JPH07141308A - 情報処理システムにおけるバックアップ方法 - Google Patents

情報処理システムにおけるバックアップ方法

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JPH07141308A
JPH07141308A JP5287117A JP28711793A JPH07141308A JP H07141308 A JPH07141308 A JP H07141308A JP 5287117 A JP5287117 A JP 5287117A JP 28711793 A JP28711793 A JP 28711793A JP H07141308 A JPH07141308 A JP H07141308A
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JP
Japan
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processing device
data
information processing
backup
update
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JP5287117A
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English (en)
Inventor
Kenichi Kojima
健一 小島
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】処理装置を二重化することなく、災害時でもバ
ックアップが可能で、使用効率が良い情報処理システム
におけるバックアップ方法を提供する。 【構成】遠隔地に分散配置された情報処理装置P1 〜P
3 をネットワークで接続し、各情報処理装置P1 〜P3
のデータ記憶装置4に自己の処理データを格納する自己
データ格納領域4a及び他の情報処理装置の処理データ
をバックアップ用データとして格納するバックアップ用
データ格納領域4bを形成し、処理データを更新すると
きに、主管情報管理装置の自己データ格納領域4aのデ
ータ及びバックアップ用情報管理装置のバックアップ用
データ格納領域4bのデータを同時に更新することによ
り、バックアップデータの保護を確実に行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の処理装置がネッ
トワークを介して互いにデータの授受可能に接続された
情報処理システムのバックアップ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の情報処理システムでは、ネット
ワークで接続された複数の処理装置間でデータの授受を
行って所定の情報処理を行うようにしているが、蓄積し
た情報の消失を防止するために、蓄積情報のバックアッ
プをとるようにしている。このバックアップ方法として
は、簡易バックアップ方法と、二重化バックアップ方法
との2つの方法が採用されている。
【0003】簡易バック方法は、所定時間毎(例えば終
業時毎)に蓄積情報を磁気テープ等の安価な補助記憶媒
体に格納し、異常が発生したときに、補助記憶媒体のバ
ックアップデータを処理装置にロードするようにしてい
る。二重化バックアップ方法は、高信頼性を必要とする
システムで採用されるもので、磁気ディスク等の記憶部
を二重化したり、処理装置自体を二重化して、何れか一
方の処理装置を稼働状態とし、他方の処理装置を待機状
態とするようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報処理システムにおけるバックアップ方法にあっ
ては、簡易バックアップ方法では、バックアップデータ
の格納に非常に多くの時間を必要とし、且つ定期的に行
う必要があるため、ユーザの負担が大きいと共に、定期
的にバックアップしているので、記憶装置に異常が発生
した場合、前回行ったバックアップ時点から異常発生時
点までの間に蓄積された処理データは消失してしまう場
合があり、確実なバックアップ方法とは言いえないとい
う未解決の課題がある。
【0005】また、二重化バックアップ方法では、稼働
系の処理装置に異常が発生したときに待機系の処理装置
が稼働状態となることにより、処理データの消失は殆ど
生じることはないが、稼働系及び待機系の処理装置の設
置個所が1ヶ所に集中するために、その設置場所で停電
や災害が発生したときには、稼働系及び待機系の双方共
使用不能となり、バックアップの役目を果たさないと共
に、処理装置や記憶装置を少なくとも2組必要とするこ
とから広い占有面積を必要とすると共に、設備費も嵩
み、さらには何れか一方の処理装置が待機系となるの
で、ユーザから見た処理装置の使用効率は非常に悪いと
いう未解決の課題がある。
【0006】そこで、本発明は上記従来の情報処理シス
テムにおけるバックアップ方法の未解決の課題に着目し
てなされたものであり、処理装置を二重化することな
く、災害時でもバックアップが可能で、使用効率が良い
情報処理システムにおけるバックアップ方法を提供する
ことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る情報処理システムにおけるバックア
ップ方法は、遠隔地に分散配置された複数の処理装置が
ネットワークで接続された情報処理システムにおいて、
少なくとも1つの前記処理装置は、自己の処理データを
格納するデータ格納領域と、他の処理装置の処理データ
を格納するデータ格納領域とを少なくとも備え、当該各
処理装置は自己の処理データと共に、送られてきた他の
処理装置の処理データをそのデータ格納領域にバックア
ップ用として格納するようにしたことを特徴としてい
る。
【0008】また、請求項2に係る情報処理システムに
おけるバックアップ方法は、前記処理装置及びそのデー
タ格納領域の何れかに異常が発生したときに、当該処理
装置のデータ格納領域にバックアップ用として自己の処
理データを保持させていた他の処理装置は、異常発生処
理装置への処理データの送出を中断し、異常回復後に最
新の処理データを異常回復した処理装置に送出するよう
にしたことを特徴としている。
【0009】さらに、請求項3に係る情報処理システム
におけるバックアップ方法は、他の処理装置は自己の処
理データをバックアップさせていた処理装置及びそのデ
ータ格納領域の何れかに異常が発生したときに、当該処
理装置から他の処理装置に自己の処理を移管するように
したことを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1に係る情報処理システムにおけるバッ
クアップ方法においては、遠隔地に分散配置した処理装
置間をネットワークで結び、各処理装置に自己の処理デ
ータを格納するデータ格納領域及び他の処理装置の処理
データをバックアップデータとして格納するデータ格納
領域を少なくとも備えているので、ある処理装置の処理
データは、自己のデータ格納領域に格納されると共に、
ネットワークを介して遠隔地の処理装置のデータ格納領
域にも格納され、自己の処理装置又はそのデータ格納領
域に異常が生じても、遠隔地の処理装置のデータ格納領
域にバックアップデータが保存され、各処理装置は自己
の情報処理を行いながら、他の処理装置のバックアップ
データを格納する。
【0011】また、請求項2に係る情報処理システムに
おけるバックアップ方法においては、前記処理装置及び
そのデータ格納手段の何れかに異常が発生したときに、
当該処理装置のデータ格納領域にバックアップ用として
自己の処理データを保持させていた他の処理装置は、異
常発生処理装置への処理データの送出を中断することに
より、異常発生処理装置への無意味なデータ更新を中断
し、異常回復後に最新の処理データを異常回復した処理
装置に送出して、バックアップデータを保護する。
【0012】さらに、請求項3に係る情報処理システム
におけるバックアップ方法においては、他の処理装置は
自己の処理データをバックアップさせていた処理装置及
びそのデータ格納領域の何れかに異常が発生したとき
に、当該処理装置から他の処理装置に自己の処理を移管
して、バックアップ用データの更新処理を継続する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例のネットワーク構成を示
す構成図であり、複数例えば3つの遠隔地に夫々ローカ
ルエリアネットワークLAN1 〜LAN3 が配設され、
これらローカルエリアネットワークLAN1 〜LAN3
が公衆回線又は専用線でなる伝送路L1 〜L3 及び交換
網Tを介して互いに接続され、各ローカルネットワーク
LAN1 〜LAN3 間で処理データの伝送を双方向に行
うことができる。
【0014】各ローカルエリアネットワークLAN1
LAN3 には、夫々情報処理装置P 1 〜P3 と複数例え
ば2台の端末装置DT11,DT12、DT21, DT22及び
DT 31, DT33 が接続されている。各情報処理装置P
1 〜P3 の夫々は、図2に示すように、バッファメモリ
を備えた通信制御装置1を介してローカルエリアネット
ワークLAN1 〜LAN3 に接続されたデータ処理プロ
セッサ2を備えている。このデータ処理プロセッサ2に
は、他処理装置の稼働状態を監視する他処理装置状態監
視部3と、この他処理装置状態監視部3の監視結果を格
納する他処理装置状態格納ファイルF1 、自処理装置の
稼働状態を格納する自処理装置状態格納ファイルF2
び情報更新履歴を格納する履歴ファイルF3 が接続され
ていると共に、ハードディスク等のデータ記憶装置4が
アクセス制御装置5を介して接続され、さらに自己の情
報処理装置の処理データをバックアップするために予め
設定された他の情報処理装置が異常であるときに、更新
記憶制御装置6を介してバックアップデータの更新デー
タを格納する更新待ちデータファイルF4 が接続されて
いると共に、異常となった情報処理装置が回復したとき
に、更新待ちデータファイルF4 に格納された更新待ち
データを回復した情報処理装置に送信する回復時更新デ
ータ送信制御装置7が接続されている。
【0015】ここで、データ記憶装置4は、自己の処理
データを格納する第1のデータ格納部としての自己デー
タ格納部4aと、予め設定された他の処理装置からのバ
ックアップ用データを格納する第2のデータ格納部とし
てのバックアップデータ格納部4bとを有している。ま
た、アクセス制御装置5は、データ処理プロセッサ2か
らのデータアクセス要求があったときには、該当するデ
ータが自己データ格納部4a及びバックアップ用データ
格納部4bの何れに存在するかを情報所在管理部8を参
照して決定し、決定したデータ格納部に対してアクセス
を行う。ここで、情報所在管理部8には、図3に示すよ
うに、処理データの種別を表す情報識別子と、この情報
識別子に対応する処理データを自己データ格納部4aに
格納している主管情報処理装置番号及びバックアップ用
データ格納部4bに格納しているバックアップ情報処理
装置番号と、該当処理データの発生日時、削除日時、検
索情報等がテーブル化されて格納されており、情報識別
子をもとに主管情報処理装置及びバックアップ情報処理
装置を検索できるように構成されている。なお、本実施
例においては、各処理装置における固有情報の主管情報
処理装置及びバックアップ情報処理装置の関係が図4に
示すように、処理データD1については、情報処理装置
1 が主管処理装置、情報処理装置P2 がバックアップ
情報処理装置に夫々設定され、処理データD2について
は、情報処理装置P1 が主管情報処理装置、情報処理装
置P 3 がバックアップ情報処理装置に夫々設定され、処
理データD3については、情報処理装置P2 が主管情報
処理装置、情報処理装置P3 がバックアップ情報処理装
置に夫々設定され、処理データD4については、情報処
理装置P3 が主管情報処理装置、情報処理装置P1 がバ
ックアップ情報処理装置に夫々設定されている。
【0016】さらに、他処理装置状態ファイルF1
は、図5に示すように、処理データ毎に相手処理装置番
号、相手処理装置が主管処理装置であるか否かを表す処
理装置種別、相手処理装置の稼働状態及び相手処理装置
の稼働時間帯等がテーブル化されて格納されている。こ
こで、処理装置種別には相手情報処理装置が主管情報処
理装置であるときには“1”、主管処理装置ではないと
きには“0”が格納され、相手情報処理装置の稼働状態
には、相手情報処理装置が正常稼働状態であるときに
“0”、正常停止状態であるときに“1”、故障中であ
るときに“2”、故障から回復中であるときに“3”が
格納される。なお、相手情報処理装置の状態が故障中で
ある“2”又は回復中である“3”であって、稼働時間
帯であれば、自己処理装置は情報更新を行う。
【0017】さらにまた、自処理装置状態ファイルF2
には、図6に示すように、処理データ毎に相手処理装置
番号、相手処理装置がバックアップ処理装置であるか否
かを表す処理装置種別、相手処理装置に対する自己処理
装置の状態等がテーブル化されて格納されている。ここ
で、処理装置種別には相手情報処理装置がバックアップ
処理装置であるときには“1”、バックアップ処理装置
でないときには“0”が格納され、自己処理装置の状態
には、自己処理装置が正常停止状態であるときには
“0”、故障状態から回復待ちであるときには“1”、
回復中であるときには“2”、相手情報処理装置と情報
を2重に持っている部分のデータ更新が可能状態である
ときには“3”、相手情報処理装置と情報を2重にもっ
ている部分の更新が不可能状態であるときには“4”が
格納され、この相手処理装置に対する自己処理装置の状
態には、自己処理装置が異常終了した場合には、その後
の起動時には“0”以外の値が格納され、これによって
自己処理装置は異常終了したことを認識することがで
き、この値を回復待ちを表す“1”に設定する。
【0018】そして、データ処理プロセッサ2は、各端
末装置DTi1, DTi2(i=1,2,3)又は他の情報
処理装置からの処理データの更新要求があったときに、
情報更新処理を行って、更新データを、自己のデータ格
納部3aに格納し、且つ予め設定された他の処理装置の
バックアップ用データ格納部3bに格納すると共に、予
め設定された他の処理装置からバックアップ用更新デー
タを更新するアクセス要求があったときに、バックアッ
プ用データ格納部3bをアクセスして、バックアップ用
データの更新処理を行い、データを更新する毎に情報更
新履歴ファイルF3 に更新履歴を格納し、さらに自己及
びデータ記憶装置3の異常状態と他の処理装置の異常状
態を監視し、これらの異常状態に対応したバックアップ
処理を実行する。
【0019】また、各端末装置DTi1及びDTi2は、自
己の属するローカルエリアネットワークLANi に接続
されている情報処理装置Pi が正常であるときには、こ
の情報処理装置Pi との間でデータの授受を行うが、該
当する情報処理装置Pi が異常であるときには、予め設
定された順序で他の情報処理装置との間でデータの授受
を行う。
【0020】次に、上記実施例の動作を情報処理装置P
1 〜P3 の処理手順の一例を示す図7のフローチャート
を伴って説明する。各情報処理装置P1 〜P3 は、起動
或いは再起動されたときに、図7のメインプログラム処
理を実行する。このメインプログラム処理は、先ず、ス
テップS1で、自処理装置状態ファイルF2 を参照し
て、各相手処理装置に対する自処理装置の状態SA とし
て正常停止状態を表す“0”が設定されているか否かを
判定する。このとき、前回の処理終了時に業務時間の終
了による正常停止状態となったときには、SA =“0”
となっているので、ステップS2に移行して、図8に示
す情報処理を開始し、業務時間の終了による正常停止状
態となるときには、ステップS3に移行して、自処理装
置状態ファイルF2 の全ての相手処理装置に対する自処
理装置の状態SA として正常停止状態を表す“0”を設
定してから処理を終了する。
【0021】一方、ステップS1の判定結果が、自処理
装置状態ファイルF2 の相手処理装置に対する自処理装
置の状態SA として、“0”以外の値が設定されている
ものであるときには、ステップS4に移行して、該当す
る相手処理装置に対する自処理装置の状態SA を回復待
ちを表す“1”に設定し、次いでステップS5に移行し
て、予め設定された順序に従って自己の情報処理装置に
対して主管情報処理装置又はバックアップ用情報処理装
置となる他の情報処理装置に対して、稼働開始通知を送
信し、次いでステップS6で、他の情報処理装置から回
復時更新要求があるか否かを判定し、回復時更新要求が
ないときには直接ステップS13に移行し、回復時更新
要求があるときには、ステップS7に移行して、自処理
装置状態ファイルF2 の相手処理装置に対する自処理装
置の状態SA として回復中を表す“2”を設定する。
【0022】次いで、ステップS8に移行して相手側情
報処理装置に蓄積されている更新データを受信して、そ
の識別子をもとにデータ記憶部4の自己データ格納領域
4a及びバックアップ用データ格納領域4bの何れかに
対する該当データの更新処理を実行し、次いでステップ
S9に移行して、相手情報処理装置から回復完了通知を
受信したか否かを判定し、回復完了通知を受信していな
いときにはステップS8に戻り、回復完了通知を受信し
たときには、ステップS10に移行して、自己の情報処
理装置が相手処理装置に対して主管情報処理装置である
か否かを判定し、主管情報処理装置であるときには、ス
テップS11に移行して、自処理装置状態ファイルF2
のバックアップ用情報処理装置に対する自処理装置の状
態SA として、相手処理装置と情報を2重に格納してい
る部分の更新が可能な状態を表す“3”を設定してから
ステップS13に移行し、相手情報処理装置に対してバ
ックアップ用情報処理装置であるときには、ステップS
12に移行して、自処理装置状態ファイルF2 の相手処
理装置に対する自処理装置の状態SA として、相手処理
装置と情報を2重に格納している部分の更新が不可能な
状態を表す“4”を設定してからステップS13に移行
する。
【0023】ステップS13では、自己の情報処理装置
に対して、主管情報処理装置又はバックアップ用情報処
理装置となる他の全ての情報処理装置に対して稼働開始
通知を送信したか否かを判定し、稼働開始通知を送信し
ていない他の情報処理装置が存在する場合には、ステッ
プS5に戻り、全ての情報処理装置に対して稼働開始通
知を送信した場合には、前記ステップS14に移行し
て、自己の情報処理装置に対して主管情報処理装置及び
バックアップ用情報処理装置とならない残りの情報処理
装置に対して稼働開始通知を送信してから前記ステップ
S2に移行して情報処理を開始する。
【0024】ステップS2の情報処理は、図8に示すよ
うに、先ず、ステップS2aで、端末装置DTi1,DT
i2又は他の情報処理装置からデータ更新要求があったか
否かを判定し、データ更新要求がない場合には直接ステ
ップS2sに移行して業務終了か否かを判定し、データ
更新要求がある場合には、ステップS2bに移行して、
情報所在管理情報部8でデータ更新要求があったデータ
の識別子から更新データを管理している主管情報処理装
置MP及びバックアップ情報処理装置BPを決定してか
らステップS2cに移行する。
【0025】このステップS2cでは、主管情報処理装
置MPが自己の情報処理装置であるか否かを判定し、こ
の場合自己の情報処理装置が主管情報処理装置MPであ
るときには、ステップS2dに移行して、自己データ格
納領域4aに格納されているデータDj(j=1〜4)
の更新処理を行ってからステップS2eに移行する。こ
のステップS2eでは、他処理装置状態ファイルF1
参照してバックアップ情報処理装置BPが正常であるか
否かを判定する。
【0026】このとき、バックアップ用情報処理装置B
Pが正常状態であるときには、ステップS2fに移行し
て、バックアップ用情報処理装置BPに対してデータ更
新要求を送出し、次いでステップS2gに移行して、バ
ックアップ用情報処理装置BPから更新許可を受領した
か否かを判定し、更新許可を受領していないときにはス
テップS2eに戻り、更新許可を受領したときにはステ
ップS2hに移行して更新データをバックアップ用情報
処理装置BPに送信してから前記ステップS2sに移行
する。
【0027】このように、主管情報処理装置MP及びバ
ックアップ用情報処理装置BPが共に正常状態であると
きには、両情報処理装置MP,BPに対してデータ更新
要求を送出して、データの更新を行うので、データを少
なくとも互いに離間した2つの情報処理装置のデータ記
憶装置4に格納するので、主管情報処理装置及びバック
アップ用情報処理装置の何れか一方に異常状態が生じた
場合でも、更新データの保護を確実に行うことができ
る。
【0028】また、ステップS2eの判定結果がバック
アップ用情報処理装置BPに停電や災害或いはデータ記
憶部4の異常等が発生して異常状態であるときには、ス
テップS2eからステップS2iに移行して、更新デー
タを更新記憶制御装置6を介して更新待ちデータファイ
ルF4 に格納してから前記ステップS2sに移行して、
業務終了か否かを判定する。
【0029】一方、ステップS2cの判定結果が、自己
の情報処理装置が主管情報処理装置MPでないものであ
るときには、ステップS2jに移行して、該当する主管
情報処理装置MPが正常に動作しているか否かを他処理
装置状態ファイルF1 を参照して判定し、主管情報処理
装置MPが正常動作しているときには、ステップS2k
に移行して、主管情報処理装置MPに対して情報更新要
求を送出し、次いでステップS2mに移行して主管情報
処理装置MPからデータ更新要求に対する更新許可を受
領したか否かを判定し、更新許可を受領していないとき
にはステップS2kに戻り、更新許可を受領したときに
はステップS2mに移行し、更新データを情報処理装置
MPに送信してから情報更新処理を終了する。
【0030】さらに、ステップS2jの判定結果が、主
管情報処理装置が異常であるものであるときには、ステ
ップS2oに移行してバックアップ用情報処理装置BP
が正常状態であるか否かを判定し、バックアップ用情報
処理装置BPが正常状態であるときには、ステップS2
pに移行して、バックアップ用情報処理装置BPに対し
て情報更新要求を送出し、次いでステップS2qに移行
してバックアップ用情報処理装置MPからデータ更新要
求に対する更新許可を受領したか否かを判定し、更新許
可を受領していないときにはステップS2pに戻り、更
新許可を受領したときにはステップS2rに移行し、更
新データをバックアップ用情報処理装置BPに送信して
から前記ステップS2sに移行する。
【0031】さらに、ステップS2oの判定結果が、バ
ックアップ用情報処理装置BPが異常状態であるときに
は、更新処理を行うことなくステップS2sに移行し
て、業務終了か否かを判定し、業務終了でないときには
前記ステップS2aに戻り、業務終了であるときには前
記図7のステップS23に移行する。さらに、各情報処
理装置P1 〜P3 では、他処理装置監視部3で、他の情
報処理装置の異常を検出したときに、図9の異常検出処
理を所定時間毎のタイマ割込処理として実行する。
【0032】この異常検出処理は、先ず、ステップS3
1で、異常を検出した他の処理装置に対応する他処理装
置の状態SB として異常状態を表す“2”を設定し、次
いでステップS32に移行して、異常処理装置が自己の
情報処理装置に対してバックアップ用情報処理装置BP
であるか否かを判定し、バックアップ用情報処理装置B
Pであるときには、ステップS33に移行して、自己の
データ格納領域4aにおけるバックアップ用情報処理装
置BPと一致するデータに対するデータ更新要求があっ
たときに、そのデータの更新処理を行い、次いでステッ
プS34に移行して、バックアップ用データを更新待ち
データファイルF4 に蓄積し、次いでステップS35に
移行して、異常情報処理装置から稼働開始通知があった
か否かを判定し、稼働開始通知がないときには、前記ス
テップS33に戻り、稼働開始通知があったときには、
ステップS36に移行する。
【0033】このステップS36では、他処理装置状態
ファイルF1 の相手処理装置の稼働状態SB を回復中を
表す“3”に設定し、次いでステップS37に移行して
回復時更新制御装置7を起動して、更新待ちデータファ
イルF4 に蓄積されているバックアップ用情報処理装置
BPが異常状態にあったときの更新データをバックアッ
プ用情報処理装置BPに送信し、次いでステップS38
に移行して更新データの送信が完了したか否かを判定
し、データ送信が完了していないときには、ステップS
37に戻り、データ送信が完了したときには、ステップ
S39に移行する。
【0034】このステップS39では、他処理装置状態
ファイルF1 の相手処理装置の稼働状態SB として正常
稼働状態を表す“0”に設定し、次いでステップS40
に移行してバックアップ用情報処理装置BPに対して回
復完了通知を送信してから異常検出割込処理を終了す
る。また、ステップS32の判定結果が、相手情報処理
装置が自己の情報処理装置に対してバックアップ用情報
処理装置BPでないときには、ステップS41に移行し
て、相手情報処理装置が自己の情報処理装置に対して主
管情報処理装置MPであって且つその運用時間帯内であ
るかを判定し、主管情報処理装置MPで且つその運用時
間帯内であるときには、ステップS42に移行する。
【0035】このステップS42では、自処理装置状態
ファイルF2 の自処理装置の状態S A として、相手処理
装置と情報を2重に格納している部分の更新を可能とす
る更新可能状態を表す“3”に設定し、次いでステップ
S43に移行して、主管情報処理装置で更新すべき更新
データを受付けて、これに応じてバックアップ用データ
格納領域4bの該当する処理データを更新する更新処理
を行い、次いでステップS44に移行して、更新記憶制
御装置6を起動して、更新データを更新待ちデータファ
イルF4 に蓄積し、次いでステップS45に移行して、
主管情報処理装置MPから稼働開始通知を受信したか否
かを判定し、稼働開始通知を受信していないときには、
前記ステップS43に戻り、稼働開始通知を受信したと
きには、ステップS46に移行する。
【0036】このステップS46では、他処理装置状態
ファイルF1 の相手処理装置の稼働状態SB として回復
中を表す“3”を設定し、次いでステップS47に移行
して回復時更新制御装置7を起動して、更新待ちデータ
ファイルF4 に蓄積されている主管情報処理装置MPが
異常状態にあったときの更新データを主管情報処理装置
MPに送信し、次いでステップS48に移行して更新デ
ータの送信が完了したか否かを判定し、データ送信が完
了していないときには、ステップS47に戻り、データ
送信が完了したときには、ステップS49に移行する。
【0037】このステップS49では、他処理装置状態
ファイルF1 の相手処理装置の稼働状態SB として正常
稼働状態を表す“0”に設定し、次いでステップS40
に移行して主管情報処理装置MPに対して回復完了通知
を送信してから異常検出割込処理を終了する。したがっ
て、今、端末装置DT11から情報処理装置P1 に対して
データD1の情報更新要求を行ったものとすると、デー
タD1については、図3に示すように、主管情報処理装
置MPが情報処理装置P1 で、バックアップ用情報処理
装置BPが情報処理装置P2 に設定されているので、情
報処理装置P1 及びP2 が共に正常稼働状態にあるとき
には、情報処理装置P1 では、図7及び図8の処理を実
行して、自己のデータ記憶部4の自己データ格納領域4
aに格納されているデータD1について更新処理を行
い、この更新処理が完了すると、バックアップ用情報処
理装置P2 に対してデータ更新要求を行って、そのバッ
クアップ用データ格納領域4bに格納されているデータ
D1のバックアップデータについて更新処理を実行し
て、遠隔地にある2つの情報処理装置P1 及びP2 に格
納されているデータD1を少なくとも情報処理装置に異
常が発生したときの切換処理に必要な時間以内のリアル
タイムで更新処理することができる。
【0038】ところが、前記と同様に端末装置DT11
ら情報処理装置P1 に対してデータD1の情報更新要求
を行う場合に、主管情報処理装置MPとしての情報処理
装置P1 自体又はそのデータ記憶部4に異常が発生した
場合には、主管情報処理装置MPでのデータ更新が不能
となる。このため、端末装置DT11は予め優先度が設定
された他の情報処理装置例えばバックアップ用情報処理
装置となる情報処理装置P2 に対して、データD1の情
報更新要求を行う。このため、情報処理装置P 2 では、
他処理装置状態監視部3で、情報処理装置P1 の異常状
態が検出されることにより、図9の異常検出割込処理が
実行され、他処理装置状態ファイルF1の主管情報処理
装置MPとしての情報処理装置P1 に対応する稼働状態
B に異常状態を表す“2”が設定され、この情報処理
装置P1 が自己の情報処理装置P 2 のバックアップ用情
報処理装置BPではなく、主管情報処理装置MPであ
り、運用時間帯内であるので、ステップS32からステ
ップS41を経てステップS42に移行し、自処理装置
状態ファイルF2 の情報処理装置P1 に対する自処理装
置状態SA を、主管情報処理装置MPに対して2重に格
納しているデータの更新を可能とする更新可能状態を表
す“3”に設定し、主管情報処理装置MPとしての情報
処理装置P1 で更新すべき更新データを受付けて、これ
を自己のデータ記憶装置4のバックアップ用データ格納
領域4bのデータD1に対して情報更新処理を行うと共
に、主管情報処理装置MPに対する更新データは更新待
ちデータファイルF4 に蓄積される。
【0039】その後、主管情報処理装置MPとしての情
報処理装置P1 の異常状態が回復して、再起動される
と、このときに、図7の処理が実行されるが、前回の処
理終了が異常終了であるため、自処理状態ファイルF2
の相手処理装置に対する自処理装置の状態SA が“0”
にクリアされておらず、例えば相手処理装置に対して2
重に情報を格納している部分の更新を可能とする更新可
能状態を表す“3”が設定されていると、ステップS1
からステップS4に移行して、回復処理を行う。
【0040】このため、情報処理装置P1 からバックア
ップ用処理装置BPとしての処理装置P2 に対して稼働
開始通知を送信する。この稼働開始通知を受信した情報
処理装置P2 は、図9の異常検出割込処理において、ス
テップS35からステップS36に移行することによ
り、他処理装置状態ファイルF1 の他処理装置状態SB
を回復中を表す“3”に設定し、且つ主管情報処理装置
MPとしての情報処理装置P1 が異常状態である間に更
新待ちデータファイルF4 に格納された更新データを順
次情報処理装置P1 に送信し、この情報処理装置P1
自己データ格納領域4aのデータD1を更新する。
【0041】このバックアップ用情報処理装置BPとし
ての情報処理装置P2 から主管情報処理装置MPとして
の情報処理装置P1 への更新データの送信が完了する
と、情報処理装置P2 の他処理装置状態ファイルF1
情報処理装置P1 に対応する他処理装置状態SB を正常
稼働状態を表す“0”に設定し、情報処理装置P1 に対
して回復完了通知を送信する。
【0042】この回復完了通知を受信した情報処理装置
1 では、データの更新処理を行った情報処理装置P2
がバックアップ用情報処理装置BPであるので、ステッ
プS11に移行して、自処理装置状態ファイルF2 の情
報処理装置P2 に対応する自処理装置状態SA を情報処
理装置P2 に対する情報更新を可能とする“3”に設定
する。
【0043】また、情報処理装置P3 も情報処理装置P
1 に対するバックアップ用情報処理装置として設定され
ているので、この情報処理装置P3 でもデータD2につ
いて情報処理装置P2 と同様の処理を実行してバックア
ップ用データ格納領域4bのデータ2に対するバックア
ップデータの更新処理を行うと共に、主管情報処理装置
としての情報処理装置P1 の回復時更新処理を実行す
る。
【0044】さらに、データD4については、情報処理
装置P3 が主管情報処理装置MPとなり、情報処理装置
1 がバックアップ用情報処理装置BPとなるので、バ
ックアップ用情報処理装置BPとしての情報処理装置P
1 が異常状態を継続している間に主管情報処理装置MP
となる情報処理装置P3 でデータD4の更新処理を行う
と共に、バックアップ用更新データを更新待ちデータフ
ァイルF4 に蓄積し、情報処理装置P1 が回復して、情
報処理装置P1 から情報処理装置P3 に対して稼働開始
通知を送信した時点で、情報処理装置P1 に対してバッ
クアップ用データ更新処理が実行される。
【0045】また、端末装置DTi1,DTi2には情報処
理装置選択接続機能を持たせてあるので、端末装置DT
i1,DTi2の属する情報処理装置Pi に異常が発生した
場合でも、他の情報処理装置に選択接続することによ
り、データの更新処理を行うことができる。このよう
に、上記実施例によると、遠隔地に配置された少なくと
も2つの情報処理装置の何れか一方を主管情報処理装置
MPとし、他方をバックアップ用情報処理装置BPとし
て設定するようにしているので、主管情報処理装置MP
とバックアップ用情報処理装置BPとを1ヶ所に並列配
置する必要がなく、主管情報処理装置MPとバックアッ
プ用情報処理装置BPとは両者間でバックアップデータ
の転送及び異常回復時のデータ更新処理を行う場合以外
は、互いに独立の情報処理装置として稼働することがで
き、情報処理装置の使用効率を大幅に向上させることが
できる。
【0046】また、複数の情報処理装置の中には自己の
処理データのみを格納し、バックアップ用として他の処
理データを格納しないものが含まれてもよい。更に、複
数の他の情報処理装置からバックアップ用として処理デ
ータを格納するものが含まれてもよい。なお、上記実施
例においては、情報処理装置が3つである場合について
説明したが、これに限定されるものではなく、任意数の
情報処理装置を広域ネットワークで接続して、この内の
遠隔地となる少なくとも2つの情報処理装置の何れか一
方を主管情報処理装置とし、他方をバックアップ用情報
処理装置として設定するようにすればよい。
【0047】また、上記実施例においては、情報処理装
置P1 〜P3 のデータ記憶部4としてハードディスク装
置を適用して、これに自己データ格納領域4a及びバッ
クアップ用データ格納領域4bを形成する場合について
説明したが、これに限らず自己データ格納領域4a及び
バックアップ用データ格納領域4bを別個の任意の記憶
媒体に形成するようにしてもよい。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る情
報処理システムにおけるバックアップ方法によれば、遠
隔地に分散配置された複数の処理装置をネットワークで
接続し、各処理装置に自己の処理データを格納する第1
のデータ格納領域及び他の処理装置の処理データを格納
する第2のデータ格納領域を形成し、自己の処理データ
を保持する場合に、自己の第1のデータ格納領域に格納
とする共に、他の処理装置の第2のデータ格納領域にバ
ックアップ用として格納するようにしたので、一方の処
理装置に停電や災害等によって異常が発生した場合でも
遠隔地の他方の処理装置ではこれらの影響を受けること
がなく、バックアップデータを確実に保護することがで
きるという効果が得られる。
【0049】また、請求項2に係る情報処理システムに
おけるバックアップ方法によれば、バックアップ用とし
て第2のデータ格納領域に保持させていた処理装置に異
常が発生したときに、この異常処理装置装置への更新デ
ータの送出を中断し、異常回復後に最新の処理データを
異常回復した処理装置に送出するようにしたので、異常
回復した処理装置のバックアップデータを直ちに正規の
バックアップデータとして回復することができ、バック
アップデータを正確に保護することができるという効果
が得られる。
【0050】さらに、請求項3に係る情報処理システム
におけるバックアップ方法によれば、処理装置に異常が
発生したときに、当該処理装置からバックアップ用とし
て自己の処理データを保持させていた他の処理装置に処
理を移管するようにしたので、主管情報処理装置に異常
が発生した場合でも、バックアップデータの更新を正確
に行うことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるシステム構成を示す
システム構成図である。
【図2】情報処理装置の具体的構成を示す概略構成図で
ある。
【図3】情報所在管理情報を示す説明図である。
【図4】各データの配置関係を示す説明図である。
【図5】他処理装置状態ファイルの記憶テーブルを示す
説明図である。
【図6】自処理装置状態ファイルの記憶テーブルを示す
説明図である。
【図7】情報処理装置の情報処理手順の一例を示すフロ
ーチャートである。
【図8】情報処理装置の情報処理のサブルーチン処理を
示すフローチャートである。
【図9】情報処理装置の異常検出割込処理を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
LAN1 〜LAN3 ローカルエリアネットワーク L1 〜L3 伝送路 T 交換網 P1 〜P3 情報処理装置 DT11〜DT32 端末装置 1 通信制御装置 2 コントローラ 3 他処理装置状態監視部 F1 他処理装置状態ファイル F2 自処理装置状態ファイル F4 更新待ちデータファイル 4 データ記憶装置 4a 自己データ格納領域 4b バックアップ用データ格納領域 5 アクセス制御装置 6 更新記憶制御装置 7 回復時更新制御装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠隔地に分散配置された複数の処理装置
    がネットワークで接続された情報処理システムにおい
    て、少なくとも1つの前記処理装置は、自己の処理デー
    タを格納するデータ格納領域と、他の処理装置の処理デ
    ータを格納するデータ格納領域とを少なくとも備え、当
    該各処理装置は自己の処理データと共に、送られてきた
    他の処理装置の処理データをそのデータ格納領域にバッ
    クアップ用として格納するようにしたことを特徴とする
    情報処理システムにおけるバックアップ方法。
  2. 【請求項2】 前記処理装置及びそのデータ格納領域の
    何れかに異常が発生したときに、当該処理装置のデータ
    格納領域にバックアップ用として自己の処理データを保
    持させていた他の処理装置は、異常発生処理装置への処
    理データの送出を中断し、異常回復後に最新の処理デー
    タを異常回復した処理装置に送出するようにしたことを
    特徴とする請求項1記載の情報処理システムにおけるバ
    ックアップ方法。
  3. 【請求項3】 他の処理装置は自己の処理データをバッ
    クアップさせていた処理装置及びそのデータ格納領域の
    何れかに異常が発生したときに、当該処理装置から他の
    処理装置に自己の処理を移管するようにしたことを特徴
    とする請求項1記載の情報処理システムにおけるバック
    アップ方法。
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Effective date: 20040203