」、「6」・・・・なる値をセットする
。これは、変換テーブルAが選択されたときには、RA
M13の入力と出力を一致させるためである。
■ 変換テーブルAを選択した状態を保持し、信号RE
ADYをアクティブにして受信準備が完了したことをビ
デオターミナル1へ知らせる。
■ ビデオターミナルlは「今から変換コードを送りま
す」という意味を表わすコマンドを送信した後、変換コ
ードを1バイトずつ送信する。この変換コードは、第1
図に示す色情報発生回路3の変換テーブルのコードと同
じもので、各ドツトデータにつき3バイト(几G、 B
各色対応)ずつ送信する。
■ CPU15は、送られてきた変換コードをバックア
メモリ14へ書き込む。この場合、変換テーブルAが選
択され、RAMI 3の入出力が一致しているから、変
換コードはそのままバッファメモリ14へ書き込まれる
■ すべての変換コードを送り終わると、ビデオターミ
ナル1は「これで変換コードの送信が終了しました」と
いう意味を表わすコマンドを送信する。
■ このコマンドを受信すると、CPU15は信号RE
ADY ′ftハイレベルとしてビデオターミナル1の
送信を停止し、バックアメモリ14に書き込まれた変換
コードを読み出して変換テーブルR,G、 Bに順次書
き込む。この場合、変換コードに所望の変換を施しなが
ら書き込むことも可能である。例えば、R2O。
B各色の変換コードをC(シアン)、M(マゼンタ)、
Y(イエロ)の各変換コードKWき替えて書き込むこと
もできる。
(2) 印・刷データのセット。
変換テーブルR,G、 Bの作成が終了すると、CPU
15は変換テーブルRを選択し、再び信号READYを
アクティブにする。これによってビデオターミナル1は
フレームメモリ2からドツトデータを順次読み出して通
信制御回路12へ送信する。通信制御回路12が受信し
たドツトデータiRAM13へ供給すると、ドツトデー
タは変換テーブルRでコード変換され、データDaとし
てバックアメモリ14へ書き込まれる。こうして、7レ
ームメモリ2内のドツトデータは1バイト単位で読み出
し→送信→受信→コード変換→バッファメモリ14への
書き込みがなされる。そして、1画面分のデータDaが
バッファメモリ14へ格納されると、プリンタ9へ供給
されドツト印刷が行われる。以下、変換テーブルG、B
についても同様の動作がなされ、カラー印刷が行われる
本実施例によれば、RAM13に任意の変換テーブルを
形成できるので、全く異ったコード体系を有するビデオ
ターミナル1とプリンタ9と全接続することができる。
また、ビデオターミナル1は、プリンタ9の仕様に合わ
せてデータを変換して送る必要がない。また、微妙な色
調整もできるので、色の再現性が優れている。
本実施例の応用例としては、次のようなものがある。
■ 変換コードをプリンタ独自でRAM13に直接書き
込むことにより、CR1表示装置5(第1図)と色の異
なる画像をプリンタ9に印刷させることができる。
■ JISコード→ASCIIコード、JISコード→
EBCDI Cコードへの変換等、任意のコード変換を
行って印字することができる。
■ Y、M、C各色に複数の変換テーブルを割当てるこ
とができ、装置の自由度が増す。また、キャラクタ用、
グラフィック用に別々の変換テーブルを用意することも
可能である。
以上説明したようにこの発明は、プリンタのインタフェ
イス回路内に書き換え可能なコード変換テーブルを設け
たので、全く異ったコード体系を有するビデオターミナ
ルとプリンタとを接続することができる。また、ビデオ
ターミナルはプリンタの仕様に合わせてデータを変換し
て送るというような不都合から解放される。ζらに、微
妙な色調整もできるので色の再現性が優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のビデオターミナルの構成を示すブロック
図、第2図は従来のビデオターミナルとプリンタとの接
続例を示すブロック図、第3図は本発明の一実施例の要
部の構成を示すブロック図、第4図はRAM13内に設
けられた変換テーブル群13&の構成を示す概念図であ
る。 1・・・・・ビデオターミナル、9・・・・・ プリン
タ、13・・・・・RAM(コード変換手段)、13a
・・・・・変換テーブル群、17・・・・・インタフェ
イス回路。 出願人神鋼電機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオターミナルから送られた信号をインタフェイス回
    路を介して受信し、この信号に基づいて印刷を行うプリ
    ″ンタ忙おいて、前記インクフェイス回路内に書き換え
    可能なコード変換手段を有し、前記ビデオターミナルか
    ら送られた変換コードに基づいて前記コード変換手段に
    変換テーブルを形成し、この変換テーブルに基づいて前
    記ビデオターミナルから送られた信号を変換することを
    特徴とするプリンタ・インタ7エイス装置。
JP59070485A 1984-04-09 1984-04-09 プリンタ・インタフエイス装置 Granted JPS60214035A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59070485A JPS60214035A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 プリンタ・インタフエイス装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59070485A JPS60214035A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 プリンタ・インタフエイス装置

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Publication Number Publication Date
JPS60214035A true JPS60214035A (ja) 1985-10-26
JPH0312736B2 JPH0312736B2 (ja) 1991-02-20

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ID=13432869

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JP59070485A Granted JPS60214035A (ja) 1984-04-09 1984-04-09 プリンタ・インタフエイス装置

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Cited By (5)

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JPS6220023A (ja) * 1985-07-19 1987-01-28 Nec Corp 書式コンパイラ方式
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JPS6347863A (ja) * 1986-08-18 1988-02-29 Minolta Camera Co Ltd プリンタ制御装置
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59218543A (ja) * 1983-05-26 1984-12-08 Toshiba Corp プリンタの制御装置

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