JPH07141380A - 機械翻訳装置 - Google Patents
機械翻訳装置Info
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- JPH07141380A JPH07141380A JP5290274A JP29027493A JPH07141380A JP H07141380 A JPH07141380 A JP H07141380A JP 5290274 A JP5290274 A JP 5290274A JP 29027493 A JP29027493 A JP 29027493A JP H07141380 A JPH07141380 A JP H07141380A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 翻訳装置を使用する企業などの名称の情報を
得て記憶する手段16と、企業などのデータベースの情
報を利用する手段11と、企業などの名称の文字列から
その業種を推定する手段13と、上記各手段によって得
た情報から、この装置を使用する企業・団体などの業種
を推定する手段14等からその業種にふさわしい「分
野」が設定され翻訳動作をする。 【効果】 翻訳開始前に利用者が分野設定の操作をしな
くても、利用者のニーズにきめ細かく対応した翻訳文が
得られる。
得て記憶する手段16と、企業などのデータベースの情
報を利用する手段11と、企業などの名称の文字列から
その業種を推定する手段13と、上記各手段によって得
た情報から、この装置を使用する企業・団体などの業種
を推定する手段14等からその業種にふさわしい「分
野」が設定され翻訳動作をする。 【効果】 翻訳開始前に利用者が分野設定の操作をしな
くても、利用者のニーズにきめ細かく対応した翻訳文が
得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、利用者のニーズにきめ
細かく対応することが可能な機械翻訳装置に関するもの
である。
細かく対応することが可能な機械翻訳装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、機械翻訳装置には次のようなもの
がある。機械翻訳装置には、翻訳開始前に、翻訳しよう
とする文書の「分野」を、利用者が選択してこの装置に
指定し、その結果、この装置は指定された「分野」に適
するような翻訳文を出力するというものである。このよ
うな特徴をもつ翻訳装置には、たとえば特開昭57−1
82276号公報に示されているようなものがある。
がある。機械翻訳装置には、翻訳開始前に、翻訳しよう
とする文書の「分野」を、利用者が選択してこの装置に
指定し、その結果、この装置は指定された「分野」に適
するような翻訳文を出力するというものである。このよ
うな特徴をもつ翻訳装置には、たとえば特開昭57−1
82276号公報に示されているようなものがある。
【0003】上記の原理を更に詳しく説明する。多くの
機械翻訳装置の備える辞書には、原言語のある単語に対
し、それに対応する目的言語のいくつかの単語(以下
「訳語」とする)が組になって記述されていて、その
他、翻訳に必要な各種の情報が記述されている。翻訳が
実行される際には、原文の各単語に対し、それに対応し
て記述されているいくつかの訳語のうち1個選択されて
翻訳文に用いられる。
機械翻訳装置の備える辞書には、原言語のある単語に対
し、それに対応する目的言語のいくつかの単語(以下
「訳語」とする)が組になって記述されていて、その
他、翻訳に必要な各種の情報が記述されている。翻訳が
実行される際には、原文の各単語に対し、それに対応し
て記述されているいくつかの訳語のうち1個選択されて
翻訳文に用いられる。
【0004】そして、上述のように、翻訳しようとする
文書の「分野」を指定可能な機械翻訳装置の1つの実現
方法として、該装置の備える辞書の「訳語」に、必要に
応じて「分野コード」といわれる情報を付加しておく必
要がある。翻訳時に何かの「分野」が利用者によって指
定されている場合は、その「分野」と同じ「分野コー
ド」が付加された訳語が優先的に選択されやすくなると
いう作用により、分野に応じた訳語、ひいては訳文を出
力することを実現している。
文書の「分野」を指定可能な機械翻訳装置の1つの実現
方法として、該装置の備える辞書の「訳語」に、必要に
応じて「分野コード」といわれる情報を付加しておく必
要がある。翻訳時に何かの「分野」が利用者によって指
定されている場合は、その「分野」と同じ「分野コー
ド」が付加された訳語が優先的に選択されやすくなると
いう作用により、分野に応じた訳語、ひいては訳文を出
力することを実現している。
【0005】この例として、英語から日本語に翻訳する
機械翻訳装置を考える。たとえば、次のような句を翻訳
するとする。 Some arguments about the shell この句を構成する単語のうち、“argument" には「議
論」「引数」「主張」「要旨」などの訳語があり、ま
た、“shell" には「殻」「貝殻」「砲弾」「シェル」
などの訳語がある。
機械翻訳装置を考える。たとえば、次のような句を翻訳
するとする。 Some arguments about the shell この句を構成する単語のうち、“argument" には「議
論」「引数」「主張」「要旨」などの訳語があり、ま
た、“shell" には「殻」「貝殻」「砲弾」「シェル」
などの訳語がある。
【0006】ここで翻訳したい文書の分野による用語の
使用傾向を考えると、情報処理・コンピュータの分野で
は、“argument”という語は「引数」という意味で使わ
れる場合が多く、また“shell”という語は「シェル」
と訳される場合が多い。一方、欧米の新聞や通信社のニ
ュースでは、“shell”は「砲弾」という意味合いで使
われることが多い。
使用傾向を考えると、情報処理・コンピュータの分野で
は、“argument”という語は「引数」という意味で使わ
れる場合が多く、また“shell”という語は「シェル」
と訳される場合が多い。一方、欧米の新聞や通信社のニ
ュースでは、“shell”は「砲弾」という意味合いで使
われることが多い。
【0007】そこで、英語から日本語に翻訳する機械翻
訳装置であって、分野を指定することが可能な機械翻訳
装置の辞書を作成する際には、たとえば、それが備える
辞書の“argument”という単語の「引数」という訳語に
分野コード「情報処理」を付加し、また、“shell”と
いう単語の「シェル」という訳語に分野コード「情報処
理」を、「砲弾」という訳語に分野コード「時事」を付
加する。
訳装置であって、分野を指定することが可能な機械翻訳
装置の辞書を作成する際には、たとえば、それが備える
辞書の“argument”という単語の「引数」という訳語に
分野コード「情報処理」を付加し、また、“shell”と
いう単語の「シェル」という訳語に分野コード「情報処
理」を、「砲弾」という訳語に分野コード「時事」を付
加する。
【0008】上記のようにしておけば、翻訳実行の際に
分野を指定していなければ、 Some arguments about the shell という英文は、 殻に関するいくつかの議論 と訳されるところを、分野「情報処理」を指定しておけ
ば シェルに関するいくつかの引数 と訳され、一方、分野「時事」を指定しておけば 砲弾に関するいくつかの議論 と訳され、それぞれの場で扱われている話題にふさわし
い訳文になる。
分野を指定していなければ、 Some arguments about the shell という英文は、 殻に関するいくつかの議論 と訳されるところを、分野「情報処理」を指定しておけ
ば シェルに関するいくつかの引数 と訳され、一方、分野「時事」を指定しておけば 砲弾に関するいくつかの議論 と訳され、それぞれの場で扱われている話題にふさわし
い訳文になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のような翻訳装置
において、翻訳しようとする文章の分野にふさわしい訳
文を得ようとするためには、翻訳する前にあらかじめ、
この装置に対して利用者が分野指定の操作をする必要が
あった。
において、翻訳しようとする文章の分野にふさわしい訳
文を得ようとするためには、翻訳する前にあらかじめ、
この装置に対して利用者が分野指定の操作をする必要が
あった。
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明による機
械翻訳装置では、この装置を使用しょうとする企業・団
体・部署などの名称をあらかじめ記憶させることによ
り、この装置がその企業・団体・部署などの業種・職種
を自動的に判別し、その情報を基に、翻訳動作の際の分
野指定を自動的に行うものである。
械翻訳装置では、この装置を使用しょうとする企業・団
体・部署などの名称をあらかじめ記憶させることによ
り、この装置がその企業・団体・部署などの業種・職種
を自動的に判別し、その情報を基に、翻訳動作の際の分
野指定を自動的に行うものである。
【0011】このことによって、装置を使用しようとす
る企業・団体・部署などがこの装置を初めて利用する際
に当該企業・団体・部署などの名称を該装置に登録する
操作が必要になることもある。だが、通例、企業・団体
などが機械翻訳装置のごとき高価な事務機器を導入する
際には、導入後も製造者による保守サービスを受けるこ
とを確約するなどの目的で、使用者の名称が使用者自身
あるいは装置の販売者によってこの装置に登録されるな
どということは従来から普通に行われていることであ
る。本発明はこのような慣習を利用することにより全体
としての使用者の手間を削減するものである。
る企業・団体・部署などがこの装置を初めて利用する際
に当該企業・団体・部署などの名称を該装置に登録する
操作が必要になることもある。だが、通例、企業・団体
などが機械翻訳装置のごとき高価な事務機器を導入する
際には、導入後も製造者による保守サービスを受けるこ
とを確約するなどの目的で、使用者の名称が使用者自身
あるいは装置の販売者によってこの装置に登録されるな
どということは従来から普通に行われていることであ
る。本発明はこのような慣習を利用することにより全体
としての使用者の手間を削減するものである。
【0012】また、将来、翻訳装置が装置自身の存在し
ている地理的位置を知る手段を備えるようになり、か
つ、各企業・団体の位置、敷地範囲などが含まれた詳細
な地図情報が機械によって利用できるようになれば、翻
訳装置自身が現在どのような企業・団体の敷地内に存在
しているかを知るような手段を組み合わせることによ
り、企業・団体などの名称を人手によって登録する操作
も不要となり得る。
ている地理的位置を知る手段を備えるようになり、か
つ、各企業・団体の位置、敷地範囲などが含まれた詳細
な地図情報が機械によって利用できるようになれば、翻
訳装置自身が現在どのような企業・団体の敷地内に存在
しているかを知るような手段を組み合わせることによ
り、企業・団体などの名称を人手によって登録する操作
も不要となり得る。
【0013】
【作用】請求項1に係る翻訳装置においては、装置を使
用しようとする企業・団体・部署などの名称がこの装置
に記憶され、企業・団体などに関して一般に公開・刊行
されている情報集やデータベースから、上記によって記
憶された企業・団体名が検索され、当該情報集やデータ
ベースの当該企業・団体名と対応づけられている「業
種」に関する欄が参照され、以上によって当該企業・団
体の業種の情報が得られる。そして、その業種にふさわ
しい「分野」が設定され、この装置の翻訳動作の際には
当該分野が選択された状態で動作が行われる。
用しようとする企業・団体・部署などの名称がこの装置
に記憶され、企業・団体などに関して一般に公開・刊行
されている情報集やデータベースから、上記によって記
憶された企業・団体名が検索され、当該情報集やデータ
ベースの当該企業・団体名と対応づけられている「業
種」に関する欄が参照され、以上によって当該企業・団
体の業種の情報が得られる。そして、その業種にふさわ
しい「分野」が設定され、この装置の翻訳動作の際には
当該分野が選択された状態で動作が行われる。
【0014】また、請求項2に係る翻訳装置において
は、装置を使用しようとする企業・団体・部署などの名
称がこの装置に記憶され、上記によって記憶された企業
・団体の名称を構成する文字列から、その業種を推定す
ることが可能な文字列の有無が検索され、そのような文
字列が存在すれば、当該装置の備える記憶手段によって
その文字列に対応づけられている業種の情報が得られ、
以上によって当該企業・団体の業種の情報が推定され
る。そして、その業種にふさわしい「分野」が設定さ
れ、該装置の翻訳動作の際には当該分野が選択された状
態で動作が行われる。
は、装置を使用しようとする企業・団体・部署などの名
称がこの装置に記憶され、上記によって記憶された企業
・団体の名称を構成する文字列から、その業種を推定す
ることが可能な文字列の有無が検索され、そのような文
字列が存在すれば、当該装置の備える記憶手段によって
その文字列に対応づけられている業種の情報が得られ、
以上によって当該企業・団体の業種の情報が推定され
る。そして、その業種にふさわしい「分野」が設定さ
れ、該装置の翻訳動作の際には当該分野が選択された状
態で動作が行われる。
【0015】
【実施例】以下に本発明の機械翻訳装置の実施例を図面
と共に説明する。図1は、本装置における一実施例の構
成を示すブロック図であり、符号1は動作制御手段であ
り、実際の機器構成においては主としてCPU(中央処
理装置)をもってこれを実現する。符号2は入力手段で
あり、実際の機器構成においてはキーボード・マウス・
ペン・タブレット・スキャナなどの入力装置をもってこ
れを実現する。符号3は出力手段であり、実際の機器構
成においてはCRT(陰極線管)・LCD(液晶表示装
置)などの表示装置やプリンターなどの印字装置をもっ
てこれを実現する。符号4はバスライン、符号5は翻訳
モジュール、符号6は翻訳用の辞書・文法規則その他翻
訳に必要な規則等を格納しているメモリ、符号7は動作
用バツファメモリである。
と共に説明する。図1は、本装置における一実施例の構
成を示すブロック図であり、符号1は動作制御手段であ
り、実際の機器構成においては主としてCPU(中央処
理装置)をもってこれを実現する。符号2は入力手段で
あり、実際の機器構成においてはキーボード・マウス・
ペン・タブレット・スキャナなどの入力装置をもってこ
れを実現する。符号3は出力手段であり、実際の機器構
成においてはCRT(陰極線管)・LCD(液晶表示装
置)などの表示装置やプリンターなどの印字装置をもっ
てこれを実現する。符号4はバスライン、符号5は翻訳
モジュール、符号6は翻訳用の辞書・文法規則その他翻
訳に必要な規則等を格納しているメモリ、符号7は動作
用バツファメモリである。
【0016】以上、符号1から7までの構成要素は、従
来から存在している機械翻訳装置の多くが備えているも
ので、現在の技術水準の機械翻訳装置に不可欠なもので
ある。ただし、本装置においては、上記翻訳モジュール
5及びメモリ6の辞書・文法規則その他の規則は、上記
「従来の技術」で示したような「分野」の指定に対応し
たものである必要がある。
来から存在している機械翻訳装置の多くが備えているも
ので、現在の技術水準の機械翻訳装置に不可欠なもので
ある。ただし、本装置においては、上記翻訳モジュール
5及びメモリ6の辞書・文法規則その他の規則は、上記
「従来の技術」で示したような「分野」の指定に対応し
たものである必要がある。
【0017】上記翻訳モジュール5は、翻訳元の言語
(ソース言語)の文が入力されると、それを翻訳して翻
訳先の言語(ターゲット言語)の文にして出力するもの
である。すなわち、入力装置2から入力されたソース言
語は制御手段1の制御により翻訳モジュール5に送られ
る。翻訳モジュール5はメモリ6に記憶されている辞書
・文法規則及びその他の規則等を用いて、入力されたソ
ース言語をターゲット言語に翻訳する。その結果は、バ
ツファメモリ7に一旦記憶されると共に、出力装置3か
ら出力される。
(ソース言語)の文が入力されると、それを翻訳して翻
訳先の言語(ターゲット言語)の文にして出力するもの
である。すなわち、入力装置2から入力されたソース言
語は制御手段1の制御により翻訳モジュール5に送られ
る。翻訳モジュール5はメモリ6に記憶されている辞書
・文法規則及びその他の規則等を用いて、入力されたソ
ース言語をターゲット言語に翻訳する。その結果は、バ
ツファメモリ7に一旦記憶されると共に、出力装置3か
ら出力される。
【0018】もし、翻訳動作の際に「分野」が指定され
ていれば、翻訳モジュール5は指定された「分野」に応
じた動作を行い、上記「従来の技術」で示したような作
用により、入力されたソース言語を、指定された「分
野」に応じたターゲット分野の文に翻訳する。本実施例
においては、後述する、図1の分野名記憶メモリ18に
格納された分野名を、指定された分野とみなして動作が
行われる。
ていれば、翻訳モジュール5は指定された「分野」に応
じた動作を行い、上記「従来の技術」で示したような作
用により、入力されたソース言語を、指定された「分
野」に応じたターゲット分野の文に翻訳する。本実施例
においては、後述する、図1の分野名記憶メモリ18に
格納された分野名を、指定された分野とみなして動作が
行われる。
【0019】本装置においては、上記の各構成要素の他
に、次のような構成要素を備えるものである。図1にお
いて、符号11は企業・団体名情報取得手段であり、実
際の機器構成においては、入力手段2を通じて装置の使
用者に企業・団体名の入力を促す装置である場合もあ
り、あるいは装置自身の存在している地理的位置を知
り、そこからこの装置が現在どのような企業・団体の敷
地内に存在しているかを知るような手段である場合もあ
りうる。
に、次のような構成要素を備えるものである。図1にお
いて、符号11は企業・団体名情報取得手段であり、実
際の機器構成においては、入力手段2を通じて装置の使
用者に企業・団体名の入力を促す装置である場合もあ
り、あるいは装置自身の存在している地理的位置を知
り、そこからこの装置が現在どのような企業・団体の敷
地内に存在しているかを知るような手段である場合もあ
りうる。
【0020】符号12は、企業・団体などに関して一般
に公開・刊行されている情報集やデータベースから情報
を入力する手段であり、実際の機器構成においては、通
信回線を通じて提供されるオンライン・データベースを
利用するための通信装置であったり、搬送可能な記録媒
体を通じて提供されるデータベースを利用するための媒
体読み取り装置(たとえばICカード・スロット、磁気
テープ・デッキ、フロッピーディスク装置、光磁気ディ
スク装置、CD−ROM装置など)であったりする。
に公開・刊行されている情報集やデータベースから情報
を入力する手段であり、実際の機器構成においては、通
信回線を通じて提供されるオンライン・データベースを
利用するための通信装置であったり、搬送可能な記録媒
体を通じて提供されるデータベースを利用するための媒
体読み取り装置(たとえばICカード・スロット、磁気
テープ・デッキ、フロッピーディスク装置、光磁気ディ
スク装置、CD−ROM装置など)であったりする。
【0021】符号13は、上記データベース入力手段1
2により得られた情報から必要な部分を検索して「業
種」の情報を得る手段である。また、符号14は、企業
・団体名の名称を字句解析し、その企業・団体の「業
種」を推定する手段である。符号15は、業種から分野
を判定する手段である。
2により得られた情報から必要な部分を検索して「業
種」の情報を得る手段である。また、符号14は、企業
・団体名の名称を字句解析し、その企業・団体の「業
種」を推定する手段である。符号15は、業種から分野
を判定する手段である。
【0022】符号16は、上記手段11により、得られ
た企業・団体名を記憶するメモリである。符号17は、
上記手段13または手段14により得られた業種名を記
憶するメモリである。符号18は、上記手段15により
得られた分野名を記憶するメモリである。符号19は、
上記手段14が動作する際に利用する名称−業種対応デ
ータメモリであり、符号20は、上記手段15が動作す
る際に利用する業種−分野対応データメモリである。
た企業・団体名を記憶するメモリである。符号17は、
上記手段13または手段14により得られた業種名を記
憶するメモリである。符号18は、上記手段15により
得られた分野名を記憶するメモリである。符号19は、
上記手段14が動作する際に利用する名称−業種対応デ
ータメモリであり、符号20は、上記手段15が動作す
る際に利用する業種−分野対応データメモリである。
【0023】ただし、請求項1に係る本装置において
は、字句解析・業種判定手段14および名称−業種対応
データメモリ19の構成要素は必ずしも必要でない。ま
た請求項2に係る本装置においては、データベース入力
手段12およびデータベース検索・業種判定手段13の
構成要素は必ずしも必要でない。
は、字句解析・業種判定手段14および名称−業種対応
データメモリ19の構成要素は必ずしも必要でない。ま
た請求項2に係る本装置においては、データベース入力
手段12およびデータベース検索・業種判定手段13の
構成要素は必ずしも必要でない。
【0024】以下、図1〜図5を用いて、本装置の一実
施例による分野設定および翻訳の動作を説明する。図2
は本実施例による装置の動作を示すフローチャートであ
る。なお、このフローチャートは、図1の構成図と同
様、1台で請求項1と請求項2の両方に係る発明を採用
した翻訳装置の動作を示すものである。
施例による分野設定および翻訳の動作を説明する。図2
は本実施例による装置の動作を示すフローチャートであ
る。なお、このフローチャートは、図1の構成図と同
様、1台で請求項1と請求項2の両方に係る発明を採用
した翻訳装置の動作を示すものである。
【0025】(実施例1)最初に、請求項1に係る本装
置の分野設定動作について示す。まず、図2のステツプ
S1で、図1の企業・団体名情報取得手段11の働きに
より、企業・団体名の入力が促され、利用者は入力手段
2を通じて企業・団体名を入力する。なお、本実施例の
説明では、企業・団体名情報取得手段11は、利用者に
企業・団体名を入力させる手段であるとする。
置の分野設定動作について示す。まず、図2のステツプ
S1で、図1の企業・団体名情報取得手段11の働きに
より、企業・団体名の入力が促され、利用者は入力手段
2を通じて企業・団体名を入力する。なお、本実施例の
説明では、企業・団体名情報取得手段11は、利用者に
企業・団体名を入力させる手段であるとする。
【0026】今、その企業・団体名は、 郡山プロダクト であるとする。次にステツプS2で、入力された企業・
団体名が、企業・団体名情報取得手段11の働きによ
り、企業・団体名記憶メモリ16に格納される。
団体名が、企業・団体名情報取得手段11の働きによ
り、企業・団体名記憶メモリ16に格納される。
【0027】次にステツプS3で、データベース入力手
段12およびデータベース検索・業種判定手段13の働
きにより、企業・団体の情報が収録されているデータベ
ースが検索され、企業・団体名記憶メモリ16に格納さ
れている企業・団体名がこのデータベースに収録されて
いるかどうかが調べられる。このデータベースは、たと
えば図3のような形に整理されて各種の情報が収録され
ているものである。今の場合、「企業名」の欄が「郡山
プロダクト」であるようなレコードを図3から検索す
る。
段12およびデータベース検索・業種判定手段13の働
きにより、企業・団体の情報が収録されているデータベ
ースが検索され、企業・団体名記憶メモリ16に格納さ
れている企業・団体名がこのデータベースに収録されて
いるかどうかが調べられる。このデータベースは、たと
えば図3のような形に整理されて各種の情報が収録され
ているものである。今の場合、「企業名」の欄が「郡山
プロダクト」であるようなレコードを図3から検索す
る。
【0028】次にステツプS4で、検索の結果、企業・
団体名記憶メモリ16に格納されている企業・団体名が
このデータベースに収録されているかどうかが判定され
る。今の場合、「郡山プロダクト」という企業名が図3
に存在するので、この企業名がこのデータベースに存在
し、ステツプS4からステツプS5に進む。
団体名記憶メモリ16に格納されている企業・団体名が
このデータベースに収録されているかどうかが判定され
る。今の場合、「郡山プロダクト」という企業名が図3
に存在するので、この企業名がこのデータベースに存在
し、ステツプS4からステツプS5に進む。
【0029】次にステツプS5で、データベース検索・
業種判定手段13の働きにより、企業・団体の情報が収
録されているデータベースが参照され、企業・団体名記
憶メモリ16に格納されている企業・団体名の業種が判
定される。今の場合、図3において、企業名が「郡山プ
ロダクト」であるレコードの「業種」欄が参照され、そ
の結果、業種は「情報サービス」であると判断される。
そしてステツプS10に進み、決定された業種「情報サ
ービス」が業種名記憶メモリ17に格納される。
業種判定手段13の働きにより、企業・団体の情報が収
録されているデータベースが参照され、企業・団体名記
憶メモリ16に格納されている企業・団体名の業種が判
定される。今の場合、図3において、企業名が「郡山プ
ロダクト」であるレコードの「業種」欄が参照され、そ
の結果、業種は「情報サービス」であると判断される。
そしてステツプS10に進み、決定された業種「情報サ
ービス」が業種名記憶メモリ17に格納される。
【0030】次にステツプS11で、分野判定手段15
の働きにより、業種−分野対応データメモリ20が参照
され、業種名記憶メモリ17に格納されている業種の分
野が判定される。業種−分野対応データメモリ20は、
たとえば、図5のような形で業種名と分野名とが対応づ
けられているものである。今の場合、業種「情報サービ
ス」に対応している分野名が参照され、その結果、分野
は「情報処理」であると判断される。そしてステツプS
12に進み、決定された業種「情報処理」が分野名記憶
メモリ17に格納される。以上のようにして、分野を自
動的に設定する機構が実現される。
の働きにより、業種−分野対応データメモリ20が参照
され、業種名記憶メモリ17に格納されている業種の分
野が判定される。業種−分野対応データメモリ20は、
たとえば、図5のような形で業種名と分野名とが対応づ
けられているものである。今の場合、業種「情報サービ
ス」に対応している分野名が参照され、その結果、分野
は「情報処理」であると判断される。そしてステツプS
12に進み、決定された業種「情報処理」が分野名記憶
メモリ17に格納される。以上のようにして、分野を自
動的に設定する機構が実現される。
【0031】このように分野が設定された後に翻訳操作
が行われた場合の動作については、上記「従来の技術」
で述べたように行われる。今の場合、分野名記憶メモリ
18に分野名「情報処理」が格納されたので、分野が
「情報処理」に設定されたとみなされ、たとえば、 Some arguments about the shell という句を翻訳した場合、本発明を適用していない翻訳
装置なら 殻に関するいくつかの議論 と訳されるところを、本発明に係る翻訳装置なら シェルに関するいくつかの引数 と訳され、使用者にとってふさわしい訳文が得られる。
が行われた場合の動作については、上記「従来の技術」
で述べたように行われる。今の場合、分野名記憶メモリ
18に分野名「情報処理」が格納されたので、分野が
「情報処理」に設定されたとみなされ、たとえば、 Some arguments about the shell という句を翻訳した場合、本発明を適用していない翻訳
装置なら 殻に関するいくつかの議論 と訳されるところを、本発明に係る翻訳装置なら シェルに関するいくつかの引数 と訳され、使用者にとってふさわしい訳文が得られる。
【0032】(実施例2)次に、請求項2に係る本発明
の分野設定動作について示す。まず、請求項1の場合と
同様に、図2のステツプS1で図1の企業・団体名情報
取得手段11の働きにより、企業・団体名の入力が促さ
れ、利用者は入力手段2を通じて企業・団体名を入力す
る。
の分野設定動作について示す。まず、請求項1の場合と
同様に、図2のステツプS1で図1の企業・団体名情報
取得手段11の働きにより、企業・団体名の入力が促さ
れ、利用者は入力手段2を通じて企業・団体名を入力す
る。
【0033】今の場合、その企業・団体名は、 高の原通信社 であるとする。次にステツプS2で、入力された企業・
団体名が、企業・団体名取得手段11の働きにより、1
6の企業・団体名記憶メモリに格納される。
団体名が、企業・団体名取得手段11の働きにより、1
6の企業・団体名記憶メモリに格納される。
【0034】次にステツプS3で、データベース入力手
段12およびデータベース検索・業種判定手段13の働
きにより、企業・団体の情報が収録されているデータベ
ースが検索され、企業・団体名記憶メモリ16に格納さ
れている企業・団体名がこのデータベースに収録されて
いるかどうかが調べられる。
段12およびデータベース検索・業種判定手段13の働
きにより、企業・団体の情報が収録されているデータベ
ースが検索され、企業・団体名記憶メモリ16に格納さ
れている企業・団体名がこのデータベースに収録されて
いるかどうかが調べられる。
【0035】次にステツプS4で、検索の結果、企業・
団体名記憶メモリ16に格納されている記憶・団体名が
このデータベースに収録されているかどうかが判定され
る。今の場合、「高の原通信社」という企業名が図3に
存在せず、この企業名がこのデータベースに存在しない
ものとする。よって、この場合、ステツプS4からステ
ツプS6に進む。
団体名記憶メモリ16に格納されている記憶・団体名が
このデータベースに収録されているかどうかが判定され
る。今の場合、「高の原通信社」という企業名が図3に
存在せず、この企業名がこのデータベースに存在しない
ものとする。よって、この場合、ステツプS4からステ
ツプS6に進む。
【0036】次にステツプS6で、字句解析・業種判定
手段14の働きにより、名称−業種対応データメモリ1
9が参照され、企業・団体名記憶メモリ16に格納され
ている企業・団体名の業種が判定される。名称−業種対
応データメモリ19は、たとえば、図4のような形で、
企業・団体名を構成する文字列と業種名とが対応づけら
れているものである。今の場合、図4に存在する文字列
「通信社」が、企業・団体名記憶メモリ16に格納され
ている企業名「高の原通信社」に含まれているので、ス
テツプS7からステツプS8に進み、図4において文字
列「通信社」に対応している業種「通信社」がこの企業
の業種であると判断される。そしてステツプS10に進
み、決定された業種「通信社」が業種名記憶メモリ17
に格納される。
手段14の働きにより、名称−業種対応データメモリ1
9が参照され、企業・団体名記憶メモリ16に格納され
ている企業・団体名の業種が判定される。名称−業種対
応データメモリ19は、たとえば、図4のような形で、
企業・団体名を構成する文字列と業種名とが対応づけら
れているものである。今の場合、図4に存在する文字列
「通信社」が、企業・団体名記憶メモリ16に格納され
ている企業名「高の原通信社」に含まれているので、ス
テツプS7からステツプS8に進み、図4において文字
列「通信社」に対応している業種「通信社」がこの企業
の業種であると判断される。そしてステツプS10に進
み、決定された業種「通信社」が業種名記憶メモリ17
に格納される。
【0037】もし、名称−業種対応データメモリ19の
名称の欄に記述されている文字列の中に、企業・団体名
記憶メモリ16に格納されている企業・団体名に含まれ
ているものが全く存在しなければ、ステツプS7からス
テツプS9に進み、分野は設定されない。
名称の欄に記述されている文字列の中に、企業・団体名
記憶メモリ16に格納されている企業・団体名に含まれ
ているものが全く存在しなければ、ステツプS7からス
テツプS9に進み、分野は設定されない。
【0038】なお、本実施例の説明では、企業・団体名
から業種を推定する方法として、名称−業種対応データ
メモリに収録されている文字列との単純な一致により判
定する方法をとったが、もっと複雑で高度な判断を要す
る方法を採用した場合も、本発明の請求項2に当然含ま
れる。
から業種を推定する方法として、名称−業種対応データ
メモリに収録されている文字列との単純な一致により判
定する方法をとったが、もっと複雑で高度な判断を要す
る方法を採用した場合も、本発明の請求項2に当然含ま
れる。
【0039】次にステツプS11で、分野判定手段15
の働きにより、業種−分野対応データメモリ20が参照
され、業種名記憶メモリ17に格納されている業種の分
野が判定される。今の場合、図5において、業種「通信
社」に対応している分野名が参照され、分野は「時事」
であると判断される。そしてステツプS12に進み、決
定された業種「時事」が分野名記憶メモリ17に格納さ
れる。以上のようにして、分野を自動的に設定する機構
が実現される。
の働きにより、業種−分野対応データメモリ20が参照
され、業種名記憶メモリ17に格納されている業種の分
野が判定される。今の場合、図5において、業種「通信
社」に対応している分野名が参照され、分野は「時事」
であると判断される。そしてステツプS12に進み、決
定された業種「時事」が分野名記憶メモリ17に格納さ
れる。以上のようにして、分野を自動的に設定する機構
が実現される。
【0040】このように分野が設定された後に翻訳操作
が行われた場合の動作については、前記「従来の技術」
で述べたように行われる。今の場合、分野名記憶メモリ
18に分野名「時事」が格納されたので、分野が「時
事」に設定されたとみなされ、たとえば、 Some arguments about the sell という句を翻訳した場合、本発明を適用していない翻訳
装置なら 殻に関するいくつかの議論 と訳されるところを、本発明に係る翻訳装置なら、 砲弾に関するいくつかの議論 と訳され、使用者にとってふさわしい訳文が得られる。
が行われた場合の動作については、前記「従来の技術」
で述べたように行われる。今の場合、分野名記憶メモリ
18に分野名「時事」が格納されたので、分野が「時
事」に設定されたとみなされ、たとえば、 Some arguments about the sell という句を翻訳した場合、本発明を適用していない翻訳
装置なら 殻に関するいくつかの議論 と訳されるところを、本発明に係る翻訳装置なら、 砲弾に関するいくつかの議論 と訳され、使用者にとってふさわしい訳文が得られる。
【0041】
【発明の効果】以上で明らかなように、本発明は、翻訳
しようとする文章の分野に応じた動作をする機械翻訳装
置に関するものであり、翻訳開始前に利用者が分野設定
の操作をしなくても、自動的に分野設定がなされること
によって同等の効果が得られ、これにより、分野設定の
操作の手間を省きながらも利用者のニーズにきめ細かく
対応した翻訳文が得られる。
しようとする文章の分野に応じた動作をする機械翻訳装
置に関するものであり、翻訳開始前に利用者が分野設定
の操作をしなくても、自動的に分野設定がなされること
によって同等の効果が得られ、これにより、分野設定の
操作の手間を省きながらも利用者のニーズにきめ細かく
対応した翻訳文が得られる。
【図1】本発明の機械翻訳装置の一実施例の機能別構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本装置による分野設定処理の動作フローチャー
トである。
トである。
【図3】一般に利用可能な企業・団体に関するデータベ
ースのデータ格納形式と内容の例を示す図である。
ースのデータ格納形式と内容の例を示す図である。
【図4】本装置における名称−業種対応データメモリに
格納される内容例を示す図である。
格納される内容例を示す図である。
【図5】本装置における業種−分野対応データメモリに
格納される内容例を示す図である。
格納される内容例を示す図である。
1 動作制御手段 2 入力手段 3 出力手段 5 翻訳モジュール 6 辞書・文法規則その他翻訳に必要な規則等に格納し
ているメモリ 7 動作用バッファメモリ 11 企業・団体名情報取得手段 12 データベース入力手段 13 データベース検索・業種判定手段 14 字句解析・業種判定手段 15 分野判定手段 16 企業・団体名記憶メモリ 17 業種名称記憶メモリ 18 分野名記憶メモリ 19 名称−業種対応データメモリ 20 業種−分野対応データメモリ
ているメモリ 7 動作用バッファメモリ 11 企業・団体名情報取得手段 12 データベース入力手段 13 データベース検索・業種判定手段 14 字句解析・業種判定手段 15 分野判定手段 16 企業・団体名記憶メモリ 17 業種名称記憶メモリ 18 分野名記憶メモリ 19 名称−業種対応データメモリ 20 業種−分野対応データメモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 ある言語による文章・発話などの表現内
容を他の言語による表現に翻訳する機械翻訳装置であっ
て、該装置を使用する企業・団体などの名称の情報を得
て記憶する手段と、現存する多くの企業・団体などに関
して一般に公開・刊行されている情報集やデータベース
の情報を使用する手段と、上記の各手段によって得られ
た情報から、該装置を使用する企業・団体などの業種を
判断する手段とを有し、その業種に適した翻訳動作をす
る機械翻訳装置。 - 【請求項2】 ある言語による文章・発話などの表現内
容を他の言語による表現に翻訳する機械翻訳装置であっ
て、該装置を使用する企業・団体などの名称の情報を得
て記憶する手段と、企業・団体などに関してその名称を
構成する文字列からその業種を推定する手段と、上記の
各手段によって得られた情報から、該装置を使用する企
業・団体などの業種を判定する手段とを有し、その業種
に適した翻訳動作をする機械翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290274A JPH07141380A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 機械翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5290274A JPH07141380A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07141380A true JPH07141380A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17754022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5290274A Pending JPH07141380A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07141380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023096270A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社日本総合研究所 | クレジットカードシステム |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP5290274A patent/JPH07141380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023096270A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社日本総合研究所 | クレジットカードシステム |
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